このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像と2018年5月以降の記事が消失しました。画像は鋭意、新しい物から順次復旧中ですが記事については残念ながら戻せません。残念ですが、あきらめます。

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

所感の最近の記事

コロナと猛暑

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既に8月も中旬、お盆の季節だが、今年は帰省自粛ムードが強い。コロナは明らかな第二波なのだが、いまだピークは見えず。それに大雨やら猛暑が追い討ちで、何やら終末的な雰囲気だ。

ここ数日は、このあたりでも猛暑日続き。まぁ、巣ごもりモードでエアコンの効いた室内にいるから、実感は薄い。しかし、運動不足が深刻化しそうなので、ここ数日、午前中に少し歩いている。

午前中の気温が低いうちに・・・と思うのだが、9時頃にはもう30℃越えしてしまうので、暑さには要注意。とりあえず途中で水を買って飲みながら歩いている。昨日に比べて今日はさらに暑くなって、ペットボトルは2本。飲んだぶん、すぐに汗になって吹き出してくるからたまらない。そういえば、今年も、こいつらが出動しているが、食欲は今ひとつのようだ。やはり暑さのせいか。

昨日はいい感じの夕焼け。このところ、仕事にハマって、晩飯の時間がちょっと遅くなっている。7時頃から買い物に出て、それから晩飯・・・というのもしばしばである。

今日も暑い一日。気がつけば富士山に雪がなくなっている。

そう言えば、今年の富士山は登山禁止だとか。山中湖あたりから夜な夜な眺めると、登山道沿いに灯りが連なっているのが見える時期なのだが、今年はそれもなし。お山にとっては静かな夏かもしれない。

さておき、このところまた全国的にコロナ感染者数が急増している。検査数が増えている・・とは言うが、保健所がボトルネックになってデータ収集が遅れてしまうのはあいかわらず。東京は既に三日遅れの集計らしい。自治体は危機感を募らせているが、あいかわらず国は煮え切らない受け答えに終始している。内閣支持率はどんどん低下しているようだが、無理もないだろう。すべてにおいてちぐはぐで、後手に回っている感が否めない。明らかに持ち駒がなくなっている雰囲気だ。持ち駒=カネ・・・ということなのだが。まぁ、亡国大統領みたいに、無い袖を無理矢理に振り回すよりはマシかもしれないが、言い訳に終始している今の状況は、あまりに心許ない。国が頼りにならないなら、自治体や国民は自衛に走るしかなさそうだ。それを意図しているのだったら、そのツケは多分倍返しではすむまい。

そんなことを考えながら歩いていると、暑さが余計にこたえる。汗だくになって家の戻り、ざっとシャワーを浴び、ぐしょぐしょになった衣類を洗濯してから、ちょっと昼寝ののちに、仕事にとりかかる。そんな毎日である。

さて、このお盆、どうしようかと迷ったのだが、2ヶ月以上実家を放置していることもあり、とりあえず今週末、車でさっと帰って、実家周りのメンテナンスと墓参りをしてくることにした。誰と会うでもないので、リスクも低い。ついでに・・・と言ってはなんだが、その帰り道に、飛騨方面のキャンプ場に数日寄ってこようと思っている。まぁ、もれなく仕事は持っていくのだが、気分転換がてらのワーケーションである。新調したノートPCと新しく契約したモバイルWiFiのデビュー戦となる。キャンプ道具も一式揃えてみた。望遠鏡も持って行って、夜は星空観測の予定だ。

とりあえず、そんな感じの今日このごろである。

8月、梅雨明け

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いつの間にか7月が終わり、今日から8月。それと同時に、ようやく関東も梅雨明け宣言(というか、・・・・したとみられる宣言)が出た。平年より10日以上も遅い梅雨明けだそうだ。インド洋の海水温が・・・・とかいううんちくは置いといて、とりあえずジメジメした季節から解放されるのは嬉しいが、この先の暑さがまた心配である。まぁ、巣ごもり解消は遠そうなので、家にこもってエアコンにたよる生活なら、気にするのは電気代くらいか・・・。

このところ運動不足なので、今日は久しぶりに頑張って歩いて見た。

やはり、アップダウンのきつい散歩コースはしばらく歩いていないと結構きつい。暑さはそれほどでもないが、しばらく歩いていると汗が噴き出してくる。人通りがほとんど無いので、マスクははずしているのだが、それでも脱水になりそうなので、途中で水を買って飲みながら歩く。

気がつけば道沿いの風景も微妙に変わっている。そろそろ百日紅の花が満開だ。

公園の上の林には、週末なのに誰も居ない。皆、家にこもっているのか、それともどこか遠出しているのか・・・。

この景色も、何日ぶりだろう。

しかし、今週に入ってから、コロナ騒ぎが再燃中である。昨日、今日と東京では400人台の感染者。日本全体でも過去最高を更新している。各自治体の会見では危機感がにじむ。一方、国の対応は、依然として及び腰である。経済重視を全面に出してはいるが、これ以上感染が拡大すれば、それどころではない。規制をかけなくても、経済は大きなダメージを受ける。一方で、今の拡大を押さえ込めなければ、この状況はさらに長引くだろう。すでに政府の持ち駒はかなり少なくなっている。規制をかければ補償問題がどうしても出てくる。第一波の大盤振る舞いで国の台所は火の車だ。第二次補正の予備費10兆円が議論になったが、実は、これは見せ金ではなかろうかと思う今日この頃である。臨機応変の予算措置・・・を言い訳にしつつ、使えない金を水増ししただけなのかもしれない。コロナ以前の景気対策で国の財政がかなり厳しくなっていた状況化で、今回のコロナでは、政権へのダメージを忖度してさらに大盤振る舞いをしてしまったのだから、これ以上の支出は現実的に難しいだろう。そんな中、対応を自治体に押しつけ、のらりくらりと逃げ回っているように見える国(現政権)は、もはや「亡国」レベルかもしれない。まぁ、とは言え、何が出来るかと問えば、出来ることは少ない。今の状況を続けて、自治体に責任を押しつけ、経済維持のために頑張っているという建前を貫いても、感染がこれ以上拡大し、重症者が増加して医療が逼迫すれば、当然、国の「無策」が問われることになる。一方、再度警戒宣言を出して、経済を縮小させる引き金を引けば、それもまた、失政のそしりを免れないだろう。ある意味、現政権にとっては究極の選択なのかもしれない。いっそ、潔くバンザイして、国民に自助努力を促すほうが、ダメージは小さいような気がしないでも無いが、そこまでの度胸はなかろうなと思うこの頃だ。このところ、安倍クンが表に出てこないのだが、第一次の時みたいに、また「病欠」・・・にならないことを祈りたい。(苦笑)

さておき、この巣ごもり状況の中、どうやって健康と仕事を維持していくかが、目下の個人的な課題である。

長梅雨

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今年はなにやら長梅雨になっている。あちこちで大雨被害も出ているし、巣ごもり続きも重なって、ちょっと気分的に暗くなるこの頃。今日は、一日のコロナ感染者数が全国で1000人越え。大阪は初の200人越え、某東北の謎の空白県にも、とうとう感染者発生・・・・。自治体レベルではかなり緊迫しているが、政府レベルでは、いまだにもたついている感じである。世界的にも拡大が止まらないし、日本もこの先どこまで増えるか・・・。保健所がネックで検査数が思ったほど増えない中、実態は霧の中のように思えるから、今後の成り行きが不安である。

