このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

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なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

2009年1月アーカイブ

減税、給付金 V.S 公共事業+新技術(環境など)への支援

 

どちらが効果があるのか・・・・。減税っても、いずれ増税が避けられないだろうし、その金額は大きくはない。給付金といっても1回きりの話、消費にまわるのは、本当に今日、明日のお金に困っている人だけだろう、それ以外の人はつかわないで貯めちゃうんだろうね。庶民の家計救済には多少はなるものの、経済の刺激効果としてはどうだろうか。そもそも雇用が危うくなっている現在、どこまで意味があるのだろう。

公共事業や新技術を開発する企業への助成金は、うまくいけば雇用確保に役立ちそうだ。雇用確保は消費の回復に繋がる。即効性に欠けるという議論もあるが、そもそも、ここまで状態が悪化したら回復には、どうやっても時間はかかる。そういう意味では、将来を見越した投資に金を振り向け、その分野での新しい雇用を生み出せる環境を作ることがより重要なんじゃないだろうかと思う。まぁ、利権がらみでややこしくなりがちな公共事業への投資は議論がありそうだが、この際、将来必要になるインフラや技術に金をつぎ込むのは悪くない考えだと思う。

一方、レイオフや派遣切りなど、ただちに救済が必要な人たちへの援助は短期的に見て重要な課題だ。社会的な安定を脅かしかねない問題だからだ。この両面をうまくバランスをとりながら迅速に手を打っていく、という意味では、ちょっと日本のほうが不安だ。

 

政治家と官僚の資質が問われている。

さよなら南の島

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のんびり、まったり過ごした一週間も過ぎてみればあっという間。チェックアウト時間が12時と遅めなので、朝はいつものとおりに朝食後の散歩。

 

 

それからさっとシャワーを浴びてから荷造りをして、11時過ぎにホテルをチェックアウト。時間がだいぶあるので、また南に向かって車を走らせながら、ところどころのビーチで、一休み、波の音を聞きながら名残を惜しんだ。結局、このまえ走ったコースとほぼ同じコースで南端をまわって島を半周。このまえ立ち寄れなかった展望台などに寄ってみたりした。

 

 

空港手前で車のガソリンを入れ、レンタカーを返却場所に駐車してから、ちょっと着替え。短パンのままで飛行機に乗ったら真冬の成田で悲惨なことになる。ズボンに履き替えて、リュックの中へ毛糸のセーターとジャケットを入れて、準備完了。ここのレンタカーは勝手に駐車場に置いて、自分で走行距離とガソリン量をメモってカウンターに持っていくというおおらかなシステム。

空港では優先ラインのおかげでチェックインもセキュリティも短時間で抜けて、現在、コンチネンタルのラウンジで搭乗待ち中。グアムは各航空会社がコンチネンタルのラウンジに間借りしているので、結構お客が多い。

 

 

ということで、あとは帰るだけ・・・・。とりあえず、ゆったりとした時間をありがとう、グアム島。

(帰国後追記)

6時半過ぎに成田にタッチダウン。西側の席でまともに西日をあびて、ほとんど外を見てなかったんだけど、気がついたら夕焼けがきれいだった。

 

 

帰ってきたら成田は気温2度・・・・

この落差はちょっとつらい。風邪をひかないようにしなくちゃ。とりあえず、旅疲れの上、夜道を運転したくないので、今夜は成田泊。明日、自宅に戻ります。

午前中の日記を書いてから、ちょっと気が重くなって、ちょっと昼寝。4時頃からビーチに出てひと泳ぎして気分をなおし、シャワーを浴びて着替えたら、いつもの夕暮れ散歩。

 

 

雲にさえぎられて綺麗な夕陽は見えなかったものの、雲の後光みたいな光線が不思議な感じだ。

 

 

かくて、グアム最終日も暮れた。明日はホテルをチェックアウトして、少しどこかで時間をつぶし、夕方の飛行機で島を離れる予定。

そういう意味では明日が本当の最終日かもしれないけど・・・。今回の現実逃避旅行は憂鬱な気分を払うにはにはとてもよかったと思っている。この状態が帰ってからも持続できるようにしたいものだと。

グアムもあと1日

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楽園暮らしもあと1日・・・・。今日は1日のんびり過ごすつもりで、朝から浜辺を散歩したり、ヤシの木陰でぼんやり海を眺めたり・・・。

