風見鶏のひとりごと

このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像が消失しました。鋭意、新しい物から順次復旧中です。たぶん、画像再編集には数年かかると思います。(苦笑)

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

 

実家週末

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昨日の朝は快晴。とりあえず、早起きして洗濯しながら朝飯。午前中に少し仕事をしてから、昼過ぎに自宅を出る。

週末はいつもの実家滞在。談合坂で遅めの昼飯を食って、そこから一気に諏訪湖まで走る。

ちょっと風が強いものの、松本あたりまではいいお天気。しかし、安房トンネル手前あたりまで来ると雪がちらつき出した。

トンネルを越えて、平湯料金所あたりで気温はマイナス3度。めちゃ寒い。そこから少し走った峠の上ではマイナス6度まで気温が下がった。いつものように高山経由で東海北陸道。順調に走って午後7時半くらいには実家に到着。実家付近はみぞれが降る天気で、これまた寒い。とりあえずエアコンとストーブで家を暖める。

今朝は天気も回復。昼過ぎまでちょっと仕事をして、それから買い物がてらしばらく散歩する。

日差しがあるからか、気温もそれほど低くないので、歩くには、ちょうどいい感じである。

とりあえず、小一時間歩いてからスーパーであれこれ買い出して実家に戻る。

夕方に母がステイ先から戻ってきて、いつもの時間が始まる。とりあえず晩飯を食い、母がこたつで横になってうとうとし始めたので、こちらも、ちょっとうとうと・・・・。しかし、突然の大きな音で目が覚めたら、母がストーブの脇で転んでいる。ストーブの上にあったヤカンの湯を足にかぶったようで、急いでズボンを脱がせてみると、皮がむけている。転んだ際に顔を打ったようで、額から流血。あわてて救急車を呼び、市民病院の救急へ向かう。幸いにも火傷や怪我はたいしたことはなく、とりあえずの処置をしてもらって帰ってきた。肝を冷やした。油断大敵である。とりあえず、塗り薬はもらってきたが、月曜日に皮膚科に連れて行かないといけない。母の世話も今まで以上に気が抜けなくなりそうだ。

フライトは順調で、昨日は午後3時頃に羽田に到着。

いつものように、長いコンコースの端から端まで歩いて入国。顔認証ゲートは混雑も無く、即通過で、そのまま京急に乗る。

しかし、羽田到着は、いまいち「海外から帰ったぞ」感が薄い。いつも通りの京急もである。まぁ、4時には家に到着できたので、便利には違いないのだが・・・。

昨夜は、時差ぼけで時々目が覚めつつも、それなりに眠れて、朝6時半頃に起床。まず、朝飯を食い、それからゆっくりと散歩する。

しばらくぶりに見たこいつは、気持ちよさそうに寝ている。

そういえば、去年までは、こいつとミケの2匹が一緒にいたのだが、今年はミケの姿が見えなくなった。ラスベガスの展示会歩きや重い荷物を背負って歩いたせいか、腰回りがちょっと筋肉痛。それに気持ち、体重が増えた気がする。ちょっと歩くのが辛い感じである。

小一時間歩いて自宅に戻り、ちょっと仕事をして、昼前に都内へ。行き先はいつもの病院での定期診察である。今回は3科まとめての診察なので効率はいい。間の待ち時間にPCを出して、またちょっと仕事をして時間を潰す。正月からの風邪の余波で、副鼻腔炎になっているので、耳鼻科では抗生物質を処方してもらった。結局、午後3時半ごろに、全部終了。しかし、正月とラスベガス、機内での食生活は、モロに数値に出てしまい、HbA1cが急上昇。医者からは、「体重落とせ」「次回また数値が悪かったら今度こそ薬を出すぞ」と言われて帰ってきた。ここまでに、血圧、コレステロールは薬を飲み続けているが、これに血糖まで加わるとメタボのフルセットになってしまう。4月の診察までには、どうにか頑張って改善しないといけない。

とりあえず、4時半頃に帰ってきて、駅前の薬局に処方箋を持って行き、忘れた「お薬手帳」を自宅に取りに戻る。それからまた駅前に行き、スーパーで買い物をしてから薬局で薬をもらって帰ってきたころには、もうこんな夕景である。

そんな感じの日常回帰。しかし、日本ではインフルエンザが大流行。今年の奴は予防接種していてもかかるようなので、ちょっと要注意である。風邪が長引いている上、インフルまでもらったら最悪なので今日も病院ではマスク着用。まぁ、これも気休めに過ぎないから、手洗いとうがいも励行しないといけない。明日からまた実家に戻るのだが、母のステイ先の施設でもインフルが大流行していて、入所者やスタッフがダウンして閉鎖寸前になっているようだ。幸い母はまだかかっていないようだが、インフルも施設の閉鎖も、どちらも私にとっては最悪のシナリオである。なんとか持ちこたえてほしいところだ。

