このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像と2018年5月以降の記事が消失しました。画像は鋭意、新しい物から順次復旧中ですが記事については残念ながら戻せません。残念ですが、あきらめます。

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

所感の最近の記事

昨夜、ちょっと調子に乗って飲み過ぎて、二日酔いとまではいかないが、今日はちょっと倦怠感。昼間は実家に籠もって仕事をしたり、ゴロゴロしたり。気がついたら夕方。午前中は晴れ間も見えていたのだが、夕方にはぽつりぽつりと雨が降り始めた。

ちょうど桜のいい時期だから、いつもならちょっと花見・・・なのだけど、この状況では、とりあえずなるべく家から出ない方がよさそう。そんなわけで、すっかり運動不足なので、ちょっと長めに歩いて見る。それから近所の平和堂に寄って、そこの和食屋さんで晩飯。いつもなら、あれこれ買って帰って晩飯・・・なのだが、今日はちょっと面倒だったので外食することにした。広い店内に客は3組。まぁ、3密にはならないのでよしとする。食品売り場脇のイベントステージは春の雰囲気だが、客の姿はまばら。置いてあるテレビのニュースに見入っている人が数名。

折しも流れていたのが東京都で新たに143人感染発覚のニュース。前日の100人越えから、また一気に増えた感じである。しかも、感染経路不明がその7割を占める・・・ということは、倍増、倍増・・・という指数関数的な増加に転じるのは時間の問題かもしれない。そうなれば日本の首都は、色々な意味で「崩壊」する。昨日辺りから都知事は国の緊急事態宣言心待ち発言を続けている。一方で、今日は明後日から軽症者をホテルに移し病床を重症者のために空ける措置を始めると発表。しかし、報道では、そもそも重症者に対応出来るリソースが少なく、これ以上増加が加速すれば早い段階での医療崩壊が発生するとの専門家の指摘も報じられている。これに対応するには地域を越えたリソースの最適化や緊急の調達、人員の確保といったことが必要になるのだろうが、そのためには国レベルでの非常措置は不可欠だろう。発表のタイミングを「慎重に」測っている間に、手がつけられなくなってしまえば、中国やイタリア、そしてアメリカの後を追うことになる。とりわけ東京での「都市崩壊」は、長年指摘されつつも解消されてこなかった「一極集中」問題に火をつける可能性が高い。霞ヶ関あたりに感染が広がれば、日本の国家行政は麻痺するだろう。官僚依存体質の日本の政治家にとっては致命傷だろうし、政治家自身にも感染が広がる可能性がある。政治の集中に引きずられて東京に集まる民間企業の本社機能もまた麻痺する可能性が高い。都市インフラや通信インフラの保守作業にも支障が出る可能性がある。そういう意味で首都直下地震級の影響が出る可能性もあるだろう。当然、首都直下地震等を想定したBCPはあるだろうが、それが有効に機能するかどうかの検証が出来ているところは少ないと思われる。演習するにはあまりにも手間がかかるからだ。それに、感染が広がってから下手に東京から人員を地方に移せば、感染を地方に広げる危険が高い。もう遅いかも知れないが、今すぐになんらかの手を打たないと大変なことになりそうである。

あまり気が進まないが、明日、自宅に戻らなければならない。とりあえず、緊急事態宣言が出る前に、自宅に戻って巣ごもりの準備をしないといけない。気になるのはパニックの発生だ。マスク、紙製品に続いて食料品などの買い占めが起きれば大変なことになる。誰かが始めると、それが皆に波及するのがパニックだ。非常事態宣言発表が濃厚という雰囲気が漂い始めた時点で、パニックが発生する可能性が高い。行政は、買い占め制限や増産などの「要請」をただちに出すべきだろう。強制力は伴わなくても、パニックによる品薄を防ぐ効果はある。その上で、非常事態を宣言し、自治体間でのリソース最適化を主導すると同時に、国レベルでの支援を拡充すべきだ。首都崩壊前夜・・・・残された時間は考えているよりも少ないかもしれない。

昨日は結構冷え込んだ。朝は久しぶりに2℃くらいまで冷え込んで、昼間も北風で欠航寒い一日。そんな中でも、桜の開花は順調に進んでいる。

昨日、今日と外出もなく、終日家で書き物やWeb会議などで仕事をしている。せめて、朝は歩かないと運動不足になるので、とりあえず散歩は続いている。

今日は風もおさまり、少し気温も上がって過ごしやすい一日になった。気温が上がると、桜の開花も加速する。

この週末にかけて、ぐっと気温が上がりそうだから、一気に開花が進みそうだ。週末の三連休は見頃になりそうだが、自粛や禁止で、花見の宴は無理そうだ。これだけ開花が早いと、例によって予定されていた桜祭りなどのイベントより先に桜が散ってしまう・・・という問題が起きるのだが、どうやら今年は、それ以前にイベント自体が中止されてしまいそうである。新型コロナの感染者数は世界で急増している。今日も、複数の国で鎖国令が発表されて、いよいよ人の往来が少なくなってきそう。米国株の暴落など、経済的にもどんどん影響が大きくなっている。そういう中で、日本の感染者数の増加が少ないのが逆に気になる。政府は水際対策やクラスターの追跡が功を奏していると鼻高々のようだが、はたしてそうだろうか。海外では、検査数の増加につれ、感染者数の増加率が上がっている。一方、日本では感染者数の増加率は極めて低い。同時に一日辺りの検査数の増加もかなり小さい。もしかしたら、検査がボトルネックで、感染者数の増加が抑えられているのかもしれない。つまり、検査をもっとやれば、感染者数は大幅に増えるかもしれないということだ。今の検査はいわばサンプリングである。症状や明らかな接触歴がある人中心に検査を行っているから、検査数対陽性数の比率がそのまま人口対感染者数の比率にはならないだろうが、市中感染の可能性もあり、無症状の感染者がいることも明らかだから、検査数が増えれば、陽性者の絶対数は、かなり増加するのではないだろうか。穿った見方をすれば、検査数を抑えることで感染者数の絶対数を抑えるという思惑がどこかにあるのかもしれない。そうした要因、動機はたくさんある。オリンピックがその最たるものだが、選挙とかの政治日程も影響している可能性はある。政府は検査可能数を増やすというが、可能数が増えたところで、実際の検査数が伸びなければ意味が無い。使い勝手の悪さから、検査数が伸びないという可能性だってある。そんな疑心暗鬼に陥りそうな昨今の状況である。今のような自粛モードは、経済的には真綿で首を絞めるようなものだ。「自粛要請」とはタチの悪い強制である。だれも責任を負わないところで、だらだらと自粛が続けば、そのうち経済も生活も破綻する。むしろ、非常事態を宣言して思い切った手を打ったほうが、対応は進みそうだが、政治家や官僚たちにその度胸はないのかもしれない。そんな考えが頭をよぎるこのごろである。庶民にできるのは、願わくば自分が感染者にならないように祈ることだけだろうか。

