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Beaver Creek 二日目

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今朝は、かなり冷え込んだ。予報では華氏でマイナス2度なので、かなり低い。しかし、雪はほとんど降っていないので、締まった圧雪バーンを楽しむほかはない。なので、今日は太板ではなく、普通のカービング板を持って出た。

今日も、もう一日、ビーバークリークで滑ることにして、昨日は行かなかったあたりにも行ってみた。しかし、ここ2年ほど一緒に海外に行っている某友人ときたら、全山制覇の勢いで滑るので、ついていくのはなかなか大変。昨日ほどではないものの、そのうち太ももが売り切れて、上下動ができなくなり、スピードを押さえられなくなってくる。

今回は女性一名(と言っても、テニスばりばりのスポーツ姐さんなのだが)いるので、休み休みなのが助かる。それでも、昨日と二日であと2本程度を残してほぼすべてのリフトに乗った。

今日は昨日よりは早めに出たので、お昼はゲレンデのレストランで軽く食べる。午後からは、ちょっと天気も回復してきたので、昨日行かなかった上の方まで行ってみる。標高にして3400mくらいあるので、結構空気が薄い。でもまぁ、動いている分にはちょっと息が上がるくらいでなんとかなるのだけど、休憩で止まって呼吸が落ち着いてくると、意識的に呼吸しないとちょっと酸欠気味になり、くらくらするので要注意。水を持ち歩いて、こまめに水分補給をするのだけど、その分、トイレが近くなるのが難点である。

一昨年のアスペンほどではないが、宿のあたりでも2000m超なので、晩飯を食いに出るときなども、歩いていると結構息があがる。

さておき、午後は天気も回復して、景色も良くなったのだが、疲れもだんだんひどくなって、休み休み滑りながら、撮影など。

でも気温は上がらず、滑っていないと体が冷えてしまう。リフトがどれも長いので、乗っている時間が結構辛い。

結局、なんだかんだで3時半くらいまで滑って、宿に戻った頃には、疲れ切っていた。とりあえず、ちょっと休憩してから、買い物にでかけ、帰ってきてまた一眠りしてから、晩飯。

今夜は、ワインをいろいろおいているレストランに行って、ビール、ワインと肉で晩飯。ビールは、なぜか、サンフランシスコの地物。メニューに見つけたので、たのんでみた。しばらくサンフランシスコには行っていないので。(ちなみに、今月末に久しぶりにRSAコンファレンスに行ってくる予定だ。)

明日は、朝9時のVail行きのシャトルを予約している。明日は一日Vailで滑る予定である。またしても体力勝負になりそうだが、さすがに三日目になると多少体もこなれるだろうかと。明日、明後日とVailに行った後で、私は一日休養日を楽しむことにする予定である。

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このページは、風見鶏が2016年2月 4日 15:40に書いた記事です。

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