帰国の途に

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今朝は(というか、米国太平洋時間の「今朝」だが・・・)6時半前に某アニメキャラの声の目覚ましで起床。片付けて、ホテルのタダ飯を食った後、シャトルで空港へ向かう。シャトルの間隔が一時間だったことから、8時のシャトルになってしまい、またしても9時過ぎの搭乗開始時刻から一時間を切ってしまう。

さすがにロサンゼルス国際空港(LAX)は、超混雑していて、チェックインカウンターには長蛇の列。まぁ、オンラインチェックインしてるので、ここはパスして、セキュリティチェックへ。さすがに、国際線はTSA Pre✓にならなかったので、やはり長蛇の列になっている一般ラインの側にまわる。間に合うか不安だったのだが、プレミアムラインはガラガラで、待ち時間数分でセキュリティチェックへ。ちょっと気持が焦っていて、靴の脱ぎ忘れと、ポケットに入っていたカメラのキャップに気がつかず、やりなおし。焦りは禁物である。

とりあえず、思ったよりスムーズにコンコースへ。とりあえず、売店で土産に Seesのチョコレートキャンディーを買ってゲートへ。搭乗には余裕で間に合った。そういう意味で今回は幸運だった。もう少し余裕を持たせないと、そのうちハマりそうだから気をつけよう。

やがて搭乗開始となり、無事に搭乗。今日も離着陸はいつもと逆方向。南側の07Lから東向き、山側へ離陸した。

いつもなら、着陸時に見える景色を見ながら上昇する。

今回の機体は、ちょっと古いエアバスA330。しばらくデルタを使わなかったので、A330は久しぶりである。ビジネスクラスのシートが斜めに配置されているのが難点だが、贅沢は言えない。離陸後まもなく出てきた機内食。あらかじめリクエストしておいた和食である。ちなみに、今回のシートは6列目なので、予約しておかないと和食は売り切れる可能性がある。

ハイネケン2本でほろ酔いになり、飯を食い終わる頃には、サンフランシスコを飛び越え、北カリフォルニアの海岸線あたり。

それから一眠りして、気がついたらもう、アラスカの南。ちょうどコディアック島の南側を通ってアラスカ半島を横切るところである。眼下には凍った火山のカルデラが見える。むこうのベーリング海は凍っているようだ。

そろそろ日本は朝の時間なので、ここからは、仕事したり映画を見たりして過ごすことにする。書いている間に飛行機はベーリング海の真ん中あたりまで飛んでいる。距離的には半分くらい、あと6時間ほどで羽田である。

最終日@Las Vegas

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いよいよ、ラスベガスの最終日。とはいえ、もう何度も来ている場所で、ツアーとかアトラクションなしで過ごすのは、ちょっと退屈する。朝はチェックアウト時間ぎりぎりまでホテルにいて、それから少し街を歩いた。

荷物を背負ってスーツケースをころがしながら歩くのは、ちょっと修行っぽい。結局、Ariaのあたりからファッションショーモールまで歩く。

昼飯はファッションショーモールのフードコートで。怪しい日本風中華屋で、ちょっとがっつり。たまには肉とかがっつり食わないと。元気が出ない。

飛行機まではまだ時間もあるので、ちょっとモールの中を歩いて見る。店の看板の、なにやら怪しい日本語など。

それからスタバを探して、休憩がてらPCを開いてしばらく仕事をする。気がついたらいい時間になっていて、急いでバスで空港へ。ストリップ沿いの路線は空港に行かないので、ちょっとホテルのあたりまで戻って、別の路線に乗り換えたのだけど、結構待ち時間があって、空港に着いたころには、出発1時間前を切っていた。いつしか天気は悪化して、雨が降り始めていた。このところのトランプ騒動で政府機関の閉鎖のため、空港のセキュリティチェックが混雑しているという話だったので、ちょっと不安だったのだけれど、幸いにもマッカラン空港は比較的空いていて、TSA Pre✓のおかげもあって、すんなりとゲートまで。優先搭乗に間に合って一息。

