できごと: 2009年2月アーカイブ

春近し

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昼ごろから日差しが出てきたので、ちょっと外出してみた。今週は、月曜以降、スキー疲れ(という以上に体のあちこちがきしんでいたのだけど)や天気が悪かったことなどもあって、ほとんど外出せずに家にいた。運動不足になっていたので、ちょっと運動がてら、横浜まで歩いてみた。

国道1号をJRの線路沿いに歩いたのだけど、線路わきの土手一面に菜の花(だとおもう)が咲いていた。

 

 

 

 

横浜で駅前のヨドバシカメラをのぞいて少し時間をつぶした。そろそろ決算時期だし目玉商品が期待できそうなのだが、今日のところは偵察のみ。大きな店なので時間つぶしにはいい。ついでに遅い目の昼飯を食って、また歩いて帰ってきた。2駅分で片道3kmもないと思うのだけど、店をひやかしたのを含めて立ちっぱなしの時間が長かったので、結構疲れた。家に帰って、少し休んだつもりが気がついたら日が暮れていた。

余談だが、元首相のM氏が、「みんなオバマ大統領の演説は評価するのに、どうして麻生首相の演説は評価しないのか」とのたもうたそうな。そういう感覚だから、低支持率を争うのだろうな・・・と思った。この先生は時々、帰省の際の飛行機でみかけるけど、政権末期には地元でも見放す人が多かったからね。しかたないかな。

久々にアドレナリンの出る1週間の北国ツアーより帰宅して2日目。連日の悪天候でも、気分的には落ち着いている。今は、まだ残っている筋肉痛や疲れをとるべく、のんびりとテレビなどを見ながら過ごしている。

そのテレビで連日報じられているのが不景気な話と迷走する政治の話ばかり。こちらのほうは、聞くたびに不安が募る。

昨日、CSのニュース系チャンネルの解説で面白いことを言っていた。現在、政府紙幣発行の議論があるが、それにからんでの話。貨幣の価値は、もともとは金などとの交換を前提に保障されていたのだが、現在の不換貨幣にあっては、その発行元である国家、中央銀行の信用力のみに頼っている。つまり、この信用力がなくなれば、貨幣は現物との交換において価値を失い、貨幣価値の下落=物価の上昇つまりインフレをまねく。解説の先生いわく、貨幣そのものがそもそもバブル(的な構造)であるのだそうだ。このバブルを崩壊させないように微妙なバランスをとりながら、貨幣の流通量を調整しているのが、中央銀行つまり日本では日銀である。不況は一般にデフレを伴うから、金融緩和策などで貨幣の流通量を増やして、相対的に貨幣の価値が下がる方向に微調整するのだが、やりすぎると今度はインフレを誘ってしまう。ほぼゼロ金利状態の現在、いまだデフレがやまないため、これ以上対応しようとすれば貨幣を追加発行するしかない。しかし、これをうっかりやると、貨幣価値の暴落を引き起こしてインフレを招いてしまう。不況化のインフレは最悪である。まして、それを中央銀行ではなく政府が(というよりは政治家が)やってしまうことはあまりにもリスクが高い。大恐慌当時の米国を引き合いに出す政治家も多いが、思うに、あれは米国だからできたことなのではないだろうか。海外依存が極端に大きい日本にあって、単独でそうした政策をとることにどこまで意味があるのか疑問が生じる。円安誘導の意味もあるのかもしれないが、現在の輸出産業の不振は円高よりも、相手国の需要減少が大きいはずだ。多少円安に振れても輸出は大きくは増えないだろうし、逆に貿易摩擦など厄介な問題に発展する可能性もある。間違って円が暴落すれば、資源を輸入に頼っている日本はただちに苦境に陥るはずだ。

少なくとも、現在の政府が国民から信頼されていないことは世論調査などを見ても明らかだ。そんな政府が勝手に紙幣を発行したら・・・・と思うとちょっと寒い。口先だけならまだしも、実際に実行すれば大きなリスクが伴う。政治家が軽はずみな動きをしないよう祈りたい。

