このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

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雨の一日

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昨夜はやたら気温が高くて、寝苦しい夜だった。あまりよく眠れず、朝起きたら雨だったので二度寝して、結局、散歩にも行かず。一日、まったく外に出なかったので、今日の画像は、ここしばらくの間に撮った未公開の桜画像など。

朝飯の後、CNNやBBCのニュースで、シリア関連のその後を見ていたら眠くなり、昼前まで寝てしまう。シリアもさることながら、こんどはストックホルムでテロ。ISかぶれがトラックで突っ込んだらしい。欧州はちょっとヤバい雰囲気である。世界がどんどん不安定化している。なにかこう、閉塞感みたいなものが世界を覆い始めて危険な雰囲気が漂っている。

昼前に起きて、これはいかん・・・と、仕事を始める。某客先でたのまれている新人向けのセキュリティ集合教育の講演資料作りなど。社内ルールなどの説明の前に、ちょっと脅かしてくれとの依頼だが、あまり露骨にやってもネガティブな印象しかあたえないので、最近の事故事例などを探して、問題点を解説するのと、どうしても避けようが無くインシデントの当事者になってしまうケースを念頭に、どうすれば自分や会社、顧客を守れるか・・・というような話をしようと思っている。まぁ、新人さんが相手なので、基本は「報・連・相」と、ルールの遵守という型どおりの話なのだが・・・。

とりあえず十数枚のスライドを日が暮れた頃には書き上げ、あとは、ちょっと寝かせて見直すだけである。

それから晩飯を買いに行って、晩酌抜きの晩飯。とりあえず、今日は運動もしていないので休肝日とした。

さて、そんな感じの週末。明日も天気はいまひとつのようだから、自宅仕事になりそうだ。来週は、ずっと自宅仕事が続くから、いっそ実家にでも帰って、こもって仕事をしてもいいかもしれないな・・・などと思っている。

今朝はどんよりした天気。昨夜から一雨あった模様で路面が少し濡れている。気温も湿度も高めで、ちょっと不快感のある朝。

今朝も寝坊気味に起きて、とりあえず散歩に出たのだが、ぽつり・・・ときたので、さっさと切り上げて帰ることにした。

昨夜から結構風が強かったのだが、満開に近づいた桜は、少し散ったものの、まだ持ちこたえている。

とりあえず裏山を越えたところで山を下って、ぐるっとまわって帰り道にコンビニへ立ち寄る。

散歩時間は30分ちょっとで、とりあえず歩いた・・・という感じ。今日も自宅で仕事をしていたのだが、ちょっとテレビをつけたらCNNが特番中。アメリカがシリアの空軍基地を巡航ミサイルで攻撃したとのニュース。とうとうやったか、という感じだがこれから先、どのように収拾をつけるつもりなのか見えないのが不安である。米国内や同盟国では、とりあえず支持が圧倒的な感じのようだが、ロシアは当然ながら反発。それにしても、中国の主席訪米中にやったことには、ちょっと政治的な意図を感じる。シリアよりも、アメリカにとっては北朝鮮の方が暴発リスクが高いだろうから、今回の攻撃は、こちら側の牽制の意味も大きいようだ。世界情勢がちょっと不安定化しそうな雰囲気である。亡国首相は早々と支持表明しているが、対岸の火事ではすまない可能性もある。少なくともアメリカはシリアの化学兵器使用について、なんらかの確証を得ていると考えるべきだが、それを否定しているシリアとロシアの出方によっては、世界に確証を示さなくてはならないだろう。いずれにせよ、もう一荒れ二荒れは必至の情勢だ。もうひとつ気になるのは、ネットの上である。シリアもサイバー軍を持っていると聞くから、こちらでもドンパチはじまる可能性がある。ロシアやイランも油断がならない。隙間を狙ってイスラエルあたりが動く可能性もある。北朝鮮もこれに乗じて何かやらかす可能性がある。とばっちりを食らわないように気をつけないといけない。そう言う意味では、我が国の政治家は発言に注意が必要だろう。

さておき、終日ぐずつく天気予報だったが、午後になって晴れ間が広がった。気温は一気に上がって20℃越え。ちょっと暑いくらいの陽気に、体が少しだるい感じがする。こういう気温の変化は気をつけないと体調を崩すもとである。

結局、午後はCNNやBBCの特番をずっと見ていたので、あまり仕事は進まなかった。夕方、買い物がてら、また少し歩いたのだが、桜は開花が遅れていた木も、そろそろ満開に近づきつつある。今日の陽気で、また一気に開花が進んだようだ。

空には半分を超えて太った月がかかっている。

天気はすっかりよくなって、いい感じの夕景。

明日も天気はぐずつきそうなのだが、もうすこし動かないとカロリー消費がおいつかない。頑張って歩くとしよう。

お天気回復

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昨日の雨も上がって、今朝は快晴。ただ、昨夜の夜更かしが祟って、ちょっと寝坊したので、散歩は短めの一時間弱。

気温はそれほど下がってはいないが、ちょっと北風で体感的には寒い朝である。でも、日差しはあるので、猫たちはいつものようにひさしの上で日向ぼっこ中。

今日は、いつもの客先詰め。神田から歩く途中、先日の火事の検証だろうか、道が封鎖されていた。

裏側から見ると、結構すごいことになっている。でも、木造密集地なので、この程度ですんだのは、幸運だったのかもしれない。

とりあえず、今日も夕方まで客先で仕事をして、また秋葉経由で帰ってきた。

そう言えば、米国が中東方面からの直行便へのPC等大型電子機器持ち込みを禁止して、混乱が広がっているようだ。しかも、自国の航空会社を除くというから、またしてもちょっとキナ臭い。英国も追随したようなので、なんらかのインテリジェンスによる情報に起因しているのかもしれないが、それなら全航空会社に適用しないと、かえって自国の航空会社を危険にさらすことになる。なにやら中途半端な感じで、あぶなっかしい。

一方、国内では、某首相外遊中に、例の疑惑の騒ぎが広がっている。野党にとっては渡りに船の事件だが、ちょっとドロドロになりそうな雰囲気。まぁ、叩けばホコリが出るのが政治家、しかも大物ともなれば、あれこれあるだろうが、なんとなくお粗末な感じもする。でも、意外と、こういう話が闇の部分に繋がっている可能性もあるので、この際だから、とことん追及して欲しいものだ。

