このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

できごとの最近の記事

今朝はちょっと雲が多い天気のサンフランシスコ。例によってなかなか寝付けず、朝方に熟睡してしまい、ちょっと寝坊して、8時からのセッションはパス。

最初は無線系の攻撃に関するセッション。主にBluetoothの脆弱性などを使った攻撃の話。

その後、会場を移動してお昼前までキーノートを聴く。人が集中するキーノート会場周辺のトイレには行列。

CISCOとSymantecの講演に続いて、SANSの研究者による最近の攻撃手法に関するパネルなど。CSA Summitの講演でも上がっていた、クラウドストレージや、リポジトリからの情報漏洩が増加しているという話や、コンピュータへの攻撃が情報を狙ったものから処理能力を狙った物に変わりつつあることなどが興味深い。

ICSへの攻撃では、制御系を狙った攻撃に加えて、監視系や安全装置を狙った攻撃が増加しているという。

たとえば、ヒューマンエラーなどの際に働く安全装置を無効化したり、センサーの計測値を改ざんしたりすれば、それ自体が大きな影響を与えかねない上に、制御系への攻撃による異常動作を隠蔽したりというような目的にも使えそうだから、要注意である。

昼に一旦ホテルに戻って一休みして、午後からは、医療機器に関する脅威モデリングの話と、ドローン乗っ取りの話を聞く。

脅威モデリングでは、マイクロソフトのツールを使った脅威モデリングの方法が紹介されていたが、これは様々な対象に応用出来そうで、興味深かった。どちらのセッションも、例によって睡魔に襲われ、何度か意識が途切れる。なかなか時差ぼけが改善しない。

夕方のキーノートは、セキュリティの話ではなく、いわゆる教養系の話だったのでパスして、近くのマリオットホテルでやっているSandboxをのぞきに行く。ここはICSやIoT、自動車などのシステムのセキュリティに関する展示や講演が行われている。メインのコンファレンスよりも面白い感じだ。ちなみに、昨年はフルコンファレンスを買わなかったので、こちらに入り浸っていた。なんとなく、DEFCONを思い浮かべるような(パクリ?)雰囲気である。

とりあえず、まだ時間も早いので、宿に荷物を置いて、ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフあたりに出てみることにした。Muni(市内交通)の3日パスを購入。$33だが、1日2回(一回$7)乗れば元がとれる。

ケーブルカーの終点からフィッシャーマンズワーフへ。

サンフランシスコお約束のアルカトラズ島や海沿いの景色を眺めながら、さらにピア39まで歩く。

時間も6時となって腹が空いたので、ピア39のBubba Gumpで晩飯。

昨日は肉を食ったので、今日はシーフード中心のサラダとクラムチャウダーなど。

コロナ2本でほろ酔いになって、またケーブルカー乗り場まで海沿いを歩く。

日が落ちると風がだいぶ冷たい。身体が冷えないように頑張って歩いて、ケーブルカーも客室の中に入って帰ってきた。ユニオンスクエアあたりまで帰ってきたころには、だいぶ暗くなっていた。

さて、明日もRSAコンファレンスに参加である。

RSA Conference US 2018

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今日からRSAの本番。昨夜はあまり眠れず6時過ぎに起床。とりあえず7時過ぎには宿を出て会場に行き、朝飯のサンドイッチとコーヒーを持ってオープニングキーノートの会場へ。

RSAのオープニングセレモニーとCEOの講演は、いつもどおりの派手さ。少しだが、インド系だろうか、アクセントが違う感じだが、比較的聞きやすい。引き続きの講演は、マイクロソフト、McAfeeと続き、そのあとは、いつものCryptographer's Panelである。最後は、DHS(国土安全保障省)長官の講演。官僚らしく、メモを読み上げる感じのしゃべり方だが、こうしたイベントに出てきて、専門家たちに協力を訴える姿勢は好感が持てる。

今日は青空のサンフランシスコ。まだちょっと寒いが、日差しは結構強い。午後のセッションまでの間、少し周囲を歩きながら、通り沿いに出ているコンファレンス参加者向けの屋台トラックで、クラムチャウダーとタコスを買って食う。

午後は脅威系のセッションを3つほど聞く。

午後になると、時差ぼけの睡魔が襲ってくる。最初の二つのセッションは、最初は頑張って聞いていたのだが、途中のいいところでスイッチが一瞬切れて意識が途切れてしまった。最近、こういうことが増えてきたのは、やはり歳のせいだろうか。

最後のひとつはどうにか寝ずに聞いたのだが、こちらは、どこかで聞いたような話で、いまひとつ新鮮みに欠けた。なんとなく皮肉な感じである。

4時過ぎに終わって、それから一度宿に戻り、夜は某先生と私のお客さんである某氏と3人で肉を食いに行く。以前にいって気に入った老舗のグリルは大入り満員。直前だが、予約をいれておいて正解だった。

そんな感じで2日目(RSAの初日)は終了。明日も終日、RSAに参加である。今夜はもう少し眠れるといいのだけれど。

CSA Summit US 2018

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昨夜は、あまりよく眠れずに朝を迎えた。今日はRSAのプレで開催されるCSA Summitに参加。今朝のサンフランシスコは肌寒い、雲の多いお天気。

