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いつの間にか7月が終わり、今日から8月。それと同時に、ようやく関東も梅雨明け宣言(というか、・・・・したとみられる宣言)が出た。平年より10日以上も遅い梅雨明けだそうだ。インド洋の海水温が・・・・とかいううんちくは置いといて、とりあえずジメジメした季節から解放されるのは嬉しいが、この先の暑さがまた心配である。まぁ、巣ごもり解消は遠そうなので、家にこもってエアコンにたよる生活なら、気にするのは電気代くらいか・・・。

このところ運動不足なので、今日は久しぶりに頑張って歩いて見た。

やはり、アップダウンのきつい散歩コースはしばらく歩いていないと結構きつい。暑さはそれほどでもないが、しばらく歩いていると汗が噴き出してくる。人通りがほとんど無いので、マスクははずしているのだが、それでも脱水になりそうなので、途中で水を買って飲みながら歩く。

気がつけば道沿いの風景も微妙に変わっている。そろそろ百日紅の花が満開だ。

公園の上の林には、週末なのに誰も居ない。皆、家にこもっているのか、それともどこか遠出しているのか・・・。

この景色も、何日ぶりだろう。

しかし、今週に入ってから、コロナ騒ぎが再燃中である。昨日、今日と東京では400人台の感染者。日本全体でも過去最高を更新している。各自治体の会見では危機感がにじむ。一方、国の対応は、依然として及び腰である。経済重視を全面に出してはいるが、これ以上感染が拡大すれば、それどころではない。規制をかけなくても、経済は大きなダメージを受ける。一方で、今の拡大を押さえ込めなければ、この状況はさらに長引くだろう。すでに政府の持ち駒はかなり少なくなっている。規制をかければ補償問題がどうしても出てくる。第一波の大盤振る舞いで国の台所は火の車だ。第二次補正の予備費10兆円が議論になったが、実は、これは見せ金ではなかろうかと思う今日この頃である。臨機応変の予算措置・・・を言い訳にしつつ、使えない金を水増ししただけなのかもしれない。コロナ以前の景気対策で国の財政がかなり厳しくなっていた状況化で、今回のコロナでは、政権へのダメージを忖度してさらに大盤振る舞いをしてしまったのだから、これ以上の支出は現実的に難しいだろう。そんな中、対応を自治体に押しつけ、のらりくらりと逃げ回っているように見える国(現政権)は、もはや「亡国」レベルかもしれない。まぁ、とは言え、何が出来るかと問えば、出来ることは少ない。今の状況を続けて、自治体に責任を押しつけ、経済維持のために頑張っているという建前を貫いても、感染がこれ以上拡大し、重症者が増加して医療が逼迫すれば、当然、国の「無策」が問われることになる。一方、再度警戒宣言を出して、経済を縮小させる引き金を引けば、それもまた、失政のそしりを免れないだろう。ある意味、現政権にとっては究極の選択なのかもしれない。いっそ、潔くバンザイして、国民に自助努力を促すほうが、ダメージは小さいような気がしないでも無いが、そこまでの度胸はなかろうなと思うこの頃だ。このところ、安倍クンが表に出てこないのだが、第一次の時みたいに、また「病欠」・・・にならないことを祈りたい。(苦笑)

さておき、この巣ごもり状況の中、どうやって健康と仕事を維持していくかが、目下の個人的な課題である。

今年はなにやら長梅雨になっている。あちこちで大雨被害も出ているし、巣ごもり続きも重なって、ちょっと気分的に暗くなるこの頃。今日は、一日のコロナ感染者数が全国で1000人越え。大阪は初の200人越え、某東北の謎の空白県にも、とうとう感染者発生・・・・。自治体レベルではかなり緊迫しているが、政府レベルでは、いまだにもたついている感じである。世界的にも拡大が止まらないし、日本もこの先どこまで増えるか・・・。保健所がネックで検査数が思ったほど増えない中、実態は霧の中のように思えるから、今後の成り行きが不安である。

とりあえず、毎日自宅で書き物仕事やオンライン打ち合わせに明け暮れる日々。精神的に辛くならないように、適度に発散するしかなさそうである。とりあえず、梅雨が明けて欲しいのだが、その後の猛暑も辛そうだ。

