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今週は仕事上の山を一つ越えて、週末はちょっと一息。オンラインでハンズオンのセミナーをやる・・・というちょっとチャレンジングなイベントの最初の1セットをどうにか終えることが出来た。できばえは70~80点ほどといったところ。課題はいくつかあって、3月初旬の2セット目に向けて少し手直し等を考えている。

ともあれ、今日はちょっとまったり気味に過ごす。このところ家ごもりが続いたので、ちょっと頑張って歩いて見る。道沿いのモクレンのつぼみが、だいぶ大きくなった。気がつけば2月も下旬に突入である。

そろそろ道沿いの梅の木も花をつけ始めている。今年は桜もだいぶ早そうで、3月中旬の開花なのだそうだ。あと一月ほどすれば、あたりも春めいてくる。

今日は快晴だったが強風が吹き、いつもの高台は特に風が強かった。中学校のグラウンドから砂塵が大量に舞って、反対側の道沿いは、景色が白っぽくなっていた。

結局、何をするでもなく、とりあえず洗濯と昼風呂、昼寝などしていたら、気がつけばもう夕方である。いつのまにか少し日が長くなったような気がする。しかし、家に帰ったら、なにやら目が痒い。そろそろ、そういう季節だろうか。1月から薬は飲んでいるので、鼻は大丈夫なのだが、やはり、そろそろ目薬もささないとダメか・・・。

夜はいましがたまで、全豪オープンの女子シングルス決勝中継を見ていた。大坂なおみ、つえー・・・という感じで2度目の全豪優勝おめでとう!。

さて、仕事にかまけて、出来ていないことも多いので、明日は、あれこれやることが多い。メインPCを改造しようとパーツは揃えていたのだが、仕事が佳境だと手をつけるリスクは大きい。明日くらいにやろうか、どうしようか悩んでいるところだ。それより、部屋の片付けやら、確定申告やら・・・ああ、気が重い。

いやはや、気がついたら2月ももう中旬。あれこれバタバタしていて、日記もサボり続けていたら、1ヶ月以上間が空いてしまった。まぁ、ほとんど外出もせず、自宅で仕事に明け暮れていたので、ネタも無し、気力も無しということで、このブログ始まって以来の空白期間を作ってしまった次第。さすがに、生存を疑われそうなので、とりあえす、昨今の状況等。

ちょっと頑張って仕事を入れすぎた・・・というか、思った以上に負荷がかかる仕事があって、ちょっと四苦八苦。おまけに、世間様がテレワーク化することで、隙間無くオンライン打ち合わせが入ってくるなど、結構辛い状況になっている次第。ここは頑張って凌ぐしかないので、気合を入れ直して、どうにか、ひと山越えるところまで持ってきた。しかし、オンライン打ち合わせが続くと、だんだん集中力が弱ってくる。リアルなら、打ち合わせの合間で多少リフレッシュもできるのだが、スケジュール上、機械的に押さえられるオンラインだと、そんな余裕はない。まして、全然違う内容の打ち合わせでは、先の記憶をリストアしないといけないから、かなり辛いのである。(最近、だんだん記憶スタックの容量が減ってきて、あまり多くのことを同時進行できなくなってしまっているので・・・・)

そんこんなで、自宅ごもりが続いた結果、先日のメタボ定期診察では、また血糖値指標が改善せず、前回出された薬を増量されてしまうなど、ちょっと困った状態になっている。以前なら、仕事時間を調整して散歩の時間を作れたのだが、しばらくそれも難しかったから、この結果は必然だろう。医者に言われたのは、一日中座って仕事をしていて、いわゆるエコノミークラス症候群になっちゃった人がいるので気をつけてねということ。たしかに、気をつけないとまずそうだ。

昨日は、ようやくまともな散歩ができたのだけど、坂道が結構辛い状態で、足腰がだいぶ弱っている感じだった。これはちょっとまずい。この冬はスキーにも行っていないから、気をつけないと体力が落ちてしまう。なんとか、毎日歩く時間を作りたいのだが、3月くらいまでは、以前のようなペースには戻せなさそうだ。

そう言えば・・・・、同郷の某元首相が、またしても(やはり、思った通り・・・)、土壇場でやらかしてくれた。首相時代から脇の甘さを突かれて騒動になることが多かった某氏だが、やはり、というか、残念ながら期待を裏切らなかったようだ。まぁ、本人は悪気のカケラもないのだろうと思うのだが、そこがまた厄介である。結局は、古い考えの人、ということなのだろう。辞任に際して、彼の調整力を評価する声もあるのだが、はたしてそれは褒めるべき事なのだろうか。