LAでは、ゲート空き待ちで少し時間がかかったものの、比較的順調なフライトで、午後6時過ぎにはLAに到着。さて、ホテルのシャトルを待って、少し離れたところにあるホテルに行ってチェックイン・・・という段階で、ちょっとトラブル。今回、旅程を1日間違えていて、ホテルズドットコムで、予約変更したのだけれど、変更はできたものの、支払い済みの確認ができておらず、そのままだと二重に課金されるとのこと。ややこしい話なので、日本のコールセンターに電話して確認を依頼したのでけど、これがまたカタコト日本語のたぶん中国系のおねーちゃん。コールセンターは中国にあるようで、日本語での複雑な会話も難しい感じ。おまけに、ホテルと直接話をさせたら、英語もちょっと怪しい感じで、さらには、決済システムのこともよくわかっていない感じで、なんだかんだで小一時間浪費する。ホテルズドットコムやエクスペディアでの支払い済み予約は、ホテル側に対して、エクスペティアから、ワンタイムのクレジットカード番号が送られて、それで決済されるらしいのだが、今回、予約の変更で、それが無効になり、更新されていなかったということらしい。(これは、ホテルの担当者に聞いた話)結局、らちがあかず、元の予約をキャンセルして払い戻しさせ、改めて、ホテルに宿泊代を直接カードで払う形にして、ようやく落着。しかし、ホテルのフロントの女性二人がすごく辛抱強く対応してくれた上、途中で、飲み物や食べ物を出してくれるなど、非常に親切だった。まだ若い、かわいい感じの女子で、ぱっと見高校生くらい?な雰囲気。おかげで、助かった。これは感謝である。

それから部屋に入って、今度はWiFiをつなぐのに四苦八苦。公衆WiFiには直接つながず、ポータブルのWiFiルーターをファイアウォールがわりに間に入れてつなぐのだけど、このルーターがうまく動かない。DHCPで配られるIPアドレスやゲートウエイ情報がめちゃくちゃ。出荷時設定に戻して再設定してもダメなので、あきらめかけていたのだけれど、ふと思いついて確認したら、ホテルのIPレンジとルーターの内部側IPレンジが一部重なっていた。これが原因で、ルーターが変な動きになっていたようで、設定を変えたら問題は解決。

しかし、あれこれ疲れる一日だったような。明日は午前の便で帰国の途につく予定だ。

今朝は天気も回復して快晴。昨夜はいまいち眠れなかったのだが、体調は多少回復。さて、今日一日どうしよう・・・と思いながら朝飯を食い、それから少し仕事などをする。昼前まで部屋で過ごして、それから、とりあえずホテルの上のタワーに上がってみる。天気がいいので見張らしもなかなかいい。

足元を見るとこんな感じで、結構高い。ここでは、バンジーなんかのアトラクションもあるのだけど、さすがに挑戦する度胸はない。

天気がいいので、しばらく座って景色を眺める。

その後、下に降りてバスで中心街方面へ。例によってバスがなかなか来ないので、バス停一つ歩く。

さっきまで、このタワーの上にいたわけだが、こうして見上げると、やはり高い。これを取っていたらバスが来たので、とりあえず乗って賑やかなあたりまで出て、ぶらぶらと歩く。

ショッピングモールの中のスタバでちょっと一休みして、それからまた歩く。

ほかのホテルと離れてぽつんと建っているこの品のない金色のホテルは今世界中をひっかきまわしている爺さんの持ち物である。こちらのニュースでも毎日話題に事欠かないようで、はてさて困ったものだ。

このあたりからバスに乗り、今度はダウンタウンまで足を伸ばしてみる。フリーモントストリートは今日も賑やかだ。

日が傾くと結構寒い。暗くなるまでここで時間を潰すつもりだったので、カジノのバーで一杯やりながらテレビでアメフトなど見ながら時間をつぶす。

いい時間になったので、またバスでストリップの中心街に戻り、そこで軽く晩飯。

それからまた、腹ごなしをかねて、しばらく歩く。

この観覧車(High Roller)にも乗りたかったのだが、ちょっと疲れてしまったので、今回はパス。また、夏に来た時にでも乗るとしよう。

そんな感じで、歩き回っていたら、なんだかんだで、歩行距離は10Kmを越えてしまった。今回のラスベガスはかなり歩いたので、いい運動になったかもしれない。

いいかんげん疲れたので、バスでホテルに戻ってきた。ちょっとカジノでツキの女神様にお布施をして、部屋に戻ってこれを書いている。

さて、明日はラスベガス最終日。午前中にホテルをチェックアウトしてから、少し街で時間を潰し、夕方の便でLAに向かう。明日はLAで一泊して、明後日の朝の便で帰国の途につく予定だ。

CESも終わり、あと2日ラスベガスに滞在予定。特に予定もないのだけれど、帰りのフライトのお値段と、宿泊代を見比べて・・・・という話である。週末帰りの便はやたらと高いので・・・。しかし、今回、ちょっとやらかしてしまったことが発覚。帰りのフライト日程より一日長くホテルを押さえてしまっていたという話。帰りはLAで一泊する予定で、それも含めて一日ずれてしまっていた。まぁ、気づかずにフライトを逃してしまう最悪のパターンは避けられたのだが、ホテルの予約は格安の「返金不可」なので、ラスベガスの一泊分は捨てざるを得ない。とりあえず、LAの一泊分は日程変更が出来たので、被害はラスベガスの一泊分だけである。それでも、結構痛い。

さておき、今朝から体調もいまひとつ。風邪が直らず辛い。2年前のCESも風邪で苦しんだので、なんとなく冬のラスベガスは風邪に祟られている。とりあえず、今朝は少し仕事などしてから、昼前にちょっと街歩き。