とりあえず、毎日自宅で書き物仕事やオンライン打ち合わせに明け暮れる日々。精神的に辛くならないように、適度に発散するしかなさそうである。とりあえず、梅雨が明けて欲しいのだが、その後の猛暑も辛そうだ。

世の中、なにやら不穏である。

第二波到来・・・

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またしても、半月以上音信不通に・・・・。まぁ、書くネタもないのでご容赦を・・・というところ。あまりに書かないのでスネたのか、このところ時々Webサーバがダウンしている。原因不明なのがちょっとアレなのだが・・・。FFXIVは攻撃力不足でイベントを越えられず、ちょっと足踏み中。ナイト Lv71、サムライ Lv72とレベルが逆転。新たに幻術士(白魔道士)をLv33まで育てた。ちょっとヒーラー稼業も勉強しないといけない。

今年の梅雨は結構しぶとい。西の方の豪雨もさることながら、関東でも日照は記録的な少なさのようだ。なにより梅雨前線の形がいびつ。冷夏パターンのようにも見えるが、まだなんとも言えない。少なくともこの先一週間以上は梅雨空が続きそうである。

ともあれ、そんな感じなので外出もほとんどせず、自宅にこもって仕事をしていることが多い。前にも書いたが、テレワーク体制に世間が入ってから、テレカンがやたらと増え、チャットやらメールやら、グループウエア(いわゆるコラボレーションプラットフォーム)での割り込みも多くなって、平日に集中力を要する作業が難しくなりつつある。そう言う仕事は、割り込みの入らない休日にやることが増え、思い出してみれば、ここしばらく、まる一日休養したことがない。コロナ以前は、マイペースで平日を休養日にできたのだが、今はどうしても世間のペースに引きずられてしまう。そろそろ休みの日に仕事をするのはやめにしたほうがいいかもしれないと思うのだが、そのためには、平日に集中して仕事ができる(テレカン、チャットお断り)日を作らないといけなくなりそうだ。

さておき、コロナのほうも予断を許さない状況に戻りつつある。東京都では、先週から感染者200人越えが続き、300人も伺う状況。今日は減ったが、週末効果だろうから、週明けの増加が怖い。隣接する県でも感染は増えている。西の方では大阪が危険水準だ。間違いなく「第二波」が来ているだろうと思うのだが、例によって政府は歯切れが悪い。いわゆるGoToキャンペーン、言い訳程度に東京を対象から外しただけで、本当にやるのか。たとえば、首都圏の各県や関西圏などから人が動けば、感染の拡大は必至だろうと思うのだが、政府は「経済」を旗印に無理矢理やるつもりのようだ。だが、国民の大多数はそれほどアホではない。結局思ったほどの経済効果は無く、それでも動いてしまう少数のアホのせいで、感染が拡大してしまうというという最悪のパターンになりかねないところを、安倍クンにはよ~く考えて欲しいのである。

先週、いつもの診察に都内へ行って来たのだが、人通りが以前に近くなっていた。戻すのは早すぎれば、結局もっと酷いことになりかねないというのは、最初から言われている話だが、それが現実にならないことを切に祈りたい。政府高官の一部には、問題を東京都に矮小化する動きも見えるが、そもそも、東京にそこまでの集中を招いた責任がどこにあるかということもよ~く考えて欲しいのである。首都崩壊の最悪シナリオが現実になる前に・・・・。

今日も、朝からたまった仕事をこなしつつ、気がついたら薄日が差していたので、慌てて洗濯をする。どこからともなくセミの声。気がつけばもう夏である。夕方にかけては青空も見えて、少しホッとする。さて、まだまだ油断ならない状況は続きそうだ。

はや7月・・・・

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巣ごもり状態が続いて日記のねたもなく、いつしか6月も終わって今年も後半戦突入。たまには書かないと、コロナ感染入院とか疑われかねないので、とりあえずアリバイ作りで書いておく。

この前実家に帰ってから、あっという間に10日ほど。例によって昼間は書き物仕事やらWeb会議やらで自宅ごもりが続いている。梅雨場とあって、天気も悪いので散歩にも行かず、歩行距離は低調である。じりじりと体重が増えているっぽいのが悩ましい。コロナ警戒宣言解除のあと、首都圏ではまた感染者数が増加傾向。いわく、検査数が増えているから・・・なのだそうだが、検査数に比例して感染者数が増えるのであれば、間違いなく多くの未報告感染があるのだろうと思う次第。移動制限解除からそろそろ2週間。さて、今週から来週にかけての感染者数発表がどうなるか、ちょっと戦々恐々といったところである。感染拡大が若い世代中心なのも気になる。無症状の感染者が多いと思われ、さらなる拡大懸念もあるだろう。街には人が増えつつあるが、企業の多くはいまだテレワーク体制を崩していないから、こういう状態はまだしばらく続きそうである。

前にも書いたが、皆がテレワーク状態になっているので、私のような自営業は、逆に忙しくなってしまっている。社内にいるのと同じようなペースでメールやチャットが飛び交い、会議予定もどんどん入ってくるからだ。テレワークで仕事の効率が上がった・・・というが、単に必要な余裕時間を削った結果でないといいのだが・・・。

半年・・・・と言えば、日記書きをサボる一因になっているFF14も、そろそろ始めて半年。毎夜ログインしているおかげで、ウルダハから始まった冒険もアラミゴ解放という大きな山を越えた。現在は「紅蓮編」から「漆黒編」へ移っていく過程にある。ナイトはレベル71、侍はちょっと遅れてレベル69といったところ。現在は、とりあえず侍のレベル上げにいそしんでいる。

しかし昼夜画面の前に座っているので、ちょっと目の疲労が大きくなっている。視力もまた少し落ちたような感じがするので、身体もさておき、眼も運動が必要そうだ。さて、こんな生活はまだ当分続きそうである。

五月の空は・・

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気がつけば既に5月。外出もほとんどないのでネタも無く、日記も滞っている。ここ数日天気医もいいので、昨日は久々に頑張って歩いた。