今朝の日経を見ていて、そんな思いとともに思い出したことがある。小学校時代、もうかれこれ五十数年前の田舎の話だが、全校朝礼で校長訓辞の定番が、「長幼の序」「分をわきまえよ」だった。思うに、あの時代、年長者が調整力を発揮できたのは、この「原則」のおかげではなかったか。たしかに、江戸時代のような長期安定で変化に乏しい世の中ならばそれでいいのかもしれないが、たとえば戦国時代には、「下剋上」といった言葉もあるように、そんな悠長なことは言っていられなかったはずだ。現代は、まさに変化の激しい戦国時代である。経験値はプラスにだけではなく、マイナスにも働く時代だ。もちろん、これまでの基礎を築いた先輩諸氏の努力には敬意を払うべきだろう。だが、今の時代は、もっと新しい考え方を持った若者にリーダーシップを委ね、年寄りはそれをサポートするような形が最もフィットしているように思えるのである。今世紀に入って以降の日本の凋落傾向は、まさにこうした発想の転換ができていなかったからだと思うのだ。今朝の日経に「ムラ社会」という言葉があったが、まさにかつての田舎は、それそのものだった。それに嫌気して田舎を飛び出してから、はや50年近くが過ぎ、自分もそろそろ「年寄り」の仲間入りをするにあたり、ここから先、どのように社会と関わっていくべきかを、改めて考えなければ・・・という思いを強くした次第である。

とはいえ、まだまだ「年寄り」感覚にはなりきれない私である。「古い奴」と言われないように、できる限り今をキャッチアップしていこうという気持は揺るぎないのである。とはいえ、そうした新しいことを吸収するパワーは次第に衰えていくだろうし、そのうち付いていけなくなるだろう。そう思うと少し寂しいが、これはいたしかたないことである。少なくとも、そうなった時に、うまくギアチェンジができるようにしておこうと思う次第だ。

気がつけば、もう河津桜が咲き始めている。あと1ヶ月半もすれば桜の季節だ。コロナのせいで昨年は外遊ができなかった。一年ほど前に米国へ行ったきり、その後、ドメスティックな生活を送っているのだが、今年の後半くらいには、どこかへ行けないだろうかと期待している。ちょっとあれこれ刺激が欲しい気分である。

昨年の正月から始めたFF14は、とりあえず続けている。今はもう3ジョブカンストで、4ジョブ目の黒魔道士をレベル58まで育てたところだ。次のバージョンアップまでにレベル80を目指そうと思っている。

さて、来週辺りからコロナのワクチン接種も始まりそうな感じなので、今年はどうにか落ち着いていってくれるといいなと思う次第。とりあえず、今は我慢して、頑張って老後の元手を稼ぐことにしようと思っているところである。

気がつけば、今日は誕生日。なんと、今日からは制度上の「高齢者」となってしまった。先日、横浜市から介護保険証が送られてきて、歳を思い知らされたのだが、そんな実感は露ほども無い「冷や水」モードな毎日だ。還暦を迎えてから、はや5年。日々の過ぎ去る速度はますます速くなっている。

まぁ、だからと言って何かが変わるわけでもない。当分は、歳など気にもかけずに生きていくつもりである。年が明け、世の中が動き出した途端、コロナ騒ぎのステージがまた一つ上がった。最初の頃は昨年の内に落ち着くだろうとタカをくくっていたのだが、この調子だと、今年一年、さらに辛抱の年になりそうな雰囲気だ。

仕事の面では幸いにも、むしろ忙しくなっているような感じなのだが、外出機会が減ったこともあって運動不足と、体内時計の不安定化が激しくなりつつあるのが困りもの。ちょっと気持を入れ替えて、生活のパターンを確立しないといけない。今年は、まずそのあたりから・・・というところだろうか。

仕事に追われて、なかなか新しいことに取り組めないでいるのも辛い。新しい技術や考え方へ抵抗もなく、吸収もそれほど遅くなってはいないのだが、ちょっと離れてしまうとすぐに忘れてしまうのは、やはり歳のせいだろうか。ある程度集中して取り組む時間がとれないと辛いのである。ちょっと空いた時間で・・・というのがなかなか難しい。機械学習などちょっとかじってみてはいるが、もう少しまとまった時間を確保しないとなかなか厳しそうだ。今年は、なんとか時間をやりくりして挑戦したいと思っている。

