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俗世に戻って日常回帰・・・なのだが、とりあえずは週末。楽園の余韻を残して、まったりと過ごすことにする。桜満開直前に高飛びしたので、もう見ごろは過ぎてしまったかと思ったのだが、木によってはまだ結構楽しめるようだ。ハワイとの時差のおかげで、一旦、寝坊癖が取れたので、昨日は朝のうちから少し桜を見て回ることにした。入江川沿いのあたりは、だいぶ葉桜になっているが、まだ楽しめる。

裏山方面は開花が少し遅かった分、結構花が残っている。

こちらの八重桜はこれから見ごろ。

裏山側から神之木公園を見ると、まだなんとなく花見が出来そうな雰囲気。

散歩道のこの銀杏はそろそろ葉をつけ始めている。

このサトザクラは今が見ごろ。

この小公園の一本桜もだいぶ散っているが、まだまだ花見はできそう。

近所のお社脇の桜もまだいい感じで残っている。

夕方に散歩に出たら、あちこちに猫がまったりとしている。

昨日はそんな感じで過ぎていった。自宅の賃貸マンション、今月に入って外壁などの塗装工事が入っていて、昨日はベランダの防水塗装をやっていたのだが、部屋に塗料の臭いが入ってきて、ちょっと気分が悪かった。旅帰りで洗濯もしたいのだが、工事をやっているので干すことができない。土曜日にやらんでも・・・と思うのだが。で、今朝も起床は6時台。午前中はゴロゴロしてテレビを見ながら過ごしたのだが、早起きすると午前中が結構長い。昼過ぎに買い物がてら、神之木公園のあたりまで足をのばしてみた。

ここもまだ花見が成立しそうな感じで桜が残っている。実際、少人数だが花見に来ている人もいる。

今日は天気が良くて気温がかなり上がっていて、歩いていると結構暑い。今の時点でも26℃あるから、もうこれは夏の暑さだ。ハワイの気温になれた身体でも、これはちょっと暑い。

今からこれだと、夏の暑さが思いやられる。今年も別宅暮らしが多くなりそうだ。来週前半はリアルの予定があって横浜にいなければならないのだが、後半、遅くとも来週末は別宅に行きたい。

今日はさすがに工事がないので、洗濯してベランダに干す。それから先週出来なかったサーバーまわりのソフトウエアアップデートなどしてから、これを書いている。明日から平常運転、と行きたいところだが、はたしてうまくエンジンがかかってくれるかどうか・・・(苦笑)とりあえず、今夜まではパラダイスの余韻を残しておこう。

楽しい日々はすぐに過ぎて行く。楽園の時間は下界の数倍早く流れていき、もう出発の日。そろそろ帰らないと浦島太郎よろしく社会復帰ができなくなりそうだ。

名残を惜しむようにベランダで朝食。私の気分を映したかのように、今朝はどんよりとした空模様である。

沖合にはまた別の船が来て停泊中。そのうちこんな船に乗って旅がしたい・・・と毎回思うのだが・・・。

さて、とりあえず片付けをして、11時にチェックアウト。フライトまで時間があるので、少しコナ周辺をドライブしてから空港へ。レンタカーを返してシャトルバスでターミナルに着いたのが、出発時間のおよそ一時間前。帰りは荷物は預けず、持ち込みにする。預けると、羽田でやたらと待たされてイライラするので。セキュリティは並んだレーンが旧式のX線装置だったので、また、大量のガジェットを取り出して並べる羽目になる。この三人娘像に、また来るぞと誓ってゲートへ向かう。

とりあえず、一時間弱のフライトでホノルルまで。着陸前のワイキキ辺りの景色。こちらも天気は良くない。

羽田行きの搭乗ゲートが未定になっていたので、とりあえずデルタのラウンジに行って調べて貰う。まだ少し時間があるというので、ラウンジで小休止。海外のラウンジでは珍しくカレーがあったので、少しだけ(笑)いただく。実は結構腹が減っていた。それから教えて貰ったゲートに行ったのだが、そろそろ搭乗時刻だというのに、まだ到着便の降機中。これは遅れそうな予感。ラウンジに戻るのも面倒なので、そのあたりで時間を潰す。