とりあえず、ちょっと南の方までバスで行って、そこからショッピングモールなどを冷やかしながら、ぼちぼち北に歩いて戻る。中心からちょっと離れたところに、ぽつんと立っているトランプホテルが、なんとなく今のオーナーの状態を表しているようだ。

とりあえず、ファッションショーモールあたりまで歩いたら、結構足腰が疲れたので、ちょっと休憩することにする。

ここの3階にフードコートがあるので、とりあえず昼飯など。

がっつり食って、休憩したら、ちょっと調子もよくなった。で、そのあたりからバスに乗ってホテルに帰る。

帰って、また昼寝して、気がついたらもう夕方。さて、どうしようかと考えたあげく、ここのホテルの上のタワーに上がってみる。

360度の夜景はなかなかいい。とりあえず、バーでコロナを買って、飲みながらしばらく堪能。そのあと、降りて、下のレストランのバーで、飲みながら晩飯。そんな感じで一日が終わる。さて、明日はどうしようか・・・。もう少し体調が戻ってくれたらいいのだけれど・・・。

CES三日目、ちょっと雲が出てきたラスベガス。

コンベンションセンター路線のバスが来ないので、とりあえず違う路線で近くまで行って歩くことにする。

今日は南側のホールを中心にまわる。中央ホールのLGブースを通り抜けて、裏から南ホールまで歩く。

お目当ては、AR/VR系やロボット関連の展示である。これは、バイクのヘルメット内蔵AR、HUD形式でバイザーに情報が表示される。

時期尚早だった Google Glassにかわって、こうした用途や作業現場向けのARグラスはどんどん普及している。個人向けのものも出てくるといいのだが、プライバシー問題もあって、しばらく時間がかかりそうだ。

こちらは、軽量が売りのAI、高性能なCPUやGPUなしで、高度な画像認識などができるという。とかく力ずくで演算させようという深層学習の世界だが、こうした軽量なアルゴリズムが普及すれば、用途は大きく広がるだろう。

ロボットやドローンも様々な種類が展示されている。これは魚型の水中ドローン。

こうしたドローンやロボットもAIを使った環境認識などによる自律的な運転ができるようになっている。しかし、会場に中国系の出展者が多いのには驚いてしまう。こうした状況を見れば、アメリカが危機感を持つのも無理はない気がする。まぁ、トランプ流の善し悪しは別の問題だが・・・。国家ぐるみの振興策だから・・・という人たちも多いが、それでも、企業側に高いモティベーションがなければ、いくら国が動いてもダメだろう。それは日本で証明されている。日本には、どこか、こうした志を潰してしまう文化があるのかもしれない。そんなことを考えさせられた。

さて、3日間、会場を歩き回ったせいで、足腰に疲労が蓄積している。さすがに辛いので、昼過ぎで切り上げてホテルに戻り、昼寝することにした。正月に実家で引いた風邪も、まだ長引いていて、なんとなく出歩くのがだるい。持ってきた薬が切れたので、晩飯ついでに、風邪薬を現地調達することにした。

晩飯はまた Bubba Gumpでスープとサラダ。いまいち食欲がない。飯の後、またすこし歩いてコンビニに寄り、明日の朝飯と薬を買う。

なんだかんだで、今日も歩行距離は10Kmちかく。さすがに帰ってきたら、くたくたである。

さて、CESはこれで終了。あと二日はオフなのだが、体調が悪いと寝ているしかない。なんとか戻ってくれることを祈ろう。

今朝も快晴のラスベガス。とりあえず、今日はまだ行っていない Ariaの会場へ行ってみたのだけど、なにやらエグゼクティブ向けの展示だけのようで、面白くないので早々に退散。それから、SANDSのコンベンションセンターへ移動する。

SANDSでは、Amazon Alexaの展示会場に行って見た。車のエクスペリエンス向上やロボットなど、様々な応用例が展示されている。

その後、昨日の続きでIoT/スマートホーム関係やフィットネス、ヘルスケア系の展示を少し。そのあと、またシャトルバスでLVCCのメイン会場へ移動する。

まずは自動車関係をもう少し詳しく見てみる。渦中の日産のコンセプトカーなどを見て、それから周辺ブースをまわってみた。こんな車系のセキュア開発プラットホームを売っている会社もある。

次にIBMぼブースに寄ってみたら、なんと量子コンピュータを展示中。なんとなく昔のSFに出てくる人工頭脳みたいな雰囲気。

通信系のあたりでは、米国政府のいじめに負けじと、HUAWEIが大きなブースを構えている。その隣で、クアルコムが5Gを前面に出して展示中。60GHz帯の10Gbps WiFiなども展示していた。

