このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

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なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

2009年9月アーカイブ

なんとか満足のいくレベルまで片付きました。あとは、細かい部分を少しずつ・・・・。疲れた・・・・。

延長戦必至の情勢

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1週間頑張ったのだけど、いまだ寝室まわりで手間取って、なかなか片付けが終わらない。明日1日で寝室を片付けたとしても、一旦退避させたゴミやらたてたホコリやらでまたちらかってしまっている手前の部屋の掃除その他は無理っぽい。それに、くたびれた家具を一部入れ替えたり、収納棚を増やしたりしないとおさまりが悪い。

ここまでやって最後まで終わらせずに中断するのは、あまりに悔しいから、この際、月曜日も休んで、最後の仕上げをしようと思ってる。極悪な10連休になってしまうけど、この後、気分よく仕事をするためにも、ここはちょっと引けないかも。

・・・・とうことで、会社の皆さま、ごめんなさい。この一週間の奮闘努力に免じてご容赦を・・・。

 

月曜から片付け、掃除に明け暮れる日々。ようやく先が見えてきたが、まだ気は抜けない。明日が勝負だ。日曜までに、ピカピカにできるかどうかは微妙だけど、広々とはできるだろう。ここ数年、まともな掃除はしてなかったから、いやいや、ちょっとおっかなびっくり。玄関からはじめて、ようやく寝室まで到達したものの、ここが主戦場。予想通り、積もった歴史の遺物をどかしてみれば、招かれざる客もちゃっかり住み着いていたし・・・・(^^!)。今日は化学兵器で総攻撃。でも、明日、家具をどかして、数年分のホコリを全部排除するまでは安心できないから。せん滅戦じゃ!。

さて、明日が勝負だが、体力も限界が近付いている。中腰の作業で腰がかなりヤバい状態。気をつけないと、やっちゃったら掃除どころじゃなくなってしまうから。

連休、しかも9連休をつぶして家の掃除ってのも酔狂だけど、とにかくここ数年の生活を一旦リセットしたかったというのが正直なところ。仕事もプライベートも心機一転、新たにスタートする気持ちで。仕事は、これまでの蓄積の上に新しいことができるけど、ゴミの蓄積の上には生活はなりたたないから。いろいろ考えて、仕事とバランスがとれるくらいの生活のクオリティは確保したいなと思った次第。疲れて帰ってきた自宅がごみの山では、疲れもとれないし精神的にもよくない。ここ数年、片付ける気力がなくなっていて、荒れていく家に片目をつぶってみないふりをしていたのだけど、最近、ハウスダストのアレルギーっぽい症状まで出てきたから、そろそろ潮時。混雑必至の連休に渋滞をテレビで見ながら掃除三昧を決め込んだのだけど、思った以上に手ごわい相手だった。でも、戦果はすこしずつ上がってきた。

そういう意味で明日は、敵の大本営(ベッドの上しか陣地がなかった)を完全せん滅、占領することを目標とする。まぁ、そのあと玄関に向けて撤収しながら掃除をしていこうかと。

ネットワーク復旧、しかし、部屋は無惨な状態・・・。まだ先は長い・・・か・・・

メンテナンス予告

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てか、部屋掃除のため、今日の午後、1~2時間(で終わるかな・・・・)ほどサーバ落ちます。DNS,メールも一旦全部落ちます。(DNSはプロバイダのセカンダリは生きてるけど、実質的に意味なし)今日はサーバルーム(笑)の掃除と模様替え中。結構大変。

しかし、部屋の片づけ、掃除は1週間仕事になりつつあるなぁ・・・。リビング(てか、PC,サーバルーム+ガラクタ置き場と化してる)が終わっても、まだ最後の砦、寝室が残ってるし・・・。はぁぁぁぁあぁ・・

いよいよ始動した新政権。さて、その出足はどうだろうか。まぁ、あれこれ批判もあるし、必ずしも順調にはいっていないようにも見えるが、少なくとも足を前に進めようとはしているようだ。

