このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

健康の最近のブログ記事

とうとう3月も最終日。気温もぐっと上がって、上着を着て歩いていると汗ばむくらいの陽気になっている。そろそろ桜も見頃になってきたようだ。

今日は、昼前に自宅を出て、埼玉某方面へお話をしにでかけた。このお仕事も、まる2年になる。

来年度も、このお仕事は継続が決まっているので、月に2回くらいは足を運ぶことになる。ちょっと遠いのが難点だが、まぁ、気分転換になっていいかもしれない。

バス停近くにサトザクラが綺麗に咲いていたので撮影。満開のソメイヨシノもいいが、濃い色のサトザクラもいい感じだ。

サトザクラの多くは、江戸時代に観賞用に交配されたらしい。さて、某方面の人たちには、先日のRSAネタをちょっとお話しして、帰りにバスを途中下車して、川沿いを歩いてみる。この場所は、昨年見つけた桜並木が綺麗なところである。

もうだいぶ咲いているが、満開まではもう少し、といったところ。ここが満開になると、それは見事な景色である。これは、1年前の日記

平日なので、人も少なくて、ゆっくり桜を楽しめる。この週末は、たぶん人が押し寄せるんだろう。

そんな感じでちょっと寄り道してから、帰ってきたらば、もう夕方になってしまった。

天気は下り坂になる予報だが、週末も雨にはならなさそうだから、どこかへ桜を撮りに出かけるのもいいかもしれない。

明日から、もう4月である。年度が変わるが、仕事はほとんど変わらない。うまくいけば、新しい仕事が一本とれて、夏前まで忙しくなるかもしれないのだが、まだ連絡がないところをみると、あまり期待しない方がいいかもしれないなと。

明日はまた客先詰め。夜は新人歓迎会なのだそうで、顔を出して帰ってくる予定である。

3月最終日

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早いもので、今年ももう1/4が終わろうとしているわけで。今日も昨日同様に春を通り越して初夏に近い陽気。シャツ一枚でも問題なし。半袖でもいいかもしれない気温になった。

今日も桜は満開。この天気が続けば、しばらく桜が楽しめそうなのだが、いいお天気は今日が最後らしい。なので、今日も桜を楽しみながら出かける。

今日はいつもの客先詰めなので、午前中に都内へ移動。駅近くの小学校の桜ももう満開になっている。

とりあえず、4時頃まで都内の客先で打ち合わせなどして、今日はちょっと早めに帰ってきた。駅近くのスーパーで買い物ついでにちょっと近くの桜探訪。このあたりの桜はまだ7分咲き程度。雨さえ降らなければ、しばらくで満開の桜が楽しめるのだけど。今週末から来週にかけては雨の予報なので、もしかしたら、満開と同時に雨で散ってしまうかもしれない。

空には半月を少し過ぎた月。

できれば青空の下で、ここも満開の桜を楽しみたいのだけどね。

こちらは、昼間に逆方向から撮った学校の桜。

そして近所の桜など。

今年の桜の季節は案外短いかもしれないと思うと、とりあえず残しておきたいわけで・・・。まずは、今の桜を焼き付けておこう。

さて、明日から4月。また新しい季節の幕開けである。

桜加速中

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今朝はちょっとどんよりした天気だけど、気温は高め。花曇りとでも言うのだろうか。(花冷えではないけど)

昨夜、というか昨日、ちょっとハマってしまったので、今朝は寝坊。散歩は昨日行けなかった買い物がてらに平地のみを軽く歩いた。この社のあたりの桜も一気に開花が進んでいる。

今週末はちょっと花見には早いかと思っていたのだけど、そうでもなさそうだ。テレビでは花見のニュースも流れ始めている。まぁ、私は平日に行くつもりだが・・・。

昨日見たときはそうでもなかった入江川沿いの桜、今朝は、だいぶ開いている。なにやらスイッチが入ったようである。

さて、今日は書き物仕事をやる予定だったのだが、昨日の続きで、サポートに教えてもらった裏技で、IPv6接続の再挑戦。とりあえず、なんとなくいい感じにはなって、PPインターフェイスがupになったのだけど、まだ通信ができない。かなり悩んで、結果、PPのインバウンドで、icmpv6とdhcpv6_clientのポート(546/udp)がフィルタされてしまっていることが原因だとわかったのは昼過ぎだった。さて、通信は出来るようになったので、内部側のあれこれ環境を設定し直して、proxyなども動くようにし、フィルタの微調整をして、とりあえず完了。トライアルサービスから本サービス移行でプレフィックスが変わるからめんどくさい。ProxyのACLなども書き直さないと行けないから。それから、書き物仕事に移る。そんな感じで、もうあっという間に夕方。飯を食いに出る時間も惜しんで、有り物ですませて書き物を進める。

で、ふと気がついたら、午後4時以降、メール鯖への着信がない・・・。これはおかしいとテストメールを送ったが届かない。たぶん、フィルタが悪さしている・・・とフィルタ設定を見直したら、一箇所間違いがあった。そのせいで、SMTPポートの戻りが切られていた次第で。ファイアウォール製品だと、ポリシーが整理されているので楽なのだが、ルータの場合、ダイナミックフィルタが使えても、ルールはずらずらと書かないといけないからめんどくさい。てか、わかりにくい。そのうちにコンフィグ作成ツールでも書こうかな。さて、そんな感じで、どうにか一段落。とりあえず、本業に戻って、明日は終日書き物三昧である。

秋分の日

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今日は秋分の日。このところに比べるとちょっと気温は高め。とりあえず、朝の散歩は短めですませる。

今朝もちょっと雲は多めながら、天気は悪くない。散歩は前半のアップダウンを中心に、少し起伏を増やして、距離的には半分くらいでおしまい。鍛錬重視。

そろそろ道ばたの柿も色づき始めた。

いつもとは違うルートの小さな公園。秋の花が花壇を飾っている。

今日を境目に、昼と夜の長さが入れ替わる。そう言えば、日が落ちるのがかなり早くなった気がする。だんだん秋が深まっていくのだろう。もうしばらくすると、キンモクセイが香り出す。

