このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

所感の最近の記事

なんとなく、書くネタがない日々が続いているのだが、それは逆に言えば平和な日々、ということなのだろうか。そう言う意味では、今日も同じである。今朝はまたちょっと冷え込んで、7時前で3℃台の気温。まぁ、この時期的には普通の寒さである。

散歩は7時半前から始めて、いつものフルコース。1時間40分ほどで7Kmは、このところの平均的なペースである。

すっかり定点観測状態になっているが、この猫たちもいつもどおり。

今日は、こんな黒いのもみかけた。

今日も昼間は自宅にこもって仕事三昧。夕方まで一歩も外に出ずにテキスト作りとデモ環境の構築をやっていたのだが、思った以上に手間がかかって、なかなか進まない。この週末あたりで片付けてしまわないと後が大変、ということで、週末も仕事三昧になりそうである。

実家往復やら自宅仕事やらが続いて、ちょっと世間様とはご無沙汰してしまっている。もう少し世の中との接点を増やさないと、仙人化してしまいそうで不安だ。とはいえ、目の前の仕事を片付けないことには先に進めないので、とりあえずは頑張ろう。

現代文明の脆弱性

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今朝も快晴。気温はぐっと下がって2℃台。ちょっと厚着して散歩に出かける。

気温は低いが、厚着のせいで、それなりに汗をかく。その分、歩くペースが落ちると体が冷えて寒い。今朝は風が弱かったのが救いである。

とりあえず、今朝も散歩はフルコースで2時間弱、距離にして7Km強を歩く。

今日は自宅で資料作りなど。ちょっとニュースを見ていたら、なんとラスベガスのCES会場で停電騒ぎがあったらしい。大雨の影響で(たぶん漏電して)設備が焼けたという話だが、なんとも皮肉な話である。最先端のハイテクも、電気がなければただのガラクタだということが、図らずも立証されたようなものだ。停電などというものが、日常から消えて久しい。大震災直後を除けば、日本の電力事情は極めて安定しているように見える。少なくとも先進国においては同様だろう。そんな中で我々は電源の安定供給にたよりきって生活している。そして、その傾向はさらに強まっていく。インフラとしての電力網が災害などで破綻してしまうと、我々の生活は一気に産業革命以前の状態に戻ってしまう・・・というよりは、戻ることができなくて破綻するといった方がいいかもしれない。そろそろ、こうした危機管理をインフラレベルで考えるべきなのだろう。電力会社からの配電にたよる集中型から、スマートグリッドのように、地域レベルで、様々な電源を組み合わせた分散モデルに移行していく必要がありそうだ。

依存は電源だけではない。インターネットのような通信基盤もまた同様だ。昨今のクラウドブームで、様々なサービスが広域の通信網に依存を強めている。そうしたクラウド基盤上に構築されたAIなども同様である。これも災害や事故で障害が発生した場合、我々の生活やビジネスに大きな影響をもたらすことは間違いない。重要なシステムについて、広域通信やクラウドへの依存性を下げるような分散化の検討も必要だろうと思う。AIに関しても、たとえばP2P的な実装基盤を考えてもいいかもしれない。そんなことを考えさせられる事件だった。

寒かったが快晴の一日。一方で、実家の辺りは結構雪がきつくなっている。カメラで見ると、玄関先の積雪が次第に増えていく様子がわかる。あまり大雪になると屋根雪の心配があるので気がかりだ。

夕方に、いつものように買い物がてら歩いて、今日もトータル10Kmをクリアである。空気が澄んでいるから、夕焼け空が綺麗だ。一方、日が落ちると一気に気温が下がってくるから、歩いていて結構寒い。

これからしばらくは、寒さの底が続く。風邪などひかないようにしたい。インフルエンザワクチンは、あいかわらず不足が続いているようで、近所の病院はいまだ65歳以上限定である。12月には流通安定・・・という話だったのだが、どうやらダメだったようである。今年は接種を諦めざるをえないかもしれないのだが、大流行しないことを祈るしかないだろう。

さて、明日も引き続き自宅仕事である。

昨日から実家に帰省している。ニセコから帰って29日は自宅のあれこれでつぶれ、昨日、30日はお昼前に自宅を出て帰省の途に。

膝の状態がよろしくないので、昨日は少し短めに散歩。いつものコーズの前半部分をさらっと歩く。

帰りのルートはいつも通りだが、東名の混雑を見越して、今回は都内経由で直接中央道にでるコースを走ってみた。やはり、仕事納め後の都内は渋滞もなく、スムーズに通過でき、中央道も渋滞表示はあるものの、実際には少しペースが落ちる程度で実際に渋滞はなく、狙ったとおりに抜けることが出来た。ただ、サービスエリアはどこも大混雑していて、とりあえず双葉まで走って、遅めの昼飯を食う。下り線の施設の混雑がひどかったので、上り線側に歩いて、そちらでラーメンを食うなど。こんな感じで富士山がきれいに見える。

絶好のドライブ日和。こんな感じで八ヶ岳などを見ながら快調に走る。

順調すぎて、ちょっと途中は眠くなり、危ういところもあったが、どうにかいつもの安房トンネルを越えて、平湯で小休止。

そこから、いつものように高山に抜け、東海北陸道に出るコースである。ところどころ雪が乗っている部分はあったが、特に走りにくい場所もなく順調に・・・・と言っても、結局7時間ほどかかるのだが、自宅まで帰り着いた。

実家の番猫はあいかわらず、私にはツン猫である。最近、猫パンチを覚えて、私が触ろうとすると攻撃に出る。そのくせ、餌だけはねだりに来るという横着な奴である。

今日は、朝飯のあと、いつものように田んぼの中から市内にかけ手を散歩。なんだかんだで2時間弱、8Kmほどを歩く。平地なので、普段の散歩よりペースは速いのだが、消費カロリーはたぶん低い。

午後には妹が甥っ子を連れて到着。一気に賑やかになる。さて、今年ももうあと1時間ちょっととなった。まぁ、あれこれあった一年。最後の方で、ちょっと粗相もやらかしたが、なんとか一年を過ごすことができた。年が明けるとまたひとつ歳を食うのだが、気持ちだけは老け込みたくないと思っている。何かひとつ新しいことにもチャレンジする一年としたいものだ。とりあえず、今年お世話になった皆さんに感謝を申し上げて、今年のしめくくりとしたい。

戒めとして

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先の書き込みで、何があった?・・・と思っている人も少なくないと思うので、自戒を込めて顛末を書いておく。

とあるイベントの講演について、講演者を誹謗するような内容を書いてしまったことで、関係者を巻き込んだ騒ぎになってしまった。見返してみれば、我ながら下品なことを書いていた。ご本人はもとより、多くの関係者に多大なご迷惑をかけてしまい、反省しても反省しきれない。恥じ入るばかりで、いっそ全部フタをして忘れてしまいたい気分だが、今後の自分を戒めるためにも、書いておく次第だ。

