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今朝は天気も回復した小松方面。7時起きして、ちょっと慌ただしく片付けと朝飯の買い出し。

もう4月とあって、周囲の田んぼではそろそろ田植えの準備が始まっている。

朝飯の後、用意をして9時過ぎに実家を後にする。小松駅からバスで空港へ。駅の周辺ではサトザクラが開き始めている。

さすがに飛行機の乗客も少ない。搭乗にほとんど時間もかからず、すぐに出発となった。

そして離陸。眼下の片山津温泉、おそらく閑古鳥が鳴いているに違いない。

こうして上から見ると北陸新幹線の高架がだいぶ繋がった。

あとは、いつものように南アルプスやら富士山やらを眺めての短いフライトである。

いつもなら、房総半島を御宿辺りから横切って羽田にアプローチするのだが、今日はいきなり三浦半島をかすめて東京湾上空を飛ぶショートカットルートである。

羽田周辺の航空路が変わったからか、それとも空路が空いているからなのか・・・。Flight Radarで見ると、いつもなら行列になっている着陸機が、かなり少ない。

着陸は、いつもの34Lだったので、もしかしたら単に空いていたからなのかもしれない。おかげで予定よりもかなり早く羽田に到着した。

今回は羽田に車を置いていたので、昼前には帰宅・・・と思ったら、湾岸線が事故で通行止め。入り口が閉鎖されていて、やむなく横羽線へ向かったが、こちらも国際線ターミナル改め第3ターミナルの手前あたりから渋滞して動かない。湾岸線を閉め出されたトラックやらが全部同じ方向へ行こうとするので仕方が無い。とりあえず産業道路まで出て、横羽線の下を走って浅田から上に上がる。子安を出たのはそろそろ1時前。とりあえず駅近くのスーパーに寄って買い物をしてから帰宅した。見たところ、食料品の品揃えに問題は無く、まだパニックにはなっていないようである。

ニュースでは、いよいよ明日にも緊急事態宣言が出るとのことだが、欧米のような市民への強制措置は法的に取れない(憲法の縛りもある)ので、実効性のほどは不確かである。でもまぁ、緊迫感を高めるのは悪くない。あとは、市民や企業の良識に頼るしかなさそうだ。東京での感染者数は昨日ほど増えてはいないが、それでも80人を超えている。検査数が限られていることや、昨日、一昨日の感染者の多くが経路不明であることを考えれば、このまま減るとは考えにくい。今週一週間でどのように推移していくのか目がはなせない。

午後は自宅で少し仕事をして、夕方にお客と欧州方面のベンダ担当者を交えてテレカン。全員、自宅に缶詰状態である。今日は頭がうまく英語モードに切り替わらず、ちょっと四苦八苦した。そんなことをしている間に日が暮れる。

さて、明日はいよいよ緊急事態宣言だが、我々としては自宅にこもって推移を見守るしかなさそうである。

昨夜、ちょっと調子に乗って飲み過ぎて、二日酔いとまではいかないが、今日はちょっと倦怠感。昼間は実家に籠もって仕事をしたり、ゴロゴロしたり。気がついたら夕方。午前中は晴れ間も見えていたのだが、夕方にはぽつりぽつりと雨が降り始めた。

ちょうど桜のいい時期だから、いつもならちょっと花見・・・なのだけど、この状況では、とりあえずなるべく家から出ない方がよさそう。そんなわけで、すっかり運動不足なので、ちょっと長めに歩いて見る。それから近所の平和堂に寄って、そこの和食屋さんで晩飯。いつもなら、あれこれ買って帰って晩飯・・・なのだが、今日はちょっと面倒だったので外食することにした。広い店内に客は3組。まぁ、3密にはならないのでよしとする。食品売り場脇のイベントステージは春の雰囲気だが、客の姿はまばら。置いてあるテレビのニュースに見入っている人が数名。