今日は、朝からいい天気。雪もそこそこ降ってる。朝一勝負と気合を入れたのだけど、車の雪おろしやらなにやらで出遅れて、センターフォーに着いた時にはもうこの状態。これじゃ昨日と同じ・・・と、このあとのルートを思案しながらオープンを待つ。

 

 

リフトオープン。周囲の気合いが伝わってくる・・・・。とりあえずかなり遅れてセンターフォーへ。天気がいいので気持ちがいい。

 

 

とりあえずK3へと急ぐ・・・。思っていたほどは並んでいない。とりあえず並ぶが、リフトは予定時間を過ぎてもまだ動かない。

 

 

パトロールのチェック中?・・・・うーむ、連中楽しんでないかい?などと勘ぐりながら待つこと10分、ようやくK3が動き出した。シングルラインに入ったらラッキーにも3番手。前の2台はおそらくゲート狙い・・・。ならば・・・・と花3脇へ直行。これが大当たり。すでに何本かトラックは入っているが、ノートラックが広がっている。K3組では一番乗り。アドレナリンが体中を駆け巡る。雪はひざ程度だけど、昨日よりはずいぶん軽い。とりあえず、林の中を滑ってリフト沿いの通路へ出て花3もう一本。途中でちょっとカメラタイム。

 

 

ちょっと人が増えてきたので、そのまま下って、ストロベリーへ・・・。花1リフトにはほとんど人が乗っていないのだけど、すでに入った後あり。オープンな部分は結構荒れていて、膝程度で結構底つきする。でも、ところどころ美味しい場所も。1回板をはずす大転倒も、気持ちがいい。

 

 

花1をもう一度上がり、今度はレジェンド脇へ。こちらも美味しい場所いっぱい。新雪はひざ程度、所々底つきする。

 

 

それから花1を上がって、上を見たらもう花3脇には無数のトラックが。で、ストロベリーをもう少し奥のほうから入ってみる。結構おいしいところあり。そのあと、 花1、花2を乗り継いで、ホリデーコース脇のゲートからショートカット。

 

 

あまり入った形跡もなく、おいしくいただく。ちょっと奥に入りすぎて戻れなくなりかけるが、なんとかリカバってホリデーコースへ。途中で林に入って、そのままゴンドラまで降りる。ここは結構深い。調子に乗ると沢に落ちるので、注意しながら滑る。で、最後に一本ゴンドラに。

 

 

で、最後に一本、見晴。上るのは嫌なので、ゴンドラ下からのショートカット。滑り出し部分は意外と食べ残しあり。はじめは良かったのだけど、斜度がきつくなるあたりはもう大荒れ。ちょっと林の中に逃げながら滑る。(後日記:下の写真、見晴コースだとおもったら、実はホリデーコースに降りてから撮ったものだったことが判明、ビデオに同じ場所が写ってました。)

 

 

さすがに、この一本で燃料切れ。時間もいい時間になったので、ピルカまで降りてちょっと足を休めてから帰ってきた。さて、これから昼飯にいって温泉につかってこようかと。帰りのバスは16:00.まだ少し時間があるので。

昨夜から麓でもそこそこの積雪だったので、期待しつつ午前8時過ぎにセンターフォーリフトに並ぶ。今日は、同宿になったスキー仲間のH氏と一緒。ニセコを知り尽くしている彼について滑ることにした。

今日は、日曜日、しかも待ちかねた積雪とあって、周囲の気合いの入り方が違っていた。いつもなら、先頭近くに並べる時間なのだが、すでにかなりの列になっている。ちょっと出遅れた感じ。

 

 

