このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像が消失しました。鋭意、新しい物から順次復旧中です。たぶん、画像再編集には数年かかると思います。(苦笑)

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

2018年4月アーカイブ

4月も最終日

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なんだかんだで、もう4月30日。今日も朝から母親の失せ物探しで始まり、ちょっとバタバタするも、それ以降は比較的平穏な一日。朝飯を食い、ヘルパーさんが来て、あれこれしてくれている間に、ちょっと息抜きの散歩。

それから、しばらく母親と茶飲み話をしながら過ごし、昼前からまた散歩に出かける。裏の田んぼは、そろそろ田植えが始まった。

午後遅くに妹が帰ってきて、ちょっと賑やかになる。とりあえず、妹に任せて、街の風呂屋に行って一汗流してくる。そのあつは、晩飯と酒盛り。ビール6缶とワイン一本を空けていい感じで終了。とりあえずなんだかんだは飲んで忘れて前向きに考えよう・・・という一日である。

ここ数日の出来事

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サーバトラブル中のまとめなど。サンフランシスコから帰って、その週は仕事など。月曜、火曜は自宅であれこれ事務作業などをして、水曜は客先で打ち合わせ等。ちょっと寒かったサンフランシスコに比べれば暖かい、というか暑いくらいの気候。帰ってきた暇では夏のような気候だったというが、それが少し落ち着いたとはいえ、まだ少し落差がある。

客先から神田まで少し歩いて、歩数を稼ぐ。渡米中も、そこそこ歩いたのだけれど、左の膝の調子が悪くて、あまり一気に長距離を歩けなくなっている。

いつもならば秋葉まで歩くのだけれど、とりあえず神田どまりとする。

自宅周辺も、そろそろ、ツツジが咲きそろっている。

明けて翌日の木曜日。天気がいいので、朝から久しぶりの散歩。

一週間ほどの間にすっかり緑が濃くなった散歩道である。

久々に、ひさしの上に上がって寝ているトラなど。

いつの間にか、こんな季節になっている。

この横浜遠景も久しぶりである。

こちらも、いつものキジトラ一家の一匹。こいつは一番若い奴なので、ちょっと遊ぶのは無理っぽい感じ。

こちらは新顔のクロ。

この日は、とりあえず昼過ぎに家を出て、車で実家へ向かった。途中、中央道双葉ICで、ちょっと富士山をながめて休憩。

実家到着は午後8時頃。とりあえずは酒を呑んで寝るだけである。

翌朝は、とりあえず軽く散歩する。自宅のあたりとは季節が一週間ほど遅れた感じ。そろそろ田植え前の準備が進んでいる。

ちょっと公園に寄ったら、そろそろ藤の花が咲き始めている。

ツツジもいい感じ。

それから、母親のステイ先に書類を持って行き、夕方には実家で母親を迎えて、とりあえず落ち着く。認知症のせいで物忘れやら、物事の時系列の混乱などが時々起きる母親とのつきあい方もだんだん慣れてきた感じである。

そんな感じで、連休は実家で過ごすことになる。とりあえず、母親が安定している時間を狙って、ちょっと散歩などしつつ、茶の間に仕事道具を持ち出して、母親の様子をみながら仕事をしている。

そろそろ田植えが始まる田んぼの向こうに、雪を残した白山が綺麗に見える快晴の連休前半である。

このブログのサーバがトラブル・・・というか、メンテナンスをミスって再起不能となり、再構築に数日を要してしまった。もともと、OSをアップデートしようとして失敗したのが始まりで、何を考えたか、VMWARE上で3年前のスナップショットに戻してしまうと言う失態をやらかして、3年分のファイルが消失。仕方が無いので、最新のOSでサーバを再構築して、ブログも再構築した。記事自体は、別のデータベースサーバに保存されていたのだが、サーバ上に保存されていたブログ画像が3年分、ごっそりと消えてしまった。なので、過去3年分の記事は今のところ画像がなくなってしまっている。あれこれ復旧手段を考えたが、結局無理なことがわかった。編集前の元画像は自宅のNASに入っているので、ぼちぼちと時間があるときに再編集して修復しようと思っている、なにせ、3年分なので、復旧には5年ほどかかるかもしれないのだけれど・・・。(笑)ということで、とりあえず状況報告まで。

帰国

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残念ながらアップグレードはならず。ビジネスは空席が目立つのに・・・・。今後、ANAでチケットを買う際はちょっと作戦変更が必要かもしれない・・・。さておき、帰国便に搭乗して羽田へ。機材はB787-9である。

まぁ、プレエコなので、多少はマシ。帰りはWiFiも使える速度だった。どうも遅いと感じるのは777の時らしい。衛星通信用の機材が古いのか・・・、思い返せばイライラした時は全部777だった。

隣の席がなかなかトイレに行かないので困った他は、特に問題も無く9時間ちょっとのフライトで夕方の羽田に到着。ニュースで見るとなにやら日本は季節外れの猛暑だったらしい。

東京は晴れているがちょっともやがかかったような空。アプローチは23で、国際線的には一番遠い。

到着ゲートもANAらしからぬ140番台と、ターミナルの端。一箇所しかない入国審査場から一番遠いエリアである。まぁ、そんなもの・・・と頑張って歩いて入国審査場へ。自動化ゲートに向かったら脇に顔認証ゲートがあったので、試しに通ってみる。メガネをかけたままだったが数秒でパス。これはなかなかいいかもしれない。手が荒れて指紋が通らなくなる冬場を考えると、早く普及させて欲しいところである。

