このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。ときどき、こちらにもつぶやいてます。 twitter: M_Kazamidori_JP

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愚痴の最近のブログ記事

なんだかなー

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朝から調子がいまいち。飲んだ薬がちょっと効き過ぎて、ふらふらするので結局会社を休んで一日ほとんど寝ていた。なにやら、いやな夢を一杯見たのは、今の精神状態をつぶさに表しているのだろうな。まぁ、出てしまっている結果に対してなにをか言わんや、なのだが。こんな時は寝て忘れるしかあるまい。まぁ、もう少し冷静になってから、この2年ばかりを少しひもといてみよう。

はぁ・・・。

今朝もいい天気、気温もまた上がって近所の桜も一気に見頃になりつつある。

天気はいいのだけど、一旦収まった風が昨夜からまた少し強まった。

今朝は、ちょっと理由があって30分ほど早めに出社。しかし、この時間帯の豊洲駅は最低最悪の混雑。ホームから改札まで人の流れが渋滞している。そのうち事故が起きるぞ、と言いたい気分だ。もう少し工事のやりかたを考えてくれ、営団地下鉄さん。

お昼も天気はいいのだけど、ちょっと風があって、海も波立っている。今日はららぽーと裏から春海橋まわり。

このあたりの土手の桜も、そろそろ一斉に開き始めた。

鳴き声にふと見ればこんな鳥。そろそろあたりも春爛漫。

去年の台風で枝が折れたこの桜も元気に咲き始めた。

そういう意味では自然というのは回復力があるものなんだなと思う。嵐もまた何か新たな息吹を生み出すためのエネルギーなのだろう。

春海橋の晴海側、この桜並木も一気に咲きそろった。すでに満開に近い。

この桜並木も7,8分咲きになってきた。満開が待ち遠しい。

折り返して、某U社前。オオシマザクラの並木もこんな感じ。

その向かい側のソメイヨシノもそろそろ見頃。

キュービックガーデンの空と桜とか・・・・

この歩道の桜も、日一日と花の数が増えていく。

どんどん春めいていく雰囲気に反して、仕事のほうはちょっと暗雲がたちこめている。それが、この戦闘モード的表題の理由でもあるのだが。そういえば、今日の帰りのこと。有楽町駅で乗った桜木町行き、突然途中で鶴見行きに変わった。なんでも、接触事故の影響でダイヤがみだれているせいとか。蒲田行きならまだあきらめもつくのだが、あと一駅の「鶴見」止まりが一番腹立たしい。これと同じことが仕事でも起きているわけだ。いかにも暗示的な出来事である。ちょっと酔っぱらっているので多くは書かないが、結局、他力本願では何事も成就しないということなんだろう。これは自戒。結局、またしても2年ほどを棒に振った(振らせた)わけだ。電車は鶴見まで乗って、あと一駅、次の電車を待った。さて、仕事はどうしようか。一晩寝て、それから考えるとしよう。

そういえば、去年の原発事故の直後に、経産省から東電に天下っていた役員が、唐突に「天下り」自粛を理由に辞任している。体のいい敵前逃亡=責任逃れなのだが、なぜかこれを思い出したりしている。そんなマネだけはしたくないものだと。

今朝もいいお天気。でも、気温はまたぐぐっと下がった感じで、かなり冷え込んでいる。でも、最近からだがなれてきたのか、一時ほど寒くは感じなくなったような気がするのだけど。

あちこちから大雪や低温の便り。野辺山あたりでマイナス20℃を切ったとかいう話でびっくり。

ベランダ気温も今シーズン最低を記録。マイナス2℃を切った。通勤時の新橋駅前は2℃。

数年前なら、間違いなく週末は吹雪もものともせずに滑りに行ってただろうけど、今年もあいにくと膝の調子が悪くてスキーは自粛中。残念である。まずは膝の負担を減らすために減量しないといけない。

