いましがたニュースを見ていたら、JR東日本が発電用の水を信濃川から取水する際に、制御プログラムを改ざんし、許可されてより多くの水を汲みとっていたことが判明したそうだ。当局には取水量について虚偽報告を重ねていたらしい。「プログラム改ざん」と報道されたことにちょっと反応したのだけど、多くのものがコンピュータ制御されている現在、意図的にそのプログラムを変更して不正行為をするという可能性は高い。公共性の高いシステムのソフトウエアやハードウエアとそのコンフィグレーションなどについて、適切かどうかチェックが可能な基準や監査の方法作りが必要かもしれないなと思った。
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