ドロドロといえば、豊洲問題も、かなりのもの。安全やら安心やらの話もさることながら、政治的に進んだ話の裏側でのドロドロした部分が、こちらもあぶり出されつつある。結局、これもどこかの利権に政治ががからむ話なのかもしれない。

世界も日本も、つまらないニュースばかりで、ちょっと気が滅入る。春らしく何か明るいニュースがほしいものである。

さておき、明日から数日は、また自宅仕事が続く。3月も大詰めなので、もう一頑張りしないといけない。

3月も半分

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バタバタしている間に、もう3月も半分。そろそろ周囲の早咲きの桜の花が開き始めた。ここ数日は寒さが戻るが、その後は一気に春らしくなりそうだ。

昨夜来の雨は上がって、今朝はどんよりした天気。気温は低めだが、それ以上に冷たい北風が体感温度を下げている。昨日は雨だったので、散歩はサボったのだが、今日は、ほぼフルコースで歩いた。間一日くらいならばいい休養かもしれない。

今日は終日自宅で仕事。外に出ることもなく夕方まで仕事をして、夕方に一風呂浴びてから買い物に出て、それから晩飯。なんということもない一日である。

しかし、このところのニュースは、なにやらわけのわからん話が多い。北朝鮮の暗殺騒ぎやら、韓国のドタバタ、米国のトランプ騒動の話もさることながら、某学園の疑惑に至っては、本当にわけがわからない。当事者、行政、政治家いずれの話も、すべてマユツバ物に聞こえてしまう。メディアや野党もせっかくここまで突っ込んだのだから、是非、真相を明らかにしてほしいと思うのだが。しかし、世界中、なにやらわけわからん話が蔓延している今の状況は不安をかきたてる。どこかで、ひとつスイッチが入ってしまうと、連鎖的にすべてが悪い方向に転がりそうな気がするのである。前世紀初頭の「戦争前夜」によく似た状況になっているのではないかと、気がかりである。

夕方にはちょっと晴れ間ものぞいて、お天気は回復傾向。明日はいい天気になりそうだ。明日はまた客先詰めの予定である。

気温急降下

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昨日の陽気は何だったんだろう・・・と思うくらい一気に冷え込んだ、というか元通りになった今朝の気温は7時半段階で3℃。これが本来の気温なのだろうが、やはり落差は大きい。

おまけに北風が結構強くて、体感温度的には0℃以下かもしれない。散歩の歩き出しはちょっと凍えた。一山越えて少し体が温まってきたのだが、それでもまともに風を食らうと、かなり寒い。アップダウンで汗ばんだあとは最悪である。道沿いには梅の花が、そろそろ咲き出したのだが、まだまだ春は遠い感じである。

公園脇の河津桜は、昨日の暖かさで、ほぼ満開に近くなった。

今日も外出予定があるので散歩の後半はショートカットして、6Km弱、8000歩くらい。残りは外出で稼ぐ。

今日も、いつもの客先仕事。打ち合わせ等をこなして、夕方に、いつものように秋葉経由で帰ってきた。少し余計に歩いたので歩行距離は3日連続10Km越えである。

しかし、トランプ暴走でアメリカはなにやら大騒ぎになっている。発言も相変わらず横柄な男である。いつまで世界中を振り回すつもりだろうか。今週末から米国なのだが、できたら地元の連中の話でも聞いてみたいところである。しかし、そのトランプに対して某首相は歯切れが悪い。最近の行動では、アメリカの腰巾着ぶりが目立つのだが、そのうちハシゴを外されないか気がかりである。

さて、明日、明後日は仕事をしながら、その合間で高飛び準備の予定だ。

ぽかぽか陽気

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今朝は、気温が高め。昨夜はざっと一雨あったようで、路面が濡れていて、やたらと湿気の多い朝だった。とりあえず、復活した散歩は続行。今日は外出予定もあるので、前半のアップダウン部分のみ、頑張って歩く。

湿気のせいか、やたらと汗をかくのが辛い。とりあえず、公園まで歩いて、少し、山を上り下りしてから、家に帰った。

今日は、午前中、東京駅あたりで、ちょっと某方面との打ち合わせ。それから午後は竹橋方面まで歩いて、こんなイベントに講師として出席。

お題はIoTだったので、私はIoTとクラウドのからみのあたりを一席。私の前が横浜国大の吉岡先生で、デバイス側の話だったので、私はサービスサイドのセキュリティについてお話をした。IoTといえば、デバイス側のセキュリティがどうしても注目されるのだが、そうしたデバイスを束ねるサービス側にも大きな課題が存在する。デバイスに対する制御がサービス側から行われるようなケースや、ファームウエアのアップデートをプッシュするようなケースでは、サービスへの侵害が多数のデバイスを危険にさらすことに繋がる上に、攻撃側にとっては、個々のデバイスを各個撃破するより、ずっと効率がいい。なので、多数のデバイスを統括するようなサービスは相当手強い連中から狙われる可能性が高いのである。そう言う意味では、通常の対策よりもレベルが高い対応が求められるわけで、そのあたりの認識をもっと高める必要があると思うのである。

