ブログ

5月に入ってから、なにやら日記を書くネタも気力も無く、気がつけばもう24日になっている。

巣ごもり続きでネタも無く、天気が悪い日が多くて散歩も滞りがち。おまけにFF14に毎夜ハマって夜中まで・・・・。まぁ、これは自業自得なのだが、正月明けに始めたFF14も、イシュガルドをほぼ制覇して、そろそろ次・・・といったあたり。ナイトのレベルが61、侍60で、そろそろレベル上げもきつくなりはじめている。クエストをこの二つのジョブで分けているので、すぐに枯渇してしまうのが難点。蛮族デイリーも、そろそろ同じのばかりで飽きてきた。とりあえず話を先に進めてネタを増やさないといけない。

しかし、GW過ぎからコロなの感染者数は減り続けている。ほんまかいな・・・と思う反面、そろそろ自粛疲れもあって、ちょっと息抜きがしたくなっているのも事実だ。

そんなことをしている間にも季節はどんどん進んでいく。そろそろ夏のような日もあれば、一転して寒い日があったりと体調維持にも気を遣う。そもそも、こんなご時世では風邪すら引きにくい。そんな人様を横目に、道沿いには色とりどりの花。ちょっと気持が和む。

公園のムクゲも咲き始めた。花壇の花もいい感じである。

昨日、今日は天気も悪くなかったので、久しぶりにそこそこ歩いた。

気がつけば、すっかり緑が濃くなっている。そろそろ初夏の雰囲気だ。

そう言えば、かれこれ二ヶ月近く、実家に戻っていない。母の居る施設はまだ面会禁止なのだが、実家周りのメンテナンスもしなければいけないので、6月に入ったら一度行ってこようと思っている。そう言えば、この前、倉庫に荷物を持っていった時に、バックでコンテナの角に車をぶつけてしまった。まだ距離があると思ったのだが、このところの自宅ごもりでちょっと感覚が狂っているのかも知れない。結局、車は現在入院中。頑丈な鉄のコンテナ相手では分が悪い。バンパー交換、ピラーまわりの板金などで、そこそこの金額になったので、このところご無沙汰していた保険を使うことにした。次に実家に戻るまでに修理が終わっていれば乗って帰ろうかと思っているが、そうでなければ飛行機で・・・とサイトを見たら、ANAの小松便は今月いっぱい休止・・・。来月もどれくらいの便数が飛ぶか不明な状況である。

さて、首都圏の感染者数もかなり少なくなっている。そんな中、神奈川はちょっと遅れているような感じだが、政府は明日には警戒宣言解除するようだ。既に、気の早い人たちは、街に繰り出していて、ちょっと気の緩みが心配ではあるのだが、そろそろ少し息抜きをしたい気持も強い。連休終了から既に二週間を過ぎ、依然として減少傾向なのだから、少なくとも一旦は収束に向かいつつあるのは間違いなさそうだ。まぁ、自宅仕事やテレカンの毎日はまだ当分続きそうだが、移動自粛の要請が緩んだら、ちょっと気分転換に遠出してみるのもいいかもしれない。