性格なのか、これまでも勢いやはずみでロクでもないことを書いてしまうことは何度かあった。その多くは、後で見直すうちに気がついて修正している。Twitterはそれができないので使うのをやめた。だが今回は書いたきりで見直しもせずに放置していた。公に意見を述べるのであるから、注意が必要なのだが、いつのまにかそうした意識が欠落していたことは否めない。そこが今回の大きな反省点である。

ここからは独り言として読み飛ばしていただければと思うのだが、最近、他人の行動を不快と感じることが増えたように思う。街を歩いていても、ちょっとした他人の行動が気になってしまうことが少なくない。人混みを歩くのも苦痛である。しかし、ある意味これは自分の裏返しなのかもしれない。見ていて不快と思うことは、逆に自分が無意識にやっていることかもしれないなと思うのである。意味も無くイライラすることも増えている。自分が間違っていても人から指摘されると腹が立つ。謙虚さという意味でも弱っていることは否めない。冷静になって考えれば、自分の心のバランスがどこか崩れているのかもしれないなと思うのだ。歳のせいかとも思うのだが、それだけでもない。これといって大きなストレスを感じているわけでもない。この際だから、少し気持ちを落ち着けて自分自身のあり方を見直してみようと思っている。幸い、今年の仕事は今日で終えて、毎年恒例のニセコ山ごもりに出かける。この機会に、自然の中でもう一度自分をみつめなおしてみようと思っている。

寒い一日

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今朝も7時半で気温は3℃台と冷え込んだ。散歩に出かけた頃は、まだ薄日がさしていたのだけれど、歩くにつれ、次第に雲が厚くなって、かえって気温が下がったように感じる。

途中のこの銀杏の木も、ほぼ葉が落ちてしまった。いよいよ景色がだんだん冬に近づいてくる。

富士山も、かろうじて見えている感じで、ちょっと雲をかぶっている。公園にかかるあたりでは、既に空は灰色になってしまった。

雲高が高いからだろうか、まだ富士山はかろうじて見えているが、日差しはほとんどなくなって、周囲は寒々としてきた。

そんな朝だが、結局、6Kmほどを歩いて散歩は終了。調子は悪くない。一気に寒くなってきたので油断して風を引かないようにしたいところである。インフルエンザも流行が始まったようだが、近所の病院はあいかわらずワクチン不足のため、接種は65歳以上に限定されている。厚労省は下旬には流通が安定すると言っているようだが、流行に間に合わない可能性もありそうだ。

さて、今日は終日自宅で仕事。昼飯と晩飯の買い出し以外は自宅にこもっていた。テレビのニュースでは、またトランプ騒動が盛り上がっている。くすぶっている火種に油を注ぐ事態に世界中から非難殺到するも、知らぬ顔で支持者へのリップサービスに興じる姿は哀れにさえ見える。彼は、歴代の米国大統領がその矜持として保ってきた大国としてのバランス感覚をかなぐり捨て、あからさまに支持者の利益代表として振る舞っている。商売人ならそれでいいが、政治家、それも世界一の経済、軍事大国のトップとしては、あまりにお粗末だ。我が国にもよくいる田舎の議員先生と同じレベルである。そういう感覚で米国の舵取りをされると、周囲はヒヤヒヤものだ。あちこちで火が燃えさかれば、最終的には彼自身にも火の粉がかかるだろうことが理解できていないように見える。違う意味で、どこかの亡国首相も似たような危うさを持っている。選挙での大勝をいいことに、きな臭い動きを強めているからだ。さて、この世界はいったいどこへ向かっていくのだろうか。

もうひとつ、「らしからぬ」動きに注目しなければならないだろう。Amazon vs Googleの争いである。Amazonが自社の製品を扱わないことを理由に、Amazon製品に自社のネットサービスへアクセスさせない措置をとったGoogle。なんとなく、江戸の敵を長崎で討った感がある。独自の販売網を持たないGoogleの焦りだろうか。それにしても、ネットの世界にこうした争いを持ち込んでしまえば、収拾がつかなくなる。そもそも、インターネットの「自由」を享受してきた米国シリコンバレーの企業が、こうしたアクセス規制を自分たちの都合で導入するというのは、どうなのだろう。企業か国かの違いはあれ、某赤い國のネット規制論と同じ根を持つような気がしてならないのである。政治家だけでなく、企業の倫理も最近怪しくなってきているような気がする。我が国で連続している企業不正もしかりだ。なにやら、世界的に末期症状な気がするのだが・・・・。

さておき、私は今週末も自宅で仕事。早めに今年の仕事を片付けて、正月の準備をしないといけない。日々の仕事にあくせくしている身としては、残念ながら世界情勢など気にしている余裕もあまりない。それが奴らの思うつぼということなのかもしれないが・・。

とりあえず回復

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調子が悪かった胃も、まだ本調子とはいかないが、とりあえず問題ないくらいまで回復。ここ2日ほどは、ちょっとバタバタしていて日記をサボった。

まぁ、一昨日はネタもなく、昨日は午後から仕事で4時間立って喋りっぱなしだったので、ちょっと疲れて寝落ちしてしまった次第である。とりあえず、毎日散歩は続けていて、それなりにいいペースで歩いている。

しばらく好天が続いているが、気温はどんどん下がっている。今朝は8時前で5℃を切っていたから、いよいよ冬らしい気温になってきた。

そろそろ歩いていて手が冷たい季節。手袋をするとスマホをいじれなくなるので、していないのだが、そろそろスマホ対応の手袋を買った方がいいかもしれない。

いつものひさしの上では、今朝は茶トラが気持ち良さそうに寝ている。このところミケと交代でここに陣取っている。

公園の銀杏の木も葉っぱが落ちて、寒々としてきた。

さて、今日は仕事が一段落して、ちょっとのんびり過ごす。昨日の体力勝負な仕事と、今朝の散歩を頑張ったのとで、ちょっと体が疲れてしまい、終日ゴロゴロしていた次第。そういえば、作りかけのお仕事Webを完成させないといけないのだが、申し込んであるSSL証明書の発行になにやら時間がかかっていて、まだ届かない。ドメインを変えてやろうと思ったのが裏目に出た感じだ。

夕方前に歯医者へ行って、残った虫歯の治療など。これで、問題はほぼなくなって、次回、残ったクリーニングをやって終了となる予定である。そんな感じで、今日もこんな夕景。

そう言えば、そろそろインフルエンザの予防接種を受けておかないといけない。ワクチンの不足は12月には解消されるとのことだったが、どうだろうか。明日にでも近所の病院に行ってみてもいいかもしれない。世界情勢はなにやら混沌としている。某独裁国家の問題にかこつけて、軍備増強をしれっとやってしまおうという動きが気になる。必要かもしれないが、どさくさに紛れて何の議論もなしに・・・というのは、かなり姑息だ。亡国大統領はなにやら、また中東の火種に油を注ごうとしている。いったい何がしたいのか・・・。最近その尻馬に乗っている亡国首相も、そのうちハシゴを外されるんじゃないだろうか、などとあれこれ妄想するのにも、そろそろ疲れてきた。なにやらきな臭い世の中である。

