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今朝は(というか、米国太平洋時間の「今朝」だが・・・)6時半前に某アニメキャラの声の目覚ましで起床。片付けて、ホテルのタダ飯を食った後、シャトルで空港へ向かう。シャトルの間隔が一時間だったことから、8時のシャトルになってしまい、またしても9時過ぎの搭乗開始時刻から一時間を切ってしまう。

さすがにロサンゼルス国際空港(LAX)は、超混雑していて、チェックインカウンターには長蛇の列。まぁ、オンラインチェックインしてるので、ここはパスして、セキュリティチェックへ。さすがに、国際線はTSA Pre✓にならなかったので、やはり長蛇の列になっている一般ラインの側にまわる。間に合うか不安だったのだが、プレミアムラインはガラガラで、待ち時間数分でセキュリティチェックへ。ちょっと気持が焦っていて、靴の脱ぎ忘れと、ポケットに入っていたカメラのキャップに気がつかず、やりなおし。焦りは禁物である。

とりあえず、思ったよりスムーズにコンコースへ。とりあえず、売店で土産に Seesのチョコレートキャンディーを買ってゲートへ。搭乗には余裕で間に合った。そういう意味で今回は幸運だった。もう少し余裕を持たせないと、そのうちハマりそうだから気をつけよう。

やがて搭乗開始となり、無事に搭乗。今日も離着陸はいつもと逆方向。南側の07Lから東向き、山側へ離陸した。

いつもなら、着陸時に見える景色を見ながら上昇する。

今回の機体は、ちょっと古いエアバスA330。しばらくデルタを使わなかったので、A330は久しぶりである。ビジネスクラスのシートが斜めに配置されているのが難点だが、贅沢は言えない。離陸後まもなく出てきた機内食。あらかじめリクエストしておいた和食である。ちなみに、今回のシートは6列目なので、予約しておかないと和食は売り切れる可能性がある。

ハイネケン2本でほろ酔いになり、飯を食い終わる頃には、サンフランシスコを飛び越え、北カリフォルニアの海岸線あたり。

それから一眠りして、気がついたらもう、アラスカの南。ちょうどコディアック島の南側を通ってアラスカ半島を横切るところである。眼下には凍った火山のカルデラが見える。むこうのベーリング海は凍っているようだ。

そろそろ日本は朝の時間なので、ここからは、仕事したり映画を見たりして過ごすことにする。書いている間に飛行機はベーリング海の真ん中あたりまで飛んでいる。距離的には半分くらい、あと6時間ほどで羽田である。

いよいよ、ラスベガスの最終日。とはいえ、もう何度も来ている場所で、ツアーとかアトラクションなしで過ごすのは、ちょっと退屈する。朝はチェックアウト時間ぎりぎりまでホテルにいて、それから少し街を歩いた。

荷物を背負ってスーツケースをころがしながら歩くのは、ちょっと修行っぽい。結局、Ariaのあたりからファッションショーモールまで歩く。

昼飯はファッションショーモールのフードコートで。怪しい日本風中華屋で、ちょっとがっつり。たまには肉とかがっつり食わないと。元気が出ない。

飛行機まではまだ時間もあるので、ちょっとモールの中を歩いて見る。店の看板の、なにやら怪しい日本語など。

それからスタバを探して、休憩がてらPCを開いてしばらく仕事をする。気がついたらいい時間になっていて、急いでバスで空港へ。ストリップ沿いの路線は空港に行かないので、ちょっとホテルのあたりまで戻って、別の路線に乗り換えたのだけど、結構待ち時間があって、空港に着いたころには、出発1時間前を切っていた。いつしか天気は悪化して、雨が降り始めていた。このところのトランプ騒動で政府機関の閉鎖のため、空港のセキュリティチェックが混雑しているという話だったので、ちょっと不安だったのだけれど、幸いにもマッカラン空港は比較的空いていて、TSA Pre✓のおかげもあって、すんなりとゲートまで。優先搭乗に間に合って一息。