 

 

朝方はそれほど気温も高くなく、ビーチに出て泳いだり甲羅干しをする人も多い。といっても、日本の夏の海みたいな「芋洗い」状態には程遠いからいい。

 

 

少し波打ち際を歩いて体を動かし、少し汗ばんできたところで、ヤシの木陰に腰をおろして、ぼんやりと海と空をながめていた。

 

 

グアムへきてから、仕事や会社のことは完全に忘れ去って(忘れ去るようにして)いた。そもそも、日本を離れたのはそれが目的、過放電状態のバッテリーの充電に徹するのが第一だと言われているからだ。だが、ここにきて、某社のリストラ報道など、業界系のニュースも聞こえ始める中、やはり気にならないといえばウソになる。まぁ、逆にこういうことが気になり始めたということは、少しずつバッテリーが充電されてきた証拠なんだろうけれど、焦るとまた過放電に戻ってしまうからしばらくは忘れていろ、というのがカウンセラー氏の言だから、もうしばらくは能天気な生活をさせてもらおうと思う。いずれ借りは返せると思うから。ただ、ひとつだけ言えるとすれば、こういう時期だからこそ、チャンスが訪れることもあるということ。業界全体が揺らぐような事態は、これまで固定化した企業の序列や風土をひっくり返すいいチャンスのはず。自らパラダイムシフトを起こしていくくらいの元気があっていいし、そうでなければ頑張る張り合いがない。ひとりで頑張ってもいずれ電池が切れることは、今回の苦い経験だ。どうしたらそういう前向きな風土を作れるのか・・・。これが最大の課題だと思う。

さておき、もうしばらく充電期間をもらって、フル充電状態で仕事に復帰できるよう、休養に専念しよう。

グアム4日目

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今日も天気がいいので、少し、車で走ってみることにした。とりあえず1号線で西海岸を南下。ところどころのビーチで一休み+写真/ビデオの撮影。

 

 

 

南下するにつれ、ちょっと天候が悪化。1号線から海軍基地を迂回し2号線に入るころには、かるいシャワーが時々降る状態。さて、戻ろうかどうしようか、と考えているうちに、いつしか道は4号線に・・・。腹をきめて南端をまわって島を半周して帰ることにした。幸いにも南端に近づくにつれ天気は回復。ちょっと浜辺によって、ココス島を望む。リーフに囲まれた小島、ツアーもあるようだが、一度行ってみたいなと思う。

 

 

南端をまわると景色が変わる。岩場や断崖が多くなり道も起伏が多くなってくる。波が直接海岸に打ち寄せて砕ける様子は、やはり太平洋の真ん中に浮かんだ島なんだなと思わせる。

 

 

 

とりあえず、4号線を北上して、島を半周、1号線に戻ってホテルに帰ってきたのは午後2時。3時間半ほどのドライブだった。ちょっと疲れたので、部屋に戻って昼寝。またしても、熟睡してしまって、5時頃に目が覚める。体がちょっとだるい。なんとなく、時差ボケみたいな状態になってしまっている。少し落ち着くのを待って、夕方のビーチの散歩に出た。

 

 

このビーチでは毎日、地元のカヌークラブの練習をやっている。日が傾いて涼しくなった頃に集まってきて、浜辺で準備運動してから、アウトリガーカヌーで海に出て練習をしている。

涼しくなったこの時間帯は浜辺を散歩やジョギングする人も多い。私もすこし浜辺をあるきながら、夕暮れの様子を写真とビデオにおさめた。

 

 

 

そして日没。日が沈んだあとの夕焼け雲が夕凪の海に反射して美しい。そろそろ宵の明星も輝きだした。(下の縮小版写真ではわかりにくいので、クリックしてフルサイズで見てください)

 

 

 

