このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像と2018年5月以降の記事が消失しました。画像は鋭意、新しい物から順次復旧中ですが記事については残念ながら戻せません。残念ですが、あきらめます。

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

所感の最近の記事

齡六十七に・・・

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気がつけば、いつしか齡六十七の爺になっていた。今の世の中、まだまだ・・・という感じだし、少し上には団塊の先輩方がいらっしゃるから、まだまだ若輩(苦笑)ではあるのだが、子供の頃から思えば、いつのまにか遠くへ来たものだと。

会社を早期退職してから、はや10年あまり。最初は不安しかなかった自営コンサルタント業も、厳しい時期はあったものの、いつの間にか板についてきた。いまだ、あれこれ試行錯誤の毎日だが、それはそれで楽しい。これまでの経験とか活かして、大所高所から・・・というのが理想だが、なかなかそうはいかない。実際、ここ数年は現場に入って、あれこれ一緒に試行錯誤しながら、これまでの経験を皆さんにお返ししている感じだ。

今年はもう2023年。21世紀に入って既に20年以上が過ぎた。子供の頃に夢見た21世紀とはずいぶん違う。鉄腕アトムもいなければ、エアカー(死語)も走っていない。巨大な宇宙ステーションもなければ、月面基地もない。ちょっと期待外れ・・・なのだが、今、「日常」だと思っているあれこれを、1960年代、1970年代と比較してみると、劇的に変化していることに気がつく。その一つがコンピュータの進化だろう。当時、大きなフロア一つを占めていたコンピュータの処理能力と容量をはるかに凌駕するコンピュータがいまはポケットに入る。いや、腕時計サイズにおさまってしまうのである。このコンピュータの進化が、あらゆる物をより精密にし、不可能を可能にしている。鉄腕アトムはいないが、人型のロボットやAIは、もう少しでその域まで達しそうだ。そもそも今、65インチの大画面を前にこれを書いていること自体が当時から思えば奇跡に近い。基礎的な技術は、とっくに予想を超えている。それでも、当時のSFに及ばないのは、たぶん、「人」が進化していないからだろう。理想を追い求めるには、今の世の中は障壁が多すぎる。先に進むよりも今の利益を維持することを優先する傾向が強いことが大きな足かせかもしれない。しかし、それでも技術はどんどん進んでいく。米国のように大富豪が道楽で夢を叶えるような動きもある。そう言う意味では、そう遠くない将来、かつて夢見た21世紀が現実のものになるのかもしれない。それが吉か凶かはさておき、そのような世界は見てみたい。まぁ、あと何年、そうした知性を保っていられるかはさておき、人類の文明が技術的特異点に落ち込むまで見ることが出来ればというのが今の望みである。あと二十数年、さて・・・。

さておき、現実に戻って、今日も朝から頑張って散歩。天気が崩れる予報もあったが、今朝も快晴。気がつけば、この銀杏の木もすっかり裸になってしまった。少し先にあるモクレンの木には、こんなつぼみ。

今朝の富士山は少し霞んでいる。

この梅の木は、すでにかなり開花が進んでいる。

この茶トラは、いつもの屋根の上で日向ぼっこ中。

朝のうちに3千歩強を歩いて、朝飯。それから昼過ぎまでまったりして、その後買い物がてらまたしばらく歩く。

こちらは近所のミケ子。駐車場のアスファルトの上でゴロゴロ。

結局、昼過ぎで一万歩強を歩いてしまい、少し昼寝してから仕事などをする。気がつけばもう夕暮れ。

空の少し低いところに宵の明星。これから春にかけて高度を増していくのだろう。

そんな感じの三連休初日の土曜日。まぁ、連休は関係なく、明日、明後日と仕事三昧になりそうだが、まぁ、その分どこかで遊ぶからよしとしよう。そんな感じで、あいかわらずの日常である。

あっという間に三が日が終わってしまい、昨日実家から戻ってきて、はや日常回帰。このままでは正月が来たことすら忘れてしまいそうなので、少しかしこまってみることにする。

とは言え、いざ書こうとしてみれば案外何も思い浮かばない。仕事やらあれこれに追いかけ回されている間に、いつの間にか過ぎて行った一年・・・というのが正直なところである。そういえば、去年の年頭に何を書いたか・・・と思って、読み直そうとしたら、何も書いていなかった。・・・というか、このブログは一昨年の11月から去年の9月まで、トラブって休業状態だった。トラブルシュートすら出来ないほど忙しかったかと言えば微妙だが、複数の仕事の狭間でまとまった時間が取れない状況が続いていたのは事実である。歳のせいか、だんだん集中力が落ちてきていて、あれこれするのに思った以上に時間がかかる、というのもありそうだ。コロナ禍の3年目、自宅ごもりのオンライン仕事が、すっかり日常になってしまい、すっかり出不精になってしまった。運動不足やら家ごもりで間食癖がついてしまったことなどが重なって、春先に血糖値のワースト記録を樹立。これではいかん、と糖質制限やら散歩やらで秋までにはどうにか立て直し。薬のおかげもあって、とりあえず検査数値は正常に戻したが、まだまだ油断禁物な状況である。気がつけば、結構ストレスもたまっているので、適当に発散もしないといけない。そう言う意味では、2年ほど止まっていた外遊を去年は再開。6月のRSAコンファレンス(サンフランシスコ)を皮切りに、8月にISACAのGRCコンファレンス(オーランド)、10月に(ISC)2 Congress(ラスベガス)と3回の高飛び。もう一回くらい行きたかったのだが、急速な円安やインフレで渡航費も急騰して、ちょっと予算オーバーになり断念せざるを得なかったのは残念。仕事の方はあいかわらずなのだが、ユーザサイドのセキュリティ運用体制構築に係わりながら、知恵を貸している仕事は楽しい。ベンダサイドでは新しい商材やサービスの立ち上げの手伝いとか、ほかにも技術者の教育にからんだりと、あれこれ充実している・・・というか、少しオーバーロード気味になっている。欲張ったというよりは、どの仕事もあれこれしがらみがあって切れなかった結果なのだが、少々消化不良に陥っているのは反省点である。そんな中で、あまり新しいことに手を出せなかったのは、ちょっと心残りかもしれない。

