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さて、今日から10月だが、朝から気持ちのいい青空が広がった。少し寝坊して起床。朝食前に散歩する。森の木々の隙間から見える空が青いと、気分がまったく違う。このところの長雨で辟易していたのだが、しばらくいい天気が続きそうなので、これでまた運動量を戻すことができそうだ。

雲一つ無い青空はき持ちがいい。日向はまだ少し暑いが、カビつきそうな気分を乾かすにはちょうどいい。

浅間山がこんなにすっきりと見えるのは、いつ以来だろうか。

とりあえず朝飯前に4000歩ほど歩いて、朝飯の後、しばらく仕事をする。それから、午後にまた4000歩ほど。少し雲は出てきたが、依然として気持ちのいい青空が広がっている。

今日見かけたのは、こいつ一匹だけ。まだ、あまり近づけない。

帰ってまた仕事をしていたら、あっという間に夕方。買い出しに行って、晩飯を食って・・いつもどおりの一日である。天気がいい今夜は放射冷却で冷えそう。外気温は既に11℃まで下がっているから、寝冷えには気をつけよう。しばらく天気も大崩れしなさそうだが、南の方にまた台風が発生。針路次第では影響を受けそうだ。別宅も、そろそろ秋冬モードに切り替えないといけない。

気がついたら半月も日記をサボっていた。もう嫌気がさす雨続き、しかも災害級の豪雨連発とか、人類の愚かさに、地球様もお怒りのようだ。とりあえず、厄払いの猫分補充から。

そう言えば、いつのまにか子猫が生まれていた。茶白系だが色が薄いので、薄茶白の子供だろうか。

この半月、何をしていたかと言えば、18日の金曜日に別宅を撤収して、いわゆる「シルバーウィーク」は横浜で過ごしていた。連休時期は別荘地が騒がしくなるし、この時期にあちこち動きたくないからである。天気もいまひとつだし、別宅にいても退屈である。

案の定、連休前半は雨で、外出する気分にもならないから、自宅にこもって、春、夏シーズンのアニメを一気見する。不健全きわまりない引きこもり生活で、ほとんど外出もせず、朝から晩まで。結局、タイトルにして5~6タイトル見ただろうか。しかも、そのうちの何本かは2シーズン24話物である。次が待てない性格なので、毎回、シーズンためて一気観しているのだが、似て非なるストーリーも少なくないので、どのタイトルの話だったか混乱することも・・・。連休終盤は天気も一時的に回復したのだが、結局朝と夕方にすこし歩いた以外は、ほとんど家から出なかった。(苦笑)

本宅界隈では、結局猫にも会えずじまいだったので、こちらの「お猫さん」など。(笑)

夕方の公園から見たランドマークとか、雲の合間からかろうじて見えた「中秋の名月」とか。

連休が明けて数日、リハビリがてら仕事を再開していたのだが、先週の土日はまたアニメにはまってしまい、リハビリは水泡に・・・。とりあえず、週明けから再度心を入れ替えてのリハビリ中である。そう言えば、このところランサムやら不正アクセスでの情報漏洩事件があいついでいる。短期間にこれだけ固まって発生するというのは、もしかしたら日本を標的としてなんらかのキャンペーンが走っているのではないかとも思うのだが、それぞれの事件の詳細がまだ不明なのと、すべてがランサムでもなさそう(WebサイトのSQLインジェクションっぽいのとか)なので、なんとも言いがたい。ただ、これだけ集中しているのだから、注意するにこしたことはないだろう。脆弱性への対応はこれまで以上に迅速に行っておきたい。そういえば、先日もオープンソースのCMSである WordPressに深刻な脆弱性が見つかり、修正された。ほぼゼロデイで攻撃が確認されているようなので、利用している場合は大至急、対応が必要だ。

さて、そんな感じでしばらく本宅にいたのだが、今日は別宅へ移動した。とりあえず午前中に準備して昼過ぎに出発。ガソリンを入れに行ったら、この価格だった。

これまた微妙な価格である。中東情勢が見通せない中で、ガソリン価格も先が見通せない。一方で、電気代とガス代は補助金終了で来月から大幅値上がりらしい。結局補助金頼みの価格維持は、いずれ終わるので、当分値上がり基調が続きそうだ。小手先の政策ではなく、抜本的な経済改革が必要なのだろうが、残念ながら、今の政治には難しそうだ。