折しも流れていたのが東京都で新たに143人感染発覚のニュース。前日の100人越えから、また一気に増えた感じである。しかも、感染経路不明がその7割を占める・・・ということは、倍増、倍増・・・という指数関数的な増加に転じるのは時間の問題かもしれない。そうなれば日本の首都は、色々な意味で「崩壊」する。昨日辺りから都知事は国の緊急事態宣言心待ち発言を続けている。一方で、今日は明後日から軽症者をホテルに移し病床を重症者のために空ける措置を始めると発表。しかし、報道では、そもそも重症者に対応出来るリソースが少なく、これ以上増加が加速すれば早い段階での医療崩壊が発生するとの専門家の指摘も報じられている。これに対応するには地域を越えたリソースの最適化や緊急の調達、人員の確保といったことが必要になるのだろうが、そのためには国レベルでの非常措置は不可欠だろう。発表のタイミングを「慎重に」測っている間に、手がつけられなくなってしまえば、中国やイタリア、そしてアメリカの後を追うことになる。とりわけ東京での「都市崩壊」は、長年指摘されつつも解消されてこなかった「一極集中」問題に火をつける可能性が高い。霞ヶ関あたりに感染が広がれば、日本の国家行政は麻痺するだろう。官僚依存体質の日本の政治家にとっては致命傷だろうし、政治家自身にも感染が広がる可能性がある。政治の集中に引きずられて東京に集まる民間企業の本社機能もまた麻痺する可能性が高い。都市インフラや通信インフラの保守作業にも支障が出る可能性がある。そういう意味で首都直下地震級の影響が出る可能性もあるだろう。当然、首都直下地震等を想定したBCPはあるだろうが、それが有効に機能するかどうかの検証が出来ているところは少ないと思われる。演習するにはあまりにも手間がかかるからだ。それに、感染が広がってから下手に東京から人員を地方に移せば、感染を地方に広げる危険が高い。もう遅いかも知れないが、今すぐになんらかの手を打たないと大変なことになりそうである。

あまり気が進まないが、明日、自宅に戻らなければならない。とりあえず、緊急事態宣言が出る前に、自宅に戻って巣ごもりの準備をしないといけない。気になるのはパニックの発生だ。マスク、紙製品に続いて食料品などの買い占めが起きれば大変なことになる。誰かが始めると、それが皆に波及するのがパニックだ。非常事態宣言発表が濃厚という雰囲気が漂い始めた時点で、パニックが発生する可能性が高い。行政は、買い占め制限や増産などの「要請」をただちに出すべきだろう。強制力は伴わなくても、パニックによる品薄を防ぐ効果はある。その上で、非常事態を宣言し、自治体間でのリソース最適化を主導すると同時に、国レベルでの支援を拡充すべきだ。首都崩壊前夜・・・・残された時間は考えているよりも少ないかもしれない。

コロナ騒ぎで自宅ごもりが続き、ネタも無い状態で時間だけが過ぎ去った。

暖冬の影響でいつになく早く咲いた桜。

でも、いきなり冬に逆戻りした日も・・・・。桜と雪景色・・・。

そんな感じで気がつけばもう4月4日。桜は既に盛りを過ぎつつあるが、それでもまだまだ楽しめる。外出自粛要請はさておいて、3密の場所でなければ・・・と、今日は天気もいいので、午前中少し仕事をしてから、散歩に出てみた。(ちなみに「3密」に壇蜜は含まれてはいない(笑))