LAでは、ゲート空き待ちで少し時間がかかったものの、比較的順調なフライトで、午後6時過ぎにはLAに到着。さて、ホテルのシャトルを待って、少し離れたところにあるホテルに行ってチェックイン・・・という段階で、ちょっとトラブル。今回、旅程を1日間違えていて、ホテルズドットコムで、予約変更したのだけれど、変更はできたものの、支払い済みの確認ができておらず、そのままだと二重に課金されるとのこと。ややこしい話なので、日本のコールセンターに電話して確認を依頼したのでけど、これがまたカタコト日本語のたぶん中国系のおねーちゃん。コールセンターは中国にあるようで、日本語での複雑な会話も難しい感じ。おまけに、ホテルと直接話をさせたら、英語もちょっと怪しい感じで、さらには、決済システムのこともよくわかっていない感じで、なんだかんだで小一時間浪費する。ホテルズドットコムやエクスペディアでの支払い済み予約は、ホテル側に対して、エクスペティアから、ワンタイムのクレジットカード番号が送られて、それで決済されるらしいのだが、今回、予約の変更で、それが無効になり、更新されていなかったということらしい。(これは、ホテルの担当者に聞いた話)結局、らちがあかず、元の予約をキャンセルして払い戻しさせ、改めて、ホテルに宿泊代を直接カードで払う形にして、ようやく落着。しかし、ホテルのフロントの女性二人がすごく辛抱強く対応してくれた上、途中で、飲み物や食べ物を出してくれるなど、非常に親切だった。まだ若い、かわいい感じの女子で、ぱっと見高校生くらい?な雰囲気。おかげで、助かった。これは感謝である。

それから部屋に入って、今度はWiFiをつなぐのに四苦八苦。公衆WiFiには直接つながず、ポータブルのWiFiルーターをファイアウォールがわりに間に入れてつなぐのだけど、このルーターがうまく動かない。DHCPで配られるIPアドレスやゲートウエイ情報がめちゃくちゃ。出荷時設定に戻して再設定してもダメなので、あきらめかけていたのだけれど、ふと思いついて確認したら、ホテルのIPレンジとルーターの内部側IPレンジが一部重なっていた。これが原因で、ルーターが変な動きになっていたようで、設定を変えたら問題は解決。

しかし、あれこれ疲れる一日だったような。明日は午前の便で帰国の途につく予定だ。

今朝は天気も回復して快晴。昨夜はいまいち眠れなかったのだが、体調は多少回復。さて、今日一日どうしよう・・・と思いながら朝飯を食い、それから少し仕事などをする。昼前まで部屋で過ごして、それから、とりあえずホテルの上のタワーに上がってみる。天気がいいので見張らしもなかなかいい。

足元を見るとこんな感じで、結構高い。ここでは、バンジーなんかのアトラクションもあるのだけど、さすがに挑戦する度胸はない。

天気がいいので、しばらく座って景色を眺める。

その後、下に降りてバスで中心街方面へ。例によってバスがなかなか来ないので、バス停一つ歩く。

さっきまで、このタワーの上にいたわけだが、こうして見上げると、やはり高い。これを取っていたらバスが来たので、とりあえず乗って賑やかなあたりまで出て、ぶらぶらと歩く。

ショッピングモールの中のスタバでちょっと一休みして、それからまた歩く。

ほかのホテルと離れてぽつんと建っているこの品のない金色のホテルは今世界中をひっかきまわしている爺さんの持ち物である。こちらのニュースでも毎日話題に事欠かないようで、はてさて困ったものだ。