世の中、なにやら不穏である。

またしても、半月以上音信不通に・・・・。まぁ、書くネタもないのでご容赦を・・・というところ。あまりに書かないのでスネたのか、このところ時々Webサーバがダウンしている。原因不明なのがちょっとアレなのだが・・・。FFXIVは攻撃力不足でイベントを越えられず、ちょっと足踏み中。ナイト Lv71、サムライ Lv72とレベルが逆転。新たに幻術士(白魔道士)をLv33まで育てた。ちょっとヒーラー稼業も勉強しないといけない。

今年の梅雨は結構しぶとい。西の方の豪雨もさることながら、関東でも日照は記録的な少なさのようだ。なにより梅雨前線の形がいびつ。冷夏パターンのようにも見えるが、まだなんとも言えない。少なくともこの先一週間以上は梅雨空が続きそうである。

ともあれ、そんな感じなので外出もほとんどせず、自宅にこもって仕事をしていることが多い。前にも書いたが、テレワーク体制に世間が入ってから、テレカンがやたらと増え、チャットやらメールやら、グループウエア(いわゆるコラボレーションプラットフォーム)での割り込みも多くなって、平日に集中力を要する作業が難しくなりつつある。そう言う仕事は、割り込みの入らない休日にやることが増え、思い出してみれば、ここしばらく、まる一日休養したことがない。コロナ以前は、マイペースで平日を休養日にできたのだが、今はどうしても世間のペースに引きずられてしまう。そろそろ休みの日に仕事をするのはやめにしたほうがいいかもしれないと思うのだが、そのためには、平日に集中して仕事ができる(テレカン、チャットお断り)日を作らないといけなくなりそうだ。

さておき、コロナのほうも予断を許さない状況に戻りつつある。東京都では、先週から感染者200人越えが続き、300人も伺う状況。今日は減ったが、週末効果だろうから、週明けの増加が怖い。隣接する県でも感染は増えている。西の方では大阪が危険水準だ。間違いなく「第二波」が来ているだろうと思うのだが、例によって政府は歯切れが悪い。いわゆるGoToキャンペーン、言い訳程度に東京を対象から外しただけで、本当にやるのか。たとえば、首都圏の各県や関西圏などから人が動けば、感染の拡大は必至だろうと思うのだが、政府は「経済」を旗印に無理矢理やるつもりのようだ。だが、国民の大多数はそれほどアホではない。結局思ったほどの経済効果は無く、それでも動いてしまう少数のアホのせいで、感染が拡大してしまうというという最悪のパターンになりかねないところを、安倍クンにはよ~く考えて欲しいのである。

先週、いつもの診察に都内へ行って来たのだが、人通りが以前に近くなっていた。戻すのは早すぎれば、結局もっと酷いことになりかねないというのは、最初から言われている話だが、それが現実にならないことを切に祈りたい。政府高官の一部には、問題を東京都に矮小化する動きも見えるが、そもそも、東京にそこまでの集中を招いた責任がどこにあるかということもよ~く考えて欲しいのである。首都崩壊の最悪シナリオが現実になる前に・・・・。

今日も、朝からたまった仕事をこなしつつ、気がついたら薄日が差していたので、慌てて洗濯をする。どこからともなくセミの声。気がつけばもう夏である。夕方にかけては青空も見えて、少しホッとする。さて、まだまだ油断ならない状況は続きそうだ。

巣ごもり状態が続いて日記のねたもなく、いつしか6月も終わって今年も後半戦突入。たまには書かないと、コロナ感染入院とか疑われかねないので、とりあえずアリバイ作りで書いておく。

この前実家に帰ってから、あっという間に10日ほど。例によって昼間は書き物仕事やらWeb会議やらで自宅ごもりが続いている。梅雨場とあって、天気も悪いので散歩にも行かず、歩行距離は低調である。じりじりと体重が増えているっぽいのが悩ましい。コロナ警戒宣言解除のあと、首都圏ではまた感染者数が増加傾向。いわく、検査数が増えているから・・・なのだそうだが、検査数に比例して感染者数が増えるのであれば、間違いなく多くの未報告感染があるのだろうと思う次第。移動制限解除からそろそろ2週間。さて、今週から来週にかけての感染者数発表がどうなるか、ちょっと戦々恐々といったところである。感染拡大が若い世代中心なのも気になる。無症状の感染者が多いと思われ、さらなる拡大懸念もあるだろう。街には人が増えつつあるが、企業の多くはいまだテレワーク体制を崩していないから、こういう状態はまだしばらく続きそうである。