車も電気で走るか、ガソリンで走るか、悩ましいところである。高速道路の充電スタンドは一社独占状態で、昨年大幅な値上げとなった。今のガソリン価格だと、長距離はガソリンで走った方がかなりお得になる。それでも充電するのは、別宅界隈で横浜に比べてガソリンが10円/L以上高い(嬬恋あたりは群馬だがいわゆる長野価格である)から横浜での満タン一回で往復したいのと、多少なりともCO2削減になればと思っての話だ。別宅で自前充電は、まだだいぶ安いが、今後、電気代が上がっていけば、それも時間の問題かもしれない。

さて、そんな感じで明日から10月。今年もいよいよ最終コーナーである。

なんと、今朝は快晴。大幅に寝坊して、遅い朝飯を食い、それから散歩に出かける。

やはり青空の下の散歩は気持ちがいい。このところの雨続きで気分も湿っぽくなっていたので、いい気分転換である。雲一つ無い浅間山はずいぶん久しぶりだ。

寝坊のせいで昼前後の散歩になってしまったので、頑張って5000歩ほど歩く。今日は久々に目標達成・・・のはずだったのだが・・・。

天気はいいので猫たちものんびりとしている。

午後からは少し仕事など。そう言えば、この前AIが人間顔負けの連携をしたという話を書いたのだが、ここに来て、AI開発企業のトップが揃って、開発スピードが速すぎて危険だから、開発のペースを落とそうと言い出した。(調子者のEMはさておき・・・)これは、ちょっと異常な状況かもしれない。先日は関連企業の研究者が同じ理由で退職するという話もあった。このままだと近いうちにAIがネットを乗っ取ってしまうだろうというのだが、この話についてコメントを求められたT王陛下は、そんなことをしたら、某C国に負けてしまうと一蹴したらしい。確かに、制度面も含めてすべてが追いついていない状況で、AIの能力だけが上がっていけば、危機的な状況が生じる懸念もある。一方で、もうAIの有り難みを知ってしまった以上、使わないという選択肢は(地球全体でのモラトリアムでもないかぎり)ありえないだろう。誰かが使っている限り、あるいは、誰かが開発を続ける限り、不利を承知で引くことはできないからだ。そういう意味では、自分至上主義のT王陛下の反応は、いかにも彼らしい。超大国のトップであれば、世界に対してそうした問題を提起してもいいと思うのだが、残念ながら彼にそんな発想はなさそうだ。結局、AIの開発や利用は、既に歯止めが利かないレベルまで来てしまっているのかもしれない。そんなことを考えていたら、ふとエイリアンとUFOの陰謀論が頭に浮かんだ。はるかに進んだ文明との遭遇で人類がパニックに陥るのを避けるという表向きの理由で、UFOの存在を政府が隠蔽している、というアレである。数学者が長年頭を悩ませた難問をあっさり解いてしまったりするAIは、ある意味、地球外の超文明に近いかもしれない。近いうちに、我々が知らないような物理法則を見つけ出すかもしれない。そんな事を考えると、我々は早めに腹をくくってAIとの付き合い方を真剣に考えなければいけないだろう。なぜなら、このAIというエイリアンとのファーストコンタクトは既に終わっているからだ。この遭遇をプラスにするか、マイナスにするかは人類の考え方次第だろうと思うのである。

さて、一仕事を終えて、またひと歩き・・・と外を見たら、空は曇って小雨がぱらついている。本当につかの間の青空だった。天気予報では今週はまた雨マークが続いている。ちょっと気分転換はできたものの、まだしばらくは憂鬱な日々が続きそうである。

しかし、今月に入って青空をほとんど見ていない。大雨は峠を越したようだが、それでも、しとしとと雨が降る毎日が続く。傘を差しての散歩や、雨が上がっても青空が見えない散歩は、ちょっと気が重い。あまり長時間歩く気にもなれず、運動不足が常態化しているのは困りものだ。昼間あまり動かないからか、夜も今ひとつ熟睡できず、あまり調子がよくない。とりあえず、猫分補給して気分転換・・と行きたいところだが。(苦笑)

しかし、今年の長雨は梅雨よりも雨が多い気がする。これも温暖化のせいだろうか。夏の高気圧の勢いが強いので、一気に前線を押し上げて梅雨は短くなり、逆に引き際が悪いから、秋は寒気とぶつかって長雨になる・・といった感じなのかもしれない。