このあたりからバスに乗り、今度はダウンタウンまで足を伸ばしてみる。フリーモントストリートは今日も賑やかだ。

日が傾くと結構寒い。暗くなるまでここで時間を潰すつもりだったので、カジノのバーで一杯やりながらテレビでアメフトなど見ながら時間をつぶす。

いい時間になったので、またバスでストリップの中心街に戻り、そこで軽く晩飯。

それからまた、腹ごなしをかねて、しばらく歩く。

この観覧車(High Roller)にも乗りたかったのだが、ちょっと疲れてしまったので、今回はパス。また、夏に来た時にでも乗るとしよう。

そんな感じで、歩き回っていたら、なんだかんだで、歩行距離は10Kmを越えてしまった。今回のラスベガスはかなり歩いたので、いい運動になったかもしれない。

いいかんげん疲れたので、バスでホテルに戻ってきた。ちょっとカジノでツキの女神様にお布施をして、部屋に戻ってこれを書いている。

さて、明日はラスベガス最終日。午前中にホテルをチェックアウトしてから、少し街で時間を潰し、夕方の便でLAに向かう。明日はLAで一泊して、明後日の朝の便で帰国の途につく予定だ。

CESも終わり、あと2日ラスベガスに滞在予定。特に予定もないのだけれど、帰りのフライトのお値段と、宿泊代を見比べて・・・・という話である。週末帰りの便はやたらと高いので・・・。しかし、今回、ちょっとやらかしてしまったことが発覚。帰りのフライト日程より一日長くホテルを押さえてしまっていたという話。帰りはLAで一泊する予定で、それも含めて一日ずれてしまっていた。まぁ、気づかずにフライトを逃してしまう最悪のパターンは避けられたのだが、ホテルの予約は格安の「返金不可」なので、ラスベガスの一泊分は捨てざるを得ない。とりあえず、LAの一泊分は日程変更が出来たので、被害はラスベガスの一泊分だけである。それでも、結構痛い。

さておき、今朝から体調もいまひとつ。風邪が直らず辛い。2年前のCESも風邪で苦しんだので、なんとなく冬のラスベガスは風邪に祟られている。とりあえず、今朝は少し仕事などしてから、昼前にちょっと街歩き。

とりあえず、ちょっと南の方までバスで行って、そこからショッピングモールなどを冷やかしながら、ぼちぼち北に歩いて戻る。中心からちょっと離れたところに、ぽつんと立っているトランプホテルが、なんとなく今のオーナーの状態を表しているようだ。

とりあえず、ファッションショーモールあたりまで歩いたら、結構足腰が疲れたので、ちょっと休憩することにする。

ここの3階にフードコートがあるので、とりあえず昼飯など。

がっつり食って、休憩したら、ちょっと調子もよくなった。で、そのあたりからバスに乗ってホテルに帰る。

帰って、また昼寝して、気がついたらもう夕方。さて、どうしようかと考えたあげく、ここのホテルの上のタワーに上がってみる。

360度の夜景はなかなかいい。とりあえず、バーでコロナを買って、飲みながらしばらく堪能。そのあと、降りて、下のレストランのバーで、飲みながら晩飯。そんな感じで一日が終わる。さて、明日はどうしようか・・・。もう少し体調が戻ってくれたらいいのだけれど・・・。

CES三日目、ちょっと雲が出てきたラスベガス。

コンベンションセンター路線のバスが来ないので、とりあえず違う路線で近くまで行って歩くことにする。

今日は南側のホールを中心にまわる。中央ホールのLGブースを通り抜けて、裏から南ホールまで歩く。

お目当ては、AR/VR系やロボット関連の展示である。これは、バイクのヘルメット内蔵AR、HUD形式でバイザーに情報が表示される。

時期尚早だった Google Glassにかわって、こうした用途や作業現場向けのARグラスはどんどん普及している。個人向けのものも出てくるといいのだが、プライバシー問題もあって、しばらく時間がかかりそうだ。

こちらは、軽量が売りのAI、高性能なCPUやGPUなしで、高度な画像認識などができるという。とかく力ずくで演算させようという深層学習の世界だが、こうした軽量なアルゴリズムが普及すれば、用途は大きく広がるだろう。