さておき、今日の参加者はどちらかと言えば、企業のシステム部など、現場サイドの人たちが多かったのだが、懇親会ではセキュリティ人材ネタでも盛り上がった。極論をすれば、CTFで育つような人材は、一般の企業ではなかなか使えない。なぜなら、そうした人材をどう使ったらいいかを考えられる司令塔的な人材がそもそもいないのである。個別の分野のスペシャリストは、多くの企業では専門のセキュリティ事業者から借りればそれですむ。しかし、そういう人材を使いこなせる人がいなければ、いずれにせよダメなので、セキュリティを全般的に理解した人材が不可欠なのだ。これは常々思っていることなのだが、一般の企業で必要なことは、まず、現場におけるセキュリティの底上げである。ITの各分野で働いている人たちが、最低限自分の分野(たとえば、ネットワークとか、サーバ管理とか、開発とか)のセキュリティを、ある程度担保してくれれば、敷居はだいぶ上げられる。次に、それらを俯瞰して全体を構築でき、戦略を立てられる人材が必要だ。セキュリティの深いところの専門人材はその次である。とりわけ、インシデント対応などの即時性が要求される企業等は、最低限の専門人材をかかえておく必要があるかもしれないが、多くの場合、借りてくればすむのだろうと思うのである。そう言う意味で、最近の「人材育成=ハッカー育成=CTF」といった安直な流れには、ちょっと危惧を感じる。もちろん、そうした人材も不足しているのだが、それ以上に巷の現場を支えられる人材が圧倒的に不足しているのである。この前、某I(ピー)Aな人にヒアリングを受けた際にも言ったのだけど、今すべきは、中途半端な専門資格を作ることでは無く、広い分野のIT人材の基礎科目としてセキュリティを組み込むことなのである。なので、既存の情報処理試験の各分野に、その分野のセキュリティ知識を要求するような内容をもっと織り込むべきなのである。I(ピー)Aは、それが最もできる位置にいるにもかかわらず、やらないのは罪悪としか言いようがない。(これは正直な私の気持ちである)実際、今、オリ・パラ防衛をかけ声に大量に育成した「専門」人材がその後、食っていけるのかという大きな疑問が生じている。オリ・パラが終わったとたんに失業する「専門家」がどれくらい出るのだろうか不安になるのである。食い詰めた専門家がダークサイドに落ちるなどというのは最悪のシナリオだ。一方、現場のIT人材の底上げは、その心配が無い。むしろ、実際のIT各分野の人材は、将来にわたって必要になるだろうし、セキュリティは彼らにとって自分の領域でのキャリアアップの材料になっていくはずである。早く、みんな、このあたりに気づいて欲しいと思って、機会があるごとに、現場の人たちにはそういう話をしている次第だ。

ちょっと復活

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ここ一週間ほど日記をサボってしまった。体調が悪かったのもあるが、ちょっと仕事周りのプレッシャーがきつかったこととか、あれこれあって、何となく余裕がなくなっていた。体調は、まだ完全には戻っておらず、風邪の後の咳やら鼻炎が長引いているのだが、徐々に回復には向かっている。

このところ、極端に寒かったこともあって、朝の散歩もサボり気味。日記に張る画像があまり無かったことも日記を書く動機を押し下げてしまった。この一週間ほどの間に取った画像をいくつかとりあえず貼っておく。これは、公園脇の河津桜。いい感じで咲いてきた。

寒いからか、日差しがあるところで猫が集まっている光景をよく見る。

寒かったので、こんな体に悪そうなものを(笑)食べたりもした。おかげで、体重はまた危険領域に戻りつつある。

さて、そんな感じで迎えた今朝。なにやら南の強風で気温が一気に上がった。こんな空模様で日差しも少ないのだが、寒さは一気に緩んでいる。

昼間は、いつもの客先詰め。ここの仕事も大詰めである。昼までに天気は回復して、まるで春のような陽気になった。夕方まで客先で仕事をして、また秋葉経由で帰ってきた。

そう言えば、この2年間ほど続いていた仕事が、この3月で終わることになった。今年は、ちょっと仕事の入れ替えの年になりそうな感じなので、また営業活動を真面目にやらないといけない。長期の契約の仕事は、ある意味、ぬるま湯になりがちなので、ちょっと気合いを入れ直す意味でも、頑張って次の仕事を引き込まなくては・・・と思っている。

ともあれ、なんとか早めに体調を戻して、今、進んでいる仕事をきっちり片付けないといけない。ここがひとつ、踏ん張りどころだろう。

2017年元旦

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2016年はあっさりと過ぎゆき、今朝は2017年の元旦である。朝方、少し雨が残ったが、昼頃には回復して穏やかな元日となった。

お屠蘇で元日を祝った後、歩き初めに出かけて、2時間強をかけて10Kmを歩く。一年の計は・・・ということで、今年も頑張って歩くつもりである。

風は南風になり、気温は上がって暖かな一日になった。猫にはひなたぼっこ日和である。

さて、一年の計・・・ということだが、昨年積み残した仕事も多いので、まずはそれを着実にこなしていくことだろうか。あとは、これまでどおり、どんどん新しいことを見つけて取り組んでいくこと。それから、できれば人材育成、とりわけ、セキュリティがわかるIT人材を育てるような仕事をしてみたいと思っている。セキュリティは、実際には様々な仕事の一部である。本来の仕事を知らない人間には教科書以上のことは難しい。本当に必要なのは、様々な仕事がわかっている人たちに、自分の領域に関するセキュリティを考えて貰うことだろうと思うのである。それなしに何十万人「専門家」を育成しても機能しないだろうと思う次第だ。残念ながら、世の中は「専門家」育成ばかりに注目しているようだが、私は現場目線での人材育成を考えていきたいと思っている。

実家から戻ったら、すぐにラスベガスへ飛んで、2年ぶりにCESを見てこようと思っている。この2年で何がどう変わっているのか、とりわけこのところのテーマにしているIoTがどんな状況になりつつあるのかを見てきたいと思っている。そんな感じで今年もあちこち飛び回るつもりだ。動ける間に、どんどん動いてあれこれ情報を集めようと思っている。そこから、何か面白い着想を得ることができれば、と考えているのである。

さて、今年はどんな年になっていくのだろうか。世界中に波乱要因が渦巻いているから、あまりおかしなことにならないように願いたいものだ。

今年の総括

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年明け早々に還暦を迎えた今年。人生の折り返しと思ったのもつかのま、いつもどおりの日常に追い回されて、あっという間に過ぎ去った一年である。2月にはコロラド(Vail)にスキーに行き、3月にはRSAコンファレンスでサンフランシスコ、4月はちょっと仕事の合間を縫ってハワイに行き、オアフのノースショアで一息。5月は白浜シンポの後、大学時代のサークル同窓会で広島へ。6月はCIS(Cloud Identity Summit)十数年ぶりにニューオーリンズへ出かけた。7月はRSA AP&Jコンファレンスでシンガポールへ。8月は毎年恒例のDEFCONでラスベガス、そして大曲の花火大会。9月はまたハワイ。今度はいつものハワイ島ステイ。10月は外遊はなし、11月はISACAのCSX ASIAでシンガポール、12月はコンファレンスで沖縄と北海道スキー。仕事に遊びに外遊や国内行脚。その合間に毎月の実家行きと、今年もあちこち飛び回った。