さて、今年は・・・というと、もうしばらくそんな状況が続きそう。多少なりとも余裕を取り戻すべく、少し頭の中も整理しないといけないだろう。まだまだ引退するつもりはないし、もう少し新しいことにも手が出せるようにしたいと考えている。円安もちょっと一段落しかかっているので、外遊も続けたい。欲張りな話だが、破綻しない程度に、あれこれできればと考えている。仕事の方では、これまでに得たものを最大限、皆さんにお返ししつつ、少しでも新しいものを吸収していこうと思う。

なにやら不穏な世の中ではあるのだが、それ故に自分の足元をしっかりと固めて行きたいと思っている次第。今年も一年、よろしくお願いしたい。

天気回復

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昨日の雨はどこへやら。今朝はまた青空が広がった。今朝はちょっとバタバタしていて散歩はお預け。午前中の打ち合わせ一件が終わった後に、少し歩く。

少し風があるものの、昼間は比較的暖かい感じ。やはり、青空の下の散歩は気持ちがいい。

とりあえず、朝の分を取り戻すべく、5000歩余りを歩く。

午後もまたリモートの打ち合わせが2件ほど。それを含めてあれこれしていたら、いつものように日が暮れる。そう言う意味では、特筆することもない一日である。

そもそも、タイトルがお天気ネタとか、書くことがない時のパターン。まぁ、平和・・・と言うべきか。世の中の情勢的には「平和」にはほど遠い。周囲に猛獣がうろちょろしている状況では、それなりに牙は磨いておくべきだが、それにしても、財源論についてはちょっとお粗末だ。借金ばかり増やすわけにはいかないから、収入を増やす議論は必要だし、増税はその手段の一つだろう。しかし、人気を気にする政治家が、あれこれ奇策を巡らせるから、余計に怪しげなことになる。復興税の流用等はその最たる物。なんとか増税の負担感をなくそうとするから、余計におかしな事になる。結局、蓋を開けたら大金持ちと大企業に甘い増税策だった、とか言うのは勘弁願いたい。低所得者と中小企業の負担を下げようとすれば、カネのあるところから取るしかないのだけれど、結果的に、小金持ちと中堅企業に厳しい増税にならないように願いたいものだ。

さておき、日が暮れてから、また少しあるいて、今日も12000歩越え。おいしく麦酒をいただく。私の近傍空間はいたって平和である。

文化の日(2022年)

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今日は文化の日。今年も「晴れの特異日」は例外なく有効。富士山はちょっとかすんで見えにくいが、晴れは晴れ。下の画像はコントラストを強調してある。

とりあえず、朝一に少し散歩。今日はたまった仕事をこなす予定なので、とりあえず朝のうちに少し歩数を稼いでおく。

昼間はかなり気温も上がって、部屋の中はちょっと暑いくらい。洗濯とか、仕事の合間の昼風呂とか、ちょっと気分転換の散歩とかしながら、気がついたらもうこんな時間である。

いい感じの夕焼け。日が暮れてから、また買い物がてら少し歩く。月がまた少し太っている。

月と木星がだんだん近づいている、明日くらいで最接近だろうか。

また、こんな夜景を見ながら歩いて、今日も、とりあえず歩数は一万歩をキープである。

今日は朝から、某半島の北側の国がミサイル3連発。我が政府は警告を出したはいいが、またしても訂正とか・・・。日本を飛び越えたはずが、日本海上空で「消滅」していたとか。陰謀論者が勢いづきそうな右往左往。実はUFOを追跡していた・・・とか、公表すべきでない情報を公表してしまって、慌てて修正したとか・・・。まぁ、これが威嚇ですんでいる間はいいのだけれど、実戦なら訂正された頃には既にドカーンとかなってそうなので、我が国の防空体制(というか、管理体制?)は心許ない。防衛力の見直しもさることながら、インテリジェンス能力も抜本的な強化が必要かもしれない。

さて、そんな感じの「文化の日」。文化っぽい事は何もしない間に暮れていった。

まぁ、とりあえず、今朝の富士山など・・・・。

今日は、オンラインの打ち合わせ予定も入っていなかったので、ちょっとゆっくり。洗濯したり、昼風呂に入ったりして、それから少し仕事をする。持ち帰りの仕事はちょっとたまっていて、あまりゆっくりもしていられないのだが、機械的にできる仕事ではないので、あれこれ考え込むと時間がかかってしまう。ちょっと気分転換に月末の事務作業とかやったりしている間に、もう夕方になってしまう。最近、日が短いので特に時間がたつのが早く感じてしまう。

世の中は、依然として不穏な気配がただよっている。ウクライナ侵略のロシア、独裁色を強める中国、だだをこねる北朝鮮。わが国内でも、政治は混迷。財源の裏付けのないばらまきやら防衛力強化やら、宗教票依存やら。某前首相暗殺の結果吹き出した疑惑は数知れず。円安でも引くに引けない日銀。そりゃ、売れるあてのない国債を際限なく引き受けてしまっているのだから、金利が上がって、国の財政破綻を招くか、このまま続けて自分の首を真綿で締め続けるか、究極の選択だろう。完全に足元を見られている感のある円安。唯一、この泥沼から抜け出す方法は経済の活性化しかないのだが、その方策と銘打っての「バラマキ」は、傷を大きくするだけな気がする。旧態依然とした体質や既得権益に踏み込まずに、現状打破は難しい。デジタル化とか以前に、とことんアナログ(いや、むしろアナクロか・・)体質な政治をなんとかしてほしいところである。