ホテルに戻って夕食。食にあまりこだわりのない私は、どうしても面倒くさいのが先に立ってしまうので、ついついホテルの中ですませてしまう。一昨日、まずい肉を食わされたロビーのレストランで、今度はバイキングに挑戦。こっちはそんなに悪くない。やっぱりここはツアー客仕様なのだ。食事をしていると、現地の人らしいスタッフが話しかけてきた。人懐っこい感じであれこれ話しかけてくる。グアムでは、日本人の交通事故が多い(場所によって最高速度が25MPHのところもあるのだが、カーブを曲がりきれずに突っ込む車が多い)とか・・・。これは、たしかにそうだ。25MPHの標識の先はだいたいブラインドカーブとかビレッジで人が多い場所、学校などがあるので要注意。でも、ゆっくり走っているとだいたい地元車らしいのに追い付かれて煽られることも多い。地元の車は年季が入った車が多いのでわかる。一方、綺麗な車に乗ってるのは多くが旅行者だ。そんな話をしてたら、やはり地元でも警察に捕まる車は多いとのこと。特にグアムでは飲酒運転は厳しく罰せられるとのこと。さすがに飲酒運転をするつもりはないが、観光気分で気がゆるんだ日本人には要注意だろう。結構、長い間話し込んだ上に、今度来たら声をかけてくれと電話番号を書いておいて行った。

さて、4日目も終わり、あとは明日1日。明後日は帰らなければいけない。まぁ、明日は最後の一日、のんびり過ごそうかと・・・

ちょっと昼寝をして気がつくともう4時半。ちょっと泳ぎに行こうかと外を見たら、まだまだ日差しは強烈。冬場になってちょっと弱っていたソーラー仕掛けの腕時計を充電しようとベランダの椅子の上に置いておいたのは失敗。触れないくらい熱くなっていて、液晶部分は真っ黒になってる・・・。針は動いているのでまだ壊れてはいない。幸いにも冷ましたら液晶ももとどおりになった。バッテリーは満タン。(笑)

とりあえず、海辺に出てひと泳ぎ。今日は天気もいいので結構泳いでいる人も多い。昨日、うす曇りの天気で油断していたら結構日焼けしたので、今日は日焼け止めを塗りたくっていったのだが、やはりSPF30ではちょっと弱かったのか、また少し焼けてしまった。水はきれいで、魚が群れを作って泳いでいたりと、のんびり泳ぎながら楽しめる。以前来たときに、ナマコの大群に出くわして気色が悪かったのだが、今回はナマコもほとんどいないので、うっかり踏むこともない。

部屋に戻って、シャワーを浴びて着替えてから、今日の夕日はきれいだろうなと、ちょっと南のほうに行って、海に落ちる夕陽を見ようと思って車で出かけた。しかし、折しも夕方の混雑でなかなか車が進まない。そのうちに日没・・・・途中であきらめて戻ってきた。悔し紛れに、夕暮れを眺める。

 

 

宵の明星が明るく光っていて、雲もなくいい感じ。ためしにカメラを縦にして撮影。きちんと金星がほとんどぶれずに写るのが、P社デジカメのすごいところ。手ぶれ補正がすごくよくできている。

 

 

さて、今日も昼抜きで腹が減ったので夕食。昨日、まずい肉を食わされたので、初日に行ったステーキハウスで口直し・・・。今日はおとなしく、7ozのフィレにスープとサラダ。このレストラン、日本語のメニューもあるのだが、なぜか値段が書いてない・・・。たぶん日本円換算を要求する客が多いんじゃないかと想像するものの、気持ちが悪いので、英語メニューを持ってこさせた。(これは初日に学習したこと)ちなみに、このホテルのレストランは、一律10%のサービスチャージをつけている。そのまま払ってもいいのだが、夕食で10%は控えめなので、すこしチップを足して払った。

部屋に帰って写真を整理し、テレビを見ながらこれを書いている。米国系チャンネルは、まだ大統領就任ネタで盛り上がっている。期待が高いだけに、オバマさんも大変だろうなと。

さて、連夜の不眠にどう対抗しようか・・・と考えている。実は、睡眠導入剤がわりにもらっている安定剤を日本に忘れてきたのも一因なのだが、とりあえず、体は疲れているので、寝る前にしばらくストレッチして、食後に飲む薬のうち、抗不安薬(安定剤)を寝る少し前にずらして飲んでみようかと・・・。なんとか安眠できますように・・・。

昨夜もいまいち熟睡できず、ちょっと悶々としていたのだけど、例によって9時頃起きてみたら、今朝は、すごくいい天気。遅い目の朝食をとって、ビーチを散歩。天気が良くて気持ちがいいのだけど、さすがに今日は日差しも強く、結構暑い一日となりそう。