仕事面で大きなイベントと言えば、初めて一人で一冊本を書いたこと。「IT管理者のための情報セキュリティガイド」は、昨年後半から書き始めて、今年ようやく出版にこぎつけた。ある意味、自分のここまでの仕事の集大成である。もちろん、これで終わるわけではないが、ひとつの区切りにはなったと思う。そのほかの仕事は、年末時点でもなお仕掛かり中で、完成するにはもう少し時間が必要。遠大な計画の仕事が多くて、なかなか短期で形が出来にくいのが辛いのだが、これは私の性格のせいでもある。小さな成果を積み上げるのが堅実なのだろうが、どうしても一発狙いに走ってしまう性格は、たぶん最後までなおらないのだろう。人生二巡目の最初の一年はそんな感じで過ぎていった。あれこれ、やり残したことも少なくないが、それなりに充実した一年だったように思う。このところのテーマであるIoTも、いよいよ本格的な普及のフェーズに入ってきた。まだまだ興味も、課題も尽きそうにないから、走れるところまで走って行くしかなさそうである。新たなテーマを見つけながら、チャレンジャーとして頑張っていきたいと思うのである。

今日は朝からどんよりしたお天気。雨は降らない予報だが、気温も低くて肌寒い一日になった。

朝からちょっと仕事をしたり、買い物に行ったり。朝のうちに密林に注文してあったBDのシリーズが届く。いやぁ、某☆シリーズにハマってしまい、2シーズン大人買いなど・・・。だんだんダメな人になりつつあるかもしれない。(苦笑)体重オーバーなこともあって、昼飯は抜いて午後からしばらく周辺を歩き回る。

ついでだから、ポケモンハントとポケストップ周りなども併せて。まぁ、このゲームは歩くモティベーションにはつながるので悪くない。

歩いて見ると、同じような奴らが結構いる。まぁ、これで日本国民の健康度が上がるなら悪くない。(笑)

そう言えば、鳥取地震の後、日向灘で中規模の地震があったとか。昔の鳥取大地震の後、東南海地震が起きたこともあって、そういう話も取りざたされているのだが、連動説はさておき、地震活動が活発化していることは間違いないので、注意するにこしたことはなかろうと思う。食料や水の備蓄くらいは、多少考えておいた方がいいだろう。

そうえいば、今日の散歩コースには、ただいまドロドロ渦中のこの建物もある。警察はずいぶんと慎重に捜査しているようで、犯人につながる情報はまだまったく出てこない。なにやら怪しい雰囲気である。そろそろ真相が明らかになってほしいものだと。

調子こいて歩いていたら、ちょっとエネルギー切れっぽくなってしまったので、公園のベンチで一休みする。ふと見たら横浜線を点検用車両が走っていく。

そんな感じで歩き回って、ちょっと疲れたので家に帰って軽く昼寝してから届いたBDを見る。

そんな感じで今日は終了。そう言えば、米国のISPがDDoSを食らってDNSがダウンし、メジャーなサイトがアクセス不能になったようだ。DNSを狙われるとインターネットは崩壊する。そもそも、設計上の問題があると言われているDNSなので、そろそろ真剣に対策を考えた方がいいかもしれない。たとえば、非常時にはDNSをインターネット帯域外で検索できるような仕組みとかも考えた方がいいかもしれないなと思うのである。たとえば、ISP間だけでも、こうしたアウト・オブ・バンド的なDNS連携をやってもいいのではないだろうか。

さて、明日もちょっとお仕事しないといけないな。

嵐の前の・・・・

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今朝は青空が見えて、天気は回復。でも、昨夜来の雨のせいか湿度はかなり高め。

気温は低めなのだが、湿気のせいで歩いているとかなり汗をかく。でも、ようやくの秋らしい空で、富士山もいい感じで見えている。

昨日は雨で散歩をサボったので、かなり運動不足。なのに食欲はちょっと旺盛だったから、体重が気になる。そんな感じで体重コントロールは一進一退、二退・・・・。

やはり散歩ごときではなく、ジムにでも通って運動しないとダメなのだろうか。でも、これも長続きする自信がいまいち持てない。そんなことを考えながら、公園の坂を上って、いつもの高台。

景色は間違いなく秋に変わっている。入江川沿いのススキなど・・・・。

今日はとりあえず洗濯しつつ、ちょっとお仕事。夕方に出かけて、某客先にいる私の元上司と元同僚と一緒に会食。もともとベンダサイドにいた元上司だが、今はユーザサイドにかわって、発言もずいぶんと変わった。やはり、自分のこととしてセキュリティを考え始めると、色々と変わってくるのだろうと思う。ちなみに、この元上司の下には、なかなか優秀な人材が集まっている。ユーザサイドでこうした形ができていれば、本来、ベンダの仕事は楽になるはずなのだが、そうならないのは、ベンダ側の勘違いが大きいのだろう。ユーザ側のセキュリティを「そのビジネスに対して責任のない」ベンダが主導することなど本来はできないはず。ユーザは無知であるというベンダの驕りが関係をゆがめてしまう。少なくともユーザのビジネスをよく知っていて、それに責任を持っているカウンターパートをユーザ側に育てずして、ベンダのビジネスは決してうまく回らないと思うのである。そう言う意味では、今夜はなかなか面白い話ができた。

さて、明日は台風が日本を横切る予想になっている。客先詰めの予定なのだが、帰り時間あたりが一番ヤバそうである。なんとか無事に帰ってこられることを祈ろう。

ID&IT 2016

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今日はこのイベントでちょっとお話をしてきた。

参加するのは今年で3年目。毎回IoT系の話をしているのだが、今年もその流れで、IoTにおけるID管理の課題などについてお話ししたのは、昨日書いたとおおりである。実は、自分のセッションの時間を間違えるというヘマをやってしまい、危うく遅れるところだったという話。到着したらもうセッション前の休憩時間。慌てて、PCを立ち上げそのまま演壇に上がるという際どい状態で、なんとかセーフ。いや、気の緩みには気をつけよう。