当分外遊も難しそうだから、どうやって自分に刺激を与えていくかというのも課題になりそうだ。国内旅もなかなか難しそうな状況だが、昨年から始めたワーケーションキャンプなどは続けていきたいと思っている。

コロナもさておき、米国の政治混迷とか、某大陸方面の強権国家の動きとか、不穏な空気がみなぎって、なにやら終末論的な雰囲気になりつつある。あたかもノストラダムスや黙示録の予言にある終末の予兆のようだが、まぁ、私的には日々の暮らしをどのように充実させていくかが目下重要なテーマである。

去年一年があまりに早く過ぎて行ったので、いまひとつ新年という実感がわかないのだが、とりあえず、年の初めにあたり、日常に埋もれる前に、少し考えてみたい。

今年もよろしくお願いいたします。

昨夜は、夜半に薄雲が広がって空が真っ白になってしまったので、観測は中止。でもまぁ、今回4泊のうち3泊までは快晴だったので、一日くらいは問題なしである。今朝は7時半くらいに起き出して、朝飯の準備。

薄雲は未明には晴れて、朝のうちは青空が広がっていた。午前5時頃、トイレに行った時には綺麗な星空で、南の空にはしし座。春の星座配置である。しかし、歳のせいか、夜トイレに行くことが多くなったので、今回のように、サイトからトイレが遠いとちょっと辛い。さておき、いつもの朝食と同じシーフード野菜コンソメスープを鍋一杯に作るのだが、寒さでガスの出が悪いのと標高が高い(1000m超)ので、火の通りが悪いのとで、いつもの倍近く時間がかかる。トースターがないので、パンはホットサンドにする・・・と見たら、あと2枚あったはずの食パンがみあたらない。中も外も探したのだが見当たらない。たぶん、昨夜は外に置き忘れたのだろう。このあたりは野良猫が居て、夜中に(というか昼間も隙を狙って)ゴミをあさりに来る。たぶん、寒さで冷凍になる前に、奪取されてしまったのだろう。仕方が無いので、ちょっと清里のコンビニまで走って買ってきた。そんなことをしていたら、朝食が終わってみれば撤収までの残り時間が厳しくなってしまっている。

望遠鏡は、朝一番に解体したのだが、霜が付いていたので天日干し。(笑)

食器洗いやらゴミ捨てやらで管理棟との間を何往復もしたので、結構疲れてしまう。2~300mあるので、何往復もするとキロ単位で距離が稼げる。ちょっとマユツバだが、朝の10時過ぎに当日歩数は1万歩を超えた。夜のトイレ2往復も入れて・・・・だから、あながち嘘でもなさそうだ。そう言えば、ログケビンを借りて、その前にテントを張っている人たちもいる。こんな煙突付きのテント。暖かそうだが、煙が中にこもったりしないのだろうか。一酸化炭素中毒とか洒落にならんので、ちょっと気になった。

そんな感じで撤収開始したのだが、あれこれガジェットを持ち込んでいるせいで、片付けに手間取って結局チェックアウト時間を30分オーバー。でも、笑って許して貰えた。キャンパーが少ないからだろうか。助かった。スタッフさんもいい感じの人で、望遠鏡の話とか少し会話して、キャンプ場を後にした。

清里界隈で温泉にでも・・・・と思って探したら、近くにあったので行ってみたのだが、どこにも温泉らしい施設がない。住所をGoogleマップで調べたのだが、これが全く違う場所を指していたことが判明。ナビで本来の場所を見つけ出して、行ってみたのだが、なんと営業は午後から・・・。仕方が無いので、帰り道でどこかに寄ることにして、長坂から中央道に上がる。双葉SAで小休止。この時間には雲が広がって、富士山も頂上が雲に隠れている。

で、大月から都留へ抜け、山越えしてやってきたのがこんなところ。

中央道大渋滞時の迂回路で、以前はよく来ていた温泉だが、ちょっとご無沙汰していた。流石にお客は少なくて、お湯も、ほぼ貸し切り状態。こうなると施設の経営をちょっと心配してしまう。潰れると困るので・・・・。(笑)

お金を落として上げよう・・・というわけでもないのだが、湯上がりに勢いでかき揚げ蕎麦を食う。かき揚げは、特大の揚げたてで、なかなかいい感じだったが、おかげで、まだ胃にもたれている。仕方が無いので、これを書きながら晩飯が入るようになるのを待っている次第だ。