到着が小一時間早かったので、午後7時過ぎには無事自宅に到着。今回のRSAツアーも終了である。

帰国の途に

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今朝も快晴のサンフランシスコ。7時に起床して、昨夜買った朝飯のパンを食い、それから荷造りをして宿をチェックアウトする。

BARTのPowell駅まで歩いて、そこからBARTで空港へ。帰りはバンクーバー経由。カナダ路線は国内線ターミナル出発だが、一応国際線とあって、ゲートではパスポートの提示を求められる。荷物の積み込みに手間取って、定刻を少し遅れてサンフランシスコを離陸。

内陸側のルートを一路北上。オレゴンにかかるあたりから雪山が見え始める。これはカリフォルニア北部のシャスタ山(だと思う)

これは大きなカルデラ湖、クレーターレイクである。

やがて、左手眼下にポートランドを見て、少し飛ぶと、真下にセントへレンズ山。北側の崩落あとが生々しい。

やがて、シアトルが見えてくる。上空から見たSEATACなど。

ここまでくるとバンクーバーは目と鼻の先である。バンクーバー手前に、こんな鳥みたいな島。

そんな感じで、定刻ちょい遅れでバンクーバー到着。トランジットだが、初カナダである。

で、とりえあえず入国、というかトランジットの上に電子認証済みなので、あっさりと国際線側にあるラウンジに収まって、一杯引っかけながらこれを書いている。もうしばらくで羽田行きの搭乗時刻。さて、アップグレードはあるのか。ANAの使い勝手が試される。(笑)

今朝も快晴のサンフランシスコ。まだ風はちょっと冷たいが、だんだんこの時期らしい気候になってきたようだ。

RSAコンファレンスも、とうとう最終日。今日は午前中にセッションが3つあり、それから午後にクロージングキーノート。午前中はAPT系の話と、無線系の話、マルウエア話などを聴く。やはり、途中何度か意識が途切れ、結局最後まで時差ぼけに悩まされた今回である。

クロージングはAIの話。AIに関するいくつかのテーマを3人の専門家とキーノートスピーカーの順次対談形式で進めるもの。AIへの期待や危惧、課題といった話をそれぞれの専門家の視点から聴くのはなかなか興味深かった。

さて、CSA Summitから始まって足かけ5日間のRSAも今日の2時でお開きとなり、とりあえず残った時間はサンフランシスコを楽しむことにする。まずは、いつものようにケーブルカーで港沿いまで。

金曜日になって、一気に観光客が増えた。ケーブルカーの始発駅は長蛇の列になっている。とりあえず、3~40分並んでケーブルカーに乗る。

それから、例によってフィッシャーマンズワーフ方面へ歩く。途中、セグウエイ軍団に遭遇。

その後、カートみたいなのに乗った連中もいて、ちょうど秋葉あたりのマリカー外人観光客みたいな雰囲気である。

時間はもう3時過ぎだったが、昼飯を食っていなかったので、とりあえずクラムチャウダーとカラマリなどを食う。

今から思えば、カラマリは余計だったかもしれない。とりあえず、それから腹ごなしに、ピア39方面へ歩く。

天気もいいので、久しぶりにベイ・クルーズの船に乗ってみることにする。

$33払って1時間ほどの遊覧。ゴールデンゲートブリッジの下まで行ってから、アルカトラズをまわって帰ってくるコースである。こちらはベイブリッジの東側の新しくなった部分。前回乗った時はまだ工事中だった。

いつものようにカモメが併走してくる。

サンフランシスコ市街を横目に、まずはゴールデンゲートブリッジへ向かう。

下をくぐったあたりで折り返し。このあたりは潮の流れが速いので船もエンジン全開である。

パノラマで撮るとこんな感じ。

まぁ、下の引いた絵から切り抜いたのとあまりかわらないかもしれないが・・・・。

風があるので、カイトサーファーやウインドサーファーがたくさん出ている。

・・・といきなり船が減速。アナウンスがあって、動けなくなったカイトサーファーを救助するという。周囲の船も集まってきてレスキューとなった。

パラセイルのひもが絡まって開けなくなり流されたようである。やがて、コーストガードがやってきたので、あとは任せてクルーズ続行となった。そこから、アルカトラズ島を周回。

そんな感じで、ちょっと余計に時間がかかったが、港に戻ってきた。埠頭には輸送艦だろうか、でかい船が入っている。

さて、時間もいい頃合いなので晩飯・・・と思ったのだが、遅くに食った「昼飯」がまだ腹の中に残っている。少し歩いて、またピア39のBubba Gumpに行って、ガンボスープとサラダ、コロナ2本のいつものパターン。

いつもなら適量の晩飯なのだが、今日はもたれてしまって、明らかな食い過ぎ。昼のカラマリはやはり余計だった。とりあえず、腹ごなしにケーブルカーの駅まで歩き、ユニオンスクエアまで乗って帰ってきた。時間は7時半くらいといい時間である。

ホテルに帰って、ちょっと横になり、8時半ぐらいに水と明日の朝飯を買いだしてきてからこれを書いている。明日は午前の便でサンフランシスコを後にして、バンクーバー経由で帰国の予定である。