前にも書いたが、皆がテレワーク状態になっているので、私のような自営業は、逆に忙しくなってしまっている。社内にいるのと同じようなペースでメールやチャットが飛び交い、会議予定もどんどん入ってくるからだ。テレワークで仕事の効率が上がった・・・というが、単に必要な余裕時間を削った結果でないといいのだが・・・。

半年・・・・と言えば、日記書きをサボる一因になっているFF14も、そろそろ始めて半年。毎夜ログインしているおかげで、ウルダハから始まった冒険もアラミゴ解放という大きな山を越えた。現在は「紅蓮編」から「漆黒編」へ移っていく過程にある。ナイトはレベル71、侍はちょっと遅れてレベル69といったところ。現在は、とりあえず侍のレベル上げにいそしんでいる。

しかし昼夜画面の前に座っているので、ちょっと目の疲労が大きくなっている。視力もまた少し落ちたような感じがするので、身体もさておき、眼も運動が必要そうだ。さて、こんな生活はまだ当分続きそうである。

移動自粛要請が緩和されたので、取り急ぎ、昨日から実家に来ている。今週末はみんな一斉に動きそうだし、雨の中、一足先に移動である。

昨日は昼過ぎに出て、午後7時過ぎに実家到着。時節柄、まだ薄明るいうちに到着した。夏至間近で、ずいぶん日が長くなっている。道は渋滞も混雑もなく、順調そのものだった。

着いて、郵便受けから溢れている郵便物を確認していたら、作業停電のお知らせが・・・。なんと、6月20日午前0時30分から・・・。気がつかなかったらハマるところである。とりあえず、あれこれ急いで片付けて、10分前には就寝。30分ぴったりに電気が落ちるという正確?さ。(苦笑)実家設置の仮想箱なども、あらかじめシャットダウンしておいたので、特に問題は無し。朝方5時過ぎにちょっと目が覚めたら通電していたので、とりあえず、あれこれ起動してからまた寝る。

今日は天気も回復して、昼前には日差しが戻ってきた。実家の周囲の草がだいぶ伸びていたので、とりあえず草刈り。それから、裏庭の木が裏の駐車場に越境しているので、その枝切りなど。去年もやったのだが、また新しい枝が伸びてしまっている。大量に花をつけて、その花びらが大量に散るので、結構気を遣うのである。昼過ぎまでに一仕事終えて、結構疲れたのでちょっと昼寝する。

それから、ちょっと散歩がてら公園まで行く。天気が良くて、湿気も少ないのでそれほど暑くもなく気持ちがいい。

土曜日なのだが人の姿はまばらである。まぁ、都会と違って普段でも市街地に昼間あまり人が居ない田舎なので、自粛要請緩和などあまり関係なさそうである。それから買い物に行き、帰りに少し田んぼの中を歩く。稲もだいぶ伸びている。そう言えば、この前来た時はまだ田植え前だった。

そんな感じで今日は過ぎていき、夕方、少し早めに晩飯と晩酌。そのあとちょっと酔い覚ましにコンビニまで行って、帰りにこんな夕景を見ながら、また少し歩く。

そんな感じで、とりあえず気になっていた実家周りのメンテナンスは、ほぼ完了。とりあえず、これからはまたコロナ以前のペースで来ることになると思うのだが、またいつ第二波到来・・・となるか分からないので、今回の内にできることはしておくつもりである。

なにやら日記を書くモティベーションが下がりっぱなしで、月に1,2回のペースに落ち込んでいる。原因は色々。最大の理由は書こうというモティベーションを刺激するような出来事がないこと。いまさらコロナねたを書いた所で仕方が無いし、明るい話題もない。以前は書くことを自己目的化していたようなところもあったのだが、1月以降、毎夜FF14にハマっていてその時間も無い・・・ということで、かれこれ3週間ぶりの日記である。

ちなみに、そのFF14はといえば、とりあえずイシュガルドを抜けて紅蓮編へ突入。現在アジムステップでレベル上げ中である。ナイトがレベル65、侍がレベル63。魔道士系は最近サボっていてレベル35止まりだ。とりあえず、レベルを上げないと先に進めないので、今はレベル66を目指して頑張っている。