ロボットやドローンも様々な種類が展示されている。これは魚型の水中ドローン。

こうしたドローンやロボットもAIを使った環境認識などによる自律的な運転ができるようになっている。しかし、会場に中国系の出展者が多いのには驚いてしまう。こうした状況を見れば、アメリカが危機感を持つのも無理はない気がする。まぁ、トランプ流の善し悪しは別の問題だが・・・。国家ぐるみの振興策だから・・・という人たちも多いが、それでも、企業側に高いモティベーションがなければ、いくら国が動いてもダメだろう。それは日本で証明されている。日本には、どこか、こうした志を潰してしまう文化があるのかもしれない。そんなことを考えさせられた。

さて、3日間、会場を歩き回ったせいで、足腰に疲労が蓄積している。さすがに辛いので、昼過ぎで切り上げてホテルに戻り、昼寝することにした。正月に実家で引いた風邪も、まだ長引いていて、なんとなく出歩くのがだるい。持ってきた薬が切れたので、晩飯ついでに、風邪薬を現地調達することにした。

晩飯はまた Bubba Gumpでスープとサラダ。いまいち食欲がない。飯の後、またすこし歩いてコンビニに寄り、明日の朝飯と薬を買う。

なんだかんだで、今日も歩行距離は10Kmちかく。さすがに帰ってきたら、くたくたである。

さて、CESはこれで終了。あと二日はオフなのだが、体調が悪いと寝ているしかない。なんとか戻ってくれることを祈ろう。

今朝も快晴のラスベガス。とりあえず、今日はまだ行っていない Ariaの会場へ行ってみたのだけど、なにやらエグゼクティブ向けの展示だけのようで、面白くないので早々に退散。それから、SANDSのコンベンションセンターへ移動する。

SANDSでは、Amazon Alexaの展示会場に行って見た。車のエクスペリエンス向上やロボットなど、様々な応用例が展示されている。

その後、昨日の続きでIoT/スマートホーム関係やフィットネス、ヘルスケア系の展示を少し。そのあと、またシャトルバスでLVCCのメイン会場へ移動する。

まずは自動車関係をもう少し詳しく見てみる。渦中の日産のコンセプトカーなどを見て、それから周辺ブースをまわってみた。こんな車系のセキュア開発プラットホームを売っている会社もある。

次にIBMぼブースに寄ってみたら、なんと量子コンピュータを展示中。なんとなく昔のSFに出てくる人工頭脳みたいな雰囲気。

通信系のあたりでは、米国政府のいじめに負けじと、HUAWEIが大きなブースを構えている。その隣で、クアルコムが5Gを前面に出して展示中。60GHz帯の10Gbps WiFiなども展示していた。

こちらはインテルブースだが、いまひとつぱっとしない感じ。

昨日の今日で、足腰が限界になってきたので、このあたりで切り上げて、家電ゾーンを横切って帰る。ハイアールのスマート洗濯機など・・・。さて、売れるのか・・・という感じだが・・。