こちらはインテルブースだが、いまひとつぱっとしない感じ。

昨日の今日で、足腰が限界になってきたので、このあたりで切り上げて、家電ゾーンを横切って帰る。ハイアールのスマート洗濯機など・・・。さて、売れるのか・・・という感じだが・・。

表に出て、バス停で帰りのバスを待つ間、こんな景色が見えていた。日本でも話題になっているアップルの皮肉が効いたメッセージである。

いわゆるGAFAの他社は、せっせと利用者からデータをかき集めていて、Fなんかは最近無断利用で叩かれていたりする。俺たちは違うぞという主張なのだろう。

さて、バスは結構混んでいて座れず、ホテルに帰って頃には疲労困憊。しばし昼寝を決め込む。夕方に起き出して、また晩飯を食いの中心街まで。

昨日はステーキを食ったので、今日はまた Bubba Gumpにいって軽い晩飯。

帰りは、腹ごなしにまた夜景を見ながらちょっと大通り沿いを歩いて見る。

結局ファッションショーモールあたりまで歩いてバスに乗る。

さて、明日はCESも最終日。AR/VR系やゲーム関係などを中心に見て回ろうと思っている。

今日は、朝からCESへ。昨日買い込んだ朝飯を部屋で食べた後、ちょっと遅めにホテルを出た。

天気は快晴。気温はそれほど低くない。

ホテル横のバス停で、いつまで待ってもバスがこないので、少し歩くことにする。結局、バス停3つ分歩いたところで。ようやくバスが来て乗車。昼に、昔の同僚との待ち合わせがあったので、今日はコンベンションセンターではなく、ベネチアンの展示会場へ向かった。この会場は、主にIoT系の展示が中心。

スマートホーム系の機器メーカーの品揃えはだいぶ充実していて、多くがZWAVEやZigbee3.0などのプロトコルに対応している。

こうした機器をベースにして、ゲートウエイを介してGoogle AssistantやAmazon Alexaでたばねるという形が定着してきた感じがする。各社、こうしたAIを内蔵したスピーカーも出している。

日本勢では、積水ハウスがスマートホームの展示を出している。

しばらく見て回っている間に、時間が昼近くになったので、待ち合わせ場所へ。相手は、某社時代に米国駐在だった人。なんと、今の肩書きは本部長らしい。久しぶりに、食事をしながら歓談して、情報交換など。

それから、コンベンションセンターへ移動して、車関係のゾーンへ。こちらはベンツのコンセプトカー。

ベル社は空飛ぶタクシー(バス?)を展示中。

今年も、NVIDIAはコンセプトカーや車載用AIボードを展示中。

ホンダは、自動運転の展示に加え、ロボティクス関連も。Robot as a Serviceなる展示もあって、ロボット関連のプラットフォーマーを狙っている感じがする。

各社で目立ったのが、こうした「乗り合い」自動運転車のコンセプト展示。自動運転の普及で、この世界でも「所有から利用へ」のシフトが起きることを見越しているのだろう。

家電系の展示会場では、あいかわらず韓国系メーカーがでかいブースを構えている。しかし、スマート家電は、2年前からあまり進歩している感じがしない。総合家電メーカーは、とかく囲い込みに動きがちだが、スマートホームインフラとの互換性や、利用者の自由度を考えると、もっとオープン化が必要だろう。

こちらでも、IoT系機器の展示があるのだが、これらとスマート家電の統合が最終的なターゲットだろうと思うのである。

こちらはロボットの展示。

会場の南の端では、自動運転車の走行デモや試乗会が開かれているが、これは招待客のみの限定がほとんど。ここでも、乗り合い車両が走っている。

隣接するテント会場の広大なスペースを中国企業、韓国企業や台湾、香港企業のブースが埋めている。

家電系もそうだが、日本企業の存在感は、年々薄れていく印象である。

結局、午後5時近くまで歩き回って、足が棒になってしまった。見れば、本日の歩行距離は10Kmを越えている。

疲れたので、晩飯はホテルのレストランで食い、ちょっと酔っ払って寝落ちする。夜中に目が覚めて、某協会むけのメルマガ記事を書くなど、典型的な時差ぼけパターンになってしまった。結局、午前4時前に再度ベッドに入るが、なかなか寝付けず。そんな一日である。

高飛び

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自宅に戻って2,3日、あれこれバタバタしていて日記もサボっていたのだが、いつの間にか、誕生日も過ぎて、またひとつ歳を食ってしまった。

今朝は7時台からちょっと軽めの散歩。朝飯の後、洗濯やら、準備やらをして、昼過ぎに自宅を出た。向かった先は羽田。今日から一週間ほど高飛びである。

行き先はラスベガス。二年ぶりのCESである。毎年行くまでのこともないのだが、二年ごとだと、変化がよく見えるので面白い。今回は、自動運転系や家電へのAI応用などがどんな感じだろうか、というのが一つのポイントだが、予想外のものもありそうなので、ちょっと期待している。本当は昨日から行きたかったのだけれど、飛行機のお値段n関係で今日になった。現地着は午後3時過ぎの予定なので、初日はパスして二日目からの参戦である。