とりあえず5月も最終週。今月締めの仕事を仕上げないといけない。

気がつけば既に5月。外出もほとんどないのでネタも無く、日記も滞っている。ここ数日天気医もいいので、昨日は久々に頑張って歩いた。

散歩道の周囲では、そろそろツツジが見頃である。

緑もどんどん濃くなっている。この銀杏の木もすっかり緑に変わった。

保育園の園庭の桜もすっかり緑に変わっている。

季節はいい感じで変わっていくのだが、社会には暗雲が立ちこめている。このところ、コロナの感染者数は減少傾向にあるが、あいかわらず数だけが公表されていて、検査数に対する感染者の比率や、検査対象の変化などの情報は出てこない。検査のキャパシティは上がったが、利用数は伸びていないというニュースもある。そんな中、連休明けを期限としていた緊急事態宣言の延長がなし崩しで決まった。それだけ、今の減少傾向に自信が持てないということなのだろう。北海道は既に第二波との指摘もある。焦って解除すれば全国的に収拾がつかなくなる可能性も高いから、妥当な判断なのだが、巷の危機感はというと「まちまち」の状態である。あいかわらず、政府は現場自治体の声の後追いになっている。まぁ、彼ら(官僚、閣僚)は現場目線に立って物事を考えられないということの現れだろう。平時なら大所高所で考えていればいいが、有事の際は現場目線が重要になる。現場目線で得た認識をどうやって政策まで高めていくかというのが問題なのだと思うのである。現場を先読みできず、現場の悲鳴が大きくなってから動く・・・というのでは、危機管理は難しい。まぁ、現場の後追いでも、ついて行っているだけマシなのかもしれないが・・・。太平洋の向こう側に目をやれば、そう思わざるを得ない。トランプ某はあいかわらずの放言癖で世間を騒がせている。ロックダウン解除を求める声に対して自制を求めるべき国のトップが、その尻馬に乗って騒ぎを煽っているのだから最悪である。彼の国の混迷はこれからが本番なのかもしれない。今回の発端となった某大陸国家も、なにやらキナくさい。規制を一気に緩め始めているが、はたして大丈夫なのだろうか。考えれば考えるほど、我々庶民は疑心暗鬼になるのである。

引きこもりに慣れているはずの自営業だが、世間がみんな引きこもりになり、オンライン中心の仕事になると、逆に世間のペースに引きずられてしまい、マイペースが保てない。割り込みが多くなり、ストレスがたまる。気分転換に外へ出て、帰ってきたらメールの山・・・・と言うのでは辛いのである。なんとなく煮詰まりつつある昨今。ちょっと気分転換を考えないとまずいかもしれない。

そんな感じで5月に突入。さてさて、この先、どうなっていくのやら・・・・・

気がついたらもう10日以上日記を書いていなかった。巣ごもり続きでネタがないのと、よなよなFF14にハマってしまっているのも原因のひとつ。昼間はあいかわらず自宅仕事なのだが、周囲が在宅になってから、テレカンやらメールやらTeamsでの対応やらが結構増えた。割り込みも多くなっているので、ちょっと仕事に集中しづらい状況が続いている。

FF14はと言えば、エオルゼアのクロニクルからイシュガルドへ進んでいるが、青魔道士と黒魔道士、侍Jobを育てながらなので、いまいちレベルが上がっていない。ナイトLv55、侍Lv54、魔道士はいまのところLv32くらいである。

世の中はコロナ騒ぎで騒然としていて、「自粛」要請は一段と強まっているが、効果のほどは今のところ見えない状況で、いよいよGWGW突入である。黄金週間ならぬ巣ごもり週間の始まりだ。

平日は寝坊癖もついて、このところほとんど歩いていないのだが、昨日、今日は天気もよかったので、頑張って歩いて見た。周囲はすっかり雰囲気が変わって緑がどんどん濃くなっている。

流石に、繁華街をはずれると人通りがほとんどない。のどか・・・というか、閑散とした感じである。

桜が終わって、そろそろツツジが見頃を迎えつつある。公園の生け垣はこんな感じ。

公園の人出も減ってはいるが、身体を動かしに来ている人の姿もちらほら。せめて、そんな息抜きは大目に見て欲しいところである。

一方で、あいかわらず混雑しているのが近所のスーパーだ。商品はマスクや消毒用アルコールなどを除いて豊富にあるのだが、昼間の時間帯でも結構人が多い。いわゆる3密の状態が出来ている一角もある。東京都は買い物を3日に一回くらいにしてくれと要請しているのだが、神奈川は様子見。要請されても自炊しない私はスーパーの惣菜だのみなので、そうはいかない。まぁ、いざとなったら冷凍食品で凌ぐこともできるが、3日に一度と言われてもちょっと辛いのである。

毎日発表される感染者数、東京はこのところ横ばいだが依然として100人を超えている。全国的にはいまだ増加傾向。一方で気になる話もある。慶応病院がコロナ以外の入院、手術対象者に事前のPCR検査をしたところ、6%弱の人が陽性だったという話。米国で始まっている抗体検査では、発表された感染者数の10倍以上が感染しているという推計も出ている。日本のPCR検査は、もともと症状がある人中心だったのだが、最近は範囲が広がりつつあるので、陽性率が、市中の感染率に近づいてきているという見方もできる。昨日の日経によれば、日本のPCR検査は1日辺り8000件ほどに留まっている。一方で、一日の新規感染者数は300人から500人の間。陽性率は約5%である。慶応病院の6%に近い数字だ。厚労省のデータによれば、1月からこれまでのPCR検査全体の陽性率は平均で10%程度、このところの低下傾向は単純に検査範囲が広がって、陽性率が市中の状況に近づいてきたという解釈もできる。乱暴な推計だが、たとえば市中に無症状の感染者が5%存在するという前提だと、混雑したスーパーなどには、少なくとも数名くらいの感染者がいるということになる。最近、政府や自治体が声高に3密解消を叫ぶ背景にはこうしたこともあるのかも知れない。この騒ぎ、まだまだ先は長そうである。