この川沿いの桜も、既に散り始めて、川面に花びらが浮いている。

色とりどりの花が道沿いを彩ってくれるのが気持を和らげる。

散り始めたソメイヨシノにかわって、サトザクラが濃いピンクの花を咲かせはじめている、

横浜市内の小中学校も休校継続が決まって、校庭に歓声が戻るのはもう少し先になりそうだ。

神之木公園の桜はまだまだ見頃。今日は、家族連れが桜の下でくつろいでいた。

外出自粛要請などで、買い物など必要な場合以外は外に出づらい状態になりつつあるが、こんな日は、少しくらい日差しを浴びて過ごしても悪くはあるまい。

いつもなら、この時期は日記も桜三昧になるのだけど、今年はあまりかけなかったので、とりあえずまとめてアップである。

しかし、このところ、東京での感染者増が顕著になっている。今日はとうとう100人越え。全国での感染者数も2週間で2倍。まぁ、諸外国から指摘されているように検査の絶対数が少ないから、検査数が増えればそれに応じて感染者数も増える。検査数と感染者数が相関している間は、把握されている感染者数よりも実際の感染者は多いと言えるだろう。既に、感染爆発は発生している可能性が高いと思うのである。政治家たちが、「自分が責任を問われにくい」緊急事態宣言のタイミングを計っている間にも、感染は着実に増えている。こうなれば、市民は自衛に徹するしかないのである。

さて、前回、実家に行ってから一月近くが経過して、そろそろ様子を見に行かなければ・・・ということで、今週末は実家滞在である。皮肉にも空港や飛行機の中は3密とはほど遠いほど閑散としている。

今日は空港への移動は公共交通機関を避けて自分の車で移動した。飛行機も空席が目立つ状態である。今日は珍しく16Rから離陸。ルート変更で16Lをまた着陸でも使うようになったみたい。タクシーしてる脇で22からの離陸機。羽田空港が拡張される前以来だ。23も離陸に使うのか。風向き次第では04や05も使うのだろうか、などとあれこれ考えている。コロナがなければ羽田でぼーっと飛行機を見て過ごす休日も悪くないのだけど。

風が強いので離陸直後と着陸前は結構揺れた。日本海側は天気が悪く、雲がかなり低くまで垂れ込めている。

午後6時前に小松到着。とりあえず空港で晩飯を食ったのだが、空港も閑散としていて、ちょっと不気味なくらいである。

空港から市内へのバスは貸し切り状態。私一人で独占である。

とりあえず、実家に入ってちょっと飲み、ほろ酔い状態でこれを書いている次第。明日一日は実家に居て、月曜の午前中に帰る予定である。

春分の日から始まった3連休は、天気も良く春本番の暖かさになった。とりあえず3日分まとめての日記。

とりあえず3日とも、散歩はそこそこ歩いて、桜の様子などを見て回る。

春分の日の公園。閉じこもりのストレス発散にはいい陽気だったので、公園は家族連れで賑わっている。

コロナ騒ぎなど忘れてしまいそうな、のどかな雰囲気だ。

富士山は少し傘をかぶっている。

天気がいいので道沿いの花も鮮やかである。すっかり春の雰囲気だ。

この日は洗濯などしてから自宅で書き物仕事など。流石に休日はチャットなどの割り込みもないので、集中して仕事が・・・と思えば、施設の母からの電話でたびたび中断。まぁ、こればかりは仕方が無い。今月は施設が面会停止になって顔を見ていないので。例によって気がつけば夕方。とりあえず買い物に行き、晩飯のついでに飲んで寝落ち・・・というパターンである。

翌日もいいお天気で、朝の気温も高め。この日は頑張ってフルコースを歩く。

ふと見ると、こんな不思議な光景。いったいどうして車がこんな所に!?

さておき、連日の暖かさで桜も勢いがついてきた。木によってはもうすっかり満開である。

近くのスーパーの前に朝から行列が出来ている。思うにマスク狙いの行列だろう。

トイレットペーパーなどは、この近くのドンキには十分にあるから、おそらくはこの上の薬局のマスク狙い。増産していると言うのだが、この周辺でもマスクはすべて売り切れが続いている。コロナ騒ぎは既に世界的な騒動になってしまった。日本はまだマシなように見えるが、じりじりと感染者数が増え、とうとう累計が1000人を超えた。全国的に見れば、少しずつだがコンスタントに数が増えている。政府の専門家会議でも、やたらとオーバーシュートなる言葉が飛び交っているが、裏を返せば、いつそういう状況になっても不思議ではないと言うことだろう。