散歩道の周囲では、そろそろツツジが見頃である。

緑もどんどん濃くなっている。この銀杏の木もすっかり緑に変わった。

保育園の園庭の桜もすっかり緑に変わっている。

季節はいい感じで変わっていくのだが、社会には暗雲が立ちこめている。このところ、コロナの感染者数は減少傾向にあるが、あいかわらず数だけが公表されていて、検査数に対する感染者の比率や、検査対象の変化などの情報は出てこない。検査のキャパシティは上がったが、利用数は伸びていないというニュースもある。そんな中、連休明けを期限としていた緊急事態宣言の延長がなし崩しで決まった。それだけ、今の減少傾向に自信が持てないということなのだろう。北海道は既に第二波との指摘もある。焦って解除すれば全国的に収拾がつかなくなる可能性も高いから、妥当な判断なのだが、巷の危機感はというと「まちまち」の状態である。あいかわらず、政府は現場自治体の声の後追いになっている。まぁ、彼ら(官僚、閣僚)は現場目線に立って物事を考えられないということの現れだろう。平時なら大所高所で考えていればいいが、有事の際は現場目線が重要になる。現場目線で得た認識をどうやって政策まで高めていくかというのが問題なのだと思うのである。現場を先読みできず、現場の悲鳴が大きくなってから動く・・・というのでは、危機管理は難しい。まぁ、現場の後追いでも、ついて行っているだけマシなのかもしれないが・・・。太平洋の向こう側に目をやれば、そう思わざるを得ない。トランプ某はあいかわらずの放言癖で世間を騒がせている。ロックダウン解除を求める声に対して自制を求めるべき国のトップが、その尻馬に乗って騒ぎを煽っているのだから最悪である。彼の国の混迷はこれからが本番なのかもしれない。今回の発端となった某大陸国家も、なにやらキナくさい。規制を一気に緩め始めているが、はたして大丈夫なのだろうか。考えれば考えるほど、我々庶民は疑心暗鬼になるのである。

引きこもりに慣れているはずの自営業だが、世間がみんな引きこもりになり、オンライン中心の仕事になると、逆に世間のペースに引きずられてしまい、マイペースが保てない。割り込みが多くなり、ストレスがたまる。気分転換に外へ出て、帰ってきたらメールの山・・・・と言うのでは辛いのである。なんとなく煮詰まりつつある昨今。ちょっと気分転換を考えないとまずいかもしれない。

そんな感じで5月に突入。さてさて、この先、どうなっていくのやら・・・・・

巣ごもり週間

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気がついたらもう10日以上日記を書いていなかった。巣ごもり続きでネタがないのと、よなよなFF14にハマってしまっているのも原因のひとつ。昼間はあいかわらず自宅仕事なのだが、周囲が在宅になってから、テレカンやらメールやらTeamsでの対応やらが結構増えた。割り込みも多くなっているので、ちょっと仕事に集中しづらい状況が続いている。

FF14はと言えば、エオルゼアのクロニクルからイシュガルドへ進んでいるが、青魔道士と黒魔道士、侍Jobを育てながらなので、いまいちレベルが上がっていない。ナイトLv55、侍Lv54、魔道士はいまのところLv32くらいである。

世の中はコロナ騒ぎで騒然としていて、「自粛」要請は一段と強まっているが、効果のほどは今のところ見えない状況で、いよいよGWGW突入である。黄金週間ならぬ巣ごもり週間の始まりだ。

平日は寝坊癖もついて、このところほとんど歩いていないのだが、昨日、今日は天気もよかったので、頑張って歩いて見た。周囲はすっかり雰囲気が変わって緑がどんどん濃くなっている。

流石に、繁華街をはずれると人通りがほとんどない。のどか・・・というか、閑散とした感じである。

桜が終わって、そろそろツツジが見頃を迎えつつある。公園の生け垣はこんな感じ。

公園の人出も減ってはいるが、身体を動かしに来ている人の姿もちらほら。せめて、そんな息抜きは大目に見て欲しいところである。

一方で、あいかわらず混雑しているのが近所のスーパーだ。商品はマスクや消毒用アルコールなどを除いて豊富にあるのだが、昼間の時間帯でも結構人が多い。いわゆる3密の状態が出来ている一角もある。東京都は買い物を3日に一回くらいにしてくれと要請しているのだが、神奈川は様子見。要請されても自炊しない私はスーパーの惣菜だのみなので、そうはいかない。まぁ、いざとなったら冷凍食品で凌ぐこともできるが、3日に一度と言われてもちょっと辛いのである。

毎日発表される感染者数、東京はこのところ横ばいだが依然として100人を超えている。全国的にはいまだ増加傾向。一方で気になる話もある。慶応病院がコロナ以外の入院、手術対象者に事前のPCR検査をしたところ、6%弱の人が陽性だったという話。米国で始まっている抗体検査では、発表された感染者数の10倍以上が感染しているという推計も出ている。日本のPCR検査は、もともと症状がある人中心だったのだが、最近は範囲が広がりつつあるので、陽性率が、市中の感染率に近づいてきているという見方もできる。昨日の日経によれば、日本のPCR検査は1日辺り8000件ほどに留まっている。一方で、一日の新規感染者数は300人から500人の間。陽性率は約5%である。慶応病院の6%に近い数字だ。厚労省のデータによれば、1月からこれまでのPCR検査全体の陽性率は平均で10%程度、このところの低下傾向は単純に検査範囲が広がって、陽性率が市中の状況に近づいてきたという解釈もできる。乱暴な推計だが、たとえば市中に無症状の感染者が5%存在するという前提だと、混雑したスーパーなどには、少なくとも数名くらいの感染者がいるということになる。最近、政府や自治体が声高に3密解消を叫ぶ背景にはこうしたこともあるのかも知れない。この騒ぎ、まだまだ先は長そうである。

今日は、ダラダラしている間に日が暮れてしまった。ふと見れば、西の空に、薄っぺらな月。

その上には宵の明星。こうしてみると静かな黄昏時なのだが、まだまだ巣ごもりでストレスがたまる毎日が続きそうである。

混沌

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実家から帰って、あっという間に過ぎてしまった一週間。気がつけば、季節も世の中も大きく変わっている。

帰ってきた翌日、火曜日には、とうとう緊急事態宣言発令。しかし、7都府県限定で、しかも対応は自治体に丸投げという中途半端。100兆超えの予算措置も、条件きつきつで見かけ倒しの支援策やら、アベノマスクと揶揄される全家庭へのマスク配布など、なにやら訳分からん対応。国の財政的支援なしでの営業自粛要請には、東京共和国を除き及び腰にならざるを得ないのもうなずける。結局、割を食うのは中小事業者とそれらに雇用されている人や派遣な人たちである。

そんな中、そろそろ散り始めたソメイヨシノにかわって、サトザクラが濃いピンクの花をつけはじめている。いよいよ春本番・・・なのだが、そんなウキウキ感など、コロナ騒ぎで吹き飛んでしまったのが寂しい。

木曜日は診察のために、いつもの都内の病院へ。電車にはあまり乗りたくなかったから、とりあえず車で往復。ついでに、少し運動がてら歩いて見る。

人気の無い道に赤い夕日が沈んでいく。緊急事態宣言の余波で、各自治体は右往左往している。唯一ぶれていない東京を除き、神奈川は一転して休業要請で東京追従。埼玉も検討中で、千葉はと言えば様子見中・・・。医療逼迫を指摘されて知事がキレた愛知県も豹変して緊急事態対象入りを懇願・・・結構カオスである。これも国が煮え切らないからか・・。法律面の制約があるのはわかるが、あまりに杓子定規な対応と言わざるを得ないだろう。108億円対策の中身が問われる事態である。状況が日々悪化している米国では、トランプがWHOに八つ当たりである。世界的な政治家の質の劣化は危機的だ。