その後1時間遅れのアナウンスがあったものの、結果的に遅れは30分程度でおさまって、無事搭乗、そしてパラダイスを後にする。結構雲が厚くて、巡航高度まで上がって雲ギリギリ。島の景色は離陸直後の旋回中に見えただけだった。

帰りの機内食はいつもの和食。こんな感じの前菜小鉢と、メインはすき焼き風ビーフ。

帰りは起きていようと思ったのだが、WiFiが全然繋がらず、結局、酒を呑んでゴロゴロしている間に到着前の軽食が出てくる。羽田到着は、ほほ定刻。出発時と同じ141番ゲートだから、イミグレから見て一番遠い場所。こんなコンコースを重い荷物をかついで延々歩かされる。そろそろ手前側にも入国審査場を作ってもいいだろうと思うのだが。結果、メインコンコースのゲートを占領している国内エアに都合のいい状況になっている。

帰国直後に感じたのがこの理不尽さなのだが、まぁ、俗世に戻ってきたなという感じだ。今回はなかなかのんびり出来た。できれば、秋くらいにまた行きたいなと思うのだが、はたして行けるだろうかな。そんな感じで初高飛びは終了である。

パラダイス滞在も、はや最後の一日になってしまった。もう何度も来ている場所だし、どうしてもこれをしないといけない事も無いので、とりあえず、余韻を楽しみながら、まったりと過ごすことにした。

沖合を見ると、いつものクルーズ船がやってきて停泊している。コナ的にはいつもの風景なのだが、今回は最終日にしてようやく・・・というところである。で、朝の散歩ついでに、クルーズ船のある風景を撮影してみる。

今朝も天気は良くて、日差しが強い。歩いていると照り返しが強くて結構暑い。街には人が増えている。たぶん、上陸した船の乗客だろう。

いつものように、カイルア桟橋方面までの往復である。海沿いをぶらぶらと歩いて30分強。帰り道は結構汗をかいてしまう。

いつもは気にもしていないこんな看板も、天気がいいと結構目立つ。観光客のお行儀はどこの観光地でも課題なのだろう。

さて、今日は何をするでもなく、一週間放置していたメールを読んで、レスポンスが必要なものに返信するなど。それからは、ゴロゴロしたり、ベランダでまったりしたり・・・・。そんなことをしていたら、あっという間に夕方になってしまった。

とりあえず、帳尻合わせの散歩で、また海沿いを往復する。

同じような風景でも、光の加減が朝と夕方とで違うから、雰囲気が変わる。

トータルで一万歩超に持って行くために調整しながら折り返し点をみはからう。

で、適当に折り返して桟橋方面に戻ってきたら、さっきまでいたクルーズ船が消えている。出港してしまったようだが、突然消えたみたいで、ちょっとびっくり・・・。

少し戻って違う角度から見たら、こんな感じで、もうかなり遠くなっている。

そんな感じで、とりあえず一万歩の目標は達成。ホテル方面まで戻ってくる。

ホテルの庭ではいつものショーを開催中。

結構汗をかいてしまったので、部屋に戻って、ざっとシャワーを浴び、それから晩飯を食いに出かける。今日は、ホテルの脇にある海沿いのレストラン。カウンターに座って、こんな夕景を眺める。

で、最終夜なので、メインは肉!!。まともなステーキは今回はじめて。マイタイとか飲んでいい感じにできあがる。

なにやら、また円安が進んでいるようだが、円換算の食費は考えないことにする。(苦笑)しかし、財務省は為替投機筋とチキンレースでもやるつもりだろうか。とっとと介入すればいいのだが、できない足元を投機筋に見透かされているような気もする。困ったものである。