さて、この日も昼間は仕事。そこそこ進んで、気がつけば夕方。この日は、夕方にも少し散歩をする。

宵の明星がずいぶん高くなった。そろそろ最大離角だろうか。そんな感じで、この日も晩飯の後寝落ちして、夜中に片付けをしてまた寝る。せっかく、時差ぼけで早起きモードにしたのだけど、このところ、また少しずつ夜更かし、朝寝坊癖が戻ってきつつある。ちょっと修正が必要だ。

今朝は、ちょっと薄曇りの空模様。いわゆる花曇りだが、気温はかなり高い。昼間は5月なみの気温になりそうだと言うから、やはり異常である。ちょっと寝坊気味に起きたので、とりあえず朝飯を食って、出す物を出してから(笑)散歩に出かけた。

小さな公園の花壇も賑やかになっている。

この2日ほどの間にも、桜の開花がさらに進んでいる。

このしだれ桜もだいぶ開いた。誰も居ない校庭の脇でひっそりと咲いている。

坂の途中の保育園。例によって、この善悪コンビは並んでお花見中。時節柄、間の距離は2m(笑)である。

三連休最終日も、とりあえず仕事して過ごす。しかし、ニュースと言えばコロナ関連の話ばかり。そろそろ世界中からオリンピックの開催に異議が出始めた。当然と言えば当然なのだが、これも簡単ではない。ただでさえ大幅予算オーバーのオリンピックだ。ここで一年延びればさらに費用がかさむ。かといって中止では、これまでつぎ込んだ金が無駄になる上、あちこちメンツが潰れる方々がいらっしゃる。(苦笑)どちらを向いても地獄絵図だろう。不運と言うべきなのかも知れないが、あれこれ無理を通して開催を決めた報い・・・なのかもしれないなどと思ったりもする。我々庶民としては、生暖かく見守るしかないのだろうが・・・。

さて、そんな感じで3連休もおしまい。明日からまた仕事に邁進である。そろそろ帰国後2週間を過ぎたので、本格的に外出仕事が戻ってきそうだ。まぁ、相手方が自粛モードなので、以前ほど毎日出歩き・・・にはならないのだが、明日と明後日は終日外出となる。せっかく無事帰って来たのだから、こっちで余計な物をもらわないようにしないといけない。