もともと楽な公約ではない。時間はかかるだろうが、着実に、マクロな視点から政策を進めていってほしい。一時的にはマイナスも出るだろうが、国民全体にとって100点満点はそもそもありえない。5年、10年、20年といったスパンで見て、何がこの国を根底からよくしていくことなのかということを見失わないでほしいと思う。

八ッ場ダムの話がその象徴だ。メディアでは地元の反対意見のみが強調されているが、この話こそ、もっとマクロにとらえるべきだ。そもそも、地元の反対論の理由は様々だ。住民の多くは、親の世代の長年の反対運動に辟易した第二世代。心配しているのはこれ以上、生活がかきみだされること。ダム中止で行われるはずの生活関連投資も減らされるのではないかとの警戒感のように見える。しかし、自治体や首長の反対理由はかなり微妙だと思う。1都5県がまとまって・・・とはいうが、反対理由はそれぞれ違っているようにも見える。これらをきちんと区分けして個別に対処していくことだ。メディアもそのあたりは考えてほしいと思う。

なによりも、この話が、時代遅れの巨大土建案件一層の旗印となるのであれば、多少金がかかってとしても推し進めるべきだろう。これは国レベルの話だ。費用の問題は、この案件だけに矮小化されるべきではない。住民の生活補償を十分に行い、必要な投資をして地元の振興をはかることが重要だ。それによって、今後、様々な無駄遣いが高くつくことを示して、無駄な公共事業をなくしていくことが重要だ。すこし長い目で見れば、十分に効果は出ると思う。

自民党の景気浮揚策は、公共事業や建設投資と庶民の消費たきつけに偏っていたと思う。たしかに建設投資は雇用を増やし、地元に有益なように見えるが、土建屋のヒエラルキーを考えると、そのカネが十分に地元や住民に還元されるとは考えにくい。雇用に関しても、低賃金で不安定な一時雇用を増やす効果がそのほとんどだ。これは、ある意味で今の格差社会を生んだ元凶でもあろう。

一方、わずかばかりの金をばらまいて、消費ムードを高め、それ以上の出費を庶民にさせてしまうというのも愚策だ。これに乗せられてしまうのは、金を使いたくても使えない人たち。堅実な人たちは貯蓄や生活のためにあてるだろうが、まんまと乗せられてもらった以上のカネを使って、逆に生活に困る人も少なくないんじゃないかと思う。前にも書いたが、消費を増やすには、まず金を持っている人に金を使ってもらえるようにする必要がある。今のように、不安ばかりの社会では、堅実な人ならば消費を抑えて貯蓄にまわすだろうし、多少のばらまきをやってもそれはかわらない。北風と太陽ではないが、自民党・公明党の政策は北風のようだ。弱者を吹き飛ばして裸にし、それ以外の人は守りを固めてしまう。民主党には是非、太陽政策を期待したい。不安感を払しょくすることが、今の社会の様々な問題、たとえば少子化などを解決することにつながると思うから。

真価はこれから問われることになる。

極悪9連休をとった理由は、旅行でも、休養でもなく、部屋の片付けと掃除だったりする。戸口から奥の寝室までたかだか10mあまり、しかし、あまりにも長い道のり。

土日は、ちょっと休養して昨日から本格的にはじめたのだけど、最後に大掃除したのを記憶していないぐらい長い間、まともに片づけてない部屋。昨年末からの休業中も気にはしながらほったらかしていたから、いつかやらないと・・・と思っていた。しかし、土日2日では絶対に無理。中途半端に片づけても、次の一週間で元に戻ってしまう・・・。

そいう意味で、今回の連休は渡りに船。どうせ、どこかへ出かけても混雑でうんざりすることうけあいなので、掃除ウィークにしてみた。5日でも心もとないので、2日休みをくっつけて9連休に。首尾よく休みが余ったら、皆が帰ってきたころにどこかへ出かけてもいいし。

しかし、思った以上に手ごわい・・・・。とりあえず片づけて、ゴミや不要物を処分するだけでまだ2日はかかりそう。掃除だけで9連休は終わってしまうかもしれない・・・。まぁ、いいけどね。