この時期、気候もいいので、近所の猫たちものんびりと過ごしている。

昼間は、青空が広がって、気温は結構上がった。ちょっと暑いくらい。とは言っても、この夏の暑さに比べれば、快適そのものなのだが。

昼間、天気がよかったので、久しぶりに夜は星でも見に行こうか・・・などと、4時前に車で一度出かけたのだが、雲が広がってきたのと、飛び石3連休最終日で、帰りの渋滞が気になったのとで、途中で引き返してきた。夜になって結構雲が広がってしまったので、帰って正解だったかもしれない。明日からは台風の影響が出てきそうだから、この新月前後はちょっとあきらめかな。次は10月後半、夜半を過ぎるともう冬の星座が上がってくる季節。

さて、まぁ、そんな感じで今日はおしまい。今週は外出予定もないので、自宅でのんびり、書き物仕事などして過ごすとしよう。

朝顔が咲いた

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ちょっと日記をさぼっていたら、はや金曜日。あいかわらず天気はいまいちで、降るでもなく、晴れるでもない。今週は結構ドタバタしていたのだけど、今日もこれからちょっと埼玉方面へ行って、それから都内に戻って・・・・というような予定。

そういえば、ベランダの朝顔が早くも花をつけ始めた。まだまだ伸びている最中なのだが、下の方からつぼみができはじめている。

一昨日は外出予定をキャンセルして資料作りで一日つぶした。今週はちょっとあちこちでお話予定があって、その資料作りでバタついていた次第。

空模様はこのところ不安定。こんな雲が発達して、時々ざっと雨が降る。所々ゲリラ豪雨が発生している。

昨日は、夕方からこんな集まりで、ちょっとお話ししてきた。これからのテーマだが、CSAでもWGを作って検討を始める。

このあと懇親会で結構飲んで、遅くに帰ってきた次第。ふと見たら、こんな怪獣みたいな雲。

さて、もうひとがんばり。そろそろ出かける支度をしよう。

そろそろ季節も進んできたことだし、ちょっとあれこれ気合いを入れ直さないといけないかなと思うこの頃。とりあえず、寝坊癖をなんとかしないといけないので、今日は気合いで起きて散歩。

ソメイヨシノやヤマザクラにかわって、八重桜が来いピンクの花を見せ始めている。

この銀杏の大木もそろそろ葉が出始めている。

講演の花壇はそろそろチューリップが主役。

こちらはヤマザクラ系の木。まだまだ見頃。白い花と薄いピンクの花が共存しているのが面白い。

足下にはこんな花が落ちている。鳥がつついて落としたモノだろう。

こちらの花壇は菜の花とチューリップが共存。でも、だんだん主役は交代しつつある。

こちらもヤマザクラ系の木。少しずつ緑が濃くなっている。

高台の中学校の塀、八重・・というにはちょっと花弁が少ない感じだが、濃いピンクのサトザクラ系の花。

だんだん花の様子が変わっていくので、季節が進んでいくのがよくわかる。こうやって歩いていると、自然に気分も切り替わっていく。

今日も、午前中はメール処理やらなにやらでつぶれた。いい天気で暖かいのだけど、あまり出歩かずに家であれこれ仕事をしていた次第。

例のマレーシア航空機捜索は大詰めにさしかかっている。連日、ブラックボックスの信号を船が受信していて、捜索範囲はだんだん狭まっているようだ。ただ、深海に沈んだブラックボックスからの音波は様々な理由で屈折して届くため、位置の特定は簡単ではないようである。もうしばらく絞り込んだ上で、無人潜水艇を投入して海底を捜索するということのようだ。

一方、日本では、なにやらドロドロした話が多い。政治の世界ばかりか学術の世界でもなにやらおかしなことになっている。何か違う・・・という気がするのだが。

そういえば、今日でWindows Xpのサポート終了。これから何が起きるのか・・・・。未修正の脆弱性が温存されているという話も聞く。攻撃対象はPCだけではない。実際、Windowsは様々な機器の組み込み用にも使われている。銀行のATM、病院の受付機のような、いわゆるキオスク端末、時折青い画面になっているのを見ることがあるのだが、こうした機器の更新は完全に後手に回っている。Xpのサポート終了はもう何年も前からアナウンスされているのに、結局のところ土壇場にならないと動かないのは、困ったものである。

今日はOpenSSLの脆弱性も公表された。こちらも、様々なところで使われているだけに、影響はかなり大きいだろうと思う。政府が上場企業に対して、リスク開示の一環としてサイバー攻撃のリスクも開示させる方向との報道もあった。米国では既に行われているのだが、結果的に、監査法人系のコンサル会社が日本でも幅をきかせることになるかもしれない。それはそれで、既存の業界としては面白くない部分もあるだろうが・・・。

季節の移り変わりと同時に世の中も色々と動きそうだ。

まだまだ桜・・・

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今日も天気はまずまず。なので、まずは洗濯から入った今朝。しかし、干しにかかる頃にはなんだか黒雲が広がって雨がぽつり・・・・。ちょっと不安定な天気。でも、幸いにも本降りにはならず、すぐに上がってくれたので、洗濯物は午後には乾いた。

少し書き物などしつつ、午後にちょっと買い物。入江川沿いの桜はまだまだ見頃。今年の桜はなかなかしぶとい。

脇の公園でも、まだこんな感じで花見が楽しめる。

枕カバーがすり切れてしまったので、新しいのを買ってくる。それから、また少し書き物とか、昼寝とか。夕方4時過ぎに、またぶらりと散歩に出かけた。神ノ木公園脇の花壇は、そろそろチューリップが目立ち始めている。

この公園の桜は咲き始めが少し遅かった分、まだまだ満開。見頃のままである。

もう非が傾いてきて、すこし赤みがかった光の中の桜もまたいい感じだ。すこし公園の中を歩いてみる。

中の花壇も菜の花にまじって、チューリップが咲き始めた。

今日も桜と、ちょっと太った三日月。

そんな感じで公園からいつもの高台を散歩。

毎度の光景。お花見中の善と悪。(笑)これは坂の途中の保育園の庭。

こうしてみると、まだまだ桜は楽しめる。

こんな感じの夕方前。雲に隠れる太陽とか・・・。

帰りに買い物しようと思っていたのだけど、ここまで来て財布を忘れたのに気がついて、一旦家まで取りに帰る。道ばたにそろそろこんな花も・・・。これも桜の後の楽しみ。

そんな感じの土曜日。今日もいい感じの夕景。

天気予報では、明日はちょっと崩れそう。そう言う意味では、もしかしたら今日が最後のお花見日和だったのかもしれないな。

今朝も寒い朝。6時半頃のベランダ気温で0℃くらい。天気は快晴。放射冷却が加わったのだろう。

公園には霜柱、脇の咲き始めた河津桜も寒さに様子見模様な感じがする。

坂道の猫、今朝はこいつ一匹だけ。

午前中はちょっと資料作りの続き。昼前に家を出て、新宿へ。

新宿の新南口前のレストランで昼食をとり、午後からちょっとお仕事の打ち合わせ。実際にとりかかるのは少し先になりそうだが、どうにか受注のスキームは決まりそうだ。残る細部をきちんと詰めて、なんとか受注に持ち込みたいところだ。