、センターフォーを上がり、K3前でオープン待ち・・・・、しかし、まだ時間がかかるとの悲しいお知らせに、K3をあきらめ、スインギングモンキーの様子見。しかし、こちらも動いていない。そこで、H氏は、少し登って見晴し方面へ・・・。私の体重オーバーの体に上りは結構こたえる。見晴しコースはすでにゴンドラ側から入った連中にかなり食われていたものの、まだ少しパウダーが残っている状態。これを一本下り、ホリデーコースからK1下を横切って、ホテルスコット横からアルペン側に抜け、再度、センターフォー。今度はK3が低速ながらも動いていて、すでにかなりの列になっていたが、とりあえず、乗ることにする。K3終点付近は視界が悪く強風。花園方面はまだ動いていないので、K3脇の肩斜面を滑る。ここもなかなかいい感じ。K3の列がかなり長いのを見て、H氏はスインギングモンキーへ。これももう動いていて、列もそれほど長くない。

 

 

ここの右手の林の中も結構いい感じ。乗り場に戻ると列がかなり伸びている。H氏は迷わずゴンドラ終点方向へ登っていく。またしても、私は息が上がる思いをするが、そのあと行った、(裏)見晴しの林の中は、またしても最高だった。

 

 

調子に乗りすぎて、出口の段差で前方一回転してしまうというアクシデント。コースに人がいなくてよかった。注意一秒・・・。

それからホリデーコースを戻ってK1、K2、K3と乗継いで、最後に山頂下までのK4シングルリフトに乗る。横殴りの強風と雪、ガスで視界はほとんどない状態。下の写真の前のリフトが左からの強い風で傾いている。

 

 

このコースはちょっと「はずれ」。吹きさらしのバーンは雪が飛ばされ固いバーンと所々の吹き溜まり、さらに視界がきかないという最悪のコンディション。

ようやく花3の降り場まで戻って、そこから花3脇の林にチャレンジ。花3リフトが止まっているので、帰りはまたホリデーコースを通ることになるのだが、そのせいか、ここは大当たり。ほとんど滑った後がない場所がいっぱい・・・。

 

 

 

 

このあと、花2の降り場からホリデーコースに入るところのゲートを抜け、またしても林の中の美味しい場所を滑る。

このあと、再度K1-K3を乗り継いで同じルートへ。花3脇はまだ健在。ホリデーコースのショートカットはもうかなり荒れていた。そろそろ私もへとへとになり、今日、帰る予定のH氏もいい時間となったので、K1を上がって望洋荘で食事をし、本日は終了。ここ何年かで途中休憩なしに午前中を滑りとおしたのは初めてだ。ちょっと電池は過放電気味。しかし、H氏のおかげでいい思いをできたことには感謝。さて、明日は最終日。今日はそろそろ休んで、明日の朝の数本にかけよう。

予想どおり、今朝は強風が吹き荒れて、かろうじて一番下のリフトのみが動く状態。本来ならばあまり動く気もしないのだけれど、今日は宿を移動するため、10時までにチェックアウトしなきゃいけない。しかたなく、ウエアに着替えて荷物をまとめて預け、チェックアウト。ゲレンデに出てみると、時々強風とブリザードが襲ってくる。

ホリデー第一リフトに乗ったのだけど、吹きっさらしで、時々止まりながらの運転。ゲレンデは時々ホワイトアウトする。

 

 

とりあえず12月に教えてもらったホリデーコース脇の林を探索。そこへ行くまでのルートはかちかちに凍りついている。こりゃ、ちょっとつらいかなと思いながら林の中へ入ったとたん・・・。やわらかい・・・。まだ誰も滑ってない・・・。やったぁ・・・と思いながら滑り始めたけど、所々の吹き溜まりと、急斜面では、新雪の下の固い雪に足をとられて結構難渋。でも、それなりに楽しい。

 

 

 

 

 

本数を重ねるごとに、だんだん入ってくる人が増えて、奥のほうへコースをとるが、吹き溜まりが多くて、おそるおそる・・・。結局、ここばかり5本ほど滑って休憩。

どうみても天候は回復しそうにないので、最後に1本だけもう一度同じところを滑って終了。最後の一本はコースに戻る直前の落とし穴にはまって大ゴケ・・・あぶないあぶない。いつの間にかえぐれてしまっていた。

 

 