昨日は結構冷え込んだ。朝は久しぶりに2℃くらいまで冷え込んで、昼間も北風で欠航寒い一日。そんな中でも、桜の開花は順調に進んでいる。

昨日、今日と外出もなく、終日家で書き物やWeb会議などで仕事をしている。せめて、朝は歩かないと運動不足になるので、とりあえず散歩は続いている。

今日は風もおさまり、少し気温も上がって過ごしやすい一日になった。気温が上がると、桜の開花も加速する。

この週末にかけて、ぐっと気温が上がりそうだから、一気に開花が進みそうだ。週末の三連休は見頃になりそうだが、自粛や禁止で、花見の宴は無理そうだ。これだけ開花が早いと、例によって予定されていた桜祭りなどのイベントより先に桜が散ってしまう・・・という問題が起きるのだが、どうやら今年は、それ以前にイベント自体が中止されてしまいそうである。新型コロナの感染者数は世界で急増している。今日も、複数の国で鎖国令が発表されて、いよいよ人の往来が少なくなってきそう。米国株の暴落など、経済的にもどんどん影響が大きくなっている。そういう中で、日本の感染者数の増加が少ないのが逆に気になる。政府は水際対策やクラスターの追跡が功を奏していると鼻高々のようだが、はたしてそうだろうか。海外では、検査数の増加につれ、感染者数の増加率が上がっている。一方、日本では感染者数の増加率は極めて低い。同時に一日辺りの検査数の増加もかなり小さい。もしかしたら、検査がボトルネックで、感染者数の増加が抑えられているのかもしれない。つまり、検査をもっとやれば、感染者数は大幅に増えるかもしれないということだ。今の検査はいわばサンプリングである。症状や明らかな接触歴がある人中心に検査を行っているから、検査数対陽性数の比率がそのまま人口対感染者数の比率にはならないだろうが、市中感染の可能性もあり、無症状の感染者がいることも明らかだから、検査数が増えれば、陽性者の絶対数は、かなり増加するのではないだろうか。穿った見方をすれば、検査数を抑えることで感染者数の絶対数を抑えるという思惑がどこかにあるのかもしれない。そうした要因、動機はたくさんある。オリンピックがその最たるものだが、選挙とかの政治日程も影響している可能性はある。政府は検査可能数を増やすというが、可能数が増えたところで、実際の検査数が伸びなければ意味が無い。使い勝手の悪さから、検査数が伸びないという可能性だってある。そんな疑心暗鬼に陥りそうな昨今の状況である。今のような自粛モードは、経済的には真綿で首を絞めるようなものだ。「自粛要請」とはタチの悪い強制である。だれも責任を負わないところで、だらだらと自粛が続けば、そのうち経済も生活も破綻する。むしろ、非常事態を宣言して思い切った手を打ったほうが、対応は進みそうだが、政治家や官僚たちにその度胸はないのかもしれない。そんな考えが頭をよぎるこのごろである。庶民にできるのは、願わくば自分が感染者にならないように祈ることだけだろうか。

今日の午後は、たてつづけにテレカン。最後のは英語だったので、結構疲れた。気がつけばもう暗くなっている。

とりあえず、明日は平和であることを祈って、今日は休むとしよう。

昨日の朝は快晴だったのだが、次第に天気が悪化。帰る頃には結構な土砂降りになってしまった。とりあえず3時頃まで実家で仕事をして、しかたがないので、タクシーを呼んで空港へ向かう。ちょっと早めに空港へ着いたのだが、周辺に雷雲が発生しているとのことで、機材到着遅れのため、出発は20分遅延となった。

搭乗機はB737-800、空席はあるものの、来た時の便よりは乗客が多い。

結局、定刻より20分以上遅れて雨の中を離陸。

しばらく雲の中を飛んで、上に出たが一面雲で山の姿は見えない。結構厚い雲だったが、太平洋側へ出ると、少し地上も見えるようになってきた。いつもなら富士山が見えるあたりでも、それらしい雲の塊があるだけで姿は見えず。

ようやく雲の上にちょっとだけ頭を出した富士山が見えたのは着陸間際である。

羽田到着も約20分遅れ。着陸前にはもうだいぶ暗くなっていた。

羽田に車を置いていたので、今日は楽ちん・・・とおもいきや、湾岸線の大黒手前で工事をしていて、そこから大渋滞。3車線の道を1車線に絞っているものだから、なかなか進まない。5Kmほどの渋滞を抜けるのに30分以上を要してしまい、結構疲れた。こんな工事は真夜中にやってほしいものだ。とりあえず、スーパーに寄って買い物をして帰ったらもう8時になっていた。それから晩飯を食って、そのまましばらく寝落ち・・・。夜中に起きて片付けをしてまた寝る。

で、今朝は快晴。気温は4度くらいと結構寒い。気温の落差は身体にこたえる。とりあえず7時過ぎに起床して、散歩に出かける。

気温は冬に逆戻りだが、景色はどんどん春めいている。途中の公園に、こんなドングリの地上絵。学校が休みになった子供が作ったのだろうか。

寒いので、とりあえず頑張って歩いて身体を温める。天気がいいので日向はそれなりに暖かいのだが、日陰に入ると結構寒い。

周辺ではあちこちで桜が開花し始めた。いつもより半月ほど早い感じで、こちらも結構記録的な早さらしい。

こちらは桜ではないかもしれないが、これも春っぽい風景。

公園のソメイヨシノも木によってはちらほら・・・。

これで気温が戻れば、一気に咲くのだろうな。中学校脇のしだれ桜も咲き始めている。メジロが2羽、蜜を吸いに来ている。

天気は快晴。とりあえず気持ちがいい青空である。

この前開花した道沿いのヤマザクラも、どんどん開花している。

とりあえず、ほぼフルコースに近い散歩のあと、ちょっと買い物をしてから戻って朝飯。昼間は自宅で仕事。お客とテレビ会議やら書き物やらをしていたら、今日もあっという間に暮れた。

