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あれこれバタバタ・・・・

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日曜日、実家から自宅に戻ったその夜に母親が自転車で転んで怪我をして、翌日から入院となったため、火曜日に再び実家へ向かい、その後、付き添いやらなにやら。日記を書く時間もなかったので、3日間ほどのまとめ書き。

月曜日はとりあえず仕事で外出をして、火曜日は昼過ぎまで、あれこれ事務作業。それから少し周囲を歩いて、桜の開花状況をチェック。

いつもの散歩道の前半、公園までをチェック。

この時点(27日)で、もう場所によっては満開に近い木もある。今年の開花はずいぶん早い。これだと、実家に帰って戻ってくるまでに見頃は終わってしまいそうな感じである。

公園では、平日にもかかわらずレジャーシートの花見客がいる。子供たちが春休みで、母親たちと一緒に出かけてきたっぽい。

このまえまで茶色だった野球場の芝も、緑の部分が増えてきた。

入江川沿いの桜は、もう満開。

まだ3月なのに、気温も一段と高くなって半月ほど季節が先に進んだ感じである。

そんな感じで散歩を終え、昼飯を食ってからまた少し仕事をして、そのあと羽田へ向かう。家を出がけにちょっと手間取ったせいで、時間がぎりぎりになってしまう。先日帰った時と同じくらいの時間だったので、大丈夫だろうと思っていたのだが、空港に着いてから出発時刻が先日より10分繰り上がっているのに気がついた。同じ月なのに時間が変わるのは反則である。おかげで、荷物の預け入れ時間に間に合わず、仕事道具の怪しげな物品が入ったキャリーケースを機内持ち込み。検査で通るかどうか心配だったのだが、無事に通過して事なきを得た。意地の悪いことに、ゲートが58番から57番に変更になっていて、メインのコンコースから離れたサテライトまで汗をかきかき重い荷物を持って歩く羽目になる。既に搭乗は始まっていたのだけれど、どうにか間に合って搭乗となった。機材は787である。

離陸は南風モードの16L。定刻に離陸する。

今回は5000m付近に雲があって富士山は見えず。少し揺れがあったものの、順調なフライトだった。途中、乗鞍方面の雪山や、煙を上げる御嶽山などを見ながら1時間弱。定刻に小松に到着した。

とりあえず空港からバスで市街に出て、実家まで歩く、いい感じの夕暮れだが、ちょっと気が重い帰省である。

実家に荷物を置いた後で、徒歩5,6分の場所にある病院へ向かう。母親は打撲傷と骨にヒビ、顔面打撲で青パンダ状態と、かなり痛々しい。でもまぁ、命に別状がなかったのが不幸中の幸いである。とりあえず一安心して、消灯時間前まで病院にいて、それから実家に戻った。保険証がないというので、帰ってから実家を家捜し。なかなか見つからず、午前三時頃までかかって、ようやく発見する。さすがに疲労困憊した。翌日は午前中、実家で仕事をして、午後の面会時間に合わせて病院へ向かう。

満開に近い関東とは違って、このあたりの桜はこれから。数日暖かい日が続いたので、ようやく開花しはじめたところである。病院へ行く途中の消防署前の桜も、昨日は枝の先に一輪、二輪程度の花をつけ始めていた。

そんな感じで病院に着いてからが、ちょっと一騒ぎ。病院に退屈した母親が家に帰る・・・と言い出して、なんとか、なだめすかして押しとどめるなど。なかなか気が抜けない一日。結局、疲れた母親が寝付くのを見届けてから実家に戻る。

今朝は、午前中に母親の介護担当のケアマネージャーさんと今後のケアについての打ち合わせに事務所へ行く。

とりあえずの方向を決めて、明日、病院やデイサービスの担当者を交えて話し合いをした上で、母親を土曜日に退院させることにした次第。本当はもうしばらく入院させておいたほうが治りも早いと思うのだが、帰りたいと思う気持ちが強くて、ストレスによるマイナスのほうが大きいだろうという判断である。このあたりはケアマネージャーさんも、病院のカウンセラーさんも同じ意見。なので、今日は病院に行って、母親にそれを伝えることにした。病院への道すがら、消防署前の桜を見たら、一気に開花が進んでいる。この分だと、数日で満開になりそうな勢いである。

病院で、カウンセラーさんに今朝の話を伝え、それから母親に話をする。それでも母親は、今日、明日にも帰りたいというのだが、そこをなんとかなだめすかして・・・という繰り返し。とりあえず目が離せないので、仕事道具を病室に持ち込んで、付き添いながら仕事をする。まぁ、今日も夕食の時間頃には落ち着いて、しばらくしたら寝息を立て始めた。途中、自分の晩飯と実家番猫のえさやりのために一度実家に戻り、それからまた病院に行って、消灯時間前まで付き添ってから実家に戻り、一杯引っかけてリラックスする。なかなかタフな一日だったが、まぁ、自分の母親のことだからか、意外にもそれほど苦にもならない感じである。明日、もう一日なんとか病院で我慢してもらい、明後日には実家に連れて帰る予定だ。その先のケアが重要なのだが、できるだけ自立していけるような形でサポートができればいいなと思っている。

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このページは、風見鶏が2018年3月29日 20:37に書いた記事です。

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