今朝は快晴のサンフランシスコ。昨夜も時差ぼけモード全開で、あまり眠れず朝を迎える。7時半前に宿を出て会場へ。

朝からセッションを二つ聴く。最初の話は、ダメダメIoTの話。トレンドマイクロの講演者が言うには、SHODANで発見されるインターネットに暴露されてしまっているロボットがこの1年で倍近くに増えたとのこと。工業用システムのものと見られるルータがインターネットに晒されているケースは数千もあり、その一部はパスワードすらかかっていないという。

閉じたネットワークでも安全と思うな・・・というずっと以前の問題なので、深刻な話である。昨日のキーノートでも出ていた、安全系(フェイルセーフシステムや異常監視システム)を狙った攻撃の話も出た。物理的な被害をもたらしうる問題だけに、OT屋さんやOT系システムベンダの意識改革を含めた対策は急務だろう。

その後のキーノートで面白かったのは、人はどうして土壇場になるまで仕事をしないのだろうと言う話。重要なのにまだ時間がある仕事は、あまり重要でない仕事よりも先延ばしにされる傾向が強いのだそうだ。結局土壇場になってパニックになることが多い。これは、多かれ少なかれどんな人にも言えることらしい。ちょっと安心(笑)である。

キーノートの後、お昼はちょっと会場を離れてみる。マーケットストリートの路面電車に乗ってフェリーターミナルまで行き、港沿いを少し歩く。

少し歩いて、また電車に乗りフィッシャーマンズワーフでクラムチャウダーを食って昼食にする。

それから、また少し歩いてケーブルカーでPowellまで戻ってきた。

お昼休みはそんな感じで終わり、午後からはまた二つセッションを聴く。最初はIoT製品のサプライチェインやメーカーの共通フレームワークに潜む脆弱性の影響の話・・・だったはずなのだが、途中から意識が途切れて気がついたらQ&Aタイムになってしまっていた。昨夜眠れなかったツケがきた感じである。二つ目は、IaaSクラウドやコンテナのネットワーク規制を破ってデータを外部に持ち出す方法論。おおざっぱに言えば、特定サービスのインバウンドのみが許可されているサーバ(アウトバウンドは不許可)を脆弱性で攻撃し、ツールを入れてDNSトンネルで外部にデータを持ち出したり、クラウドサービスのAPIやコマンドを悪用して、たとえば攻撃者のストレージにデータを送る方法など。まぁ、色々考えるものだが、CSA Summitでの話にもあったように、クラウド利用が進めば進むほど、こうした環境を攻略する方法も色々と編み出されてくるということなのだろう。

今日も夕方のキーノートはあまり興味をひかなかったのでパスして、一旦ホテルに戻り、ざっとシャワーを浴びる。共用のシャワーを使うのはこれが初めて。とりあえず、まだ他の客が帰ってくる前に使ってしまおうという魂胆である。

で、それからまた晩飯を食いに、ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフまで行く。今日2回目である。これで、3日パスはとりあえず一日を残して元を取った感じである。

夕方に乗ったケーブルカーはハイド通りではなくメイソン通りが終着点。そこからフィッシャーマンズワーフまでは3ブロックほど歩く。

そこから、カモメやら風景やらを撮りながらピア39まで歩く。

昨日より1時間ほど早くピア39までやってきたのだけれど、腹が減ったので早々に晩飯を食うことにした。

週末が近づいてきたからか、昨日よりも観光客が多い感じがするピア39。今日もシーフード系のお店に入る。

晩飯?はコロナ2本にクラムチャウダーとサーモンサラダ。サラダは量があるので、晩飯としても十分。

もう7時だというのにまだ日が高い。でも、風は冷たくなって、薄着では寒い。

ぼちぼちと、ハイド通りのケーブルカー乗り場まで歩く。

行ってみると乗り場は結構混雑している。ケーブルカーの本数が10分~15分くらいに1本と少ないこともあり、結局3本待ってようやく乗れた。乗り場の脇に赤煉瓦のホテル。

「アルゴノート」(冒険者)という名前は、旅に向かう出発点である港のホテルとしてはいい感じだ。

しかし、身体が冷えてトイレがかなり厳しくなっていたので、帰りはちょっと辛かった。どうにか無事にホテルまでたどり着けたのは幸運だった。さて、明日はRSAも最終日。午後からはまたサンフランシスコを歩いて見るつもりである。

今朝はちょっと雲が多い天気のサンフランシスコ。例によってなかなか寝付けず、朝方に熟睡してしまい、ちょっと寝坊して、8時からのセッションはパス。

最初は無線系の攻撃に関するセッション。主にBluetoothの脆弱性などを使った攻撃の話。

その後、会場を移動してお昼前までキーノートを聴く。人が集中するキーノート会場周辺のトイレには行列。

CISCOとSymantecの講演に続いて、SANSの研究者による最近の攻撃手法に関するパネルなど。CSA Summitの講演でも上がっていた、クラウドストレージや、リポジトリからの情報漏洩が増加しているという話や、コンピュータへの攻撃が情報を狙ったものから処理能力を狙った物に変わりつつあることなどが興味深い。

ICSへの攻撃では、制御系を狙った攻撃に加えて、監視系や安全装置を狙った攻撃が増加しているという。

たとえば、ヒューマンエラーなどの際に働く安全装置を無効化したり、センサーの計測値を改ざんしたりすれば、それ自体が大きな影響を与えかねない上に、制御系への攻撃による異常動作を隠蔽したりというような目的にも使えそうだから、要注意である。