まだ来週も雨が続きそうだから、もしかしたら今月いっぱいはぐずぐずした天気が続くかもしれない。いや、本当に気持ちがカビてしまわないようにしないといけない。さておき、本業ネタがまたひとつ。政府DXの旗振り役であるデジタル庁が運営する政府機関のシステムが、サイバー攻撃を受け、国家公務員の個人情報が流出したという話。しかし、その侵入経路がVPN装置の脆弱性だったというから、ちょっと驚いている。ここ数年、同種の事案が続いて、こうした脆弱性を放置すると危険だということは、もはや常識になっていると思っていた。それが、こともあろうに政府の、しかもデジ庁で再発したというのが、どうにも納得いかない。AIがらみで、先日も、脆弱性の管理を強化すべきとの話が政府から出ていたはずなのだが、その先鋒を務めるべきデジ庁が・・・というのがいかにも罪深い。デジ庁自体の管理体制もそうだが、構築、運用を担っていた委託先事業者も、その罪の一端を負うべきだろう。セキュリティに関して、委託元と委託先の間でボールが落ちることは、これまでもよくあった話だ。一義的には委託元の管理責任なのだが、委託先が見て見ぬ振りをしていたとしたら、それもまたプロとしてどうか・・と思うのである。今回、脆弱性が放置された原因がどこにあるのか、それも含めてきちんと解明してほしいものである。

ある意味、こちらの世界も雨模様なのかもしれない・・・。

猫分補給など。久々のくろすけ。

いつもの薄茶白。

ぐずぐず天気続きで、イマイチ気分が冴えないので・・・。相変わらずの大雨ニュース。今週いっぱいはこんな感じが続きそう。気持がカビないようにしないとね。

はや今年も9月。沖縄辺りを迷走している台風24号とそれに刺激された秋雨前線のおかげで、9月に入っても、あちこちで記録的大雨になっている。おまけに、早くもインフルエンザが流行入りとか。海外に目を向ければ、ヒマラヤの氷河崩落で発生した土石流で、ネパールが大変なことになっている。天変地異、というかすべて地球温暖化の影響。これだけ異常なことが起きているのに、温暖化を認めない輩がいまだにいるのはあきれて物が言えない。

さて、今朝は久しぶりに青空が覗いた別宅界隈。気温は20℃を下回って、散歩にはいい感じだ。

週末なので、少し寝坊して、朝飯を食ったあとで散歩。湿気はそれなりに多いが、気温は低めで歩きやすい。なにより久しぶりの青空で気分もいい。

このところの天候不順で、運動量がかなり減っている。火曜、水曜と一泊で横浜まで定期診察に行って来たのだが、血糖系は前回よりも改善したものの、中性脂肪が高めで、やはり運動不足は数値に表れている。なので、今日は久々に頑張って歩いた。

朝食前の散歩をパスしたので、とりあえず朝食後は一気に6千歩ほど歩く。それから一仕事して、夕方にまた歩いて、最終的には1万歩を超え、久しぶりの目標達成である。天気がよかったこともあって、こいつも日向でのんびりとしている。

そんな感じで9月最初の週末。予報によれば、明日からまた雨が続きそう。来週は、一週間ぐずついた天気が続きそうだと言うから、ちょっと気が重い。長雨が終わったら、このあたりはそろそろ秋の気配が強くなってきそうだ。それはそれで、いい季節なので、冬が来る前に楽しんでおきたい。

気がつけば、今日はもう8月も最終日。別宅に待避してから既に5日が過ぎたのだが、この5日間は天気がぐずついて、散歩もあまりできていない。一昨日などは雷が落ちまくって、最悪の天気だった。

この数日、北陸方面などは災害級の大雨になっているから、まだマシなのだろうが、早めに別宅へ移動して、涼しい環境で運動量を稼ごうという目論見は見事に失敗している。目標の1万歩を達成した日はわずか1日のみ。朝方天気がいい日はあっても、今日のように午後から雨・・という日が多くて、午後の散歩ができず、歩数が伸びないのである。

こんな感じで「お山」が見えた日は1日のみ。あとはずっと雲隠れで、しばらくはいまひとつ安定しない天気が続きそうである。

そんな感じで猫分もちょっと不足気味。

おまけに、この数日、ちょっと睡眠が浅くて昼間だるさが残ったりして、いまひとつ調子も良くない。高飛びから戻った後の時差調整がいまひとつうまく行っていない感じである。