今日の午後は、たてつづけにテレカン。最後のは英語だったので、結構疲れた。気がつけばもう暗くなっている。

とりあえず、明日は平和であることを祈って、今日は休むとしよう。

ここ数日、好天が続いている。今朝も快晴。昨夜から少し風が吹いたが、昼間は春の陽気になった。

富士山の上に朝の月。今朝は6時半起きで、とりあえず散歩。今日は例のメタボ診察があるので朝飯抜きである。

先月は寝坊癖で散歩をサボりっぱなしだったので、帰国後、起床時間の調整と散歩の復活を試みているところ。まだフルコースにはなっていないが、徐々に距離を戻していくつもりだ。

しかし、コロナ騒ぎは世界的に混迷を深めている。イタリアで感染が急拡大しているほか、米国でも感染者が増加している。それに某大統領の支離滅裂な発言やらが混乱に拍車をかけているようだ。今日は、欧州方面からの入国規制に踏み切ったが、英国は除外。ちょっとEUへの面当てっぽい感じだが、隣の某国に比べると欧州は大人である。(苦笑)そんな中、WHOはとうとうパンデミック(世界的な大流行)宣言に舵を切った。

我が国でも連日感染者増が報道されている。結局のところ、全員検査しているわけではないから、報告されている感染者も氷山の一角なのだろう。数年前の新型インフル同様、このウイルスもやがて定着することになる。早めのワクチン開発に期待したいところだ。経済的なダメージも大きい。なにより中国の企業活動が止まっていることで、サプライチェーンが崩壊しつつある。思わぬ影響が出ている分野がアニメらしい。最近、制作の一部を中国のスタジオに委託しているものが多いようで、制作の遅れによる放送延期などもあいついでいる。米国の株式は大暴落、同じように日本も今日は日経平均が1万9千円を割り込んだ。まぁ、株なんて持たないビンボー人には関係ない話だが、企業の資産価値が目減りする分、様々なところに影響が出てくる。自己資本規制が厳しい銀行が守りに入ってしまうとリーマンショックの再来もありうるだろう。

様々なイベントが中止になり、大相撲は無観客。とうとうセンバツも中止になってしまった。オリパラも揺れている。まぁ、国の(いや、政治家の)メンツにかけて止められないイベントだろうし、IOCにとっては莫大な放送権料などを失うことになるから、おそらくは、よほどのことが無い限り強行するのだろうが、このパンデミックが落ち着かない限り、混乱は避けられないだろうし、経済効果も大きく減少することだろう。だいたい、国内の景気の悪さをインバウンドでカバーしてきたやりかたが、ここにきて破綻しているから、日本経済もある意味で化けの皮がはがれてしまった。お祭り騒ぎで盛り上げて・・・という目論見も破綻しそうである。この先、我が国もなかなか厳しいことになっていきそうだ。

そういえば、母が入っている施設も面会禁止が続いている。今月は顔を見に行くことも難しそうだ。実家の様子が気になるので、メンテナンスを兼ねて近いうちに行ってこようかと思っているのだが、たぶん母には会わずに帰ってくることになるだろう。

散歩をしていても、そんな暗い話ばかりが頭をよぎる。青空と、こんな風景がせめてもの救いだ。道沿いのヤマザクラの花がそろそろ開きかけている。

さて、今日は昼前後に、いつもの病院の診察予約が入っていたので、10時過ぎに家を出て御茶ノ水方面へ。血を抜かれたあとで、まず耳鼻科へ行って花粉症の薬を処方してもらう。私にとっては、コロナよりもこちらのほうが深刻な問題である。実際、外出時にマスクをしてはいるが、理由はどちらかと言えば花粉症対策だ。そして、そのあと昼飯をはさんで循環器科でいつものメタボ診察。米国出張直後で食生活がちょっとアレだったのだが、どうにか数値的には踏みとどまった感じだ。

そのあと、いつものようにアキバ方面へ歩く。

秋葉原から中国人客の姿がほとんど消えて、ちょっと閑散としている。ここも大きな影響を受けているようだ。

ヨドバシをちょっと冷やかしてから、京浜東北線で帰ってきた。駅前の薬局で薬を買い、スーパーで買い物をして自宅に戻ったのが午後4時前である。それからすこし仕事をして、夕方にお客とフィンランド、イギリスを結んでテレカンをして、今日の仕事は終了。今日は、頭が英語モードにうまく切り替わらず、ちょっと辛かった。そんな感じの一日である。

帰国

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前の続きだが、あのあとデザートが出てきたので、アイスクリームにストロベリーとホイップクリームのトッピングをたのんだら、出てきたのがこれ。いやはや、なんともアメリカンな盛りである。(笑)

それから、ダウンロードしてあったビデオを何本か見ている間に、もう北海道に近づいて、軽食が出てきた。時間的には、ちょっと遅いランチくらい。日本付近の天気は良さそうだ。

日本へのアプローチは成田ルートに近い。少し南側から入って筑波山を右手に旋回して木更津方面を目指す、これは北海道からの帰りと同じコースである。

やがて薄雲の上にちょっとだけ頭を出した富士山が見えてきて、帰ってきた・・・という感じになる。

木更津あたりからそのままアプローチ・・・と思ったらちょっと南へ大回りさせられた。それほど混雑しているようにも見えないのだが、国内線を先に通したのか・・・。どうも、日本の航空行政は身内に甘く海外に渋い。まぁ、どこの国も似たようなものだという話もあるが、先日の日経に載っていた羽田新ルートのごたごたは、まさにそんな感じである。それでは、だんだん日本の空港がハブとしての価値を失っていくのもうなづける。国交省だけではないが、このところの政府はなにかと「場当たり」である。政治家の顔色をうかがって忖度ばかりしている官僚には、即応能力は期待できないということだ。まぁ、政治が悪い・・・のだが。

ともあれ、ほぼ定刻に羽田到着。無事着陸、そして帰国・・・だが、これからが色々と大変である。

拡張されたコンコースの一番端から、メインコンコースの一番端にある入国審査まで延々歩き、とりあえず入国。だいたい、この空港で入国審査場が一箇所はあり得ないだろう。で、近場は国内航空会社が占めていて、外様は遠くに追いやられている。このあたりも、さっきの話と同様だ。

さておき、とりあえず入国審査を顔パス(笑)で抜け、税関を抜けてようやく日本領土へ。借りていったモバイルWiFiを返しに出発ロビーへ。今回は、到着早々故障して、代替品を送ってもらうというバタバタで、計2台を返却。しかし、羽田の国際線出発ロビーはこの有様で、「閑散」である。行くときはまだ人がいたのだけれど・・・。