さて、そんな感じの最終夜。もう少し余韻にひたっていよう。

気がつけば、もう今回の日程も後半戦。天国の時間は下界の数倍早い。とりあえず今日は、毎回恒例の島一周ドライブ。

朝飯の後、ざっとシャワーを浴びて目を覚まし、それから車で出発。ガソリンを満タンにして、一路11号線を南下。島の南端手前を回り込んで東側へ。最初の目的地はキラウエア火山。コナから90マイルほどの距離を2時間ほどで走って、火山国立公園のビジターセンターに到着。

天気はあいにくの小雨模様。途中、雲の切れ間もあって期待したのだが、到着時は雨雲の下だった。ここを起点にいつものように火口外縁から、火の女神様にご挨拶。このころにはいったん雨が上がってくれた。これも火の女神様のはからいだろうか。

火口は落ち着いた雰囲気。このところ、女神様のご機嫌はよさそうだ。

大きなクレーターはフレームに収まりきらないので、パノラマにしてみる。

それから、海沿いまで下る Chain of crator roadを走って海岸まで往復。途中の溶岩台地は魔境のようである。

海岸に降りる手前の崖の上にある展望台。ここから見ると溶岩が流れた跡がよくわかる。

ここから数百m下った海岸線。ここも切り立った崖になっている。

下から見ると、先の展望台のあたりは、こんな崖の上である。

道はこのあたりで行き止まりになるので、折り返してまた20マイルほど戻る。山の方に行くとまた雨になる。霧雨なので、こんな虹もかかっている。

ビジターセンターまで戻ったら、もう午後4時過ぎ。キラウエアを離れて、11号線を北上、ヒロを経由して、一昨日と同じルートでサドルに上がる。今日は、そこからマウナケアの中腹にあるビジターセンターまで行って見る。サドルのヒロ側は雲の中だったが、標高2800mにあるビジターセンターまで行けば雲を抜けているだろうと期待した次第。結果はというち、ちょっと微妙・・・。

新月直後のこの時期、天気がいいと満天の星空が見られる。マウナケアの方向には雲がないように見えるが、周囲の小山には雲がかかっていて、時折それが流れてくる。

しばらく様子を見ていたのだが、やがて大きな雲の塊が流れて来て空が見えなくなってしまったので、あきらめて下山することにした。サドルを西に下る途中にこんな夕焼け。

コナの宿まで帰ってきたら、そろそろ午後8時近くになっていた。さすがに、朝から何も喰っていないので腹が減った。ホテルのレストランがまだ開いていたので、とりあえず。

つまみは、迷ったあげくに、またフィッシュ&チップスにした。まぁ、腹が減っていたというのもあるのだが、流石に、ちょっと胃がもたれている。

コロナ2本でほろ酔い加減。ぼんやりと眺めるコナの夜景もいいものである。

さて、もう明日は実質的な最終日。心残りがあるとすれば、星空の写真を撮れなかったことなのだが、明日もう一度挑戦するかどうかは、明日になってから考えよう。また、一日のんびりするのも悪くないから。

今朝もいいお天気のコナ。今日も、滑り出しは、ベランダでの朝食から。そして、腹ごなしの散歩。

今日もまた、カイルア桟橋方面まで、海沿いを歩く。

ここへ来るのはもう何度目になるだろうか、。こんな風景もすっかり見慣れてしまって、普通に歩いている自分がいるのに気付いて、ちょっと楽しくなる。

非日常の中の日常とでも言うのか、異境の地に違和感なく溶け込んでしまっている。それができるから、思い切りリラックスできるのだろう。私がハワイ島にハマっている大きな理由である。

ここに来るたびに、また帰ってきた・・という気分になるのも、包み込んでくれるような、この島の空気があるからだろう。いつもの事ながら、だんだん帰りたくなくなってくるのである。

そんな事を考えながらの散歩。身体から、だんだん毒気が抜けて行く・・・そんな感覚だ。

そんな感じで、今朝も5000歩あまりを歩いて宿に戻る。気がつけば、結構汗だくになっている。

部屋に戻って、また少しゴロゴロ。昼前に復活するところは昨日までと同じ。さて、今日は何をしよう・・・と考えるが、これといって思い付かず、結局、一日何もせずに過ぎて行った。まぁ、休養日というか、そんな一日もありだろう。気がつけば、もうこんな時間である。