今日のお昼は日向を中心に散歩。昨日ほどは風もないので、比較的マシな感じ。でも日陰には入りたくない。

豊洲公園から海沿いにららぽーと裏の日だまりを歩く。風はあまりないけど、少しうねりが残った海。

ぐるっと歩いていつものあたりへ。今日は少し雲があるので、ガラスにも、そういう空が映ってる。

こうして絵だけ見ると、涼しげに見えるのだけど、やっぱりちょっとこの季節は寒い。体の陽の当たった面とそうでない面との温度差が激しい。

少なくともここは写真禁止のマークはない。この前豊洲フロントのガードマンに文句を言われたのだけど、もしそういう規則ならきちんと書いて張っておけ!!と声を大にして言いたいわけだ。少なくとも屋外でそんな看板を見たことがないので。

・・・などとまた思い出してムカついているのだが。まぁ、とりあえず気にしないでおこう。もし本当に撮影させたくないのなら、そのうち張り紙でも出るだろう。

さて、とりあえず週末だ。何をしようか・・・・。冬場はスキーに行かないと暇なので。

いつのまにか日が暮れて・・・・。

今日はほとんど一日、v6接続で悪戦苦闘。内部とDMZは通信できるようになった。SRXはデフォルトでv6のルーティングは行われず、設定を入れた後に再起動しないと有効にならないらしい。しかし、依然としてインターネットには出られない。よく調べてみたらPPPoEの認証がうまくいっていなことが判明。しかし、JUNOSのログ機能の貧弱さというかわかりにくさにはちょっとまいってしまう。元々ルータ用のOSなので、そのあたりが基本的にあまり考慮されていない。ScreenOSはよかったな、と遠い目をしてみる。なんとかしてほしいぞ、Juniper。少なくともファイアウォール製品は明らかに改悪だし。

さておき、PPPoE用のパスワードが間違っていたのに気は付いたのだけど、正しい(はずの)パスワードを入れてもダメ。もしかしたら、あまりに間違えすぎてロックしたのか・・・・。

とりあえず、接続要求を止めて1日ほど様子を見て、繋がらないようならサポートに連絡入れてパスワードをリセットしてもらおう。

つかれたし、寝る・・・・

言葉のはなし

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言葉は難しい。何が難しいのかというと、言葉を使って物事の本質を伝えるということがきわめて難しいからだ。我々は、普段、会話をする際に、その「空気」を感じている。つまり、実際には言葉以外の多くの情報を語り手から受け取っているし、過去の経験や情報からそれをさらに補完している。だが、その言葉が活字になった瞬間に、多くの情報が「行間」に閉じこめられてしまう。まして、本来、1ページを使って書くべきようなことを、ひとつの言葉に押し込めてしまうと、もはや、本質は見えなくなる。

最近あった、「バカな奴」発言にしても、おそらく本質はメディアや発言者の反対勢力が騒ぎ立てるのとは違ったところに存在しているのだろう。だが、それが文字になってしまった段階で、そんな経緯は消え去ってしまい、「バカ」という言葉に人々が持つ一般的なイメージだけが残ってしまうわけだ。

ITや情報セキュリティの世界でも、それは頻繁に起きる。特にここ10年くらいの米国発の「言葉」は必ず、日本で混乱を引き起こす。たとえばクラウドが直近では最大のものだろう。最近ようやく落ち着きつつはあるが、でも日本ではいまだに、欧米に比べると、クラウド=IaaS的な感覚を持っている人が多い。だが、実はもともとSaaSのレイヤから始まった言葉なのではないかと私は考えている。