平日はあれこれ仕事が増えた上、朝寝坊も手伝って、散歩に出る時間がなくなっている。これはいかん・・・とモティベーション上げにドンキで2980円の中国製スマートウォッチ風を買ったら3日で壊れた。(笑)仕方が無いので、急遽、FITBITをヨドバシのオンラインで買ってお試し中。この週末は天気もいいので、昨日、今日と、そこそこ歩いた。

道沿いではそろそろ紫陽花が見頃だ。週後半あたりから、そろそろ梅雨入りになりそうだから、今のうちに頑張って歩いておかないと、また歩行距離が減ってしまう。先日のメタボ定期検査では、かろうじて踏みとどまってはいたのだが、この調子で巣ごもりが続けば、危険信号である。

このところ、薬が効きすぎているのか血圧が低めで推移している。ちょっとふらつくらいまで下がることもあるので、今朝から薬のうちの一種を半分に減らしてみた。朝が弱いのもそのせいだろう。(笑)気温が上がる夏場は薬を減らしてもらうほうが良さそうだ。

最近、少しずつ街に人が増え始めている。まぁ、悪いことではないのだが、まだまだ油断できないから気をつけるにこしたことはなさそうだ。もう2ヶ月以上、実家に行っていないのでちょっと気になるのだが、あと1,2週間は動かないほうがよさそうである。今月の後半に、なんとか一回行ってこられればと思っている次第だ。

しかし、すっかり季節は夏。気温も連日30℃近くまで上がっている。このあと梅雨が控えているのだが、猛暑にならないことを祈りたい。世の中のドタバタを横目に季節はどんどん変わっていく。家にこもっていると、ついつい季節を忘れそうになるのだが、そろそろ夏向きの気分に切り替えないといけない。

そう言えば、公園の野球場に人が戻ってきた。少しだが日常が戻りつつある。

夏の前に、しばらく雨の季節だが、紫陽花でも楽しみながら過ごすとしよう。

梅雨が明けたらまた天体観測がてらキャンプにでもいきたいなと思っている。まだしばらくは外遊も難しそうだから、あれこれ気分転換の方法も考えたいところだ。

さて、次に日記を書くのはいつになるだろうか・・・・(苦笑)日記を書きたくなるような明るいネタが出てくることを祈ろう。

5月に入ってから、なにやら日記を書くネタも気力も無く、気がつけばもう24日になっている。

巣ごもり続きでネタも無く、天気が悪い日が多くて散歩も滞りがち。おまけにFF14に毎夜ハマって夜中まで・・・・。まぁ、これは自業自得なのだが、正月明けに始めたFF14も、イシュガルドをほぼ制覇して、そろそろ次・・・といったあたり。ナイトのレベルが61、侍60で、そろそろレベル上げもきつくなりはじめている。クエストをこの二つのジョブで分けているので、すぐに枯渇してしまうのが難点。蛮族デイリーも、そろそろ同じのばかりで飽きてきた。とりあえず話を先に進めてネタを増やさないといけない。

しかし、GW過ぎからコロなの感染者数は減り続けている。ほんまかいな・・・と思う反面、そろそろ自粛疲れもあって、ちょっと息抜きがしたくなっているのも事実だ。

そんなことをしている間にも季節はどんどん進んでいく。そろそろ夏のような日もあれば、一転して寒い日があったりと体調維持にも気を遣う。そもそも、こんなご時世では風邪すら引きにくい。そんな人様を横目に、道沿いには色とりどりの花。ちょっと気持が和む。

公園のムクゲも咲き始めた。花壇の花もいい感じである。

昨日、今日は天気も悪くなかったので、久しぶりにそこそこ歩いた。

気がつけば、すっかり緑が濃くなっている。そろそろ初夏の雰囲気だ。

そう言えば、かれこれ二ヶ月近く、実家に戻っていない。母の居る施設はまだ面会禁止なのだが、実家周りのメンテナンスもしなければいけないので、6月に入ったら一度行ってこようと思っている。そう言えば、この前、倉庫に荷物を持っていった時に、バックでコンテナの角に車をぶつけてしまった。まだ距離があると思ったのだが、このところの自宅ごもりでちょっと感覚が狂っているのかも知れない。結局、車は現在入院中。頑丈な鉄のコンテナ相手では分が悪い。バンパー交換、ピラーまわりの板金などで、そこそこの金額になったので、このところご無沙汰していた保険を使うことにした。次に実家に戻るまでに修理が終わっていれば乗って帰ろうかと思っているが、そうでなければ飛行機で・・・とサイトを見たら、ANAの小松便は今月いっぱい休止・・・。来月もどれくらいの便数が飛ぶか不明な状況である。