今日は、ダラダラしている間に日が暮れてしまった。ふと見れば、西の空に、薄っぺらな月。

その上には宵の明星。こうしてみると静かな黄昏時なのだが、まだまだ巣ごもりでストレスがたまる毎日が続きそうである。

実家から帰って、あっという間に過ぎてしまった一週間。気がつけば、季節も世の中も大きく変わっている。

帰ってきた翌日、火曜日には、とうとう緊急事態宣言発令。しかし、7都府県限定で、しかも対応は自治体に丸投げという中途半端。100兆超えの予算措置も、条件きつきつで見かけ倒しの支援策やら、アベノマスクと揶揄される全家庭へのマスク配布など、なにやら訳分からん対応。国の財政的支援なしでの営業自粛要請には、東京共和国を除き及び腰にならざるを得ないのもうなずける。結局、割を食うのは中小事業者とそれらに雇用されている人や派遣な人たちである。

そんな中、そろそろ散り始めたソメイヨシノにかわって、サトザクラが濃いピンクの花をつけはじめている。いよいよ春本番・・・なのだが、そんなウキウキ感など、コロナ騒ぎで吹き飛んでしまったのが寂しい。

木曜日は診察のために、いつもの都内の病院へ。電車にはあまり乗りたくなかったから、とりあえず車で往復。ついでに、少し運動がてら歩いて見る。

人気の無い道に赤い夕日が沈んでいく。緊急事態宣言の余波で、各自治体は右往左往している。唯一ぶれていない東京を除き、神奈川は一転して休業要請で東京追従。埼玉も検討中で、千葉はと言えば様子見中・・・。医療逼迫を指摘されて知事がキレた愛知県も豹変して緊急事態対象入りを懇願・・・結構カオスである。これも国が煮え切らないからか・・。法律面の制約があるのはわかるが、あまりに杓子定規な対応と言わざるを得ないだろう。108億円対策の中身が問われる事態である。状況が日々悪化している米国では、トランプがWHOに八つ当たりである。世界的な政治家の質の劣化は危機的だ。

そうしている間にも、サトザクラがどんどん開花して、華やかな感じになっていく道沿い。

そろそろツツジも咲き始めている。

週末にかけて、天気は下り坂。日曜は朝から雲の多い一日。

そろそろこの銀杏も葉をつけはじめている。

土日は、とりあえず頑張って散歩。自宅ごもりが続いているのでちょっと体重がやばいことになりはじめている。

そんな人様のドタバタなどどこ吹く風の猫たち。しかし、犬猫もコロナとは無縁ではいられないらしい。トラやライオンの感染も発覚している。

日曜の公園は、それなりに人が出ている。毎日閉じこもりっぱなしでは、ストレスもたまるから、密集さえしなければ、外に出て身体を動かすのも悪くない。

そんな感じの週末。先週、連日感染者が100人を越え、200人に迫ろうかという東京。医療機関での院内感染があいついで、不安がつのる。全国的にも病院での、しかも中核病院での院内感染が発覚して、今後、感染者が増加した際、状況のさらなる悪化も懸念される。休業要請に二の足を踏んでいた埼玉、千葉も、とりあえず休業要請に踏み切るようだ。東京の新規感染者数は週末にかけて減少傾向だが、これは検査が減っているからにほかならない。先週も火曜日辺りからまた増加に転じている。介護施設での感染も報告され始めた。結果として介護施設の閉鎖という事態で、保育所同様に、高齢者をかかえる家族の負担も大きくなっている。母がいる施設は3月下旬から予防的な面会停止に入っているので、実家に帰っても会いに行くことができない。電話はあいかわらず日に数度かかってくるが、記憶や認識の混乱は、あいかわらずである。気になるのは、このところ不安や悲しみを訴えることが多くなったことだ。なんとか気持を落ち着かせるような話し方を試行錯誤しているが根は深そうである。

