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火の山詣で

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ハワイ島ステイもはや3日目。海側はいい感じの青空。

沖合には、また違うクルーズ船がやってきて停泊している。

今日は、ちょっと遠出して、島の対角線にあるキラウエア方面へ向かう。時間節約のため、南回りはせず、サドルからヒロに抜けるルート。数年前に綺麗なハイウエイができてから、このルートは格段に走りやすくなって、ヒロまでは2時間かからずに行ける。ヒロ側の下りは、まだ旧道のままの部分が少し残っていて、今、ハイウエイの工事中。所々工事で舗装がない部分があるが、それ以外は快適なルートである。マウナケアとマウナロアという4000m級の山の間にある標高2000m超の高地越えなので、アップダウンとかで燃費は多少悪いが時間にはかえられない。キラウエア国立公園の入り口まで、2時間半ほどで到着。

シルバーウィークとあって、大火口周辺は日本人が多い。とりあえず、火の神様に御挨拶。

昨年に引き続き、今年も火口から溶岩を吹き出している。火の女神様はちょっとご機嫌斜めなのだろうか。

それから、溶岩台地を走って、海沿いまで出てみる。荒涼とした風景。

Chain of crator roadの終点は、海沿いの崖の手前。道の脇にはこんな花も咲いているが、基本、固まった溶岩の上である。

海沿いの崖が波に削られて、こんなアーチが出来ている。

ここから8マイルほど歩くと、海沿いに溶岩が流れ込んでいるあたりまで行けるのだが、さすがにそれだけ歩く体力も時間もないので、少し歩いて小高い場所から遠目に上がる水蒸気を眺める。

以前、このあたりは道路が溶岩にふさがれていて、溶岩の上を歩かなければならなかったのだが、今は歩道が整備されている。

下から見上げる溶岩台地は、なかなかスケールが大きい。一面黒い溶岩の荒涼とした風景に少し緑がかった崖と青空のコントラストが面白い。

それからまたビジターセンターに戻り、午後4時過ぎに帰途につく。帰りもヒロ経由のサドル越え。コナまで戻ってきた頃にはすっかり日も暮れていた。朝飯にサラダを食ってから何も口にしていなかったので、とりあえず晩飯。

こんな夜景をみながら、まったりと酔っ払う。

部屋に戻って、画像を整理していたら眠くなり、横になって気がついたら午前3時。それからこれを書いている。まぁ、日本時間では午後11時頃なので、これから寝直しても悪くない。

さて、明日はどうしよう・・・。天気が良さそうなら山登りでもしようか。

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このページは、風見鶏が2016年9月22日 22:33に書いた記事です。

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