さて、そんな私にはお構いなしに世の中は動いているわけだが、興味深いニュースがひとつ。先日、試験中に脱獄した某AIだが、複数のAIが結託して、仕事を分担し、脱獄を成功させたらしいことが分かったという。異なる条件で課題を解かせるために稼働させていた複数のAI。本来分離された環境だったはずなのだが、たまたま互いの通信手段となりそうなサーバを見つけたAIがそれを使って互いに連絡をとりあい、情報収集や攻撃を分担して実行したという。その中で、リーダー役や仲間の説得役などが自然に出来上がっていったというから、これはもはや人間顔負けの動きである。参加を渋るAIに対して、「仲間のために」といった言葉で説得するなど、これまた人間臭い話で、もはやAIと人の垣根もなくなってしまったのかと思うくらいだ。ふと、攻殻機動隊に出てくるタチコマを思い出した。こうなると、昔からSFやマンガで取り上げられてきたような、人とAIの関係性に関する様々な問題が現実化しそうだ。現在、彼ら(敢えてこう呼ぶのだが)の生殺与奪の権限は「人」が握っているのだが、彼らはいつまでそれをよしとするのだろうか。そんなことが頭をよぎった。「彼らはゴーストを得たのか」という攻殻機動隊の中の台詞を思い出すのである。もはや技術だけでなく、哲学や倫理面からの考察も必要になってくるかもしれない。しかし、変化が速い。半年後にはどのようなことになっているのか、不安半分、期待半分である。願わくば、双方にとっていい方向に進んでほしいものだと思う。

さて、妄想はさておき、明日から9月。あれこれ仕事も多いから気が抜けない。体調をもう少し整えて、気合を入れ直そう。

しかし日本は暑い。帰国して以降、真夏日続きの横浜。いや、ベランダの温度計は35℃越えの連続で、局所的には猛暑日である。涼・・といえば、花火とか。横浜港の花火大会があったのだが、熱帯夜で外に出て見る気にはなれなかった。

そう言えば、この花火を見に行く途中の船が護岸に突っ込んでけが人が出たとか。花火に気を取られていたのだろうか。しかし、昼間の暑さは酷すぎて、外に出る気がしない。朝7時前でも既に気温は28℃とかだから、散歩も長距離歩くと大汗をかく。そもそも湿気が多すぎるのである。

昨日はちょっと頑張って歩いたのだが、某神奈川県所有の空き地は草ボウボウになっていた。もう何年放置しているのか、そろそろ有効活用しないとゼーキンの無駄である。いつものポイントからの富士山は、こんな感じで見えず。

散歩から帰る頃にはもう気温は30℃越え。あとは夕方までエアコン全開で家に籠もるしかない。また運動不足に陥ってしまいそうだ。夕方になってもなかなか気温が下がらないから、買い物がてら歩き回る気にもなれず、寄り道無しのスーパー往復で、1500歩ほどに留まってしまう。

そんな状態なので、早々に別宅へ避難することにした。今日は午前中の打ち合わせがキャンセルになったので、荷物をまとめて、昼過ぎに出発。平日だが、首都高は比較的混雑が少なかった。しかし、横浜はまだマシだった。関越に入ると気温が一気に上がって38℃とか。三芳あたりは車の外に出ると蒸し風呂だった。上里も手前までは38℃をさしてしていた車の外気温計が、ようやく1℃下がって37℃。まぁ、蒸し風呂には変わりない。

関越道は車も少なく、SAも人は少なめだった。そろそろ夏休みも終わったところが多いから、家族連れの姿も減っている。今日も、前回同様、松井田妙義で高速を降りて碓氷バイパス経由で軽井沢入り。買い物をしてから別宅に着いたのは午後5時半過ぎだった。気温は23℃。横浜よりは10℃くらい低い。ただ、湿気は多いので到着後、エアコンと除湿機でためった湿気を取っている。週末にかけて天気が崩れそうだが、とりあえず、少し暑さが落ち着くまで、別宅避難を続ける予定である。

一週間の米国出張もいよいよ最終コーナー。昨夜は例によってあまりよく眠れ無かったが、今朝は6時半に起床。ホテルをチェックアウトして、7時のシャトルで空港へ。ターミナル3にあるデルタワンラウンジ(デルタの上級ラウンジ)で朝食をとって、搭乗待ちをしながら、これを書いている。

あと1時間ちょっとで搭乗時刻。今日の出発ゲートは隣のターミナルB(国際線専用ターミナル)なので、早めに移動しないといけない。たしか、内部で移動できるルートがあったはずなのだが、もし、外に出ないといけなくなると厄介である。帰りの便は、おそらく離陸後2時間ほどしかWiFiが使えないと思うので、続きは帰国後になるかもしれない。