さておき、今年のカウントダウンはどんどん進んでいく。仕事は早めに片付けておきたい。

昨日はネタもなく日記書きをサボってしまったので、とりあえず画像3枚だけ・・・。

昨夜は発達中の低気圧の影響で大荒れ。一晩中風の音がすごかった。一夜明けて、早朝はまだ風も強く、時々雨がたたきつけていたので、今朝の散歩はなし。天気は回復傾向なのだが、ちょっと不安定な空模様である。朝食の支度をしながら、ふと外を見たら虹。とりあえず撮影。

撮った時は気づかなかったのだが、実は外側にうっすらと一本あって二重の虹になっている。外側の虹は内側と並びが逆だと言うのだが、たしかにそのとおりである。まぁ、今日の画像ネタはこれくらいで、あとは終日家で書き物仕事をしていた。おかげで資料作りがだいぶ進んだ。風は昼過ぎにはだいぶおさまったが、やはりちょっと雲が多い不安定な空模様。昼間の気温は南風のせいで高め。夕方にはちょっと北風に変わって気温が下がり始めた。今日は全然歩いていなかったので、夕方の買い物がてら3Kmほど歩く。ちょっとアップダウンをつけたので、それなりに腹が減った。

今日は運動量が少ないので晩酌はなし・・・。ただ、炊き込みご飯を作りすぎて、結局ちょっと食い過ぎてしまった。残りはラップして冷凍。また、2,3日かけて食うことになる。

今日は11月11日。ワンワンワンワンで犬の日とか・・・・。(それなら、2月22日(ニャーニャーニャー)は猫の日なんだろうか・・)某大陸国家では、1が並んで独身の日なのだとか。商戦たけねわのようだが、なにかにかこつけて売ろうというのはどこの国でも同じだ。日本もそろそろ気の早いクリスマス飾りが並び始めるころである。

のどかなことだが、日本の裏側ではきな臭い空気がたちこめている。亡国首相は米国以上に独裁国家を追い詰めにかかっているようだが、暴発、とばっちりだけは避けていただきたい。70年ちょい前のどこかの国のようにならない保証はないのだから。尻馬に乗るのもたいがいにしないと大やけどをするのは国民である。逆に、頭越しの手打ちでハシゴを外される可能性もあるから、そうなったらこれまたとんだ道化である。提灯持ちの我田引水もたいがいにしたほうがいいだろう。

とりあえず、それはさておき、私はそろそろ今年のラストスパートである。

10月なのに・・・

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今朝は快晴。気温はちょっと高めで湿気が多い感じの朝。天気はいいけれど遠くはかすんで富士山も見えない。

朝から隣の草刈り山羊は仕事中である。

朝7時には起床したものの、あれこれしていて、散歩に出たのは8時近くになっていた。そろそろ・・・と思って長袖を着て出たのだが、思ったよりも気温が高い上、湿度も高めで結構汗をかいた。

もう10月も中旬、キンモクセイもそろそろ全開なのだが、この時期らしからぬ気温の高さはちょっと調子が狂う。明日辺りから急激に気温が下がるという話だから、ちょっと要注意。風邪などひかないよう、体調に気をつけたいところである。

夏の終わり・・・というにはちょっと遅いのだが、公園の道上にセミのなきがら。

公園の常緑樹の下には、様々なドングリが落ちている。

いつもの景色もこんな感じで、ランドマークがうっすらとかすんで見えるから、かなり湿気が多い空気だ。

昨日は車での移動で、あまり歩数を稼げなかったので、今朝は、頑張って6Kmほどを歩く。帰って朝飯の後、洗濯しながら書き物仕事など。午後3時頃に自宅を出て、まずは駅前の歯医者へ。先週、歯茎が腫れた件で治療を受けたのだがその続きで、歯のクリーニングなど。麻酔をして歯の根元をゴリゴリされる。その後、上の歯の歯石取りとクリーニング。今は、上だけが白い歯である。(笑)

その後、都内へ出て、夕方からCSAジャパンのIoT WG会合。7月以来、しばらく休業状態(実はリーダーの私がちょっと燃え尽き気味)だったのだが、そろそろ活動を再開する。

そんな感じで今日は終了。しかし、突発的に降って湧いた選挙戦は、序盤調査で与党優位との結果らしい。亡国首相の政権がまだ続くのは最悪のシナリオだろう。それこそ調子に乗ってロクでもないことをやらかすに決まっている。なんとか、退陣させるくらいにはヘコませないといけないのだが・・・。野党もアンチアベだけでは説得力が無いのも事実。まぁ、選挙は水物。このあとの展開に期待しよう。

中秋

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今朝はまたどんよりとしたお天気。気温は一気に下がって肌寒いくらい。もう10月だから、それが普通なのかもしれない。

今朝は7時前に起きて散歩に出かけた。夏頃からやっている裏山の道路周辺工事。道路脇の谷側に歩道を作っているようである。

今朝はこの秋はじめて長袖のトレーナーをはおって出かけた。それでも最初はあまり汗をかかないくらいの涼しさである。いつもの公園のグラウンドにドングリが散らばっている。

今朝も頑張って、とりあえず5Km超を歩いた。流石に最後は結構汗だくになる。

ラスベガスの銃撃事件で、某独裁国家の話はだいぶかすんでいるのだが、このところ音なしなのは、だいぶ追い詰められているからだろうか。簡単にこのままバンザイするとも思えないのだが、ちょっと不気味である。一方、我が国の政局は混迷を深めている。某新党は保守色を鮮明にしつつあるが、いまひとつ与党との違いがわからない。選挙で勝ったとしても、結局、現与党と組んでろくでもない方向に行かないとは限らない。分裂した民シン党は、逆に、すっきりした感じだ。もともと呉越同舟な雰囲気だったから、きっちり分かれて、かえってわかりやすくなった。個人的には、リベラルが一定の力を持っているべきだと思うので、これは好ましい。この国は悪しき歴史を持つ国だ。保守一辺倒になってしまうのは、危うい感じがするのである。とりわけ、今の保守層には過去の過ちを振り返る姿勢が欠落しているように見えるからだ。一方、リベラル側が政権を担えるかといえば、それも難しい。理想はさておき、現実の問題に対処する具体策が見えないからである。結局の所、保守勢力が政権を持ちつつ、リベラルが一定の歯止めになり得るだけの勢力を保つという、旧来の図式しかないのかもしれない。情けない話だが・・・。

そんなことなど考えつつ、今日は自宅仕事。とりあえずは、落ち着いた一日。

昼過ぎには、天気も回復してきたが、日差しが出ても気温はそれほど上がらず、ようやく秋らしい感じになってきた。午後、ちょっと買い物に出た時も、気持ちのいい空気だった。あちこちで猫が日向ぼっこしている。