少し時間があって、あたりを歩いてみたのだが、道沿いに梅の花が咲いている。寒さはあいかわらずだが、そろそろ春の足音も聞こえてきそうだ。

冬が寒いほど、春は華やぐ。桜の季節が待ち遠しいのだが、その前にちょっと厄介な季節が控えている。

そろそろ・・・・である。目のかゆみはもう少し前から始まっている。今日は歩いていて、鼻水が結構ひどい。寒さのせいだけではなさそうだ。いよいよ飛び始めたな、という体感。おまけに今年は、大陸からの汚染物質もそれに輪をかけそうだ。薬は飲んでいるものの、そろそろマスクを準備した方がいいかもしれない。メガネが曇るので、できるだけ使いたくないのだが、本格的に飛び始めたら使うしかないだろうな。

今日は、夕方から毎月出ている研究会が新宿であったので、それまでの間、ちょっと喫茶店とかで資料作りの続きをしたり、西口のヨドバシをひやかしたりして過ごした。やがて、日も暮れて、あたりはネオンの海。

研究会が終わって、とりあえず中央線で秋葉原経由、京浜東北線で帰ってきたのだが、不覚にも一駅乗り過ごし。いつもなら、そのまま横浜線で大口に出るのだけど、今日は新子安駅前のスーパー(深夜営業)で明日の朝飯を買って帰らないといけないので、折り返す。月がだいぶ満ちてきたので、明るい夜。でも、一等星クラスの星はひととおり見えるので、冬の大三角を探しながら歩いていたら、いきなり明るい流れ星。木星よりも明るい青白いのが一筋・・・。願掛けをするまもなく流れていった。(笑)このまえのロシアの隕石騒ぎもあったので、ちょっと不気味な感じも。

そういえば、今日、話題になっているマンディアントの「APT1に関するレポート」を斜め読みしてみた。なかなか興味深い内容。APT1というのは、今回話題になっている某国軍系のグループの呼称で、ぜんぶで、APT20くらいまであるらしい。こうしたグループをトレースして、プロファイリングまでしているのはなかなか大変な作業だろう。それだけ、彼らもこの問題を深刻にとらえているということ。(実際にレポートの前段で彼らはそう書いている)ニュースでは、オバマ大統領の号令で、米国はかなり動きそうな感じなので、日本もそっち方面から圧力がかかってくるだろう。バタバタといろんな動きが出てきそうな雰囲気である。しばらく国内外の動きを注視しておきたい。

そうそう、それからもうひとつ・・・・。帰りの電車の車内TVでIPAの啓発CM?が流れていたのだが・・・・。これを見て、単に不安を煽っているだけのように思えたのは私だけだろうか?。どのメールも怪しいのだから、気をつけようね・・・・では、一般利用者を疑心暗鬼にさせるだけで、ネガティブな効果しかないんじゃないか?。もうちょっと考えて作ってくれ、と言いたい。

今朝、ちょっと前振りだけしておいたのだけど、この入院の一連の流れの中で感じたことを少し書いておこうと思う。

今回、セキュリティ屋をやっていてよかったなと思ったことが一つ。手術の手続きで行われるリスクの説明について、不安なくその趣旨を理解できたことだ。自分でもリスクの説明は難しいと思う。たとえば、情報セキュリティ事故は決してゼロにはできないのと同様に、医療での事故もゼロというわけにはいかない。もちろんこれはあらゆる事故について言える。そんな中でサービスを提供する側とされる側で、こうしたリスクの共通認識ができ、合意した内容に基づいた最善のサービスが提供されるという前提で、サービスを受ける側は、なお残るリスクを受容するか、もしくは保険等に転嫁する。このプロセスが、言うほどうまくいかないのは、本来、合理的なはずの手続きが、サービス提供側の責任逃れととらえられてしまうことも多いからだ。医療現場のように第三者的な意見をいれて、標準的なやりかたが決められている分野はまだしも、ITサービスの分野では、こうした議論はまだまだ未成熟である。また、4ポイントほどの文字で書かれた読む気すらおきないような膨大なサービス約款を渡しただけで説明責任を果たしたと考える風土や、逆に約款の有無にかかわらず、力関係で問題を片付けてしまおうとする風土など、まだまだ、ある意味野蛮な状態にあるのが日本のIT分野なのかもしれない。それは、何かあった際に、相手側が責任逃れをするだろう、という不信感を生む。それが、本来合理的であるリスクコミュニケーションというプロセスの循環不全を引き起こしているのだろう。

医療現場でも、おそらく長年そうしたことが起きてきたのだと思う。有名な「白い巨塔」はそうしたケースのお話しだ。しかし、ある意味欧米流の合理的なリスクと責任の考え方がようやく定着し始めているように思える。これはIT屋としては、うらやましい限りだ。

たとえば、今回の入院。手術に関するリスクは事前にひととおり説明を受けている。発生しうる事故などについては、患者にとってなかなか厳しい説明だ。私がちょっとへそ曲がりだったら、それがどのくらいの確率で起きるのか示せ、と言うところだが、案外医療現場では、そうしたデータが揃っていることを知っているので、あえて問わなかった。逆にちょっと調べればデータがある。むしろ、私が注目するのは、それを説明しているときの医師の姿だ。その相手がきちんとリスクをごまかさず、うやむやに説明しないかどうかを見ている。それで、その医師が信頼できるかどうかをはかっているわけだ。今回は「合格」である。従って、私は説明されたリスクを受容して入院、手術に臨んだわけだ。もちろん、それ以上に鼻のとおりがよくなることによる生活の改善がもたらすメリットが遙かに大きいと考えてのことである。

で、発生したのが昨日の事態である。もちろん、「出血」は、説明されたリスクに含まれている。不幸にしてその事態が発生してしまったわけだ。このリスクを受容している私が医師たちに求めるのは、この問題に適切に対処してくれることだけである。そして、それはきちんと行われたのだ。約束は果たされた。痛くて辛い思いと、入院期間の延長は私の持ち分だ。こう割り切れたのが、自分がセキュリティ屋でよかったと思う最大の理由である。