そうしている間にも、サトザクラがどんどん開花して、華やかな感じになっていく道沿い。

そろそろツツジも咲き始めている。

週末にかけて、天気は下り坂。日曜は朝から雲の多い一日。

そろそろこの銀杏も葉をつけはじめている。

土日は、とりあえず頑張って散歩。自宅ごもりが続いているのでちょっと体重がやばいことになりはじめている。

そんな人様のドタバタなどどこ吹く風の猫たち。しかし、犬猫もコロナとは無縁ではいられないらしい。トラやライオンの感染も発覚している。

日曜の公園は、それなりに人が出ている。毎日閉じこもりっぱなしでは、ストレスもたまるから、密集さえしなければ、外に出て身体を動かすのも悪くない。

そんな感じの週末。先週、連日感染者が100人を越え、200人に迫ろうかという東京。医療機関での院内感染があいついで、不安がつのる。全国的にも病院での、しかも中核病院での院内感染が発覚して、今後、感染者が増加した際、状況のさらなる悪化も懸念される。休業要請に二の足を踏んでいた埼玉、千葉も、とりあえず休業要請に踏み切るようだ。東京の新規感染者数は週末にかけて減少傾向だが、これは検査が減っているからにほかならない。先週も火曜日辺りからまた増加に転じている。介護施設での感染も報告され始めた。結果として介護施設の閉鎖という事態で、保育所同様に、高齢者をかかえる家族の負担も大きくなっている。母がいる施設は3月下旬から予防的な面会停止に入っているので、実家に帰っても会いに行くことができない。電話はあいかわらず日に数度かかってくるが、記憶や認識の混乱は、あいかわらずである。気になるのは、このところ不安や悲しみを訴えることが多くなったことだ。なんとか気持を落ち着かせるような話し方を試行錯誤しているが根は深そうである。

そんな折り、知り合いの精神科医と話をする機会があった。彼いわく、(アルツハイマー型の)認知症は「忘れる病気」だと思っている人が多いけれど、実は「忘れられない病気」でもあるとのこと。古い記憶、特に辛いことや悲しいこと、不安といった記憶は忘れることが難しい。多くの場合、それ以降の経験や記憶に埋もれて、表面化しなくなっているだけだ。それが、認知症による、より新しい記憶の欠落や時系列の混乱で、昨日のことのように思い出されてしまうのだという。結果的にネガティブな記憶が大半を占めるようになると、本人は不安や悲しみなどに苛まれ続けることになるのだそうだ。押さえつけていた心の闇が表に出てくる、これは想像するだけで恐ろしいものである。

そんな状況で、少しでも心の安らぎが得られるとしたら、家族との会話だろうから、とりあえず時間があるときは出来るだけ電話を受けて話を聞いてあげるといいよとのこと。忙しい時はそう言えばいいし、少しくらい突き放す感じでもかまわない。とにかく毎回でなくてもいいから、電話を取って話をすることで、本人は多少なりとも落ち着くし、施設のスタッフにとっても大きな助けになるという。なかなか厳しい時期なのだが、せめて電話での繋がりは保っておこうと思った次第だ。

さて、日曜は夜から雨。明けて今日は風雨共に強くなって、昼にちょっと郵便局とスーパーに行って来たら、下半身と背中がびしょ濡れになってしまった。テレワーク、外出自粛要請にもかかわらず、通勤者はいまだに半減したくらいで、政府が言う7割削減にはほど遠いようだ。休日の都心は閑散としているが、地元の商店街やスーパーは逆に混雑気味だという。どこかアンバランスな、というか中途半端な対応・・・。さて、この自宅ごもりはいつまで続くのか・・・。

昨夜、ちょっと調子に乗って飲み過ぎて、二日酔いとまではいかないが、今日はちょっと倦怠感。昼間は実家に籠もって仕事をしたり、ゴロゴロしたり。気がついたら夕方。午前中は晴れ間も見えていたのだが、夕方にはぽつりぽつりと雨が降り始めた。

ちょうど桜のいい時期だから、いつもならちょっと花見・・・なのだけど、この状況では、とりあえずなるべく家から出ない方がよさそう。そんなわけで、すっかり運動不足なので、ちょっと長めに歩いて見る。それから近所の平和堂に寄って、そこの和食屋さんで晩飯。いつもなら、あれこれ買って帰って晩飯・・・なのだが、今日はちょっと面倒だったので外食することにした。広い店内に客は3組。まぁ、3密にはならないのでよしとする。食品売り場脇のイベントステージは春の雰囲気だが、客の姿はまばら。置いてあるテレビのニュースに見入っている人が数名。

折しも流れていたのが東京都で新たに143人感染発覚のニュース。前日の100人越えから、また一気に増えた感じである。しかも、感染経路不明がその7割を占める・・・ということは、倍増、倍増・・・という指数関数的な増加に転じるのは時間の問題かもしれない。そうなれば日本の首都は、色々な意味で「崩壊」する。昨日辺りから都知事は国の緊急事態宣言心待ち発言を続けている。一方で、今日は明後日から軽症者をホテルに移し病床を重症者のために空ける措置を始めると発表。しかし、報道では、そもそも重症者に対応出来るリソースが少なく、これ以上増加が加速すれば早い段階での医療崩壊が発生するとの専門家の指摘も報じられている。これに対応するには地域を越えたリソースの最適化や緊急の調達、人員の確保といったことが必要になるのだろうが、そのためには国レベルでの非常措置は不可欠だろう。発表のタイミングを「慎重に」測っている間に、手がつけられなくなってしまえば、中国やイタリア、そしてアメリカの後を追うことになる。とりわけ東京での「都市崩壊」は、長年指摘されつつも解消されてこなかった「一極集中」問題に火をつける可能性が高い。霞ヶ関あたりに感染が広がれば、日本の国家行政は麻痺するだろう。官僚依存体質の日本の政治家にとっては致命傷だろうし、政治家自身にも感染が広がる可能性がある。政治の集中に引きずられて東京に集まる民間企業の本社機能もまた麻痺する可能性が高い。都市インフラや通信インフラの保守作業にも支障が出る可能性がある。そういう意味で首都直下地震級の影響が出る可能性もあるだろう。当然、首都直下地震等を想定したBCPはあるだろうが、それが有効に機能するかどうかの検証が出来ているところは少ないと思われる。演習するにはあまりにも手間がかかるからだ。それに、感染が広がってから下手に東京から人員を地方に移せば、感染を地方に広げる危険が高い。もう遅いかも知れないが、今すぐになんらかの手を打たないと大変なことになりそうである。

あまり気が進まないが、明日、自宅に戻らなければならない。とりあえず、緊急事態宣言が出る前に、自宅に戻って巣ごもりの準備をしないといけない。気になるのはパニックの発生だ。マスク、紙製品に続いて食料品などの買い占めが起きれば大変なことになる。誰かが始めると、それが皆に波及するのがパニックだ。非常事態宣言発表が濃厚という雰囲気が漂い始めた時点で、パニックが発生する可能性が高い。行政は、買い占め制限や増産などの「要請」をただちに出すべきだろう。強制力は伴わなくても、パニックによる品薄を防ぐ効果はある。その上で、非常事態を宣言し、自治体間でのリソース最適化を主導すると同時に、国レベルでの支援を拡充すべきだ。首都崩壊前夜・・・・残された時間は考えているよりも少ないかもしれない。