書くことがないので、とりあえず愚痴を書いてみたのだが、世界的に漂う終末的な空気が不安な昨今である。

さておき、今日も夕方の買い物にあわせて少し歩いて歩数を稼ぐ。公園の管理事務所はハロウィーンモードになっている。

こんな夜景を眺めつつ、今日もどうにか一万歩をキープである。

明日はもう金曜。この週末を越すと、もう11月である。バタバタしているあいだに今年も過ぎ去っていきそうだ。

黄昏の飛龍

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先日、大学時代からの友人に、ブログ復活の連絡をしたのだが、今日、電話があって、ブログが見られないという。応答がないということなので、念のため、モバイルで繋いでチェックしてみたが、問題無く見られる。少し悩んで、もしや・・・と思って、アクセスしているPCのIPv6を無効にしてみたら、案の定繋がらない。調べて見たら、ファイアウォールの設定でIPv4アドレスを一文字間違えていたというオチ。最近、自宅も実家もモバイルも全部IPv6対応なので、IPv4がトラブっているのに気がつかなかった次第。いやはや、思わぬ落とし穴である。とりあえず、復旧したので、これで、v6 readyでない人も見られるはず。もし、ずっと見えていたなら、IPv6でアクセスしているということになる。今日まで見えていなかったなら、まだIPv4でのアクセス・・・。個人宅とか、既にISPが勝手にIPv6対応していて知らない間に使っている可能性が高いが、遅れているのが企業のネットワーク。友人も会社のネットワーク経由だったようだ。おかげでトラブルに気付く事が出来て助かった。

そういえば、一昨日、こんな絵を撮った。

まるで龍が飛んでいるような雲。なにかと不穏な世の中に、神様がお怒りなのかもしれないなどと妄想してみるのだが、このところロシア、中国に加えて、北朝鮮あたりまで、怪しげな動きになっている。一気に情勢が不安定化しないことを祈るしかない。

さて、どうなっていくのやら・・・・

今年もあと1/4

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気がつけばもう9月の最終日。うかうかしているとあっという間に年末になってしまいそうな時間の流れ。この夏は、結構バタついていたので、キャンプとか非日常の時間があまり取れなかった。秋になったらなんとか・・・と思ってはいるのだが、はたして・・・。

そう言えば、いつのまにか、ずいぶんと日が短くなった。秋分を過ぎて、もう昼の方が短くなっている。5時台でもうこんな夕日。

夕暮れ時、あちこちで猫がまったりしている。でも、いつしかこいつらも代替わりして、人慣れした猫がいなくなったので、また、じっくりと間合いを詰めていくところからやらないといけない。こんな感じで、睨まれつつあまり刺激しないように間合いを計る毎日である。

仕事のほうは、あいかわらず。ベンダ側とユーザ側の二足の童で仕事をしている。個人的にはユーザ側の仕事の方が性に合っているのだが、最近の技術動向とかを見る上ではベンダとの付き合いも意味がある。うまく両方のバランスをとりつつ・・・といった感じである。さて、もういい歳なので、そろそろ店じまいのことも考えないといけないのかもしれないが、まぁ、今のところなんとかなっているので、とりあえず次の大台に乗るまでは、あまり考えないでおこうかと思う次第。前に書いたとおり、肉体的な劣化はどんどん進んではいるが、なんとか付き合いながらやって行ければと思っている。

見上げれば空には三日月。

週末はまた気温が上がりそうだが、来週後半は一気に涼しくなりそう。再来週のラスベガスから帰ってきたら、一気に秋が深まっていそうである。

ここ数日、いい天気が続いている。気温は30度を下回って、だんだん涼しくなりつつあるのだが、天気がいいと、それなりに暑い。しかし、もう数日で10月。流石に夏もそろそろ終わり・・という感じである。

午後、郵便物を出しに行っての帰り、漂ってきたのがキンモクセイの香り。ようやくそんな季節がやってきた。

思えば、今年の夏は長かった。異常とも言える早い梅雨明け、その後天気が逆戻りして異例の梅雨明け取消にはなったのだが、結局、それも含めて夏と考えれば、結構長かった。後半天候不順だったが、全般的には暑い夏だった。まぁ、自宅ごもりが続いてエアコン全開で過ごしていたので、そこまで猛暑の印象もないのだが、逆に身体がエアコン慣れして、外を歩いてクラクラしたことが何度かあった。それも、ようやくおしまい・・・という感じである。気象庁の長期予想では、冬は寒くなりそうだと言うから、今度は暖房三昧の家ごもりになりそうだ。

コロナは落ち着きつつあるが、今度はインフルエンザとか流行りそうなので、早めに予防接種は受けておきたい。近所の病院の情報を定期的に見ておこう。

そう言えば、このところ外を歩いていて、ちょっと背の高い草とか、花とか、大きな石とかを見ると刈り取りたい、ハンマーで砕きたい衝動に駆られるのは、某無人島開拓(FFXIV)にハマっているせいだろうか。毎夜、採集、開拓の日々である。

昨日、今日と天気も良くて暖かい状態が続いている。11月だから、小春日和・・・というべきなのだろうが、20℃越えは、流石に暖かすぎる。・・・と言うよりも、まだ寒さもそれほどではないので、有り難みが湧かないのである。このところ、仕事でバタバタしていたので、散歩もろくにできなかった。昨日は久しぶりに歩いて見たのだが、まだあまり晩秋という感じがしない。山の方では、そろそろ紅葉の便りもあるのだけれど、ちょっと実感が湧かないのである。

