このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

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なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

キャンプの最近の記事

清里撤収

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昨夜は、夜半に薄雲が広がって空が真っ白になってしまったので、観測は中止。でもまぁ、今回4泊のうち3泊までは快晴だったので、一日くらいは問題なしである。今朝は7時半くらいに起き出して、朝飯の準備。

薄雲は未明には晴れて、朝のうちは青空が広がっていた。午前5時頃、トイレに行った時には綺麗な星空で、南の空にはしし座。春の星座配置である。しかし、歳のせいか、夜トイレに行くことが多くなったので、今回のように、サイトからトイレが遠いとちょっと辛い。さておき、いつもの朝食と同じシーフード野菜コンソメスープを鍋一杯に作るのだが、寒さでガスの出が悪いのと標高が高い(1000m超)ので、火の通りが悪いのとで、いつもの倍近く時間がかかる。トースターがないので、パンはホットサンドにする・・・と見たら、あと2枚あったはずの食パンがみあたらない。中も外も探したのだが見当たらない。たぶん、昨夜は外に置き忘れたのだろう。このあたりは野良猫が居て、夜中に(というか昼間も隙を狙って)ゴミをあさりに来る。たぶん、寒さで冷凍になる前に、奪取されてしまったのだろう。仕方が無いので、ちょっと清里のコンビニまで走って買ってきた。そんなことをしていたら、朝食が終わってみれば撤収までの残り時間が厳しくなってしまっている。

望遠鏡は、朝一番に解体したのだが、霜が付いていたので天日干し。(笑)

食器洗いやらゴミ捨てやらで管理棟との間を何往復もしたので、結構疲れてしまう。2~300mあるので、何往復もするとキロ単位で距離が稼げる。ちょっとマユツバだが、朝の10時過ぎに当日歩数は1万歩を超えた。夜のトイレ2往復も入れて・・・・だから、あながち嘘でもなさそうだ。そう言えば、ログケビンを借りて、その前にテントを張っている人たちもいる。こんな煙突付きのテント。暖かそうだが、煙が中にこもったりしないのだろうか。一酸化炭素中毒とか洒落にならんので、ちょっと気になった。

そんな感じで撤収開始したのだが、あれこれガジェットを持ち込んでいるせいで、片付けに手間取って結局チェックアウト時間を30分オーバー。でも、笑って許して貰えた。キャンパーが少ないからだろうか。助かった。スタッフさんもいい感じの人で、望遠鏡の話とか少し会話して、キャンプ場を後にした。

清里界隈で温泉にでも・・・・と思って探したら、近くにあったので行ってみたのだが、どこにも温泉らしい施設がない。住所をGoogleマップで調べたのだが、これが全く違う場所を指していたことが判明。ナビで本来の場所を見つけ出して、行ってみたのだが、なんと営業は午後から・・・。仕方が無いので、帰り道でどこかに寄ることにして、長坂から中央道に上がる。双葉SAで小休止。この時間には雲が広がって、富士山も頂上が雲に隠れている。

で、大月から都留へ抜け、山越えしてやってきたのがこんなところ。

中央道大渋滞時の迂回路で、以前はよく来ていた温泉だが、ちょっとご無沙汰していた。流石にお客は少なくて、お湯も、ほぼ貸し切り状態。こうなると施設の経営をちょっと心配してしまう。潰れると困るので・・・・。(笑)

お金を落として上げよう・・・というわけでもないのだが、湯上がりに勢いでかき揚げ蕎麦を食う。かき揚げは、特大の揚げたてで、なかなかいい感じだったが、おかげで、まだ胃にもたれている。仕方が無いので、これを書きながら晩飯が入るようになるのを待っている次第だ。

結局午後4時近くまでまったりして、それから相模原経由で、圏央、東名のいつものコース。定番の大和トンネル渋滞も、比較的動いてくれたので、なんだかんだで6時前には自宅に到着した。しかし、思った以上に身体が疲れている。昼間はほぼ中にこもって仕事をしていたのだが、朝夕の食事の準備や片付けなどで、管理棟との往復したのと、空気がちょっと薄かったのとかで、疲労がたまったのかもしれない。でもまぁ、悪くないワーケーションだった。あのキャンプ場は冬場のメインにしてもいいかもしれないなと思う次第だ。