昼に一旦ホテルに戻って一休みして、午後からは、医療機器に関する脅威モデリングの話と、ドローン乗っ取りの話を聞く。

脅威モデリングでは、マイクロソフトのツールを使った脅威モデリングの方法が紹介されていたが、これは様々な対象に応用出来そうで、興味深かった。どちらのセッションも、例によって睡魔に襲われ、何度か意識が途切れる。なかなか時差ぼけが改善しない。

夕方のキーノートは、セキュリティの話ではなく、いわゆる教養系の話だったのでパスして、近くのマリオットホテルでやっているSandboxをのぞきに行く。ここはICSやIoT、自動車などのシステムのセキュリティに関する展示や講演が行われている。メインのコンファレンスよりも面白い感じだ。ちなみに、昨年はフルコンファレンスを買わなかったので、こちらに入り浸っていた。なんとなく、DEFCONを思い浮かべるような(パクリ?)雰囲気である。

とりあえず、まだ時間も早いので、宿に荷物を置いて、ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフあたりに出てみることにした。Muni(市内交通)の3日パスを購入。$33だが、1日2回(一回$7)乗れば元がとれる。

ケーブルカーの終点からフィッシャーマンズワーフへ。

サンフランシスコお約束のアルカトラズ島や海沿いの景色を眺めながら、さらにピア39まで歩く。

時間も6時となって腹が空いたので、ピア39のBubba Gumpで晩飯。

昨日は肉を食ったので、今日はシーフード中心のサラダとクラムチャウダーなど。

コロナ2本でほろ酔いになって、またケーブルカー乗り場まで海沿いを歩く。

日が落ちると風がだいぶ冷たい。身体が冷えないように頑張って歩いて、ケーブルカーも客室の中に入って帰ってきた。ユニオンスクエアあたりまで帰ってきたころには、だいぶ暗くなっていた。

さて、明日もRSAコンファレンスに参加である。

RSA Conference US 2018

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今日からRSAの本番。昨夜はあまり眠れず6時過ぎに起床。とりあえず7時過ぎには宿を出て会場に行き、朝飯のサンドイッチとコーヒーを持ってオープニングキーノートの会場へ。

RSAのオープニングセレモニーとCEOの講演は、いつもどおりの派手さ。少しだが、インド系だろうか、アクセントが違う感じだが、比較的聞きやすい。引き続きの講演は、マイクロソフト、McAfeeと続き、そのあとは、いつものCryptographer's Panelである。最後は、DHS(国土安全保障省)長官の講演。官僚らしく、メモを読み上げる感じのしゃべり方だが、こうしたイベントに出てきて、専門家たちに協力を訴える姿勢は好感が持てる。

今日は青空のサンフランシスコ。まだちょっと寒いが、日差しは結構強い。午後のセッションまでの間、少し周囲を歩きながら、通り沿いに出ているコンファレンス参加者向けの屋台トラックで、クラムチャウダーとタコスを買って食う。

午後は脅威系のセッションを3つほど聞く。

午後になると、時差ぼけの睡魔が襲ってくる。最初の二つのセッションは、最初は頑張って聞いていたのだが、途中のいいところでスイッチが一瞬切れて意識が途切れてしまった。最近、こういうことが増えてきたのは、やはり歳のせいだろうか。

最後のひとつはどうにか寝ずに聞いたのだが、こちらは、どこかで聞いたような話で、いまひとつ新鮮みに欠けた。なんとなく皮肉な感じである。

4時過ぎに終わって、それから一度宿に戻り、夜は某先生と私のお客さんである某氏と3人で肉を食いに行く。以前にいって気に入った老舗のグリルは大入り満員。直前だが、予約をいれておいて正解だった。

そんな感じで2日目(RSAの初日)は終了。明日も終日、RSAに参加である。今夜はもう少し眠れるといいのだけれど。

CSA Summit US 2018

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昨夜は、あまりよく眠れずに朝を迎えた。今日はRSAのプレで開催されるCSA Summitに参加。今朝のサンフランシスコは肌寒い、雲の多いお天気。

まずはモスコーンコンベンションセンターに行って、RSAのレジストレーション。北館に行ったら、レジストレーションは西館だというので、西館まで歩く。レジストレーションは比較的空いていたのだが、終わって表へ出たら土砂降りの雨。もう4月も中旬、いつもなら青空が広がる時期なのだが、まだ天気が不安定なようだ。しばらく待ってもやみそうにないので、思い切って南館まで走る。ちょっと濡れたが、とりあえず、CSA Summitの開会にはぎりぎりで間に合った。

講演は、スポンサーによるベンダ系のものが多いのだが、去年に比べると、ベンダ色が少し薄まった感じもする。ベンダの多くが、そのユーザとの共同セッションで、ユースケースの紹介だったこともある。去年はちょっと辟易した講演もあったので、これはよかった。

McAfeeの講演は、クラウドを標的としたランサムウエアのコンセプトに関するもの。Amazon S3ストレージサービスのバケットが、誤って公開されてしまっているケースも少なくないとのこと。SHODANなどでも発見が可能。そんなバケットにPower Shellで書かれたマルウエアを置いて、ユーザに対してそれをダウンロードして実行するスクリプトを組み込んだWORD文書を送り、暗号化を実行させるというコンセプトである。情報システムのクラウド移行が進む中で、今後、出てくる可能性が高い話だ。