まずはモスコーンコンベンションセンターに行って、RSAのレジストレーション。北館に行ったら、レジストレーションは西館だというので、西館まで歩く。レジストレーションは比較的空いていたのだが、終わって表へ出たら土砂降りの雨。もう4月も中旬、いつもなら青空が広がる時期なのだが、まだ天気が不安定なようだ。しばらく待ってもやみそうにないので、思い切って南館まで走る。ちょっと濡れたが、とりあえず、CSA Summitの開会にはぎりぎりで間に合った。

講演は、スポンサーによるベンダ系のものが多いのだが、去年に比べると、ベンダ色が少し薄まった感じもする。ベンダの多くが、そのユーザとの共同セッションで、ユースケースの紹介だったこともある。去年はちょっと辟易した講演もあったので、これはよかった。

McAfeeの講演は、クラウドを標的としたランサムウエアのコンセプトに関するもの。Amazon S3ストレージサービスのバケットが、誤って公開されてしまっているケースも少なくないとのこと。SHODANなどでも発見が可能。そんなバケットにPower Shellで書かれたマルウエアを置いて、ユーザに対してそれをダウンロードして実行するスクリプトを組み込んだWORD文書を送り、暗号化を実行させるというコンセプトである。情報システムのクラウド移行が進む中で、今後、出てくる可能性が高い話だ。

こちらはFedRAMPの話。いかにクラウドを利用する政府機関とクラウドサービス事業者双方の利益になる制度であるかという説明。FedRAMPとCSAの連携についても話があった。たしかに、一度の作業で、その結果を複数の政府機関に横展開できるメリットは、こうした政府機関に対して大きなビジネス規模を有する大手事業者にとっては大きいと思う。クラウド利用を進めたい政府機関にとっても、統一基準は、個別のアセスメントの労力を省くことになり魅力的だ。ただ、米国でもFedRAMPに対応するコストは大きく、負担できる事業者は相応のビジネス規模を持つ大手が中心である。取得の作業に加え、コンサル費も馬鹿にならないという。大手コンサルファームの収益源でもあるようなので、周辺にはある意味利権も存在するのだろう。日本でもこうした制度を作ろうという動きがあるのだが、政府機関側も事業者側も、まだまだ成熟していない日本においては、結局利権だけが一人歩きしてしまう可能性があるから要注意だ。ちなみに、CSAが行っているクラウドセキュリティの認証制度 STAR (Level2)は、FedRAMPと連携して、政府向けサービスの認証 FedSTARを提供しようとしているようである。

今年のCSA Summitでは、ボックスランチの代わりに、なにやらジャンクな食べ物が詰まったバッグが配られた。ビーフジャーキーなども入っていて、夜のつまみによさそうなので持って帰ることにする。あまり腹も減っていなかったので、昼はそれを少しだけ食って終わりにした。雨は朝のうちに上がって、お昼には晴れ間も出てきたが、風は冷たくて薄着では寒い。

今回のSummitはCSABベンダ系のプレゼンも多かった。各社それぞれに、自社のサービスの優位性を強調しているのだが、こちらのSymantecのものは、DLPなども統合した形になっている。個人的には、どちらかといえば、セキュリティよりも、APIベースで各サービスを結合して、UI/UXをカスタマイズできるクラウドブローカーサービスがあるといいと思うのだが、こうした部分はセキュリティだけが先行しているイメージなのがちょっと残念。どちらかと言えばセキュリティは黒子であって欲しいのだが・・・。

最後のセッションは登壇者たちによるパネル。会場から出されている質問などに答えるものである。

そんな感じで、CSA Summitは午後4時頃に終了。私は一旦宿に戻って荷物を置いてからレセプションに行くことにする。

とりあえず、宿まではサンフランシスコの風景を楽しみながら歩く。ここしばらく膝の調子が悪くて、長時間座っていると立ったときに痛むので、ちょっと歩くのが辛かった。

ホテルでちょっと一休みしてから夕方に、また会場へ行く。

レセプションといっても、展示会場内で飲み物や食べ物が振る舞われるもの。とりあえず、歩きながら所々にあるバーやスタンドで飲み物と食べ物を手に入れる。

今年もいくつかの国が自国の企業を集めたパビリオンを作っている。

このほかにも、イスラエル、スペインなどの国が出展していた。残念ながら日本は今年もなし。某協会で計画もあるようなのだが、JETROあたりが頑張ってやってほしいところである。

会場で、某先生を見つけて、帰りにアイリッシュバーで一杯引っかける。そんな感じで今日は終了。帰って画像を整理していたら眠くなり、一眠りしてからこれを書いている次第。明日から、RSAの本番である。

羽田発、LA行きのANA便でLA経由でサンフランシスコへ。

プレミアムエコノミーを買って、ボランタリーなアップグレード期待だったのだけれど、期待外れ。ANAはやはりシブい。まぁ、ノーマルのエコノミーに比べればだいぶマシなのだけれど、はたして倍額払う価値があるかと言えば微妙である。

ビジネスクラスになれてしまったゼータクな身体なので、最初はちょっと窮屈な感じが強かったのだが、そのうちに慣れてきた。ANAのプレエコは今持っているSFCのステータスがあれば、安エコチケットでも、空きがあればアップグレードできる。なので、余計にムカつくのである。もし、帰りもアップグレードされないようなら、やっぱりANAを使うのはちょっと考えようかと思っている次第。

