所感の最近のブログ記事

参院選たけなわ。テレビでは毎日、各党党首の演説風景が放送されている。家の近所は不思議と選挙カーが少なくて静かなのだけど、数年に一度の「お祭り騒ぎ」にはちがいない。

しかし、各党の言うことを聞いていて何か違う・・・と思うのは私だけだろうか。まずは、与党の党首。そりゃ、野党が与党を集中攻撃するのはあたりまえ。1対Nで論戦をする覚悟がなくて与党党首は務まるまい。それが政権党党首の責任だろう。だが、そういいたくなる気持ちもわからないではない。それは野党たちの態度だ。結局、自らポイントを稼ぐ材料もなく、敵失だのみ。そろって与党の足を引っ張るしか、自分たちの存在感を出すことができないというのも情けない。某野党から飛び出した小政党の言い分などは、まさにそう。結局、どこも過半数を取れなければ、自分たちがキャスティングボートを握れるという思惑はありありだ。しかし、前与党の顔ぶれを見ても、これが政治的な不安定さに繋がることは明らかだ。少数派を無視はできないが、それが力を持ちすぎるような主客転倒はありえない。

結局、彼らは国民が、何を嫌っているのかがまったくわかっていないのだろうと私は思う。つまりは、政治家が自分たちの思惑で、勝手な理屈をならべて国を仕切っていることが気にくわないだけなのだ。国民を小馬鹿にしたような態度に鼻持ちがならないだけなのだ。いつになったら、彼らはそれに気がつくのだろう。いや、気づかないから、「政治家」なんかやってられるのかもしれないのだけどね。

東京は・・・というよりも、世界中の大都会はみんなそうなのかもしれないが、なにもかもがせわしなく動いていて、立ち止まることが許されない。みんな少しでも先に行こうとして、それが逆に渋滞を引き起こす。道路の人の流れしかり、仕事もしかり。すこしペースを下げれば、すべてすんなりと流れるのに、焦るから余計に行き詰まる。

最近膝を痛めているのだけど、これまでも何度か足を痛めた時に、常に感じるのがこれだ。たしかに、自分もいつもは、人より少し速く歩いている。ゆっくり歩いている人は煩わしく感じる。自分より速いやつには対抗したくなる。それが東京の日常だし、エキサイティングな街だと感じてきた。

だが、それができなくなった時に、この街への見方は一変する。周囲の人の流れは怖いくらいだ。朝の駅の階段では突き飛ばされそうになる。杖を持って電車に乗ると、前に座っている(特に)オヤジたちは寝たフリをする。まぁ、自分にも多少心当たりがあるのだが、それが普通になってしまっていると、案外自分のしていることに気づかないものだ。

このところ、そんな状態でかなりストレスがたまっているのだが、ちょっと視点を変えて、ゆっくり歩きながら周囲を観察してみるのもいいかなと思い始めた。みんな、自分が毎日どんな顔をして電車に乗っているのか。道を歩いているとき、どれほど怖い顔や疲れた顔をして歩いているのか。

人は自分の鏡だ。この際だから、周囲に写して、自分の日常を振り返ってみようと思う。

 

とはいえ、こういうストレスがたまる状態を放置するわけにもいかない。さて、今日はこれから膝の治療(手術)の打ち合わせに病院へ行ってくる予定。さっさと治して、またレースに復帰しようか。でも、この経験は忘れないようにしよう。

またしても、この時間(AM2:00 PST)に起きて、ごそごそしている。明日の朝、昼前の便で帰る同僚を空港に送らなくてはいけないのだけど、寝坊したら大変・・・・。私は午後便なので、まだ余裕はあるのだけど。

とりあえず、9時くらいにはホテルを出て同僚を空港出発ロビーで降ろしたあとでガソリンを入れてから車を返しにいこうと思っている。

この10年ほど、こんな仕事をしていて、すでにサンフランシスコには40回くらいは来ていると思うのだけど、今回、改めて思ったこと。こちらの人たちと仕事をする上で、やはり顔を突き合わせての話は必要なのだということだ。昨今、メールや電話会議でいいじゃん、という風潮もあるのだけど、やはり行き違いや勘違いも多いし、その修正には多くの時間を要する。特に、お付き合いを始めた直後は互いに相手のことがわからないから、そういうオーバーヘッドはどうしても大きくなる。今回もそうだし、これまでのうまくいったケースの経験から言えば、最初のうちは、できるだけ顔を見ての会話や議論が、互いの理解を促進し、その後のメールでのやりとりなどでの誤解を少なくしてくれるようだ。