今日もいい夕日が見られた。

晩飯はホテルのレストランのカウンター。あまり動いていないので、サラダとエビですませ、コロナ一本とマイタイを一杯。いい感じで酔いが回る。

それから、酔い覚ましがてら帳尻合わせにまた少し歩く。辺りはすっかり暗くなっている。

さて、一日休養したので、明日はキラウエア方面へ行って見ようかと。大王様にはご挨拶したので、あとは、火の女神様へのご挨拶をすませてこようかと。天気が良ければ、夜は山に上がって星空でも眺めよう。

今朝もコナ界隈はいいお天気。例によって買ってあった朝飯をベランダで食ったあとで、周辺を少し歩いて見る。

昨夜遅くに雨が降って、結構激しい雨音がしていたのだけれど、この時間には足元はおおむね乾いている。朝飯の選択を誤って、糖分多めになってしまったので、少し頑張ってカイルア桟橋あたりまで海沿いの道を往復する。

結構日差しがあって、歩いていると汗をかく。帰りはなるべく日陰を歩くことにする。でも、日差しがあって天気がいいので、景色が鮮やかで気持ちがいい。

海でも、朝からアクティビティーを楽しむ人たちがいる。

結局、朝のうちに5000歩ほどを歩いてしまって疲れたので、それから部屋に戻ってしばらく昼寝。昨日と同様に昼頃に復活して、午後どうするかを思案する。

とりあえず、1時頃に宿を出て、北回りでヒロ方面へ。しかし、ワイメアを過ぎたあたりから雨になり、ヒロまでずっと雨模様。途中、アカカ滝とかに寄ろうかと思ったのだけれど、天気が悪そうなので、そのままヒロに直行。で、ヒロもやっぱり雨模様。

雨の中を歩くのも辛いので、とりあえず戻ることにして、帰りはサドルロードで山越えのショートカット。サドルのヒロ側は雨で視界が悪く、ちょっと走りにくかった。今回、行きも帰りもアダプティブ・クルーズ・コントロールを使ってみたのだが、これは結構スグレモノ。スバルのアイサイトと違って、多少視界が悪くても、ワインディングでも、うまく前車を追いかけてくれる。うちの車の10年物のアイサイトは、こんな状況だと早々にバンザイしてしまうので「使えない」のだが、さすが、ミリ波レーダー+カメラは視界が多少悪くてもうまく動作する。運転支援は、人が難儀する状況で働いてなんぼなので、これはいい感じである。ほんと、そういう意味でアイサイトはヘタレなのである。で、サドルに上がって、少し走ると天気が回復してくる。途中の公園に立ち寄って、一休み。一方にマウナロア、もう一方にマウナケアという山を望むサドルは、いずれも4000級の二つの山の間の標高2000m超の鞍(サドル)状地帯なのである。

サドルを西側に下って、山側の190号線に入り、コナを目指す。途中の展望スポットからは、海を隔ててマウイのハレアカラが見えた。これも、マウナロアと同じような4000m級の盾状火山である。

結局、ほとんどドライブしただけで終わった半日。宿に戻ったころには、既に午後5時をまわっていた。

一休みしてから、少し散歩がてら晩飯を食いに出かける。いい感じの夕景。

今夜は少し離れた海辺のレストランへ。以前、ここにはBubba Gumpがあって、シーフードを食べたくなるとよく来ていたのだが、去年あたりから違う店にかわっていた。とりあえず、どんな店なのか試しに入ってみた。

コロナは置いていないようなので、地物のLong BoardとBig Waveを飲む。いずれもコナの地物なのだが、日本でも手に入る。夕暮れの海を見ながら、いい感じでほろ酔いになる。

