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今年も大曲に行ってきた

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とりあえず、話は一昨日あたりから・・・。またしても猛暑日になった東京。こんな日に出歩くのは辛いのだが、前日に引き続き、西新橋某所にて会合。お昼に終わって新橋駅まで来てみたら既に気温は猛暑日レベル。しかも、路面温度は40℃。

秋葉で昼飯がてらヨドバシをひやかして、そのあとさっさと帰って、ちょっと昼寝など。夕方から、とある飲み会でまた丸の内方面へ。

いい感じに酔っ払って、でも、翌日朝が早いので、とっとと帰ってきた次第。そして、昨日。

眠い目をこすりながら5時起きして、朝飯を食い、ざっとシャワーを浴びてから車で羽田に向かう。羽田までは順調。しかし、駐車場が・・・。第2ターミナル側のP3,P4は既に満車。第1側のP1のみが空いている状況。しかたがないので、P1に駐めて、時間がないので、モノレールで一駅。でも、よく考えてみれば、そのまま地下に降りて、京急の脇を抜けた方が早かったかもしれない。

で、ここで、さらに忘れ物に気がつくが、もう後の祭り。この忘れ物はかなり高くついた。ANAの株主優待券・・・・。これがないと半額割引が受けられない・・・。結局、追加料金を払う羽目になってしまった。

そんなアクシデントがありながらも、どうにか無事に秋田着。

いつものように、そこからタクシーで最寄りの和田駅まで行って、JRに乗るというルート。和田駅で待っていたら、E6系こまちの単線離合待ちに遭遇。かなり鉄分豊富な一枚。

和田から大曲までは40分ほど。車中でSMSを受け取る。先についている連中が、横手に焼きそばを食いに行くという。結局、大曲駅ホームで拉致され、荷物を持ったまま同じ電車で乗り越して横手まで。で、駅前のこのお店の開店に並ぶ。

真っ昼間からフローズン生で、クズ化し、横手やきそばをほおばる。

ちなみに、夏場はクールビズよりもビールクズのほうがいい。ビールクズとは、真っ昼間からビールを飲んでいる「クズ」な奴らのことである。

それから、また大曲に帰って、駅裏の駐車場で、しばらく時間をつぶす。ここでも、出入りの車がないのをいいことに、料金支払機の前の日陰に陣取って宴会。車のアンテナに赤とんぼがとまっている。

今年の関東地方の暑さではまだ実感がないのだが、毎年この花火の時期になると、そこはかとなく秋の気配を感じ始める。

ちなみに、この駐車場、最大1000円しか料金がかからないので、大人気。前日の深夜に来ないと入れない。今年は、とくに直前の大雨で河川敷の駐車場が全滅したこともあって、競争が激化。午前1時に着いた仲間が入れたのは午前9時だったとのこと。それが最後で、その後ろの車は結局入れず。昔は夜通し車で走って見に来ていたのだが、さすがにそろそろ体力的にきついのでここ数年、私は飛行機にしている。

で、3時頃に河川敷の会場まで移動開始。町の大通りは多くが歩行者天国化している。それもそのはずで、この日は大曲地区の人口の数倍以上の人が流れ込むのである。

駅から河川敷までは、結構遠い。普通に歩いても30分くらいはかかる。途中でスーパーとかに寄って、酒やつまみを買いだして行く。道の途中には、秋田名物「ばばへら」があちこちに罠を張っている。暑いさなか、このトラップには、皆、ついつい引っかかってしまう。

ババヘラは、シャーベットアイスなのだが、農家のばーちゃんがアイスをヘラですくって売っているのでこの名前がついたらしい。

さて、会場の河川敷はいつもどおりの満員御礼。今年は桟敷が増えたのだが、それも昼花火が始まることにはほぼ埋まっていた。

しかし、天候不順の秋田が珍しくこの日は晴れた。雨の花火大会を覚悟していたのだけど、これは嬉しい誤算。ただ、河川敷は結構ぬかるんでいて、足を取られると大変。

そして昼花火。

煙の色などで見せる昼花火の競技は、もう大曲でしか行われなくなってしまったらしいのだが、これもなかなか風情がある。煙を吐きながら降りてくる仕掛けには、こういう落下傘が使われているのだけど、風向きの関係で桟敷に流れてきて、どちらかといえば花火より、そっちのほうが盛り上がっていた。

まぁ、昼花火は見物半分、飲み食い半分でだいたい終わる。夜の部は飲み食いよりも見物が主体なので。

そして夕暮れ。夕方になってかなり雲が出てきたのだが幸いにも雨は降らず、こんな夕日に染まった雲がきれいだった。

で、とっぷり暮れたあたりで夜花火開始。今年はアナウンサーが、なにやら噛みまくっていたのと、呼び出し(というのか・・・相撲の呼び出しさんみたいに、「第1号・・・・」とか叫ぶ人)の声が枯れて調子が悪そうだったのがちょっとアレだったが、とりあえず、ここからは解説抜きで・・・。

いやぁ、今年も堪能しました。前半はちょっと風向きがいまいちだったのだけど、後半は風向きと風の強さもまずまずで、煙がたちこめることもなく、いい感じだった。今回の桟敷は川上側の端の方だったので、仕掛けや大会提供の全景が見やすかった一方で、競技の割り物や創造花火はちょっと遠かったかもしれない。でも、悪くない場所である。頑張って抽選会に並んだ甲斐はあった。

で、そこからはいつもの帰り道の大混雑。会場の河川敷を出るのに小一時間かかる上に、そこからまた小一時間、人混みを歩いて駅まで・・・というのは、かなり体力を消耗する。で、そこから車組の車やレンタカーに分乗して、田沢湖畔にある定宿まで裏道を駆使して走る。車を駅裏に置くのは、大渋滞する市街地を脱出しやすいからなのだが、それでも国道に出るまで、しばらく渋滞が続く。

そんな感じで宿に着いた頃には既に日付がかわっていた。

さて、今日は、朝からちょっとまったりして、仲間の何人かと、昼前に田沢湖を車で一周。

たつこ像などを見て回ったあと、いつもの湖畔の地ビールレストランで、昼食。ドライバーはノンアルコール。それ以外は、地ビールで、またしてもクズと化す。

ちょっと時間があったので、また田沢湖を一周。御座石神社前の湖の色が青くてきれいだ。

見ると、小魚が群れている。そういえば、ここでは絶滅したと思われていたクニマスが何年か前に再発見されて話題になった。

そんな感じで今回の花火ツアーはおしまい。今日は秋田泊だという仲間の車で空港まで送ってもらって帰途についた。さて、この花火が終わると、そろそろ夏の終わりが近づいてくる。まだまだ残暑は厳しそうだが、気持ちを切り替える用意はしておこうか。

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このページは、風見鶏が2014年8月24日 22:45に書いた記事です。

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