とりあえず、ラウンジに入って昼飯・・・。結局カレーを食ってしまうなど、ラウンジ飯は炭水化物の罠である、

しかし、今し方、PCを出してみて、電源アダプターを忘れてきたのに気がついた。しかたがないので、どこかで調達しないといけない。あいまに仕事とかしないといけないから、PCを使えないのは困るので。

向こうの様子はまた書くつもりだ。


【追記】

ちなみに、3年ほどの浮気の後、今年からまたデルタに戻したのだけれど、リニューアルされたビジネスクラスは、スイート形式で、なかなかいい感じだ。まぁ、お値段も以前よりだいぶ上がっているのはたしかだが・・・。(今回は、日程と修行モードのルート選択で少し安くあがった)

そんな感じで夕暮れの羽田を離陸して、一路ミネアポリスへ。

機窓からはこんな夕焼けの富士山。

久々に食べたデルタの機内食。やっぱり和食のクオリティーはいい。

美味しい白ワインでできあがって、一眠りしたら、もうカナダ上空に入っていた。さすがに眼下の景色は凍り付いている。

さて、ミネアポリスまであと1時間半ほど。そろそろ朝飯の時間である。


【さらに追記】

ミネアポリスは昼過ぎに到着。そこでラスベガス行きに乗り継ぎ。イミグレとセキュリティ通過に結構時間がかかり、ラウンジへ寄る時間もないままにゲートへ移動し、しばらく待ってから搭乗。3時間弱のフライトでラスベガスまで飛ぶ。中部時間帯のミネアポリスから太平洋時間帯のラスベガスへは、時計が2時間戻るので、午後3時半頃の到着になる。

CESのバッジは空港でも受け取れるので、まずはバッジを受け取りに行き、その後、路線バスでホテルへ向かう。今回のストラトスフィアホテルは、空港からのバス路線沿いなので、こっちが安上がり。どのみち、これから数日バスを使うので、3日チケットを買って乗る。ホテルには午後4時半頃に到着。周囲はそろそろ暗くなり始めている。これが今回のホテル。ラスベガス名物のタワーの下にある。

ラスベガス大通り、通称ストリップ(こう日本語で書くといかがわしく聞こえるのだが、バクチで身ぐるみはがれた男たちが下着姿でさまよったことからきているとか・・・)の中心街からはちょっと離れているが、コンベンションセンターや他の会場まではバス一本でいけるので都合がいい。とりあえず、チェックインして部屋に入り、荷物をほどいてから、バスで中心街方面へ出て晩飯。

渋滞でバスがのろのろなので、ミラージュあたりでバスを降り、少し歩くことにする。バス停3つ分ほど歩いて、いつもの Bubba Gumpで晩飯。とりあえず軽くサラダにエビをのせたものとスープにコロナ・・・。

それからまたストリップ沿いをしばらく北に歩く。

結局、だらだらと歩いて、ホテルまであとバス停3つ分くらいのところまで。しかし、夏の猛暑の印象が強いだけに、冬のラスベガスは結構寒いのでなんとなく違和感がある。ふと見るとこんなお店。日本で言えば100均みたいな感じじだろうか。(正確には1000均だが・・・)

そんな感じで、今回のラスベガス滞在が始まる。

一昨日の夜あたりから、母の混乱がちょっときつくなって、なかなか辛い状況になっていたのだけれど、昨日の朝は、どうにか行きつけの医院に寄ってからステイ先まで送り届けて一段落。昼過ぎに実家を撤収する。

天気がいいので、ちょっと寄り道してこんな絵を撮ってみる。どのみち、先を急いでも渋滞にはまるだけなので、ちょっと休憩がてら寄り道。雪をかぶった白山が綺麗だ。

海沿いのPAは、本線の上の歩道橋を渡って上下線側の行き来ができるのだが、こんな感じで歩道橋の先に海が見える。この時期の日本海は、黒雲と強風、荒波というイメージなのだが、昨日は風も無く、穏やかな感じだった。

富山県に入ると、こちらは立山あたりの山並みが綺麗だ。

小矢部から、いつものように東海北陸道へ。10Kmクラスのトンネルの連続と、対面通行で前を遅い車に押さえられてしまうと、一気に睡魔が襲ってくる。とりあえず飛騨河合でちょっとトイレ休憩がてら身体を動かして眠気を払う。ここも快晴。

飛騨清見から高山へ抜け、ちょっと小腹が減ったので道の駅で飛騨牛の串焼きを食う。これがなかなかうまい。それから、一気に安房トンネルを越えて松本へ。午後5時半頃に松本から長野道へ上がり、6時に諏訪湖SA到着。ここで晩飯を食う。