道沿いの落ち葉も、この暖かさでは、ちょっと場違いな雰囲気だ。

この銀杏の木も、少し黄色みがかってはいるが、まだまだ青い。ピンクの花も、さながら春のようだ。

道沿いにいた、にゃん。日向ぼっこにはいい日和である。

コロナの感染者が、ちょっと異常なほどに落ち着いている。人出が増え続けているのに不思議とリバウンドしないのは、これまでとは明らかに異なっている。ワクチン普及の結果なのかもしれないが、諸外国ではそれでも感染者数が高止まりしていたりリバウンドがあるので、それだけではあるまい。人の行動が変わったのだろうか・・・。陰謀論に与するつもりはないが、理由は科学的に検証した方がいいだろう。感染者数が一気に増えると、ウイルスが自滅するなんて説もあるようだが、日本だけ?・・と考えれば謎である。是非、理由を明らかにして欲しいところだ。

さておき、落ち着いた状況は喜ぶべきなのだろうが、諸外国よりも落ち着いたことで、逆に水際対策を緩めにくくなってしまったかもしれない。個人的には、入国時の隔離期間を早くなくしてほしいのだけど、緩めるのに抵抗も出そうな感じだ。ワクチン接種を前提に3日間、なんて言う中途半端な話しも出ているから、政府内でも苦心している感じである。2月のRSAコンファレンスに行きたいのだけど、まだちょっと、そのあたりの様子見をしている。もう、早割は終わってしまったし、遅くなると宿の確保も難しくなるので、早めに決めたいのだが・・・・。ロードマップを示して貰えると有り難い。

今日は、夕方からちょっと歩いて見た。日が落ちてからの方が涼しくて歩きやすい。暖かさはもう数日続きそうだが、その後一気に寒くなると、それはそれで辛い。この冬は厳冬予想も出ているから、体調管理も難しくなりそうである。

とりあえず、たまりまくっている仕事を片付けつつ、どこかで少し息抜きも考えよう。

あっという間の夏

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お盆から、もう半月。その間、2回ほど自宅と行き来したが、ほぼ実家暮らし。週末ごとに、こんな景色を見ながら、空路の往復である。

そんなことをしていたら、なにやらこのサーバがフリーズしていたようで、今日、旧友からのメールでアクセス出来ないと言われ、慌てて再起動する。このところメンテをサボっているからご機嫌が悪いのかもしれない。

さて、気がつけばもう9月。周囲はこんな風景にかわっている。

母の四十九日も、日曜日に無事終わり、納骨も済ませた。2ヶ月近い実家生活も、そろそろおしまい。明日は撤収である。車もずっとこちらに置きっぱなしにしていたのだが、明日は乗って帰ることにしている。

ちなみに、これらの画像は数日前のもの。先週は暑い日々が続いていたのだが、今週に入って天気が崩れると同時に、気温が一気に下がった。今日などは半袖ではちょっと肌寒いくらいの気温。朝から結構本降りの雨だった。これまでかけっぱなしだったエアコンを久しぶりに切った。

四十九日が終わって一息・・・と言いたいところなのだが、実は仕事が結構たまっていて、月曜から、打ち合わせやら資料作りやらに追われている。そんな中、今日は実家の土地と建物の相続登記の手続きをしてきた。これで相続関係の手続きはあらかた終了。すべて自分でやったが、思ったよりも手間がかからなかった。代書屋さんにたのむと結構費用もかかるので、自分でできたのはよかった。ここから先は、実家の遺品整理やら、片付けやらを、ぼちぼちやっていくことになる。月に一度くらいはちょっとまとまった日数こちらに来て、まとめてやるつもり。一周忌くらいまでにはあらかた終わらせたい。実家をどうするかは、それから考えることにする。

そんな感じで、気持ち的には一区切りである。

今週の自宅往復

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例によって、この週末3連休は自宅に帰ってきた。7月以来、自宅よりも実家で過ごしていることが多いので、「帰る」という表現にちょっと違和感が出てきたのだが・・・。平日は仕事のあれこれや、実家周りのあれこれがあって動きにくいので、どうしても週末移動になってしまうところが辛い。できれば、人の移動が少ない平日移動にしたいところ。今の状況で、動きたくないのはやまやまだが、こればかりはいたしかたない。

今回は、土曜の夕方に戻り、今日の午前中にまた実家にやってきた。先週の小松はなかなかの猛暑続きで午後に時折にわか雨が降るという感じである。帰りの空路もこんな感じで雲が多い。

週末は、基本ごろごろ。洗濯やら自宅周りのあれこれと、仕事や事務作業をすこし。昨夜はオリンピックの閉会式を見ながら一杯。NHKのBS4Kで見ていたのだが、音声の切り替えに違和感。会場のライブ音声と、場内PAのからの直接音声(ライン入力)の切り替えが極めて雑で、聞き苦しいところが多かった。こういうイベントは、基本ライブにすべきだろう。映像も、会場のスクリーンを映せばよい。中途半端に切り替えると臨場感が薄れてしまう上に、音声の質やレベルが大きく変わるので違和感が大きくなる。さておき、閉会式全体としては悪くない雰囲気だったのだが、ちょっと演出が過剰な感じもした。どちらかと言えば、選手の和気あいあいな感じをもっと前面に出して欲しかったように思う。しかし、最後のフランスの映像には一本、いや数本取られた感じだ。この中継で、一番絵になった映像かもしれない。

一夜明けて今朝は、午前中の便でまた実家へ。朝飯もそこそこに、急いで羽田に移動。今朝の羽田は結構人が多かった。三連休で東京に来て、これから帰る人たちだろう。家族連れも多い。

小松行きは、久しぶりのバス出発。乗客もかなり多い。これだけ多いと、やはりコロナも気がかり。石川県の感染者数が高止まりしている理由もうなずける。まぁ、私自身動いているから棚上げ発言ではあるのだが・・・・。

搭乗して見ていたら、VIPバスが一台やってきて、おばさんが一人乗ってきた。誰だろうな、五輪関係者だろうか・・・と思っている間に、最後のバスがやってきて、機内はほぼ満席である。幸いにも私の隣の真ん中席は空いていたのだが、空席はほとんどない状態である。スポットを離れて滑走路に向かう辺りから雨が降り出し、滑走路に入る頃には大荒れの雨風になった。機体が風で煽られて揺れるほど。離陸のタイミングを計っていたのか、しばらく滑走路上で待機した後、離陸となった。