結局午後4時近くまでまったりして、それから相模原経由で、圏央、東名のいつものコース。定番の大和トンネル渋滞も、比較的動いてくれたので、なんだかんだで6時前には自宅に到着した。しかし、思った以上に身体が疲れている。昼間はほぼ中にこもって仕事をしていたのだが、朝夕の食事の準備や片付けなどで、管理棟との往復したのと、空気がちょっと薄かったのとかで、疲労がたまったのかもしれない。でもまぁ、悪くないワーケーションだった。あのキャンプ場は冬場のメインにしてもいいかもしれないなと思う次第だ。

そういえば、今日は耶蘇教的祭日前夜祭ではないか。でもまぁ、関係ない・・・か。(苦笑)

今回のワーケーションも、既に4日目。明日は撤収という大詰めである。昼は仕事、夜は天体観測というパターンが3日ほど。昨夜はそこそこいい感じの撮影ができた。

実は、今、日没後の西の空に木星と土星が並んでいる。数百年振りの接近とかで、望遠鏡でも低倍率だと両方を視野に収めることができるのである。でも、今居る場所は西側に木立があって、視界が遮られてしまう。機能は早めの時間から望遠鏡をセットして、木の枝の隙間から見える木星を狙ってみた。倍率が低いのと、土星と木星の光度差が大きいので、これくらいが限界。かろうじて土星の輪が確認出来る。視野には木星の4大衛星(ガリレオ衛星)も入るのだが、これが写るほどに露出を上げると木星が明るすぎてハレーションを起こしてしまうので、とりあえずこの絵は二大惑星を優先した。

今回、月がだんだん満ちていくタイミングになってしまったので、写真撮影には結構影響が出る。昨日はちょうど半月。月が高い所にある間は空が明るくて、絵が白っぽくなってしまうのである。なので、月が沈みかける夜半を狙って夜更かしすることになる。観測にはこれと言って方針はないのだが、とりあえず絵になる対象、星雲とか星団とかで、比較的低倍率でも撮れそうなものを選んでいる。だが、低倍率でとなると、どうしても「定番」ものが中心になってしまう。とりあえず、星図を見ながら、手当たり次第に撮影して、いい感じで撮れるものを捜すような感じだ。倍率の低さは、画像のトリミングとかで多少補えるが、どうしても解像度が悪くなってしまう。そのうちに、拡大撮影も挑戦してみたいと思っているのだが、倍率が上がると望遠鏡のセッティングもよりシビアになるし、風が吹くと望遠鏡が微妙に揺れたりするので、難度が一気に上がってしまう。だいぶ修行が必要だ。

とりあえず派手さから言えば、オリオン大星雲に勝るものはない。

ついでにオリオン座周辺の星雲や星団をいくつかあたってみた。

そんな感じで昨夜も夜半過ぎまで観測。今朝は7時半頃に起きて。朝飯の後、少し散歩をした。

このキャンプ場は、遊び場やドッグランなどもある。流石に、この時期の平日に人は居ないのだが・・・。どこもかしこも、静かでのどかな風景である。

ここは初めて来たのだけど、冬場の平日とかに来るには良さそうだ。週末は結構混みそうな雰囲気である。

そんな感じで今日の昼間はリモート会議等の仕事。夕方にまた長坂まで買い出しに行き、今夜はオージービーフを堪能。普段、どちらかと言えばシーフード系が中心の食生活なのだが、キャンプに来ると、肉が食いたくなる。ちなみに、初日も肉。昨日はシャケとホッケを焼いた。今夜も望遠鏡はスタンバイしているが、月がまた一段と明るくなったので、高感度撮影はちょっと辛い。なので、これを書きながら様子見している。夜半近くになって状態が良くなったら、撮影するし、ダメなら今夜は諦めて寝ることにするつもりだ。明日は撤収。朝飯の後片付けをして11時までにチェックアウトの予定である。

なんとなく、また煮詰まり気味なので、ちょっと環境を変えてみることにした。日曜日に移動して、やってきたのはこんなあたり。

今回は清里。ひと山越えたあたりはもう雪なので、その手前で、天気の良さそうな場所を選択した。案の定、今日は快晴だった。

凍えながらのテント生活では、まともに仕事ができないので、今回は小さなログハウス(ログケビンというらしい)を借りてみた。6畳一間ほどで、家具は何もないのだが、ヒーターと電源があるので、凍えずに仕事が出来る。周囲はこんな風景。