毎回、最後のクロージングキーノートはNRIの崎村氏なのだが、今日の話も面白かった。西用と変法・・・、かつて清朝は、西洋の技術や学問を取り入れて軍事、経済で発展したが、旧態依然たる体制、官僚組織を残したまま、これらを取り入れたので、長続きせず、結果、日清戦争で日本に敗れ、欧米にも好き勝手されて滅亡してしまった。一方、日本は明治維新で体制を根本的に変え、洋風の文化に会うような形に変えて成功した。前者が西用、後者が変法だというのである。もちろん、日本でこれが出来たのは、伊藤博文など、欧米の文化を体感して危機感を持った人たちの先見の明であり、その後、日本も破滅へと突き進むことになるのだが、少なくとも江戸時代とは完全に一線を画した国になった。これも話に出ていたのだが、江戸時代に実は「藩」というものはなく、「國」だったという話。「藩」は明治になって、旧来の支配体制を崩し、国家を統一するために「國」を一旦「藩」と置き換えたのだそうだ。つまり、「藩」とすることで、それらを日本国の支配下に置き、その後、廃藩置県で中央集権化するという動きである。正直、これは知らなかった。崎村氏は、今の日本が、とりわけITの活用において、「使う」ことしか考えず、たとえば仕事のやりかたをITを使って最も効率が上がるやりかたに変えていくという発想が欠落している点で「西用」に陥っていると言いたかったようだ。これは全く同感。昨日書いたバズワード化の話がまさにそれだ。結局、新しいITや技術がどのようなニーズから生まれ、どのような使い方をするために生まれてきたのかという本質を見ずに、現状を変えずに「使う」ことしか考えないから、そうなってしまうのである。バブル前、世界最高水準だった日本のGDPや生産性はいまや、先進国の最下位レベルを争っている。欧米諸国が、それまでのやり方を変えるためにITやインターネットを使いこなした一方で、日本は高度成長期のやり方を捨てきれず、結果として、ITを活用して上がるはずの生産性を十分に引き上げられなかった。20年あまりを経て、その差が数字となって現れたのだ。昨日の話を書きながらモヤモヤしていた部分が、今日の崎村氏の話で完全にクリアになった感じだ。

さて、これで今週の予定はおしまい。明日、実家に戻って週末を過ごし、週明けからちょっと休暇をいただく。仕事は持っていかないようにして、遊びに集中したいのだが、もしかしたら少し持ち込むことになるかもしれない・・。なるべく、この週末のうちに実家で片付けたいところなのだが・・・。天気も悪そうだから、仕事が進めばいいなと思っている。

IoTとIdentity

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・・・・などというお話しを明日、こんなイベントですることになっているのだが、今日はいつもの客先詰めのかたわら、資料の仕上げなど。

例によってすっかりバズワード化しているIoTだが、これまた、本質的に結構深い意味を持っている。単に機器のネットワーク化にとどまらず、それに関連する様々なサービスや、データを集約、処理して,フィードバック、提供することで、様々な付加価値を生み出すのが"Internet" of Thingsなのである。これは、クラウドで、サービスが様々な形で結びついて付加価値を生むのと同じ仕組みだ。言い換えれば、Cloud of Thingsと言ってもいいかもしれない。そんなクラウドの世界でも、その必要性から標準化、オープン化されてきたIdentity Managementやフェデレーションだが、これに機器が加わることで、さらに広がっていくことになる。そんなあたりの課題を少しまとめてみようというのが、話の趣旨だ。Web2.0 クラウド そしてIoTと、米国発のキーワードをことごとくバズワード化させてしまい、結果として遅れをとってしまう日本。そろそろ、その言葉の裏にある本質を見て、先回りしないとまずいと思うのだが、残念ながら、そういう動きは少ない。尻馬に乗ってバスワード化に拍車をかける輩と、どうせバズワードだろう・・・と無視するか、真面目に考えようとしない連中に、なんとなく二分されてしまっているのが情けない。とりわけ業界のメインストリームにいる人たちにその傾向が強い(営業は前者、技術は後者な)感じがする。まぁ、国内に閉じた仕事ならばそれもいいかもしれないが、ネットの世界はボーダレスだ。国内の産業を真剣に振興するつもりなら、海外に先手を打って市場をリードするくらいの気概がほしい。そうしないと、結局主要な標準や技術、ビジネスモデルを海外勢に押さえられてしまうのである。猫も杓子もIoTと言いながら、それじゃ、それで何をするかということになると、結局、ユースケースも海外の事例頼み。IoTありきではなく、ニーズありきのIoTを考えないと意味が無い。今の困りごとを解消するでもいい。もしくは、次のビジネスの道具としてでもいい。何かをするために、IoTが必要だ(本当に必要なのか?)という流れでものを考えないと、まともなソリューションは出てこないだろうと思う。これでは、またしても「いつか来た道」である。そんな危機感を募らせながら、明日は喋るのである。

そんなことを思いながら、夕方まで仕事をして、いつものように秋葉経由で帰ってきた。

ちょっとヨドバシを冷やかしてから帰ってきたのだが、電車で居眠りしてしまい、東神奈川まで一駅乗り過ごしてしまった。

明日は、冒頭に書いたイベントで終日外出である。面白そうな話も多いので楽しみだ。

ばたばた・・・

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ラスベガスから帰って2日。ちょっとバタバタしている。まぁ、外遊のツケではあるが、このあとお盆の実家帰省も控えているので、持ち帰りできない仕事は、この2日間でやってしまわないといけない。

帰国のフライトで、最後に台風にぶちあたって大揺れとかしたのだけど、その余波もあってか、昨日、今日と猛暑続き。本当はエアコンかけて自宅にこもっていたいところだが、不在の狭間のこの2日は外出予定が入っているので、外に出ざるを得ない。そういえば、帰りのフライト途中に、デルタのシステムダウンのニュース。とりあえず飛んでしまっている飛行機に影響はないので、難を免れたのだが、帰りを(現地)月曜にしていたら大変だったところである。

一週間強、日本でも猛暑の中、自宅を空けたので、ベランダの朝顔のプランターが完全に干上がっていて、無残にも枯れた葉が目立つ。かなり水をやって行ったつもりだったのだが、雨が降らないと流石に辛い。とりあえず、思い切り、水をやっているが、明日からまた実家帰省で家を空けるので、今度帰ってきた時がちょっと心配である。あまり水をやりすぎてもいけないのだろうが、とりあえず、水浸しにして出かけるしかなさそうだ。

昨日は午前中は洗濯などしつつ資料作りをして、午後から某埼玉方面で例月の講習会の講師をやってきたのだが、クソ暑い中を出かけるのは体力を使う。距離以上に暑さがこたえる外出である。