ITセキュリティ、いやサービスを含むIT分野全体で、こうしたリスクコミュニケーションの強化と、責任やリスクを合理的にシェアするという風土が根付くのはいつの日か。その日が早く来ることを願ってやまない。もちろん、それに一役買いたいことは言うまでもないが。

中庭の空

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都内某所幽閉中。窓越しに小さな中庭で切り取られた空。

本当なら今週いっぱいくらいで、ここを出られるはずだったんだが、ちょっとアクシデント。手術の際に止血用に入れたガーゼを今日は外したのだが、まだ止血が不完全だったのか、一旦止まった血が、ちょっと咳き込んだはずみでまた流れだし、止まらなくなってしまった。医者もなんとか止めようとするのだが、どうしても止まらず、そのうち意識がもうろうとしはじめた。出血ショックで血圧が下がってしまったらしい。

結局。再度、止血用ガーゼを押し込んでとりあえず血を止めて、ストレッチャーに寝かされて点滴を受けて、なんとか血圧は戻ったのだが、結局、また3~4日おいて止血することになってしまった。結果、退院もそれだけ遅れる。通常はガーゼを抜いてから2日くらいで出られるのだが、早くて来週半ばになりそうな雰囲気だ。

いやぁ、しかし、こういうER的な経験はなかなかできない。いい経験だったけど、もうこれで十分だ。もう一つ、ガーゼを抜く際に、痛いよと医者に言われていたものの。その痛さときたら涙がぼろぼろ。しかし、この鼻によくこれだけ詰め込んだものだというくらい出てきた。これももう経験したくないのだが、あと一回だけ、来週の月曜にやらなくちゃいけない。まぁ、次回は量が少ないので、一回我慢すればいいのだが。しかし、この入院で、今日が一番大変だったかもしれない。

まぁ、中途半端に退院して、外で出血して救急車なんてことにはなりたくないので、逆に、今これが起きたのは幸いだったかもしれない。まぁ、神様は私をもう少し休ませてくれるつもりなのだろう。そう思ってゆっくりすることにする。

ガーゼは、今回の止血分以外は取れたので、もう涙目になることはなくなったから、こうしてPCも使いやすくなった。退屈したら、書きかけのライトノベルの続きでも書くとしようか。

某所収監中

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とりあえず、今日から入院。前にも書いたように、鼻(鼻中隔湾曲など)の手術のためである。以前から、この病院の耳鼻科で睡眠時無呼吸症候群の治療を受けていたのだが、CPAPとよばれる加圧呼吸補助装置が、どうも鼻の具合が悪いためにうまく使えないようで、先に、これを治さないとダメだということになった次第。

ちなみに、鼻中隔湾曲を指摘されたのは、小学校時代にさかのぼる。多少鼻のとおりが悪いのだが、生活にそれほど支障が出るわけでもないので、ずっと放置していた。しかし、そのせいで慢性的な鼻炎があり、粘膜が炎症のために肥大したり・・・と、あまりよくない状態になっていて、それが間接的に空気の流れを阻害し、無呼吸を助長しているということのようなのだ。

鼻づまりが改善して、さらに花粉症もかなり改善する、という説明を聞いて、この際だからきれいにしておこうと考えた次第だ。うまくいけば、CPAPも使わなくてよくなるかもしれない。鼻の中をかなりゴリゴリやるので手術は全身麻酔。これは初体験。なんとなく重病人になったような気がする。加えて、手術後は止血のために、3~4日は、鼻の中にガーゼを詰めた状態で口呼吸になるという。これもちょっと辛そうだが、それがとれた後での呼吸の快適さを夢見て我慢することにする。

この病院、いつものかかりつけの病院で、このまえの無呼吸症検査もここに入院してやったので、慣れたところではある。大学病院のせいか、夏休みのこの時期は土曜休診のため、月曜日の手術にもかかわらず、今日から入院となった次第。なのでこの週末は、そうとう退屈することが予想される。そこで担当医に外出許可をとりつけて、ちょっと近場の秋葉原あたりで時間つぶしでもしようかと考えている。明日は、アキバお散歩日記でも書くとしよう。

あれこれ書き物もたまっているので、とりあえずPC、iPad、ネット環境は持ち込んで、お仕事もできるようになっている。手術直後は安静だが、翌日あたりからは退屈しそうなので。今日も、午後からあれこれ書き物をしていた次第。

さて、消灯まで、iPadで自宅のHDDレコーダーの録画済み番組でも見ていよう。

減量続行中

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ちょっとダルい月曜日。いつもどおりの時間に起きて、お天気と気温の確認。CPAPは、口から空気が漏れて、やっぱりちょっと辛い。とりあえず、ぼちぼちとならしていくしかなさそう。

ベランダの気温は氷点下1℃くらい。朝は結構冷え込んでいた。

こんな日は、海沿いの工場地帯の煙突の煙が面白い。新子安駅前から。

月曜日、いつものとおりに午前中は会議で終わる。フロアが変わってから定例会議の部屋が固定できなくなった。今日は大部屋だったのだけど、月曜朝の大部屋は冷え切っているので寒い。まぁ、そのほうが会議もだらだらせずに終わるからいいかもしれないのだが。

会議からそのまま早めの昼食になだれ込んで、今日は¥360なり。野菜中心なので、たぶんカロリーもそれくらい。このところ、平日の摂取カロリーは平均して1300~1500Kcalくらい。昨日買った体重計がはじいた基礎代謝は1600Kcalくらいだから、運動した分を入れれば500~700Kcalくらいは減量している計算。ちなみに、今日の歩数計がはじいた消費カロリーは500Kcalちょっと。なので、今日は夕方頃にはかなり腹が減った。もうしばらく、この調子で体重を落としてから、筋トレとかして少しずつ運動量と摂取カロリーを増やしていこうかと。