キャンパーはテント組を入れても片手くらいで、流石にガラガラである。管理棟は綺麗でトイレはウォシュレット付き。とりあえず快適に過ごすことができる。

昨夜は望遠鏡をセットして天体観測。今回新調した架台の極軸設定がよくわからず、適当にやったら追尾が流れてしまってちょっと不発に終わる。おまけに、寒さとセッティング疲れで頭痛がしてきて、ちょっと最悪。早々に切り上げてダウンした。今日の昼間は、部屋にこもって仕事をして、夕方に長坂まで買い出しに行く。清里周辺にはスーパーがないので、20分ほど走って長坂IC脇のスーパーまで往復。帰ってくる頃にはもう周囲が薄暗くなっていた。それから火起こしをして、炭が赤くなるまでの間、マニュアル片手に望遠鏡の極軸合わせ。今夜は結構ぴったり合わせることができた。昨夜はちょっと手順を間違えていたようである。極軸望遠鏡を眼鏡で覗くのは結構骨が折れる。というか、望遠鏡本体も目視の観測はちょっと辛い。なので、カメラをセットしてリモコンすることにした。望遠鏡も、コントローラーをLANに繋いで、PCの星図ソフトからリモコンである。これで、寒空の下で観測しなくてすむ。ただ、カメラのバッテリーが寒さもあって長くは持たないのが難点。流石に氷点下の寒さで、WiFiを使っていればいたしかたない。リモコンするとカメラのモニターがつきっぱなしになるという矛盾した仕様もなんとかしてほしい。

ちょっとした観測ラボという感じだ。月があって、少し空が明るかったのと、直接焦点に2×のテレコンを入れただけの低倍率なので、こうした定番モノしかうまく撮れないのが残念。フォーカスもちょっと甘かった感じだ。

20cmの反射式だと、このくらいが限界。2×にしたので、アンドロメダは全体が入りきらない状態。一方で、かに星雲は、もう少し拡大したい感じである。フォーカスもちょっと甘いので、もう少し修行が必要か。

そんな感じで、夜も更けたのでそろそろ寝ることにする。

ここ数日、一気に冬らしくなったと思えば、今度は大雪。日本海側中心に、この時期としては異例の雪になっている。一方、こちらはいいお天気。でも、気温は朝の9時前で3℃とかなり低い。

つい先日までは、うっすら頭が白い程度だった富士山も一気に真っ白になっている。このところの夜更かし、寝坊癖で、今朝も悪阻悪阻に起床して、朝飯の後、目覚ましがてら少し歩く。

木々の葉はかなり値って、だいぶ薄くなってきた。この銀杏はまだ葉が残っているが、少しずつ枝が見えてきている。色も茶色っぽくなってきたので、あと一度木枯らしが吹くと、一気に散りそうな雰囲気だ。

今週は、ほとんど出歩かずに家で仕事をしていたので、かなり運動不足。なので、少しペースを上げて歩くのだが、気温が低いので、なかなか身体が温まらない。これが、この季節本来の気温なのだろうけれど、気温が高い状態が続いていたので、余計に寒く感じる。

公園の林も、落葉樹の葉がほとんど落ちて、空が大半を占めるようになった。寒々とした感じだが、天気がいいので、それほどでもないのが幸いである。

先週辺りから、コロナの感染者が過去最高を更新し続けている。土日の影響で絶対数が減る週初めですら、その曜日としての過去最高を工賃中。機能の東京は六百人超え、そして今日はといえば、一気に800人越えである。流石の政府も、これでは重い腰を上げざるを得ず、GoTo一時停止を打ち出したのだが、遅きに失したと言わざるを得ないだろう。海外では、ワクチン接種も始まっているが、国内ではいつになるのやら・・・。そのあたりの話は全然聞こえてこないから不思議である。

時節柄、そろそろインフルエンザの予防接種も受けたいのだが、在庫不足とかで、近所の病院ではまだ受けられない。それだけではない。65歳対象の肺炎球菌ワクチンも不足気味だとかで、受けられていない。今年は気休めにでも受けておこうという人が多いのだろうか。さておき、私も年明けにはそんな歳になってしまうのである。歳のせいか、最近、飲み物などが気道に飛び込むことが増えた。誤嚥性肺炎とか、そろそろ気にしないといけないのかもしれない。