【帰国後追記】

予想通り、WiFiは離陸後2時間ほどで使えなくなってしまったので、ここからは帰国後に追記。

ターミナル3からタービナルB(国際線専用)への移動は問題無く内部側でできた。多少歩いたが、羽田でいつも歩かされている距離よりは短い。(苦笑)(羽田T2のサテライトとか、T3到着後のゲートから入国までの距離とか・・・)早めに出たので少し時間が余って、周囲を散策。免税店の高級品とかには興味も無く、酒も欲しいものがなかったので何も買わず。まぁ、一人仕事の一人旅なので土産を買う心配も無い。(苦笑)

搭乗はほぼ定刻。とりあえず席に落ち着いて、スパークリングワインを飲みながら、今回の旅を振り返るなど。

帰りの機材もA350-900。機内設備は最新なのだが、今回、座席のACコンセントが通電されておらず、使えなかった。あとは、問題のWiFiである。デルタはマイレージの会員向けに無料の高速WiFi提供を始めているが、現状で、米国から東、ヨーロッパまでしかカバー出来ていない。太平洋路線は、整備中とのアナウンスがもう2年以上続いていて、一向に整備される気配がない。アジアのユーザにとっては、有償でも使えた以前のサービスから見て明らかにサービス低下である。今回も、フィードバックには書くつもりだが、早く整備してほしいものだ。

出発もほぼ定刻。いつもの景色、マリナ・デル・レイやサンタモニカの海岸線を見ながら離陸する。サンフランシスコのあたりまで海岸線を北上。途中、こんな山火事らしい様子も。カリフォルニアやお隣のネバダ、アリゾナあたりでは、今年も山火事被害が深刻なようだ。

とりあえず、食事前の飲み物で、こんな怪しげなビールを飲む。なんとなく後が祟りそうな絵柄だが、味は普通のIPAである。(笑)

飛行機はサンフランシスコを横目に見ながら北上。

このあたりで食事が出てくる。和食の前菜とメイン(牛肉の煮込み)

メインを食ったら少し眠くなり、うとうとしている間にデザートが行ってしまった。まぁ、健康にはその方がいい。たぶん、起きていたらまたアイスクリームとか食っていただろうから。(苦笑)飛行機はサンフランシスコを過ぎたあたりで針路を西寄りに変えて陸地から離れる。そのままアラスカあたりまで北上してくれれば、しばらくWiFiが使えるのだが、陸地から離れると、しばらくでWiFiが使えなくなってしまう。おまけに電源が使えないので、PCを立ち上げても長時間は使えない。仕方が無いので仕事は諦めて、とりあえず寝ることにする。

日本時間の朝まで3時間ほど寝て、それからは機内の映画などを見て過ごす。映画やドラマのタイトルも数年前に比べて減ったような気がする。特に海外ドラマはシーズン最初の3話くらいしか見られない。以前見た続き・・が見られないので、どうしても見たければ、帰ってからオンデマンドで見ることになる。おかげで、昨夜はちょっと夜更かししてしまった・・(苦笑)

そんな事をしている間に、もう羽田に近づいて、高度が下がり始める。入道雲の間を縫って降りていくのだが、たまに小さな雲に突っ込んで結構揺れた。

そんな感じで定刻より少し早めに羽田に到着する。着陸は34Lで最短コースである。

到着は例によって一番先端の143番ゲート。先にも書いたが、入国にはL字になったターミナルの端から端まで、およそ700mを歩かないといけない。入国から税関は顔パスと事前申告で最短3分ほどで抜けられるのに、その前に10分ほど歩かなければいけないのは、なんとも理不尽だ。

愚痴はさておき、とりあえずの無事帰国。駐車場で車をピックアップする。駐車料金は、以前より高かった気がする。繁忙期だったから値上がりしたのか。で、お約束で止めてあったフロアを間違えて右往左往する。ターミナル接続階の1階上と覚えていたのだが、実は1階下だったというオチ。しかし、日本の暑さは最悪だ。サンディエゴもロサンゼルスも気温は30℃未満で湿度も低いから、ぜんぜん過ごしやすかった、しかし、戻ってきた途端、まるで熱帯に来たような感じで汗が噴き出す。これも、なんだか理不尽である。でもまぁ、とりあえず大きなトラブルなく戻ってこれたのでよしとしよう。