というわけで、ここいらが潮時。今夜からの宿にいるスキー仲間のH氏にお願いして、荷物を移動。それから、おそば屋さんにて昼食。リフトが動きそうにないので、ナイター期待で、午後はまったりする予定。

 

 

お・・・・K2が動き出したみたい・・・。さて、出動かな

ひと風呂浴びたあと、一休みしてから昼飯へ。昼飯はひらふ坂の途中にある旭川ラーメン。けっこうボリュームがあって、休養日の昼食としては、ちょっと too much な感じ。それから、またえっちらおっちら坂を登ってホテルへ戻り、結構疲れたので、ホテルのバーでコロナを飲みながらネットチェック。

 

 

それから、部屋に戻って一眠り。5時半頃目が覚めて、窓から外を見たら、なんとなく良さげな感じ。とりあえず様子見にゲレンデへ出てみる。

センターフォーから上がってみたら、気温は-4℃。ちょっと高い。みると上にナイター照明が見える。昼間止まっていたK3が動いている。さっそく2本ほど滑ったが、美味しそうな場所は食いつくされたあとだった。残念。とりあえず2本ほど滑って一度下に降りてみた。

 

 

 

 

下のほうは、結構荒れた状態。気温が下がって固くなっているので飛ばすと膝にくる。とりあえず、もう一度、センターフォーを上がってみる。

 

 

もう一度K3乗り場をのぞいてみたら、ボーダーが列を作って並んでいたので、あきらめて、一気に下まで降りて、終了。ホテルに戻って晩飯を食ってから、これを書いている。

さて、明日はどうなることやら・・・。一度おさまった風もまた強くなりだした。明日の朝はたぶんリフトが止まるだろうな・・・。午後あたりが勝負か・・・。明日は、このホテルをチェックアウトして、別の宿へ移動。スキー仲間のH氏と合流の予定。

風呂に入りたいのだけど、この時間はまだ外からも入れるのでちょっと混み合っていると思う。もうしばらく待って、風呂に入ってから今日は休むことにしよう。

本日休養日

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昨夜の雪に期待して、朝8時に宿を出て、センターフォーに並ぶ。この時点で先頭から5列目くらい。リフトが動く頃には、昨日同様、長蛇の列が出来上がっていた。

 

 

 

だが・・・・、周囲の会話から、今日はどのゲートも開かない予定という話が聞こえてきて、いや~なヨカンが・・・。

リフト運行とともに、いつものダッシュ・・・・。しかし、リフトの上で聞いたアナウンスは、「本日強風のためキング第三、スウインギングモンキー・・・・・の運行は見合わせております。・・・」という悲しいお知らせだった。

しかたがないので、とりあえず、しばらく下を滑る。固いバーンにふわっと雪が乗った状態で、期待ほど雪は降らなかったみたいだ。2壁を降りたらK2が動いてたので、乗って再度上へ。コースを変えながらK2を3本滑って、あきらめモードに。粉雪コースもところどころに吹き溜まりがある程度。結局、帰りのK1横の斜面が一番気持ちよく滑れたので、最後にK1を1本のって、ほぼ1時間分を消化し、そのままホテルに滑り込んだ。

さて、今日はこれからどうしようか。天気は次第に悪化するようなので、今日はもうあまり見込はなさそう。風呂でも浴びてちょっと様子を見ようかと・・・・

現在の運航状況は

http://www.niseko.ne.jp/cgi/tenki/tenki.cgi?S=2

といった感じ。ゴンドラも止まってしまったみたいです。花園は全滅。

昼飯を食いに、ひらふ坂を下る。12月に来たときよりも明らかに雪は多い。なかなかいい感じだ。

 

 

昼飯はお寿司屋さんで海鮮ちらし。なかなか立派な雛人形が飾ってあった。

 

 

 