そういえば、今日は耶蘇教的祭日前夜祭ではないか。でもまぁ、関係ない・・・か。(苦笑)

連夜の夜更かし観測

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今回のワーケーションも、既に4日目。明日は撤収という大詰めである。昼は仕事、夜は天体観測というパターンが3日ほど。昨夜はそこそこいい感じの撮影ができた。

実は、今、日没後の西の空に木星と土星が並んでいる。数百年振りの接近とかで、望遠鏡でも低倍率だと両方を視野に収めることができるのである。でも、今居る場所は西側に木立があって、視界が遮られてしまう。機能は早めの時間から望遠鏡をセットして、木の枝の隙間から見える木星を狙ってみた。倍率が低いのと、土星と木星の光度差が大きいので、これくらいが限界。かろうじて土星の輪が確認出来る。視野には木星の4大衛星(ガリレオ衛星)も入るのだが、これが写るほどに露出を上げると木星が明るすぎてハレーションを起こしてしまうので、とりあえずこの絵は二大惑星を優先した。

今回、月がだんだん満ちていくタイミングになってしまったので、写真撮影には結構影響が出る。昨日はちょうど半月。月が高い所にある間は空が明るくて、絵が白っぽくなってしまうのである。なので、月が沈みかける夜半を狙って夜更かしすることになる。観測にはこれと言って方針はないのだが、とりあえず絵になる対象、星雲とか星団とかで、比較的低倍率でも撮れそうなものを選んでいる。だが、低倍率でとなると、どうしても「定番」ものが中心になってしまう。とりあえず、星図を見ながら、手当たり次第に撮影して、いい感じで撮れるものを捜すような感じだ。倍率の低さは、画像のトリミングとかで多少補えるが、どうしても解像度が悪くなってしまう。そのうちに、拡大撮影も挑戦してみたいと思っているのだが、倍率が上がると望遠鏡のセッティングもよりシビアになるし、風が吹くと望遠鏡が微妙に揺れたりするので、難度が一気に上がってしまう。だいぶ修行が必要だ。

とりあえず派手さから言えば、オリオン大星雲に勝るものはない。

ついでにオリオン座周辺の星雲や星団をいくつかあたってみた。

そんな感じで昨夜も夜半過ぎまで観測。今朝は7時半頃に起きて。朝飯の後、少し散歩をした。

このキャンプ場は、遊び場やドッグランなどもある。流石に、この時期の平日に人は居ないのだが・・・。どこもかしこも、静かでのどかな風景である。

ここは初めて来たのだけど、冬場の平日とかに来るには良さそうだ。週末は結構混みそうな雰囲気である。

そんな感じで今日の昼間はリモート会議等の仕事。夕方にまた長坂まで買い出しに行き、今夜はオージービーフを堪能。普段、どちらかと言えばシーフード系が中心の食生活なのだが、キャンプに来ると、肉が食いたくなる。ちなみに、初日も肉。昨日はシャケとホッケを焼いた。今夜も望遠鏡はスタンバイしているが、月がまた一段と明るくなったので、高感度撮影はちょっと辛い。なので、これを書きながら様子見している。夜半近くになって状態が良くなったら、撮影するし、ダメなら今夜は諦めて寝ることにするつもりだ。明日は撤収。朝飯の後片付けをして11時までにチェックアウトの予定である。

なんとなく、また煮詰まり気味なので、ちょっと環境を変えてみることにした。日曜日に移動して、やってきたのはこんなあたり。

今回は清里。ひと山越えたあたりはもう雪なので、その手前で、天気の良さそうな場所を選択した。案の定、今日は快晴だった。

凍えながらのテント生活では、まともに仕事ができないので、今回は小さなログハウス(ログケビンというらしい)を借りてみた。6畳一間ほどで、家具は何もないのだが、ヒーターと電源があるので、凍えずに仕事が出来る。周囲はこんな風景。