さて、首都圏の感染者数もかなり少なくなっている。そんな中、神奈川はちょっと遅れているような感じだが、政府は明日には警戒宣言解除するようだ。既に、気の早い人たちは、街に繰り出していて、ちょっと気の緩みが心配ではあるのだが、そろそろ少し息抜きをしたい気持も強い。連休終了から既に二週間を過ぎ、依然として減少傾向なのだから、少なくとも一旦は収束に向かいつつあるのは間違いなさそうだ。まぁ、自宅仕事やテレカンの毎日はまだ当分続きそうだが、移動自粛の要請が緩んだら、ちょっと気分転換に遠出してみるのもいいかもしれない。

とりあえず5月も最終週。今月締めの仕事を仕上げないといけない。

気がつけば既に5月。外出もほとんどないのでネタも無く、日記も滞っている。ここ数日天気医もいいので、昨日は久々に頑張って歩いた。

散歩道の周囲では、そろそろツツジが見頃である。

緑もどんどん濃くなっている。この銀杏の木もすっかり緑に変わった。

保育園の園庭の桜もすっかり緑に変わっている。

季節はいい感じで変わっていくのだが、社会には暗雲が立ちこめている。このところ、コロナの感染者数は減少傾向にあるが、あいかわらず数だけが公表されていて、検査数に対する感染者の比率や、検査対象の変化などの情報は出てこない。検査のキャパシティは上がったが、利用数は伸びていないというニュースもある。そんな中、連休明けを期限としていた緊急事態宣言の延長がなし崩しで決まった。それだけ、今の減少傾向に自信が持てないということなのだろう。北海道は既に第二波との指摘もある。焦って解除すれば全国的に収拾がつかなくなる可能性も高いから、妥当な判断なのだが、巷の危機感はというと「まちまち」の状態である。あいかわらず、政府は現場自治体の声の後追いになっている。まぁ、彼ら(官僚、閣僚)は現場目線に立って物事を考えられないということの現れだろう。平時なら大所高所で考えていればいいが、有事の際は現場目線が重要になる。現場目線で得た認識をどうやって政策まで高めていくかというのが問題なのだと思うのである。現場を先読みできず、現場の悲鳴が大きくなってから動く・・・というのでは、危機管理は難しい。まぁ、現場の後追いでも、ついて行っているだけマシなのかもしれないが・・・。太平洋の向こう側に目をやれば、そう思わざるを得ない。トランプ某はあいかわらずの放言癖で世間を騒がせている。ロックダウン解除を求める声に対して自制を求めるべき国のトップが、その尻馬に乗って騒ぎを煽っているのだから最悪である。彼の国の混迷はこれからが本番なのかもしれない。今回の発端となった某大陸国家も、なにやらキナくさい。規制を一気に緩め始めているが、はたして大丈夫なのだろうか。考えれば考えるほど、我々庶民は疑心暗鬼になるのである。

引きこもりに慣れているはずの自営業だが、世間がみんな引きこもりになり、オンライン中心の仕事になると、逆に世間のペースに引きずられてしまい、マイペースが保てない。割り込みが多くなり、ストレスがたまる。気分転換に外へ出て、帰ってきたらメールの山・・・・と言うのでは辛いのである。なんとなく煮詰まりつつある昨今。ちょっと気分転換を考えないとまずいかもしれない。

そんな感じで5月に突入。さてさて、この先、どうなっていくのやら・・・・・

気がついたらもう10日以上日記を書いていなかった。巣ごもり続きでネタがないのと、よなよなFF14にハマってしまっているのも原因のひとつ。昼間はあいかわらず自宅仕事なのだが、周囲が在宅になってから、テレカンやらメールやらTeamsでの対応やらが結構増えた。割り込みも多くなっているので、ちょっと仕事に集中しづらい状況が続いている。