こちらはFedRAMPの話。いかにクラウドを利用する政府機関とクラウドサービス事業者双方の利益になる制度であるかという説明。FedRAMPとCSAの連携についても話があった。たしかに、一度の作業で、その結果を複数の政府機関に横展開できるメリットは、こうした政府機関に対して大きなビジネス規模を有する大手事業者にとっては大きいと思う。クラウド利用を進めたい政府機関にとっても、統一基準は、個別のアセスメントの労力を省くことになり魅力的だ。ただ、米国でもFedRAMPに対応するコストは大きく、負担できる事業者は相応のビジネス規模を持つ大手が中心である。取得の作業に加え、コンサル費も馬鹿にならないという。大手コンサルファームの収益源でもあるようなので、周辺にはある意味利権も存在するのだろう。日本でもこうした制度を作ろうという動きがあるのだが、政府機関側も事業者側も、まだまだ成熟していない日本においては、結局利権だけが一人歩きしてしまう可能性があるから要注意だ。ちなみに、CSAが行っているクラウドセキュリティの認証制度 STAR (Level2)は、FedRAMPと連携して、政府向けサービスの認証 FedSTARを提供しようとしているようである。

今年のCSA Summitでは、ボックスランチの代わりに、なにやらジャンクな食べ物が詰まったバッグが配られた。ビーフジャーキーなども入っていて、夜のつまみによさそうなので持って帰ることにする。あまり腹も減っていなかったので、昼はそれを少しだけ食って終わりにした。雨は朝のうちに上がって、お昼には晴れ間も出てきたが、風は冷たくて薄着では寒い。

今回のSummitはCSABベンダ系のプレゼンも多かった。各社それぞれに、自社のサービスの優位性を強調しているのだが、こちらのSymantecのものは、DLPなども統合した形になっている。個人的には、どちらかといえば、セキュリティよりも、APIベースで各サービスを結合して、UI/UXをカスタマイズできるクラウドブローカーサービスがあるといいと思うのだが、こうした部分はセキュリティだけが先行しているイメージなのがちょっと残念。どちらかと言えばセキュリティは黒子であって欲しいのだが・・・。

最後のセッションは登壇者たちによるパネル。会場から出されている質問などに答えるものである。

そんな感じで、CSA Summitは午後4時頃に終了。私は一旦宿に戻って荷物を置いてからレセプションに行くことにする。

とりあえず、宿まではサンフランシスコの風景を楽しみながら歩く。ここしばらく膝の調子が悪くて、長時間座っていると立ったときに痛むので、ちょっと歩くのが辛かった。

ホテルでちょっと一休みしてから夕方に、また会場へ行く。

レセプションといっても、展示会場内で飲み物や食べ物が振る舞われるもの。とりあえず、歩きながら所々にあるバーやスタンドで飲み物と食べ物を手に入れる。

今年もいくつかの国が自国の企業を集めたパビリオンを作っている。

このほかにも、イスラエル、スペインなどの国が出展していた。残念ながら日本は今年もなし。某協会で計画もあるようなのだが、JETROあたりが頑張ってやってほしいところである。

会場で、某先生を見つけて、帰りにアイリッシュバーで一杯引っかける。そんな感じで今日は終了。帰って画像を整理していたら眠くなり、一眠りしてからこれを書いている次第。明日から、RSAの本番である。

羽田発、LA行きのANA便でLA経由でサンフランシスコへ。

プレミアムエコノミーを買って、ボランタリーなアップグレード期待だったのだけれど、期待外れ。ANAはやはりシブい。まぁ、ノーマルのエコノミーに比べればだいぶマシなのだけれど、はたして倍額払う価値があるかと言えば微妙である。

ビジネスクラスになれてしまったゼータクな身体なので、最初はちょっと窮屈な感じが強かったのだが、そのうちに慣れてきた。ANAのプレエコは今持っているSFCのステータスがあれば、安エコチケットでも、空きがあればアップグレードできる。なので、余計にムカつくのである。もし、帰りもアップグレードされないようなら、やっぱりANAを使うのはちょっと考えようかと思っている次第。

羽田の夜便なので、しばらく飛ぶと、すぐに夜が明ける。しかし、ANAの国際線機内WiFiは以前から思っていたのだが、めちゃくちゃ遅い。しかも、フルフライトでも100MB制限がある。いまどき、100MBなんて・・・と思うのだが、遅いからそれでも大丈夫という皮肉な話だ。UAやデルタでは、あまりストレスを感じたことがなかったのだが、ANAはちょっとひどすぎる。誰も文句を言わないのだろうかな・・・。(日本のエアのステータス持ちでクレーマーみたいのは多いけど、WiFiに文句つけるやつはいないと見える)

やがて、飯が出てきて、食ってしばらくで、そろそろLAに向けて降下開始。いつものようにハリウッドの看板などを横目にLAXに着陸する。

ANAの場合は、LAXの国際線ターミナルに到着するのだが、そこから乗り継ぎするユナイテッドがいるターミナル7までは、かなり歩く・・・というか一番遠いターミナルである。今回、降機した時に、Express Connectionという札を渡され、それでイミグレは、なんとクルー専用のラインで数分待ちで抜けられたのだが、そこから歩くのに難儀した。まぁ、歩数稼ぎにはいいのだが、このところちょっと膝の具合が良くないので、重い荷物を背負っての歩きはちょっと辛い。やはり、米国行き、特に乗り継ぎのあるときはUAかデルタを使った方がよさそうだ。