羽田の夜便なので、しばらく飛ぶと、すぐに夜が明ける。しかし、ANAの国際線機内WiFiは以前から思っていたのだが、めちゃくちゃ遅い。しかも、フルフライトでも100MB制限がある。いまどき、100MBなんて・・・と思うのだが、遅いからそれでも大丈夫という皮肉な話だ。UAやデルタでは、あまりストレスを感じたことがなかったのだが、ANAはちょっとひどすぎる。誰も文句を言わないのだろうかな・・・。(日本のエアのステータス持ちでクレーマーみたいのは多いけど、WiFiに文句つけるやつはいないと見える)

やがて、飯が出てきて、食ってしばらくで、そろそろLAに向けて降下開始。いつものようにハリウッドの看板などを横目にLAXに着陸する。

ANAの場合は、LAXの国際線ターミナルに到着するのだが、そこから乗り継ぎするユナイテッドがいるターミナル7までは、かなり歩く・・・というか一番遠いターミナルである。今回、降機した時に、Express Connectionという札を渡され、それでイミグレは、なんとクルー専用のラインで数分待ちで抜けられたのだが、そこから歩くのに難儀した。まぁ、歩数稼ぎにはいいのだが、このところちょっと膝の具合が良くないので、重い荷物を背負っての歩きはちょっと辛い。やはり、米国行き、特に乗り継ぎのあるときはUAかデルタを使った方がよさそうだ。

とりあえず、T7まで行って、セキュリティを抜け、United Clubへ行く。TSA Pre✓にならないのも日本エアの難点。セキュリティでは、iPadを出し忘れたので、念入りに調べられてしまった。United Clubの受付で、搭乗券を差し替えてくれたのだが、ここで TSA Pre✓の文字。既に遅いのである。搭乗順もZone2。UAで取っていれば、Zone1なのだけれど・・・。色々不満が多いので、やっぱりANAはちょっと考えよう。ANAで取るにしても、UAのコードシェア便にするとか考えた方が良さそうである。

とりあえず、ラウンジで少し時間を潰し、それからサンフランシスコ行きに搭乗する。機材はB737だが、満席状態。搭乗に結構時間がかかる。ゲートを離れるのに、結構時間がかかり、そこから遠い方の滑走路へ移動するのでまた時間がかかる。

大韓航空機を見ると、例の「ナッツ姫」を思い出す。そういえば、その妹君が最近別の騒動を起こしたとか。お嬢様は気ままでよろしいな・・・などと思いながら、ぼんやりと外を見ていたら、飛行機が離陸の方向とは逆の誘導路に入って行く。あれ?と思っていたら、しばらく走った後でいきなり停止。どうやら、サンフランシスコ方面の空路混雑のため、管制から出発差し止めを食らったらしい。これで約15分遅れ。

ようやく離陸したのは、そろそろ日没間際。一路カリフォルニアの海岸線を北上する。

一時間ほどでサンフランシスコ、ベイエリアに降下。そろそろ街の明かりがいい感じの時間である。

そんな感じで、午後8時15分頃、サンフランシスコに着陸。とりあえず、BARTの駅まで歩いて、ダウンタウンへ向かう。

Powell駅でBARTを降りて、そこからケーブルカーの線路沿いにユニオンスクエアあたりまで歩く。

このあたりはまだいいのだが、ここから2ブロックほど離れると一気に街の雰囲気が怪しくなる。今回のホテルはちょうどその「怪しい領域」にかすっているあたり。この時期は天気も落ち着いてきて、観光シーズンに入ってしまうので、ホテルの値段も高騰する。おまけに、でかいコンファレンスをやるとなれば、ダウンタウンのまともなホテルは安くても一泊300ドル以上。さすがに、自腹でこの値段はきついので、安ホテルを探したのだけど、通りひとつ変わっただけで値段が変わるのは、それだけ地域もホテルも怪しい・・・ということなので。

結局、もろもろ込みで一泊200ドルを切るホテルを探したのだけれど、これが、トイレ、シャワー共用のオンボロホテルだったりする。背に腹は替えられないのだが、部屋は割と綺麗なのが救いかもしれない。

そんなわけで、今週はサンフランシスコに滞在する。

自宅へ戻って、その夜は大荒れ。朝方まで暴風雨が吹き荒れた。今日は、某試験を受けに行く予定だったのだが、どうにも外へ出る気になれず、これは神の啓示で、お前は行くなというサインとばかりに日和見を決め込んだ。まぁ、ろくでもないガラパゴ資格の試験なので、また機会があったら受けると言うことで・・・・(笑)

そう決めた直後に雨が上がり、風はまだ強いものの、晴れ間も見えてくるから皮肉なものである。でもまぁ、それは、そういうことなのだろうと納得して、家の片付けやら仕事やらをする。

ちょっと買い物にでたら、久しぶりにこいつらがいた。

夕方まであれこれしながら、荷造りをして、6時過ぎに自宅を出る。ちょっと雲は多いが、風はだいぶおさまってきた。

ちょっと見ないうちに、近所のツツジがだいぶ咲いている。

とりあえず京急で羽田へ。今夜は国際線である。国際線ターミナルは、既に5月モードになっている。

とりあえずチェックインを済ませ、いつものようにちょっと展望デッキをのぞいてみる。

で、セキュリティを抜け、出国審査を自動化ゲートで抜け、ANAのラウンジでお約束。

今回の行き先はサンフランシスコ。毎年のRSAカンファレンスに参加である。フライトは、なぜかLA経由。プレミアムエコノミーを買って、アップグレード期待なのだが、はたして・・・。とりあえず、もろもろ忘れての国外逃亡である。