離陸直後は、そこそこ揺れたが、雲を抜けた後は比較的順調なフライト。

降下を始めてから、また少し揺れたものの、とりあえず無事に小松到着。

折しも台風崩れの低気圧が接近中。荒れる前に買い物を済ませて、あとは仕事をしたり、ゴロゴロしたりしている間に日が暮れた。夕方頃から風雨が強まって、今も、時折風の音が大きくなる。明日は天気が悪そうだから、とりあえず仕事をして過ごす予定だ。

猛暑、不穏・・・

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気がつけばもう8月。バタバタしている間に、時間が過ぎて行く。母が亡くなってからもう3週間と数日が過ぎ、このところ実家ベースで、週に一度くらい自宅に戻るという生活が続いている。小松も連日の猛暑。幸か不幸か、このところは実家に籠もって仕事をしていることが多いのだが、エアコンが効いた部屋から一歩外に出ると、家の中は蒸し風呂である。あれこれ手続きやら名義の変更やらその他で出かけるときも、歩く気がせず、車で出ることが多いのだが、車がまた蒸し風呂になっていて、ようやくエアコンが効いてきた頃には目的地に着いてしまう。まぁ、こうした暑さは毎年のことだが、今年は(も・・・すでに2年目だが)コロナ騒ぎもヒートアップしつつある。東京で一日4000人超え、この勢いだと5000人超えも時間の問題。専門家試算では、1万人越えも近いと言うから不穏である。先日も通院のため、都内に行ったのだが、すっかり日常が戻った感じで人も多く、以前との違いはマスクだけ・・・という感じだから、ある意味不思議ではない。メディアでも言われているように、みんなもう自粛に疲れてしまった感じである。そうなると、日本も海外並みの感染者数になるのは時間の問題なのかもしれない。

母の四十九日までは、実家ベースの生活になってしまうが、自宅を放置するわけにもいかんので、週に一度くらいは戻らないといけない。この状況化であまり動きたくはないのだが、こればっかりはどうしようもない。交通機関などでもらわないように注意するしかなさそうである。北陸方面では感染者数が突出している石川県。羽田便の乗客も結構多い状態が続いているので、こうした首都圏などとの行き来の多さが影響しているのは間違いなさそうだ。ワクチン2回接種後でも、感染が起きる可能性は低くないので、気をつけないといけない。無症状で感染を広げてしまう可能性もあるから、より慎重に動きたいところだ。

オリンピックはそれなりに盛り上がっている。日本の金が20個越えしたのは目出度い話だが、一方、大会関係での感染者も増加しているから、手放しでは喜べない。無事に終わってくれることを祈るだけである。私の方は、当面、実家で仕事をしながら、その合間に、あれこれ用事をこなす生活が続きそうだ。そう言う意味では、コロナで世の中がオンライン、テレワークになっているのは不幸中の幸いなのかもしれない。とりあえず、体力と神経の消耗には気をつけながら、この夏は乗り切ろう。

その後・・・の話なのだが、この前の日記を書いた直後に、妹から連絡があって、妹のところにいる、元実家の番猫「さくら」の具合が悪いという。それから動物の救急病院に連れて行ったようだが、夜半過ぎに息をひきとったそうだ。

このブログでも、頻繁に登場していた猫だが、3年半ほど前、母が施設に入る際、妹が引き取って世話をしていた。それが、母が亡くなった後ほどなくして突然に逝ってしまったのだから、何か不思議なものを感じざるを得ない。思えば、母にだけなついていた猫で、いつも、夜は母の膝の上にいた。母から引き離されて寂しかっただろう。もしかしたら、後を追ったか、母が呼んだか・・・。ともあれ、あちらで母に再会出来ていることを祈ろう。

今週は、とりあえず母関連の手続きを進めながら、実家をベースに仕事を再開。その結果、オンライン会議などで、実家と自宅を平日に行き来しにくい状態になってしまった。自宅をずっと放置するわけにもいかんので、あまり気乗りはしないが、連休まっただ中に、ちょっと帰ってくることにした次第。

連休、大人しくしていない連中も多いだろうが、おそらく公共交通機関ではなく車で・・・と考えるだろうと読んで、逆に飛行機を使うことにした。案の定、高速道路は大渋滞発生のようだ。一方、飛行機は空席も多い。

ここ数日、小松も猛暑が続いている。山や水辺が恋しい季節ではあるのだが、四十九日を終えるまでは、なにかとバタバタしそうである。

今日は06離陸で、左旋回。こんな感じで空港が見える。白山上空の積乱雲を避けながらの飛行で、気がつけばもう駿河湾にかかる頃。

今日のルートは、かなり沖合を迂回するルート。伊豆半島の南側、伊豆諸島をかすめて、進路を変え、大島上空辺りからいつものルート・・・と思ったのだが。

Flight Radarで見ると、着陸機の列が、大きく都心を回り込んでいる。この春から使うようになった新ルートだが、実際の飛ぶのは今回が初めて。埼玉方面まで北上してから、池袋、新宿あたりを経由して、品川上空からまっすぐに羽田16(L/R)に向かうルートだ。折しも今日はオリンピックの開会式。ちょうど国立競技場の真上辺りを飛んだのだが、窓からは、一瞬、スタジアムの一部が見えただけで、撮影はできなかった。

この角度からだと、東京タワーとスカイツリーが同じフレームに入る。

そんな感じで、ほぼ定刻に羽田到着。

腹が減ったので、羽田の地下で釜揚げうどんを食い、それから京急で自宅に戻る。電車も空いている。

午後7時過ぎに新子安到着。夕焼けは見えるが、頭の上には黒雲という不安定な空模様。予報では、来週にかけて、天気はぐずつきそうだ。西の空には宵の明星。東の空には満月である。