そんな折り、知り合いの精神科医と話をする機会があった。彼いわく、(アルツハイマー型の)認知症は「忘れる病気」だと思っている人が多いけれど、実は「忘れられない病気」でもあるとのこと。古い記憶、特に辛いことや悲しいこと、不安といった記憶は忘れることが難しい。多くの場合、それ以降の経験や記憶に埋もれて、表面化しなくなっているだけだ。それが、認知症による、より新しい記憶の欠落や時系列の混乱で、昨日のことのように思い出されてしまうのだという。結果的にネガティブな記憶が大半を占めるようになると、本人は不安や悲しみなどに苛まれ続けることになるのだそうだ。押さえつけていた心の闇が表に出てくる、これは想像するだけで恐ろしいものである。

そんな状況で、少しでも心の安らぎが得られるとしたら、家族との会話だろうから、とりあえず時間があるときは出来るだけ電話を受けて話を聞いてあげるといいよとのこと。忙しい時はそう言えばいいし、少しくらい突き放す感じでもかまわない。とにかく毎回でなくてもいいから、電話を取って話をすることで、本人は多少なりとも落ち着くし、施設のスタッフにとっても大きな助けになるという。なかなか厳しい時期なのだが、せめて電話での繋がりは保っておこうと思った次第だ。

さて、日曜は夜から雨。明けて今日は風雨共に強くなって、昼にちょっと郵便局とスーパーに行って来たら、下半身と背中がびしょ濡れになってしまった。テレワーク、外出自粛要請にもかかわらず、通勤者はいまだに半減したくらいで、政府が言う7割削減にはほど遠いようだ。休日の都心は閑散としているが、地元の商店街やスーパーは逆に混雑気味だという。どこかアンバランスな、というか中途半端な対応・・・。さて、この自宅ごもりはいつまで続くのか・・・。

今朝は天気も回復した小松方面。7時起きして、ちょっと慌ただしく片付けと朝飯の買い出し。

もう4月とあって、周囲の田んぼではそろそろ田植えの準備が始まっている。

朝飯の後、用意をして9時過ぎに実家を後にする。小松駅からバスで空港へ。駅の周辺ではサトザクラが開き始めている。

さすがに飛行機の乗客も少ない。搭乗にほとんど時間もかからず、すぐに出発となった。

そして離陸。眼下の片山津温泉、おそらく閑古鳥が鳴いているに違いない。

こうして上から見ると北陸新幹線の高架がだいぶ繋がった。

あとは、いつものように南アルプスやら富士山やらを眺めての短いフライトである。

いつもなら、房総半島を御宿辺りから横切って羽田にアプローチするのだが、今日はいきなり三浦半島をかすめて東京湾上空を飛ぶショートカットルートである。

羽田周辺の航空路が変わったからか、それとも空路が空いているからなのか・・・。Flight Radarで見ると、いつもなら行列になっている着陸機が、かなり少ない。

着陸は、いつもの34Lだったので、もしかしたら単に空いていたからなのかもしれない。おかげで予定よりもかなり早く羽田に到着した。

今回は羽田に車を置いていたので、昼前には帰宅・・・と思ったら、湾岸線が事故で通行止め。入り口が閉鎖されていて、やむなく横羽線へ向かったが、こちらも国際線ターミナル改め第3ターミナルの手前あたりから渋滞して動かない。湾岸線を閉め出されたトラックやらが全部同じ方向へ行こうとするので仕方が無い。とりあえず産業道路まで出て、横羽線の下を走って浅田から上に上がる。子安を出たのはそろそろ1時前。とりあえず駅近くのスーパーに寄って買い物をしてから帰宅した。見たところ、食料品の品揃えに問題は無く、まだパニックにはなっていないようである。

ニュースでは、いよいよ明日にも緊急事態宣言が出るとのことだが、欧米のような市民への強制措置は法的に取れない(憲法の縛りもある)ので、実効性のほどは不確かである。でもまぁ、緊迫感を高めるのは悪くない。あとは、市民や企業の良識に頼るしかなさそうだ。東京での感染者数は昨日ほど増えてはいないが、それでも80人を超えている。検査数が限られていることや、昨日、一昨日の感染者の多くが経路不明であることを考えれば、このまま減るとは考えにくい。今週一週間でどのように推移していくのか目がはなせない。

午後は自宅で少し仕事をして、夕方にお客と欧州方面のベンダ担当者を交えてテレカン。全員、自宅に缶詰状態である。今日は頭がうまく英語モードに切り替わらず、ちょっと四苦八苦した。そんなことをしている間に日が暮れる。