帰りの京急では、マスクがデフォルト。とりあえずニッポンスタンダードに従いマスクを着用する。さて、国内はなにやらパニックに近い様相。こちらも場当たり対応との批判は強い。結局、忖度をよしとする文化では危機管理は難しいということなのだろう。米国ではトランプが暴走気味だし・・・世界的に不安定化が懸念される。さて、しばらくは、自宅ごもりで仕事やテレカンに明け暮れる毎日になりそうだ。

今日も小春日和

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今朝もおだやかな晴天。とりあえず久しぶりにまともな散歩に出かける。

周辺の木々もいい感じに色づいてきた。

この銀杏の木も、すっかり黄色くなっている。

道ばたのアロエがたくさん花をつけている。そう言えば、実家にも大きなアロエがあるのだが、茎が伸びて花をつけ始めていたような。

猫が車の上で気持よさげに寝ている。風も無く、日差しもたっぷりなので寝心地もいいだろう。

このところ、散歩をサボっていて、ちょっと足腰がなまっている感じだ。平地はそこそこ歩いているのだが、散歩コースのアップダウンを歩くのは久しぶり。ちょっとスピードを上げて足腰に負荷をかけてみるが、ちょっと辛い。

スキーシーズン到来まであと少し。体重をもう少し落とすのと、足腰をちょっと鍛え直しておかないといけない。まぁ、このところのバタバタはまだ続きそうだから、どれくらい行けるかは仕事次第なのだが・・・。

公園の木々も、広葉樹の葉がすっかり落ちて、空がよく見えるようになった。こういう青空は気持ちがいい。

そう言う意味では、今が一番いい季節。もうすぐ木枯らしが吹いて一気に寒くなるだろうから。

今日は洗濯したり、ゴロゴロしたり、少し仕事をしたりして過ごす。この週末はちょっと息抜き。夕方頃に母からややこしい電話がかかってきて、長話になった。このところ、認知症がまた少し進んだような感じがする。結局、話が終わらず、コードレスフォン子機のバッテリーが切れてしまい終了。施設に居る分には、大きな心配はないのだが、記憶の時系列が混乱して、大昔のことと最近のことの区別が付かなくなっている。加えて、次第に新しいことから順に物事を思い出せなくなっていく。糸口を与えると思い出すから、完全に記憶を失っているわけではないのだが、前後関係が分からないのでかえって混乱してしまうことも増えてきた。考えてみれば人の記憶のメカニズムとは不思議なものだ。しかし、そうやって混乱する母の様子を思うと、少し切なくなるのである。

さて、明日からまた一週間、バタバタモードである。

気がついたら4月も二日目。そろそろこのブログも10年近くになるが、エイプリールフールねたを書かなかったのは初めてかもしれない。そんな暇も無く気分でもなかったということなのだが、いっそ、このころの全部が嘘だったら・・・などと思っている次第。長年一人暮らしを強いてきて勝手な言い分かも知れないが、親の弱り果てた姿を見ているのは辛い。できる限りの孝行はしたいと考えつつも、現実との狭間であえいでいるというのが正直なところ。ここで気合いを入れ直して頑張らなければいけないところだが、親戚からは苦言を呈され、レンタカーを置いていたら近所の爺さんに怒鳴り込まれるなど、あれこれへこむことが多いのも事実。まぁ、ここが一丁踏ん張りどころかも知れない。

さておき、先週末、実家で一泊した後、病院に戻った母親は、今日には杖なしで多少は歩けるくらいに回復している。ただ、先日もちょっと無理をしてころび、状態を悪化させた前歴があるので、もうしばらくはおとなしくしておいて欲しいところだ。入院は今週いっぱいということになったのだが、おそらく怪我の方は大丈夫だろう。問題は、認知症の進み具合である。やはり総合的に見れば、もう一人暮らしは難しい。なので、しばらくはサポートしながらショートステイから慣らして、近い将来、長期入所できる施設に移るというシナリオで進めざるを得ないのである。

今日は、夕方まで母親に付き添ってから、空港でレンタカーを返し、一旦自宅に帰ってきた。一週間程度の滞在準備しかしてなかったので、一旦戻って自宅周りのあれこれや必要なものを補充してから明日また実家に戻ることにした次第である。

小松あたりの桜もそろそろ満開。しかし、華やかさとはうらはらに気が重い旅である。とりあえず空港のレストランで元気づけに肉を食い、18時45分の羽田行きに乗った。

定刻よりだいぶ早く羽田について、いつものように京急で帰ってきた。羽田空港も桜の飾り付けで華やかな感じだが、東京近辺の桜は既に散り始めている。

とりあえず、今夜はゆっくりと寝て、明日はちょっと身の回りのあれこれとか事務作業をして、夕方の便でまた実家に向かう予定だ。

なんとなく、書くネタがない日々が続いているのだが、それは逆に言えば平和な日々、ということなのだろうか。そう言う意味では、今日も同じである。今朝はまたちょっと冷え込んで、7時前で3℃台の気温。まぁ、この時期的には普通の寒さである。

散歩は7時半前から始めて、いつものフルコース。1時間40分ほどで7Kmは、このところの平均的なペースである。

すっかり定点観測状態になっているが、この猫たちもいつもどおり。

今日は、こんな黒いのもみかけた。

今日も昼間は自宅にこもって仕事三昧。夕方まで一歩も外に出ずにテキスト作りとデモ環境の構築をやっていたのだが、思った以上に手間がかかって、なかなか進まない。この週末あたりで片付けてしまわないと後が大変、ということで、週末も仕事三昧になりそうである。

実家往復やら自宅仕事やらが続いて、ちょっと世間様とはご無沙汰してしまっている。もう少し世の中との接点を増やさないと、仙人化してしまいそうで不安だ。とはいえ、目の前の仕事を片付けないことには先に進めないので、とりあえずは頑張ろう。

現代文明の脆弱性

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今朝も快晴。気温はぐっと下がって2℃台。ちょっと厚着して散歩に出かける。

気温は低いが、厚着のせいで、それなりに汗をかく。その分、歩くペースが落ちると体が冷えて寒い。今朝は風が弱かったのが救いである。

とりあえず、今朝も散歩はフルコースで2時間弱、距離にして7Km強を歩く。

今日は自宅で資料作りなど。ちょっとニュースを見ていたら、なんとラスベガスのCES会場で停電騒ぎがあったらしい。大雨の影響で(たぶん漏電して)設備が焼けたという話だが、なんとも皮肉な話である。最先端のハイテクも、電気がなければただのガラクタだということが、図らずも立証されたようなものだ。停電などというものが、日常から消えて久しい。大震災直後を除けば、日本の電力事情は極めて安定しているように見える。少なくとも先進国においては同様だろう。そんな中で我々は電源の安定供給にたよりきって生活している。そして、その傾向はさらに強まっていく。インフラとしての電力網が災害などで破綻してしまうと、我々の生活は一気に産業革命以前の状態に戻ってしまう・・・というよりは、戻ることができなくて破綻するといった方がいいかもしれない。そろそろ、こうした危機管理をインフラレベルで考えるべきなのだろう。電力会社からの配電にたよる集中型から、スマートグリッドのように、地域レベルで、様々な電源を組み合わせた分散モデルに移行していく必要がありそうだ。