表に出て、バス停で帰りのバスを待つ間、こんな景色が見えていた。日本でも話題になっているアップルの皮肉が効いたメッセージである。

いわゆるGAFAの他社は、せっせと利用者からデータをかき集めていて、Fなんかは最近無断利用で叩かれていたりする。俺たちは違うぞという主張なのだろう。

さて、バスは結構混んでいて座れず、ホテルに帰って頃には疲労困憊。しばし昼寝を決め込む。夕方に起き出して、また晩飯を食いの中心街まで。

昨日はステーキを食ったので、今日はまた Bubba Gumpにいって軽い晩飯。

帰りは、腹ごなしにまた夜景を見ながらちょっと大通り沿いを歩いて見る。

結局ファッションショーモールあたりまで歩いてバスに乗る。

さて、明日はCESも最終日。AR/VR系やゲーム関係などを中心に見て回ろうと思っている。

今日は、朝からCESへ。昨日買い込んだ朝飯を部屋で食べた後、ちょっと遅めにホテルを出た。

天気は快晴。気温はそれほど低くない。

ホテル横のバス停で、いつまで待ってもバスがこないので、少し歩くことにする。結局、バス停3つ分歩いたところで。ようやくバスが来て乗車。昼に、昔の同僚との待ち合わせがあったので、今日はコンベンションセンターではなく、ベネチアンの展示会場へ向かった。この会場は、主にIoT系の展示が中心。

スマートホーム系の機器メーカーの品揃えはだいぶ充実していて、多くがZWAVEやZigbee3.0などのプロトコルに対応している。

こうした機器をベースにして、ゲートウエイを介してGoogle AssistantやAmazon Alexaでたばねるという形が定着してきた感じがする。各社、こうしたAIを内蔵したスピーカーも出している。

日本勢では、積水ハウスがスマートホームの展示を出している。

しばらく見て回っている間に、時間が昼近くになったので、待ち合わせ場所へ。相手は、某社時代に米国駐在だった人。なんと、今の肩書きは本部長らしい。久しぶりに、食事をしながら歓談して、情報交換など。

それから、コンベンションセンターへ移動して、車関係のゾーンへ。こちらはベンツのコンセプトカー。

ベル社は空飛ぶタクシー(バス?)を展示中。

今年も、NVIDIAはコンセプトカーや車載用AIボードを展示中。

ホンダは、自動運転の展示に加え、ロボティクス関連も。Robot as a Serviceなる展示もあって、ロボット関連のプラットフォーマーを狙っている感じがする。

各社で目立ったのが、こうした「乗り合い」自動運転車のコンセプト展示。自動運転の普及で、この世界でも「所有から利用へ」のシフトが起きることを見越しているのだろう。

家電系の展示会場では、あいかわらず韓国系メーカーがでかいブースを構えている。しかし、スマート家電は、2年前からあまり進歩している感じがしない。総合家電メーカーは、とかく囲い込みに動きがちだが、スマートホームインフラとの互換性や、利用者の自由度を考えると、もっとオープン化が必要だろう。

こちらでも、IoT系機器の展示があるのだが、これらとスマート家電の統合が最終的なターゲットだろうと思うのである。

こちらはロボットの展示。

会場の南の端では、自動運転車の走行デモや試乗会が開かれているが、これは招待客のみの限定がほとんど。ここでも、乗り合い車両が走っている。

隣接するテント会場の広大なスペースを中国企業、韓国企業や台湾、香港企業のブースが埋めている。

家電系もそうだが、日本企業の存在感は、年々薄れていく印象である。

結局、午後5時近くまで歩き回って、足が棒になってしまった。見れば、本日の歩行距離は10Kmを越えている。

疲れたので、晩飯はホテルのレストランで食い、ちょっと酔っ払って寝落ちする。夜中に目が覚めて、某協会むけのメルマガ記事を書くなど、典型的な時差ぼけパターンになってしまった。結局、午前4時前に再度ベッドに入るが、なかなか寝付けず。そんな一日である。

自宅に戻って2,3日、あれこれバタバタしていて日記もサボっていたのだが、いつの間にか、誕生日も過ぎて、またひとつ歳を食ってしまった。

今朝は7時台からちょっと軽めの散歩。朝飯の後、洗濯やら、準備やらをして、昼過ぎに自宅を出た。向かった先は羽田。今日から一週間ほど高飛びである。

行き先はラスベガス。二年ぶりのCESである。毎年行くまでのこともないのだが、二年ごとだと、変化がよく見えるので面白い。今回は、自動運転系や家電へのAI応用などがどんな感じだろうか、というのが一つのポイントだが、予想外のものもありそうなので、ちょっと期待している。本当は昨日から行きたかったのだけれど、飛行機のお値段n関係で今日になった。現地着は午後3時過ぎの予定なので、初日はパスして二日目からの参戦である。