近所のこの猫は、今日は機嫌が良くて、いい感じで遊んでくれた。ここには、もう2匹、黒白と茶トラがいるのだが、一番人なつっこい黒白も今日は上機嫌。やはり気候がよくなって、猫もストレスが少なくなっているのだろう。

夕方は、また買い物がてら少し歩いて、いつもの高台から夕景を眺める。

晩飯を買って帰って、一杯引っかけ、いい感じで少し横になる。今日は完全に寝落ちせず、とりあえずこの時間に日記を書いている。雲間から中秋の名月。

夜風がちょっと寒いくらい。そろそろ寝冷えに注意しないといけない。

お天気は次第に下り坂だが、今朝もとりあえず大崩れはなく、薄日が差して、比較的しのぎやすい感じの朝だった。とりあえず、8時前くらいから散歩に出かける。

今日は、午前中から外出予定だったので、散歩はちょっと短めで、中盤以降をショートカットして、トータル3Km弱。まぁ、昨日はちょっと歩きすぎだったので、ちょうどいい感じである。

朝っぱらからまたニュースが騒がしい。例の国がまたミサイルをぶっぱなしたのである。まったく、自分たちがとんでもない火遊びをやっているという意識があるのか無いのか。そろそろ火事になっても不思議ではない状況になりつつある。それをいいことに、我田引水しようという奴らが、どこの国にもいるのだが、そうした動きとの相互作用をどこまで考えているのか、いないのか。世界的にいい迷惑である。

さておき、今日は10時過ぎに家を出て、溜池山王方面へ。JICS2017というイベントで、IoT関連のセッションを担当することになっていたのだが、今年は私はどちらかと言えば司会役で、ゲストのソリューションプロバイダに喋ってもらう立場である。ここ3年ぐらい、コンセプトを話してきたので、今年は実装の話を・・・というわけだ。

結局、自分の担当セッションは、滞りなく終わり、クロージングのキーノートを聞いてから懇親会に出て帰ってきた。

今年も大トリは、NRIの崎村さん。この人の話はいつも興味深い。今回は、ブロックチェインと民主主義的な文化論のような感じだった。第4次産業革命と言われる時代、かつての産業革命で社会をそれにあわせて根本的に変えられたか変えられなかったかで国の命運が分かれたように、今回も同じような事態が起きるだろうという話なのだが、今のところ我が国はどうやら負け組っぽい雰囲気が漂っている。思うに日本という国は・・というか国民は、自由にやれと言われるのが苦手なのだろう。何かの枠にはまって安心する文化がある。基本、支配される側の文化ということなのだろうか。だから、パラダイムが大きく変わるような変化には追従できず、結局誰かが(どこかの国が)方向を決めてくれるまで動けないということなのだろう。江戸時代の鎖国文化の名残なのか、それとも先の戦争のトラウマなのか・・・。いずれにせよ、こうした変化の激しい時代にはちょっと辛い国民性に違いない。これをなんとかしない限りは、どれだけいい技術を持っていても、世界の主流にはなれないだろうと思うのである。いくら小学校から英語を教えても、根本的にそうしたモティベーションを変えない限りは、グローバル化はおぼつかない。さて、どうしたものだろうか・・。政治家も、官僚も、そのあたりは全くアテにできそうにないので・・・。そんなことを考えながら話を聞いていた。

さて、今週もこれで終わり。明日は、実家に戻る予定なのだが、この日曜から月曜にかけて、台風の進路にあたっている。大荒れにならなければいいのだが・・・・。

週末は台風?

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お天気はなんとなく下り坂な予感がする今朝の空。でも、まだ日差しは十分あって悪くない。

昨日の今日で、ちょっと足腰に疲れが残っていたのだが、頑張って散歩にでかける。気温はそれほど高くもなく、散歩にはいい感じだ。結局、今朝は5Kmを歩く。

天気予報によれば、この週末3連休は台風が列島を縦断しそう。しかも、コースを見ると、実家のあたりを日曜から月曜にかけて直撃しそうな雰囲気になっている。この週末は実家に戻らなければいけないのだが、ちょっと難儀な感じだ。月曜は小松基地の航空祭。帰るついでに見に行こうともくろんでいるのだが、下手をすると中止になってしまいそう。できれば、台風の足が速まって日曜中に抜けてしまって欲しいものである。

天気が崩れそうなので、今のうちにと朝から洗濯をして、ちょっと仕事。それから、昼過ぎに、いつもの病院の耳鼻科診察で御茶ノ水方面へ出かける。ここの耳鼻科は待ち時間が読めない。予約は入っているのだが、酷いときには2時間近く待たされたこともある。一方で、早いときには5分待ちと、これまた極端なのだ。今日は10分待ちと、いつもよりもだいぶ短め。そのあと、近くで知り合いと会う予定になっていたので、間に合うか気になっていたのだが、結果的に1時間近く間が空いてしまい、駅前のスタバで時間つぶしをする。

御茶ノ水駅の改装工事もそろそろ佳境。川の上の足場作りから始まった難工事だが、ようやく本体の工事が進みつつあるようだ。3時半に駅前で知人と落ち合って、今度は近くのプロントで話をする。最近、某米国セキュリティベンチャーの日本の営業担当になった知人に、そこの製品を紹介されて意見を述べたのだが、相手が営業さんなので、こちらの突っ込んだ技術的な質問にはなかなか対応できない。無理もないかなと思う反面、それでは営業もままならんだろう・・・と思う次第で、なかなか難しそうだ。来月には技術担当を雇うという話だが、今流行のマシンラーニングを組み込んだ製品だけに、お客からの突っ込みも多くなりそうだから、なまはんかな技術者では対応が難しい。なんとなく、ありがちなメッセンジャー営業になりそうな雰囲気ありありなので、そのあたりは率直に意見しておいた。モノ自体は、悪くなさそうなのだが、日本で売れるかどうかはまだなんともいえない。この種のベンチャーは、最初からターケットを特定領域のお金持ち顧客層に絞って開発を進める傾向がある。えてして、米国のそうした顧客層と日本の同じ領域の顧客層ではカルチャーがまったく違ったりして、簡単に売り込めず、違う領域の顧客層を狙うという動きになることが少なくないのだが、その際に、開発側と製品に対する機能や価格帯の要求で、ずれが生じる。開発側は最小限のリソースを特定領域に集中させるので、こちらの要求を聞き入れるだけの余裕がない。結局、「じゃ、どれだけ売れるの?」というお決まりの不毛なやりとりに終わってしまうのである。話を聞いていると、そういう臭いがプンプン漂っているので、そのあたりの話もしておいた。まぁ、健闘を祈る・・・といったところである。