とかく、アメリカ人はビジネスライクだから・・・ということが、まことしやかに言われるのだけど、人間として見たときの彼らは決してロボットでもなければ、バルカン星人(笑)でもない。普通の人間である。だが、相手も同じで、こちらが自分たちと同じ人間だということが、最初はわからない。それが一番の問題なのではないかと、最近思うようになった。今回も、実際にあれこれ議論してみると、相手の性格もだんだんわかってくるし、言い回しとか、誤解を招きやすい形もなんとなくわかってくる。誤解されたら、その場でそれを解消できるし、そのことで、互いに学習できる。このプロセスは、コミュニケーションをとる上で重要だ。もちろん、ビジネスはビジネス。情に流される必要も、流されてもらう必要もないのだけど、互いの人間的な面を含めたバックグラウンドが理解できているのといないのでは、ずいぶん違うなと思う。

今日も、以前別の会社にいて、私の会社と一緒に仕事をしていた人が移った会社に行ってきたのだけど、そういうつながりがどんどんできていくのも楽しい。性格も、バックグラウンドも互いに良く分かっているので話も早い。

あとどれくらいこのような仕事を続けられるのかはわからないが、続けられる限りは続けていきたいと思っている。

おっと、そろそろ寝なきゃ・・・

国内のIT系メディアでもとりあげられているけど、フィナンシャルタイムズのこの記事は極めて疑問だ。Googleが、例の中国での攻撃を機に、Windowsの利用を減らしつつあるという記事。従業員の話として、新たにPCを調達する場合は、MacまたはLinuxが選択肢で、WIndowsを使うには、かなり上のレベルでの承認が必要になったと伝えている。

どちらかといえば、記事そのものの信ぴょう性も怪しいと思うのだけど、さすがに世界中で「それはないんじゃない?」という議論が沸騰しはじめているようだ。

そもそも、4月にも書いたのだけど、問題の攻撃は、いわゆる「標的型攻撃」だ。つまり、従業員が特定され、その従業員がピンポイントで狙われている。しかも、IMでのリンク送りつけという手法が使われた。

こうした攻撃で、Windosであるから脆弱、もしくは、MacやLinuxだから安全などということはありえない。むしろ、多くの攻撃にさらされて、日夜脆弱性の撲滅に奔走している(せざるをえない)Windowsのほうが相対的に安全という見方もある。MacやLinuxへの攻撃が少ないのは、それが安全だから、ということではなく、とりわけ愉快犯的な大量感染攻撃などにおいて、社会的なインパクトがWIndowsに比べて少ないからにほかならないからだと思う。むしろ、標的型攻撃の場合、発覚することはまれだと考えたほうがいい。プロにとっては、もしかしたら、脇の甘いように見えるMacなどのほうがターゲットにしやすいのかもしれないし、そうした攻撃は簡単には発覚しない。今、私が一番心配しているのは、最近人気のiPadだ。安全性について語るだけの情報を私は持ち合わせていないのだが、少なくとも攻撃者にとっても魅力的な標的になりつつあることは間違いないだろうと思う。利用者を特定して、なんらかの通信を行う、あるいは傍受できるなら、利用しているOSを特定することは可能だ。OSがわかってしまえば、その種類に限らず脆弱性を調べて攻撃することはできる。あの複雑怪奇なWindowsの脆弱性を見つけられるプロならば、MacやLinuxの新たな脆弱性を見つけることも難しくないのではないだろうか。

このようなことを考えるならば、今では一流のセキュリティチームを持つGoogleが、こんな判断をするとはにわかに信じがたい。真っ当なセキュリティ屋さんたちが、この話をストレートに信じるとは思わないのだが、一流のマスコミが流した記事だけに注意が必要かもしれないと思う。

 