今日もまた朝から気温は30℃越え。そんな中を、いつもの客先仕事で都内に出かけた。

まぁ、こっちは歩行距離が比較的短いのだが、それでも東京の暑さはこたえる。40℃越えのラスベガスと体感的にはいい勝負である。こちらも仕事は結構佳境に入ってきているので、気が抜けない。今日は打ち合わせとそのまとめでほぼ一日。次はお盆明けにまた、打ち合わせの予定である。帰りはいつものように秋葉経由。今日は寄り道せずにまっすぐ帰ってきた。

まっすぐ・・・というのは若干嘘がある。実は、電車でいい感じに熟睡して一駅乗り過ごしてしまい、東神奈川から横浜線で大口に抜けて帰ってくるハメになった。新子安へ戻るのは、気分的に「乗り過ごし」感が強いので、敢えて大口に出たのだが、実は、駅からの距離は大口の方が若干近いのである。昼間はあまり感じなかった時差ぼけがここで出た感じだ。

メディアはリオ五輪で盛り上がっているようだが、どうもイマイチ興味が向かない。もしかしたら、テレビ観戦する気持ちの余裕がなくなっているのかもしれない。社畜時代のように仕事に追い詰められる感じはないのだが、逆に自分でコントロールがきく分、余裕の時間をうまく作らないといけないのだろう。外遊続きで気楽な感じが自分でもするのだが、一方で、それで何か土産を作って帰らなくてはという気持ちもあって、遊んでいてもなんとなく発散しきれていないのかもしれない。だいたい、外遊に国内の仕事を持っていく時点でアウトなのだが・・・。知らない間に、仕事のメリハリを欠いているのかもしれない。・・・とはいえ、お盆休みもそれなりに仕事は持って帰る。9月辺りにあれこれ一段落つけて、100%遊びの高飛びをやらかしてもいいかもしれないな・・・などと考えているのである。

選挙デー

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今朝は薄雲があるものの、天気は回復。少し遅めだが散歩は決行。

富士山が見えるのも久しぶり。いつの間にか、雪はほぼ消えて、夏服の富士山である。朝のうち、それほど気温は高くないが、結構汗をかくのは運動不足と体重オーバーのせいだろう。

いつものように公園裏山の上の自販機で給水。中学校にジャージ姿の他校生とおぼしき女子のグループが続々と集まってきている。部活の試合かなにかだろうか。

坂道を下って、入江川沿いを歩いて、大口駅前のミニピアゴで朝飯の買い出し。昨日、買い出しにいかなったので。ふと見たら入江川にカメが泳いでいる。

昼間はまた暑くなりそうなので、洗濯などしつつ、とりあえず自宅で仕事。週明けに、とある会社のコンファレンスのパネルに出ないといけないので、締め切りを過ぎた資料作りなど。(苦笑)

さて、今日は参院選の投票日。最近、とみに選挙で誰に入れるかが悩ましい。現政権のスタンスは嫌いだから与党勢には入れたくない。さりとて、野党も精彩を欠く。政策ベースで考えても、どこも一長一短。サイレントマジョリティーなんてふざけた呼ばれ方をされたくないから棄権はしたくない。白票や無効票(バカヤローとか)、泡沫候補への投票なども、批判票に見えて、実は死に票なので面白くない。与党を勝たせすぎない方向での投票を考えるなら、当落線上の(与党補完勢力以外の)野党候補に入れるしかなかろうと思う。比例区はまた意味合いが違うから、議席を取れるところで政策ベースで近い党に入れるのがよかろうと思うのである。選挙区と比例区は必ずしも同じ政党でなくてもいい。とりあえず、そんなことを考えながら、夕涼みがてら投票に行き、帰りに晩飯を買ってきた。

近所の社の賽銭箱の上に、また猫が一匹。なんとなく、「神」降臨の図。今日もあまり動かなかったので、投票の帰りに、ちょっと歩いて見る。

このまま梅雨明け・・・というわけにはいかなさそうで、今週はまた天気が崩れそうだ。まぁ、もう少し降らないと関東地方北部は水不足が深刻化しそうだから、そっちのほうには少し降った方がいい。

空には三日月。ビールがうまそうな宵なのだが、残念ながら明日は人間ドック。今節制しても無意味とは知りつつも、流石に今日は飲めないのである。

そう言えば、今年も、裏山の高級マンション様は草刈り山羊を放牧中。去年は脱走騒ぎを起こした山羊だが、近所の子供たちには結構、人気である。

テレビは選挙特集ばかり。特に波乱も無く与党が順調に票を伸ばしている。どれくらい歯止めがかかるか微妙なところのようだ。勝ちすぎて、おかしな方向に行かないことを祈るばかりである。しかし、出口調査による得票数予測がどんどん精度を上げているから、開票前にほとんど結果が見えてしまうのはつまらない。たまには、予測を裏切る結果が出て欲しいところだが、無作為に調査している限りにおいては、原理的に大外れしないし、過去のデータでの補正などもあるだろうから、精度はかなりのものだろう。わかってはいるが、つまらない。

さて、今週も何かと忙しい。週末は実家に戻り、連休明けから今度はシンガポールに行くので、今週中にあれこれ片付けておきたいところだ。

七夕は猛暑日

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今朝は好天。しかし、その分、気温はどんどん上昇。昨夜、CSA総会の後飲んで帰ってきて、そのまま寝落ちして、夜中に目覚め、そのあと、いまいち眠れなかったので、ちょっと辛い朝。

でもまぁ、昨日飲んだ分は消費しないといけないので、とりあえず散歩は決行。

しかし、公園あたりでもう、かなり汗だく。ハンカチを忘れたので、ちょっと気持ちが悪い。

今日は、10時に都内某所で打ち合わせの予定だったので、散歩はちょっと短めにする。

今日の午前中は、某協会と某機関のメンバーと一緒に、某工業系業界団体のIoT関連WGメンバーと面談。朝から、都内某所に出かけたのだが、京浜東北線が赤羽方面で線路に人が入ったとかで遅れ、ぎりぎりになる。くそ暑い中、川崎乗り換えで走り、地下鉄乗り換え、駅から現地の歩きで大汗をかく。