小一時間、そんな話をして、それからまた、いつものように秋葉まで歩いて帰ってきた。結局、なんだかんだで今日は13Km弱と、結構な距離を歩いた。あまり無理をして、また膝などが痛くなると困るのだが、ペース的には悪くない。さて、明日は、ちょっとイベントでお話し(というか、お話しの司会役?)をする予定だ。

今日も朝から、いまひとつすっきりしない天気の小松周辺。とりあえず、今朝も散歩に出かけて、午前中に7Kmほどを歩く。

気温はまた一段下がって、厳しい暑さはなくなったが、それでもそこそこ湿気もあって、歩いていると、結構汗をかく。

夕方の散歩を入れて、今日もトータルで11Kmほど。まぁ、平地なので、自宅周辺の歩数とはいまひとつ比較にならないのだけれど。

今日は終戦記念日という名前の「敗戦」の日。今年で72年目というから、ずいぶん昔のことになったものだ。(もちろん、私は戦後生まれだから私の知らない時代なのだが)テレビでは、そういった番組が一日中放送されている。夜にNHKで放送されていたインパール作戦のドキュメンタリー番組は、まさにあの戦争が何だったかを象徴するような内容だったと思う。現場は早い時期から「勝てない」と悟っていたにもかかわらず、最前線から下がったところにいる司令官や大本営は、作戦遂行にこだわって引き際を誤ってしまう。恐ろしいなと思ったのは、参謀たちが、「勝ち」のコストを兵隊の死者数で見積もって、それを公然と口にしていたことだ。つまりは、兵隊は「捨て駒」だったということである。まぁ、戦争だから、指揮官にはある程度冷徹な判断は求められよう。だが、そこには心の痛みが伴ってしかるべきだ。その痛みを感じるからこそ、指揮官は適切な判断ができる。単に兵隊を「駒」扱いするのとはわけが違うのである。おそらく、そうした痛みをごまかすために、彼らはやたらと精神論を口にするようになったのだろう。そうなってしまった時点で、もはや彼らが言う「国のための死」は、どこかのテロリストが唱える「聖戦による死」となんら変わらなくなってしまう。そして、それを口にする連中は常に安全な場所にいるのである。

この日を迎えるたびに思うのは、そんな歴史的大失敗にこの国を導いた連中、暴走した軍部や、それを止めようともしなかった政治家の誰が、本当の意味で責任を取ったのだろうかという疑問である。東京裁判は戦勝国の論理による押しつけだったと言う連中がいるが、それなら日本の国民として、あの戦争を始め、さらには引き際も誤って、あわや一億総玉砕手前まで追い込んだ責任をどう問うのか。誰か、その責任を取ったのかと問いたいのである。ドイツは、戦後、ナチスの影を徹底的に排除し断罪した。振り返って我が国は、東京裁判に「甘えきって」責任追求をやめてしまったのだ。某首相を始め、靖国にこだわる政治家に最も問いたいのがこの話である。このことをうやむやにし続ける限り、犠牲者の大半は浮かばれないだろうと思うからだ。そして、そうした振り返りをできない、いや、しようとしない政治家に国を任せたくないと思うのである。

さて、明日は午前中に番猫を獣医さんにチェックと爪切りのために連れて行き、それから自宅に戻る予定である。

お天気ぐずぐず

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ラスベガスから帰って、ちょっとバタバタしていたので日記をサボっていたら、もう金曜日になってしまった。帰ってからこのかた天気もいまひとつぐずぐずしていて、時折雨が降るような空模様が続いている。

帰って以降、時差ぼけを利用して夜更かし朝寝坊状態を修正。今朝も6時起床と早起きモードになりつつある。ここ3日ほどの歩行距離は毎日10Km超をキープ。昨日は、いつものメタボ治療の診察に行って来たのだが、努力の甲斐あってか、課題の血糖値指標もかなり改善。まぁ、ここ2ヶ月ちょっとで3Kgほど体重を減らした効果が出てきたようだ。まぁ、油断をすれば、あっという間に戻ってしまう体重なので、気を抜かずにもう少し頑張らないといけないのだが、アメリカから帰って体重が増えていなかったのが画期的である。

しかし、気がついたらもう8月。7月の猛暑が、このところの雨で少し落ち着いてはいるのだが、来週末はお盆の墓参りに帰省しないといけない。なにやら「山の日」とかいう移動祝日ができたおかげで3連休になっているから、移動が集中しそうなので、10日午前中に一仕事こなしてから、午後に帰省しようと思っている。墓参りなどの移動があるので、毎年のように車で帰るつもりである。

今日は某協会と某官庁の意見交換会があって午前中に西新橋方面へ出かけた。新しい某省某課長は、なかなかのタカ派っぽい。安全保障畑の経験があるようなので、それが自然なのだが、たしかに言われるとおり、日本の情報セキュリティは、そもそもの考え方から甘いのかもしれない。主立った国が、国家安全保障の一環としてのサイバーセキュリティを考えている中で、制度面も意識面も立ち後れていると言わざるを得ない。たしかに、今の政治を見ていると、世界的な情勢を考えれば当然な施策が大方の反対で潰れるケースも少なくない。ただ、これは政治の責任も大きいと思うのである。つまりは、そうした「正論」を吐いている政治家が国民から信用されていないのだ。だから、安全保障に関する規制や法制度を整備しようとすると、皆、その裏に何かあるのではないかと勘ぐるのである。先の戦争のトラウマもあるだろうが、それは今となってはそれほど大きくはない。むしろそれは、あの大失敗の責任をうやむやにし続け、正当化し続けてきた保守系政治家と、一方で、とにかくその足を引っ張ることしか考えてこなかった、自称「革新」系政治家の不毛なやりとりに飽き飽きしてきた国民の極めて正常な感覚のように思うのである。ひとえに、前者の代表たる現政権と後者の代表たる野党第一党の責任だ。さて、そんな行き詰まり感をどうやったら打破出来るのか。一時的には第三勢力に任してみるのもいいかもしれないが、米国のトランプ大統領や戦前のナチスのように大きなリスクをはらんでいるのも事実だ。ここは、我々国民の頭のヒネリどころだろうと思うのだが、なかなか妙案が出てこないのである。

会合とランチ懇親会が終わってから、そんなことを考えながら、帰ってきた。新橋駅前では福島県の日本酒フェアっぽいイベントが始まるようだ。

さて、そんな感じで8月最初の週末突入。この土日はちょっとサボっていた事務処理をしようと思っている。

昨日はちょっと気力が無くて日記はパス。散歩はいつもどおりに、トータルで10Kmはキープした。

とりあえず、天気は回復したのだけれど、一昨日の大荒れの後遺症はあちこちに。このヒマワリも無残な姿に・・・

とりあえず、散歩道の風景など・・。

今日は朝から気温も高め。とりあえず散歩に出たが、途中、暑さでちょっとバテ気味になる。公園の山の向こうで、昨日倒れていたヒマワリが添え木をして起こされていたのだけれど、かなりしおれてしまっている。