さて、明日はいよいよ緊急事態宣言だが、我々としては自宅にこもって推移を見守るしかなさそうである。

昨夜、ちょっと調子に乗って飲み過ぎて、二日酔いとまではいかないが、今日はちょっと倦怠感。昼間は実家に籠もって仕事をしたり、ゴロゴロしたり。気がついたら夕方。午前中は晴れ間も見えていたのだが、夕方にはぽつりぽつりと雨が降り始めた。

ちょうど桜のいい時期だから、いつもならちょっと花見・・・なのだけど、この状況では、とりあえずなるべく家から出ない方がよさそう。そんなわけで、すっかり運動不足なので、ちょっと長めに歩いて見る。それから近所の平和堂に寄って、そこの和食屋さんで晩飯。いつもなら、あれこれ買って帰って晩飯・・・なのだが、今日はちょっと面倒だったので外食することにした。広い店内に客は3組。まぁ、3密にはならないのでよしとする。食品売り場脇のイベントステージは春の雰囲気だが、客の姿はまばら。置いてあるテレビのニュースに見入っている人が数名。

折しも流れていたのが東京都で新たに143人感染発覚のニュース。前日の100人越えから、また一気に増えた感じである。しかも、感染経路不明がその7割を占める・・・ということは、倍増、倍増・・・という指数関数的な増加に転じるのは時間の問題かもしれない。そうなれば日本の首都は、色々な意味で「崩壊」する。昨日辺りから都知事は国の緊急事態宣言心待ち発言を続けている。一方で、今日は明後日から軽症者をホテルに移し病床を重症者のために空ける措置を始めると発表。しかし、報道では、そもそも重症者に対応出来るリソースが少なく、これ以上増加が加速すれば早い段階での医療崩壊が発生するとの専門家の指摘も報じられている。これに対応するには地域を越えたリソースの最適化や緊急の調達、人員の確保といったことが必要になるのだろうが、そのためには国レベルでの非常措置は不可欠だろう。発表のタイミングを「慎重に」測っている間に、手がつけられなくなってしまえば、中国やイタリア、そしてアメリカの後を追うことになる。とりわけ東京での「都市崩壊」は、長年指摘されつつも解消されてこなかった「一極集中」問題に火をつける可能性が高い。霞ヶ関あたりに感染が広がれば、日本の国家行政は麻痺するだろう。官僚依存体質の日本の政治家にとっては致命傷だろうし、政治家自身にも感染が広がる可能性がある。政治の集中に引きずられて東京に集まる民間企業の本社機能もまた麻痺する可能性が高い。都市インフラや通信インフラの保守作業にも支障が出る可能性がある。そういう意味で首都直下地震級の影響が出る可能性もあるだろう。当然、首都直下地震等を想定したBCPはあるだろうが、それが有効に機能するかどうかの検証が出来ているところは少ないと思われる。演習するにはあまりにも手間がかかるからだ。それに、感染が広がってから下手に東京から人員を地方に移せば、感染を地方に広げる危険が高い。もう遅いかも知れないが、今すぐになんらかの手を打たないと大変なことになりそうである。

あまり気が進まないが、明日、自宅に戻らなければならない。とりあえず、緊急事態宣言が出る前に、自宅に戻って巣ごもりの準備をしないといけない。気になるのはパニックの発生だ。マスク、紙製品に続いて食料品などの買い占めが起きれば大変なことになる。誰かが始めると、それが皆に波及するのがパニックだ。非常事態宣言発表が濃厚という雰囲気が漂い始めた時点で、パニックが発生する可能性が高い。行政は、買い占め制限や増産などの「要請」をただちに出すべきだろう。強制力は伴わなくても、パニックによる品薄を防ぐ効果はある。その上で、非常事態を宣言し、自治体間でのリソース最適化を主導すると同時に、国レベルでの支援を拡充すべきだ。首都崩壊前夜・・・・残された時間は考えているよりも少ないかもしれない。

コロナ騒ぎで自宅ごもりが続き、ネタも無い状態で時間だけが過ぎ去った。

暖冬の影響でいつになく早く咲いた桜。

でも、いきなり冬に逆戻りした日も・・・・。桜と雪景色・・・。

そんな感じで気がつけばもう4月4日。桜は既に盛りを過ぎつつあるが、それでもまだまだ楽しめる。外出自粛要請はさておいて、3密の場所でなければ・・・と、今日は天気もいいので、午前中少し仕事をしてから、散歩に出てみた。(ちなみに「3密」に壇蜜は含まれてはいない(笑))