お昼はいつもと逆回りで、ららぽーと方面からぐるっと回ってみた。公園の木でちょうど太陽を遮って撮ってみたらこんな感じの絵になった。ちょっといい感じ。

今日のお昼は、ぽかぽかと暖かくて気持ちがよかった。このあたりは日だまりで、脇の遊具のあたりは子供連れでにぎわっている。

海沿いの歩道に下りる階段にスズメがとまっている。逃げる前に撮影。

このあたりは、結構スズメが多い。広場のあたりに大群がいて、誰かがパンでも出そうものなら一気に群がってくる。

少し早足で歩いていると、軽く汗ばむくらい。日陰はまだ寒いけど、このあたりはもう春近しという感じ。

いつものあたりを経由して、今度は豊洲運河方面へ歩く。

豊洲運河沿いの日陰は、さすがにまだ少し寒い。でも、日がずいぶんと高くなったので、着実に日向が増えている。

豊洲北小の脇でこんな鳥を見た。スズメよりふたまわりほど大きい感じ。ウグイスっぽい感じもしないではないが、自信はまったくない。

そんな感じで、そろそろゴール前。しかし、気持ちのいい青空だ。

午後はまたちょっとプログラミングしたり、月末の発表用プレゼンを書いたり。そろそろプレゼンも仕上げないと、発表前レビューに間に合わない。明日ぐらいにはなんとかしよう。(これは会社的にはちょっと内職な感じなのだが。まぁ、発表自体はオフィシャルになってるのでいいか。)

空きっ腹を抱えて、家に帰って軽く晩飯。ここで食い過ぎないことが減量の秘訣なのだ。特に夜は抑えておきたい。そのぶん朝はしっかりと食って出るようにしている。

西の空に木星と金星がならんでいる。また、太陽を挟んで向こう側に惑星が集まりだした。反対側には土星だけ。この配置は昨年の今頃にも見られたもの。昨年に比べれば分散しているが・・・。昨年は、この時期の満月や新月の数日前後に大きな地震が頻発した。今週末から来週にかけて新月に向かうのだが、このところ小さい地震が関東で頻発してるので気がかりではある。杞憂であってほしいのだが。

さて、今週も始まったところ。頑張っていこう。

某所幽閉中

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今日は会社を早退して、検査入院。年末に簡易検査をやった睡眠時無呼吸症候群の精密検査だ。無呼吸の症状があることは、ほぼ確実なのだが、今回はその程度を見極めるため、脳波なども含めて細部の検査をやる。またしても、サイバーパンキーな姿で一夜を過ごすことになる。今回はあたまにも電極をつけられてしまうので、装置がつけられたら用足しもままならなくなる。装着は夕食後の午後7時ごろとのことなので、まだしばらく自由を堪能できるのだが、

今回は耳鼻科管轄での検査。昔から鼻はあまり状態が良くないのだが、それも原因のひとつかもしれないらしい。検査結果は2週間ほどで出るようだが、治療のため手術を勧められる可能性が高そうだ。まぁ、それで熟睡できるようになるのだったら、この際きちんと治療しておいた方がよかろう。

ということで、もうしばらくのんびりしていようか。

どんよりな月曜日

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今日は朝からちょっとどんより。春の日差しも一段落。ここ数日に比べると、ちょっと涼しい朝。近所のソメイヨシノは壊滅状態。かわってヤエザクラ(サトザクラ?)が咲き始めた。

ちなみに、今日改めて知ったのだが。ヤエザクラとかサトザクラというのは総称で、個々には品種があるらしい。ちなみに、この両方に属する品種も多いらしい。

電車の中は相変わらず暑い。ネクタイなし、上着なし、腕まくりで今日はちょうどいい気温。ちなみに、先週はそれでも汗だくになった。いつもの新橋駅前は17℃。ちなみに、今日は電車が渋滞して遅れた。ここでは4分遅れ。

月曜日はやはりなんとなくダルい。金曜日の打ち合わせを受けて、朝市でToDoをまとめてみる。今週はやっぱりやることが多い。ともあれ、昼はお散歩。

今日の光の加減は、こういう効果を入れて見たくなる雰囲気。色の鮮やかさがないので、モノクロにしてみると、より雰囲気をを強調できる。ちょっと無機質な感じだ。

こんな日でも、春の花は鮮やか。ちょっとほっとする。

冒頭に書いたウンチクだが、きっかけはこの並木。これからが見頃の「サトザクラ」

これまで花がなかったので気にもかけていなかったのだけど、品種が書いてある木がある。

花が咲くまで、私はこの木を銀杏だと思って疑わなかった。看板には「イチヨウ」と書いてある。実は、一葉というサトザクラ(ヤエザクラ)な品種。ちなみに、この看板にはサトザクラとあるが、ヤエザクラとしても名前が挙がってくる。

こちらは、「カンザン」、漢字では関山と書くらしいのだが、なぜか英語名は"Sekiyama"になっている不思議。

そしてこちらはフゲンゾウ。イチヨウとは色で区別できるが、私にはカンザンと見分けがつかない。ちなみに、サトザクラとは、人が観賞用に品種改良を加えたもので、オオシマザクラと他の花を交配して花弁の数を多くしたもののようだ。ヤエザクラはこうした花弁の多い花の総称なので、両方に属する花が多くなるらしい。

看板がないと、もう品種はわからない。まぁ、そんなことは考えず、見て楽しもうではないか。

ちなみに、このあたりも、もうソメイヨシノは全滅。だんだん緑がかってきている。

春海橋を渡りながら、いつものスカイツリー。もう背丈は伸びきったのか・・・・?。鋭意、外装工事中といった感じだ。

晴海側の歩道の生け垣は、そろそろツツジの季節だ。

このあたりももうすぐツツジが咲き始める。今度は一面ツツジになる。

豊洲側の護岸に雀が一羽、たそがれている。

ここの桜もあっというまに緑の葉っぱになってしまった・・・・・

このどんよりしたお天気では、私もちょっとたそがれたくなってしまう。

たそがれる、といえばアレだが、会社のWebフィルタリングが強化された煽りで、会社から自分のブログも見えなくなった。ブログサイトではなく自分のサイトなのでたかをくくっていたら、なんと、しっかりと個人サイトのカテゴリーに分類されているらしい。しかし、なにもそこまでフィルタしなくても・・・・・。まぁ、文句をたれても会社からは見えないから(笑)敢えて書いてやるのだが、おかげでもうグーグル様は情報収集にはあんまり役にたたない。個人サイトやブログにある多くの情報は利用できなくなった。会社の親睦会の情報集めもできない。私がこいつを導入した時は、仕事重視でポリシーをゆるめつつも、きちんとアクセスを監視するやりかただったのだが、残念ながら、どういうわけか、世間並みの(非IT会社並の)ポリシーになってしまったようだ。某社会主義国家みたいに、その国にいる限りは抜け道がないならともかく、一企業でそれやっても、ケータイとかスマホ、データ通信カードも使用禁止しない限りは全部抜け道に逃げてしまう。でないと、正直、IT会社では仕事にならない。逆に、会社としてネットの利用実態が掌握できなくなってしまうばかりか、社員をより危険な方向に追いやってしまうことに、なぜ気づかないのだろう。