とりあえず、いつも通りのコースで6Km弱を一時間半ほどかけて歩いた。

途中、例によって高台の自販機で水分補給。いつもの景色を見ながら一息。

いい天気だったので、洗濯と布団や枕を干して、昼間は自宅でエアコンを全開にして書き物仕事など。そう言えば、今日から東京は都議会選挙。選挙前の幕引きを焦って裏目に出た形の某首相周辺。今日は、前次官が会見するなど、まだまだ炎上しそうである。しかし、このところのドタバタを見ていると、まさに茶番劇だ。与党も野党も、とにかく自分たちの都合だけで走っているから、まったくかみ合わない。それに、東京都のドタバタも加わって、見ていてなにやら非常に疲れるのである。情報リークがあいつぐ霞ヶ関の病根も根深そうだ。まぁ、そう言う意味では海の向こうの米国も迷走を続けているから、なかなか立派な「同盟関係」である。さてさて、困ったものである。

さておき、今日も夕方に買い物がてら少し歩く。ちょうど、こいつも晩飯時なのか、えさ場近くの道沿いに出てきていたので、少し遊んで癒やされる。とりあえず、今日もトータルの歩行距離は10Kmをキープした。

そう言えば、今年も裏の高級マンション様のお庭には草刈り山羊が放された。こいつらは、近所でもすっかり人気者である。

そんな感じで今日も暮れ・・・。いつのまにか今週も週末突入である。

明日はまだ天気が持ちそうな感じだが、明後日から月曜にかけては梅雨空が戻りそうだ。時間があったら鎌倉あたりに、ぶらっと行って見ようか・・・。

今朝はすっかり天気も回復。気温はどんどん上がって、散歩もかなり汗をかいた。こう、気温の変化が激しいと、ちょっと体が辛いのだが。

ともあれ、今朝もとりあえず頑張って歩いた。最近、景色の変化があまりないので、画像もいまいち変わり映えしない、猫と花など。散歩しながら日記ネタになる小さな変化を探すのだが、なかなか難しい。

そう言えば、公園の山を越えた先にある畑の脇のヒマワリが、こんな感じで、それらしくなってきた。こいつが咲くと夏なのだが、その前に、よくわからない梅雨が終わらないといけない。

とりあえず、いつも通りに、高台から横浜方面の景色を眺めつつ、自販機で買ったお茶で水分補給をする。

今日は、午後から客先で打ち合わせだったので、昼に自宅を出て都内へ向かう。この頃にはすっかり快晴になって、強烈な日差しが照りつけていた。

客先で2本ほど打ち合わせをして、4時頃に終了。そこからいつものように秋葉まで歩き、ヨドバシを冷やかして帰ってきた。

このところ、セキュリティに関する作業手順や判断の基準作りを手伝うことが多いのだが、こうした手順や基準は、誰がやっても同じ作業や判断になるように作る必要がある。しかし、これがなかなか難しい。それは、現実のビジネスでは柔軟さが求められたり、判断に様々な要素を加味する必要が生じたりするからである。だが、だからといって、手順や基準にそこまで折り込んでしまえば、非常に複雑なものになるし、誰もができる、というレベルではなくなってしまう。組織としての作業や判断は繰り返しにおいて均質さが求められる一方で、ビジネスの観点からうまくフィットすることも必要だが、この二つは同じレベルで扱うことはできない。たとえば、スーパーマンが一人いれば、120%の仕事が可能だが、その人間なしでは50%しかできないというのでは困るのである。悪くても75%くらいは確保出来るようにすることで、属人化のリスクを排除するのが、手順や基準作りの、そもそもの目的だろう。一方で、現実には例外的な処理が必要になる。75%では困るケースがままあるからである。こうした例外は、あくまで例外として取扱い、一定の責任を持てるレベルに判断を委ねるという二段構えが必要になる。最終的にはベースとなる基準と例外のバランスの問題になるだろう。例外が多くなりすぎれば手順や基準は形骸化してしまう。だが、これらが複雑化するのを避けようとすれば、必然的に例外が増加する。思うに、最初からこのバランスを最適化することは困難だ。しばらく運用してみて調整するしかないのである。たとえば、頻繁に発生する例外処理は、定型化してルール化できるだろう。要するに、一度手順や基準、ルールを作ったきりではなく、それらを随時見直してくことこそが重要なのだろうと思うのである。ルール作りは、ともすれば一度作って安心してしまうことが多いように思う。だが、本当にこれらを運用していくのであれば、見直しは必然だ。このあたりは常に悩ましい問題である。

今日も、しっかり歩いて、とりあえず10Kmのノルマは達成。さて、そんな感じの月曜日。また一週間が始まった。

梅雨入りはしたものの、雨が長続きしない。まぁ、過ごしやすくていいのだが、この週末にかけて気温がかなり上がりそうだから、そろそろエアコンフル稼働になりそうだ。

今朝も雲の多い空模様。でも、薄日もさして雨は降りそうにない。7時台に起床して、すこしストレッチなどした後、散歩に出かける。このところ散歩の画像といえば、花か猫しかないような感じなのだが、今朝も、とりあえず撮った画像を並べておくことにする。

そう言えば、いつもの高台の自販機に面白いものがついた。スマホアプリと連動してスタンプを集めると15枚で1本タダになるらしい。Bluetoothで自販機と繋がるようなのだが、それはそれで、職業病的にあれこれ気になる。(笑)

今日のところは、飲み物を買ってしまってから気づいたので、そのうち試してみようと思っている。とりあえず、ここでお茶を飲んで水分補給+一休み。

今日は自宅ベースで提案書書きなどをして過ごす。今年後半の飯の種である。そう言えば、昨夜から英国の総選挙。メイ首相の思惑は大きく狂って、保守党は過半数割れ。しかし、対抗馬の労働党も議席は伸ばしたものの、50議席以上及ばず、政権交代とまでは行きそうにない。首相が責任問題で交代する可能性はあるが、BREXITは変わらさそうだ。ただし、与党が議席を減らしたことで、議会の掌握も、EUとの交渉も、より困難になりうそうである。前首相の国民投票といい、今回の総選挙といい、なんとなく思惑外れというか軽率な判断が続いている気がする。やはり、世界的に政治の質の低下が深刻なのだろうか。米国はトランプ騒動の真っ最中。今朝も元FBI長官の証人喚問など、ドタバタ続きだ。我が国はと言えば、いよいよ一強政権のお尻に火がつきはじめた。森友に続いて加計問題。かたくなな再調査拒否も国民の印象を悪化させるばかりで、とうとう再調査をすることになったようだが、なにやら、うさんくさい印象は避けがたい。これで都議選敗北となれば、一気に風が変わる可能性もある。それを見越して、様々なことを強引に進めようとするかもしれないから、ちょっと国民的には要注意だろう。こうした政治混乱の隙間を縫って、パワーバランスを変えようという動きも世界的に出てきている。政治の不安定化はまだ当分続きそうである。