依存は電源だけではない。インターネットのような通信基盤もまた同様だ。昨今のクラウドブームで、様々なサービスが広域の通信網に依存を強めている。そうしたクラウド基盤上に構築されたAIなども同様である。これも災害や事故で障害が発生した場合、我々の生活やビジネスに大きな影響をもたらすことは間違いない。重要なシステムについて、広域通信やクラウドへの依存性を下げるような分散化の検討も必要だろうと思う。AIに関しても、たとえばP2P的な実装基盤を考えてもいいかもしれない。そんなことを考えさせられる事件だった。

寒かったが快晴の一日。一方で、実家の辺りは結構雪がきつくなっている。カメラで見ると、玄関先の積雪が次第に増えていく様子がわかる。あまり大雪になると屋根雪の心配があるので気がかりだ。

夕方に、いつものように買い物がてら歩いて、今日もトータル10Kmをクリアである。空気が澄んでいるから、夕焼け空が綺麗だ。一方、日が落ちると一気に気温が下がってくるから、歩いていて結構寒い。

これからしばらくは、寒さの底が続く。風邪などひかないようにしたい。インフルエンザワクチンは、あいかわらず不足が続いているようで、近所の病院はいまだ65歳以上限定である。12月には流通安定・・・という話だったのだが、どうやらダメだったようである。今年は接種を諦めざるをえないかもしれないのだが、大流行しないことを祈るしかないだろう。

さて、明日も引き続き自宅仕事である。

昨日から実家に帰省している。ニセコから帰って29日は自宅のあれこれでつぶれ、昨日、30日はお昼前に自宅を出て帰省の途に。

膝の状態がよろしくないので、昨日は少し短めに散歩。いつものコーズの前半部分をさらっと歩く。

帰りのルートはいつも通りだが、東名の混雑を見越して、今回は都内経由で直接中央道にでるコースを走ってみた。やはり、仕事納め後の都内は渋滞もなく、スムーズに通過でき、中央道も渋滞表示はあるものの、実際には少しペースが落ちる程度で実際に渋滞はなく、狙ったとおりに抜けることが出来た。ただ、サービスエリアはどこも大混雑していて、とりあえず双葉まで走って、遅めの昼飯を食う。下り線の施設の混雑がひどかったので、上り線側に歩いて、そちらでラーメンを食うなど。こんな感じで富士山がきれいに見える。

絶好のドライブ日和。こんな感じで八ヶ岳などを見ながら快調に走る。

順調すぎて、ちょっと途中は眠くなり、危ういところもあったが、どうにかいつもの安房トンネルを越えて、平湯で小休止。

そこから、いつものように高山に抜け、東海北陸道に出るコースである。ところどころ雪が乗っている部分はあったが、特に走りにくい場所もなく順調に・・・・と言っても、結局7時間ほどかかるのだが、自宅まで帰り着いた。

実家の番猫はあいかわらず、私にはツン猫である。最近、猫パンチを覚えて、私が触ろうとすると攻撃に出る。そのくせ、餌だけはねだりに来るという横着な奴である。

今日は、朝飯のあと、いつものように田んぼの中から市内にかけ手を散歩。なんだかんだで2時間弱、8Kmほどを歩く。平地なので、普段の散歩よりペースは速いのだが、消費カロリーはたぶん低い。

午後には妹が甥っ子を連れて到着。一気に賑やかになる。さて、今年ももうあと1時間ちょっととなった。まぁ、あれこれあった一年。最後の方で、ちょっと粗相もやらかしたが、なんとか一年を過ごすことができた。年が明けるとまたひとつ歳を食うのだが、気持ちだけは老け込みたくないと思っている。何かひとつ新しいことにもチャレンジする一年としたいものだ。とりあえず、今年お世話になった皆さんに感謝を申し上げて、今年のしめくくりとしたい。

戒めとして

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先の書き込みで、何があった?・・・と思っている人も少なくないと思うので、自戒を込めて顛末を書いておく。

とあるイベントの講演について、講演者を誹謗するような内容を書いてしまったことで、関係者を巻き込んだ騒ぎになってしまった。見返してみれば、我ながら下品なことを書いていた。ご本人はもとより、多くの関係者に多大なご迷惑をかけてしまい、反省しても反省しきれない。恥じ入るばかりで、いっそ全部フタをして忘れてしまいたい気分だが、今後の自分を戒めるためにも、書いておく次第だ。

性格なのか、これまでも勢いやはずみでロクでもないことを書いてしまうことは何度かあった。その多くは、後で見直すうちに気がついて修正している。Twitterはそれができないので使うのをやめた。だが今回は書いたきりで見直しもせずに放置していた。公に意見を述べるのであるから、注意が必要なのだが、いつのまにかそうした意識が欠落していたことは否めない。そこが今回の大きな反省点である。

ここからは独り言として読み飛ばしていただければと思うのだが、最近、他人の行動を不快と感じることが増えたように思う。街を歩いていても、ちょっとした他人の行動が気になってしまうことが少なくない。人混みを歩くのも苦痛である。しかし、ある意味これは自分の裏返しなのかもしれない。見ていて不快と思うことは、逆に自分が無意識にやっていることかもしれないなと思うのである。意味も無くイライラすることも増えている。自分が間違っていても人から指摘されると腹が立つ。謙虚さという意味でも弱っていることは否めない。冷静になって考えれば、自分の心のバランスがどこか崩れているのかもしれないなと思うのだ。歳のせいかとも思うのだが、それだけでもない。これといって大きなストレスを感じているわけでもない。この際だから、少し気持ちを落ち着けて自分自身のあり方を見直してみようと思っている。幸い、今年の仕事は今日で終えて、毎年恒例のニセコ山ごもりに出かける。この機会に、自然の中でもう一度自分をみつめなおしてみようと思っている。

寒い一日

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今朝も7時半で気温は3℃台と冷え込んだ。散歩に出かけた頃は、まだ薄日がさしていたのだけれど、歩くにつれ、次第に雲が厚くなって、かえって気温が下がったように感じる。