FF14はと言えば、エオルゼアのクロニクルからイシュガルドへ進んでいるが、青魔道士と黒魔道士、侍Jobを育てながらなので、いまいちレベルが上がっていない。ナイトLv55、侍Lv54、魔道士はいまのところLv32くらいである。

世の中はコロナ騒ぎで騒然としていて、「自粛」要請は一段と強まっているが、効果のほどは今のところ見えない状況で、いよいよGWGW突入である。黄金週間ならぬ巣ごもり週間の始まりだ。

平日は寝坊癖もついて、このところほとんど歩いていないのだが、昨日、今日は天気もよかったので、頑張って歩いて見た。周囲はすっかり雰囲気が変わって緑がどんどん濃くなっている。

流石に、繁華街をはずれると人通りがほとんどない。のどか・・・というか、閑散とした感じである。

桜が終わって、そろそろツツジが見頃を迎えつつある。公園の生け垣はこんな感じ。

公園の人出も減ってはいるが、身体を動かしに来ている人の姿もちらほら。せめて、そんな息抜きは大目に見て欲しいところである。

一方で、あいかわらず混雑しているのが近所のスーパーだ。商品はマスクや消毒用アルコールなどを除いて豊富にあるのだが、昼間の時間帯でも結構人が多い。いわゆる3密の状態が出来ている一角もある。東京都は買い物を3日に一回くらいにしてくれと要請しているのだが、神奈川は様子見。要請されても自炊しない私はスーパーの惣菜だのみなので、そうはいかない。まぁ、いざとなったら冷凍食品で凌ぐこともできるが、3日に一度と言われてもちょっと辛いのである。

毎日発表される感染者数、東京はこのところ横ばいだが依然として100人を超えている。全国的にはいまだ増加傾向。一方で気になる話もある。慶応病院がコロナ以外の入院、手術対象者に事前のPCR検査をしたところ、6%弱の人が陽性だったという話。米国で始まっている抗体検査では、発表された感染者数の10倍以上が感染しているという推計も出ている。日本のPCR検査は、もともと症状がある人中心だったのだが、最近は範囲が広がりつつあるので、陽性率が、市中の感染率に近づいてきているという見方もできる。昨日の日経によれば、日本のPCR検査は1日辺り8000件ほどに留まっている。一方で、一日の新規感染者数は300人から500人の間。陽性率は約5%である。慶応病院の6%に近い数字だ。厚労省のデータによれば、1月からこれまでのPCR検査全体の陽性率は平均で10%程度、このところの低下傾向は単純に検査範囲が広がって、陽性率が市中の状況に近づいてきたという解釈もできる。乱暴な推計だが、たとえば市中に無症状の感染者が5%存在するという前提だと、混雑したスーパーなどには、少なくとも数名くらいの感染者がいるということになる。最近、政府や自治体が声高に3密解消を叫ぶ背景にはこうしたこともあるのかも知れない。この騒ぎ、まだまだ先は長そうである。

今日は、ダラダラしている間に日が暮れてしまった。ふと見れば、西の空に、薄っぺらな月。

その上には宵の明星。こうしてみると静かな黄昏時なのだが、まだまだ巣ごもりでストレスがたまる毎日が続きそうである。

実家から帰って、あっという間に過ぎてしまった一週間。気がつけば、季節も世の中も大きく変わっている。

帰ってきた翌日、火曜日には、とうとう緊急事態宣言発令。しかし、7都府県限定で、しかも対応は自治体に丸投げという中途半端。100兆超えの予算措置も、条件きつきつで見かけ倒しの支援策やら、アベノマスクと揶揄される全家庭へのマスク配布など、なにやら訳分からん対応。国の財政的支援なしでの営業自粛要請には、東京共和国を除き及び腰にならざるを得ないのもうなずける。結局、割を食うのは中小事業者とそれらに雇用されている人や派遣な人たちである。

そんな中、そろそろ散り始めたソメイヨシノにかわって、サトザクラが濃いピンクの花をつけはじめている。いよいよ春本番・・・なのだが、そんなウキウキ感など、コロナ騒ぎで吹き飛んでしまったのが寂しい。

