これはちょっと酷いかも

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郷里の母親から手紙が届いた。あけてみると、某長距離キャリアからの書類が入っている。手紙を読むと、最近、これが突然届き、問い合わせたら、「印鑑を押して返してくれ」と言われたとのこと。文書は、マイライン登録の申し込み書。同封された案内によれば、母親はプラチナラインの申し込みをしたことになっているようだが、本人のはもちろんそんな記憶はないし、するはずもない。息子に聞いてから・・・と言ったら、「息子さんではわからない」と言われたとのこと。

これはいったい・・・・・。

書類には月額無料とでかでかと書いたあとで、小さく、登録料840円がかかるとある。ただで登録できるのならいいのだが、登録料を払って必要のない申し込みをすることはない。そもそも、登録の恩恵は実家の場合はほとんどない。

これはちょっと悪質かなと思った次第。少なくとも一流の大会社のやることではない。地元の販売店がやったことなのか・・・・。いずれにせよ、年寄りを狙って営業実績を上げようという魂胆に見える。根っこは「振り込め詐欺」なんかと同じではないかと。これからその会社のフリーダイヤルに電話してクレームを入れようと思っている。ちょっと許せないので。

追記:

母に詳しく確認したら、最初に勧誘の電話があったようです。そのときに、よくわからないからと曖昧な返事をしたら、書類が送られてきたとのこと。それを放置していたら、今度は違う人から催促の電話がかかってきて、その際に「よくわからないから息子に相談する」と言ったら、「息子さんにはわからない」という返事だったので不安に感じたようです。まぁ、曖昧な返事をしてしまった母にも問題はありそうですが、2回目の電話の対応はちょっと黒いかな・・・と。少なくとも、母は詐欺ではないかとの不安を感じたようです。とりあえず、放置して、また電話がかかってきたら、はっきりと断るように言いました。

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このページは、風見鶏が2009年4月21日 13:40に書いたブログ記事です。

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