昨日は結構冷え込んだ。朝は久しぶりに2℃くらいまで冷え込んで、昼間も北風で欠航寒い一日。そんな中でも、桜の開花は順調に進んでいる。

昨日、今日と外出もなく、終日家で書き物やWeb会議などで仕事をしている。せめて、朝は歩かないと運動不足になるので、とりあえず散歩は続いている。

今日は風もおさまり、少し気温も上がって過ごしやすい一日になった。気温が上がると、桜の開花も加速する。

この週末にかけて、ぐっと気温が上がりそうだから、一気に開花が進みそうだ。週末の三連休は見頃になりそうだが、自粛や禁止で、花見の宴は無理そうだ。これだけ開花が早いと、例によって予定されていた桜祭りなどのイベントより先に桜が散ってしまう・・・という問題が起きるのだが、どうやら今年は、それ以前にイベント自体が中止されてしまいそうである。新型コロナの感染者数は世界で急増している。今日も、複数の国で鎖国令が発表されて、いよいよ人の往来が少なくなってきそう。米国株の暴落など、経済的にもどんどん影響が大きくなっている。そういう中で、日本の感染者数の増加が少ないのが逆に気になる。政府は水際対策やクラスターの追跡が功を奏していると鼻高々のようだが、はたしてそうだろうか。海外では、検査数の増加につれ、感染者数の増加率が上がっている。一方、日本では感染者数の増加率は極めて低い。同時に一日辺りの検査数の増加もかなり小さい。もしかしたら、検査がボトルネックで、感染者数の増加が抑えられているのかもしれない。つまり、検査をもっとやれば、感染者数は大幅に増えるかもしれないということだ。今の検査はいわばサンプリングである。症状や明らかな接触歴がある人中心に検査を行っているから、検査数対陽性数の比率がそのまま人口対感染者数の比率にはならないだろうが、市中感染の可能性もあり、無症状の感染者がいることも明らかだから、検査数が増えれば、陽性者の絶対数は、かなり増加するのではないだろうか。穿った見方をすれば、検査数を抑えることで感染者数の絶対数を抑えるという思惑がどこかにあるのかもしれない。そうした要因、動機はたくさんある。オリンピックがその最たるものだが、選挙とかの政治日程も影響している可能性はある。政府は検査可能数を増やすというが、可能数が増えたところで、実際の検査数が伸びなければ意味が無い。使い勝手の悪さから、検査数が伸びないという可能性だってある。そんな疑心暗鬼に陥りそうな昨今の状況である。今のような自粛モードは、経済的には真綿で首を絞めるようなものだ。「自粛要請」とはタチの悪い強制である。だれも責任を負わないところで、だらだらと自粛が続けば、そのうち経済も生活も破綻する。むしろ、非常事態を宣言して思い切った手を打ったほうが、対応は進みそうだが、政治家や官僚たちにその度胸はないのかもしれない。そんな考えが頭をよぎるこのごろである。庶民にできるのは、願わくば自分が感染者にならないように祈ることだけだろうか。

今日の午後は、たてつづけにテレカン。最後のは英語だったので、結構疲れた。気がつけばもう暗くなっている。

とりあえず、明日は平和であることを祈って、今日は休むとしよう。

ここ数日、好天が続いている。今朝も快晴。昨夜から少し風が吹いたが、昼間は春の陽気になった。

富士山の上に朝の月。今朝は6時半起きで、とりあえず散歩。今日は例のメタボ診察があるので朝飯抜きである。

先月は寝坊癖で散歩をサボりっぱなしだったので、帰国後、起床時間の調整と散歩の復活を試みているところ。まだフルコースにはなっていないが、徐々に距離を戻していくつもりだ。

しかし、コロナ騒ぎは世界的に混迷を深めている。イタリアで感染が急拡大しているほか、米国でも感染者が増加している。それに某大統領の支離滅裂な発言やらが混乱に拍車をかけているようだ。今日は、欧州方面からの入国規制に踏み切ったが、英国は除外。ちょっとEUへの面当てっぽい感じだが、隣の某国に比べると欧州は大人である。(苦笑)そんな中、WHOはとうとうパンデミック(世界的な大流行)宣言に舵を切った。

我が国でも連日感染者増が報道されている。結局のところ、全員検査しているわけではないから、報告されている感染者も氷山の一角なのだろう。数年前の新型インフル同様、このウイルスもやがて定着することになる。早めのワクチン開発に期待したいところだ。経済的なダメージも大きい。なにより中国の企業活動が止まっていることで、サプライチェーンが崩壊しつつある。思わぬ影響が出ている分野がアニメらしい。最近、制作の一部を中国のスタジオに委託しているものが多いようで、制作の遅れによる放送延期などもあいついでいる。米国の株式は大暴落、同じように日本も今日は日経平均が1万9千円を割り込んだ。まぁ、株なんて持たないビンボー人には関係ない話だが、企業の資産価値が目減りする分、様々なところに影響が出てくる。自己資本規制が厳しい銀行が守りに入ってしまうとリーマンショックの再来もありうるだろう。

様々なイベントが中止になり、大相撲は無観客。とうとうセンバツも中止になってしまった。オリパラも揺れている。まぁ、国の(いや、政治家の)メンツにかけて止められないイベントだろうし、IOCにとっては莫大な放送権料などを失うことになるから、おそらくは、よほどのことが無い限り強行するのだろうが、このパンデミックが落ち着かない限り、混乱は避けられないだろうし、経済効果も大きく減少することだろう。だいたい、国内の景気の悪さをインバウンドでカバーしてきたやりかたが、ここにきて破綻しているから、日本経済もある意味で化けの皮がはがれてしまった。お祭り騒ぎで盛り上げて・・・という目論見も破綻しそうである。この先、我が国もなかなか厳しいことになっていきそうだ。

そういえば、母が入っている施設も面会禁止が続いている。今月は顔を見に行くことも難しそうだ。実家の様子が気になるので、メンテナンスを兼ねて近いうちに行ってこようかと思っているのだが、たぶん母には会わずに帰ってくることになるだろう。

散歩をしていても、そんな暗い話ばかりが頭をよぎる。青空と、こんな風景がせめてもの救いだ。道沿いのヤマザクラの花がそろそろ開きかけている。

さて、今日は昼前後に、いつもの病院の診察予約が入っていたので、10時過ぎに家を出て御茶ノ水方面へ。血を抜かれたあとで、まず耳鼻科へ行って花粉症の薬を処方してもらう。私にとっては、コロナよりもこちらのほうが深刻な問題である。実際、外出時にマスクをしてはいるが、理由はどちらかと言えば花粉症対策だ。そして、そのあと昼飯をはさんで循環器科でいつものメタボ診察。米国出張直後で食生活がちょっとアレだったのだが、どうにか数値的には踏みとどまった感じだ。