 

話はまったく変わるのだけれど、さっき、昼飯を近所のそば屋で食べながら、ふと思ったことがある。故郷のこと。いったい自分の故郷はどこなんだろう、という思いが頭をよぎった。実家は、石川県にあるし、年に何回かは帰省する。でも、かつて住んでいた懐かしさはあっても、いまひとつ戻りたいという気がしない。実家をはなれてからもう35年、今では横浜暮らしが人生で一番ながい。

小学校に入る前の数年、親父の都合で東京に住んでいたことがある。その頃の記憶は今も鮮明に残っている。一方で、それ以前の実家の記憶もあるが、いまいち鮮やかさに欠ける。小学校1年の夏休みに転校して実家に戻ったのだけれど、いまだに柱にしがみついて泣いて抵抗したのを覚えている。

それ以来、ずっと郷里を出たい、東京に戻りたいと思い続けていた。そんなだから地元に溶け込めるはずもなく、小学校、中学校と、悪い思い出ばかりがのこっている。高校に入って多少マシにはなったものの、結局、大学進学時に地元を飛び出した。それ以来、ずっと地元を離れている。一方、かれこれ20年ほど前に仕事で東京に転勤になった時、「戻ってきた」という気持ちがめちゃくちゃ強かったのを覚えている。昔住んでいた大塚あたりを訪ねてみたのだけど、都電沿いの風景があまり変わっていないのに驚いた。同時に懐かしさが込み上げてきたのを覚えている。

もしかしたら・・・・、自分の故郷はここではなかったんだろうか、そう思った。ある意味、今の自分の土台ができた場所。それは実家の地元ではなく、東京だったのかもしれない。だから、東京が故郷、というのもあながち間違いではないのだろう。ストレスがたまる街ではある、でも刺激的でもある。

たぶん、もう実家(の地元)に住むことはないかもしれないな、と思った。その理由がないから。

なぜ、今頃こんなことを思うのかはわからないけれど・・・、心のどこかにわだかまっていた何かのせいかもしれない。

某サラ金が銀行様に借金返済引き延ばしを乞うたというお話。まことに痛快、ざまみろサラ金め。おまえら(とそれにカネを貸して上前をハネた銀行)が日本の経済をおかしくしたのだよ。

 

そもそも、10しかないカネを、10の現金(借金)と同じ10の価値を持つ「債権」に二重化してカウントするようなもの。回っている現金は、実は架空の資産。消費にまわっている金の多くは、実は経済的な意味で価値がない。実際の価値は「債権」にある。だから、債権でまた金を生もうとする強欲な連中が出てくる。こうして、実際の価値が二重、三重、四重・・・にふくらまされてバブルが発生する。この実態は貧乏人たちの将来の収入となるべきカネ。それを先取りしてふくらませているにすぎないのだ。経済が右肩あがりであることを前提に書いた絵柄だから、ちょっと経済がおかしくなれば、すぐに破たんする。日本のバブルもサブプライム問題も根っこは同じ。

 

民主党さん、たのむからどこかの党みたいに、内需拡大と称して庶民に無駄金を使わせるような愚策はやめてくれ。金がある奴に金を使わせないと内需拡大にはつながらない。そうやって社会にカネがまわっていくのだから。

出張から1週間、今回、やたらとひどかった時差ボケもようやく落ち着いてきた感じ。ちょっとエネルギーを使いすぎたので、極悪9連休いただきま~す。ま、特に予定もないし、前半は家の片付けとか模様替えをして、(実際、相当酷い状態で1日や2日でなんとかなるとはおもえないので・・・)後半、皆が帰ってきて混雑が落ち着いてからどこかへ出かけようかと。