今朝はちょっと気温が低めだが、いいお天気になった。風は北風で、外はちょっと寒い。昨夜から実家に戻って、今朝はとりあえず、ショートステイ中の母親の様子見にでかける。

実家からステイ先の施設までは、歩いて30分くらい。バスは一日3本というような場所なので、車がないとチャリか歩くしかない。まぁ、時間もあるので運動がてら歩くことにした次第である。

天気がいいと、もう結構日差しがきついので、日焼けしそうになる。帽子が必要だ。

母親は最初は落ち着いた感じだったが、話をしているうちに、また「帰りたい病」になり、なだめるのにちょっと時間がかかってしまった。どのみち、今日は夕方に実家に戻ってくる予定だったので、なんとかそれまで・・・、となだめて落ち着かせ、とりあえず一旦実家に帰って昼飯。

その後、介護保険関係の書類を出しに市役所まで行く。ちょっと書類の不備があって、結局市役所と実家を2往復した。

帰りがけに、ちょっと公園の中を歩いてみたのだが、先日満開だった桜はもう散って、こんな感じになっていた。季節が進むのは早い。

夕方に母親が帰ってきたので、見守りながらの夕食準備。怪我の回復は悪くなく、まだ痛みがあるものの、だいぶスムーズに歩けるようになってきた。とりあえず、何もさせないのは逆にストレスがたまるので、味噌汁を作ってもらう。夕食とその後しばらくは母親も上機嫌でいい感じだったが、夜が更けるに従って、眠気のせいか、ちょっと雰囲気が怪しくなってきた。とりあえず、そろそろ・・・と10時頃に寝付かせる。そんな感じでとりあえず今日は無事・・・終了。明日は午前中に母親を近所の医院に連れて行き、午後に、帰ってくる妹と交代して夕方に自宅に戻る予定である。

今朝は薄曇り。気温は高め。散歩は朝飯の後に1時間ほど。

散歩道には、そろそろ八重桜の花びらが積もっている。昨日の強風で散ったようだ。

とはいえ、まだ八重桜は見頃である。

散歩道のソメイヨシノはもう青葉が茂っている。公園の落葉樹も青葉をつけはじめて、いよいよ新緑の季節がやってくる。

ツツジも日に日に開花している。

こうやって、自宅の近所を散歩すると、なんとなくほっとするのである。午後に外出予定があって、今日も散歩は公園止まり。自宅に帰って、洗濯しながら午前中は仕事をして、午後からいつもの都内の病院でメタボ診察。

結果はというと、ここ2,3週間のバタバタによるストレス食い(飲み?)などで、やはり数値はちょっと悪化したのだが、思ったほどは悪くなかった。体重は横ばいだから、これを増やさないようにすれば、なんとか現状維持はできるだろう。

薬を買って自宅に帰ってきたら、もう夕方。ちょっと準備して、それから羽田に向かう。

最終の小松行きに乗って、また実家に帰ってきた。

今日は気流が悪くて結構揺れたのだが、まぁ、この程度の揺れで、あたふたしていたら国際線は乗れないわけで・・・。午後九時半くらいに実家に入ってとりあえず一杯ひっかけてまったり・・・。明日は母親の様子をステイ先に見に行って、夕方に実家で迎えなければならない。今日も、「帰りたい」騒ぎを起こしたようなので、さて、どう話をしようかとあれこれ考えている。悩ましいところである。

久々の散歩

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今朝は久しぶりに散歩。ちょっと天気は下り坂で雲の多い朝だったが、気温は高め。

散歩道のソメイヨシノは、既に葉ばかりになっていて、今は八重桜が見頃となっている。

この銀杏の木も、葉をつけ始めている。

脇の八重桜も満開。

いつものミケは、今日は脇の畑にいる。そろそろひさしの上に上がって日光浴をするような寒さではなくなってきた。

公園あたりのツツジがそろそろ開き始めている。桜の後はツツジの季節だ。

白やピンクのハナミズキも咲き始めた。

今日は公園まで。少し歩いて八重桜などを見て回る。

こちらのツツジも、そろそろ・・・。

野球場の芝も、また一段と緑を濃くしている。

そんな感じで、後半はパスして公園から自宅に戻った。

昼間は自宅で仕事をしながら、あいまに買い物やらあれこれ。このところのドタバタで髪も伸び放題になっていたので、床屋へも行って来た。入江川のあたりを通ったら、桜の木はすっかり緑になっていた。

さて、明日は午後からいつもの病院のメタボ診察に行き、夜にまた実家に向かう予定だ。

母のアクシデントから2週間ちょっと・・・。色々ありすぎて、詳しく思い出せないほど・・・。怪我の方はたいしたこともなく、2週間で退院したのだけれど、もう一人暮らしは不安が多いので、介護施設に入る方向で、とりあえずは平日、ショートステイに行き、週末は私か妹のどちらから実家で付き添う形で、長期入所先を探すことになった。