この川沿いの桜も、既に散り始めて、川面に花びらが浮いている。

色とりどりの花が道沿いを彩ってくれるのが気持を和らげる。

散り始めたソメイヨシノにかわって、サトザクラが濃いピンクの花を咲かせはじめている、

横浜市内の小中学校も休校継続が決まって、校庭に歓声が戻るのはもう少し先になりそうだ。

神之木公園の桜はまだまだ見頃。今日は、家族連れが桜の下でくつろいでいた。

外出自粛要請などで、買い物など必要な場合以外は外に出づらい状態になりつつあるが、こんな日は、少しくらい日差しを浴びて過ごしても悪くはあるまい。

いつもなら、この時期は日記も桜三昧になるのだけど、今年はあまりかけなかったので、とりあえずまとめてアップである。

しかし、このところ、東京での感染者増が顕著になっている。今日はとうとう100人越え。全国での感染者数も2週間で2倍。まぁ、諸外国から指摘されているように検査の絶対数が少ないから、検査数が増えればそれに応じて感染者数も増える。検査数と感染者数が相関している間は、把握されている感染者数よりも実際の感染者は多いと言えるだろう。既に、感染爆発は発生している可能性が高いと思うのである。政治家たちが、「自分が責任を問われにくい」緊急事態宣言のタイミングを計っている間にも、感染は着実に増えている。こうなれば、市民は自衛に徹するしかないのである。

さて、前回、実家に行ってから一月近くが経過して、そろそろ様子を見に行かなければ・・・ということで、今週末は実家滞在である。皮肉にも空港や飛行機の中は3密とはほど遠いほど閑散としている。

今日は空港への移動は公共交通機関を避けて自分の車で移動した。飛行機も空席が目立つ状態である。今日は珍しく16Rから離陸。ルート変更で16Lをまた着陸でも使うようになったみたい。タクシーしてる脇で22からの離陸機。羽田空港が拡張される前以来だ。23も離陸に使うのか。風向き次第では04や05も使うのだろうか、などとあれこれ考えている。コロナがなければ羽田でぼーっと飛行機を見て過ごす休日も悪くないのだけど。

風が強いので離陸直後と着陸前は結構揺れた。日本海側は天気が悪く、雲がかなり低くまで垂れ込めている。

午後6時前に小松到着。とりあえず空港で晩飯を食ったのだが、空港も閑散としていて、ちょっと不気味なくらいである。

空港から市内へのバスは貸し切り状態。私一人で独占である。

とりあえず、実家に入ってちょっと飲み、ほろ酔い状態でこれを書いている次第。明日一日は実家に居て、月曜の午前中に帰る予定である。

春分の日から始まった3連休は、天気も良く春本番の暖かさになった。とりあえず3日分まとめての日記。

とりあえず3日とも、散歩はそこそこ歩いて、桜の様子などを見て回る。

春分の日の公園。閉じこもりのストレス発散にはいい陽気だったので、公園は家族連れで賑わっている。

コロナ騒ぎなど忘れてしまいそうな、のどかな雰囲気だ。

富士山は少し傘をかぶっている。

天気がいいので道沿いの花も鮮やかである。すっかり春の雰囲気だ。

この日は洗濯などしてから自宅で書き物仕事など。流石に休日はチャットなどの割り込みもないので、集中して仕事が・・・と思えば、施設の母からの電話でたびたび中断。まぁ、こればかりは仕方が無い。今月は施設が面会停止になって顔を見ていないので。例によって気がつけば夕方。とりあえず買い物に行き、晩飯のついでに飲んで寝落ち・・・というパターンである。

翌日もいいお天気で、朝の気温も高め。この日は頑張ってフルコースを歩く。

ふと見ると、こんな不思議な光景。いったいどうして車がこんな所に!?