例によって小仏トンネルを先頭に渋滞12Kmの表示。このところ、行ってみると渋滞がなくなっていることが多かったので、とりあえず表示を見ながら前進。大月手前で10Kmまで減っていたので、実際はもっと短いだろうと踏んで、そのまま進むことにする。談合坂SAでちょっと休憩しながら様子見。さすがに、まだ正月明けの4日とあって、SAは結構混雑している。渋滞情報があるので、飯でも食って様子見しようという家族連れが多いのだろう。ここで、既に渋滞は小仏トンネルから相模湖SA間までになっていたので、たぶん、トンネル手前の登りだけだろうと踏んで、先に進むことにする。案の定、相模湖を過ぎても渋滞は無く、トンネルのちょっと手前からスピードが40Kmほどに落ちたものの、トンネルを抜ける頃には回復。止まってしまうような渋滞はなかった。

圏央道から東名に入って、いつもの大和トンネル手前はさすがに渋滞していたが、それほどでもなく、結局、午後9時前には新子安まで帰ってきた。帰宅後、一風呂浴びてビールを飲み、昨夜は沈没である。

今朝はちょっと寝坊気味に起きて、先に朝飯を食い、遅い時間から散歩に出かける。道沿いの大銀杏もすっかり葉がなくなってしまった。最初は軽く・・・と思っていたのだが、正月の不摂生が頭をよぎって、ついつい頑張ってアップダウンを歩いてしまう。年末のスキーの影響が、まだ膝やら足腰に残っているのだが、ここでサボると体重がまた危険領域に入ってしまう。

公園の山を2、3回上り下りして足腰に負荷をかけるのだが、あまりやり過ぎると膝が痛くなるので、帰ってから湿布しておいた。

年末スキーと実家行きで洗濯物がたまっていて、今日は洗濯三回戦しながら、ちょっとまったり過ごしている。明日からまた仕事を頑張らないといけないから、今日はちょっとのんびりするつもりである。

新年二日目

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年が明けて二日目の実家。お天気は雨だったり晴れ間が出たりと不安定な感じ。午前中は実家で箱根駅伝を見ながらまったり過ごし、午後から妹が母を連れて買い物に行っている間にちょっと散歩に出る。

母の記憶混乱は、またちょっと悪化しているように思える。もしかしたら、こちらの言うことを理解できなくなってしまうのも時間の問題なのだろうか・・・などと考えながら歩いていると、いまひとつリラックスもできないのだけど・・・。

夕方に妹が帰り、それからまた母と二人の時間。あまり張り詰めていてもよくないので、とりあえずゴロゴロしながらテレビを見つつ、母の問いかけに応対する。だんだん思い込みが強くなっていて、こちらの言うことを理解できないというよりも、拒絶している感じすらしてしまう。いかんとは思いながらもちょっとイラッとしてしまう。なかなか辛い状況だ。まぁ、いたしかたないところではあるのだが・・。明日一日平穏であることを祈ろう。

謹賀新年2019

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気がついたらもう2019年。昨年の反省も書かないまま、新年を迎えた。昨年は郷里の大雪から始まり、母の怪我と入院あたりから、実家との行き来が始まり、仕事がなかったり、仕事が詰まったり・・・終始バタバタして終わった一年だった。大晦日から元旦は、いまひとつ年末年始感が薄い感じがする。この正月は、妹も帰ってきて、母と3人で過ごしている。母の世話役が二人なので、とりあえず交代でちょっと外に出ることもできる。

元旦の朝は珍しく青空が見え、日差しもあって寒さはそろほどきつくない。昨日はほとんど歩けなかったので、今日は少し歩いてカロリー消費。

しかし、歩いている間に雲が広がり、雨が降り出す。やはりこの時期の晴れ間は続かない。

さて、今年はどんな歳に・・・と考えても、あまり色々思いつかない。ちょっと実家周りのあれこれが落ち着かないと、なかなかあれこれ考えられないのも事実である。まぁ、仕事のほうは幸いにも食いつなぐほどにはいただけているので、あとは、今後の方向性。色々と新しい技術や分野は引き続き押さえていきたいのだけど、それをどのように仕事にしていくのかは問題。まぁ、これまでの流れで仕事が入るのだったら、新しい方向は趣味として、しばらく先の仕事のネタとして暖めておくのもいいだろう。

今年は、早々に、また2年ぶりのCESである。毎年行くのはちょっとアレだが、2年ごとだと、はっきり変化が分かる。今回も自動車系や家電IoT系がどう変化しているか興味がある。あとは、VRやARの応用がどこまで進むのかも興味がある。楽しみにして行ってくるつもりだ。

年末帰省

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ニセコから帰って翌日、とりあえず年末帰省で実家に帰ることになる。