帰りがけに買い物をして、帰ってから洗濯機をまわしつつ一風呂浴び、それから夕方まで仕事をする。流石に、このところ日が短くなった。4時頃にはそろそろ薄暗くなりはじめる。5時にはもう真っ暗である。

ちょっと仕事に手間取って、気がついたら7時を過ぎていた。それから買い物に行って、晩メシを食い、その後これを書いている。今年ももう二週間あまり。気がつけば、年の瀬である。

11月の高温は収まったのだが、朝晩の気温変化や天候による気温の上下が激しい状態が続いている。昨日は好天に恵まれて、いい感じの散歩日和。

気温は15~6℃くらいと、この時期の昼間の気温で、散歩向き。汗の出方もほどほどなのでいい感じだった。

昨日は、お仕事Webサーバのパッチ当て作業。WordpressのベースであるPHPのアップデートなのだが、7.4系列に上げようとして悪戦苦闘。もともと7.2系列を使っていて、そろそろEOLなので、ここ3回くらいチャレンジしているが、毎回、configureで依存関係のエラーが出て断念。多くのソフトウエアをFreeBSDのパッケージではなく、ソースからビルドしていることなどが災いしている模様。今回は、どうにかConfigureを完了したが、makeの段階でライブラリを読み込めず、またしても敗退。結局、7.3系列を入れて終了となった。そんな感じで気がついたら日が暮れてしまい・・・・。本来の仕事も進めなかった次第。

夜は、元同僚たちとのオンライン飲み会。しかし、オンライン飲みだと、ついつい飲み過ぎてしまうのはいつも通りである。

おかげで今朝はすっかり寝坊。今日は朝から小雨模様の天気。日差しがないと気温は上がらず、一日中一桁台と、寒い一日になった。まぁ、天気が悪いので今日は一日、暖房の効いた家で仕事などをして過ごしたので、寒さは特に問題にはならなかったのだが、そのぶん運動不足の一日である。仕事は、脆弱性理解と検査実習用の仮想環境作り。CentOSにOpenVASを入れるのに悪戦苦闘していたのだが、セットアップできない原因がpostgresqlが起動していなかったことだと判明して一気に作業が進んだ。あとは、ZAPのインストールでもちょっとつまづいたのだが、どうにか完了して本日は終了である。

そう言えば、明日未明に「はやぶさ2」の帰還イベントが中継されるから、今夜はちょっと夜更かしになりそうだ。午後2時には帰還カプセル切り離しに成功したようなので、うまく回収が成功すればいいのだが。成果に期待しよう。先代は満身創痍の帰還となったが、今回は余裕で、さらに延長戦に入って、別の小惑星探査に向かうという。こちらも成果に期待である。

しかし、コロナの感染拡大は続いている。今日は東京で過去最多更新。病床も次第に逼迫しつつあるというから、もはやGoToにこだわっている状況ではなさそうだ。煮え切らない政治があらわになっている。感染対策と経済の両立といいながらも、結局どちらもダメな状況。規制の責任を取りたくないがために、国民の「自主性」に任せるという卑怯なやり方にうつってしまう。賢い国民は、それでも必要な「自粛」を行うのだろうが、「ダメ」と言わない=「OK」と思っている少数の(とも言い切れないのだが・・・)バカのせいで、感染が広がることを甘く見ていると大変なことになる(・・・なっている?)のである。法制度面での制約はあるが、それでも、なんとかするのが政治の仕事、「指導力」だろう。情けない話である。

今日から12月。師走突入・・・・なのだが、あちこち走り回る雰囲気にはない世の中である。コロナの(再)拡大は世界中で続いていて、年内に(拡大)終息の兆しも期待できなさそうである。

年末にかけて忙しい状況は続くのだが、その分家から出る時間が減るという昨今のテレワーク事情。まぁ、持ち帰り仕事中心の自営業的には関係ないと思うかもしれないが、世間がオンライン化してしまうと、ただでさえ少ない外出機会が無くなってしまう上に、散発的に舞い込むオンライン会議によって、まとまった仕事や休憩時間の選択肢を奪われるという二重苦なのである。

こうなれば、それを逆手に、またワーケーションモードといきたい所だが、コロナの感染拡大で、それもちょっとやりにくい雰囲気。当分は我慢の日々が続きそうである。

さておき、もう今年も12月。一年をどのように締めくくるか・・・考えたいところではあるが、まだまだ締めには遠い、というのが目下の状況である。