このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像が消失しました。鋭意、新しい物から順次復旧中です。たぶん、画像再編集には数年かかると思います。(苦笑)

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

天気もいまいちだったので・・・趣味とか妄想とか

| コメント(0) | トラックバック(0)

今朝は散歩もせずに、ごろごろと8時前まで寝ていた。一日ほとんど外へも出なかったので。今日の画像はなし。ちょっと寂しいので、このまえのフロリダWDW(Walt Disney World)とLAでの写真を少し持ってきて間にはさんでみることにする。

で、話は今日の話なのだが、とりあえず、朝飯を食って、しばらくテレビを見て、それから、ちょっと中途半端になっている実験環境の構築の続き。IvyBridgeのi7箱に32GBのメモリを入れて、Hyper-Vまで入れてあるところに、FreeBSDの仮想ホストをひとつ上げてルータにする作業。インストールまではしてあったので、IPv4とIPv6の設定を入れて、仮想箱環境から外部NWとを繋ぐルータとして動かす。従来の宅内LANとは分離した形で、仮想箱からインターネットへの接続環境をセットアップした。

IPv4は、もともとあった宅内LANとは別のインターネットのみに接続可能なLANを経由してインターネットに接続。IPv6は、これも宅内LANのファイアウォールの上にあるv6接続ルータ(既存仮想箱内のFreeBSDインスタンス)に仮想NICをひとつ増やして、今回作ったルータの外側VLANに落とした。v6は、/56のうち、まだ/64を3個しか使っていないので、残りは、新しい仮想箱のほうにまわして、好きに遊べるようにしようと思っている。

とりあえず、このルータ直下のテスト用セグメントにDHCPサービスを設定して今日の作業は終了。そういえば、ルータのIPv4にNATをかけるのを忘れていたので、それは明日やろう。ここにADを一つたてて、簡単なWindowsのネットワークを作ろうと思っている。全部、仮想インスタンスなので、壊れても元に戻せるように、セットアップが終わった時点での仮想イメージをバックアップしておくつもりだ。まぁ、この環境を使ってどんな実験をやるかは、これからのお楽しみ。

しかし、昨日以降、ニュースはずっと国会解散風景を流し続けている。今朝の日経のコラム「春秋」がなかなか面白かった。国会議員という生き物(いや化け物か)の生態をよく描いていると思う。震災後、ある程度落ち着いてから視察に来て、被災者の話もあまり聞かずに握手写真ばかり撮っている政治家・・・そんな印象が地元にはあるらしいが、先生方は知るよしもなかろう。そもそも自分が職を失って、戻ってこれるかどうかわからないという「解散」に際しての「万歳」も極めて滑稽だ。しかも、見ている限りは全政党の議員がやっている。どう考えても、こいつらには国民と共有できるような生活感覚がないように思えるのだが・・・。

今朝方ふと考えたのだが、今の状況下でどこの政党も過半数はとれまい。となれば連立しかないのだが、議席がどのような配分になれば一番国民のためになるような連立になるのだろう。たとえば、今の最大2党が組むとしても、今の規模のままでは少し大きすぎる。もう少しスリムになってもらった上で、できれば宗教党、イデオロギー党は排して、少し違う連中を入れたい。但し、新参者や、あまりに極端なことをしそうな連中は排するとすれば、どうなるのか。そもそも、この困難な国情にあって、その回復の肝になりそうな部分で異論を抱えたまま呉越同舟しているような政党は早く潰れて欲しい。今回、民主党から離党者が出たのは好ましいことなのではないか。できれば自民党でも同様のことがおきてほしい。その上での選挙なら争点は極めてわかりやすいのだがな。衆参ねじれは排したいが、与党があまりに圧倒的に強くても緊張感がなくなってしまう。過半数を少し超えるくらいにとどめておきたいところである。

そんな妄想を毎回抱かせるのが総選挙である。一度選んでしまうと、どれだけ気にくわなくても任期がくるか、自滅してくれるまでは選び直せないのだから、せいぜいあれこれ考えて楽しみたいところである。

しかし、投票で、自分の一票を分割して、複数の候補者や政党に重みをつけて投票できたら面白いのになと妄想してみる。たとえば、7割の政策を支持できる政党には7割を、残りの3割は、そのぶん支持できる政策を掲げている党に入れるという感じで投票ができると、国民の意志が政策に反映されやすくなったりしないだろうか。いや、それなら、各候補者が自分や党の重点政策をいくつか挙げて、有権者はその政策に対して一票を配分するような形でも面白いかもしれない。そうすれば、自ずと、ある政党に属する議員の間の考え方が揃ってくるのではないだろうか。米国ではもう、電子投票が行われるようになっているが、将来、電子投票が一般化すれば、そんなことも簡単にできてしまうだろうから、選挙のあり方も変わっていくのかもしれない。

まぁ、我々、国民はそんなことでも考えながら、憂さ晴らしをするしかないのだけどね。夜になって天気は荒れ模様だったのだが、この時間はかなり落ち着いてきた。明日は天気も回復しそうだから、洗濯をしよう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kazamidori.jp/MT6/mt-tb.cgi/1897

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、風見鶏が2012年11月17日 20:35に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「なんだか早かった一週間」です。

次の記事は「のんびり日曜日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。