季節: 2009年3月アーカイブ

春・足踏み中

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スキーシーズンの終了宣言(したとたんに雪がどっちゃり降るという皮肉・・・)とともに、退屈気味の毎日が戻ってきた。運動不足にならないためには散歩でもするしかないので、いつもの散歩にでかけた。

 

 

いつもの高台から公園、そしてさらに小一時間歩きまわってみた。天気は悪くないのだが、少し寒さが残っている。天候が不安定なためか、雲も不思議な形のものが多いように見える。

 

 

桜の開花は早かったのだけど、このところの寒さで開花は進んでいないようだ。特にソメイヨシノは、ほとんどの木が、まだちらほら咲き。咲いている木でも、3~4分咲きといったところ。でも、つぼみはもう開く寸前。温かさが戻れば一気に咲きそうな気配だ。

 

 

 

歩いていて気がついたのだが、あちこちの木の下に花びらではなく、花ごと落ちている。これは鳥のいたずらだろうか。かなりの量だ。

 

 

来週には春の暖かさが戻ってくるという話だから、来週末あたりには、見ごろになるかもしれないな。来週は水曜から一週間、南の島へ逃亡する予定なのだけれど、戻ってきたときにまだお花見ができるといいのだけどね。

裏の小山から降りてくる道沿いの石垣の上で猫が日なたぼっこ中。のどかだ・・・。

 

 

春うらら・・・

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今日はおだやかな晴天。朝は冷え込んだものの、昼間はそれなりに暖かい一日だった。昼ごろに、いつものお散歩コースをちょっと歩いてみた。

 

 

公園の桜はまだまだといったところ。2,3分咲きの木もあるが、まだ花をまったくつけていない木もあって、お花見にはもう少し待つ必要がありそうだ。

 

 

平日の公園は鳥の声が響いている。いつもはカラスが幅をきかせているのだが、この時間はカラスはおらず、小鳥は鳩が羽を伸ばしている。名前がわからない鳥も結構いる。

 

 

桜の種類もいろいろあって、名札がついていないとわからない。花と同時に葉がでてくるのがオオシマザクラなどの類なのだそうで、いわゆる「桜」の代名詞であるソメイヨシノは葉は花が散ってからだ。毎年、散歩で紹介している晴海トリトン界隈の桜の木には名札をつけてあるのでわかりやすいのだが・・・。

 

 

公園を離れて、小さな川沿いの桜の木を見に行った。ここはソメイヨシノだが、3分咲きくらいだろうか。

 

 

 

開花は早かったものの、その後の冷え込みでスピードが抑えられているので、今年の桜は比較的長く楽しめるとのこと。お花見のピークは来週だろうか。そろそろ春本番。気持ちも春モードに切り替えていかなくては。