スマートホンにしてもそうだ。一見、解釈は揃っているように見えるが、そもそも、スマートホンとは何なのか・・・、では、いわゆるガラケーは「スマート」ではなかったのか。いまや、タッチパネルを持ち、四角くて手のひらサイズのスクリーンを持って、(某林檎系を除けば)Androidを載せたものでなければ、巷ではスマートホンとは言わないらしい。でも、機能的にはどうだろう。さらに、先日書いたようにその使われ方はどうだろうか。そういう意味では、クラウドにしても、スマホにしても、それが生まれてきた背景にはあまり関係なく、「流行り言葉」として使われていることは間違いないだろう。流行り言葉、とくにマーケティングタームとしての言葉には、それを使う人たちの思惑が見え隠れする。いわば呉越同舟で同じ言葉に相乗りしているのだから、その解釈がぶれまくるのは当然だ。

でも、それはそれでいいのかもしれない。ただ、言葉にこだわって本質を見落とすと大損をすることになる。以前、「雲をつかむ話」でも書いたのだが、その言葉が出てきた背景がかならずあるわけで、最初にその言葉を言い始めた人たちは、その先を見据えてそれを使っているはずだ。たとえ、それがマーケティングタームだったとしても、そこには彼らの戦略という本質がある。たとえば、クラウドの巨人と言われているいくつかの企業は、どこへ向かおうとしているのだろう。もちろん、それは世界を見据えての話であって、いまやグローバルにはあまり魅力的とは言えなくなってしまった日本市場を見たものではないかもしれない。グローバルな流れを追っているつもりが、結局はガラパゴスだった、なんてことにならなければいいのだが・・・、ついつい、そんな心配をしてしまう。でもまぁ、それはそれでいいのかもしれないが・・・。

しかし、ことが情報セキュリティとなると、少し話は変わる。ネット、すなわちサイバースペースには国境はない。つまり、ガラパゴスはありえないということだ。独自の生態系もあっという間に外来種に席巻されてしまう。いや、ネット全体が大きな、ひとつの生態系なのだから、否応なしにそれに組み込まれるしかないのである。ここでも外来語の混乱はある。最近流行りの「標的型攻撃」「APT」というような言葉だ。「標的型攻撃」は当初、「スピア型攻撃」とも言われていた。Spear つまり銛で魚を一匹ずつ狙ってしとめるように、標的を定めた(Targeted)攻撃のことである。その道具には、マルウエアが使われることが多い。それもそのためだけに作られたマルウエアである。もちろん、アンチウイルスソフトには、まずひっかからない。Spear = (Highly) targeted な attack ということで、「標的型」攻撃(Targeted Attack)という言葉が生まれてきたのだろう。つまり、一般的な言い方をすれば、従来のようなとりあえず手当たり次第に攻撃をするような、いわば興味本位の攻撃から、しっかり目的を持って標的を定めた攻撃に、「サイバー攻撃」の傾向が変化しているということだ。もちろん、その手段はマルウエアだけではない。これまでに、いわば実験され、実証されてきた、あらゆる攻撃手段が必要に応じて使われる。技術的な手段だけではない。たとえば、数年前に起きたGoogle中国撤退のきっかけとなった事件では、従業員がなんらかの手段で特定され、その従業員を狙って攻撃が仕掛けられたと言われている。つまり、サイバー攻撃の前段階ではきわめて古典的な形でのソーシャルエンジニアリング的手法も組み合わせて使われることが多い。今年あった、ロッキードへの侵入事件でも、某社のワンタイムパスワードトークンの問題が強調されがちだが、おそらくは特定個人のアカウントとワンタイムパスワードトークンを破るために、前もって個人が特定され、関連する情報が取得されていなければ出来なかったことではないだろうか。

ここまで書くと、おそらく、「それってAPTじゃん?」というつっこみが必ずはいるだろう。私の答えはYesだ、でもおそらく突っ込んだ人とは違う視点で言っている。正確に書けば、「その攻撃を行ったものをAPTと呼ぶ」となる。つまり、APT(Advanced Persistent Threatの頭文字)とは、攻撃方法について高度な知識を持ち、執拗に攻撃をしかけてくる「脅威」つまり、その攻撃を行っている者たちを呼ぶ言葉なのである。こうした事件でAPTと呼ばれているものの多くはどこかの国家(機関)を指す。要するに、そのレベルの(スパイ活動とか・・・)話なのである。もちろん、APTとなりうるのは国家だけではない。悪意のあるハッカー集団や犯罪組織などもその候補だろう。こうしたヒト・モノ・カネを揃えられる相手は、非常に大きな脅威だ。だからこそ、APTなる言葉を使って警戒を促すわけだ。