キャンパーはテント組を入れても片手くらいで、流石にガラガラである。管理棟は綺麗でトイレはウォシュレット付き。とりあえず快適に過ごすことができる。

昨夜は望遠鏡をセットして天体観測。今回新調した架台の極軸設定がよくわからず、適当にやったら追尾が流れてしまってちょっと不発に終わる。おまけに、寒さとセッティング疲れで頭痛がしてきて、ちょっと最悪。早々に切り上げてダウンした。今日の昼間は、部屋にこもって仕事をして、夕方に長坂まで買い出しに行く。清里周辺にはスーパーがないので、20分ほど走って長坂IC脇のスーパーまで往復。帰ってくる頃にはもう周囲が薄暗くなっていた。それから火起こしをして、炭が赤くなるまでの間、マニュアル片手に望遠鏡の極軸合わせ。今夜は結構ぴったり合わせることができた。昨夜はちょっと手順を間違えていたようである。極軸望遠鏡を眼鏡で覗くのは結構骨が折れる。というか、望遠鏡本体も目視の観測はちょっと辛い。なので、カメラをセットしてリモコンすることにした。望遠鏡も、コントローラーをLANに繋いで、PCの星図ソフトからリモコンである。これで、寒空の下で観測しなくてすむ。ただ、カメラのバッテリーが寒さもあって長くは持たないのが難点。流石に氷点下の寒さで、WiFiを使っていればいたしかたない。リモコンするとカメラのモニターがつきっぱなしになるという矛盾した仕様もなんとかしてほしい。

ちょっとした観測ラボという感じだ。月があって、少し空が明るかったのと、直接焦点に2×のテレコンを入れただけの低倍率なので、こうした定番モノしかうまく撮れないのが残念。フォーカスもちょっと甘かった感じだ。

20cmの反射式だと、このくらいが限界。2×にしたので、アンドロメダは全体が入りきらない状態。一方で、かに星雲は、もう少し拡大したい感じである。フォーカスもちょっと甘いので、もう少し修行が必要か。

そんな感じで、夜も更けたのでそろそろ寝ることにする。

キャンプ風景など

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そういえば、先週のキャンプ日記をぜんぜん書いていなかった。キャンプとはいえ、昼間、仕事でPCに向かっていると、夜に日記を書くのが億劫になる。まぁ、これはしかたがない。ということで、とりあえずのサマリー。

3日、高山に泊まり、4日は高山で買い出しをしてから、御母衣湖へ向かう。朝から高山は小雨模様。途中の松ノ木峠PAでは、雪がちらつくコンディションで、ちょっと天気に不安になる。キャンプ場に早めに着いて、駐車場に車を止めて1時間のオンライン会議(苦笑)。

それからチェックインして設営を始めたのだけれど、テントの下のシートを敷いたあたりで小雨が降り出し、慌ててテントを建てる。とりあえず雨はすぐに上がって天気は回復したのだが、設営の後、また夕方からオンライン会議があり、晩飯の用意に取りかかる頃には日が暮れていた。キャンプ場には他に二組ほどのキャンパー。晩飯の飛騨牛を食っていたらキツネが現れて、物欲しそうに周囲をうろついている。餌をやる輩もいるのだろう。かなり人慣れした感じだ。そこは心を鬼にして追い払う。野生の生き物に餌をやるのは御法度である。

翌日は快晴。6時起きして朝飯の準備をする。

その日も午前中はオンライン会議やら、資料作りやらで潰れ、昼過ぎに買い物がてら白川郷まで走る。いい天気で紅葉が綺麗。

天気がいいので、夜は天体観測・・・と思ったのだが、晩飯を食って望遠鏡をセットアップしている間に雲が広がり、結局、観測はできなかった。その夜は、他にキャンパーもおらず貸し切り状態。おかげで、キツネの奴が追い払っても追い払ってもやってきて、しまいにゴミの袋を引きずって持って行こうとする。仕方が無いので、ゴミは車の上に上げて寝たのだが、夜中にテントに潜り込もうとしたようで、シートが一部食い破られていた。

翌、金曜日は週末前とあって、キャンパーも増えて数組。雲は多いものの天気は悪くない。この日はどこにも行かず、終日仕事をしていた。朝のうちに書き物仕事をして11時から1時間と13:00から2時間のオンライン会議、それからまた資料作りをしていたら、もう日が暮れてしまった。

最終夜は人も多くて結構賑やか。雲が多くてこの夜も天体観測はできなかった。また、大荷物が無駄になってしまったのだが、自然が相手なのでいたしかたない。とりあえず、たき火の脇で酒を呑みながら、まったりと過ごす。