あまり喰いたいメニューもなく、あれこれ迷ったあげくに、昨日と同じでフィッシュ&チップスにした。もうちょっとシーフード系のバリエーションがあるといいのだが、残念。

結局、この店は、Bubba Gumpのかわりにはならなさそうである。なんとなく物足りなかったので、マイタイを頼んで本格的に酔っ払うことにする。

そんな感じの実質2日目(日曜日)である。さて、明日もどうするかは起きてから考えよう。

コナ到着から一夜明けた今朝は、買ってあった朝飯をベランダで食ってから、またしばらくゴロゴロ。そうしている間に、もう昼近くになってしまう。午後はちょっとドライブ。ちなみに、今回借りた車がこれ。

ダッジのSUVなのだが、アダプティブ・クルーズ・コントロールってのがついていて、前車と車間を保ちながら自動的に追従してくれる。日本でレガシィのアイサイトになれた私にはありがたい。ちょっと細部の操作が異なる部分があるが、大きな問題は無い。そろそろ車の買い換えを考える時期になっているので、日本車も各社調べて見ているのだが、このレベルの装備は、今では各社ともある程度サポートしている。そういう意味では、いつまでたっても(まともな)ハイブリッド車すら出せないスバルにこだわる理由もなくなりつつある。来年の車検までに、せめてまともなハイブリッド(もちろんアイサイト付き)を出さなかったら乗り換えると、ディーラーにはこのまえ引導を渡してきたのだが・・・。

さておき、やってきたのはこんなあたり。やはりハワイに来たら、この方にはご挨拶しておかなければ。

宿のあるカイルア・コナからは片道一時間ほどかかるので、ほどよいドライブになる。ただ、単調な道が多いので、時々眠気との格闘になるのが辛い。まぁ、今週はまたどこかでキラウエアに行こうと思っているので、一日かけて島一周のドライブになるから、これはほんの小手調べである。

午後4時前にホテルに帰ってきて、すこしのんびりする。そこにいるだけで身体の力が抜けていく、そんな空気がハワイのいいところだ。

以前この場所にはソファーが置いてあって自由にくつろげたのだが、いつの間にかレストランの一部になってしまっている。

このイスは、座って寝そべるとなかなかいい感じで、寝てしまいそうになる。鳥かごに入ったみたいだが・・・。

まだ晩飯には時間があるので、少し外に出て歩いて見る。今日は雲が少ないので、結構日差しが強い。

日焼けしそうなので、早々に切り上げてホテルに戻る。

・・・で、海辺のバーカウンターに腰を落ち着けて、とりあえず・・・(笑)

つまみ・・・というか晩飯がわりにフィッシュアンドチップスを喰って結構腹一杯になる。昨日貰ったウエルカムドリンクチケットでマイタイを一杯飲んだら結構まわって、いい感じになったので、部屋に戻ってしばらくゴロゴロする。

いい時間になったので海辺に出てみる。夕方になって少し雲が出てきたが、今日もなかなかいいサンセットを見ることが出来た。

少し余韻を楽しんでから、部屋に戻って、また少し休む。

8時頃に起きて、それからちょっと買い物と腹ごなしがてらカイルア方面まで歩いて見る。

帰がけ、ぽつり・・と雨が降り出した。ホテル近くのコンビニで買い物をしている間に結構本降りになってきたのだけど、それほど濡れることもなく部屋に戻る。そんな一日。さて、明日は何をしよう。まぁ、明日起きてから考えようか。

横浜の本宅界隈の桜は、日に日に開花が進んでいる。木によっては、ほとんど満開になっているところもあるのだが、残念なのは、天気が悪化していること。

昨日から雨が降って、どんよりしたお天気で、開花した桜も、いまいち映えない。とりあえず、運動量を稼いで悪事の始末をつけないといけないので、傘を差して散歩はしているのだが、いまいちパっとしない景色である。ということで、とりあえず、散歩道のにゃんなど。このところ猫分不足なので・・・。