さておき、連日の暖かさで桜も勢いがついてきた。木によってはもうすっかり満開である。

近くのスーパーの前に朝から行列が出来ている。思うにマスク狙いの行列だろう。

トイレットペーパーなどは、この近くのドンキには十分にあるから、おそらくはこの上の薬局のマスク狙い。増産していると言うのだが、この周辺でもマスクはすべて売り切れが続いている。コロナ騒ぎは既に世界的な騒動になってしまった。日本はまだマシなように見えるが、じりじりと感染者数が増え、とうとう累計が1000人を超えた。全国的に見れば、少しずつだがコンスタントに数が増えている。政府の専門家会議でも、やたらとオーバーシュートなる言葉が飛び交っているが、裏を返せば、いつそういう状況になっても不思議ではないと言うことだろう。

さて、この日も昼間は仕事。そこそこ進んで、気がつけば夕方。この日は、夕方にも少し散歩をする。

宵の明星がずいぶん高くなった。そろそろ最大離角だろうか。そんな感じで、この日も晩飯の後寝落ちして、夜中に片付けをしてまた寝る。せっかく、時差ぼけで早起きモードにしたのだけど、このところ、また少しずつ夜更かし、朝寝坊癖が戻ってきつつある。ちょっと修正が必要だ。

今朝は、ちょっと薄曇りの空模様。いわゆる花曇りだが、気温はかなり高い。昼間は5月なみの気温になりそうだと言うから、やはり異常である。ちょっと寝坊気味に起きたので、とりあえず朝飯を食って、出す物を出してから(笑)散歩に出かけた。

小さな公園の花壇も賑やかになっている。

この2日ほどの間にも、桜の開花がさらに進んでいる。

このしだれ桜もだいぶ開いた。誰も居ない校庭の脇でひっそりと咲いている。

坂の途中の保育園。例によって、この善悪コンビは並んでお花見中。時節柄、間の距離は2m(笑)である。

三連休最終日も、とりあえず仕事して過ごす。しかし、ニュースと言えばコロナ関連の話ばかり。そろそろ世界中からオリンピックの開催に異議が出始めた。当然と言えば当然なのだが、これも簡単ではない。ただでさえ大幅予算オーバーのオリンピックだ。ここで一年延びればさらに費用がかさむ。かといって中止では、これまでつぎ込んだ金が無駄になる上、あちこちメンツが潰れる方々がいらっしゃる。(苦笑)どちらを向いても地獄絵図だろう。不運と言うべきなのかも知れないが、あれこれ無理を通して開催を決めた報い・・・なのかもしれないなどと思ったりもする。我々庶民としては、生暖かく見守るしかないのだろうが・・・。

さて、そんな感じで3連休もおしまい。明日からまた仕事に邁進である。そろそろ帰国後2週間を過ぎたので、本格的に外出仕事が戻ってきそうだ。まぁ、相手方が自粛モードなので、以前ほど毎日出歩き・・・にはならないのだが、明日と明後日は終日外出となる。せっかく無事帰って来たのだから、こっちで余計な物をもらわないようにしないといけない。

昨日は結構冷え込んだ。朝は久しぶりに2℃くらいまで冷え込んで、昼間も北風で欠航寒い一日。そんな中でも、桜の開花は順調に進んでいる。

昨日、今日と外出もなく、終日家で書き物やWeb会議などで仕事をしている。せめて、朝は歩かないと運動不足になるので、とりあえず散歩は続いている。

今日は風もおさまり、少し気温も上がって過ごしやすい一日になった。気温が上がると、桜の開花も加速する。

この週末にかけて、ぐっと気温が上がりそうだから、一気に開花が進みそうだ。週末の三連休は見頃になりそうだが、自粛や禁止で、花見の宴は無理そうだ。これだけ開花が早いと、例によって予定されていた桜祭りなどのイベントより先に桜が散ってしまう・・・という問題が起きるのだが、どうやら今年は、それ以前にイベント自体が中止されてしまいそうである。新型コロナの感染者数は世界で急増している。今日も、複数の国で鎖国令が発表されて、いよいよ人の往来が少なくなってきそう。米国株の暴落など、経済的にもどんどん影響が大きくなっている。そういう中で、日本の感染者数の増加が少ないのが逆に気になる。政府は水際対策やクラスターの追跡が功を奏していると鼻高々のようだが、はたしてそうだろうか。海外では、検査数の増加につれ、感染者数の増加率が上がっている。一方、日本では感染者数の増加率は極めて低い。同時に一日辺りの検査数の増加もかなり小さい。もしかしたら、検査がボトルネックで、感染者数の増加が抑えられているのかもしれない。つまり、検査をもっとやれば、感染者数は大幅に増えるかもしれないということだ。今の検査はいわばサンプリングである。症状や明らかな接触歴がある人中心に検査を行っているから、検査数対陽性数の比率がそのまま人口対感染者数の比率にはならないだろうが、市中感染の可能性もあり、無症状の感染者がいることも明らかだから、検査数が増えれば、陽性者の絶対数は、かなり増加するのではないだろうか。穿った見方をすれば、検査数を抑えることで感染者数の絶対数を抑えるという思惑がどこかにあるのかもしれない。そうした要因、動機はたくさんある。オリンピックがその最たるものだが、選挙とかの政治日程も影響している可能性はある。政府は検査可能数を増やすというが、可能数が増えたところで、実際の検査数が伸びなければ意味が無い。使い勝手の悪さから、検査数が伸びないという可能性だってある。そんな疑心暗鬼に陥りそうな昨今の状況である。今のような自粛モードは、経済的には真綿で首を絞めるようなものだ。「自粛要請」とはタチの悪い強制である。だれも責任を負わないところで、だらだらと自粛が続けば、そのうち経済も生活も破綻する。むしろ、非常事態を宣言して思い切った手を打ったほうが、対応は進みそうだが、政治家や官僚たちにその度胸はないのかもしれない。そんな考えが頭をよぎるこのごろである。庶民にできるのは、願わくば自分が感染者にならないように祈ることだけだろうか。