一昨日はショートステイの初日。とりあえず、慣れない場所なので午前中と、午後にしばらく一緒にいて様子を見ることにした。認知症のせいで、時々、自分の状況が分からなくなるようで、その都度、あれこれ話して思い出させて安心させて・・・・という繰り返しは、なかなか大変だが、なんとなくコツをつかみつつある。心配しそうなことはメモに書いておき、ステイ先のスタッフさんにも、そのあたりの話は伝えて、後をお願いして帰ってきた。

ステイ先は実家から歩くと30分くらいかかる場所にある。最初はバスで通おうか・・と思ったのだが。時刻表を見たらこんな感じで・・・。

いやはや、ちょっと田舎をナメていた。この日は結局、運動がてら一往復半を歩く。今後は車を用意した方がよさそうである。

実家に戻って支度をして空港へ向かう。

このあたりもそろそろ八重桜が見頃である。駅からバスで空港まで行き、そこで晩飯。

晩飯は空港内のステーキ屋で元気づけに肉を食う。いろいろとパワーが必要なことが多いので元気づけである。それから搭乗して午後8時頃に羽田に到着した。

一夜明けて、昨日は快晴。

昨日は午前中に客先打ち合わせがあり、ラッシュ時の湘南新宿ラインをグリーン車でしのいで池袋経由、西武線で某所まで行く。東横線から直通でも行ける場所ではあるのだが、朝の東横線は流石に乗りたくない。10時に現地に入り昼前まで打ち合わせやら作業をして、帰りは東横線経由で1時過ぎに自宅に帰っていた。ふと気がついたら自宅の電気メーターがスマメに替わっている。先日、ガスを東電経由のプランにする申し込みをしたからだろう。不在中に交換となったらしい。

午後はちょっとのんびり過ごして、午前中の打ち合わせ内容の整理などを少しする。そんな感じで昨日は暮れた。

いい天気も長続きしないようで悪化傾向らしい。今回は木曜までいて、その夜にまた実家に向かう予定だ。

ばたばた・・・・

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数日、あれこれバタバタしていて日記も書けず。いや、日記に書くにはちょっと重い話もあって・・・。まぁ、顛末はおいおい・・・

季節を巻き戻して

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小松へとんぼ返りして、翌朝は快晴。少し暑いくらいの陽気。気分転換に、午前中少し歩いて見た。こちらの公園の桜は今が満開。季節が少し巻き戻った感じである。

公園を抜け、母校の脇を通って小さな川沿いの桜並木へ。頭上を空自の教導隊F15が飛んでいく。

先週は、まだぜんぜんだったこのあたりの桜も、いい感じになっている。

日差しがきつくて歩いていると日焼けしそうな感じ。空港線の道沿いの花壇はチューリップが満開。

そんな感じで1時間ちょっと散歩。おかげで、少し気分も晴れた。

帰ってから少し仕事をして、それから午後に、母親の病院へ。今日は落ち着いた様子で、まだ少し痛みは残っているようだがトイレまで歩いて行けるなど回復は順調に見える。

午後から天気が崩れだし、2時過ぎには雨になった。風も出てきて少し荒れた感じになって、気温も急降下。数日の暖かさも一区切りである。

駆け足の春

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昨夜、自宅に戻って、今朝は久々の散歩。近所の桜(ソメイヨシノなど)はもうだいぶ散って、そろそろ濃いピンクのサトザクラ系の花が咲き始めている。

道沿いの桜の木の下は時々花吹雪。地面には桜の花びらが降り積もっている。

公園の花壇はチューリップが満開。桜は木によってばらつきはあるが、そろそろ終盤といった感じだ。

ツツジの生け垣に一輪だけ花が咲いていた。桜の後はこちらの季節である。

野球場の芝もまた一段と緑が濃くなっている。

散歩から帰り、とりあえず洗濯と事務作業などをしてから、銀行やら買い物に出かける。大口駅から周辺を一回りして帰ってきたのだが、このあたりも桜はだいぶ散って、チューリップが満開である。

そんな感じであれこれやってから、午後3時頃には自宅を出て羽田へ向かう。

定刻に16Lから離陸。富士山やら乗鞍、御岳あたりを機窓に見ながら一時間弱で小松空港に到着である。

早めに母親の様子を見に行きたかったので、タクシーで実家まで行き、とりあえず番猫の餌の世話だけしてから病院へ。昼間、また家へ帰ると言い続けていたようで、とりあえずなだめて、寝付くまで付き添う。とりあえず、ひととおりの支度をしてきたので、このまま週末まで実家にとどまる予定である。

気がついたら4月も二日目。そろそろこのブログも10年近くになるが、エイプリールフールねたを書かなかったのは初めてかもしれない。そんな暇も無く気分でもなかったということなのだが、いっそ、このころの全部が嘘だったら・・・などと思っている次第。長年一人暮らしを強いてきて勝手な言い分かも知れないが、親の弱り果てた姿を見ているのは辛い。できる限りの孝行はしたいと考えつつも、現実との狭間であえいでいるというのが正直なところ。ここで気合いを入れ直して頑張らなければいけないところだが、親戚からは苦言を呈され、レンタカーを置いていたら近所の爺さんに怒鳴り込まれるなど、あれこれへこむことが多いのも事実。まぁ、ここが一丁踏ん張りどころかも知れない。