さておき、桜の開花は天気に関係なく進んでいる。裏山あたりも、だいぶ咲き揃って来た。この週末辺りは、天気が良ければお花見日和になるだろう。

裏山の上の廃墟(笑)の桜もいい感じになっている。

しかし、この廃墟、いつまで放置するつもりだろうか、神奈川県。以前は桜の見所だったのだが、もう何年も立ち入り禁止になったままである。

主役のソメイヨシノもさることながら、こんなサトザクラ系の花も、なかなかいい感じである。

この小公園の一本桜はもう満開である。

いい雰囲気なのだが、この天気が極めて残念だ。

というのも、実は今夜から来週いっぱい、休暇で高飛びを決め込む。行き先は、いつものハワイ。コナの定宿である。今回は、客先にお願いして打ち合わせ等をリスケしたので、100%バケーションである。仕事は忘れて・・・とはいえ、何があるか分からないのでメールだけはチェックするのだが、イレギュラーな事態が起きない限りは、久しぶりに羽をのばせる予定である。

しばらくぶりの羽田第3ターミナル。こんな感じでこちらも春模様になっている。そろそろ日が暮れる時間帯に羽田にやってきた。

流石に1週間分の荷物は重いので、羽田までは車で来て、一週間置いていくことにした。駐車場代は、往復タクシーとか使うよりは安いので・・・(笑)まぁ、カメラとかPCとか、ガラクタをたくさん持って行くので重くなってしまう。着替えとかは洗濯すれば済むのだけれど。

とりあえず、ラウンジに収まって、これを書いている。出発時刻は午後10時前。搭乗は9時なので、あと1時間ちょっとである。ほろ酔い加減で眺める羽田の夜景はなかなかいい。明日は南の島である。


【追記@ホノルル】

搭乗時刻前にゲートへ向かう。141番ゲートはコンコースの一番端っこ。結構歩く。

米国のエアラインは、自国の現役軍人を最優先で搭乗させる。通常は数人いればいいところなのだが、この便、長い列が出来た。これだけ軍人さんが多いのは初めて見た。ハワイ便だし、真珠湾あたりにいる人たちだろうか。

機材は古いタイプのB767-300ER。WiFiはない。まぁ、ハワイに行くのに仕事とか、浮世の話は忘れろということか。(笑)

ウエルカムドリンクのシャンペン(という名の、実は白ワインだった)でほろ酔いになるころに出発。離陸はC滑走路(34R)なので、第3ターミナルからは少し遠い。A滑走路(16R-34L)を横切る際に、着陸機を数機待たされた。滑走路脇のSTOPサインは、滑走路使用中、進入禁止サインなのだが、以前は視界不良時だけの運用だったらしい。1月の衝突事故以降、(本来あるべき)常時運用になったようだ。

離陸後しばらくは雲の中で結構揺れたが、やがて安定して食事が出てくる。今回も和食選択。フライト時間の短い夜行便なので、前菜小鉢とメインが一緒に出てくるのはよしとしよう。

それから一眠り、二眠りしている間に夜が明けてくる。

軽食が出て、しばらくすると島が見えてくる。パラダイスに戻ってきた感じだ。

定刻より少し早くホノルルに到着。順調なフライトである。

とりあえず、ここで入国審査を受けて、それからコナ行きに乗り継ぐのだが、降機してイミグレへ向かう途中に、胸ポケットに入れていたパスポートがないことに気がつく。コンパクトデジカメを一緒に入れていたので、カメラの出し入れの際に落としたっぽい。急いでゲートに戻って係の人に事情を話して探して貰う。まさか、羽田で落としてきたのでは・・・と不安が頭をよぎる。なかなか見つからないらしく、自分で探してみてくれ、ということで座席回りを念入りに調べたら、隙間に落ちているのを見つけ、事なきを得た。結果、イミグレで少し並ぶ事になったが、これは些細な事だろう。パスポートがなくなったら、ここで足止めになってしまうので、最悪である。気をつけよう。