途中のこの銀杏の木も、ほぼ葉が落ちてしまった。いよいよ景色がだんだん冬に近づいてくる。

富士山も、かろうじて見えている感じで、ちょっと雲をかぶっている。公園にかかるあたりでは、既に空は灰色になってしまった。

雲高が高いからだろうか、まだ富士山はかろうじて見えているが、日差しはほとんどなくなって、周囲は寒々としてきた。

そんな朝だが、結局、6Kmほどを歩いて散歩は終了。調子は悪くない。一気に寒くなってきたので油断して風を引かないようにしたいところである。インフルエンザも流行が始まったようだが、近所の病院はあいかわらずワクチン不足のため、接種は65歳以上に限定されている。厚労省は下旬には流通が安定すると言っているようだが、流行に間に合わない可能性もありそうだ。

さて、今日は終日自宅で仕事。昼飯と晩飯の買い出し以外は自宅にこもっていた。テレビのニュースでは、またトランプ騒動が盛り上がっている。くすぶっている火種に油を注ぐ事態に世界中から非難殺到するも、知らぬ顔で支持者へのリップサービスに興じる姿は哀れにさえ見える。彼は、歴代の米国大統領がその矜持として保ってきた大国としてのバランス感覚をかなぐり捨て、あからさまに支持者の利益代表として振る舞っている。商売人ならそれでいいが、政治家、それも世界一の経済、軍事大国のトップとしては、あまりにお粗末だ。我が国にもよくいる田舎の議員先生と同じレベルである。そういう感覚で米国の舵取りをされると、周囲はヒヤヒヤものだ。あちこちで火が燃えさかれば、最終的には彼自身にも火の粉がかかるだろうことが理解できていないように見える。違う意味で、どこかの亡国首相も似たような危うさを持っている。選挙での大勝をいいことに、きな臭い動きを強めているからだ。さて、この世界はいったいどこへ向かっていくのだろうか。

もうひとつ、「らしからぬ」動きに注目しなければならないだろう。Amazon vs Googleの争いである。Amazonが自社の製品を扱わないことを理由に、Amazon製品に自社のネットサービスへアクセスさせない措置をとったGoogle。なんとなく、江戸の敵を長崎で討った感がある。独自の販売網を持たないGoogleの焦りだろうか。それにしても、ネットの世界にこうした争いを持ち込んでしまえば、収拾がつかなくなる。そもそも、インターネットの「自由」を享受してきた米国シリコンバレーの企業が、こうしたアクセス規制を自分たちの都合で導入するというのは、どうなのだろう。企業か国かの違いはあれ、某赤い國のネット規制論と同じ根を持つような気がしてならないのである。政治家だけでなく、企業の倫理も最近怪しくなってきているような気がする。我が国で連続している企業不正もしかりだ。なにやら、世界的に末期症状な気がするのだが・・・・。

さておき、私は今週末も自宅で仕事。早めに今年の仕事を片付けて、正月の準備をしないといけない。日々の仕事にあくせくしている身としては、残念ながら世界情勢など気にしている余裕もあまりない。それが奴らの思うつぼということなのかもしれないが・・。

とりあえず回復

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調子が悪かった胃も、まだ本調子とはいかないが、とりあえず問題ないくらいまで回復。ここ2日ほどは、ちょっとバタバタしていて日記をサボった。

まぁ、一昨日はネタもなく、昨日は午後から仕事で4時間立って喋りっぱなしだったので、ちょっと疲れて寝落ちしてしまった次第である。とりあえず、毎日散歩は続けていて、それなりにいいペースで歩いている。

しばらく好天が続いているが、気温はどんどん下がっている。今朝は8時前で5℃を切っていたから、いよいよ冬らしい気温になってきた。

そろそろ歩いていて手が冷たい季節。手袋をするとスマホをいじれなくなるので、していないのだが、そろそろスマホ対応の手袋を買った方がいいかもしれない。

いつものひさしの上では、今朝は茶トラが気持ち良さそうに寝ている。このところミケと交代でここに陣取っている。

公園の銀杏の木も葉っぱが落ちて、寒々としてきた。

さて、今日は仕事が一段落して、ちょっとのんびり過ごす。昨日の体力勝負な仕事と、今朝の散歩を頑張ったのとで、ちょっと体が疲れてしまい、終日ゴロゴロしていた次第。そういえば、作りかけのお仕事Webを完成させないといけないのだが、申し込んであるSSL証明書の発行になにやら時間がかかっていて、まだ届かない。ドメインを変えてやろうと思ったのが裏目に出た感じだ。

夕方前に歯医者へ行って、残った虫歯の治療など。これで、問題はほぼなくなって、次回、残ったクリーニングをやって終了となる予定である。そんな感じで、今日もこんな夕景。

そう言えば、そろそろインフルエンザの予防接種を受けておかないといけない。ワクチンの不足は12月には解消されるとのことだったが、どうだろうか。明日にでも近所の病院に行ってみてもいいかもしれない。世界情勢はなにやら混沌としている。某独裁国家の問題にかこつけて、軍備増強をしれっとやってしまおうという動きが気になる。必要かもしれないが、どさくさに紛れて何の議論もなしに・・・というのは、かなり姑息だ。亡国大統領はなにやら、また中東の火種に油を注ごうとしている。いったい何がしたいのか・・・。最近その尻馬に乗っている亡国首相も、そのうちハシゴを外されるんじゃないだろうか、などとあれこれ妄想するのにも、そろそろ疲れてきた。なにやらきな臭い世の中である。

さておき、今年のカウントダウンはどんどん進んでいく。仕事は早めに片付けておきたい。

昨日はネタもなく日記書きをサボってしまったので、とりあえず画像3枚だけ・・・。

昨夜は発達中の低気圧の影響で大荒れ。一晩中風の音がすごかった。一夜明けて、早朝はまだ風も強く、時々雨がたたきつけていたので、今朝の散歩はなし。天気は回復傾向なのだが、ちょっと不安定な空模様である。朝食の支度をしながら、ふと外を見たら虹。とりあえず撮影。

撮った時は気づかなかったのだが、実は外側にうっすらと一本あって二重の虹になっている。外側の虹は内側と並びが逆だと言うのだが、たしかにそのとおりである。まぁ、今日の画像ネタはこれくらいで、あとは終日家で書き物仕事をしていた。おかげで資料作りがだいぶ進んだ。風は昼過ぎにはだいぶおさまったが、やはりちょっと雲が多い不安定な空模様。昼間の気温は南風のせいで高め。夕方にはちょっと北風に変わって気温が下がり始めた。今日は全然歩いていなかったので、夕方の買い物がてら3Kmほど歩く。ちょっとアップダウンをつけたので、それなりに腹が減った。

今日は運動量が少ないので晩酌はなし・・・。ただ、炊き込みご飯を作りすぎて、結局ちょっと食い過ぎてしまった。残りはラップして冷凍。また、2,3日かけて食うことになる。