いけない、もうこんな時間(AM 2:40PST)だ、寝なくちゃ・・・・

そういえば、なにげなくv6を使っているのだけど、これはファイアウォールを入れない限りはパブリックなネットワークだ。なので、最低限のファイアウォーリングは必須だろうと思う。

最近、ISPでv6サービスをするところも増えているが、一般向けの場合はトンネル接続が主体。各社、接続用のソフトを提供しているが、既存のルータやファイアウォールでこれに対応できるものは見当たらない。v4的にセキュアなネットワークの中で、こうしたv6トンネルソフトを安易に使うと危険だ。当然、PC側のファイアウォールは「公共の場所」を前提にしなければならないのだけど、ネットワーク接続ごとにモードを変えられないWindows標準ファイアウォールの場合は、v4側にも制約が出てしまう。だが、これはいたしかたないだろう。万一、v6側からやられてしまうとそれがバックドアになって、v4側も危険にさらされるからだ。

さらに、配布されている接続ソフトでは、ルーターモードをサポートして、ネットワーク内にルータ広告を流せるものがある。私も使っているのだけど、VISTA以降のWindowsやオープン系のOSでもv6サポートは一般的になっているから、特にWindowsの場合は何もしなくてもルータからプリフィックスを取得してEUI64でインターフェイスを構成してしまう。つまり、内部ネットワークがv4ではセキュアでも、v6ではインターネットの延長としてパブリックなネットワークになってしまうわけだ。

意識的に使っているのならば、ファイアウォール設定を確実に行っておくことで防御はできるが、問題は、誰かがv4ネットワーク内で、野良ルータを上げた場合だ。最近のWindowsの場合はこれはかなり危険である。新しいネットワークとして認識して、なんらかのリアクションが必要にはなるが、v6などに縁がない一般の人たちには何がなんだかわからないだろうから、そのまま接続を許可してしまう可能性が高いのだ。

特に、モバイル用のPCなどでは、必要がない限り、IPv6は使わない設定にしておいたほうがいい。公共のネットワークに誰かが悪意をもってルータ広告を流す事態を考えればかなり危険だからだ。これは案外簡単にできる。特に企業などの場合は、これを徹底しておいたほうがいいだろうと思う。

あとは、今後家電系がv6をサポートしたきた場合に何が起きるかだ。独自に閉鎖的な形でトンネルしてくれるならまだいいのだけど、オープンソースのコードをそのまま使って実装したりすると、ルータ広告に反応してしまう可能性もある。宅内のv6環境については、ISP,PC・OSベンダ、家電メーカーなどが早期に標準的な形を決めなければならないだろうと思う。決して個々の業界でクローズして動いていい話ではないので。

日本の政治課題

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迷走与党(民主党)に自己崩壊をはじめた野党(自民党)、初心者与党に初心者野党、どちらも互いのあり方を批判してきただけに、身動きが取れないという皮肉。普天間問題に象徴される、複雑な政治課題の蓋を安易に開いてしまったのは、野党感覚で選挙を戦った民主党。さすがに自民は、おそらくこの結果を予想していただろうと思う。

しかし、だから今の結果がすべて悪いかといえば、そうではないと思う。少なくとも、普天間についてはこの問題の根深さが浮き彫りになった。沖縄が基地問題で背負っている負担も改めて浮き彫りにされたし、これまで自民党政権下で蓋をされてきた民意も白日の下にさらされた。このことはよかったと思うし、この問題では、まず譲らないであろう米国にも認識はされただろう。少なくとも、これまで以上に米軍は地元に気を遣うことになろう。

でも、ここから先はまだ闇の中だ。はたしてどこに落とすつもりか。戦略的に見て、沖縄は米軍にとって、現在、アジアで最も重要な拠点だろう。ソ連なき今、もうひとつの大陸国家ににらみをきかせる最高の位置(遠すぎず、近すぎず)にあるからだ。結局、また外圧だのみで、譲らない米国を理由に、大風呂敷をたたみにかかるのか。地元を期待させて、結局何も変えられない、という意味では、これは政治的には大きな罪悪だと思う。