 

 

 

空と雲、そして海のコントラストが素晴らしい。こうじゃなきゃ、南の島に来た甲斐がない。

 

 

 

しばし、ビーチを散策しながら写真とビデオをとりまくる。どのシーンも目に鮮やかで、何枚撮ってもきりがない感じ。気がついたら70枚以上撮っていた。以下はその一部。

 

 

 

 

ふと空を見上げると白い鳥が2羽・・・。青空をバックにまぶしい。

 

 

編隊飛行といえば、空軍基地のあるグアムでは軍用機が飛んでいることも珍しくない。今朝も、輸送機と戦闘機が2機、轟音をあげて飛んで行った。

さておき、今はのどかな昼下がり・・・・。遅めの朝食をブランチがわりにして、ランチはやめにして、しばらく昼寝でもしようか。

グアム2日目

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昨夜、あまり熟睡できず、だらだらと9時頃まで寝て、遅めの朝食。それから、ちょっとビーチを散歩してみた。天気はいまいち、全般的にはl曇りなんだけど、うまいことに海の側だけ晴れ間があるから、海を見ているぶんには、なんとなくいい感じだ。

 

 

 

ビーチを歩いていると、やっぱりいるわいるわ、タキシードとウエディングドレスのカップル。暑くならない朝のうちの記念写真なんだろうけど、ハタから見ているとちょっとしたさらしもので、滑稽な感じ。あれこれポーズをとらされて撮影されている。まぁ、独り者のやっかみ半分だが、通行の邪魔である。まぁ、彼らにとってはいい思い出になるのだろうけど。 

 

さて、ホテルに戻って、ちょっとベランダでぼーっとしていたのだけど、ちょっと退屈したのと、ネットがつながらなくなってしまったので、少し出歩いてみることにした。行先は、「恋人岬」英語ではTwo Lovers Point となんとなくロマンチックな響きだが、実は親の反対で結婚できずに2人で身を投げたという悲しい物語の断崖絶壁である。ながめがいいので、グアムに来ると1回は来る場所。展望台は$3の入場料を取られる。中国系の家族づれに占拠されていて、相当、やかましかった。なんで彼らはあんなにでかい声でしゃべるんだろうかなぁ。・・・とまぁ、とりあえず絶景を堪能。

 

 

 

さて、一旦ホテルに戻って、今度はビーチに出て、しばらくぼんやりしていた。あまり泳いでいる人は多くない。みんな浜辺で寝転がっている。1日過ごしてわあったことだが、あのイミグレで大挙して押しかけていた日本人は、この時期の安いパッケージツアーで来た団体客のようで、単独行動の観光客は少ない感じがする。さておき、面白い光景もいくつか・・・。浜辺をなぜかギターを持って歩いている日本人の若い男。何をするのかとみていると、学生風の女の子の二人連れを待ち構えて、いきなりナンパ・・・・しかし、若いっていいなぁ・・・と。(苦笑)

 

 

さて、なんとなくひと泳ぎしたくなったので、一旦部屋に戻って水着に着替えて、またビーチへ。小一時間ほど泳いだり休んだりして過ごす。結構いい運動になったかも。

 

 

で、部屋に戻ってシャワーを浴び、着替えて少し街を歩いてみる。さすがに、街に出ると日本人が多い。しかし、歩いていて気になったのが、空気の悪さ・・・。原因はバスやトラックの出す排気のようだ。そういえば、日本は浄化装置が義務付けられてから、こういう空気の悪さはなくなった。石原知事の数少ない「あたり」施策のおかげと感謝すべきか。あんまり歩き回ると体に悪そうなので、小一時間でホテルに戻って、ネットをチェック。しかし、まだつながらない。フロントに聞いたら地元のプロバイダをやってるケーブルTVがトラブっているのだそうで、復旧の見通しはわからないとのこと。しょうがないので、携帯でMixiにアクセスして時間を潰す。

そして、やがて夕暮れ。今日はなかなかきれいな日没を見られた。

 

 

 