今日は11月11日。ワンワンワンワンで犬の日とか・・・・。(それなら、2月22日(ニャーニャーニャー)は猫の日なんだろうか・・)某大陸国家では、1が並んで独身の日なのだとか。商戦たけねわのようだが、なにかにかこつけて売ろうというのはどこの国でも同じだ。日本もそろそろ気の早いクリスマス飾りが並び始めるころである。

のどかなことだが、日本の裏側ではきな臭い空気がたちこめている。亡国首相は米国以上に独裁国家を追い詰めにかかっているようだが、暴発、とばっちりだけは避けていただきたい。70年ちょい前のどこかの国のようにならない保証はないのだから。尻馬に乗るのもたいがいにしないと大やけどをするのは国民である。逆に、頭越しの手打ちでハシゴを外される可能性もあるから、そうなったらこれまたとんだ道化である。提灯持ちの我田引水もたいがいにしたほうがいいだろう。

とりあえず、それはさておき、私はそろそろ今年のラストスパートである。

10月なのに・・・

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今朝は快晴。気温はちょっと高めで湿気が多い感じの朝。天気はいいけれど遠くはかすんで富士山も見えない。

朝から隣の草刈り山羊は仕事中である。

朝7時には起床したものの、あれこれしていて、散歩に出たのは8時近くになっていた。そろそろ・・・と思って長袖を着て出たのだが、思ったよりも気温が高い上、湿度も高めで結構汗をかいた。

もう10月も中旬、キンモクセイもそろそろ全開なのだが、この時期らしからぬ気温の高さはちょっと調子が狂う。明日辺りから急激に気温が下がるという話だから、ちょっと要注意。風邪などひかないよう、体調に気をつけたいところである。

夏の終わり・・・というにはちょっと遅いのだが、公園の道上にセミのなきがら。

公園の常緑樹の下には、様々なドングリが落ちている。

いつもの景色もこんな感じで、ランドマークがうっすらとかすんで見えるから、かなり湿気が多い空気だ。

昨日は車での移動で、あまり歩数を稼げなかったので、今朝は、頑張って6Kmほどを歩く。帰って朝飯の後、洗濯しながら書き物仕事など。午後3時頃に自宅を出て、まずは駅前の歯医者へ。先週、歯茎が腫れた件で治療を受けたのだがその続きで、歯のクリーニングなど。麻酔をして歯の根元をゴリゴリされる。その後、上の歯の歯石取りとクリーニング。今は、上だけが白い歯である。(笑)

その後、都内へ出て、夕方からCSAジャパンのIoT WG会合。7月以来、しばらく休業状態(実はリーダーの私がちょっと燃え尽き気味)だったのだが、そろそろ活動を再開する。

そんな感じで今日は終了。しかし、突発的に降って湧いた選挙戦は、序盤調査で与党優位との結果らしい。亡国首相の政権がまだ続くのは最悪のシナリオだろう。それこそ調子に乗ってロクでもないことをやらかすに決まっている。なんとか、退陣させるくらいにはヘコませないといけないのだが・・・。野党もアンチアベだけでは説得力が無いのも事実。まぁ、選挙は水物。このあとの展開に期待しよう。

中秋

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今朝はまたどんよりとしたお天気。気温は一気に下がって肌寒いくらい。もう10月だから、それが普通なのかもしれない。

今朝は7時前に起きて散歩に出かけた。夏頃からやっている裏山の道路周辺工事。道路脇の谷側に歩道を作っているようである。

今朝はこの秋はじめて長袖のトレーナーをはおって出かけた。それでも最初はあまり汗をかかないくらいの涼しさである。いつもの公園のグラウンドにドングリが散らばっている。

今朝も頑張って、とりあえず5Km超を歩いた。流石に最後は結構汗だくになる。

ラスベガスの銃撃事件で、某独裁国家の話はだいぶかすんでいるのだが、このところ音なしなのは、だいぶ追い詰められているからだろうか。簡単にこのままバンザイするとも思えないのだが、ちょっと不気味である。一方、我が国の政局は混迷を深めている。某新党は保守色を鮮明にしつつあるが、いまひとつ与党との違いがわからない。選挙で勝ったとしても、結局、現与党と組んでろくでもない方向に行かないとは限らない。分裂した民シン党は、逆に、すっきりした感じだ。もともと呉越同舟な雰囲気だったから、きっちり分かれて、かえってわかりやすくなった。個人的には、リベラルが一定の力を持っているべきだと思うので、これは好ましい。この国は悪しき歴史を持つ国だ。保守一辺倒になってしまうのは、危うい感じがするのである。とりわけ、今の保守層には過去の過ちを振り返る姿勢が欠落しているように見えるからだ。一方、リベラル側が政権を担えるかといえば、それも難しい。理想はさておき、現実の問題に対処する具体策が見えないからである。結局の所、保守勢力が政権を持ちつつ、リベラルが一定の歯止めになり得るだけの勢力を保つという、旧来の図式しかないのかもしれない。情けない話だが・・・。

そんなことなど考えつつ、今日は自宅仕事。とりあえずは、落ち着いた一日。

昼過ぎには、天気も回復してきたが、日差しが出ても気温はそれほど上がらず、ようやく秋らしい感じになってきた。午後、ちょっと買い物に出た時も、気持ちのいい空気だった。あちこちで猫が日向ぼっこしている。

近所のこの猫は、今日は機嫌が良くて、いい感じで遊んでくれた。ここには、もう2匹、黒白と茶トラがいるのだが、一番人なつっこい黒白も今日は上機嫌。やはり気候がよくなって、猫もストレスが少なくなっているのだろう。

夕方は、また買い物がてら少し歩いて、いつもの高台から夕景を眺める。

晩飯を買って帰って、一杯引っかけ、いい感じで少し横になる。今日は完全に寝落ちせず、とりあえずこの時間に日記を書いている。雲間から中秋の名月。

夜風がちょっと寒いくらい。そろそろ寝冷えに注意しないといけない。

お天気は次第に下り坂だが、今朝もとりあえず大崩れはなく、薄日が差して、比較的しのぎやすい感じの朝だった。とりあえず、8時前くらいから散歩に出かける。

今日は、午前中から外出予定だったので、散歩はちょっと短めで、中盤以降をショートカットして、トータル3Km弱。まぁ、昨日はちょっと歩きすぎだったので、ちょうどいい感じである。

朝っぱらからまたニュースが騒がしい。例の国がまたミサイルをぶっぱなしたのである。まったく、自分たちがとんでもない火遊びをやっているという意識があるのか無いのか。そろそろ火事になっても不思議ではない状況になりつつある。それをいいことに、我田引水しようという奴らが、どこの国にもいるのだが、そうした動きとの相互作用をどこまで考えているのか、いないのか。世界的にいい迷惑である。

さておき、今日は10時過ぎに家を出て、溜池山王方面へ。JICS2017というイベントで、IoT関連のセッションを担当することになっていたのだが、今年は私はどちらかと言えば司会役で、ゲストのソリューションプロバイダに喋ってもらう立場である。ここ3年ぐらい、コンセプトを話してきたので、今年は実装の話を・・・というわけだ。