以上が私の、「標的型攻撃」「APT]に関する理解だ。読んだ皆さんの理解とは違うかもしれないが、私はこれが本質ではないだろうかと思っている。

しかし、言葉は難しい。「標的型」にしても「APT」にしてもその定義を議論する暇があったら対策を考えたいところだ。でも、言葉の定義がぶれていたら、対策なんて考えられ無いじゃなイカ!、というやはり鶏卵問題。クラウドとかスマホだって同じ。要は、世界はどっちに向かって動いているのか、そして我々はそれに対してどう動くのかが見えてさえいればどうだっていいのだが・・・・。

さて、もう寝よう・・・。

昨夜は変な夢を見た。なぜか急に新潟に出張しなきゃいけなくなった。駅に行って新幹線に乗ろうとしたら動いていない。駅員にみんなが詰め寄っている。あまりに駅員が要領を得ないので、私もブチ切れて怒鳴りまくってしまうという夢だ。なんだかめちゃくちゃ寝起きが悪かった。やっぱ、ストレスがたまってるんだろうかな。

なんだかもやもやしながら駅へ向かう道すがら。最近、こいつらは、この場所がお気に入りの様子。

気楽でいいな、猫は・・・。まぁ、こいつらにはこいつらなりの苦労もあるんだろうけど。天気がまだ今日はいいのが救いだ。気温は昨日、一昨日より少し高め。新橋駅前は22℃だった。

明日は天気が崩れるというので、今日は少し長い目の昼散歩。春海橋コース。

春海橋から見たスカイツリー。雲が影を落としている。刻々と変わっていくのが面白い。

桜並木の葉が少し色づきはじめた。やがて葉が落ち始める。

歩きながら、あれこれ考えを巡らすが、いまひとつ考えがまとまらない。来月から会社も大きく変化をしていくことになる、それに不安がないといえば嘘になるだろう。でもまぁ、どんな会社になろうが、自分の居場所をこしらえていく自信はあるのだけどね。ただ、今進めている仕事の先行きがどうなるか、ちょっと心配ではある。

新しいビジネスは、軌道に乗せるのにパワーが必要だ。しかし、軌道に乗るまでは儲けがないという鶏卵問題。リスクをとりすぎないようにスモールスタートというが、それはあくまで様子見のレベル。まぁ、1年が限度だろう。そのくらいで、本気で行くか撤退するかを決めて、本気なら十分なリソースをつぎ込んで軌道にのせるまで、がんがんやる。軌道に乗れば、逆にリソースは多少減らしても回っていく。この境目が問題だ。実験用の非力なロケットで無理に軌道に乗せようとしてもパワーがたりない。燃料を増やせばしばらくは飛び続けられるだろうが、加速できないから絶対に軌道に乗れない。やがて燃料がつきて落ちる・・・・。逆に、本格的なロケットで一気に打ち上げれば、あっというまに軌道に乗る。実験用ロケットはあくまで、その本番用ロケットの可能性を検証するための実験用なのだ。この決断は引き延ばせば引き延ばすほど、じり貧に陥っていく。やがて墜落だ。そうはなりたくないものだと思う。そろそろひと勝負かけてもいいのではないか。もちろん、本格的なロケットで。

てなことを考えながら歩いていたら、このまえの台風で折れた桜の枝が切り落とされていた。折れた枝は元に戻せないから、それが腐ったりしないように切るしかない。木を守るためだ。仕事でこうはなりたくないものだと思う。