 IT会社はセキュリティ管理に、紋切り型ポリシーではなく、もっと人と技術を投入すべし・・・と思うのだけどね。

さておき、色鮮やかな季節は続く。来週は、国外逃亡予定。世知辛い日本からしばし逃亡、頑張って支援してくれている同盟国に行って恩返しにカネを使ってくる予定。(笑)

というわけで、今週はちょっと頑張らないといけない。まぁ、仕事はメリハリをつけてというので、ちょっと気合いを入れておこう。残念な話はとりあえず忘れて。

明日は雨予報。まぁ、たまには花粉を洗い流してくれないとね。

さて、今週も始まったばかり。今夜は早めに寝て鋭気を養おう。

休み明け月曜日。なんとなくだるい朝だが、気合いを入れ直して会社へ。天気がよかったので、傘を持って・・・というお天気おね~さんの言葉を無視してしまったのは間違いだったかも。だんだん、暖かくなってきて、空調がきかない電車の中は蒸し風呂になりはじめた。駅まで勢いつけて歩くせいもあるのだけど、今日は電車の中では上着を脱いでも暑くて汗だくになった。コート着て涼しい顔してる奴がまだいるのは信じられない。まぁ、人より厚めの脂肪層が影響しているのは否定できないのだけど。先週末ほどではないものの、気温も高い目。

今日は会議室の都合でいつもの会議は午後に持ち越し。午前中は先週の続きをあれこれ。昼休みもお天気はよくて、あたたかい。今日は昼食を外でとったので、散歩は短め。いつものこのあたりから始めてちょっと一回り。

桜は盛りを過ぎつつあるが、春の草花はまだ今が盛り。

キュービックガーデンはまだオープンしていないけど、最近植えられたばかりの八重桜が花をつけ始めた。

キュービックガーデンの周囲は八重桜が多く植えられているようだ。で、あとで気がついたこの画像・・・・。

桜の後ろがわに見える雲がちょっと変。ちょっと画像処理で強調してみた。縦縞のような感じなのだが、もしかしてこれは地震雲?、などと考えてしまうのは、今日も結構大きな地震があったからだろう。東京直下の前触れ?、などとは思わないでおこうと思うのだが、これだけ揺さぶられると、あちこちの断層が活動し始めそうでちょっと恐い。

夕方、打ち合わせのために、新宿三井ビルにある某社を訪ねたのだが、打ち合わせが終わりかけた頃にいきなり地震警報。まもなく軽い縦揺れが来て、次に横揺れ。高層ビルのせいもあるのだろうが、ゆっくりとした揺れが結構長い時間続いて、なんとなく気分が悪くなった。高層階のエレベーターが止まってしまったので、中層階まで階段で下りるハメに。このところ、また大きな余震が福島あたりで頻発しはじめた。原発事故対応に悪戦苦闘している中、皮肉な話だ。今日も、一時送電が止まって水が送れなくなったようだが、大事には至らなくて幸い。さきほども結構大きな地震があったので、まだしばらくはこうした揺れが時々起きるのだろう。気が抜けない状態が続く。早く収まって欲しいものだが。

打ち合わせ中に気がついたら、外は黒雲。雨が降り出していたので、傘を持ってこなかったのを悔やんだのだが、幸いにも帰宅する頃には雨は上がっていた。これはラッキー。そんなこんなで今週もスタート。ぼちぼち頑張りますわ。

・・・というようなタイトルをつけたがるのがメディアなのだけど、なにやら今度は水の買い占めが起きているらしい。「水道水が汚染」というフレーズだけ見たらばそういう行動に走りたくなるのは無理もないかもしれない。これはメディアのせいばかりではない。発表する側も結論を先に持ってこざるを得ないから、メディアの第一報はどうしてもそういうタイトルになってしまうのかもしれないなと思う。そういえば、今日は秋葉原事件の一審判決があったが、最近、重大事件の、しかも重刑判決では、通常、最初に読まれる主文、つまり結論があとになるケースが増えているように思う。今日の判決もそうだったようだ。理由をまず十分に説明し、結論を導く形のほうが、特に重大な発表ではいいのかもしれないと思う。新聞記事やテレビの解説番組なども、前段はインパクトが強い内容になることが多い。ただ、後半、じっくり聞いてみると実はそれほどでもないことがわかってくる。なので、原発事故関連のようなニュースや記事は最後まできちんと見てほしいのだ。

さておき、今朝はちょっとぎりぎりの電車になってしまったのだけど、JRに遅れはなく、新橋駅でこの時間。久々の気温観測は5℃だった。ちょっと寒さが戻った感じだろうか。

一方、有楽町線は遅れていて、いつもにないすし詰め状態。豊洲駅階段付近のドアが特に混雑するのには、うちの会社も一役買っているのだろう。早く改札工事が終わってほしいものだと。

豊洲界隈もちょっとまた雰囲気がかわりつつある。豊洲フロントとキュービックガーデンの間の空き地沿いの壁が撤去されてたぶん、ここには屋根付きの歩道ができるのだろう。工事が始まっている。

一方で、キュービックガーデンの周囲はようやく立ち入り禁止が解除された。例の綺麗な歩道橋はまだ通行止めだが、玄関先までは入ることができる。

某社脇の歩道の桜並木はオオシマザクラが中心。この桜は花と同時に葉も出るのが特徴。ソメイヨシノより開花も少し早い。もう準備万端、あとは咲くだけといった感じだ。

スカイツリーはアンテナ部分がまた伸びたような気がする。隅田川沿いの桜が咲いたら、桜とスカイツリーの写真を撮りに行こうかと思っている。

そういえば、春海橋の耐震補強工事現場にこんな看板が・・・・・

これは土建屋さんだけじゃなくて、某業界にも配りたいようなポスターだなと。(笑)

こちらは晴海側の桜並木。ここはソメイヨシノが中心。こちらも鋭意準備中といった感じだ。

なんだか今日の昼はかなり潮が引いている。今は午後2時ぎあたりが干潮の時間帯のようで、ここ数日は引き潮がかなり大きそうな感じ。月と太陽の位置関係で引き潮と満ち潮の大きさがアンバランスになるのも興味深い。(気象庁の潮位観測・予測データから)自然のうつりかわりは結構ダイナミックだ。

