所感: 2009年1月アーカイブ

減税、給付金 V.S 公共事業+新技術(環境など)への支援

 

どちらが効果があるのか・・・・。減税っても、いずれ増税が避けられないだろうし、その金額は大きくはない。給付金といっても1回きりの話、消費にまわるのは、本当に今日、明日のお金に困っている人だけだろう、それ以外の人はつかわないで貯めちゃうんだろうね。庶民の家計救済には多少はなるものの、経済の刺激効果としてはどうだろうか。そもそも雇用が危うくなっている現在、どこまで意味があるのだろう。

公共事業や新技術を開発する企業への助成金は、うまくいけば雇用確保に役立ちそうだ。雇用確保は消費の回復に繋がる。即効性に欠けるという議論もあるが、そもそも、ここまで状態が悪化したら回復には、どうやっても時間はかかる。そういう意味では、将来を見越した投資に金を振り向け、その分野での新しい雇用を生み出せる環境を作ることがより重要なんじゃないだろうかと思う。まぁ、利権がらみでややこしくなりがちな公共事業への投資は議論がありそうだが、この際、将来必要になるインフラや技術に金をつぎ込むのは悪くない考えだと思う。

一方、レイオフや派遣切りなど、ただちに救済が必要な人たちへの援助は短期的に見て重要な課題だ。社会的な安定を脅かしかねない問題だからだ。この両面をうまくバランスをとりながら迅速に手を打っていく、という意味では、ちょっと日本のほうが不安だ。

 

政治家と官僚の資質が問われている。

今日は、比較的調子がいい状態。日曜日に部品がなくてできなかった車の修理のためディーラーへ車を持っていった。以前の住所の最寄ディーラーだったのだけど、ちょっと遠い上、電車の駅からも遠いとあって、車を預けたあとで、駅まで30分ほど歩き、横浜まで出て昼食。それから、天気もよかったので、東神奈川までひと駅を歩く。新子安まで・・・と思ったのだけど、無理は禁物ということで、そのあと、電車で帰ってきた。でも、やっぱりちょっと疲れて、テレビの録画を見ていたら寝入ってしまった。気がついたらもう日没・・・。今日も、きれいな夕焼け。(最近、夕暮れの写真ばかりだな・・・とおもいつつ。)

 

携帯の留守電に修理完了のメッセージが入っていたので、再度、車を受け取りにディーラーまで行ってきた。そろそろ帰宅時間なのか、駅はそれなりの混雑・・・。で、本題に入るのだけど、最近、エスカレーターを歩く人が減ったな・・・と思いませんか?・・・ということ。調子を崩す前の自分はどちらかというと右側を歩いて上がる(関西とUSでは左側・・笑)人だったのだけど、ここ1年ほどで、エスカレーターの右側を誰も歩いていない様子を見ることが多くなったと思う。なぜか、みんな1列に左に並ぶ。最近は自分もしんどいので、よほど急ぐ時以外は左に並ぶのだけど、なんとなくみんなお疲れなんだろうかな・・・と思った次第。このご時世だから無理もないかもしれないが・・・・。皆さんもお体はお大事に。

ずっと以前からほしいと思っていたものが、やっと(コンセプトベースながら)出てきた。CESのニュースを見ていたら、MSのデモでやっていたらしい。

http://it.nikkei.co.jp/ces2009/news.aspx?n=MMIT01002010012009&landing=Next

 

事務作業のコンピュータ化と「ペーパーレス」が叫ばれはじめて久しいが、いまだにワープロ文書を印刷してから確認したり、会議で印刷配布することが不可欠になっているのは、ひとえに、現在の表示スクリーンの視野の狭さ、一覧性の欠如の結果だと思っていた。少なくとも新聞を広げた程度の情報量を一目で見られるようなサイズがないと、作業効率が落ちてしまう。かねてから机の表面全体を表示面にしたいと思っていたのだが、ようやくそれが見えてきたような気がする。楽しみだ。