さて、そういえば昼飯を食いそびれてしまって、腹が減ったので夕食。昼に出歩いた結果、まともな店が近くにはないことがわかったので、ホテルのロビーのレストランですませることにした。客が一家族しかいないことに不安を覚えながら、ウエイターに声をかけると、やたらとバイキングを勧める。バイキングは食いすぎるのが見えていたので断って、アラカルトにしたのだが、注文してみて後悔した。軽いものですませるつもりが、オーダーしてしばらくすると、今日は厨房のほうでこの料理ができないという。結局、また肉料理を食うはめになったのだが、これがまずいのなんの・・・・。食い物にはめったに文句を言わない雑食性の私でも、あれはちょっとひどすぎる。思うに、ある意味面倒な客だったんだろうな・・・・と自分を納得させた。

そんなこんなで一日が暮れ、部屋に戻るとネットが復活していたので、これを書いている。さて、今日はいいかげん体を動かしたので、よく寝られることを期待しよう。そういえば、明日の天気予報は晴れ時々曇り・・。今日よりもちょっとよさそうだ。期待しよう。

夕暮れのビーチと

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とりあえず、ぶらっとビーチに出てみた。夕暮れ時で風も涼しげな感じ。散歩やジョギングをしている人も多い。満潮から少し引いたくらいの感じ。風がある割には波がないのはリーフのせいだろうか。沖のほうでは白波が砕けている。とりあえず、少し、ぼーっとして、それからちょっと浜辺を散歩してみた。

 

 

ヤシの木の間ををさわさわと風が渡っていく。涼しげな感じだ。

 

 

日が沈んで、夕凪の浜辺。曇り気味の天気で夕焼けはないけど、これはこれで気持ちがいい。

 

 

さて、少し歩いて腹も減ったので、一旦部屋に戻って、飯を食いに行った。出歩くのも億劫だったので、ホテルのステーキハウスでいつものように肉三昧。毎日こんなことやってたら、財布の中身を体重(胴回りともいう)に変えてるようなものだが、まぁ、初日だからよしとしよう。(笑)

食う前に写真を・・・と思っていたのだけど、空腹が先に立ってついつい手をつけてしまったので、すっかり食い終わったあとで1枚・・・。

 

 

さて、部屋にもどってベランダに出て座っていると気持ちがいい。しばらく、ぼーっとして、今夜は早めに寝ることにしよう。天気予報は好転して、明日以降、晴れ時々曇りの予報。なんとか、天気が持ちそうでちょっとほっとしている。明日は・・・・なんて考えずに、出たとこ勝負で一週間過ごすことにしようと思っている。

とりあえず南の島

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日本の南の前線や低気圧の影響で途中少し大揺れしたけど、おおむね快適なフライト。

 

しかし、誤算だったのはグアムのイミグレ・・・。どうもこの時間帯につく飛行機の中では、最後のほうだったらしく、すでに長蛇3匹くらいの列ができていた。通過に小一時間・・・・。結構疲れました。この時期の月曜日にどうして・・・・。ちょっと不思議。学生風が多いのはわかりそうだが、家族連れも結構多い・・・。うーん、日本人は少ないだろう・・・と思っていたのは甘かったようだ。とりあえず、空港で車を借りてホテルへ。とりあえず、着替えて、ネットまわりをチェックして・・・(なにもグアムまできて・・・と思うことなかれ。そういう時代なのだから)、この到着報告を書いたら、ちょっと浜辺にでも出てみようかと。もう時間は5時半だけど日没までにはまだちょっとありそうな感じ。

 

 

とりあえず場所はタモンビーチのまんなかあたりなので、周囲は結構にぎやか。今回はのんびりツアーなのだけど、退屈してもなんとかしのげそう。ということで、働いている皆様には申し訳ないのですが、しばし充電させていただきます。

 

朝霧の成田空港

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今週いっぱい南の島に逃亡。ただただのんびり過ごす予定だけど、まぁ・・・退屈したら適当にあちこち行こうかと。

 

 

この時間に成田まで来る自信がなかったので、昨夜は近くに前泊。でも、休養にはいってから9時頃起床が続いているので7時起きは結構つらかった。はぁ、社会復帰が不安である・・が、まぁ、それは今は考えないでおこう。とりあえず、のんびりと充電してきます。

お疲れですか??