今日も天気は悪くはなかったのだけど、やはりいまいちすっきりしない。明日も午前中は晴れるものの夜には雨が降りそうな予報。不安定な気候は季節の変わり目だからだろうかな。

夜はちょっと用事ができて早めに会社を出た。天気はよくなってきたけど、ちょっと寒い。

そういえば、福島原発で被爆事故。今日になって思ったのだけど、原子炉から離れたタービン建屋の屋根に穴が開いてるのはなぜ?。そしてそこに放射性物質が含まれた水たまり?、これは大いなる謎かもしれない。以前に書いたのだけど、ウランの核分裂で生じる放射性物質の多くがβ崩壊する。簡単に言えば、原子核の中の中性子が多い不安定な元素の中性子が陽子に変わり、電子が放出される形の崩壊だ。この電子がβ線である。これまでシーベルトの数値で公表されてきたのは、このβ崩壊に伴って出る脇役のγ線の量だ。γ線はX線をもっと高エネルギーにした一種の電磁波であり、飛距離が長く透過性も強い。β線は空気中では長距離を飛べない。しかし、至近距離での被爆だとβ線のほうが人体への影響は大きかったりする。今回の被爆は放射性物質に触れたことで、このβ線の影響をもろに食らったものだ。放射性物質への接触や内部被爆が怖いのは、飛距離のないβ線やα線のような粒子線の影響が強く出る点にもある。ただ、これは一時期に大量の放射線を浴びたり放射性物質に触れたりした場合の話であり、これとたとえば関東地方での水道水などの話を一緒にはしないほうがいい。レベルにして何億倍の単位で違う話なので。ちなみに、今日のニュース解説でも言っていたのだが、大人は多少の被爆でも発ガンなどのリスクはほとんど増加しないそうだ。(これはチェルノブイリ事故での統計の結果らしい)一方、乳幼児は大人に比べて感受性が高く、大人に比べれば影響が出やすいので、今回のような注意が必要になる。ただ、直接大量にそうした水を飲ませなければ問題はなさそうだ。大人が飲んだとしても母乳や妊娠中の胎児への影響はないだろうというのが、産婦人科学会の見解らしい。なので、パニックになる必要はない。むしろ不安を感じることでの精神的な影響のほうが大きそうだ。

さて、ということで水でも飲んで枕を高くしてゆっくりと寝ることにしよう。心の平穏と十分な睡眠が健康の第一歩だから。

一日外出な水曜日

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今朝はちょっと天気も回復して気分は持ち直し。今日は、午前中に某協会の幹事会、午後はちょっととある大学の先生との打ち合わせなどあって、終日外出。まずは西新橋の某協会に行って、それから横浜に移動。

この時間になると、また空もどんよりと曇り始めてきた。横浜に移動して、駅前の地下街で昼食。実は、某協会のリスク評価検討WGの活動に興味をもっていただいた先生がいらっしゃるので、ちょっとお話に伺った次第。統計手法を使ったリスクの定量化を模索しているのだが、そろそろ試行錯誤から、なんらかのモデル作りをはじめようとしている矢先だったので、願ったりかなったり。経済学の面での定量化モデル作りなどをされてきた先生で、今後、いろいろとアドバイスもお願いできそうなので、いい関係を作って行ければと思っている。

さて、ニュースを見ていたら、なにやら東京の水道水で放射性物質が検出されたとか。福島などでも、野菜や牛乳などからの検出があいついでいる様子。案の定、かなりあちこちで過剰反応が出ている。今日、先生ともお話ししていたのだけど、リスクが定量的に可視化できないと、どうしても過剰に反応せざるを得なくなるのは、情報セキュリティと同じ。放射性物質が基準値以上検出された、という情報のレベルは、情報セキュリティで言えば「会社支給の携帯電話やPCをなくしました」、という第一報に等しいと思う。では、それにはどういう情報が含まれていて、それは漏れるとどういう影響があるのか、また、拾われた場合にそのPCからデータを抜けるのかそれとも暗号化されているからまず無理なのか、そういう情報があってはじめてそのリスクを評価できる。それと同じで、本来、様々な種類がある放射性物質についても、その種類(核種)とその物理的、化学的特性によってリスクや対策が異なるはずだ。たとえば、前にも書いたが、今回検出されたヨウ素の放射性同位体の一種である質量数131のものは、半減期が8日ほど。つまり、あらたに蓄積がなければ、その放射能は8日で半分になる。一方、セシウムの場合、質量数が134の同位体は2年ほど、135のものは230万年、137のものは30年あまりとヨウ素に比べるとかなり長い、つまり、長期間放射能が残留する。これが物理的な性質。一方で化学的な性質からみると、ヨウ素は人体に必須の元素のひとつ。甲状腺への蓄積が懸念されるので、長期間、連続して摂取してしまうと、半減期にかかわらず影響が出る可能性がある。セシウムは、やはり必須元素であるカリウムと性質が似ているため、人体内で置き換わる可能性があり筋肉などに取り込まれる。但し、セシウムは体内では代謝による半減期が70日程度(by Wikipedia)と言われており、放射能の半減期に比べるとかなり短い。大量に摂取すると危険だが、相当の余裕をもって設定されてる現在の安全基準を少し超えた程度では、長期間摂取し続けなければ、ほとんど影響は出ないと言えるだろう。つまり、いずれも長期間それにさらされるような環境にないならば、現在検出されている量ではリスクは少ないと言える。ただ、放射性セシウムに汚染されてしまった農地は汚染除去が必要になると考えられる。つまり、こうした前提から見れば、今回の農産物などの一時的な出荷停止や、飲料水に関する警告と、一般の人々への危険は少ないという説明は矛盾しないだろうと思う。私はそういう意味では専門家ではないが、一応、学生時代に核物理を勉強していたので基礎知識はあるつもりだ。(まぁ、その程度のレベルではあるのだけど、「ど」素人ではないので・・・)

こういう説明はなかなか難しいのだが、メディアに対して政府はきちんと説明をし、メディアはそれを正確に報道してほしいと思う。恐れることはないという言葉に何度も騙された国民は疑心暗鬼になりがちだ。専門家の見解も含めた論理的な説明が必要だと思う。ただ、これらが一種の確率論であることも忘れてはならない。なにごとも絶対はないのだが、鉄道事故を恐れて電車に乗らないなどということがないように、過剰に恐れてはかえってマイナスになるようなものだと思う。