今回の問題は、短期に解決は難しい。だが、少なくともこの問題にまた蓋をかぶせるようなことはしないでほしいと思う。これは、外交としても大きな政治課題だ。多少時間をかけても、沖縄の現状を変えていくような政治を期待したいものだと思う。

今朝は、久々にいい天気。空気はちょっとひんやりとしていて、気持ちがいい。

今週も、もう木曜か・・・なんて思いながら出勤。電車に乗りながら、ふと思ったこと。

最近、家電量販店で、この夏発売予定の3Dテレビのデモをやってる。3D映画はこれまで万博とか遊園地などで何度か見たことがあるのだけど、テレビのデモを見て思ったこと。ちょっとしか見ていないのに結構目が疲れる。たしかに立体感はあるのだけど、飛び出し具合が、大スクリーンの映画なんかに比べて物足りない。立体感の少なさは致し方ないのだろうけど、問題は目の疲れ。これで何時間も見続けたらちょっと目に悪そう。

そもそも、これは視差を使った錯覚なのだけど、人間の距離感は視差だけではない。目の焦点も遠近感には重要な要素だ。昔はやった立体視が難しかったのは、意識的に目が感じる遠近感と眼球の動きをずらせる必要があるから。特に、普通に見ても立体に見えない平面的なパターンである立体視画像は実際の距離感のほうがどうしても勝ってしまうのだけど、テレビ番組のようなものだと、むしろ勝手に遠近感を感じてしまうから、視差をつけてやるだけで、立体に見えるのだろう。しかし、目の焦点は一定の距離に合っていないといけない。今度は、目の焦点が勝手に動いてしまって、ピントが合いにくくなる。慣れればだんだん合ってくるのだけど、これは本当に目にとって(というより、人間の感覚全体にとってのバランスという意味で)いいことなんだろうか。長時間の試聴や番組の(立体感を無理に強調するような)視覚効果の影響で思わぬ副作用が出たりしないかちょっと心配になる。

アニメの画面の色使いやコマの変化の関係で体調を崩す子供がいたことから、ガイドラインができあがったように、もしかしたら3D番組にも一定のガイドラインが必要になるんじゃないだろうかと思う。映画館などに比べて近距離で見るテレビだけに、このあたりはちょっと心配だ。ただでさえ、狭い部屋で大画面テレビを長時間見ていると目が疲れるのに。テレビから3mの距離をとって見られる家が、ウサギ小屋主流の日本ではたしてどれだけあるのか・・・。そこまでして3D(もどき)にする理由があるんだろうか、ちょっと疑問だ。静止画と違って、動画であるだけに、もう少し慎重さが必要な気もする。

まぁ、個人的には、たぶん今年は買わないだろうと思うのだけどね。何がおきるかちょっと様子をみたいな。

今日のお出かけ

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今日は朝から東京ビッグサイトへ。クラウド、情報セキュリティなどいくつかの展示会をとりあえず冷やかしてきた。とにかく、集客のためか、雑多なIT系の展示会をごちゃっと詰め込んだ形で、なんとなくテーマもボケぎみ。でも、主催者のもくろみ通り、全体の来場者だけはそこそこある、といった感じだろうか。

入口で、会場が東西の展示棟に分かれる。メインの東棟では、目玉のクラウドを軸に、開発系やら各種のサービス系やらの展示会を大ホールに詰め込んで、テーマごとの境目もはっきりしない形で構成されている。クラウドを見ていたつもりが、いつのまにか、Webマーケティングのブースを見ていた・・・という具合で、まぁ、クラウドという言葉の世間での認識の曖昧さをうまく逆手に取ったのは、マーケ屋さんとしてはお見事というしかない。

一方、西棟は、情報セキュリティを目玉に、ストレージとグリーンIT。但し、こちらはセキュリティとその他はフロアが分かれている。正直言うと、セキュリティは予想通り、特に大きな目玉もなく、なんとなく会場も閑散とした感じ。つまりは、もはやセキュリティも単独で展示会の目玉にはなり得なくなってしまったようだ。

グリーンITは、データセンタ向けの省エネソリューションばかりでつまらない。「グリーンなIT」ではなくて、もっと、「グリーンのためのIT」を出してほしいところだ。(というか、我々IT業界が、売り物として考えないといけないのだけど)