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今日は、比較的調子がいい状態。日曜日に部品がなくてできなかった車の修理のためディーラーへ車を持っていった。以前の住所の最寄ディーラーだったのだけど、ちょっと遠い上、電車の駅からも遠いとあって、車を預けたあとで、駅まで30分ほど歩き、横浜まで出て昼食。それから、天気もよかったので、東神奈川までひと駅を歩く。新子安まで・・・と思ったのだけど、無理は禁物ということで、そのあと、電車で帰ってきた。でも、やっぱりちょっと疲れて、テレビの録画を見ていたら寝入ってしまった。気がついたらもう日没・・・。今日も、きれいな夕焼け。(最近、夕暮れの写真ばかりだな・・・とおもいつつ。)

 

携帯の留守電に修理完了のメッセージが入っていたので、再度、車を受け取りにディーラーまで行ってきた。そろそろ帰宅時間なのか、駅はそれなりの混雑・・・。で、本題に入るのだけど、最近、エスカレーターを歩く人が減ったな・・・と思いませんか?・・・ということ。調子を崩す前の自分はどちらかというと右側を歩いて上がる(関西とUSでは左側・・笑)人だったのだけど、ここ1年ほどで、エスカレーターの右側を誰も歩いていない様子を見ることが多くなったと思う。なぜか、みんな1列に左に並ぶ。最近は自分もしんどいので、よほど急ぐ時以外は左に並ぶのだけど、なんとなくみんなお疲れなんだろうかな・・・と思った次第。このご時世だから無理もないかもしれないが・・・・。皆さんもお体はお大事に。

夕焼け

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昼食後、1時間ほど散歩したあと、ちょっと疲れて眠りこんでしまったら、こんな時間になっていた。昼間、眠気やだるさを感じるので、一昨日、飲む薬を調整してもらい、昨日は1日、比較的調子がよかったのだけど、昨日動きすぎたのか、今日はちょっと疲れ気味。まだ、その日によって波があるようだ。

今日の夕焼けもなかなかきれいだった。

ずっと以前からほしいと思っていたものが、やっと(コンセプトベースながら)出てきた。CESのニュースを見ていたら、MSのデモでやっていたらしい。

http://it.nikkei.co.jp/ces2009/news.aspx?n=MMIT01002010012009&landing=Next

 

事務作業のコンピュータ化と「ペーパーレス」が叫ばれはじめて久しいが、いまだにワープロ文書を印刷してから確認したり、会議で印刷配布することが不可欠になっているのは、ひとえに、現在の表示スクリーンの視野の狭さ、一覧性の欠如の結果だと思っていた。少なくとも新聞を広げた程度の情報量を一目で見られるようなサイズがないと、作業効率が落ちてしまう。かねてから机の表面全体を表示面にしたいと思っていたのだが、ようやくそれが見えてきたような気がする。楽しみだ。

IPAの12月レポートが出ていたので見てみた。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/01outline.html

文書系ファイルに感染するマルウエアの増加は啓発が必要なことだと思う。文書とはいえ、多様な表現をサポートするために、これらはもはや単純なデータではなくなっている点にも注意が必要だ。また、その処理系もどんどん複雑化しているから、脆弱性が入り込む余地が増えている。

もうひとつ、USBメモリ経由感染の増加は、注意が必要だ。最初のウイルスがフロッピーディスクを経由して感染していたことを思い出す。当時はデータ受け渡しの方法はそれしかなかった。しかし、ネットワーク全盛の時代になって、感染はネットワークを経由した大量感染が主流になったのだが、ここにきて今度はまた、USBメモリが多用されはじめたことから、これらも攻撃者の重要なターゲットになってきたと見える。歴史は繰り返す、ともいえるが意味合いはより複雑だ。可搬メディアしかも大容量になった昨今のメディアは大容量のデータ受け渡しには便利なものだ。データが大容量化する昨今、たとえば会社の中や仕事関係、コミュニティなどの中で、USBメモリを使ったデータ受け渡しは日常的に行われている。一方、USBメモリについてのマルウエア防御意識は一般利用者については極めて低い。たとえば、仕事にからめて、悪意を持ってこのような感染したUSBメモリを相手に渡す・・・というようなことも考えられる。すくなくともUSBデバイスのAUTORUNを禁止しておくといった防御策は、ビジネス用途のPCにおいてはとっておく必要があるのだろうと思う。

 