IoTのセキュリティに関する意見出しに呼ばれたはずなのだが、まだユースケースすら固まっていない状態。経営層や役所から「検討せい!」と言われて始めたものの、いったい何に使えるかよくわからんという状況、しかも、IoTで可能と言われていることは、既に、本来のシステムでほとんどやっている状態で、いまさら・・・・という話。そもそも、ちょっとIoTという言葉に踊りすぎ。霞ヶ関あたりも、あまり考えずに、「推進」している様相だから無理もない。だいたい、IoTという言葉の定義すらままならないのでは、かなり無理がある。そんな状態ではセキュリティの話なんて、そもそも無理である。IoTがバズワードと化してしまっている実態を改めて見た気がした。もうちょっと足元を見て考えないと、空回りで結局最後にはしぼんでしまうのは明らか。逆に、ニーズを掘り起こし、そこから組み上げている欧米勢には水をあけられるばかりだろう。言葉だけを取り上げて、本質を理解しないで失敗するのが、今世紀に入ってからの日本のIT(ビジネス、政策)である。またしても、にならないようにしたいものである。

昼前に終わって、近くで飯を食い、秋葉に寄り道して、ヨドバシで小物を買って帰ってきた。一番暑い時間帯に歩いたら、帰宅した時点で、かなりへろへろになってしまった。朝。出る前に洗濯機に突っ込んで洗剤に浸けてあった洗濯物を片付けて干したのだが、3時頃から干したにもかかわらず、夕方には乾いていた。

さて、今日は七夕。どうやらお天気は持ちそうな感じだったが、日が暮れてから雲が広がっている。でもまぁ、天の川の増水はないだろうから、年に一度のデートは大丈夫だろう。

さて、7月第一週も、明日はもう金曜日。とりあえず客先詰めの予定。ちょっと、あれこれやることも多いので、この週末は仕事かな。

肌寒い一日

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また梅雨空が戻ってきた今朝。気温がぐっと下がって、肌寒い感じだが、湿気が多いので不快感はそれなりにある。最近、雨が降ると散歩に出る根性がなく、今日も外出予定をいいことにサボることにした。

それでも駅まで歩くとちょっと汗をかく。湿気が多くで、汗が乾かない。

今日は昨日に引き続いて客先で仕事をしたあと、こんなあたりで夕方まで打ち合わせを一件。これは、この先の仕事のための営業活動。使うためには稼がなければいけないわけで。(笑)

帰りは、そのまま秋葉まで出て、ヨドバシをちょっと冷やかして帰ってきた。そういえば、ここ数日、学校のシステムに忍び込んで個人情報を盗んだ少年のニュースが流れている。B-CASの改造なんかもやっていたようだから、それなりに知識はあるんだろう。興味本位から、ダークサイドに入り込んでしまう若者はこれからも出てくると思う。昨今、人材育成ブームで、「産めや増やせや」状態になりつつあるのだが、精神的にも未熟な若者の育成には人格やモラルの醸成が欠かせない。技術や知識を競うようなイベントが大流行だが、たまには、モラルを問うようなものがあってもいいのではないかと思う。同時に、「貧すれば鈍す」「背に腹は替えられぬ」ことも忘れてはいけない。せっかく育った若者が仕事にあぶれてしまえば、その能力はダークサイドの餌食になる可能性が高いということも忘れてはならないだろう。育てっぱなしではなく、その先までケアできるような仕組みが必要だろうと思うのである。目先の問題にしか目をやらない役所とその尻馬に乗ってブームを煽っているギョーカイ関係者に警鐘をならしたい。本来ならばモラルの面は学校や家庭の領分かもしれないが、この領域に対応出来る親も教師も極めて少ない現実がある。諸刃の剣になりうるスキルを養成するのだから、そうしたケアは必須だと思うのである。CTFがブームだが、CTFは本来、「育成」の手段ではなく「選別」の手段であるということを忘れてはいけないだろう。これを育成に結びつけるためには、事前、事後のケアが欠かせない。むしろ、CTFはこうしたケアが必要な若者を見つけ出す手段として使うのがよかろうと思うのである。

さて、明日、明後日は自宅で仕事の予定。天気はぐずつくようなので、仕事ははかどりそうだ。

梅雨の中休み

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昨日、今日と晴れた日が続いて梅雨は中休み。関東の水がめの水不足解消にはちょっと遠そうだが、気分的には悪くない。(実際、神奈川の大半は丹沢が水源なので利根川水系の水不足は関係なさそうだし)

このところ、朝の散歩をサボっていたので、今日はどうにか6時半起きして歩く。気温が高いので結構汗をかく。

週末は家でゴロゴロしていたから体はちょっとなまり気味。坂道ではちょっと息が上がって足が重い。昨夜、調子に乗って3分の2ほど残っていたワインを開けてしまったのも原因のひとつだろう。

今日、明日は客先詰め。明日はそのあと、別件の打ち合わせがひとつ。今週もそこそこ忙しい。早いもので、今週で今年も半分が終わるわけで、この半年、何をしたかと考えるとちょっと寒い。バタバタしてはいるが、いまひとつ形に残るものがないなぁ・・・と。後半は、それが稼ぎに直結しなくても、何かひとつ形にしたい。

いつものように、夕方まで客先で仕事をして、また秋葉経由で帰宅した。靖国通り沿いの商店街はもう七夕飾り。そういえば、もう来週である。

夕方になって、だいぶ雲が多くなってきた。明日からまた梅雨空に逆戻りのようである。

BREXIT騒ぎの株価暴落もちょっと一息入れて様子見のようだが、円高傾向は相変わらず。しかし、当の英国では、国民投票やりなおしの署名活動やら、スコットランドの独立騒ぎの再燃など影響が広がりつつあるようだ。離脱に投票して後悔している国民も少なくないという。お祭り騒ぎの煽りに乗せられた人も多いのだろう。そもそも、EU以前に、このままでは、UK(United Kingdom: 連合王国)そのものが崩壊しかねない。EUの問題を突っ込んだのと同じ根っこをそもそも国内に抱えていることを忘れていたのだろうか。この先、どう進んでいくのか、ちょっと目が離せない。

近所の社に白猫。こいつは新顔。さて、今週は始まったばかり。頑張って働こう。

ゴロゴロ土曜日

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今朝は大幅寝坊、洗濯をした以外はほとんど何もせずに、ゴロゴロして過ごした。天気はイマイチだったが雨は降らなかったので、洗濯物はどうにか乾いた。テレビのニュースは、今日もBREXITの話が続く。日本に続いて開いた欧米の株式市場でも暴落が目立つ。この状況は週明けにかけて続きそうだ。