ここはまだ、根っこにあいた穴の部分にパイロンをおいただけ。さて、どうやって復旧するんだろうか。木もかなり傷んでいると思うのだが。

ところで、このパイロン、もしかしてパクってきたとか・・・・・。ガムテープの下の字が透けて見えるのだが・・・・。

ほんと、天気がいいのが救いである。HIMIKOと青空に駆け上っていく飛行機がまぶしい。

まぁ、現場にいる身としては、倒れないように、せいぜい頑張るしかなかろう。そのうち、助けが来ることを信じつつ。

夏空復活・・・

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てか、またしても結構蒸し暑い一日。気温はどんどん上がって、湿気も戻ってきた。早朝はこんな感じで気持ちのいい朝だったのに。

天気がいいので、とりあえず洗濯と布団干し。湿気は多い感じだけど、日差しが強いのですぐに乾く。

ちょっと大気は不安定なのか、雲は多い。午後になって、日がかげったと思ったらこんな入道雲が流れていく。雨にはならなかったのだけど。

天気といえば、永田町界隈はまた荒れ模様。しかし、くだらん。ツイッターでもちょっとした騒ぎになってるけど、メディアも報道はかなりいい加減なのだが、そもそもそんな揚げ足とられるようなことを、簡単にやってしまう大臣ってどうよ。こういう脇の甘い政治家が大臣とか総理になってしまうのが、自民党政権時代からここ数年続いてる。政治家の質が下がったのか、そういう政治家を大臣にしてしまう政党の質が下がったのか。いっそ、政党独自に有識者集めて大臣の常識問題を作って全議員に試験をし、パスした奴しか大臣になれなくするといいんじゃないか?。目の敵にしてる官僚は、少なくともいい大学出て難しい試験に受かった連中だから、頭じゃ勝てないだろ。だったら、政治家としての度量でも、きちんと見せてみろ、といいたい。そういう常識すら持ち合わせていない(と少なくとも世間から見られるような)奴を大臣にするなよ。

ニッポンの象徴、富士山もなんとなく悲しげに見えるぞ。ここまで落ち込んだ日本を不死鳥のようによみがえらせる政治家はいないものか・・・。

なんて期待すると、妙な独裁者とか出てきそうだから、もう政治家には期待するまい。この国は、国民自らが立て直していくしかあるまい。

そうして今日も暮れていく・・・・。さて、明日からまた仕事だ。頑張ろう。

夕涼み・・・

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ちょっと・・・(いや、かなり)寝坊した月曜日。なんとか会社には間に合ったけど、ちょっと高くついたかも。月曜日はだいたいが、どたばたしてる間に終わってしまう。今日も例に漏れず。