昨日は1日のらりくらりと過ごした。一昨日、会社へ行った疲れなのだろうか、それともずっと家にいるせいだろうか、体が重く感じる。少しあれこれ細かいことをしたり、考えたりすると、そのあと眠気やだるさに襲われ、横になると2,3時間眠りこんでしまう。こういう日と、比較的調子のいい日が周期的にやってくるので、まだまだ不安定な状態だということなんだろう。気がついたらもう夕暮れだった。

 

 

そんな1日をすごしてしまったせいか、昨夜はなかなか寝つけなかった。昼寝はちょっと我慢するなり、もう少し体を動かしてやる必要がありそうだ。

今朝は9時半ごろになんとか起床。その気になれば1日中寝ていられそうな感じなので、ちょっと危機感を感じている。とりあえず、朝飯を買い出しに行って、今しがた食い終わったところだ。外へ出て空を見上げたらなんとなく不思議な感じの雲。ちょっと写真をとってみた。

 

 

このあたりは羽田の離陸コースにあたっているので、飛行機雲もまざっているのかもしれない。ちょっと不思議な感じがする。

さて、今日は少し体を動かすために外出しようと思う。どこへ行こうというあてもないのだけど、あてもなく出かけてみるのもまたいいかなと・・。明日は天気も崩れそうだから、今日が出かけるチャンスかもね。

今日は久しぶりに会社に行ってきた。いつも以上に遠く感じたトリトンスクエア。エントランスロビーは正月ムード。

 

 

 

今日は、新年のあいさつと12月から休養を取っている経過報告や今後についてカウンセラーや上司と相談するためである。大みそかと元旦にこの日記に書いたようなことも話しながら、自分なりの自己分析をカウンセラーと話をしたのだが、彼曰く、自己分析は正しいかもしれないが、今はまだそれを考えるのは早い。まずは、不安定な気分を安定させられるようになるまで休養、治療すべし、とのこと。今、あまりこれらを考えすぎると症状が重くなってしまうこともあるのだそうだ。「心配しなくても、あなたの仕事はなくならないから、安心して仕事をしばらく忘れなさい」との有難いお言葉。身を粉にして働いてもバッサリいかれる人が多いこのご時世、なんとなく申し訳ない気もするが、このお言葉はありがたく頂戴することにした。ここまで有給を使って休んできたのだが、再度、医師の診断書をとって傷病休暇に切り替え、もう少し気長に休養しようということになった。

病気、といっても治療は薬を飲む以外は、好きなことをしてよし(すべし)といった感じなので、はたから見るとお気楽に見えてしまうのがなんとも申し訳ないのだが、悪化させるとろくでもないことになりかねないので、素直に遊ぶことにしようと思う。

社内教育やセミナの講師、対外的な活動など、どうしても私がしなければいけないものは、無理がかからない範囲でスポットで対応することとして、それ以外の仕事は申し訳ないけれど同僚に引き継ぎをお願いした。

ある意味でこれは貴重な経験になるのかもしれない。できるだけ、経過は日記につづっていこうと思っている。

2009年元旦

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正直なところ、元旦という日の重みは毎年減っていってる。なにかの節目として特別に意識する、ということが少なくなってきたからかもしれない。

ともあれ、昨年、積載オーバーと燃料不足で不時着してしまった飛行機を、もういちど飛ばそう、というのが今年の最初の課題になりそうだ。少しオーバーホールと燃料補給、荷物の整理見直しとそしてちょっと長めの滑走路が必要かもしれないが、なんとかもう一度飛ばせたいと思っている。ただ、焦って墜落してもこまるので、飛び方も少し考えないといけない。エンジンパワーはそこそこあるが、燃料タンクはそんなに大きくない。最高速で飛べばかなりの距離は飛べるが、ゆっくり長距離を飛ぶのは苦手だ。まして、進路変更や空中戦をやってしまうと、途中給油が必要になる。こんな自分に合った仕事のしかたをもう一度考えてみたいとも思う。

仕事以外でもなにか・・・と思うのだが、残念ながら仕事以外で目標とできる(つまり何か達成感がえられそうな)ものがないこともちょっとさびしい。もともとの趣味が仕事になってしまっているのだから、仕方がないことののだけど、少し時間の余裕を作って何か別のこともしてみたいと思う。

さて、今年はどんな一年となるのやら、とりあえずは自然体で臨むことにしよう。

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