さておき、先週末、実家で一泊した後、病院に戻った母親は、今日には杖なしで多少は歩けるくらいに回復している。ただ、先日もちょっと無理をしてころび、状態を悪化させた前歴があるので、もうしばらくはおとなしくしておいて欲しいところだ。入院は今週いっぱいということになったのだが、おそらく怪我の方は大丈夫だろう。問題は、認知症の進み具合である。やはり総合的に見れば、もう一人暮らしは難しい。なので、しばらくはサポートしながらショートステイから慣らして、近い将来、長期入所できる施設に移るというシナリオで進めざるを得ないのである。

今日は、夕方まで母親に付き添ってから、空港でレンタカーを返し、一旦自宅に帰ってきた。一週間程度の滞在準備しかしてなかったので、一旦戻って自宅周りのあれこれや必要なものを補充してから明日また実家に戻ることにした次第である。

小松あたりの桜もそろそろ満開。しかし、華やかさとはうらはらに気が重い旅である。とりあえず空港のレストランで元気づけに肉を食い、18時45分の羽田行きに乗った。

定刻よりだいぶ早く羽田について、いつものように京急で帰ってきた。羽田空港も桜の飾り付けで華やかな感じだが、東京近辺の桜は既に散り始めている。

とりあえず、今夜はゆっくりと寝て、明日はちょっと身の回りのあれこれとか事務作業をして、夕方の便でまた実家に向かう予定だ。

昨日から気温が下がって北風が強くなっている。天気はいいのだが、前日までの暖かさがない。夜明け頃に一度目が覚めて外を見たらこんな感じの朝焼け。

朝飯を買いにコンビニへ行く道すがら、消防署の前の桜を見たら、さらに開花が進んでいる。

あれこれするのに車がなくて不便なので、とりあえずレンタカーを借りることにしたのだが、使える営業所が空港にしかないため、とりあえず空港へ向かう。20分ごとのバスの待ち時間を使って、少し空港方面へ歩いて見た。公園に行ってみると、先日は咲いていなかった桜が、もうだいぶ開花している。

そこから道沿いの桜を見ながら空港方面へ。

このあたりは川沿いの桜並木が綺麗なのだが、そろそろ開花が進み始めている。

ちょうどいい時間になったので、近くのバス停でバスを待ち、空港へ向かう。レンタカーの予約時間まで間があったので、しばらく空港の展望デッキで時間を潰した。

天気はいいのだが、少し景色はかすんでいる。

F15を期待してきたのだが、この時間帯は民間機中心。

いい時間になったので、空港から少し離れたレンタカーの営業所まで歩いたのだが、その途中で空自機の離陸が始まった。とりあえず、道沿いから撮影。

車を借りてから、ホームセンターへ行って実家周りで必要な物をあれこれ買ってくる。午後には母親の退院に向けた打ち合わせだったのだが、そこで一波乱あって、かなりへこむなど・・・。昨日はちょっと疲れて、夜にやってきた妹と夜半まで飲んだくれた。

母親はやはり打撲のあとが痛むようで、歩くのも大変な状態。あとは静養させるだけなのだが、病院では気が滅入るので、一日だけ実家で外泊させることにした。今の状況ではもう一人暮らしは難しいので、明日、一度病院に戻ってから、来週から平日はショートステイの施設に行けるようにするつもりである。週末は私や妹が交代で実家で面倒をみつつ、継続して入居できる施設を探すことになる。

実家に戻った母親は、比較的元気だが、やはりトイレへ行くなどの場合は介助が必要。本人も、なんとなく一人での実家暮らしは難しいと感じているようなので、施設の話を少しずつしているところである。

そんな感じなので、まだしばらくは実家周りのあれこれに、大半の時間を使うことになりそうである。

日曜日、実家から自宅に戻ったその夜に母親が自転車で転んで怪我をして、翌日から入院となったため、火曜日に再び実家へ向かい、その後、付き添いやらなにやら。日記を書く時間もなかったので、3日間ほどのまとめ書き。

月曜日はとりあえず仕事で外出をして、火曜日は昼過ぎまで、あれこれ事務作業。それから少し周囲を歩いて、桜の開花状況をチェック。

いつもの散歩道の前半、公園までをチェック。

この時点(27日)で、もう場所によっては満開に近い木もある。今年の開花はずいぶん早い。これだと、実家に帰って戻ってくるまでに見頃は終わってしまいそうな感じである。

公園では、平日にもかかわらずレジャーシートの花見客がいる。子供たちが春休みで、母親たちと一緒に出かけてきたっぽい。

このまえまで茶色だった野球場の芝も、緑の部分が増えてきた。

入江川沿いの桜は、もう満開。

まだ3月なのに、気温も一段と高くなって半月ほど季節が先に進んだ感じである。

そんな感じで散歩を終え、昼飯を食ってからまた少し仕事をして、そのあと羽田へ向かう。家を出がけにちょっと手間取ったせいで、時間がぎりぎりになってしまう。先日帰った時と同じくらいの時間だったので、大丈夫だろうと思っていたのだが、空港に着いてから出発時刻が先日より10分繰り上がっているのに気がついた。同じ月なのに時間が変わるのは反則である。おかげで、荷物の預け入れ時間に間に合わず、仕事道具の怪しげな物品が入ったキャリーケースを機内持ち込み。検査で通るかどうか心配だったのだが、無事に通過して事なきを得た。意地の悪いことに、ゲートが58番から57番に変更になっていて、メインのコンコースから離れたサテライトまで汗をかきかき重い荷物を持って歩く羽目になる。既に搭乗は始まっていたのだけれど、どうにか間に合って搭乗となった。機材は787である。