とりあえず、T7まで行って、セキュリティを抜け、United Clubへ行く。TSA Pre✓にならないのも日本エアの難点。セキュリティでは、iPadを出し忘れたので、念入りに調べられてしまった。United Clubの受付で、搭乗券を差し替えてくれたのだが、ここで TSA Pre✓の文字。既に遅いのである。搭乗順もZone2。UAで取っていれば、Zone1なのだけれど・・・。色々不満が多いので、やっぱりANAはちょっと考えよう。ANAで取るにしても、UAのコードシェア便にするとか考えた方が良さそうである。

とりあえず、ラウンジで少し時間を潰し、それからサンフランシスコ行きに搭乗する。機材はB737だが、満席状態。搭乗に結構時間がかかる。ゲートを離れるのに、結構時間がかかり、そこから遠い方の滑走路へ移動するのでまた時間がかかる。

大韓航空機を見ると、例の「ナッツ姫」を思い出す。そういえば、その妹君が最近別の騒動を起こしたとか。お嬢様は気ままでよろしいな・・・などと思いながら、ぼんやりと外を見ていたら、飛行機が離陸の方向とは逆の誘導路に入って行く。あれ?と思っていたら、しばらく走った後でいきなり停止。どうやら、サンフランシスコ方面の空路混雑のため、管制から出発差し止めを食らったらしい。これで約15分遅れ。

ようやく離陸したのは、そろそろ日没間際。一路カリフォルニアの海岸線を北上する。

一時間ほどでサンフランシスコ、ベイエリアに降下。そろそろ街の明かりがいい感じの時間である。

そんな感じで、午後8時15分頃、サンフランシスコに着陸。とりあえず、BARTの駅まで歩いて、ダウンタウンへ向かう。

Powell駅でBARTを降りて、そこからケーブルカーの線路沿いにユニオンスクエアあたりまで歩く。

このあたりはまだいいのだが、ここから2ブロックほど離れると一気に街の雰囲気が怪しくなる。今回のホテルはちょうどその「怪しい領域」にかすっているあたり。この時期は天気も落ち着いてきて、観光シーズンに入ってしまうので、ホテルの値段も高騰する。おまけに、でかいコンファレンスをやるとなれば、ダウンタウンのまともなホテルは安くても一泊300ドル以上。さすがに、自腹でこの値段はきついので、安ホテルを探したのだけど、通りひとつ変わっただけで値段が変わるのは、それだけ地域もホテルも怪しい・・・ということなので。

結局、もろもろ込みで一泊200ドルを切るホテルを探したのだけれど、これが、トイレ、シャワー共用のオンボロホテルだったりする。背に腹は替えられないのだが、部屋は割と綺麗なのが救いかもしれない。

そんなわけで、今週はサンフランシスコに滞在する。

自宅へ戻って、その夜は大荒れ。朝方まで暴風雨が吹き荒れた。今日は、某試験を受けに行く予定だったのだが、どうにも外へ出る気になれず、これは神の啓示で、お前は行くなというサインとばかりに日和見を決め込んだ。まぁ、ろくでもないガラパゴ資格の試験なので、また機会があったら受けると言うことで・・・・(笑)

そう決めた直後に雨が上がり、風はまだ強いものの、晴れ間も見えてくるから皮肉なものである。でもまぁ、それは、そういうことなのだろうと納得して、家の片付けやら仕事やらをする。

ちょっと買い物にでたら、久しぶりにこいつらがいた。

夕方まであれこれしながら、荷造りをして、6時過ぎに自宅を出る。ちょっと雲は多いが、風はだいぶおさまってきた。

ちょっと見ないうちに、近所のツツジがだいぶ咲いている。

とりあえず京急で羽田へ。今夜は国際線である。国際線ターミナルは、既に5月モードになっている。

とりあえずチェックインを済ませ、いつものようにちょっと展望デッキをのぞいてみる。

で、セキュリティを抜け、出国審査を自動化ゲートで抜け、ANAのラウンジでお約束。

今回の行き先はサンフランシスコ。毎年のRSAカンファレンスに参加である。フライトは、なぜかLA経由。プレミアムエコノミーを買って、アップグレード期待なのだが、はたして・・・。とりあえず、もろもろ忘れての国外逃亡である。

今朝はちょっと気温が低めだが、いいお天気になった。風は北風で、外はちょっと寒い。昨夜から実家に戻って、今朝はとりあえず、ショートステイ中の母親の様子見にでかける。

実家からステイ先の施設までは、歩いて30分くらい。バスは一日3本というような場所なので、車がないとチャリか歩くしかない。まぁ、時間もあるので運動がてら歩くことにした次第である。

天気がいいと、もう結構日差しがきついので、日焼けしそうになる。帽子が必要だ。

母親は最初は落ち着いた感じだったが、話をしているうちに、また「帰りたい病」になり、なだめるのにちょっと時間がかかってしまった。どのみち、今日は夕方に実家に戻ってくる予定だったので、なんとかそれまで・・・、となだめて落ち着かせ、とりあえず一旦実家に帰って昼飯。