結局、この夜はキツネは現れなかった。

翌日は雲の多い朝。6時前に起きて朝飯の準備。8時前から片付けを始め、テントをたたもうとする頃、雨が降り出した。設営に続き、撤収も雨である。まぁ、それ以外は上々の天気だったのでよしとしよう。10時にチェックアウトして、実家へ向かう。途中、道の駅の脇にある温泉施設で一風呂浴びることにする。

施設のオープンが11時だったので、道の駅で30分ほど時間を潰し、温泉へ。フロントに外国人の夫婦連れ。この時期に・・・と思い、風呂で旦那の方と話をしてみたら、奥方の仕事の関係で去年フランスから来て、京都に住んでいるのだという。もう一年は日本にいるらしい。

風呂上がりに蕎麦を食って、それから白川郷を経由して高速に上がり実家に向かった。実家には午後2時過ぎに到着。晩飯の買い出しに、近くのスーパーまで行ったら、こんな張り紙が・・・・。

近くでクマが出たので、一部ドアを閉め切っているという。この辺りは市街に近く、山までは距離がある。まさか、と思ってFBに書いたところ、ここから数キロ離れたあたりで出たらしいという情報をもらった。物騒な話である。

さておき、まだ11月の上旬なのに、今年も既にこんな飾り付けになっている。ハロウィーンが終わった途端のお約束だが、季節感が狂うので止めて欲しいものだ。(苦笑)

今年は、年内にやらなければいけない仕事も多いので、まだまだ歳末モードとはほど遠いのである。とりあえず、週末は実家まわりのあれこれと仕事をして、月曜日の夜に自宅に戻ってきた次第。次のキャンプは近場で、冬の夜空観測といきたいところである。

キャンプ撤収

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4泊5日のキャンプも、あっという間である。比較的好天に恵まれ、こんな星空も見ることができた。

薄曇りの日もあったが、幸いにも雨は降らず、昼頃には天気も回復して、日差しが戻る、といった感じである。

近場の荘川のスーパー(Aコープ)の品揃えがいまいちなので、一時間半ほどかけて白川郷往復する以外、どこへ行くでもなく、昼間は主に仕事をして過ごしていた。この前契約したauのモバイルルーターはこんな場所でも結構高速に通信が出来るので、Web会議などもOK。しかし、初日に調子に乗って動画などを見てしまったら、あっという間に通信量が10GBに近づいてしまったので、その後、よなよな動画鑑賞は自粛することに・・・。月間80GBの定額プランなのだが、直近3日間で10GBを越えると、夜6時から午前2時までの間、1Mbps規制がかかってしまうのである。かの悪名高いUQ WiMAXの方式だが、このルーターはWiMAXだけでなく、4G/5Gについても合計して計算される。遠出する場合の動画視聴は解像度を落として見るしかなさそうである。まぁ、昼間は規制されないので仕事に影響はない。打ち合わせのない時間帯は、自宅にVPN接続して、自宅のサーバであれこれ作業をしたりしていたのだが、特に不便は感じなかった。便利な世の中になった・・・・というか、こうしてキャンプ場にまで仕事を持ってこられることが、いいのか悪いのか。ワーケーションなる言葉が最近登場しているのだが、私のような自営業はさておき、サラリーマンにとっては、仕事とバケーションの切り分けが難しくなってしまうだろう。本来の休暇に仕事を持って行ってしまってリラックスできない人が増えそうな気もする。

ともあれ、私にとっては、今回のキャンプはいい気分転換になった。仕事も自宅にいるのと変わらないくらい捗ったので、時々、こんな感じで過ごすのも悪くない感じである。難点を挙げるなら、あちこち蚊に食われたことと、想定外の日焼けだろう。まぁ、蚊については、昼間は虫除けが結構効いているのだが、よなよな飲んだくれて、星空をみながらうたた寝してしまい、気がついたら・・・と言うのが主な原因である。サイトは木陰で、いい感じなのだが、少し歩き回った際や、木漏れ日などで、思わぬ日焼けになってしまった。特に、薄くなった頭(苦笑)が火傷状態。歩き回るときは帽子をかぶっていたのだが、たぶん仕事中などに、木の隙間から時々射し込む日差しにやられたのだろう。新調したキャンプ道具は扱いやすくて、一人でも十分設営が可能。ただ、テントに付属していたペグがいまいち使いにくいので、ペグは別途調達した方が良さそうだ。