今日の午後は、たてつづけにテレカン。最後のは英語だったので、結構疲れた。気がつけばもう暗くなっている。

とりあえず、明日は平和であることを祈って、今日は休むとしよう。

昨日の朝は快晴だったのだが、次第に天気が悪化。帰る頃には結構な土砂降りになってしまった。とりあえず3時頃まで実家で仕事をして、しかたがないので、タクシーを呼んで空港へ向かう。ちょっと早めに空港へ着いたのだが、周辺に雷雲が発生しているとのことで、機材到着遅れのため、出発は20分遅延となった。

搭乗機はB737-800、空席はあるものの、来た時の便よりは乗客が多い。

結局、定刻より20分以上遅れて雨の中を離陸。

しばらく雲の中を飛んで、上に出たが一面雲で山の姿は見えない。結構厚い雲だったが、太平洋側へ出ると、少し地上も見えるようになってきた。いつもなら富士山が見えるあたりでも、それらしい雲の塊があるだけで姿は見えず。

ようやく雲の上にちょっとだけ頭を出した富士山が見えたのは着陸間際である。

羽田到着も約20分遅れ。着陸前にはもうだいぶ暗くなっていた。

羽田に車を置いていたので、今日は楽ちん・・・とおもいきや、湾岸線の大黒手前で工事をしていて、そこから大渋滞。3車線の道を1車線に絞っているものだから、なかなか進まない。5Kmほどの渋滞を抜けるのに30分以上を要してしまい、結構疲れた。こんな工事は真夜中にやってほしいものだ。とりあえず、スーパーに寄って買い物をして帰ったらもう8時になっていた。それから晩飯を食って、そのまましばらく寝落ち・・・。夜中に起きて片付けをしてまた寝る。

で、今朝は快晴。気温は4度くらいと結構寒い。気温の落差は身体にこたえる。とりあえず7時過ぎに起床して、散歩に出かける。

気温は冬に逆戻りだが、景色はどんどん春めいている。途中の公園に、こんなドングリの地上絵。学校が休みになった子供が作ったのだろうか。

寒いので、とりあえず頑張って歩いて身体を温める。天気がいいので日向はそれなりに暖かいのだが、日陰に入ると結構寒い。

周辺ではあちこちで桜が開花し始めた。いつもより半月ほど早い感じで、こちらも結構記録的な早さらしい。

こちらは桜ではないかもしれないが、これも春っぽい風景。

公園のソメイヨシノも木によってはちらほら・・・。

これで気温が戻れば、一気に咲くのだろうな。中学校脇のしだれ桜も咲き始めている。メジロが2羽、蜜を吸いに来ている。

天気は快晴。とりあえず気持ちがいい青空である。

この前開花した道沿いのヤマザクラも、どんどん開花している。

とりあえず、ほぼフルコースに近い散歩のあと、ちょっと買い物をしてから戻って朝飯。昼間は自宅で仕事。お客とテレビ会議やら書き物やらをしていたら、今日もあっという間に暮れた。

昼過ぎからちょっと天気が不安定になり、突風などが吹いたが、夕方には天気も回復。でも、北風が冷たく、今夜は冷えそうな感じである。週後半はまた暖かくなってきそうだから、来週末はちょっと桜探訪に出かけてもいいかもしれない。