そのあと、いつものようにアキバ方面へ歩く。

秋葉原から中国人客の姿がほとんど消えて、ちょっと閑散としている。ここも大きな影響を受けているようだ。

ヨドバシをちょっと冷やかしてから、京浜東北線で帰ってきた。駅前の薬局で薬を買い、スーパーで買い物をして自宅に戻ったのが午後4時前である。それからすこし仕事をして、夕方にお客とフィンランド、イギリスを結んでテレカンをして、今日の仕事は終了。今日は、頭が英語モードにうまく切り替わらず、ちょっと辛かった。そんな感じの一日である。

帰国

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前の続きだが、あのあとデザートが出てきたので、アイスクリームにストロベリーとホイップクリームのトッピングをたのんだら、出てきたのがこれ。いやはや、なんともアメリカンな盛りである。(笑)

それから、ダウンロードしてあったビデオを何本か見ている間に、もう北海道に近づいて、軽食が出てきた。時間的には、ちょっと遅いランチくらい。日本付近の天気は良さそうだ。

日本へのアプローチは成田ルートに近い。少し南側から入って筑波山を右手に旋回して木更津方面を目指す、これは北海道からの帰りと同じコースである。

やがて薄雲の上にちょっとだけ頭を出した富士山が見えてきて、帰ってきた・・・という感じになる。

木更津あたりからそのままアプローチ・・・と思ったらちょっと南へ大回りさせられた。それほど混雑しているようにも見えないのだが、国内線を先に通したのか・・・。どうも、日本の航空行政は身内に甘く海外に渋い。まぁ、どこの国も似たようなものだという話もあるが、先日の日経に載っていた羽田新ルートのごたごたは、まさにそんな感じである。それでは、だんだん日本の空港がハブとしての価値を失っていくのもうなづける。国交省だけではないが、このところの政府はなにかと「場当たり」である。政治家の顔色をうかがって忖度ばかりしている官僚には、即応能力は期待できないということだ。まぁ、政治が悪い・・・のだが。

ともあれ、ほぼ定刻に羽田到着。無事着陸、そして帰国・・・だが、これからが色々と大変である。

拡張されたコンコースの一番端から、メインコンコースの一番端にある入国審査まで延々歩き、とりあえず入国。だいたい、この空港で入国審査場が一箇所はあり得ないだろう。で、近場は国内航空会社が占めていて、外様は遠くに追いやられている。このあたりも、さっきの話と同様だ。

さておき、とりあえず入国審査を顔パス(笑)で抜け、税関を抜けてようやく日本領土へ。借りていったモバイルWiFiを返しに出発ロビーへ。今回は、到着早々故障して、代替品を送ってもらうというバタバタで、計2台を返却。しかし、羽田の国際線出発ロビーはこの有様で、「閑散」である。行くときはまだ人がいたのだけれど・・・。

帰りの京急では、マスクがデフォルト。とりあえずニッポンスタンダードに従いマスクを着用する。さて、国内はなにやらパニックに近い様相。こちらも場当たり対応との批判は強い。結局、忖度をよしとする文化では危機管理は難しいということなのだろう。米国ではトランプが暴走気味だし・・・世界的に不安定化が懸念される。さて、しばらくは、自宅ごもりで仕事やテレカンに明け暮れる毎日になりそうだ。

今日も小春日和

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今朝もおだやかな晴天。とりあえず久しぶりにまともな散歩に出かける。

周辺の木々もいい感じに色づいてきた。

この銀杏の木も、すっかり黄色くなっている。

道ばたのアロエがたくさん花をつけている。そう言えば、実家にも大きなアロエがあるのだが、茎が伸びて花をつけ始めていたような。

猫が車の上で気持よさげに寝ている。風も無く、日差しもたっぷりなので寝心地もいいだろう。

このところ、散歩をサボっていて、ちょっと足腰がなまっている感じだ。平地はそこそこ歩いているのだが、散歩コースのアップダウンを歩くのは久しぶり。ちょっとスピードを上げて足腰に負荷をかけてみるが、ちょっと辛い。

スキーシーズン到来まであと少し。体重をもう少し落とすのと、足腰をちょっと鍛え直しておかないといけない。まぁ、このところのバタバタはまだ続きそうだから、どれくらい行けるかは仕事次第なのだが・・・。

公園の木々も、広葉樹の葉がすっかり落ちて、空がよく見えるようになった。こういう青空は気持ちがいい。

そう言う意味では、今が一番いい季節。もうすぐ木枯らしが吹いて一気に寒くなるだろうから。

今日は洗濯したり、ゴロゴロしたり、少し仕事をしたりして過ごす。この週末はちょっと息抜き。夕方頃に母からややこしい電話がかかってきて、長話になった。このところ、認知症がまた少し進んだような感じがする。結局、話が終わらず、コードレスフォン子機のバッテリーが切れてしまい終了。施設に居る分には、大きな心配はないのだが、記憶の時系列が混乱して、大昔のことと最近のことの区別が付かなくなっている。加えて、次第に新しいことから順に物事を思い出せなくなっていく。糸口を与えると思い出すから、完全に記憶を失っているわけではないのだが、前後関係が分からないのでかえって混乱してしまうことも増えてきた。考えてみれば人の記憶のメカニズムとは不思議なものだ。しかし、そうやって混乱する母の様子を思うと、少し切なくなるのである。

さて、明日からまた一週間、バタバタモードである。

気がついたら4月も二日目。そろそろこのブログも10年近くになるが、エイプリールフールねたを書かなかったのは初めてかもしれない。そんな暇も無く気分でもなかったということなのだが、いっそ、このころの全部が嘘だったら・・・などと思っている次第。長年一人暮らしを強いてきて勝手な言い分かも知れないが、親の弱り果てた姿を見ているのは辛い。できる限りの孝行はしたいと考えつつも、現実との狭間であえいでいるというのが正直なところ。ここで気合いを入れ直して頑張らなければいけないところだが、親戚からは苦言を呈され、レンタカーを置いていたら近所の爺さんに怒鳴り込まれるなど、あれこれへこむことが多いのも事実。まぁ、ここが一丁踏ん張りどころかも知れない。

さておき、先週末、実家で一泊した後、病院に戻った母親は、今日には杖なしで多少は歩けるくらいに回復している。ただ、先日もちょっと無理をしてころび、状態を悪化させた前歴があるので、もうしばらくはおとなしくしておいて欲しいところだ。入院は今週いっぱいということになったのだが、おそらく怪我の方は大丈夫だろう。問題は、認知症の進み具合である。やはり総合的に見れば、もう一人暮らしは難しい。なので、しばらくはサポートしながらショートステイから慣らして、近い将来、長期入所できる施設に移るというシナリオで進めざるを得ないのである。

今日は、夕方まで母親に付き添ってから、空港でレンタカーを返し、一旦自宅に帰ってきた。一週間程度の滞在準備しかしてなかったので、一旦戻って自宅周りのあれこれや必要なものを補充してから明日また実家に戻ることにした次第である。