今夜ひと晩自宅に泊まって、明日の昼間は自宅周りのあれこれ。夕方の便でまた実家に戻る予定である。来週は、仕事の合間に、また諸手続を進める予定だ。

母逝きて・・・

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この数日は、あっという間だった。実家に戻った翌々日の月曜日、午前中に母を見舞いに行き、実家に戻って仕事をしていたところに、施設から電話があり、呼吸が不安定になって、意識も薄れているとのこと。急いで駆けつけて、ベッド脇で見守ること2時間くらいだったろうか、母は静かに息をひきとった。覚悟はしていたが、あっけない幕切れ。最後は眠るような大往生だった。それから、母を実家に移して、通夜やら葬儀の段取りをし、水曜日に通夜、木曜に葬儀、金曜日は挨拶回りとあっという間に過ぎ去って、土曜の夕方に一度自宅に帰り、今日の夕方にまた実家にやって来た次第。

気がつけば、既に梅雨も明け、暑い夏が始まっている。色々思うところがあって、母の葬儀には一文をしたためたのだが、ある意味、波瀾万丈の一生を送り、ようやく労苦から解放された母の冥福を、今はただ祈るばかりだ。

とりあえず、今週は手続きやらあれこれこなしながら、一週間ストップしていた仕事を少しずつ再開させなければならない。まぁ、それが気晴らしにもなるので・・・。

来週は、この眼下のあたりでオリンピックが始まる。選手やスタッフから感染者が出るなど、既に波乱のきざしもあるが、ここまで来たらどうにか無事終わってくれることを祈るのみである。

そう言えば、昨日の帰りの便は、ほぼ満席。欠航していた夕方の便が復活したからだろうか。今日の便は6,7割といったところだったが、これだけ移動する人がいると、大都市圏から地方への飛び火も必至だろう。羽田もそれなりに人が多い感じである。まぁ、自分が動いているから、棚上げ発言ではあるのだが・・・。石川県はこのところ感染者数の高止まりが続いているから、こうしたことも影響しているのかも知れない。一方の東京は、オリンピック期間中に第二波越えをしそうな悪寒。神奈川もそれに引きずられて連日の400人越え。ワクチン2回接種から2週間を経過したとは言え、油断出来る状況ではない。

今日は久しぶりに北風モードの06アプローチ。夏場の夕方には珍しいのだが、ちょっと天候が不安定なせいかもしれない。そう言えば、機窓の空は入道雲が多かった。

そんな感じで小松に到着し、駐車場に置いてあった車で、とりえず晩飯を買いだしてから実家に入った。明日は朝から市役所へ手続きに行く予定だ。

6月も既に中旬突入。しかし、まだ梅雨入りには至らず。今年は早い?と思わせて、とんだフェイントなのだが、この週末からちょっと天気も下り坂。ようやく来週辺りは梅雨入りになるかもしれない。

しかし、連日の自宅ごもり。平日は、お客のペースに引きずられてテレカンやらメール対応やら、なかなか思うように時間が使えず、散歩もままならない。だんだん出不精になって、ちょっと空いた時間に散歩・・・という気力もなくなりつつあるから困ったものだ。そんなわけで、週末はちょっとまとまった仕事をしたいところなのだが、それはあきらめて、運動やら身の回りのあれこれやらをすることにした。昨日、今日は久しぶりに1万歩超を歩いたのだが、やはり足腰がなまっていて、結構疲れてしまった。

このところ、連日30℃近くまで気温が上がっていて、昼間の散歩は大汗をかく。今日も曇り空で、気温は昨日に比べ低めなのだが、湿気が多いようで蒸し暑い。むしろ昨日よりも汗をかく感じだ。こうなるとペットボトルの水が必須になってくる。

ちょっとストレスもたまりはじめているから、そろそろまたキャンプにでも行きたいところなのだが、梅雨場はなにかと面倒なので、梅雨が明けたら・・と思っている。しかし、ここまで梅雨入りが遅れるのであれば、一回ぐらいは行けたのだろうか。

このところ、実家方面にも行けていない。体調を崩して入院中の母も気がかりなのだが、とりあえず緊急事態宣言やらなにやらが、ちょっと落ち着くか、2回目のワクチン接種が終わるまでは動きづらい。そんなことをしている間に夏になってしまいそうだ。草ボウボウになっているであろう実家の周囲も気になる。いろいろと気が休まらない感じである。

そんな感じで過ごしているのだが、そろそろ何か気分転換しないと煮詰まりそうな感じである。ちょっと何か対策を考えないといけない。

晴れ一時雷雨

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天気は下り坂予報だが、午前中は快晴。とりあえず布団を干してから少し歩くことにする。

日差しは強くて新緑が眩しいこの雰囲気は、ほとんど5月である。上空に寒気が入って不安定化・・・という予報なのだが、こんな虹・・というか環水平アークに近いものが見えるのは、やはりそういうことなのだろう。

桜の木には、こんな小さなサクランボ。

公園には家族連れが多い。木陰でちょっとしたピクニックを楽しんでいる人たちもいる。

とりあえず、一気に一万歩を目指して歩いたのだが、さすがにちょっと疲れた。

まぁ、これと言ってネタも無い日曜日。流石に歩き疲れたので、すこしゴロゴロしてから、仕事関係の事務作業等。ちょっと雲が多くなってきたので、干していた布団を取り込んだあたりで、今度は雷がゴロゴロ。ざっと一雨。このところ、乾燥が続いていたので、ちょうどいいお湿りかもしれない。夕方には雨も上がって、また青空が見えてくる。