昼過ぎからちょっと天気が不安定になり、突風などが吹いたが、夕方には天気も回復。でも、北風が冷たく、今夜は冷えそうな感じである。週後半はまた暖かくなってきそうだから、来週末はちょっと桜探訪に出かけてもいいかもしれない。

昨日もいいお天気で、暖かい一日だった。

とりあえず、散歩はきっちり。一昨日よりも少しだけ距離をのばす。

ふと見ると公園のヤマザクラが開花している。今年は暖冬のせいで、かなり早い開花だ。

高台の坂道から見た富士山もかすんでいる。

昨日の昼間は自宅にこもって仕事である。ただでさえ3月末までの仕事が多い上に出張で二週間とられてしまった。ちょっと頑張って仕事をこなさないといけない。ここが踏ん張り処である。そんなことをしていたら、あっという間に夕方になってしまった。

で、今朝は7時過ぎに起きて、外を見たら雨。散歩はあきらめて、確定申告を終わらせてしまうことにした。昨年度のデータ入力は終わっているので、申告書を作ろうとしたのだが、いくつかつじつまが会わないところがあって、データを見直して修正。そんなことをしていたら、いつの間にか昼を過ぎてしまった。結局、eTAXで申告を終えたのは3時前になってしまった。ふと外を見ると、なんと雪が降っている。昨日までの暖かさが嘘のような寒々とした景色である。

とりあえず荷物をまとめて車で羽田に向かう。ちょっと実家行き。コロナ騒ぎで母のいる施設は面会禁止になっているが、実家の状態も時々見に行かないといけないので一泊でいってくることにした。一泊なのと天気が悪いので、羽田まで車で行き、駐車場に置いて行ってくることにした。さすがに羽田のロビーはちょっと閑散としている。

出発はサテライトなので、ラウンジでちょっと時間を潰してからバスで移動。

この時間の便は、いつもならほぼ満席なのだが、こちらも結構空席が目立つ。

結構雲が厚くて、離陸後、雲を抜けるのに時間がかかった。富士山は、かろうじて雲の上に頭を出している。

短いフライトだが、今回はコロナ対策のため機内サービスはなし。まぁ、これは仕方が無い。しばらく飛んだらすぐに高度を下げ始める。雲が少し薄くなったので、雪山が見えてくる。

機材はA321なので機外カメラの映像が見られる。着陸直前、滑走路に正対したところの映像がなかなかいい感じだ。

午後6時前に小松到着。実家へ帰っても何も無いので空港で晩飯を食うことにする。それからバスで駅まで行き、コンビニで買い物をしてから実家へ。とりあえず、ストーブを焚いて部屋を暖め、テレビを見ながら飲み直す。見たところ、特に変わったところもないので、明日は適当に仕事でもして過ごし、夕方の便で買える予定だ。

ここ数日、好天が続いている。今朝も快晴。昨夜から少し風が吹いたが、昼間は春の陽気になった。

富士山の上に朝の月。今朝は6時半起きで、とりあえず散歩。今日は例のメタボ診察があるので朝飯抜きである。

先月は寝坊癖で散歩をサボりっぱなしだったので、帰国後、起床時間の調整と散歩の復活を試みているところ。まだフルコースにはなっていないが、徐々に距離を戻していくつもりだ。

しかし、コロナ騒ぎは世界的に混迷を深めている。イタリアで感染が急拡大しているほか、米国でも感染者が増加している。それに某大統領の支離滅裂な発言やらが混乱に拍車をかけているようだ。今日は、欧州方面からの入国規制に踏み切ったが、英国は除外。ちょっとEUへの面当てっぽい感じだが、隣の某国に比べると欧州は大人である。(苦笑)そんな中、WHOはとうとうパンデミック(世界的な大流行)宣言に舵を切った。