今日は晩飯をららぽーとで食べがてらちょっと夕涼みの散歩。海沿いは涼しい風が吹いて、夕景を楽しんでいる人たちも多い。

わたしもしばらく涼んでいたのだけど、ふと見ると飛行船が飛んでいる。これから東京夜景見物かな。たしか、一人6万円也とかの、お大名ツアーみたいだけど。

昨日、Slingboxというのを買って、ネット経由で家のBDレコーダーの映像が見られるようになったので、どれくらい使えるか試してみた。使ったのはEモバイルのGP01、自宅から会社のある豊洲までの全地域は公称4Gエリアで最大40Mbps(但し、GP01では、20Mbpsまで)ということなのだが、実際にはどれくらいかというと、Slingboxのクライアントのビットレートを見ていると自宅で、平均1Mbps(最大でも1.7Mbpsくらいで、HD画質には切り替わらない)程度、新幹線の新横浜-東京間では、平均500から800Mbpsといったところで、標準画質でなんとか途切れずに見られる。帰りの京浜東北線でも、一部状態の悪いところはあるものの、品川からこちらではおおむね良好。(都心のほうが状態が悪かったりする)最悪だったのは昼間の豊洲。なんと、100Kbps-200Kbpsしか出ない時間帯もあって、標準画質でもとても見られたものではない。ここもサービスマップ上は4Gエリアなのだけど、どうみても嘘に聞こえる。アンテナか回線帯域が利用者の数に比べて極端に少ないのだろう。豊洲界隈の昼間人口はこの1,2年で激増してるから、そろそろ増設してほしいところだ。20Mbps(HSPA+)のサービス開始直後は、都内や近郊の一部の場所では7~8Mbpsくらいの実測値が出たこともあるのだけど、最近はほとんど出ない。たぶんトラフィックはスマホやタブレットの利用者増で一気に増えてるはずだから、帯域が追いつかないのだろう。某あいぼんのキャリアと同じ状況か。こうなると、もともと太い土管を持っているキャリアが強い。でも、そういうところはどこも(笑)高いからなぁ。(最近値下げキャンペーンとかしてるみたいだけど・・・2年縛り契約しちゃったしなぁ、我慢するしかないか。)まぁ、今回の測定はあくまでクライアントソフト上のビットレート測定なので、これがすべてではないかもしれないけど、家のほうの回線は実測で30Mbps(上り)くらいは普通に出るからこっちがネックということもなさそう。Slingbox自体もLAN上ならHD画像もまったく途切れずに見られるので。でも、1Mbpsくらい出る回線さえあれば、どこでも家の録画やTV放送が見られるのはなかなかいい。

あ、いけないもう寝ないと明日また寝坊しそうだ・・・。それでは、寝ます。

シアトル泊で一夜明け、なんとなく肌寒い朝。ホテルの裏側は大きな池と緑。環境は結構いいところ。

昨夜もらったデルタの朝食バウチャーをフロントに持っていったら$6のチケットとかえてくれたが、これじゃぜんぜん足りない。シブすぎるぞ、デルタ。一日無駄にしたんだから、飯ぐらいまともに食わせろ。

ともあれ、ホテルを後にしてシャトルに。同じ便で足止めを食らった様子の人も多い。

とりあえず、ゲート近くのラウンジで時間つぶし中。そろそろ搭乗。無事成田につけることを祈ろう。

聞いた話だと LAXー羽田便もキャンセルとか・・・。機材が古いんじゃ・・・・。さて、そろそろ移動だ。

現在、午前2時過ぎ・・・・。まさか、こんな一日になろうとは・・・・・。なんの因果で南の島で、ここまで仕事にはまらにゃならん・・・・、などと韻を踏んでみてる場合じゃないのだけど、今日は、例のボランティア仕事やら、会社の後輩とのチャット相談やらでほとんど一日ホテルの敷地から出ずじまい。まぁ、天気が悪かったので、気分的にはマシだけど・・・・。

遅い目の朝食と軽い散歩。沖合にはまだ客船が停泊中。

朝飯を狙って、こんな奴らが寄ってくる。

こいつは、なかなかいい根性してる。

こんな景色を見ているだけなら、ずいぶんと力も抜けるのだけどね。

部屋に戻って、仕事環境にアクセスして、昨日の続き。これがなかなか大ハマり・・・・。結局、昼も食わずに夕方までのめりこんでしまった。しかしまぁ、クラウド環境ってのも考え物だわい。どこでもいつでも仕事ができる。これは、震災対応支援の仕事なので、まぁ、ボランティアだししかたない。

夕方、腹が減ったし、腹も立つので(笑)、早めの夕食がてら、こんなジャンキーな食い物と、コロナ3本。

ちょっと酔っ払い加減で散歩。少し力が抜けた。

ホテルの庭だけでも、ちょっとした気分転換にはなる。

部屋に戻って、さすがに酔っ払いで仕事は危ないので、ちょっと仮眠。よなよな起きだしてまた仕事。なかなかうまく動かなかったシステムがようやく動き出した。さて、そろそろ寝ようかとおもった矢先に、日本の後輩からのチャット・・・。仕事の相談。はぁ、これもいたしかたなし。まぁ、こんな日もある。

さて、午前2時半近くになったし、そろそろ寝よう。明日は遊ぶぞ~~!!

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