3時頃、スキー仲間のH氏到着。宿はいきつけのショップのマスター宅。今週末は私もお世話になる予定。

H氏を出迎えてから宿に戻り、ひと風呂浴びる。この宿は隣に温泉(ぽぽろの湯)があり、宿泊者は無料で入れる。初日から気合いを入れすぎて、ちょっと全身が疲れていたので、どっぷり浸かって温まる。ここのお湯か体がよく温まって、出てからもなかなか汗がひかない。部屋に帰って、ちょっと一休み・・・寝込んでしまい気がついたらあたりは真っ暗。そろそろと晩飯を食いに行く。ホテルのレストランは窓から高原側のゲレンデが見える。ナイター照明に雪が降りしきる光景は、明日の朝への期待・・・。食後、ちょっと外へ出て写真を撮ってみた。

 

 

 

 

 

このホテル、ネットはあるのだけど、私の部屋からは使えないので、新館側のバーでビールを飲みながらこれを書いている。バーのおにいちゃんは、陽気なオージー。今日は暇みたいでお客もほとんどいない。日本の客がちょっと覗いて雰囲気にしり込みして帰っていくのは、なんとなく寂しいのだが・・・。

さて、これを書いたらもうひと風呂浴びてから寝ようかと・・・。明日の朝は間違いなく最高・・・。ただし、リフトが動いていればだが・・・。なんだか低気圧がこちらえ向かっている。無事、リフトが動くことを祈ろう。

ニセコ2日目(というか昨日はナイターだけだったので、実質的初日ですが。)

いやぁ、昨夜から結構降ってたなと思ったら、なかなかいい感じで積もってました。ちょっとのんびりしていて出遅れたらセンターフォーはごらんのとおり。

 

 

 

センターフォーに乗っている途中でK3、花3オープンのアナウンス。とりあえずK3から上にあがって、花3コース脇を3本。1本目は結構食べ残しがあってうはうは。2本目、3本目とだんだん荒れてきたので、今度は下に降りてストロベリーへ。ここももう手前側はかなりあれてたけど、奥のほうはまだ食べ残しあり。

 

 

 

3本滑って3本目にちょっと疲れたので、花1下で休憩。そのあと、花3に戻って今度は反対側のコース脇を一本。しかし、林から出るときにブレーキをかかけたら足が一瞬つりそうになったので、そろそろ限界。

で、花3を上がって、帰ろう・・・とついでにスインギングモンキーに寄り道一本。さすがにこれ以上滑ってると怪我しそうなので、下まで降りて終了。しかし、この板(K2 Apache Coomba)でゲレンデ内を滑るのは結構しんどいかも・・・。帰りが一番疲れました。

さて、午後はまったり、温泉に浸かって、ちょっとそこいらを散歩でもしてみようかと。

とりあえず初日からすみません・・m(__)m

北の国ふたたび

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今シーズン2回目のニセコ行き。現在千歳のラウンジでバス待ち中。

 

 

さすがにあたりは白いけど、このシーズンにしては雪は少なめ・・・・。これからバスでニセコへ。到着は18時過ぎの予定。

 

 

いい雪に恵まれますように・・・・

PM11:00追記

ちなみに、飛行機は修学旅行の団体に占拠され、オーバーブッキング状態に。おかしいな、昨日の夜見たら中間部の席がごっそり空いてたんだけど。で、窓際席に変えたら、今日はその一帯は修学旅行の団体さん・・・。お隣は女子高生。なんとなく場違いな雰囲気にちょっと落ち着かないフライトでありました。

ニセコについたら天気は雪。いい感じに降ってるので、センターフォークワッドを2本ほど滑る。風があまりないので、体感的にはそんなに寒くない。雪もちょっと湿気が多い雪で、疲れたので、2本で切り上げ、退散。こういうときに、シーズン初めに入手した30時間券は1時間単位で使えるので便利である。

食事もとらずにいきなり滑りに出たので、宿に帰って食事、それから温泉にどっぷり浸かって温まる。ちょっとあたたまりすぎたのと部屋が暑いので、なかなか汗がひかない。そろそろ、寝たいのだけどね。気温がぐっと下がってきたようなので、明日の朝は・・・ちょっと期待してる。