その後、介護保険関係の書類を出しに市役所まで行く。ちょっと書類の不備があって、結局市役所と実家を2往復した。

帰りがけに、ちょっと公園の中を歩いてみたのだが、先日満開だった桜はもう散って、こんな感じになっていた。季節が進むのは早い。

夕方に母親が帰ってきたので、見守りながらの夕食準備。怪我の回復は悪くなく、まだ痛みがあるものの、だいぶスムーズに歩けるようになってきた。とりあえず、何もさせないのは逆にストレスがたまるので、味噌汁を作ってもらう。夕食とその後しばらくは母親も上機嫌でいい感じだったが、夜が更けるに従って、眠気のせいか、ちょっと雰囲気が怪しくなってきた。とりあえず、そろそろ・・・と10時頃に寝付かせる。そんな感じでとりあえず今日は無事・・・終了。明日は午前中に母親を近所の医院に連れて行き、午後に、帰ってくる妹と交代して夕方に自宅に戻る予定である。

今朝は薄曇り。気温は高め。散歩は朝飯の後に1時間ほど。

散歩道には、そろそろ八重桜の花びらが積もっている。昨日の強風で散ったようだ。

とはいえ、まだ八重桜は見頃である。

散歩道のソメイヨシノはもう青葉が茂っている。公園の落葉樹も青葉をつけはじめて、いよいよ新緑の季節がやってくる。

ツツジも日に日に開花している。

こうやって、自宅の近所を散歩すると、なんとなくほっとするのである。午後に外出予定があって、今日も散歩は公園止まり。自宅に帰って、洗濯しながら午前中は仕事をして、午後からいつもの都内の病院でメタボ診察。

結果はというと、ここ2,3週間のバタバタによるストレス食い(飲み?)などで、やはり数値はちょっと悪化したのだが、思ったほどは悪くなかった。体重は横ばいだから、これを増やさないようにすれば、なんとか現状維持はできるだろう。

薬を買って自宅に帰ってきたら、もう夕方。ちょっと準備して、それから羽田に向かう。

最終の小松行きに乗って、また実家に帰ってきた。

今日は気流が悪くて結構揺れたのだが、まぁ、この程度の揺れで、あたふたしていたら国際線は乗れないわけで・・・。午後九時半くらいに実家に入ってとりあえず一杯ひっかけてまったり・・・。明日は母親の様子をステイ先に見に行って、夕方に実家で迎えなければならない。今日も、「帰りたい」騒ぎを起こしたようなので、さて、どう話をしようかとあれこれ考えている。悩ましいところである。

久々の散歩

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今朝は久しぶりに散歩。ちょっと天気は下り坂で雲の多い朝だったが、気温は高め。

散歩道のソメイヨシノは、既に葉ばかりになっていて、今は八重桜が見頃となっている。

この銀杏の木も、葉をつけ始めている。

脇の八重桜も満開。

いつものミケは、今日は脇の畑にいる。そろそろひさしの上に上がって日光浴をするような寒さではなくなってきた。

公園あたりのツツジがそろそろ開き始めている。桜の後はツツジの季節だ。

白やピンクのハナミズキも咲き始めた。

今日は公園まで。少し歩いて八重桜などを見て回る。

こちらのツツジも、そろそろ・・・。

野球場の芝も、また一段と緑を濃くしている。

そんな感じで、後半はパスして公園から自宅に戻った。

昼間は自宅で仕事をしながら、あいまに買い物やらあれこれ。このところのドタバタで髪も伸び放題になっていたので、床屋へも行って来た。入江川のあたりを通ったら、桜の木はすっかり緑になっていた。

さて、明日は午後からいつもの病院のメタボ診察に行き、夜にまた実家に向かう予定だ。

母のアクシデントから2週間ちょっと・・・。色々ありすぎて、詳しく思い出せないほど・・・。怪我の方はたいしたこともなく、2週間で退院したのだけれど、もう一人暮らしは不安が多いので、介護施設に入る方向で、とりあえずは平日、ショートステイに行き、週末は私か妹のどちらから実家で付き添う形で、長期入所先を探すことになった。

一昨日はショートステイの初日。とりあえず、慣れない場所なので午前中と、午後にしばらく一緒にいて様子を見ることにした。認知症のせいで、時々、自分の状況が分からなくなるようで、その都度、あれこれ話して思い出させて安心させて・・・・という繰り返しは、なかなか大変だが、なんとなくコツをつかみつつある。心配しそうなことはメモに書いておき、ステイ先のスタッフさんにも、そのあたりの話は伝えて、後をお願いして帰ってきた。

ステイ先は実家から歩くと30分くらいかかる場所にある。最初はバスで通おうか・・と思ったのだが。時刻表を見たらこんな感じで・・・。

いやはや、ちょっと田舎をナメていた。この日は結局、運動がてら一往復半を歩く。今後は車を用意した方がよさそうである。

実家に戻って支度をして空港へ向かう。

このあたりもそろそろ八重桜が見頃である。駅からバスで空港まで行き、そこで晩飯。

晩飯は空港内のステーキ屋で元気づけに肉を食う。いろいろとパワーが必要なことが多いので元気づけである。それから搭乗して午後8時頃に羽田に到着した。

一夜明けて、昨日は快晴。

昨日は午前中に客先打ち合わせがあり、ラッシュ時の湘南新宿ラインをグリーン車でしのいで池袋経由、西武線で某所まで行く。東横線から直通でも行ける場所ではあるのだが、朝の東横線は流石に乗りたくない。10時に現地に入り昼前まで打ち合わせやら作業をして、帰りは東横線経由で1時過ぎに自宅に帰っていた。ふと気がついたら自宅の電気メーターがスマメに替わっている。先日、ガスを東電経由のプランにする申し込みをしたからだろう。不在中に交換となったらしい。