我が国でも連日感染者増が報道されている。結局のところ、全員検査しているわけではないから、報告されている感染者も氷山の一角なのだろう。数年前の新型インフル同様、このウイルスもやがて定着することになる。早めのワクチン開発に期待したいところだ。経済的なダメージも大きい。なにより中国の企業活動が止まっていることで、サプライチェーンが崩壊しつつある。思わぬ影響が出ている分野がアニメらしい。最近、制作の一部を中国のスタジオに委託しているものが多いようで、制作の遅れによる放送延期などもあいついでいる。米国の株式は大暴落、同じように日本も今日は日経平均が1万9千円を割り込んだ。まぁ、株なんて持たないビンボー人には関係ない話だが、企業の資産価値が目減りする分、様々なところに影響が出てくる。自己資本規制が厳しい銀行が守りに入ってしまうとリーマンショックの再来もありうるだろう。

様々なイベントが中止になり、大相撲は無観客。とうとうセンバツも中止になってしまった。オリパラも揺れている。まぁ、国の(いや、政治家の)メンツにかけて止められないイベントだろうし、IOCにとっては莫大な放送権料などを失うことになるから、おそらくは、よほどのことが無い限り強行するのだろうが、このパンデミックが落ち着かない限り、混乱は避けられないだろうし、経済効果も大きく減少することだろう。だいたい、国内の景気の悪さをインバウンドでカバーしてきたやりかたが、ここにきて破綻しているから、日本経済もある意味で化けの皮がはがれてしまった。お祭り騒ぎで盛り上げて・・・という目論見も破綻しそうである。この先、我が国もなかなか厳しいことになっていきそうだ。

そういえば、母が入っている施設も面会禁止が続いている。今月は顔を見に行くことも難しそうだ。実家の様子が気になるので、メンテナンスを兼ねて近いうちに行ってこようかと思っているのだが、たぶん母には会わずに帰ってくることになるだろう。

散歩をしていても、そんな暗い話ばかりが頭をよぎる。青空と、こんな風景がせめてもの救いだ。道沿いのヤマザクラの花がそろそろ開きかけている。

さて、今日は昼前後に、いつもの病院の診察予約が入っていたので、10時過ぎに家を出て御茶ノ水方面へ。血を抜かれたあとで、まず耳鼻科へ行って花粉症の薬を処方してもらう。私にとっては、コロナよりもこちらのほうが深刻な問題である。実際、外出時にマスクをしてはいるが、理由はどちらかと言えば花粉症対策だ。そして、そのあと昼飯をはさんで循環器科でいつものメタボ診察。米国出張直後で食生活がちょっとアレだったのだが、どうにか数値的には踏みとどまった感じだ。

そのあと、いつものようにアキバ方面へ歩く。

秋葉原から中国人客の姿がほとんど消えて、ちょっと閑散としている。ここも大きな影響を受けているようだ。

ヨドバシをちょっと冷やかしてから、京浜東北線で帰ってきた。駅前の薬局で薬を買い、スーパーで買い物をして自宅に戻ったのが午後4時前である。それからすこし仕事をして、夕方にお客とフィンランド、イギリスを結んでテレカンをして、今日の仕事は終了。今日は、頭が英語モードにうまく切り替わらず、ちょっと辛かった。そんな感じの一日である。

時差ぼけもあって、週末は自宅にこもっていたのだが、今日は天気も回復したので、久しぶりに朝の散歩に出かけた

時差ぼけを利用して起床時間を少し早めたので、朝にちょっと余裕が出た。このところ散歩をサボりっぱなしだったので、ちょっと復活させたいところである。久しぶりにアップダウンのきつい道を歩くと、ちょっと息が切れる。裏山を越えた辺りには、まだこんな感じで去年の台風の傷跡が残っている。