日本からは見えないが、実際、イギリスでは移民の激増で社会インフラが危機的な状況なのだそうだ。病院のERで数時間待ちは普通、学校は定員オーバー・・・、そのような状況がどんどん悪化していることが、国を二分した大接戦の原因だという。どの国でもそうだが、人は豊かさを求めて都会に流れるものだ。EUができて、全体が一つの国のようになれば、同じ事が起きるのは当然だ。一つの国と違い、言葉の壁もあるから、そう言う意味では唯一の英語圏であるイギリスに移民が集中するのもうなずける。(移民だけでなく、同じ理由で国際企業も集中する)とりわけ、国ごとに格差が大きいEUにあっては、英、独、仏の三カ国が飛び抜けて経済力が大きいから、どうしてもこれらの国に人が流れるし、生活上不可欠なコミュニケーションが容易な国に人が流れることも想像にかたくない。EUが旧東欧圏に広がった時点でこうしたことは十分に想定できたはずだ。そもそもEUとして、早期になんらかの手を打つべきだったのだろう。こうした政治的な無策が歪みを拡大させた。このあたりが、いまだ政治統合の過程にある不完全な共同体としてのEUの限界なのかもしれない。そこに難民の大量流入が追い打ちをかけた格好である。しかし、だからといって、EUそのものの舵取りに大きな責任を負うべき主要国のひとつが脱落せざるを得なくなったことには、大きな危惧を抱く。同じ動きが独仏の国内にもあるが、これらが勢いづけばEUそのものが崩壊に向かう可能性が高い。歪みを解消し、統合を進めていくことができるのか、ここからが大きな正念場である。一方のイギリスは、得たものと失うもののバランスに当分苦しみそうだ。今の状態で経済が悪化すれば、状況はずっとひどくなるだろう。離脱には短くても2年かかる。だが、ヨーロッパ市場を狙う企業や資本の流出などの影響はその前から始まる。離脱を煽った政治勢力に、こうした問題に対する明確なビジョンがあるようには見えない。こちらも正念場である。いずれも最悪の状況に陥らないように祈るしかなさそうである。

さて、海の向こうも気になるが、こちらもなかなか厳しい状況が続いている。ただでさえ失速気味の「アベノミクス」が、この騒ぎで完全に頓挫する可能性も低くない。その時に、暴走気味の現政権がどのような動きをするのかが気になる。そう言う意味では、選挙で勝たせすぎないようにできるかどうかが大きなポイントだろう。他に受け皿がないだけに、地道に国民に奉仕せざるを得ない状況に追い込んでおくことが最も重要だろうと思うのである。

今日は、国民年金国民健康保険の保険料と、税金の前払い分(予定納税というお上の勝手な理屈による制度)を払ってきた。独立してから2年ほどは、まともな稼ぎもなかったので、気にならなかったのだが、昨年人並みに稼いだとたんに、金額が跳ね上がった。この上、もうすぐ住民税が来るので、わかっていても重税感を感じざるを得ない。この税金が無駄遣いされないように、しっかりと見ておきたいと思うことが、庶民的にはせめてもの意地だろうと思うのである。

暗雲・・・?

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今日もなんとなく梅雨っぽい空。それ以上に、世界経済(経済だけじゃないのだが・・)に暗雲がたちこめつつある。朝からニュースはイギリスのEU離脱国民投票の開票状況を報じている。朝のうちは残留派優勢の見方があったのだが、開票が進むにつれ様子がおかしくなってきた。BBCを見ていると、離脱派が僅差で優勢。一時残留派が上回ったが、また逆転され、それからじりじりと差が開いていく展開。昼過ぎまで見たところで、ちょっと打ち合わせに外出した。

行き先は二子玉川。途中で綱島に寄って、銀行で割れたキャッシュカードを再発行。だましだまし使っていたのだが、そろそろヤバくなって、下手をすると機械の中で完全に割れて詰まってしまう可能性も出てきたので、東横線に乗るついでに寄った次第。後日送付かと思ったのだが、その場で発行してくれた。手続き自体はすぐに終わって、2,3分で新しいカードが手に入ったのだが、窓口待ちで20分ほどかかったので、打ち合わせにぎりぎりの時間になってしまった。で、自由が丘経由で大井町線に乗り二子玉川へ。

なにやら、すごく変わった感じの二子玉川駅周辺だったが、考えてみれば、もう十数年足を踏み入れていないのである。実際、ここまで来る用事も無かったのだが、いつのまにかずいぶんハイカラな街になっている。

一時間ちょっとの打ち合わせのあと、そのまま帰って、買い物をしてから自宅に戻る。昼飯を抜いていたので、ちょっと早めの晩飯。

さて、どうなっただろうとテレビを見たら、EU離脱決定のニュース。首相は辞任するらしい。これは大波乱である。円相場は一時100円割れ、株価は1000円以上の暴落。まぁ、ある程度想定された結果とはいえ、いつまで影響が続くか見えないところが不安である。経済面の影響もさることながら、政治不信から国民の内向き指向が強まっていることに乗っかって、それを煽る勢力が台頭しつつあることに不安感を禁じ得ない。米国のトランプ騒動も、今回のイギリスのEU離脱決定もよく似たシチュエーションに見えるのである。とりわけ国際的に影響力がある国が内向き指向に陥ることは、結果的にパワーバランスを変えて、国際情勢を不安定化させる。先の大戦も、そうした状況下で起きたことを考えると、経済だけでなく政治的な不安定化も大きな懸念材料である。しばらくは推移を見守りたいところだが、気になるのは我が国の選挙である。某首相は早くも、経済不安を我田引水に使い始めている。日本人の国民性から見て、不安の強い時期は変化を望まない傾向が強くなるから、与党にとっては追い風だろう。不安定化は避けたいが、あまりに多数を取らせると、またロクでもないことをやらかそうとするに違いないので、ほどほどにしておきたい。野党がいまひとつなだけに、「勝たせすぎない」のがぎりぎりの線だろうな。そう言う意味では、我が国の政治もちょっと残念である。

さて、なんだかんだで週末に突入。明日は天気もいまいちのようなので、自宅で仕事かな・・・。

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