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似たもの同士?(昨日の日記)

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昨日は、あれこれあって、日記はパス。とりあえず、昨日の顛末など・・・・。

昨日も寒い朝で、ちょっと着込んで散歩。こんな感じで朝焼けのベイブリッジとかを眺める。公園には、また霜柱が出来ていた。

朝の月はこんな感じで次第に欠けてきている。

いつもの高台から朝焼けの富士山とかを眺め、40分ちょっとの散歩はこのところの平均。

そんな感じで散歩から帰ってきたところで、ベランダの気温は2℃。やはりちょっと寒い。明日は・・というか、今日だが、一気に気温が上がるらしいのだが、なんとなく調子が狂いそうである。

昨日は午前中に、JNSAの会合があって行ってきた。帰りに数人で昼飯を食べに行ったのだが、向かいに座った某T氏がしきりにカメラでグラスを撮っている。グラスに反射した光が虹色に見えるのを撮っているというので、私もマネをしてみた。

T氏も私と同じく、普段、デジカメを持ち歩いていて、あれこれ撮るのが趣味とか。最近は、写真を習っているとのこと。結構、本格的である。あちこちでカメラを構えていると、なんとなく挙動不審に見られちゃうよね、というのも私と同じ感覚で・・・・。でも、撮りたいという衝動がなかなか抑えられないでいるのも同じ。

帰りが新橋方向なので、あれこれ話しながら駅前まで来て、同じタイミングで、「じゃ、私はちょっとヤ○ダに寄って・・・」とか、なんとなく行動がかぶっている所も不思議。ヤマ△に入ってからも、行くフロア、フロアでことごとく顔を合わす始末で、なんとなく全般的に行動パターンがかぶってますねぇ、とお互い苦笑しつつ駅で別れた。

新橋駅前では、都知事選某候補が演説中、中韓、戦後教育批判とか、うーん、都知事選の演説じゃないよなと思いつつ聴いていた。都民ではないので、人ごとなのだが、わけがわからんことになってるなと・・・。江戸の敵を長崎、ならぬ、国の敵を江戸で・・・になってはしないか。これは、前々職のおやっさんの時から同じ感覚・・・。

さて、家に帰って、ニュースの天気予報を見たら、全国的に高気圧に覆われて天候が安定していそう。月の出も夜半頃とだいぶ遅くなっているので、久しぶりに天体観測に出てみることにした。寒さ対策を万全にして、車に望遠鏡を積んで中央道を走る。いつものように諏訪から霧ヶ峰に上がるコース。諏訪ですでに氷点下になっていた気温は山の上では、夜中に車の外気温計でマイナス8℃まで下がっていた。望遠鏡のセットアップもだいぶ慣れてきたのだけど、まだ、ちょっと手際が悪い。それと、20cmは大きいのでちょっと風があると結構ブレるのが難点。昨夜はそれほど風がなかったのでまだマシだったのだが・・・。

で、このあたりの絵は割とまともに撮れるようになってきた。

ISO6400で30秒、直接焦点の視野に、ちょうど良い感じで収まってくれる。馬頭星雲もどうにか見える。下は、「すばる」これもちょうど良いターゲット。

アンドロメダ銀河は、まだちょっとフォーカスが甘い。20cmだと、もう少し渦巻きが見えてもいいのだけど、フォーカス調整が結構シビアなので、もう少し練習が必要だ。

ここまでのターゲットは低倍率で十分撮れる。むしろ、倍率を上げると視野からはみ出してしまうので、直接焦点撮影向き。しかし、木星とかを撮影するとこんな感じで、模様などは全然わからない状態。4大衛星を含めて撮るにはいいのだけど、木星らしい写真を撮るには、アイピースを入れて、拡大撮影しないといけない。これは、まだ成功したためしがないわけで・・・。

カメラの取り付け部が重くなると、安定が悪くなる上に、倍率が上がってブレの影響が、どうしても大きくなってしまう。普通の三脚ではちょっと難しいかもしれない。なので、撮りたいターゲットはたくさんあるのだけど、結局、上のようなものしかまともに撮れていないわけで。

夜半近くになって、そろそろ体が冷え切ってきたので、最後に、カメラを簡易赤道儀に載せ替えて星空を撮ってみる。夏の天の川ほどの派手さがないので、30秒くらいの露出だとこんな感じだ。このあたりはまだ街やら、スキー場やらの明かりで少し空が明るいので、これ以上露出を長くすると全体が白っぽくなってしまう。灯りのない雪山とかで撮れると最高なんだろうけど、凍死はしたくないので・・・。

そんな感じで、凍えてしまう前に撤収、山を下り、一気に談合坂まで高速を走って、そこで休憩。寒い中にずっといたので、体に力が入ったためか、体中がこわばっている。ちょっとラーメンなどをすすって、体を温める。

東の空には、ちょうど半分までかけた月が昇ってきた。結局、自宅に帰り着いたのは午前3時。即、就寝。まだまだ修行が必要な天体撮影でありました。

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このページは、風見鶏が2014年1月24日 12:00に書いた記事です。

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