とりあえず、ラウンジに入って昼飯・・・。結局カレーを食ってしまうなど、ラウンジ飯は炭水化物の罠である、

しかし、今し方、PCを出してみて、電源アダプターを忘れてきたのに気がついた。しかたがないので、どこかで調達しないといけない。あいまに仕事とかしないといけないから、PCを使えないのは困るので。

向こうの様子はまた書くつもりだ。


【追記】

ちなみに、3年ほどの浮気の後、今年からまたデルタに戻したのだけれど、リニューアルされたビジネスクラスは、スイート形式で、なかなかいい感じだ。まぁ、お値段も以前よりだいぶ上がっているのはたしかだが・・・。(今回は、日程と修行モードのルート選択で少し安くあがった)

そんな感じで夕暮れの羽田を離陸して、一路ミネアポリスへ。

機窓からはこんな夕焼けの富士山。

久々に食べたデルタの機内食。やっぱり和食のクオリティーはいい。

美味しい白ワインでできあがって、一眠りしたら、もうカナダ上空に入っていた。さすがに眼下の景色は凍り付いている。

さて、ミネアポリスまであと1時間半ほど。そろそろ朝飯の時間である。


【さらに追記】

ミネアポリスは昼過ぎに到着。そこでラスベガス行きに乗り継ぎ。イミグレとセキュリティ通過に結構時間がかかり、ラウンジへ寄る時間もないままにゲートへ移動し、しばらく待ってから搭乗。3時間弱のフライトでラスベガスまで飛ぶ。中部時間帯のミネアポリスから太平洋時間帯のラスベガスへは、時計が2時間戻るので、午後3時半頃の到着になる。

CESのバッジは空港でも受け取れるので、まずはバッジを受け取りに行き、その後、路線バスでホテルへ向かう。今回のストラトスフィアホテルは、空港からのバス路線沿いなので、こっちが安上がり。どのみち、これから数日バスを使うので、3日チケットを買って乗る。ホテルには午後4時半頃に到着。周囲はそろそろ暗くなり始めている。これが今回のホテル。ラスベガス名物のタワーの下にある。

ラスベガス大通り、通称ストリップ(こう日本語で書くといかがわしく聞こえるのだが、バクチで身ぐるみはがれた男たちが下着姿でさまよったことからきているとか・・・)の中心街からはちょっと離れているが、コンベンションセンターや他の会場まではバス一本でいけるので都合がいい。とりあえず、チェックインして部屋に入り、荷物をほどいてから、バスで中心街方面へ出て晩飯。

渋滞でバスがのろのろなので、ミラージュあたりでバスを降り、少し歩くことにする。バス停3つ分ほど歩いて、いつもの Bubba Gumpで晩飯。とりあえず軽くサラダにエビをのせたものとスープにコロナ・・・。

それからまたストリップ沿いをしばらく北に歩く。

結局、だらだらと歩いて、ホテルまであとバス停3つ分くらいのところまで。しかし、夏の猛暑の印象が強いだけに、冬のラスベガスは結構寒いのでなんとなく違和感がある。ふと見るとこんなお店。日本で言えば100均みたいな感じじだろうか。(正確には1000均だが・・・)

そんな感じで、今回のラスベガス滞在が始まる。

一昨日の夜あたりから、母の混乱がちょっときつくなって、なかなか辛い状況になっていたのだけれど、昨日の朝は、どうにか行きつけの医院に寄ってからステイ先まで送り届けて一段落。昼過ぎに実家を撤収する。