これまた二転三転の上の辞任劇。海外メディアは問題の会見シーンの大写しをまた流して報道。ついでに、内閣支持率にも言及。先進国中最悪のGDP減少は、この迷走政治と無縁ではあるまい。ここまで信頼を失いながらも居座る現政権もさることながら、その足を引っ張り続ける民主党にも少し辟易している。麻生が降りても自民党にとって解散はありえないだろう。このままあと半年、国政の足を引っ張り続けたら民主の株もかなり下がるはずだ。当然自民はそれを狙っているだろう。多少難があろうとも、まず予算を通して、それから追加対策なりをどんどん打ち出していくことだ。そういう必要な妥協ができなかったから、昔の社会党は万年第二党に甘んじたのだ。本当に二大政党政治を目指すのであれば、民主はここらで戦術を変えるべきである。米国の共和党は反対姿勢を明確にしつつも、若干の修正を入れて予算を通した。オバマ人気にとことん逆らうのは得策ではないとの判断もあっただろうが、まずは社会不安、市場の不安を緩和することを第一にした判断だろうと思う。

永田町界隈が迷走する中、この国の状況はどんどん悪化している。連日ニュースをにぎわす凄惨な事件の頻発もこれと無縁ではあるまい。政局に夢中になっている政治家たちよ、そろそろ目を覚まして周囲をみまわしてみるがいい。

北風と一緒に、アメリカのヒラリー・クリントン国務長官が来日。最初の訪問がアジアというのは異例のことらしい。昨日からテレビでも持ちきりだが、いろんな意味で魅力的な女性のようだ。しかし、外交交渉相手としてみると、こんな手ごわい相手はそういないだろう。そもそも大統領になろうとした彼女、訪問日程も大統領なみの超過密日程。しかも、ポイントは全部おさえていくてぎわの良さ。「政局」で右往左往している日本の政府は、まともに対応できるのか。あいさつ代わりの軽いジャブでノックアウトされてしまいそうで不安である。

夏日?

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今日はちょっと暑いくらいの陽気になっている。2月とは思えない天気で、各地で記録的な気温になっているみたいだ。

今日は、朝から都内へ通院。花粉症対策の耳鼻科を含めて3つの診療科をはしごして、昼過ぎに病院を出た。天気もよく、いきつけの薬局が会社があるトリトンスクエアにあるので、久々に晴海まで行ってきた。

 

 

運河沿いの桜の散歩道、そろそろヒカンザクラが咲き始めている。この陽気で、すっかり春がきたよう。運河沿いのベンチは暖かさを通り越して暑いくらいの陽ざしにつつまれている。

 

 

 

 

最近、だんだん調子もよくなりつつあり、気分の不安定さもほとんどなくなってきている。今日の診察でも、状態はかなり安定してきたとのことで、飲んでいた薬も一種類減らすことになった。これで、昼間の眠気もなくなりそう。気の早い話だが、最近少し退屈気味。あれやこれや仕事がらみで考えたいことも多いのだけど、もう少し我慢して、好きなことをしてなさいとのこと。状態は良くなってきているので、リハビリがてら少しくらい頭を使うことをしてもいいよと言われたので、趣味系でなにかリハビリになりそうなことを考えてみようかと。一ヶ月後の診察で様子を見て、仕事に復帰するためのプログラムを相談することになりそうだ。

 

 

この桜並木が咲きそろうころには、仕事に復帰したいものだと・・・。

少し疲れたので、東京駅までバスで帰ってきたのだけど、さすがにこの好天に週末、バレンタインデーと重なると銀座、有楽町界隈の人出はものすごい。これだけを見ていると不景気には見えないのだけどね・・・。

 

 