そんな感じで、あっという間に最終日の朝。チェックアウトが10時なので、朝は5時半頃に起き出して、荷物をある程度片付けた後に朝食。それから、テントなどを片付けて車に積み込み、10時少し前にチェックアウトした。管理棟のおじさんは、色々と親切にしてくれていい感じだった。実家とのルート上にあるので、また時々来たいなと思っている。まぁ、冬場は雪が降るので難しそうだが、春の桜と秋の紅葉はよさそうだ。

そんな感じで、キャンプ場を後にして、荘川から東海北陸道を南下。所々、工事の車線規制があったものの、道は空いていて順調。東海環状経由で新東名に入り、12時半くらいに浜松SAで昼食。餃子を単品で食う。なかなか美味かった。

新東名も、あちこちで工事があったものの、車は少なく順調。120Km/h実験区感もあり、ペースが速いので、このルートは距離の割りには短時間で移動できそうだ。午後3時過ぎには御殿場から東名に入り、ガソリンが怪しくなってきたので海老名で給油。そこから事故渋滞でしばらくはノロノロ。いつもの大和トンネル渋滞ではなく、その先での事故による渋滞だったようだ。それほど酷い渋滞でもなく、抜けてからは順調。横浜青葉から首都高の横浜北環状経由で帰ってきた。このルートができてから、保土ヶ谷バイパスの渋滞に入らなくて良くなったのが助かる。

そんな感じで午後4時半頃帰宅。荷物を片付けて、洗濯しつつ、ざっとシャワーを浴び、買い物に行って晩飯の準備をしていたらいい時間になった。今回はなかなかいい時間を過ごせたが、帰ってみたら肉体的には結構疲れている感じだ。今日は一日、ちょっとゆっくりして身体を休めるとしよう。

ワーケーション中

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はや、御母衣湖キャンプ場も3日目。ソロキャンもなんとなく板に付いてきた感じである。

岐阜県高山市、と言っても高山市街からはだいぶ遠い、御母衣湖(みぼろこ)というダム湖の畔にあるキャンプ場。実家とのルート近くでネット検索したらひっかかった。オートキャンプ場で、車乗り入れ可。Aサイトは電源付きなので、ガジェット山盛りの私にはうってつけのキャンプ場である。当然、ポータブルの冷蔵庫とか持ち込んでビールも冷え冷え。(笑)昨日は貸し切り状態。今日はまた 何組か入っている。お盆休み明けの平日狙いの人たちだろう。

難点を言えば、食材の買い出し。最寄りの荘川にはAコープが一軒あるのだが、品揃えがいまひとつ。小一時間走って、白川郷まで行くと、こちらのAコープは少し品揃えが多い。まぁ、とりあえず必要なものは揃うのでOKではある。こんな場所でもネットは繋がるから、仕事には不自由しない。(苦笑)いわゆる、ワーケーションである。今日も、午前中はテレカン。そのあと少し仕事(自宅のサーバに繋いで作業)して、買い出しに白川郷まで出かけた。

これが御母衣ダムと御母衣湖。

そして、白川郷。東海北陸道だと、荘川から飛騨清見を経由するので結構遠回りになる。R156だと30Kmほどだが、時間的にはそれほど変わらないだろう。

実家から白川郷は、例年ならば白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道)でショートカットできるのだが、今年は石川県側が不通になっているので、このルートは使えない。このルートが使えれば御母衣湖は実家帰省の寄り道キャンプには最適な場所である。

とりあえず、晩飯の食材など買い出して往復一時間半といったところである。それからまた、今度は欧州方面をつないでのテレカン。まぁ、自宅にいてもこんなペースなので、あまり変わらない。場所が変わる分、気分転換にはなる。で、その後はこんな感じで晩飯。昨日は飛騨牛を焼いたので、今日は海系(シャケとイカ)である。

ビールがまわってほろ酔い加減。このあたりは自宅では味わえない雰囲気である。

明日、もうひと晩過ごして、金曜に撤収予定である。

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