天気がいいので、ちょっと寄り道してこんな絵を撮ってみる。どのみち、先を急いでも渋滞にはまるだけなので、ちょっと休憩がてら寄り道。雪をかぶった白山が綺麗だ。

海沿いのPAは、本線の上の歩道橋を渡って上下線側の行き来ができるのだが、こんな感じで歩道橋の先に海が見える。この時期の日本海は、黒雲と強風、荒波というイメージなのだが、昨日は風も無く、穏やかな感じだった。

富山県に入ると、こちらは立山あたりの山並みが綺麗だ。

小矢部から、いつものように東海北陸道へ。10Kmクラスのトンネルの連続と、対面通行で前を遅い車に押さえられてしまうと、一気に睡魔が襲ってくる。とりあえず飛騨河合でちょっとトイレ休憩がてら身体を動かして眠気を払う。ここも快晴。

飛騨清見から高山へ抜け、ちょっと小腹が減ったので道の駅で飛騨牛の串焼きを食う。これがなかなかうまい。それから、一気に安房トンネルを越えて松本へ。午後5時半頃に松本から長野道へ上がり、6時に諏訪湖SA到着。ここで晩飯を食う。

例によって小仏トンネルを先頭に渋滞12Kmの表示。このところ、行ってみると渋滞がなくなっていることが多かったので、とりあえず表示を見ながら前進。大月手前で10Kmまで減っていたので、実際はもっと短いだろうと踏んで、そのまま進むことにする。談合坂SAでちょっと休憩しながら様子見。さすがに、まだ正月明けの4日とあって、SAは結構混雑している。渋滞情報があるので、飯でも食って様子見しようという家族連れが多いのだろう。ここで、既に渋滞は小仏トンネルから相模湖SA間までになっていたので、たぶん、トンネル手前の登りだけだろうと踏んで、先に進むことにする。案の定、相模湖を過ぎても渋滞は無く、トンネルのちょっと手前からスピードが40Kmほどに落ちたものの、トンネルを抜ける頃には回復。止まってしまうような渋滞はなかった。

圏央道から東名に入って、いつもの大和トンネル手前はさすがに渋滞していたが、それほどでもなく、結局、午後9時前には新子安まで帰ってきた。帰宅後、一風呂浴びてビールを飲み、昨夜は沈没である。

今朝はちょっと寝坊気味に起きて、先に朝飯を食い、遅い時間から散歩に出かける。道沿いの大銀杏もすっかり葉がなくなってしまった。最初は軽く・・・と思っていたのだが、正月の不摂生が頭をよぎって、ついつい頑張ってアップダウンを歩いてしまう。年末のスキーの影響が、まだ膝やら足腰に残っているのだが、ここでサボると体重がまた危険領域に入ってしまう。

公園の山を2、3回上り下りして足腰に負荷をかけるのだが、あまりやり過ぎると膝が痛くなるので、帰ってから湿布しておいた。

年末スキーと実家行きで洗濯物がたまっていて、今日は洗濯三回戦しながら、ちょっとまったり過ごしている。明日からまた仕事を頑張らないといけないから、今日はちょっとのんびりするつもりである。

年が明けて二日目の実家。お天気は雨だったり晴れ間が出たりと不安定な感じ。午前中は実家で箱根駅伝を見ながらまったり過ごし、午後から妹が母を連れて買い物に行っている間にちょっと散歩に出る。

母の記憶混乱は、またちょっと悪化しているように思える。もしかしたら、こちらの言うことを理解できなくなってしまうのも時間の問題なのだろうか・・・などと考えながら歩いていると、いまひとつリラックスもできないのだけど・・・。

夕方に妹が帰り、それからまた母と二人の時間。あまり張り詰めていてもよくないので、とりあえずゴロゴロしながらテレビを見つつ、母の問いかけに応対する。だんだん思い込みが強くなっていて、こちらの言うことを理解できないというよりも、拒絶している感じすらしてしまう。いかんとは思いながらもちょっとイラッとしてしまう。なかなか辛い状況だ。まぁ、いたしかたないところではあるのだが・・。明日一日平穏であることを祈ろう。