この前まではモノクロに近かった散歩道に、少しずつ色が戻ってきている。気がつけばもう3月も初旬を終えようとしているから、春も近い。

まぁ、今年の冬は異常な暖冬だったから、春の有り難みを・・・というよりは、花粉のつらさの方が強いのだが、とりあえず色とりどりの花が増えてくると、歩いていて目の保養になる。

こちらは、もう葉桜になってしまった河津桜である。

公園にも次第に色が戻ってきた。

午前中は、この週末からやっていた確定申告のための伝票整理とデータ入力作業を続行。もう一頑張り・・・といったところだが、今年はコロナ騒ぎで期日が延びたので多少余裕はできた。でも、それをアテにすると、ずるずるといきそうなので、とりあえず今週末を目途に申告をすませようと思っている。午後は、お客とのテレカンをして、そのあと外出。5月に某お客さん関連でセミナーをやるのだが、その会場の下見である。今の状況下で、あまり出歩きたくはないのだが、お客の都合とあればやむを得ない。こんな場所の近く辺りである。

帰ってきたら、まーるい満月が薄雲を帯びている。

明日は天気が下り坂。明後日はちょっと荒れそうな予報。今週は木曜日に、いつものメタボ診察がある以外は外出予定はないので、自宅でじっくりと仕事をしようと思っている次第だ。

前の続きだが、あのあとデザートが出てきたので、アイスクリームにストロベリーとホイップクリームのトッピングをたのんだら、出てきたのがこれ。いやはや、なんともアメリカンな盛りである。(笑)

それから、ダウンロードしてあったビデオを何本か見ている間に、もう北海道に近づいて、軽食が出てきた。時間的には、ちょっと遅いランチくらい。日本付近の天気は良さそうだ。

日本へのアプローチは成田ルートに近い。少し南側から入って筑波山を右手に旋回して木更津方面を目指す、これは北海道からの帰りと同じコースである。

やがて薄雲の上にちょっとだけ頭を出した富士山が見えてきて、帰ってきた・・・という感じになる。

木更津あたりからそのままアプローチ・・・と思ったらちょっと南へ大回りさせられた。それほど混雑しているようにも見えないのだが、国内線を先に通したのか・・・。どうも、日本の航空行政は身内に甘く海外に渋い。まぁ、どこの国も似たようなものだという話もあるが、先日の日経に載っていた羽田新ルートのごたごたは、まさにそんな感じである。それでは、だんだん日本の空港がハブとしての価値を失っていくのもうなづける。国交省だけではないが、このところの政府はなにかと「場当たり」である。政治家の顔色をうかがって忖度ばかりしている官僚には、即応能力は期待できないということだ。まぁ、政治が悪い・・・のだが。

ともあれ、ほぼ定刻に羽田到着。無事着陸、そして帰国・・・だが、これからが色々と大変である。

拡張されたコンコースの一番端から、メインコンコースの一番端にある入国審査まで延々歩き、とりあえず入国。だいたい、この空港で入国審査場が一箇所はあり得ないだろう。で、近場は国内航空会社が占めていて、外様は遠くに追いやられている。このあたりも、さっきの話と同様だ。

さておき、とりあえず入国審査を顔パス(笑)で抜け、税関を抜けてようやく日本領土へ。借りていったモバイルWiFiを返しに出発ロビーへ。今回は、到着早々故障して、代替品を送ってもらうというバタバタで、計2台を返却。しかし、羽田の国際線出発ロビーはこの有様で、「閑散」である。行くときはまだ人がいたのだけれど・・・。

帰りの京急では、マスクがデフォルト。とりあえずニッポンスタンダードに従いマスクを着用する。さて、国内はなにやらパニックに近い様相。こちらも場当たり対応との批判は強い。結局、忖度をよしとする文化では危機管理は難しいということなのだろう。米国ではトランプが暴走気味だし・・・世界的に不安定化が懸念される。さて、しばらくは、自宅ごもりで仕事やテレカンに明け暮れる毎日になりそうだ。