そういば、このまえの出張の時に、「写ルンです」で撮った写真があるので、とりあえずアップ。飛行機の離着陸時、デジカメが使えない時間帯の写真です。

産業界からのノイズが出始めたみたいだけど、たしかに製造業の削減率はかなり高いと思う。でも、それは製造過程で排出するエネルギーの部分なんじゃないかな。家庭部門や商業部門の成績が悪いように見えるけど、たとえば、家庭の消費電力を押さえる省エネ家電、省エネハウスなどの普及は消費が低迷していれば進まないのはあたりまえ。おまけに、リサイクルに対しては、プラスチック製品や包装、その他、実際に製造業が作っているものを、リサイクルする(しやすい)形が考えられているのだろうか。消費者が経済的に困窮して、生活時間の大半を労働に費やさなければいけなくなってしまう状況下で、追加の努力を要求するのが本当に現実的なのだろうか。消費者の可処分所得の減少は、耐久消費財の買い替えを阻害する、結果的に、エネルギー効率の高い製品への入れ替えは進まないことになる。

産業部門のみが対策が進んでいるように見えるのは、そこにだけカネが使われたからんんじゃないか、そんな気がしてならない。そういう意味では、消費者志向の行政をとなえる民主党の政策は、もしかしたら家庭部門の削減を大きく進める効果があるんじゃないのだろうかとおもうのだけど。あと、製品の包装とか外装など、リサイクルに必要な労力やエネルギーをもっと減らすことができるようなものを作っていく必要がある。

産業部門に余裕ができて、それが消費者に還元されるには時間がかかるし、効率も悪い。消費者に直接的に還元される施策は、結果的に、産業の発展につながるはず。生態系にたとえれば、たとえは悪いけど、食物連鎖の最下位にいるプランクトンの増減が生態系全体に大きな影響をあたえるように、一般消費者の消費行動を活性化する施策が必要だろう。だが、バブル期やサブプライムのように低所得者層に借金をしょわせる(つまりは将来の収入まで搾取するような)愚策は捨てなければない。本来存在しないカネを「借金」「債権」という形で二重化しバブルを作るようなことはsてはいけないのだ。根本的に収入を底上げするような施策が必要だと思う。貧乏人から搾り取るような前(前)世紀的な施策ではなく、金持ちにもっとカネを使わせるような施策を打たないとカネが世の中にまわらない。産業界や金融界も目先の利益を追うのではなく、中長期的な投資を増やす方向にいくべきだと。

自分のことしか考えない産業界トップに振り回されないようにしてほしい。社会は底辺から活性化するのが最も安定する形だと思うから。

これは、ダラスの初日に行ったシーフード中心のレストラン。でも、約1名を除いてほぼ全員が食べたのは肉。やっぱ、テキサスに来たんだから・・・・。

さて、なんだかんだどたばたした出張も、この前の日記のようにあとは帰るのみとなり、最終夜は日本食食べ放題飲み放題レストランで現地の人たちと食事。とりあえずのしめくくりとなりました。

さて、昨日は雨のダラスを朝の10時過ぎの便で出発し、ミネアポリスへ向かいました。この便はデルタコネクションのCRJ900。こちらでは定番のコミュータージェットです。機内は狭いですが、アップグレードできたので、結構快適でした。上空に上がってふと窓の外を見ると月が・・・

高高度で、空気が澄んでいるので真昼間でも見えるんでしょう。地上のお天気はちょっと不安定なので、結構おもしろい形の雲が見られます。

さて、ミネアポリス手前までは順調に飛行して、もう少しで着陸という時点で、なにやら飛行機が180度ターン・・・・。それから何度も同じ場所をぐるぐる・・・。まぁ、よくある着陸待ちのホールドだろうと思っていたら、いつまでたっても降りる気配がありません。あげくのはてに、アナウンスがあり、これ以上の待機に燃料がもたないので、近くの空港に一旦降りて給油するとのこと。ありゃりゃ、最後の最後まですんなりとはいきませんねぇ・・・・。ということで、この何もないロチェスターという町のローカル空港に着陸して給油しました。