昨日は1日のらりくらりと過ごした。一昨日、会社へ行った疲れなのだろうか、それともずっと家にいるせいだろうか、体が重く感じる。少しあれこれ細かいことをしたり、考えたりすると、そのあと眠気やだるさに襲われ、横になると2,3時間眠りこんでしまう。こういう日と、比較的調子のいい日が周期的にやってくるので、まだまだ不安定な状態だということなんだろう。気がついたらもう夕暮れだった。

 

 

そんな1日をすごしてしまったせいか、昨夜はなかなか寝つけなかった。昼寝はちょっと我慢するなり、もう少し体を動かしてやる必要がありそうだ。

今朝は9時半ごろになんとか起床。その気になれば1日中寝ていられそうな感じなので、ちょっと危機感を感じている。とりあえず、朝飯を買い出しに行って、今しがた食い終わったところだ。外へ出て空を見上げたらなんとなく不思議な感じの雲。ちょっと写真をとってみた。

 

 

このあたりは羽田の離陸コースにあたっているので、飛行機雲もまざっているのかもしれない。ちょっと不思議な感じがする。

さて、今日は少し体を動かすために外出しようと思う。どこへ行こうというあてもないのだけど、あてもなく出かけてみるのもまたいいかなと・・。明日は天気も崩れそうだから、今日が出かけるチャンスかもね。

今日は久しぶりに会社に行ってきた。いつも以上に遠く感じたトリトンスクエア。エントランスロビーは正月ムード。

 

 

 

今日は、新年のあいさつと12月から休養を取っている経過報告や今後についてカウンセラーや上司と相談するためである。大みそかと元旦にこの日記に書いたようなことも話しながら、自分なりの自己分析をカウンセラーと話をしたのだが、彼曰く、自己分析は正しいかもしれないが、今はまだそれを考えるのは早い。まずは、不安定な気分を安定させられるようになるまで休養、治療すべし、とのこと。今、あまりこれらを考えすぎると症状が重くなってしまうこともあるのだそうだ。「心配しなくても、あなたの仕事はなくならないから、安心して仕事をしばらく忘れなさい」との有難いお言葉。身を粉にして働いてもバッサリいかれる人が多いこのご時世、なんとなく申し訳ない気もするが、このお言葉はありがたく頂戴することにした。ここまで有給を使って休んできたのだが、再度、医師の診断書をとって傷病休暇に切り替え、もう少し気長に休養しようということになった。

病気、といっても治療は薬を飲む以外は、好きなことをしてよし(すべし)といった感じなので、はたから見るとお気楽に見えてしまうのがなんとも申し訳ないのだが、悪化させるとろくでもないことになりかねないので、素直に遊ぶことにしようと思う。

社内教育やセミナの講師、対外的な活動など、どうしても私がしなければいけないものは、無理がかからない範囲でスポットで対応することとして、それ以外の仕事は申し訳ないけれど同僚に引き継ぎをお願いした。

ある意味でこれは貴重な経験になるのかもしれない。できるだけ、経過は日記につづっていこうと思っている。

2009年元旦

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正直なところ、元旦という日の重みは毎年減っていってる。なにかの節目として特別に意識する、ということが少なくなってきたからかもしれない。

ともあれ、昨年、積載オーバーと燃料不足で不時着してしまった飛行機を、もういちど飛ばそう、というのが今年の最初の課題になりそうだ。少しオーバーホールと燃料補給、荷物の整理見直しとそしてちょっと長めの滑走路が必要かもしれないが、なんとかもう一度飛ばせたいと思っている。ただ、焦って墜落してもこまるので、飛び方も少し考えないといけない。エンジンパワーはそこそこあるが、燃料タンクはそんなに大きくない。最高速で飛べばかなりの距離は飛べるが、ゆっくり長距離を飛ぶのは苦手だ。まして、進路変更や空中戦をやってしまうと、途中給油が必要になる。こんな自分に合った仕事のしかたをもう一度考えてみたいとも思う。

仕事以外でもなにか・・・と思うのだが、残念ながら仕事以外で目標とできる(つまり何か達成感がえられそうな)ものがないこともちょっとさびしい。もともとの趣味が仕事になってしまっているのだから、仕方がないことののだけど、少し時間の余裕を作って何か別のこともしてみたいと思う。

さて、今年はどんな一年となるのやら、とりあえずは自然体で臨むことにしよう。