そんなこんなで、とりあえず到着ロビーにでて、ターミナル1(アイランドターミナル)に移動。ここのセキュリティは旧式で、PCとかあれこれを出さないといけない。こんな時にガジェットをたくさん持っていると大変である。休暇なのだからPCとか置いてくれば・・・という話なのかもしれないが、ないと落ち着かない中毒患者なので・・・。そんな感じで、とりあえずハワイアン航空のラウンジで2時間ほど搭乗待ちである。間もなく搭乗時間。ゲートへ移動しよう。


【追記@コナ】

それからコナ行きのハワイアン航空 B717に搭乗してホノルルを離陸。

眼下にワイキキビーチを見ながら上昇する。

こちらは、ワイキキとダイヤモンドヘッド。

それから、こんな島の景色を見ながらに一時間に満たない短いフライト。

そして、コナに到着する。いつもの三人娘のお出迎え。

荷物を受け取ってから、レンタカーを借りてカイルア・コナのホテルへ向かう。車を駐車場に置いてチェックイン、部屋に入って一息つく。今日は、ガジェット満載の重いザックを背負って歩いたので、また腰が痛くなってしまった。まずはちょっと昼寝してから、周囲を少し歩く。

ちなみに、これが定宿のホテルである。

海沿いのアリイドライブ(Alii Dr,)はこんな感じ。結構人が多いが、日本人はほとんど見かけない。東洋系の多くは中国や韓国あたりからの観光客である。日本の春休み明けで連休前のこの時期を狙ったのは、日本人が少ないだろうから。日本語が飛び交うと、アウェー感が吹っ飛んでしまうので。私がホノルルあたりを避ける最大の理由でもある。

あちこちで、様々な野鳥を見かけるのだが、名前は不明。

こいつら、外で食事をしていると、おこぼれを狙ってやってくる。特にスズメは厚かましい。目を離している隙に皿の上の食い物を盗んでいったりする。人慣れしすぎるのも困りものだ。ちなみに、これがホテルのエントランス。

ホテルのバーラウンジで一杯・・・と思って行ってみたら改装されて、本格的なレストランみたいになっていた。ちょっと混んでいたので、また外に出て食事をする。ホテル脇の海辺にあるレストラン。注文したのは、いつものコロナと山盛りのサラダ。そして、ちょっと控えめな照り焼きステーキなど。

で、こいつが、おこぼれ狙いのスズメ。

飯を食い終わった頃には、もうサンセットの時間。雲が多かったのだが、水平線のあたりは雲がなく、いい感じの夕日を見ることが出来た。

海沿いで日没を見て、ゆっくりとホテルに戻る。

ホテルの庭は、いつものショーで賑わっている。

部屋に戻って、しばらくベランダでまったりする。力が抜けていい感じである。

さて、長い4月5日も終わり。これから一週間、気ままに過ごすことにする。

数日前に開花した桜だが、暖かさもあって、昨日、今日と一気に開花が進んでいる。昨日の昼間は天気も良くて、暖かかったので、夕方には朝に比べてだいぶ開花が進んでいたようだ。

一昨日は未開花だった裏山も、ちらほら咲き始めている。

向かい側の尾根から見た神之木公園、まだちらほら開花なのだが、もう少しすると、この景色がピンクに変わる。

春の訪れはこんなところにも・・・。カラスのつがいが、せっせと電柱のトランスの上に巣を作っている。都会の巣は鉄筋入りなので(笑)危険だ。この時期、ベランダの物干しにクリーニング屋の鉄製ハンガーをつるしておくとカラスに持って行かれることがある。器用に曲げて巣の骨組みにするようだ。

天気はいいのだけど、富士山は霞んで見えない。春霞に加えて、まだ黄砂が舞っているようだ。

この小公園の一本桜も、そろそろいい感じになってきた。

昨日は午後遅くに新子安駅方面へ行ったのだが、こちらの小公園には色鮮やかなサトザクラ。これもまたいい。

その帰りがけ、朝に通ったこのあたりの桜は、また少し開花が進んでいた。

昨日は夜になって、天気が下り坂に。今朝は、いつものメタボ定期診察で病院へ。血液検査の結果が出るまでの間、少し周囲の桜探訪。大口駅周辺を散策したのだが、残念な事が・・・。毎年綺麗な花を咲かせていた入江川公園の桜の木が伐採されてしまっていた。