結局、自分の担当セッションは、滞りなく終わり、クロージングのキーノートを聞いてから懇親会に出て帰ってきた。

今年も大トリは、NRIの崎村さん。この人の話はいつも興味深い。今回は、ブロックチェインと民主主義的な文化論のような感じだった。第4次産業革命と言われる時代、かつての産業革命で社会をそれにあわせて根本的に変えられたか変えられなかったかで国の命運が分かれたように、今回も同じような事態が起きるだろうという話なのだが、今のところ我が国はどうやら負け組っぽい雰囲気が漂っている。思うに日本という国は・・というか国民は、自由にやれと言われるのが苦手なのだろう。何かの枠にはまって安心する文化がある。基本、支配される側の文化ということなのだろうか。だから、パラダイムが大きく変わるような変化には追従できず、結局誰かが(どこかの国が)方向を決めてくれるまで動けないということなのだろう。江戸時代の鎖国文化の名残なのか、それとも先の戦争のトラウマなのか・・・。いずれにせよ、こうした変化の激しい時代にはちょっと辛い国民性に違いない。これをなんとかしない限りは、どれだけいい技術を持っていても、世界の主流にはなれないだろうと思うのである。いくら小学校から英語を教えても、根本的にそうしたモティベーションを変えない限りは、グローバル化はおぼつかない。さて、どうしたものだろうか・・。政治家も、官僚も、そのあたりは全くアテにできそうにないので・・・。そんなことを考えながら話を聞いていた。

さて、今週もこれで終わり。明日は、実家に戻る予定なのだが、この日曜から月曜にかけて、台風の進路にあたっている。大荒れにならなければいいのだが・・・・。

週末は台風?

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お天気はなんとなく下り坂な予感がする今朝の空。でも、まだ日差しは十分あって悪くない。

昨日の今日で、ちょっと足腰に疲れが残っていたのだが、頑張って散歩にでかける。気温はそれほど高くもなく、散歩にはいい感じだ。結局、今朝は5Kmを歩く。

天気予報によれば、この週末3連休は台風が列島を縦断しそう。しかも、コースを見ると、実家のあたりを日曜から月曜にかけて直撃しそうな雰囲気になっている。この週末は実家に戻らなければいけないのだが、ちょっと難儀な感じだ。月曜は小松基地の航空祭。帰るついでに見に行こうともくろんでいるのだが、下手をすると中止になってしまいそう。できれば、台風の足が速まって日曜中に抜けてしまって欲しいものである。

天気が崩れそうなので、今のうちにと朝から洗濯をして、ちょっと仕事。それから、昼過ぎに、いつもの病院の耳鼻科診察で御茶ノ水方面へ出かける。ここの耳鼻科は待ち時間が読めない。予約は入っているのだが、酷いときには2時間近く待たされたこともある。一方で、早いときには5分待ちと、これまた極端なのだ。今日は10分待ちと、いつもよりもだいぶ短め。そのあと、近くで知り合いと会う予定になっていたので、間に合うか気になっていたのだが、結果的に1時間近く間が空いてしまい、駅前のスタバで時間つぶしをする。

御茶ノ水駅の改装工事もそろそろ佳境。川の上の足場作りから始まった難工事だが、ようやく本体の工事が進みつつあるようだ。3時半に駅前で知人と落ち合って、今度は近くのプロントで話をする。最近、某米国セキュリティベンチャーの日本の営業担当になった知人に、そこの製品を紹介されて意見を述べたのだが、相手が営業さんなので、こちらの突っ込んだ技術的な質問にはなかなか対応できない。無理もないかなと思う反面、それでは営業もままならんだろう・・・と思う次第で、なかなか難しそうだ。来月には技術担当を雇うという話だが、今流行のマシンラーニングを組み込んだ製品だけに、お客からの突っ込みも多くなりそうだから、なまはんかな技術者では対応が難しい。なんとなく、ありがちなメッセンジャー営業になりそうな雰囲気ありありなので、そのあたりは率直に意見しておいた。モノ自体は、悪くなさそうなのだが、日本で売れるかどうかはまだなんともいえない。この種のベンチャーは、最初からターケットを特定領域のお金持ち顧客層に絞って開発を進める傾向がある。えてして、米国のそうした顧客層と日本の同じ領域の顧客層ではカルチャーがまったく違ったりして、簡単に売り込めず、違う領域の顧客層を狙うという動きになることが少なくないのだが、その際に、開発側と製品に対する機能や価格帯の要求で、ずれが生じる。開発側は最小限のリソースを特定領域に集中させるので、こちらの要求を聞き入れるだけの余裕がない。結局、「じゃ、どれだけ売れるの?」というお決まりの不毛なやりとりに終わってしまうのである。話を聞いていると、そういう臭いがプンプン漂っているので、そのあたりの話もしておいた。まぁ、健闘を祈る・・・といったところである。

小一時間、そんな話をして、それからまた、いつものように秋葉まで歩いて帰ってきた。結局、なんだかんだで今日は13Km弱と、結構な距離を歩いた。あまり無理をして、また膝などが痛くなると困るのだが、ペース的には悪くない。さて、明日は、ちょっとイベントでお話し(というか、お話しの司会役?)をする予定だ。

今日も朝から、いまひとつすっきりしない天気の小松周辺。とりあえず、今朝も散歩に出かけて、午前中に7Kmほどを歩く。

気温はまた一段下がって、厳しい暑さはなくなったが、それでもそこそこ湿気もあって、歩いていると、結構汗をかく。

夕方の散歩を入れて、今日もトータルで11Kmほど。まぁ、平地なので、自宅周辺の歩数とはいまひとつ比較にならないのだけれど。

今日は終戦記念日という名前の「敗戦」の日。今年で72年目というから、ずいぶん昔のことになったものだ。(もちろん、私は戦後生まれだから私の知らない時代なのだが)テレビでは、そういった番組が一日中放送されている。夜にNHKで放送されていたインパール作戦のドキュメンタリー番組は、まさにあの戦争が何だったかを象徴するような内容だったと思う。現場は早い時期から「勝てない」と悟っていたにもかかわらず、最前線から下がったところにいる司令官や大本営は、作戦遂行にこだわって引き際を誤ってしまう。恐ろしいなと思ったのは、参謀たちが、「勝ち」のコストを兵隊の死者数で見積もって、それを公然と口にしていたことだ。つまりは、兵隊は「捨て駒」だったということである。まぁ、戦争だから、指揮官にはある程度冷徹な判断は求められよう。だが、そこには心の痛みが伴ってしかるべきだ。その痛みを感じるからこそ、指揮官は適切な判断ができる。単に兵隊を「駒」扱いするのとはわけが違うのである。おそらく、そうした痛みをごまかすために、彼らはやたらと精神論を口にするようになったのだろう。そうなってしまった時点で、もはや彼らが言う「国のための死」は、どこかのテロリストが唱える「聖戦による死」となんら変わらなくなってしまう。そして、それを口にする連中は常に安全な場所にいるのである。