混雑の原因は、後でわかったのですが、オバマ大統領。ちょうど昨日はミネアポリスに来ていたらしく、エアフォース・ワンの着陸のための離着陸規制にひっかかったようです。ちなみに、再び飛んで、ミネアポリスに着陸する際に、滑走路脇にエアフォース・ワンがいました。残念ながら写真はとれませんでしたが。

さて、幸いにも1時間ちょいの遅れですんだため、乗り継ぎ便には間に合ったのですが、乗り継ぎのゲートとは正反対の端に着いたので、移動が大変。ミネアポリスも旧NWのハブだけあって、ターミナルの各コンコースの長さは半端ではありません。おまけに1部のターミナルを除けば移動手段は徒歩+ムービングウォークしかなく結構大変。四角形に配置されたコンコースの対角線間の移動は体力をつかいました。とりあえず、搭乗時刻ぎりぎりにゲートについて、売店で土産のチョコを買い、そのまま搭乗、いやはやあわただしい乗り継ぎででした。

帰りの飛行は、この出張で唯一順調な飛行となりました。飛行ルートはアラスカ上空を経由してカムチャツカ半島を縦断し、北海道を突っ切って、あとは、国内線の千歳からのルートとほぼ同じ。これも珍しいルートです。いつもは海の上を飛ぶのに、今回は陸上を飛びました。

成田へは、午後5時過ぎ、定刻より少し早目のタッチダウン。着陸後、電子機器利用のOKが出たので、ちょっとゲート手前で撮影。最近、米国のエアは、米国内同様に着陸後に携帯電話や(なぜかPC以外の)電子機器利用OKが出ることが多くなってます。

たしか、次のNexは5時半、これに乗り遅れると1時間待ち・・・ということで、機内で同僚と別れてダッシュ。しかし、折悪く他の便と到着が重なってイミグレは混雑。荷物はさっさと出てきたものの、カスタムを抜けた段階であと5分しかない。もうダメ、とあきらめかけつつ、地下の駅までダッシュ。でも、実は大船行きのNexは17時44分発で、歩いても余裕だったとわかり、がっくし。結局、最後までどたばたした出張でありました。

帰りの機内で我慢できずに一度熟睡してしまい、そのあと映画(スタートレック:実はこれが3回目)を見て時間をつぶしたものの、今日は時差ぼけがきつくて、会社を休みました。今回の出張、社員向け説明会ということで、結構神経を使ったことも影響してると思うので、今日は無理をせずに休むことにした次第です。さて、今日一日ちょっと充電して、明日からまたお仕事。今週末は連休なので、それを楽しみにがんばることにしましょう。

いやいや、なかなか大変でしたわ。先の日記を書いた後、めでたくアップグレードに成功したと思ったら、その飛行機が故障してフライトはキャンセル。2便後の振り替えはアップグレードもできず、しかも真ん中席、おまけに離陸渋滞、着陸渋滞、風向きが変わって進入方向変更渋滞とさんざんな状況で、1時半到着予定が5時半近くになってしまい、疲れまくりました。

今日は、現地ダラスの関連会社でセキュリティ小話を3セッション。作っていったプレゼンビデオは意外と好評で、静かだったNYとは違って受け狙いの場所ではきちんとウケてくれて、なんとなくうれしい気持ちになりました。やっぱ、こっちの人たちのほうが、なんとなく陽気な感じがしますね。

ダラスは夕方から土砂降りの雷雨となり、道が川のよう。そんな中を現地の人たちと食事に行ってきました。

ということで、予定終了。明日の朝、ダラスからミネアポリス経由で日本に帰ります。明日のフライトが順調なことを祈りましょう。

 

ダラスへ

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まだ少し薄暗い時間にホテルを出て、ラガーディア空港へ。

ラガーディアからアトランタを経由して、ダラスまで移動です。現在、アトランタで乗り継ぎ待ち中。NYのホテルでネットがつながらなかったので、飛行機の中からここぞとばかりネットをつかいまくり・・・。やっぱり、ネットがないと不安で・・・・(笑)