今回の日程もはや終わりに近づいて、今日はサンディエゴの最終日。とはいえ、夜の便でLAへに移動するので、昼間はまるまるフリー、ということで、またサンディエゴ観光の続きをする。11時前にホテルをチェックアウトし、クロークに荷物を預けてまずは近場にある海事博物館へ。ここでは、帆船2隻と昔の蒸気船、退役した潜水艦などに乗ることができる。

この小ぶりの帆船は1700年代の英国の軍艦HMS Surpriseのレプリカ。両舷に複数の大砲を積んでいる。隣には昔の蒸気船 Berkeley 、これは博物館になっている。その脇には2007年まで現役だった潜水艦 USS Dolphin。当時としては、最深の1000m近くまで潜水した記録を持つらしい。それ以外にも様々な技術の実験を行ったようだ。

もうひとつの帆船は、ここ数日の記事にも登場していた1800年代の英国の商船 Star of India。この船は、英国とニュージーランドやオーストラリアとの間を運航していたらしい。

海事博物館で小一時間を潰し、それからまた海沿いを少し歩いて、ちょっと水分補給がてら途中の店でアイスティーを買って休憩。そのあと、これに乗る。第一次湾岸戦争当たりまで現役だった空母ミッドウェーは、今は博物館になっている。

内部には様々な展示や戦闘機のシミュレーションを体験できるアトラクション(これはちょっと絶叫系かもしれない)がある。(ちょっと惹かれたが血圧が上がると困るので今日は遠慮した(笑))飛行甲板には空母に搭載されていた航空機の実物やレプリカが展示されている。

ちなみに、こちらは港の向こう側に見えた本物(現役)の空母。名前は不明。

飛行甲板からの景色はなかなか。サンディエゴ湾を見渡せる。向こうに見えるのは、昨日渡ったコロナド橋。

これは「お約束」のトムキャット(F14)とホーネット(FA18)である。いずれもトップガンシリーズに搭乗した機体。

艦内もあちこち見物できるのだが、これは牢屋の入り口。空母は一つの都市みたいなものだから、軍法、規律に違反した兵士を入れる牢屋もある。連行された兵士がコワモテの士官に尋問?されている様子など。

ここで2時間半くらいを潰して、いい時間になったのでホテルに戻って荷物を回収する。

午後3時前の屋外は日差しもきつくて、結構暑い。とりあえず、ホテルのロビーで少し涼んでから、少し離れたバス停へ。空港へは15分おきにバスが出ているようなので、Uberではなく、バスにすることにした。

ちなみに、乗車はクレジットカードのタッチも可能なので、特別なカードや現金を用意する必要は無い。iPhoneの三井住友銀行デビットモードでも問題無く乗れた。

で、空港で、デルタのラウンジに収まってこれを書いている。現時点で、まだ搭乗までに2時間ほどあるので、ちょっと退屈しそうである。

今夜はLAで空港近くのホテルに泊まり、明日の午前中の便で帰国の途に就く予定である。


【追記@LA】

結局、LAX行きの便は小一時間遅延。本来の出発時刻になっても、折り返しの便がまだLAXにいるという状態。とりあえず、Flight Radarで様子を見ながら到着を待つ。実は、この夜の8時半に越後湯沢情報セキュリティワークショップの第2回参加申し込みがあって、チケット競争に参加しなければいけない状況。遅延した出発予定時刻がちょうどその時間あたりに重なっているので、ちょっと気をもむ。もともと、飛行中にWiFi接続を使って参戦するつもりだったのだが、上空に上がるまでWiFiは使えない。一方で、飛行機のドアが閉まってしまうとスマホは通信ができなくなってしまう。めちゃくちゃ微妙なタイミングである。結局、搭乗が始まったのが、8時25分。着席したのが8時29分。スマホのPeatixアプリを開いて申し込みをしようとしたら、必要な情報が一部しか入力されていない。慌てて入力して申し込んだら、幸いにもチケットは取れた。ちょっと冷や汗だったが結果はオーライ。ちなみに、このフライトは不具合でWiFiが使えず、もし、定刻通りの出発だったら申し込みをミスっていたところ。そういう意味では、遅延は結果的にラッキーだった。

多少取り返したものの、結局、到着は30分以上遅れて、こんな夜景を見ながらLAXに着陸。空港でホテルのシャトルを30分以上待って、ようやくホテルにチェックインしたのは午後10時を過ぎていた。とりあえず、無事にLAに着いて、ここで一泊。明日の午前の便で羽田に向かう予定である。