離陸は南風モードの16L。定刻に離陸する。

今回は5000m付近に雲があって富士山は見えず。少し揺れがあったものの、順調なフライトだった。途中、乗鞍方面の雪山や、煙を上げる御嶽山などを見ながら1時間弱。定刻に小松に到着した。

とりあえず空港からバスで市街に出て、実家まで歩く、いい感じの夕暮れだが、ちょっと気が重い帰省である。

実家に荷物を置いた後で、徒歩5,6分の場所にある病院へ向かう。母親は打撲傷と骨にヒビ、顔面打撲で青パンダ状態と、かなり痛々しい。でもまぁ、命に別状がなかったのが不幸中の幸いである。とりあえず一安心して、消灯時間前まで病院にいて、それから実家に戻った。保険証がないというので、帰ってから実家を家捜し。なかなか見つからず、午前三時頃までかかって、ようやく発見する。さすがに疲労困憊した。翌日は午前中、実家で仕事をして、午後の面会時間に合わせて病院へ向かう。

満開に近い関東とは違って、このあたりの桜はこれから。数日暖かい日が続いたので、ようやく開花しはじめたところである。病院へ行く途中の消防署前の桜も、昨日は枝の先に一輪、二輪程度の花をつけ始めていた。

そんな感じで病院に着いてからが、ちょっと一騒ぎ。病院に退屈した母親が家に帰る・・・と言い出して、なんとか、なだめすかして押しとどめるなど。なかなか気が抜けない一日。結局、疲れた母親が寝付くのを見届けてから実家に戻る。

今朝は、午前中に母親の介護担当のケアマネージャーさんと今後のケアについての打ち合わせに事務所へ行く。

とりあえずの方向を決めて、明日、病院やデイサービスの担当者を交えて話し合いをした上で、母親を土曜日に退院させることにした次第。本当はもうしばらく入院させておいたほうが治りも早いと思うのだが、帰りたいと思う気持ちが強くて、ストレスによるマイナスのほうが大きいだろうという判断である。このあたりはケアマネージャーさんも、病院のカウンセラーさんも同じ意見。なので、今日は病院に行って、母親にそれを伝えることにした。病院への道すがら、消防署前の桜を見たら、一気に開花が進んでいる。この分だと、数日で満開になりそうな勢いである。

病院で、カウンセラーさんに今朝の話を伝え、それから母親に話をする。それでも母親は、今日、明日にも帰りたいというのだが、そこをなんとかなだめすかして・・・という繰り返し。とりあえず目が離せないので、仕事道具を病室に持ち込んで、付き添いながら仕事をする。まぁ、今日も夕食の時間頃には落ち着いて、しばらくしたら寝息を立て始めた。途中、自分の晩飯と実家番猫のえさやりのために一度実家に戻り、それからまた病院に行って、消灯時間前まで付き添ってから実家に戻り、一杯引っかけてリラックスする。なかなかタフな一日だったが、まぁ、自分の母親のことだからか、意外にもそれほど苦にもならない感じである。明日、もう一日なんとか病院で我慢してもらい、明後日には実家に連れて帰る予定だ。その先のケアが重要なのだが、できるだけ自立していけるような形でサポートができればいいなと思っている。

今朝も快晴。とりあえず、部屋を片付けて朝飯。

朝食後、9時過ぎに実家を出て駅まで歩き、そこからバスで空港へ向かう。

とりあえず、仕事道具の入ったキャリーバッグを預けて、いつものように展望デッキを覗いてからゲートへ向かう。もう優先搭乗が始まっていて、そのまま機内へ。

定刻でゲートを離れて離陸。天気がいいので景色もなかなかである。

到着も定刻。羽田は22着陸。ANA機的には一番遠いアプローチである。

さて、戻ってきたら季節も一気に戻って、周囲は桜が見頃を迎えている。

昼過ぎに自宅に帰り、昼飯を買いだしてきて食い、一休みした後でちょっと周囲を歩いて見た。

気温も高めで薄手のシャツ一枚で十分な陽気。猫たちものんびりした雰囲気である。

公園のチューリップも満開で鮮やかな赤。

公園の桜はまだ5~6分咲きといったところだが、あちこちにレジャーシートの花見客。近所の人たちだろう。

こちらのチューリップも満開。

いつもの散歩コースの後半をゆっくりと歩く。

高台からも、あちこちで桜が咲いているのが見える。

下って入江川沿いの桜。こちらはもう満開。

周囲の小さな公園の桜も、いい感じになっている。

そんな感じで歩いて、それから横浜に行き、ヨドバシでちょっと買い物をして、帰りに駅前のスーパーで晩飯を買いだして帰ってきたら、もう日没になっていた。

空には半月。ちょっとアップで撮ってみた。

さて、明日からまた日常回帰・・・と思いきや、夜になって実家でちょっとアクシデントが発生。明日は終日仕事なので無理なのだが、明後日にはまた実家に逆戻りである。まぁ、いたしかたない話ではあるのだが・・・・なかなか心配の種が尽きないこの頃である。

ようやく春・・・

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今朝はかなり冷え込んだ小松地方。お天気は快晴で放射冷却の影響だろう。昼間は気温もどんどん上がって、おだやかな一日となった。北陸もようやく春、といった感じだ。