昨日届いた、新しいiPadはなかなかいい感じだが、キーボードに取り付けた状態で、画面の角度によっては、FaceIDがうまく顔を認識してくれない。まぁ、これは慣れの問題だろう。環境は前のAir2からそのまま移行させたのだが、アプリがかかえこんでいたデータが一部移行できない。日経アプリの新聞とか、U-NEXTのダウンロード済み動画とか。これは、著作権の縛りがあるからなのだろう。とりあえず、今日の昼間は、再度動画のダウンロードなど。モバイルWiFiを契約して以降、あまり使っていないので、とりあえず、一気に20GBほどダウンロードする。auの5G+WiMax対応機種で、契約は80GBとデカいのだが、悪名高い直近3日間の10GB縛りがあるので、使い勝手はいまいち。10GB縛りの速度制限は夜のゴールデンタイムだけなので、外出しない時は、昼間、こうしたダウンロード系で容量を消費することにした。とりあえず、アニメなどの動画をダウンロードしておけば、遠出した際に容量を気にせず見ることができる。ちなみに、契約は80GBだが、機器の使用量ゲージは20GBのままなので、既にゲージは真っ赤になっている。でも、契約が80GBなので、少なくとも昼間はなかなか高速だ。固定の光回線の方が若干早いので、わざわざ・・・という感じなのだが、毎回、大幅に容量を余らせるのも癪に障るから、使えるものは使おうと・・・いうことである。

そんな感じの日曜日。来週後半はもうGW突入。はたして、コロナは思い通り、収束に向かうのか・・・。昨日辺り駆け込みでお出かけした人が多かったようだから、宣言終了間際の2週間後あたりに、また感染者数が増えてしまい、やむなく延長・・・というオチも見えてくるのだけれど・・・。間が悪い・・というかなんというか・・・。ま、とりあえず様子見である。

この10日ほど、自宅ごもりが続いて運動不足になっていたのだが、今日は午後に一区切りつけて、久しぶりに歩いて見た。

気がつけば、もう4月も2週目に入っている。すでに桜もほとんど散って、今は八重桜が見ごろだ。

道沿いの銀杏の木は、もう葉をつけ始めている。桜も含めて、季節が2週間ほど進んでいる雰囲気だ。ツツジも咲き始めているから、いつもなら、そろそろGW・・といった季節感である。

さすがに、不摂生がたたって、坂道を歩くとちょっと息が切れるのだが、頑張って歩く。このところたてこんでいた仕事が期末で一段落したものの、幸か不幸か仕事は途切れず、中旬以降はまた忙しくなりそうなので、今のうちに少しでも身体を動かしておきたい。そんなわけで、今日は夕方にかけて1時間半ほど外出することにした次第。

八重桜やツツジに加えて、ハナミズキも咲いている。

コロナの状況は予断を許さない。緊急事態宣言解除直後から、また感染者数が増加しはじめて、関西はちょっと大変なことになっている。東京もじわじわと感染者数が増えていて、今日は例の「マンボウ」発令要請を出すことになったようだ。いいかげん、自粛疲れもあるのだが、こればかりは、ワクチンが行き渡るまではどうしようも無い。しかも、変異株が増加していて、場合によってはワクチンにも黄信号がともる可能性があるから、もはや、オリンピックとか言っていられる状態ではないかもしれない。

仕事と自宅ごもりで気分的にも煮詰まりつつあるから、ちょっと気分転換もしたい。なので、明日からこの週末をはさんで火曜日まで、昨年末に行った清里のキャンプ場に行くことにした。まぁ、もれなく仕事もついてくるのだが、前回に比べると多少、仕事以外に割ける時間は増えそうである。予報では天気も(明日は気温が低めだが)比較的よさそうなので、昼間は少し歩いて、夜は天体観測というパターンいこうと思っている。実は、新しい望遠鏡の鏡胴を買ったので、そのファーストライトもかねて・・・という感じだ。口径は20cmと同じだが、焦点距離が倍近いので、もう少し拡大した絵も撮れそうである。レデューサーも買ったので、これまで通りの絵も撮れる。ちょっとあれこれ試して見たいところである。

そんなことを考えながら歩いて、帰りにスーパーで買い物をして返ってきたのだが、一気に一万歩以上歩いたので、流石にちょっと疲れた。飯前に一風呂浴びて、それから飯とビールでいい気分になっているところだ。

実家や母のことも気になるので、また行って来たいのだが、コロナ騒ぎがくすぶり続けていて、なかなかタイミングが難しい。連休中は動きにくいので、その前か後に行ってこようかと思っている。あまり公共交通機関は使いたくないのだけれど、車だと片道で1日潰れるので、日程次第・・といったところだろう。はやくワクチン接種の順番が回ってくることを祈りたい。

桜開花・・・

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昨日は午後から土砂降りの雨風だったが、今朝はすっかり回復。青空が広がった。この週末は確定申告の事務作業なのだが、天気がいいので、ちょっと頑張って歩いて見た。

気温も高めで、散歩日和なのだが、花粉が飛んでいるので油断はできない。まぁ、マスクのおかげで鼻はとりあえず無事。暖かいので眼鏡もそれほど曇らない。

今日は富士山もいい感じで見えている。

ふと見れば、道沿いの桜の木に一輪・・・・。いよいよ開花が始まった。今年も桜の季節はかなり前倒しである。

高台の中学校の壁際のモクレンもいい感じで咲いている。

校庭脇のしだれ桜も咲き始めた。

天気がいいと散歩も気持ちがいい。一昨日同様、1時間半ほどで一気に一万歩を突破した。しかし、家に帰った直後に目のかゆみが・・・・。この時期のお約束である。

そう言えば、昨日は久々に施設の母とオンライン面会。便利な世の中ではあるが、できれば、早くリアルで会えるようになって欲しいところだ。夜は妹とオンライン飲み。1時間半ほどだったが、話が弾んだ。