木曜日は診察のために、いつもの都内の病院へ。電車にはあまり乗りたくなかったから、とりあえず車で往復。ついでに、少し運動がてら歩いて見る。

人気の無い道に赤い夕日が沈んでいく。緊急事態宣言の余波で、各自治体は右往左往している。唯一ぶれていない東京を除き、神奈川は一転して休業要請で東京追従。埼玉も検討中で、千葉はと言えば様子見中・・・。医療逼迫を指摘されて知事がキレた愛知県も豹変して緊急事態対象入りを懇願・・・結構カオスである。これも国が煮え切らないからか・・。法律面の制約があるのはわかるが、あまりに杓子定規な対応と言わざるを得ないだろう。108億円対策の中身が問われる事態である。状況が日々悪化している米国では、トランプがWHOに八つ当たりである。世界的な政治家の質の劣化は危機的だ。

そうしている間にも、サトザクラがどんどん開花して、華やかな感じになっていく道沿い。

そろそろツツジも咲き始めている。

週末にかけて、天気は下り坂。日曜は朝から雲の多い一日。

そろそろこの銀杏も葉をつけはじめている。

土日は、とりあえず頑張って散歩。自宅ごもりが続いているのでちょっと体重がやばいことになりはじめている。

そんな人様のドタバタなどどこ吹く風の猫たち。しかし、犬猫もコロナとは無縁ではいられないらしい。トラやライオンの感染も発覚している。

日曜の公園は、それなりに人が出ている。毎日閉じこもりっぱなしでは、ストレスもたまるから、密集さえしなければ、外に出て身体を動かすのも悪くない。

そんな感じの週末。先週、連日感染者が100人を越え、200人に迫ろうかという東京。医療機関での院内感染があいついで、不安がつのる。全国的にも病院での、しかも中核病院での院内感染が発覚して、今後、感染者が増加した際、状況のさらなる悪化も懸念される。休業要請に二の足を踏んでいた埼玉、千葉も、とりあえず休業要請に踏み切るようだ。東京の新規感染者数は週末にかけて減少傾向だが、これは検査が減っているからにほかならない。先週も火曜日辺りからまた増加に転じている。介護施設での感染も報告され始めた。結果として介護施設の閉鎖という事態で、保育所同様に、高齢者をかかえる家族の負担も大きくなっている。母がいる施設は3月下旬から予防的な面会停止に入っているので、実家に帰っても会いに行くことができない。電話はあいかわらず日に数度かかってくるが、記憶や認識の混乱は、あいかわらずである。気になるのは、このところ不安や悲しみを訴えることが多くなったことだ。なんとか気持を落ち着かせるような話し方を試行錯誤しているが根は深そうである。

そんな折り、知り合いの精神科医と話をする機会があった。彼いわく、(アルツハイマー型の)認知症は「忘れる病気」だと思っている人が多いけれど、実は「忘れられない病気」でもあるとのこと。古い記憶、特に辛いことや悲しいこと、不安といった記憶は忘れることが難しい。多くの場合、それ以降の経験や記憶に埋もれて、表面化しなくなっているだけだ。それが、認知症による、より新しい記憶の欠落や時系列の混乱で、昨日のことのように思い出されてしまうのだという。結果的にネガティブな記憶が大半を占めるようになると、本人は不安や悲しみなどに苛まれ続けることになるのだそうだ。押さえつけていた心の闇が表に出てくる、これは想像するだけで恐ろしいものである。

そんな状況で、少しでも心の安らぎが得られるとしたら、家族との会話だろうから、とりあえず時間があるときは出来るだけ電話を受けて話を聞いてあげるといいよとのこと。忙しい時はそう言えばいいし、少しくらい突き放す感じでもかまわない。とにかく毎回でなくてもいいから、電話を取って話をすることで、本人は多少なりとも落ち着くし、施設のスタッフにとっても大きな助けになるという。なかなか厳しい時期なのだが、せめて電話での繋がりは保っておこうと思った次第だ。

さて、日曜は夜から雨。明けて今日は風雨共に強くなって、昼にちょっと郵便局とスーパーに行って来たら、下半身と背中がびしょ濡れになってしまった。テレワーク、外出自粛要請にもかかわらず、通勤者はいまだに半減したくらいで、政府が言う7割削減にはほど遠いようだ。休日の都心は閑散としているが、地元の商店街やスーパーは逆に混雑気味だという。どこかアンバランスな、というか中途半端な対応・・・。さて、この自宅ごもりはいつまで続くのか・・・。