とりあえず、家に帰って一休み、ここで寝たりするとまた夕方まで寝てしまいそうだけど、まぁ、いいか。いましばらくは体の言うことに素直に従うことにしよう。

いましがたニュースを見ていたら、JR東日本が発電用の水を信濃川から取水する際に、制御プログラムを改ざんし、許可されてより多くの水を汲みとっていたことが判明したそうだ。当局には取水量について虚偽報告を重ねていたらしい。「プログラム改ざん」と報道されたことにちょっと反応したのだけど、多くのものがコンピュータ制御されている現在、意図的にそのプログラムを変更して不正行為をするという可能性は高い。公共性の高いシステムのソフトウエアやハードウエアとそのコンフィグレーションなどについて、適切かどうかチェックが可能な基準や監査の方法作りが必要かもしれないなと思った。

お散歩日和

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療養中とはいえ、家にいるとなんとなく隠居生活を送っているような気分になってしまう。せめて散歩くらい・・・あ、これもご隠居の日課か・・・、などと思いながらも、いい天気なのでちょっと散歩に出た。

 

 

近所の蕎麦屋で遅めの昼飯を食って、それからいつもの高台を経由して公園へ。平日の真昼間にマスクをして住宅街を歩いてると、アブナイ人と間違えられないかななどと思いつつも、急坂を登っていつものビューポイントへ。

 

 

 

公園はまだ冬の装い・・・と思ったらそろそろこんな光景も見られるようになっていた。

 

 

なんとなく暖かい日和で、春を感じさせる。のんびりと散歩しながら季節を感じるのも悪くない。最近は当初に比べればずいぶん気分的にも安定してきたので、あと一歩。ちょっと退屈気味になってしまうことが多くなったのも快方に向かっている証拠だと思いたい。まだしばらくは、神経を使うことはするなと言われているのだが、なんとなくじれったくなっている。ただ、PCを長時間いじったりすると疲れが出るのもたしかなので、もうちょっと大人しくのんびりしていようと思う。

もうかれこれ何年になるだろうか、毎年この時期に越後湯沢の某旅館(実はスキー仲間の親戚)を借り切って、スキーツアー(というよりも夜の宴会が中心)をやっている。先週末も越後湯沢に行ってきた。

国境の長いトンネルを抜けると雪国・・・・。関越トンネルを抜けたらそこには白い世界が広がる。

 

金曜日に早めに到着して外湯でひと風呂浴び、それから早く着いた仲間と、地元では有名なうどんすきの店「森瀧」で食事。湯沢の温泉街にはかまくらが作られ、ローソクでライトアップされていて風情たっぷり。

 

 

 

 

各地から仲間が集まってくるので、宿に入ると普段飲めないような酒がたくさん出てくるのだが、残念ながら、私は今、酒があまり飲めない身。指をくわえてみているしかないのがとても残念。

一夜明けて翌日は快晴。しかし、二日酔いでダウンする奴が出るのは毎年のこと。とりあえず、岩原スキー場でひと滑り。

 

 

しかし、ここでもお目当てはスキーよりもグルメ。実はこのスキー場には有名なイタリアンのお店がある。みんな滑りもそこそこに、いくつかのグループを作って店の予約。人気の店だけに結構待たされるのだが、そこは長年通い続けているだけあってみんな要領よく席を確保。昼食タイムは、ピザを中心に。大人数で行くといくつもの種類が食べられるのでいい。

 

 

 

 

だいたい、昼食で酒が入るので、そこでスキーは終了になってしまう奴が多い。私もちょっと疲れたので、早めに宿に帰って、撮影したビデオを編集。即DVD化してそのよるにみなで鑑賞。こういうことができるようになったのは技術の進歩のおかげ。10年くらい前は、みんなで撮ったビデオを集めて2,3日がかりで編集、しかもダビングを繰り返して悪化した画像で我慢していたのだから、便利になったものだと。

とりあえず、その夜、私が寝たあとも宴会は延々と続いたらしく、朝、蒲団から出られない奴も多かったようだ。

とりあえず、日曜は雪もそんなに降っていないようなので滑らずに、温泉に浸かって帰路についた。スキーというより、旧知の仲間と新しく育った子供たちに会うことが目的のようなツアーだが、気持ちがなごむひと時だった。