さて、今夜も電力需給はなんとかバランスしているみたいだ。ただ、慢性的な不足が懸念されるので、恒久的な節電策は考えておく必要があるだろうと思う。情報セキュリティでの大きな誤解の一つに、セキュリティを考えれば多少の不便は許容すべし、という考え方がある。でも、私はこれは一種の思考停止だと思っている。特に我々技術屋は、セキュリティを高めつつ、どうしたらより便利になるかを考えるという欲張り根性が必要なのだ。困難なときほど技術は進歩する。今回の電力危機も、利便性を高めつつエネルギー消費を抑える技術を開発する大きなチャンスだと思っている。家庭でも生活の質は重要だ。これは社会の活力にもつながる。どうしたら生活の質を落とさずに節電ができるか、みんなが知恵をしぼることが必要だ。

定期点検

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毎年一月恒例、人間ドック入り。で、朝からこんなあたりまで。

今や東京の20世紀的な風景。東京タワーも、この増上寺大門と同じく歴史的風景になる日は、そう遠くないかもしれない。

人間ドックとはいっても、定期検診にちょっと検査項目が増えたみたいなモノだから、午前中には終わってしまう。検診センターだから、手慣れたモノで、流れ作業で検査が進んでいく。普段の病院とは異質な世界だ。なんとなく、工場のラインに乗せられて検査されているような錯覚におちいった。まぁ、自分も世の中の部品の一つ。どれくらい貴重な部品なのかはさておき、定期点検で異常があれば修理しなくちゃいけないし、壊れたら交換されてしまう。とりあえず、大きな異常はないので「きりきり働け!」ということか。

午後にはもうほとんどの結果が出て、医師面接となる。画像も含めてすべてシステム上に乗ってしまっているので、画面を見ながらの説明となる。ITはすばらしい。いや、我々の仕事にもこういうすばらしいITが使えれば苦労しないで済むのに・・・(笑)

特に異常はないけど、薬で抑えているのだから、生活を悔い改めよ、とありがたいご託宣をいただき、釈放となった。で、そのまま帰社。飲まされた白い流動物は、昼飯を喰ったあとに、ほぼ出てしまったのだけど、腹の調子はいまいち。まだごろごろ言ってる。

帰りがけに、昨日の失敗写真の撮り直し。今日はレンズを確認してから撮影。しばらく仕事をしたらもう日が暮れて、今日は腹の調子もいまいちなので、とっとと帰ってきた。月が綺麗だ。満月近しといったところ。

さて、メディカルチェックもすませたし、またがんばって働くとするかぁ・・。風呂入って、今日は早めに寝よっと。

膝修理の状況

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結局、月曜午後から板橋区の某病院に入院、火曜の午後に関節鏡(内視鏡)による手術を受け、水曜にははや退院。経過は、いまのところまずまず。まだ、膝に水がたまった状態で、90度くらいしか曲がらないし、完全にのばすのもちょっと辛い状態だが、痛みはほとんど取れて、片足に全体重をかけることもできる。

手術は腰椎麻酔でモニターを見ながら40分ほど。いやぁ、まるで「ミクロの決死圏」みたいで、自分の膝の中に潜っているような感覚はなかなか楽しい。結局、半月板は小さな割れ目が入っていて、その部分を切除というか削り取って、平らにしておしまい。あとは、ひととおり、関節の中をチェックして、少し、あれている部分を削って終了。

麻酔が完全に切れる前に動いてしまって、気分が悪くなったり(血圧がさがってしまうらしく・・)、夜中に傷がうずいて熱が出たりと、ちょっと辛かった一夜があけたら、なんとかゆっくり歩いて帰れるところまで回復。

まだ、歩く速度はゆっくりだが、確実に状態はよくなってきている。今日も、1時間シフトで会社に行ってきた。ただ、左右の膝を見比べると、明らかに水がたまっているのがわかる。明日、診察に行くのだけど、たぶん水を抜いてもらうことになるだろうから、そうしたら、もう少し状態はよくなるだろう。ちなみに、明日の診察はいつもの都心の病院。なにゆえ、板橋区(西台)あたりで手術をしたかといえば、いつもの病院の予定が埋まっていて手術が遅くなりそうだったので、担当医師のバイト先の病院で手術となった次第。まぁ、早いにこしたことはないので。

右が回復したら、ついでに左の状態も診てもらおうかと。半月板はともかく、膝全体をみると、左の方が悪そうなので。

人に優しくない街

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東京は・・・というよりも、世界中の大都会はみんなそうなのかもしれないが、なにもかもがせわしなく動いていて、立ち止まることが許されない。みんな少しでも先に行こうとして、それが逆に渋滞を引き起こす。道路の人の流れしかり、仕事もしかり。すこしペースを下げれば、すべてすんなりと流れるのに、焦るから余計に行き詰まる。

最近膝を痛めているのだけど、これまでも何度か足を痛めた時に、常に感じるのがこれだ。たしかに、自分もいつもは、人より少し速く歩いている。ゆっくり歩いている人は煩わしく感じる。自分より速いやつには対抗したくなる。それが東京の日常だし、エキサイティングな街だと感じてきた。

だが、それができなくなった時に、この街への見方は一変する。周囲の人の流れは怖いくらいだ。朝の駅の階段では突き飛ばされそうになる。杖を持って電車に乗ると、前に座っている(特に)オヤジたちは寝たフリをする。まぁ、自分にも多少心当たりがあるのだが、それが普通になってしまっていると、案外自分のしていることに気づかないものだ。

このところ、そんな状態でかなりストレスがたまっているのだが、ちょっと視点を変えて、ゆっくり歩きながら周囲を観察してみるのもいいかなと思い始めた。みんな、自分が毎日どんな顔をして電車に乗っているのか。道を歩いているとき、どれほど怖い顔や疲れた顔をして歩いているのか。

人は自分の鏡だ。この際だから、周囲に写して、自分の日常を振り返ってみようと思う。

 

とはいえ、こういうストレスがたまる状態を放置するわけにもいかない。さて、今日はこれから膝の治療(手術)の打ち合わせに病院へ行ってくる予定。さっさと治して、またレースに復帰しようか。でも、この経験は忘れないようにしよう。

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