膝の調子はまだあまりよくないが、痛みはほぼなくなったので、今日は頑張って歩いて見た。ここ二日ほど運動不足な上に飲み食いが激しかったので、身体が結構重い感じがする。

関東に比べると半月ほど季節が遅い気がするのだが、このあたりの桜はまだまだといった感じ。ここの桜並木もまだ灰色である。

そういえば、去年はちょうど桜の時期に帰省したのだけれど、今年はちょっと早かった。開花は4月の上旬になりそうな雰囲気だが、さすがに連休前までは帰れないので今年は郷里の桜は見られなさそうだ。今は、梅が見頃な感じで公園でも赤白取り混ぜて咲いている。

そんな感じで一時間半ほど、距離にして6Kmちょっとを午前中に歩き、昼飯を食ってから夕方までは仕事をする。実家の二階は持って帰った機材などで、ちょっとしたラボと化している。明日は、またこの荷物を持って帰らないといけない。夕方に、いつものように風呂屋へ行って一風呂浴びてくる。風呂屋を出たら、ちょうどいい夕日である。

見上げると、ANAの到着便。767っぽい機体は、一昨日乗ってきた羽田からの便である。

それから晩飯で一杯引っかけて、しばらくまったりと過ごす。番猫は定位置の母の膝の上でまどろんでいる。

明日は午前中の便で自宅に戻る予定だ。ちょっと仕事が増えそうなので、来週あたりからちょっと忙しくなりそうである。

実家での一日

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今日は実家のあれこれで、結構バタバタして過ごした。母親の物忘れによる「失せ物」を探して家捜し・・・は、最近毎度のことだが、そのあと銀行に行ったり、医者に付き添ったり・・・。そんなことをしている間に一日が暮れた。

朝から天気が悪かったのと、昨晩からちょっと膝の調子が悪いのとで、今日は、散歩らしい散歩はしなかったので、夕方に買い物がてら少しだけ歩いた。まだ膝が痛いので、あまり長くは歩けなかったが、昨日から結構飲み食いしているので大幅なカロリー超過である。

仕事道具をあれこれ持って帰ったのだが、今日はほとんど仕事にはならず。明日は、ちょっと仕事をしないといけない。週末にかけて天気は回復しそうなので、明日は膝の調子がよければもう少し歩こう。

今月の実家詣

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今朝は二度寝して大幅に寝坊。朝の散歩はなし。とりあえず朝飯を食い、それからいつもの病院の某科診察に都内へ出かけた。

このあたりの桜も先週に比べて、だいぶ開花が進んでいる。

いつものように帰りは秋葉まで歩く。周辺の開花状況は、まだ木によってばらつきが大きいようだ。

とりあえず、昼過ぎに戻ってきて、駅前の薬局で調剤の間に周囲の桜を観察。このあたりは既に満開に近い。

自宅へ戻って、少し事務作業などをしてから、荷造りをして羽田へ向かう。天気は次第に回復傾向。

今日からまた実家行きである。日曜までの滞在だが、仕事道具を持って行くので結構な大荷物になった。

今日の機材は古い767で、WiFiはなし。まぁ、1時間に満たない飛行時間なので、退屈もしないのだが。

今日は雲の上の富士山がよく見えた。

気流のせいか、こんなUFO的な雲も・・・。

すっかり日が延びて明るいうちに小松到着である。空港混雑とかで着陸前に少し待たされる。雲で視界が悪いのと、空自の離着陸が重なった雰囲気である。

空港で軽く飯を食ってからバスで市内へ。お天気は小雨。傘を持ってこなかったので、駅までバスで行ってコンビニで傘と酒とつまみを買って実家まで歩く。

ちょっと気温差があって、こちらはまだ少し寒い。実家はまだストーブをたいている。

そんな感じで、また週末までの実家滞在である。

春分は雪模様

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今日は春分の日。しかし、冷たい雨で寒々とした朝である。とりあえず傘を差して散歩には出たものの、イマイチ気合いが入らない。

それでも、一旦スイッチが入った桜は、どんどん開いている。昨日に比べても、また少し花の数が多くなった。

とりあえず、前半のアップダウンだけしっかりと歩いて、後半の平地はパス。短めで4Km弱の散歩である。

さて、今日もまた自宅で作業・・・と思っていたのだが、飯を食っていたら、いきなりメールが飛んできた。先日から対応している某客先でまたウイルス感染のインシデント発生。とりあえず様子を見に行くことにした。ふと外を見ると、なんと雪が降って、屋根が白くなりつつある。よりによって、こんな日に・・・。いや、だいたい何か起きるのはこんな日だったりする。

とりあえず、道具一式を車に積んで一時間ちょっと。まぁ、こういう時は冬タイヤ常備が嬉しい。途中、事故渋滞などあったが、午後一に客先に入って調査開始。とりあえず感染PCからデータを採取しつつ、あれこれヒアリングなど・・・。結局、夕方までかかって、データを持って帰ってきた。晩飯の後、少しデータの分析をやって、感染原因が判明し、明日の朝一で手を打ってもらうべく、いましがたメールを打ったところである。まぁ、原因がわかってほっとした次第。

さて、明日は夕方に実家に戻る予定なので、ちょっとバタバタしそうである。今夜は早めに休むとしよう。

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