さておき、今日も夕方にまた散歩。朝と合わせて、今日も10Km超を歩いた。梅雨が本格化するまでは、このペースを維持したいところである。

気がつけば、もう金曜日。今週はちょっとばたついたので、余計に速い気がする。この週末、天気は大崩れしなさそうだが、気温は高くなりそう。エアコンかけて、自宅でちょっと趣味にでも走ろうか。

やりたいことは色々あるのだが、ありすぎて、どれもなかなか手が付かない。思い切って時間をあけて、まずは何か一つ手をつけるのがいいのかもしれないな。

紫陽花の季節

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今朝は、ちょっとどんよりした空模様。雨は降っていないものの、梅雨らしい感じの朝である。

相変わらずの夜更かし、朝寝坊で8時に起床。とりあえず、散歩にはでかける。そろそろ道沿いの紫陽花が見頃になり始めている。

昨日、一昨日と、ちょっと歩行距離が少なめだったので、今日は頑張って歩く。気温が低めなので歩きやすい。

丘陵地のアップダウンは距離はさておき、体力は結構使う。カロリーを消費するには悪くない。

とりあえず、前半部+αを歩いて、距離的には5Kmほど。一気に歩きすぎると膝に来るので、まずはこれくらいで。

遅めの朝食の後、2,3日サボっていた日記書きなど。実家以降のあらすじを書く。

ここ数日のバタバタが、ちょっと落ち着いたので、今日は幕張メッセでやっている、Interopに行って見ることにした。この時期の定例イベントである。

とりあえず、今年の目玉はなんだろう・・・と歩いて見て回るのだが、いまいちパッとしない。併設されているデジタルサイネージのブースでは、4K, 8Kのサイネージ展示が主。こういう高解像度のディスプレイだと、サイネージもコンテンツ作りが難しくなるかもしれない。メインの展示ホールは半分くらいがセキュリティと、なんとなくInterop的には寂しい。あとは、ここ数年の流れであるSDx系(Software Defined ....)系の話とかIoTがらみの話とか。

会場もホール3つ分程度と、2時間もあれば十分見て回れるくらい。NOCもこじんまりとしている。

NOC脇のラック群、ネットワーク的にはずいぶん大容量化しているから、置いてある機器も相当の処理能力である。セキュリティ系の機器も10G(bps)とか40Gとかの回線を複数束ねて処理しないといけないから、大変だ。まぁ、CPUの処理能力も昔に比べれば段違いに向上しているから、なんとかなるのだろう。

そろそろエッジネットワーク向けの10G製品とかが出てきてもよさそうだが、まだまだのようである。でも、これも時間の問題かも知れない。携帯電話網が5G(eneration)になり、Gbpsクラスの速度が出るようになれば、固定回線は対抗上、それ以上、つまり、10Gbps化を余儀なくされそうな気がするから、そのあたりをきっかけに、エッジの10G(bps)化が進みそうな気もするのである。2020年あたりが一つの変わり目かもしれない。しかし、ISPにとってはまさに「難行苦行」だろう。おそらく、こうなればインターネットへの接続サービスはキャリアの独断場になり、独立系のISPはクラウド事業者などに転身して行かざるを得なくなりそうだ。

さておき、なんとなくつまらなかったので2時間ほどで切り上げて会場を後にした。今年も車で行ったのだが、自宅から幕張だと車の方が絶対的に速いし楽である。ちょっと歩き疲れたので、帰って少し昼寝して、夕方からまた買い物がてら少し歩く。

幕張へ行く途中は少し雨も降っていたのだが、帰ってきた頃には天気はすっかり回復。青空が広がっていた。

展示会場を歩いた分も含め、歩行距離はトータルで11Kmほど。とりあえず、本日のノルマは達成である。買い物帰りに近所の猫と少し遊んで癒やされる。

昨日飲み過ぎたので、今日は休肝日。でも、晩飯はちょっと食い過ぎっぽい。こればかりは煩悩。いかんともしがたいから、食った分は消費を心がけるしかなさそうである。

さて、明日から週末にかけては、自宅ベースで少し仕事をする予定だ。

梅雨の前の快晴

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昨日は特にネタも無く、日記はサボった。例によって自宅で書き物仕事などをして、朝と夕方あわせて10Kmを歩いて・・・といった感じ。今朝は抜けるような快晴。来週辺りから、そろそろ梅雨っぽくなってきそうだが、今の時期の気候が湿気も無くて一番気持ちがいい。

散歩道沿いの紫陽花も、だいぶ色づいてきた。

日差しは今が一番きついので、散歩に帽子はかかせない。うっかり忘れると、かなり日焼けしてしまう。

今朝は、ちょっと長めに歩いて、5Kmほど。朝と夕方の距離を半々にして、足腰の負担を平均化。

それから、天気がいいので洗濯しつつ、また書き物仕事をする。引き受けているWeb連載の編集後原稿のチェックとか、お客のセキュリティポリシー文面チェックとか・・・・。いい天気なのに自宅仕事もアレなのだが、外は暑いし昼間は家の中で仕事をしているのは悪くない。

そう言えば、ロシアの大統領が、「もしかしたら、愛国的な国民がサイバー攻撃に関与したかも・・・・」などと述べたとか言うニュースがCNNあたりから聞こえてきた。まぁ、現実には、こうした「愛国者」には国家機関の息がかかっていることも少なくないのだが、敢えて大統領がこうした発言をする意図はなんだろうか。「知らぬ存ぜぬ」で通すのがどこの国でも普通なのだが。そもそも、トランプのロシア疑惑が盛り上がっている現状で、こうした発言をする意図が憶測を呼ぶのである。

さておき、そのトランプは、パリ協定離脱を宣言。まぁ、動き出した流れは簡単には変えられないだろうが、前世紀を思い出させるような時代錯誤とも言うべき政策の連発は、なにやら滑稽でもあり、不気味でもある。毎日のように疑惑も取りざたされる中、支持層のつなぎとめを狙ったと言う見方がメディアでは支配的だ。疑惑と言えば、我が国の首相周辺も、あれこれドロドロしてきた。しかし、政府答弁も適当なら、野党の詰めもなにやら中途半端。国会審議は茶番っぽくて見ていて疲れる。政治家の質の低下はどこの国でも深刻である。

そんな感じで今週も終わり。夕方にちょっと区役所に行き、帰りは東神奈川から一駅歩いて帰ってきた。今日も歩行距離はトータル10Kmになったので、晩飯にコロナ2本でちょっと酔っ払う。

明日は、夕方に実家に戻って、月曜まで実家で過ごす予定である。実家周辺も、あれこれ気がかりが多いこの頃である。

5月も最終日

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いつしか5月も最後の一日に・・・。うかうかしていると、どんどん時間が過ぎていく。今月は何があったのだろうと、ちょっと思い出してみないといけない。