この日を迎えるたびに思うのは、そんな歴史的大失敗にこの国を導いた連中、暴走した軍部や、それを止めようともしなかった政治家の誰が、本当の意味で責任を取ったのだろうかという疑問である。東京裁判は戦勝国の論理による押しつけだったと言う連中がいるが、それなら日本の国民として、あの戦争を始め、さらには引き際も誤って、あわや一億総玉砕手前まで追い込んだ責任をどう問うのか。誰か、その責任を取ったのかと問いたいのである。ドイツは、戦後、ナチスの影を徹底的に排除し断罪した。振り返って我が国は、東京裁判に「甘えきって」責任追求をやめてしまったのだ。某首相を始め、靖国にこだわる政治家に最も問いたいのがこの話である。このことをうやむやにし続ける限り、犠牲者の大半は浮かばれないだろうと思うからだ。そして、そうした振り返りをできない、いや、しようとしない政治家に国を任せたくないと思うのである。

さて、明日は午前中に番猫を獣医さんにチェックと爪切りのために連れて行き、それから自宅に戻る予定である。

お天気ぐずぐず

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ラスベガスから帰って、ちょっとバタバタしていたので日記をサボっていたら、もう金曜日になってしまった。帰ってからこのかた天気もいまひとつぐずぐずしていて、時折雨が降るような空模様が続いている。

帰って以降、時差ぼけを利用して夜更かし朝寝坊状態を修正。今朝も6時起床と早起きモードになりつつある。ここ3日ほどの歩行距離は毎日10Km超をキープ。昨日は、いつものメタボ治療の診察に行って来たのだが、努力の甲斐あってか、課題の血糖値指標もかなり改善。まぁ、ここ2ヶ月ちょっとで3Kgほど体重を減らした効果が出てきたようだ。まぁ、油断をすれば、あっという間に戻ってしまう体重なので、気を抜かずにもう少し頑張らないといけないのだが、アメリカから帰って体重が増えていなかったのが画期的である。

しかし、気がついたらもう8月。7月の猛暑が、このところの雨で少し落ち着いてはいるのだが、来週末はお盆の墓参りに帰省しないといけない。なにやら「山の日」とかいう移動祝日ができたおかげで3連休になっているから、移動が集中しそうなので、10日午前中に一仕事こなしてから、午後に帰省しようと思っている。墓参りなどの移動があるので、毎年のように車で帰るつもりである。

今日は某協会と某官庁の意見交換会があって午前中に西新橋方面へ出かけた。新しい某省某課長は、なかなかのタカ派っぽい。安全保障畑の経験があるようなので、それが自然なのだが、たしかに言われるとおり、日本の情報セキュリティは、そもそもの考え方から甘いのかもしれない。主立った国が、国家安全保障の一環としてのサイバーセキュリティを考えている中で、制度面も意識面も立ち後れていると言わざるを得ない。たしかに、今の政治を見ていると、世界的な情勢を考えれば当然な施策が大方の反対で潰れるケースも少なくない。ただ、これは政治の責任も大きいと思うのである。つまりは、そうした「正論」を吐いている政治家が国民から信用されていないのだ。だから、安全保障に関する規制や法制度を整備しようとすると、皆、その裏に何かあるのではないかと勘ぐるのである。先の戦争のトラウマもあるだろうが、それは今となってはそれほど大きくはない。むしろそれは、あの大失敗の責任をうやむやにし続け、正当化し続けてきた保守系政治家と、一方で、とにかくその足を引っ張ることしか考えてこなかった、自称「革新」系政治家の不毛なやりとりに飽き飽きしてきた国民の極めて正常な感覚のように思うのである。ひとえに、前者の代表たる現政権と後者の代表たる野党第一党の責任だ。さて、そんな行き詰まり感をどうやったら打破出来るのか。一時的には第三勢力に任してみるのもいいかもしれないが、米国のトランプ大統領や戦前のナチスのように大きなリスクをはらんでいるのも事実だ。ここは、我々国民の頭のヒネリどころだろうと思うのだが、なかなか妙案が出てこないのである。

会合とランチ懇親会が終わってから、そんなことを考えながら、帰ってきた。新橋駅前では福島県の日本酒フェアっぽいイベントが始まるようだ。

さて、そんな感じで8月最初の週末突入。この土日はちょっとサボっていた事務処理をしようと思っている。

昨日はちょっと気力が無くて日記はパス。散歩はいつもどおりに、トータルで10Kmはキープした。

とりあえず、天気は回復したのだけれど、一昨日の大荒れの後遺症はあちこちに。このヒマワリも無残な姿に・・・

とりあえず、散歩道の風景など・・。

今日は朝から気温も高め。とりあえず散歩に出たが、途中、暑さでちょっとバテ気味になる。公園の山の向こうで、昨日倒れていたヒマワリが添え木をして起こされていたのだけれど、かなりしおれてしまっている。

とりあえず、いつも通りのコースで6Km弱を一時間半ほどかけて歩いた。

途中、例によって高台の自販機で水分補給。いつもの景色を見ながら一息。

いい天気だったので、洗濯と布団や枕を干して、昼間は自宅でエアコンを全開にして書き物仕事など。そう言えば、今日から東京は都議会選挙。選挙前の幕引きを焦って裏目に出た形の某首相周辺。今日は、前次官が会見するなど、まだまだ炎上しそうである。しかし、このところのドタバタを見ていると、まさに茶番劇だ。与党も野党も、とにかく自分たちの都合だけで走っているから、まったくかみ合わない。それに、東京都のドタバタも加わって、見ていてなにやら非常に疲れるのである。情報リークがあいつぐ霞ヶ関の病根も根深そうだ。まぁ、そう言う意味では海の向こうの米国も迷走を続けているから、なかなか立派な「同盟関係」である。さてさて、困ったものである。

さておき、今日も夕方に買い物がてら少し歩く。ちょうど、こいつも晩飯時なのか、えさ場近くの道沿いに出てきていたので、少し遊んで癒やされる。とりあえず、今日もトータルの歩行距離は10Kmをキープした。

そう言えば、今年も裏の高級マンション様のお庭には草刈り山羊が放された。こいつらは、近所でもすっかり人気者である。

そんな感じで今日も暮れ・・・。いつのまにか今週も週末突入である。

明日はまだ天気が持ちそうな感じだが、明後日から月曜にかけては梅雨空が戻りそうだ。時間があったら鎌倉あたりに、ぶらっと行って見ようか・・・。

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