ラガーディアからの便は事前に自動アップグレードされていたのだけど、アトランタ、ダラス間は現在スタンバイ状態、私はリストのトップ、同僚は5番目で現在空き席は5つらしい・・・。たぶん、2人ともアップグレードできるんじゃないかなと。デルタは、かなりの便で無線LANが使えるので、空の上からネット書き込み・・・これも楽しい。(ほとんど中毒・・・・)結構スピードも速いのでそんなストレスも感じません。1フライト8ドル弱、乗り継ぐ場合には1日12ドルなので、まぁ、ネットにつながらない不安を解消することを考えれば高くない値段(ああ、中毒かも・・)かなと思いますが。

さて、もうしばらくしたらゲートへ移動。アップグレードしてもらわなくちゃ。

1年ぶりのNYC

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NYに着いたものの、ホテルのネットがトラブっていて、なかなかアクセスできません。会社のオフィスにて始業前にこっそり(でもないか)アクセスしてますが。

 

今回の成田からのフライト、いつもなら、アラスカの上を飛ぶJFK行きが、珍しくずっと南側を飛んでシアトル上空あたりから米国入り。気流の関係なんだろうけど、東海岸へこんなルートで飛んだのは初めて。

ちなみに、このフライトマップ、データ表示がおかしくて、高度と外気温度、到着予想時刻がきちんと表示されず、なんと地上35mを時速1000km以上で飛んでいる事に・・・。なんとまぁ・・・。

この表示、航法データとリンクしてたらちょっと怖いなと思ったのだけど、どうやらこれは独立しているみたいで、無事、しかも飛んだルートの割にはちょっと早めにJFK到着。しかし、これはちょっと早すぎたようで、ゲートが詰まっていて、誘導路上で30分ほど待機させられてしまいました。とりあえず電子機器利用OKがでたので、窓から外を撮影して暇つぶし。

この30分は結構長かったのだけど、どうにかゲートに到着。それからタクシーでマンハッタン入りしてホテルへ。初NYの同僚を連れて、晩飯がてら、ちょっと観光モード。とりあえずは、このあたり。

どうせ、大混雑だろうからと上るのはあきらめて、タイムズスクエア、ブロードウエイあたりを散策。タイムズスクエアは歩行者天国。

とりあえず腹も減ったので、適当にレストランをみつけて夕食。まずはいつもの肉食化。12ozのニューヨークステーキ。

それからまたあたりをぶらぶらして、ホテルに帰りました。結構歩いたので、ちょっと膝がいたくなりましたが。

昨日と今日はこちらのオフィスでセキュリティ噺を社員むけにしてました。とりあえずNYでの予定は今日でおしまい。明日はアトランタを経由してダラスへ飛びます。しかし、昨夜は例によって時差ぼけでよく眠れず、今日は時々眠気に襲われてます。明日は早朝にホテルをでないといけないので、今夜はちょっと気をつけないといけませんが。

NYは、そろそろ朝晩が少し寒く感じられるようになっています。夜は半袖で歩くとちょっと寒いですね。でも、ダラスはまだ真夏の暑さだそうで、体調に気をつけないと、今度は暑さと冷房の寒さでやられてしまいそう。ちょっと調節が難しいですね。

さて、今回のラップアップの打ち合わせが終わったらフリーなので、ホテルに帰って一休みします。ちょっと歩き回る元気もないので。はぁ、眠いっす。

今年はこれがはじめてかも。今年はやたらと個人的逃亡はしてるのだけど、出張はこれが最初。今回はNYとDalasをまわって、関係会社でセキュリティ噺をしてくる予定。

ま、暇な出張ではないけど、日本の環境を離れられることで、ちょっと気分転換にはなりそう。今回は、会社の若いのが(といってもそこそこの歳だけど)一緒。あんまり海外慣れしてないやつなんで、ちょっと鍛えてやろうかと。(笑)

成田の旧NWラウンジは完全にデルタスカイクラブの看板にかわってます。来年には完全統合だしね。サービス低下だけはしないように願いたいものだと。

さて、では行ってきます~。

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