本業的には、中旬のランサム騒ぎが一番印象深いのだが、連休を実家で過ごしたり、同窓会で京都へ行ったりと、あれこれイベントもあった。仕事はそれほど忙しくなくて、それなりに時間もあるのだが、なかなか自分がやりたいことに手が付いていない。そう言う意味では、なんとなく日常に流されている。

幸か不幸か6月もそこそこ自分の時間は取れそうだから、少し、まとまったことでもやってみたいところである。本業がらみで、あれこれ考えるところもあるのだが、そうした構想を少し具体化してみたいところだ。

さておき、昨日、今日の歩行距離は10Km超。昨日は夕方から歩いて、一気に10Km歩くという無茶をしたので、ちょっと膝がまずい状態。今日は、朝から昼にかけて4Kmほど歩き、夕方に6Km強を歩いて負荷を分散。昼間、家でデスクワークをしているので、こうして頑張って歩かないとすぐに体重が増えてしまう。食事は朝夕2食だが、それなりにしっかり食っている。食い物を減らすと精神的に煮詰まるので、食った分を消費しないといけないのだが、これがなかなか難しいのである。

しばらく好天が続いたが、今日からちょっと下り坂。そろそろ梅雨入りも遠くない。雨が降ると散歩が億劫になってしまうのだが、なんとか踏ん張って梅雨場に体重を増やさないようにしないといけない。今年の夏は暑そうだから、バテないようにしないといけないな。

しばらくネタもなくて日記をサボっていた。そろそろ画像もたまったので、吐き出しがてら思いついたことなど書きつつ、貼ってみようかなと・・・。

昨日から南紀某所で毎年恒例のイベント。今年はちょっと都合が悪くてパスしたのだが、毎年、「飛行機がもし落ちたら」「津波が来たら」、日本の某業界は終わるな・・と言われつつも、そういう人たちが集まってワイガヤやっている。講演を聴くよりも、どちらかと言えば夜、他の人たちと飲みながらワイワイやるのが楽しいイベントだから、行けないのはちょっと寂しい。今夜も、FBでは飲み食い画像テロが頻発中である。

しかし、今年のテーマは、なにやら流行に流された感じもする。まぁ、それはさておき、どんな感じに結論づけるのか気になるところだが、行けないので確認のしようが無いところである。

IoTに関して言えば、ある意味、想定できる範囲が広すぎるのだが、クリティカルな用途の機器をピンポイントで攻撃された場合、対応も立証も難しくなりそうだ。そもそも、そんなことを想定していない機器で、攻撃後に痕跡を消されてしまえば、それが故障なのか攻撃なのかの判断がそもそもつかないかもしれない。人の命や社会インフラの安全にかかわるものなら、最初からそうした事態を考慮して、なんらかのトラップを入れておくこともできるだろうが、今のところ、そういう発想を持っているメーカーがどれくらいあるか疑問だ。

まして、コンシューマ向け機器に至っては、大量攻撃ならばいざしらず、特定の相手を狙って仕掛けられたら、それこそ「事故」で終わってしまいかねないという危惧もある。まぁ、今のところこれは「妄想」の域を出ないのだが、標的型の攻撃にコンシューマ向けのIoT製品が悪用される可能性も小さくないと思うのである。今のところ、コンシューマ向けで、こうした発想に基づいた設計をしているメーカーは皆無だろうし、現実にあるかどうかわからない攻撃にどこまで対処すべきかという判断も難しい。また、汎用のコンピュータとは異なり、フォレンジック的な解析も難しい製品が多いだろう。メーカーの協力がどこまで得られるかも課題だ。製品の「欠陥」を恐れて協力に消極的になる可能性もあるかもしれない。犯罪への対処(司法機関的に)という意味合いでは、メーカーなどとのコンセンサス作りは不可欠だろうと思うのである。

話がAIとなると、さらにややこしい。世界的には既に議論が始まっているが、それこそロボット三原則的なものを(開発するメーカーの責任を含め)制度化しないといけなくなるかもしれない。犯罪にAIをリアルタイムで使われると、防御は非常に困難である。なにせ、相手は人間よりはるかに速い判断と行動が可能なのだから、いちいち人が対処していたのでは絶対に間に合わない。そうなると、守る側もAIを導入して「悪のAI」に対抗せざるを得なくなりそうである。近い将来、もし「サイバー戦争」が起きるとすれば、それはAI対AIの戦いになる可能性が高い。どちらかが優位になれば、その相手が物理攻撃に出る可能性もあり、実際に戦争になる可能性もあるだろう。映画 War Gameのような事態が(核戦争ではなくても)起きない保証はないのである。

このあたりも、議論すると発散しそうなテーマだろう。実際に、そうした事態は明日起きるかもしれないし、もしかしたら、ずっと起きないかもしれない。だが、ワーストケースのシナリオは破滅的なものになる。まさに自然災害と同じだ。こうした問題は社会的な議論が不可欠である。AIの悪用や暴走に耐えられる社会をどうしたら作れるのか、そろそろ真剣に考える必要がありそうだ。

「悪のAI」はさておき、このところのAIブームはちょっと異常である。まさに、「猫も杓子も」の状態なのだが、今日も新聞を読んでいて、ちょっとした疑問にぶちあたった。日常の仕事や生活の中で行う「判断」をAI(深層学習ベースのもの)に任せるのはいいのだが、その判断の根拠を求められた場合に、それを明らかに出来るのだろうかという疑問だ。深層学習は、ある意味、人間の神経回路の模倣なのだが、「直感」の説明は人間でも難しい。だから、説明を要求される判断は、最初から論理立てて行うことが求められる。しかし、こうした判断に安易にAIを使ってしまうと、説明がつかなくなる可能性があると思うのだ。まして、その判断が間違っていた場合、大きな問題になる可能性がある。そう言う意味では、深層学習ベースのAIを補完する論理的なAIが必要になるだろうと思う。将来的なAIはこの両方を備えた「ハイブリッド」AIなのかもしれない。

そんな妄想をしながら、今日は家で仕事などをして過ごした。朝から本降りの雨だったので、朝の散歩には出ず。書き物仕事をしながら、時々テレビニュースを見たり、ごろ寝したりして過ごす。午後、仕事が一段落したあたりで、雨も上がったので、ちょっと買い物がてら歩いて見た。

途中、近所の猫としばらく遊んで癒やされる。なんとなく、ほっとする時間である。道沿いには、そろそろ紫陽花が花をつけ始めた。

しかし、世の中のニュースはドロドロしている。テロ、武力挑発、政治疑惑、殺人事件・・・。なんとなくニュースを見るのが憂鬱である。

憂鬱といえば、もうそろそろ梅雨の季節。今日も、なんとなく梅雨の走りのような天気だった。

天気が悪いと気分も湿っぽくなってしまうのだが、何か気分を盛り上げるようなネタを見つけて、夏まで凌ぐとしよう。

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