昨日から、確定申告の作業をやっているのだが、日頃の事務作業をサボっていると、毎年の事ながら、なかなか大変である。今日も思ったほど進まず、申告までにはまだ2,3日かかりそうだ。今年も期限が1ヶ月延びているので助かっているのだが、、結局ギリギリになってしまわないように、一気に片付けてしまいたい。とはいえ、平日はあれこれ忙しいので、とりあえず、来週末までには片付けようと思っている次第だ。昨年は海外出張ができず、結果として所得が大きくなってしまったので、所得税もさることながら、住民税や保険料がかなり上がりそうだ。まぁ、火の車の国家財政や市の財政に多少は貢献することになるのだろうが・・・。

東京では桜の開花宣言。昨年と同じで過去最速だとか。地球温暖化の影響なのか、季節もせわしなくなっている。ちょっと深呼吸して気持を整えたい。

はや3月も・・・

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気がつけば、もう3月も中旬に突入している。この2週間ほど、また、自宅ごもりが続いていて、先週末もほとんど外に出ず・・・と、なんとも不健康な状況だ。とりあえず、今日は頑張って歩こう、ということで、昼前から歩き始めた。

季節はどんどん進んでいる。道沿いのモクレンはもう満開。気温も高めで、坂道は結構汗をかく。

天気がいまいちなので、ちょっと鮮やかさには欠けるのだが、周囲に色が増えていくと気持も明るくなる。

桜も、そろそろ準備段階。予想では来週後半くらいにはちらほらきそうだ。

天気は薄曇り。今夜遅くから明日にかけては雨になりそうだ。そろそろ花粉が大量に飛び始めているので、ちょっと雨も悪くない。幸いにも薬が効いていて、今のところそれほど酷くもないが、それでも鼻のむずむずや目のかゆみは出ている。外出時のマスクも普通なので、それほど悪化しないだろうと思うのだが、昨日洗濯した枕カバーがちょっとまずい感じだ。

仕事の山は、ひとつ越えたはずだったのだが、山越えの際に先送りした仕事がたまっていて、まだしばらくは仕事三昧が続きそうだ。そろそろ気分的に煮詰まりつつあるので、どこかでちょっと息抜きもしたいのだが、そうこうしている間に4月になってしまうのかもしれない。

世の中的にも、あまりいい話題がない。某元首相の騒動の後、霞ヶ関、永田町方面の不祥事とか、あれこれゴタゴタが続いている。更迭された某省幹部は、うちの業界ではNISC時代を知る人も多いのだが、ちょっと残念な感じである。さてさて、本当の意味での春はまだ遠そうだ。

コロナ感染数も、直近ではまた微増傾向。緊急事態宣言解除のタイミングも怪しそうだ。ワクチン接種は始まったものの、欧米各国に比べれば出遅れ感は否めない。国民全体に行き渡るまでに、半年以上かかるだろうから、生活が通常モードに戻るのは来年以降になりそうだ。変異株も増えているのだが、今のワクチンが効かないような変異が起きると、また事態が振り出しに戻る可能性もある。そうならないことを祈るだけだ。

そんな感じで、とりあえず私も燃え尽きないように気をつけつつ、仕事に励むしかなさそうである。

なんだかんだで気がつけばもう2月も終わり。来週から3月突入である。バタバタしている間に時間はどんどん過ぎて行く。

この一週間は、途中に休みが入ったから特に早かった気がする。平日は自宅ごもりであいかわらずの運動不足。天気は良くて気温も高めだったが、木曜に通院で都内にでかけた以外は、ほぼ自宅にいたので、気分がいまいちぱっとしない。ちょっとイライラ気味なかんじで、あまりよくない。今日は、とりあえず休養日として、昼過ぎに長めの散歩など。

裏山の上のこの建物、神奈川県の施設だが、数年前に閉鎖されてから、ずっと放置されている。だんだん廃墟っぽい感じになってきた。春には周囲の桜が綺麗で、閉鎖前は多くの人が楽しんでいたのだが、現在は立ち入り禁止。いったいどうするつもりなのか・・・まぁ、コロナ騒ぎで神奈川県もそれどころではなさそうだが・・・・。

今日は少し風があって、気温もちょっと低めだったが、日差しがあるので寒くは感じない。気がつけば道沿いのモクレンが開き始めている。

先週末に比べて、道沿いの景色に色が増えてきたように思える。梅の花があちこちで開いていて、世間の騒ぎとは無関係に、華やかさを増している。

富士山はぼんやりと霞んでいて、こちら春っぽい。

道沿いに色が増えてくると、歩いていても気分が晴れる。季節はそろそろ春。世間は依然としてコロナやら不祥事やらで揺れているが、季節はおかまいなしである。

公園の花壇の菜の花もいい感じだ。

グラウンド脇の梅もほぼ満開である。

やはり運動不足なのか、頑張って歩くと結構足に来る。この散歩コースは高低差があるので、足腰を鍛えるにはいいのだけど、間が空くと結構辛いのである。

今年は桜の開花もだいぶ早そうだ。花見酒は要自粛っぽいのが残念だが、満開の桜を見るのは気分がいい。桜の時期に合わせて、またキャンプにでもいこうか。

家に帰って、洗濯しながらテレビを見て・・・・いたら、もうあたりが薄暗くなってきた。日もだいぶ長くなってはきたが、日が傾くと気温も一気に下がってくる。今日の夕日は富士山の中腹に沈んだ。明日か明後日には、ちょうどてっぺんに沈む様子が見られるかも知れない。

コロナの感染数は一時期に比べると、だいぶ減ってきて、ワクチン接種も始まったのだけど、まだまだ楽観はできそうにない。ワクチンが行き渡るのは秋くらいになりそうだから、それまでの間には、まだひと波ふた波ありそうだ。昨日は世界的に株安。バブルと言っても過言ではない株高は不安とうらはらである、もしかしたらどこかではじけるかもしれない。そうなったときに何が起きるのか、かなり不安が募るのである。まぁ、手を出さないのが賢明だろう。昨今の世情については、あれこれ思うところはあるが、とりあえず今は、自分の身の回りで精一杯といったところだから書き立ててもつまらない。しばらくは気にしないでおくことにする。

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