午後はちょっとのんびり過ごして、午前中の打ち合わせ内容の整理などを少しする。そんな感じで昨日は暮れた。

いい天気も長続きしないようで悪化傾向らしい。今回は木曜までいて、その夜にまた実家に向かう予定だ。

ばたばた・・・・

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数日、あれこれバタバタしていて日記も書けず。いや、日記に書くにはちょっと重い話もあって・・・。まぁ、顛末はおいおい・・・

季節を巻き戻して

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小松へとんぼ返りして、翌朝は快晴。少し暑いくらいの陽気。気分転換に、午前中少し歩いて見た。こちらの公園の桜は今が満開。季節が少し巻き戻った感じである。

公園を抜け、母校の脇を通って小さな川沿いの桜並木へ。頭上を空自の教導隊F15が飛んでいく。

先週は、まだぜんぜんだったこのあたりの桜も、いい感じになっている。

日差しがきつくて歩いていると日焼けしそうな感じ。空港線の道沿いの花壇はチューリップが満開。

そんな感じで1時間ちょっと散歩。おかげで、少し気分も晴れた。

帰ってから少し仕事をして、それから午後に、母親の病院へ。今日は落ち着いた様子で、まだ少し痛みは残っているようだがトイレまで歩いて行けるなど回復は順調に見える。

午後から天気が崩れだし、2時過ぎには雨になった。風も出てきて少し荒れた感じになって、気温も急降下。数日の暖かさも一区切りである。

駆け足の春

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昨夜、自宅に戻って、今朝は久々の散歩。近所の桜(ソメイヨシノなど)はもうだいぶ散って、そろそろ濃いピンクのサトザクラ系の花が咲き始めている。

道沿いの桜の木の下は時々花吹雪。地面には桜の花びらが降り積もっている。

公園の花壇はチューリップが満開。桜は木によってばらつきはあるが、そろそろ終盤といった感じだ。

ツツジの生け垣に一輪だけ花が咲いていた。桜の後はこちらの季節である。

野球場の芝もまた一段と緑が濃くなっている。

散歩から帰り、とりあえず洗濯と事務作業などをしてから、銀行やら買い物に出かける。大口駅から周辺を一回りして帰ってきたのだが、このあたりも桜はだいぶ散って、チューリップが満開である。

そんな感じであれこれやってから、午後3時頃には自宅を出て羽田へ向かう。

定刻に16Lから離陸。富士山やら乗鞍、御岳あたりを機窓に見ながら一時間弱で小松空港に到着である。

早めに母親の様子を見に行きたかったので、タクシーで実家まで行き、とりあえず番猫の餌の世話だけしてから病院へ。昼間、また家へ帰ると言い続けていたようで、とりあえずなだめて、寝付くまで付き添う。とりあえず、ひととおりの支度をしてきたので、このまま週末まで実家にとどまる予定である。

気がついたら4月も二日目。そろそろこのブログも10年近くになるが、エイプリールフールねたを書かなかったのは初めてかもしれない。そんな暇も無く気分でもなかったということなのだが、いっそ、このころの全部が嘘だったら・・・などと思っている次第。長年一人暮らしを強いてきて勝手な言い分かも知れないが、親の弱り果てた姿を見ているのは辛い。できる限りの孝行はしたいと考えつつも、現実との狭間であえいでいるというのが正直なところ。ここで気合いを入れ直して頑張らなければいけないところだが、親戚からは苦言を呈され、レンタカーを置いていたら近所の爺さんに怒鳴り込まれるなど、あれこれへこむことが多いのも事実。まぁ、ここが一丁踏ん張りどころかも知れない。

さておき、先週末、実家で一泊した後、病院に戻った母親は、今日には杖なしで多少は歩けるくらいに回復している。ただ、先日もちょっと無理をしてころび、状態を悪化させた前歴があるので、もうしばらくはおとなしくしておいて欲しいところだ。入院は今週いっぱいということになったのだが、おそらく怪我の方は大丈夫だろう。問題は、認知症の進み具合である。やはり総合的に見れば、もう一人暮らしは難しい。なので、しばらくはサポートしながらショートステイから慣らして、近い将来、長期入所できる施設に移るというシナリオで進めざるを得ないのである。

今日は、夕方まで母親に付き添ってから、空港でレンタカーを返し、一旦自宅に帰ってきた。一週間程度の滞在準備しかしてなかったので、一旦戻って自宅周りのあれこれや必要なものを補充してから明日また実家に戻ることにした次第である。

小松あたりの桜もそろそろ満開。しかし、華やかさとはうらはらに気が重い旅である。とりあえず空港のレストランで元気づけに肉を食い、18時45分の羽田行きに乗った。

定刻よりだいぶ早く羽田について、いつものように京急で帰ってきた。羽田空港も桜の飾り付けで華やかな感じだが、東京近辺の桜は既に散り始めている。

とりあえず、今夜はゆっくりと寝て、明日はちょっと身の回りのあれこれとか事務作業をして、夕方の便でまた実家に向かう予定だ。

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