腐ってしまったのか、邪魔になったのか・・・いずれにせよ残念である。毎年目を楽しませてくれる入江川沿いの桜もいい感じで咲き揃い始めている。

いよいよ本格的に桜の季節がやってきた・・・のだが、歩いていたら雨が降り出した。急いでいったん自宅へ戻り、傘を持ってまた病院へ。さて、検査結果やいかに・・・と、いや、想像はしていた。このところの廃人的生活による運動不足、間食、炭水化物の過剰摂取による体重増加、こうした悪事は、そのまま検査で露呈する。身体は正直だ。結果、HbA1cが悪化して血糖を抑える薬を追加されてしまった。油断大敵、というか自業自得。戒めとして節制するしかなかろう・・。週末からちょっと高飛びするのだが、食生活には気をつけないといけない。

先週木曜日に別宅を撤収して横浜に帰ってきた。(最近、どちらが本拠かわからなくなっているので、帰ってきた・・・という表現は違和感もあるのだが・・・)しかし、単に山から里に下ったから、という以上に気温が急上昇している。最高気温は連日の20℃越えで、昨日は外気温が28℃とか、ありえない高さ。半袖でないと暑いくらい。いやはや極端な変化で、身体が追いつかない。

週末、天気は悪くなかったのだが、例のアレに加えて大陸方面から黄砂が飛来。マスクなしでは外出できなくなってしまった。早々に桜の開花宣言が出たのだけれど、本宅界隈もちらほらと咲き始めている。ただ、最大の見所である裏山の桜は、土曜日の段階で、まだ準備中。

天気はいいのだが、黄砂のせいで視界が悪く、富士山は見えない。

散歩道の小公園、この一本桜はちらほらと咲き始めている。

昨日も、比較的雲は多めだが悪くない天気で始まった。一昨日に比べて、また少し開花が進んでいる。

しかし、視界はさらに悪化。大陸方面からの黄砂は汚染物質もたっぷりとついてくるので、花粉より数段身体に悪そうである。

もうひとつの見所である神之木公園の桜は、まだ「ちらほら」にも届かず。

でも、花壇はすっかり春色になっている。

今年は例年よりもかなり遅い開花。暖冬で、今年も早い・・との予想を大きく裏切り、記録的な遅さなのだそうだ。3月の冷え込みが影響しているらしい。3月下旬から今週にかけての花見イベントは、すべて肩透かしを食った感じである。神之木公園でも、一輪咲いたかどうかというソメイヨシノの下でビニールシートを敷いている人たちがいた。

オオシマザクラなどヤマザクラ系の白い花は、そろそろいい感じで咲き始めているが、こちらは少数派である。

昨日はそんな感じで、あちこち見て回ったのだが、まだまだといった感じである。ただ、一気に気温が上がったので、開花も進みそう。来週末には満開のお花見が楽しめそうだ。(私はちょっと高飛びしてしまうので残念だが・・・)

昨夜から今朝にかけてちょっと天気が崩れて雨が降ったが、大崩れはせず、朝には雨が上がっていた。桜はまた少し開花が進んでいる。先週まったく開いていなかった近所の社の脇の桜の木も、ちらほらと花をつけ始めた。

散歩道にあるサトザクラも、咲き始めている。これも春の彩りである。

この小公園の桜も、また少し開花が進んでいる。この時期、こうして進んで行く桜の開花を追うのも楽しみの一つだろう。

今日から4月。あっという間に今年も1/4が過ぎた。4月1日ネタでも・・・と思うのだが、いまいち明るく笑えるネタが出てこないので、やめておくことにする。しかし、うかうかしていると、あっという間に夏・・・(というか、体感的にはそれに近い気温になってしまっているのだが)が来てしまいそうだ。