入口で見ていると2:1もしくは3:1くらいの比率で、人は東に流れていく。セキュリティ屋としては寂しさもあるが、これが本来の姿だろう。そろそろセキュリティ単独の展示はやめて、セキュリティ屋さんたちは、ITのいろいろなフィールドに自ら出て行くべきなんじゃないだろうかという思いを強くした。

一方、クラウドは最近、だいぶ方向がそろってきたような感じだ。「なんちゃってクラウド」とか「なんでもクラウド」じゃなくて、本来のクラウドらしいオン・デマンドかつスケーラブルなソリューションが増えてきている印象。こういう場所にどっぷり入って、クラウドをきちんと使うためのセキュリティを語れれば、セキュリティ屋さんたちの株ももっと上がるのだけど・・・。

とりあえず、昼までいて、昼飯を食って会社に戻った。ゆりかもめで新豊洲まで行き、晴海大橋を渡るといういつものコース。橋の上から、豊洲の某社ビル方面を見ると、スカイツリーがよく見える。そろそろ第一展望台の足場のあたりができつつあるようだ。

橋を渡ったら、満開のツツジがお出迎え。なかなかいい感じだ。

午後はまじめに仕事をして、今日は定時退社日。会社帰りにしては珍しく、ちょっと黄金色に黄昏れてみた。

今週もこれで半分が過ぎた。いまいち仕事が進んでいないのは連休ボケのせいだろうか。ちょっと気合いをいれなくては・・・・

JUNOS 10.0 R2 から JUNOS 10.1 R1へのアップデート

・ちょっとためしに入れてみたら・・・

 ・いくつかのサイトがアクセス不可に・・・

   どうもスクリプトを大量に書いているHTMLファイルが途中でちぎれてしまうらしい。

   例: ANA ヨドバシ.com 某氏のブログ・・・・などなど

 ・なんとなくアクセスが遅い気がする

 ・アクトビラの動画(というか、動画のインデックス)にアクセスできなくなった(.doファイル)

 (ちなみに、UTM系の機能はAVのみ使用)

 

 ・・・というような問題があったので、一旦ダウングレード(簡単にできる)してから、昨日

 会社のサポートから入手した10.0R3.10に上げてみたら、問題はすべて解消した。10.1系はまだ問題ありの様子。

 

 IPSecで、XPERIAから自宅の仮想環境にあるWindowsのリモートデスクトップにアクセスしようと思うのだけど、モバイルからのダイナミックVPNで、XAUTHは、FW自身ではID管理できず、Radiusを上げなければいけない。そんなに難しくはないのだけど、面倒くさい。

ついでだから、無線LANも802.1Xにしちゃおうかと・・・思っている。これをやるとWiiとDSが繋がらなくなるので、セグメントをわけて、もう一個無線を上げようかと・・・・。(我が家の2.4GHzはかなり混雑してしまう・・・。WiFi (802.11n)×2+BlueTooth +コードレス電話+ワイアレスヘッドホン+電子レンジ・・・・・)

酔狂だな・・・と思う

なんだかんだで今日も暮れた。今日したことといえば、原稿書き4ページほどと、シーツの洗濯、携帯の音楽プレイリストの更新・・・くらいか。あとは昼寝と散歩・・・・。まぁ、まったりした感じ。で、もう夕暮れに・・・。

話によれば、アイスランド火山噴火の火山灰が大気中に漂っているせいで、しばらくは夕焼けが綺麗なのだとか。ちょっと期待半分、でも、環境への影響も心配。

で、今夜のディナーはこれ。散歩がてら行ったスーパーで、またステーキ肉の特売をやってたので・・・・。

なんとなく、このところ魚よりも肉が食いたい気分。体が欲するということは、それでいいのだろう。(笑)そう思っておくことにしよう。

そういえば、国内のどたばたの影で、原口総務大臣が渡米中、今日はFCCで、サイバーテロ対策で協調することに合意してきたとか。さて、具体的な動きはできるのかな。むこうは着々と体制を整えているみたいだし、引きずり回されなければいいのだけどね。

さて、一風呂浴びるかな。