小松あたりの桜もそろそろ満開。しかし、華やかさとはうらはらに気が重い旅である。とりあえず空港のレストランで元気づけに肉を食い、18時45分の羽田行きに乗った。

定刻よりだいぶ早く羽田について、いつものように京急で帰ってきた。羽田空港も桜の飾り付けで華やかな感じだが、東京近辺の桜は既に散り始めている。

とりあえず、今夜はゆっくりと寝て、明日はちょっと身の回りのあれこれとか事務作業をして、夕方の便でまた実家に向かう予定だ。

なんとなく、書くネタがない日々が続いているのだが、それは逆に言えば平和な日々、ということなのだろうか。そう言う意味では、今日も同じである。今朝はまたちょっと冷え込んで、7時前で3℃台の気温。まぁ、この時期的には普通の寒さである。

散歩は7時半前から始めて、いつものフルコース。1時間40分ほどで7Kmは、このところの平均的なペースである。

すっかり定点観測状態になっているが、この猫たちもいつもどおり。

今日は、こんな黒いのもみかけた。

今日も昼間は自宅にこもって仕事三昧。夕方まで一歩も外に出ずにテキスト作りとデモ環境の構築をやっていたのだが、思った以上に手間がかかって、なかなか進まない。この週末あたりで片付けてしまわないと後が大変、ということで、週末も仕事三昧になりそうである。

実家往復やら自宅仕事やらが続いて、ちょっと世間様とはご無沙汰してしまっている。もう少し世の中との接点を増やさないと、仙人化してしまいそうで不安だ。とはいえ、目の前の仕事を片付けないことには先に進めないので、とりあえずは頑張ろう。

現代文明の脆弱性

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今朝も快晴。気温はぐっと下がって2℃台。ちょっと厚着して散歩に出かける。

気温は低いが、厚着のせいで、それなりに汗をかく。その分、歩くペースが落ちると体が冷えて寒い。今朝は風が弱かったのが救いである。

とりあえず、今朝も散歩はフルコースで2時間弱、距離にして7Km強を歩く。

今日は自宅で資料作りなど。ちょっとニュースを見ていたら、なんとラスベガスのCES会場で停電騒ぎがあったらしい。大雨の影響で(たぶん漏電して)設備が焼けたという話だが、なんとも皮肉な話である。最先端のハイテクも、電気がなければただのガラクタだということが、図らずも立証されたようなものだ。停電などというものが、日常から消えて久しい。大震災直後を除けば、日本の電力事情は極めて安定しているように見える。少なくとも先進国においては同様だろう。そんな中で我々は電源の安定供給にたよりきって生活している。そして、その傾向はさらに強まっていく。インフラとしての電力網が災害などで破綻してしまうと、我々の生活は一気に産業革命以前の状態に戻ってしまう・・・というよりは、戻ることができなくて破綻するといった方がいいかもしれない。そろそろ、こうした危機管理をインフラレベルで考えるべきなのだろう。電力会社からの配電にたよる集中型から、スマートグリッドのように、地域レベルで、様々な電源を組み合わせた分散モデルに移行していく必要がありそうだ。

依存は電源だけではない。インターネットのような通信基盤もまた同様だ。昨今のクラウドブームで、様々なサービスが広域の通信網に依存を強めている。そうしたクラウド基盤上に構築されたAIなども同様である。これも災害や事故で障害が発生した場合、我々の生活やビジネスに大きな影響をもたらすことは間違いない。重要なシステムについて、広域通信やクラウドへの依存性を下げるような分散化の検討も必要だろうと思う。AIに関しても、たとえばP2P的な実装基盤を考えてもいいかもしれない。そんなことを考えさせられる事件だった。

寒かったが快晴の一日。一方で、実家の辺りは結構雪がきつくなっている。カメラで見ると、玄関先の積雪が次第に増えていく様子がわかる。あまり大雪になると屋根雪の心配があるので気がかりだ。

夕方に、いつものように買い物がてら歩いて、今日もトータル10Kmをクリアである。空気が澄んでいるから、夕焼け空が綺麗だ。一方、日が落ちると一気に気温が下がってくるから、歩いていて結構寒い。

これからしばらくは、寒さの底が続く。風邪などひかないようにしたい。インフルエンザワクチンは、あいかわらず不足が続いているようで、近所の病院はいまだ65歳以上限定である。12月には流通安定・・・という話だったのだが、どうやらダメだったようである。今年は接種を諦めざるをえないかもしれないのだが、大流行しないことを祈るしかないだろう。

さて、明日も引き続き自宅仕事である。

昨日から実家に帰省している。ニセコから帰って29日は自宅のあれこれでつぶれ、昨日、30日はお昼前に自宅を出て帰省の途に。

膝の状態がよろしくないので、昨日は少し短めに散歩。いつものコーズの前半部分をさらっと歩く。

帰りのルートはいつも通りだが、東名の混雑を見越して、今回は都内経由で直接中央道にでるコースを走ってみた。やはり、仕事納め後の都内は渋滞もなく、スムーズに通過でき、中央道も渋滞表示はあるものの、実際には少しペースが落ちる程度で実際に渋滞はなく、狙ったとおりに抜けることが出来た。ただ、サービスエリアはどこも大混雑していて、とりあえず双葉まで走って、遅めの昼飯を食う。下り線の施設の混雑がひどかったので、上り線側に歩いて、そちらでラーメンを食うなど。こんな感じで富士山がきれいに見える。

絶好のドライブ日和。こんな感じで八ヶ岳などを見ながら快調に走る。

順調すぎて、ちょっと途中は眠くなり、危ういところもあったが、どうにかいつもの安房トンネルを越えて、平湯で小休止。

そこから、いつものように高山に抜け、東海北陸道に出るコースである。ところどころ雪が乗っている部分はあったが、特に走りにくい場所もなく順調に・・・・と言っても、結局7時間ほどかかるのだが、自宅まで帰り着いた。

実家の番猫はあいかわらず、私にはツン猫である。最近、猫パンチを覚えて、私が触ろうとすると攻撃に出る。そのくせ、餌だけはねだりに来るという横着な奴である。

今日は、朝飯のあと、いつものように田んぼの中から市内にかけ手を散歩。なんだかんだで2時間弱、8Kmほどを歩く。平地なので、普段の散歩よりペースは速いのだが、消費カロリーはたぶん低い。

午後には妹が甥っ子を連れて到着。一気に賑やかになる。さて、今年ももうあと1時間ちょっととなった。まぁ、あれこれあった一年。最後の方で、ちょっと粗相もやらかしたが、なんとか一年を過ごすことができた。年が明けるとまたひとつ歳を食うのだが、気持ちだけは老け込みたくないと思っている。何かひとつ新しいことにもチャレンジする一年としたいものだ。とりあえず、今年お世話になった皆さんに感謝を申し上げて、今年のしめくくりとしたい。

戒めとして

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先の書き込みで、何があった?・・・と思っている人も少なくないと思うので、自戒を込めて顛末を書いておく。

とあるイベントの講演について、講演者を誹謗するような内容を書いてしまったことで、関係者を巻き込んだ騒ぎになってしまった。見返してみれば、我ながら下品なことを書いていた。ご本人はもとより、多くの関係者に多大なご迷惑をかけてしまい、反省しても反省しきれない。恥じ入るばかりで、いっそ全部フタをして忘れてしまいたい気分だが、今後の自分を戒めるためにも、書いておく次第だ。

性格なのか、これまでも勢いやはずみでロクでもないことを書いてしまうことは何度かあった。その多くは、後で見直すうちに気がついて修正している。Twitterはそれができないので使うのをやめた。だが今回は書いたきりで見直しもせずに放置していた。公に意見を述べるのであるから、注意が必要なのだが、いつのまにかそうした意識が欠落していたことは否めない。そこが今回の大きな反省点である。

ここからは独り言として読み飛ばしていただければと思うのだが、最近、他人の行動を不快と感じることが増えたように思う。街を歩いていても、ちょっとした他人の行動が気になってしまうことが少なくない。人混みを歩くのも苦痛である。しかし、ある意味これは自分の裏返しなのかもしれない。見ていて不快と思うことは、逆に自分が無意識にやっていることかもしれないなと思うのである。意味も無くイライラすることも増えている。自分が間違っていても人から指摘されると腹が立つ。謙虚さという意味でも弱っていることは否めない。冷静になって考えれば、自分の心のバランスがどこか崩れているのかもしれないなと思うのだ。歳のせいかとも思うのだが、それだけでもない。これといって大きなストレスを感じているわけでもない。この際だから、少し気持ちを落ち着けて自分自身のあり方を見直してみようと思っている。幸い、今年の仕事は今日で終えて、毎年恒例のニセコ山ごもりに出かける。この機会に、自然の中でもう一度自分をみつめなおしてみようと思っている。

寒い一日

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今朝も7時半で気温は3℃台と冷え込んだ。散歩に出かけた頃は、まだ薄日がさしていたのだけれど、歩くにつれ、次第に雲が厚くなって、かえって気温が下がったように感じる。

途中のこの銀杏の木も、ほぼ葉が落ちてしまった。いよいよ景色がだんだん冬に近づいてくる。

富士山も、かろうじて見えている感じで、ちょっと雲をかぶっている。公園にかかるあたりでは、既に空は灰色になってしまった。

雲高が高いからだろうか、まだ富士山はかろうじて見えているが、日差しはほとんどなくなって、周囲は寒々としてきた。

そんな朝だが、結局、6Kmほどを歩いて散歩は終了。調子は悪くない。一気に寒くなってきたので油断して風を引かないようにしたいところである。インフルエンザも流行が始まったようだが、近所の病院はあいかわらずワクチン不足のため、接種は65歳以上に限定されている。厚労省は下旬には流通が安定すると言っているようだが、流行に間に合わない可能性もありそうだ。

さて、今日は終日自宅で仕事。昼飯と晩飯の買い出し以外は自宅にこもっていた。テレビのニュースでは、またトランプ騒動が盛り上がっている。くすぶっている火種に油を注ぐ事態に世界中から非難殺到するも、知らぬ顔で支持者へのリップサービスに興じる姿は哀れにさえ見える。彼は、歴代の米国大統領がその矜持として保ってきた大国としてのバランス感覚をかなぐり捨て、あからさまに支持者の利益代表として振る舞っている。商売人ならそれでいいが、政治家、それも世界一の経済、軍事大国のトップとしては、あまりにお粗末だ。我が国にもよくいる田舎の議員先生と同じレベルである。そういう感覚で米国の舵取りをされると、周囲はヒヤヒヤものだ。あちこちで火が燃えさかれば、最終的には彼自身にも火の粉がかかるだろうことが理解できていないように見える。違う意味で、どこかの亡国首相も似たような危うさを持っている。選挙での大勝をいいことに、きな臭い動きを強めているからだ。さて、この世界はいったいどこへ向かっていくのだろうか。

もうひとつ、「らしからぬ」動きに注目しなければならないだろう。Amazon vs Googleの争いである。Amazonが自社の製品を扱わないことを理由に、Amazon製品に自社のネットサービスへアクセスさせない措置をとったGoogle。なんとなく、江戸の敵を長崎で討った感がある。独自の販売網を持たないGoogleの焦りだろうか。それにしても、ネットの世界にこうした争いを持ち込んでしまえば、収拾がつかなくなる。そもそも、インターネットの「自由」を享受してきた米国シリコンバレーの企業が、こうしたアクセス規制を自分たちの都合で導入するというのは、どうなのだろう。企業か国かの違いはあれ、某赤い國のネット規制論と同じ根を持つような気がしてならないのである。政治家だけでなく、企業の倫理も最近怪しくなってきているような気がする。我が国で連続している企業不正もしかりだ。なにやら、世界的に末期症状な気がするのだが・・・・。

さておき、私は今週末も自宅で仕事。早めに今年の仕事を片付けて、正月の準備をしないといけない。日々の仕事にあくせくしている身としては、残念ながら世界情勢など気にしている余裕もあまりない。それが奴らの思うつぼということなのかもしれないが・・。

とりあえず回復

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調子が悪かった胃も、まだ本調子とはいかないが、とりあえず問題ないくらいまで回復。ここ2日ほどは、ちょっとバタバタしていて日記をサボった。

まぁ、一昨日はネタもなく、昨日は午後から仕事で4時間立って喋りっぱなしだったので、ちょっと疲れて寝落ちしてしまった次第である。とりあえず、毎日散歩は続けていて、それなりにいいペースで歩いている。

しばらく好天が続いているが、気温はどんどん下がっている。今朝は8時前で5℃を切っていたから、いよいよ冬らしい気温になってきた。

そろそろ歩いていて手が冷たい季節。手袋をするとスマホをいじれなくなるので、していないのだが、そろそろスマホ対応の手袋を買った方がいいかもしれない。

いつものひさしの上では、今朝は茶トラが気持ち良さそうに寝ている。このところミケと交代でここに陣取っている。

公園の銀杏の木も葉っぱが落ちて、寒々としてきた。

さて、今日は仕事が一段落して、ちょっとのんびり過ごす。昨日の体力勝負な仕事と、今朝の散歩を頑張ったのとで、ちょっと体が疲れてしまい、終日ゴロゴロしていた次第。そういえば、作りかけのお仕事Webを完成させないといけないのだが、申し込んであるSSL証明書の発行になにやら時間がかかっていて、まだ届かない。ドメインを変えてやろうと思ったのが裏目に出た感じだ。

夕方前に歯医者へ行って、残った虫歯の治療など。これで、問題はほぼなくなって、次回、残ったクリーニングをやって終了となる予定である。そんな感じで、今日もこんな夕景。

そう言えば、そろそろインフルエンザの予防接種を受けておかないといけない。ワクチンの不足は12月には解消されるとのことだったが、どうだろうか。明日にでも近所の病院に行ってみてもいいかもしれない。世界情勢はなにやら混沌としている。某独裁国家の問題にかこつけて、軍備増強をしれっとやってしまおうという動きが気になる。必要かもしれないが、どさくさに紛れて何の議論もなしに・・・というのは、かなり姑息だ。亡国大統領はなにやら、また中東の火種に油を注ごうとしている。いったい何がしたいのか・・・。最近その尻馬に乗っている亡国首相も、そのうちハシゴを外されるんじゃないだろうか、などとあれこれ妄想するのにも、そろそろ疲れてきた。なにやらきな臭い世の中である。

さておき、今年のカウントダウンはどんどん進んでいく。仕事は早めに片付けておきたい。

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