ばたばたと洗濯やら片付けをして、午後3時前に自宅を出た。いつものように保土ケ谷バイパス経由で東名へ。東名は大和トンネル手前でちょっと渋滞。圏央道に入ってから、相模原から中央道の相模湖東の間で事故渋滞の情報。事故渋滞だと時間がかかりそうなので、相模原で降りて、下道で相模湖まで走る。渋滞がないぶんストレスは少ないけれど、それなりに時間がかかる。談合坂に着く頃には、もう日没時刻になっていた。

そこから諏訪湖まで走って晩飯に蕎麦などを食う。

いつものように、松本から安房トンネルを抜け、平湯から高山へ抜けるルートである。

沢渡あたりから先は雪道。平湯から高山までは、比較的しまった雪道だったが、そこから先は湿雪で、滑りやすい雪。東海北陸道で、前を走る車が、いきなり路肩の雪に乗り上げてふらついた脇をかろうじてすり抜けて事なきを得た。とりあえず、午後10時前に実家に到着。

朝はちょっと周囲が白くなっていたが、それほど深い雪では亡かったのが幸い。

今日は、朝から実家周りの片付けやら、買い物やら、障子の張り替えやら。夕方に母が施設から戻ってくる。比較的落ち着いた感じで一安心。晩飯を食い、テレビをみて9時過ぎに母は就寝。とりあえう、4日にまた施設に送り出すまで実家で過ごす予定である。

ニセコ最終日

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はやくも、今回のニセコの最終日。年末寒波の先鋒で、昨夜からいい感じで積もっている。今回のベストデーは間違いないのだが、3日間の蓄積疲労やらで、身体はかなり辛い状態。降らなかったらパスして帰り支度・・・と思っていたのだが、さすがにもったいないので、少しだけでも滑ることにした次第。

朝一にK3まで上がって、花3がまだ動いていないっぽいので、K3コースを一本。コース脇のパウダーゾーンを友人の後について滑る。これが最高の一本。しかし、気温が下がっているせいか、緩斜面で板が滑らず、スケーティングで体力消耗。日頃歩いているので太ももあたりは問題ないのだが、腰まわりと背筋、それからスケーティングでストックをつく腕が結構な筋肉痛になっていて、結局、その後花園を1,2本滑ってへろへろになり308まで降りて終了とあいなった。

そう言えば花園ベース周辺に巨大なホテルかコンドミか・・・が数棟建設中。なにやら景色が一変している。まさに、インバウンドバブルな雰囲気である。だいたいニセコ周辺の飲食店メニューの値段も超インフレ状態。我々日本人にはかなり辛い雰囲気である。

さておき、疲労困憊した身体には、甘い物を・・・ということで、ホットチョコなどを飲んでしばらく休憩。あと一本・・・という気持ちを抑えて、シャトルバスでひらふに戻ることにした。「あと一本が怪我の元」という標語があるかないかはともかく、昨日も、ここからひらふに帰る途中で大ごけしたので、今日は安全策。ここで怪我でもしたら目も当てられない。

宿に帰って一休みしてから片付けと荷造りをして、余った時間でちょっと仕事をする。午後3時のバスなので、2時半過ぎにウエルカムセンターまで送ってもらう。センターの中は待合客でごったがえしている。ふとみると、こんなコインロッカー。閉めてからも、真ん中にある小さなドアはカギで開け閉めできるので、小物の出し入れなどが出来るらしい。入れ忘れ、取り忘れなどの時には便利そうだ。しかし、これはちょっとした逆転の発想かもしれない。思いつきそうで思いつかない、なかなか面白いアイデアだろう。

そんな感じで、3時のバスでひらふを後にした。

帰りも順調で、5時半過ぎに千歳に到着。いい時間なので飯屋・・というか飲み屋?を物色する。

で、こんな感じで一杯ひっかけ・・・・。

来る時はザックを背負ってスーツケースを転がして来たのだけれど、帰りはスーツケースも送ってしまったので、ザックひとつ。身軽なはずだったのだが、あれこれ詰め込みすぎて、やたら重くなってしまった。これを背負って歩くのは、ちょっとした苦行である。身体は筋肉痛で、膝も調子が悪いから、土産物を買うのもちょっと大変。

とりあえず、ラウンジにおさまってちょっと一息。帰りの便はAIRDO運航だったのだが、到着遅れで20分ほど遅延。羽田到着は9時半過ぎになった。羽田への降下中に結構派手に揺れた以外は順調なフライトである。駅前のスーパーで買い物をして帰宅したら11時前になっていた。そんな感じで今年のニセコは終了。しかし、もう少し体幹を鍛えないとダメだな・・・、いや体重も減らさないと・・・などと思いながら帰ってきたのだが、正月を控えて後者はなかなか難しそうだ。(苦笑)

ニセコ滞在中

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ニセコ滞在3日目。昨夜は結構降った感じだったので、ちょっと期待したのだけど・・・。

上に上がってみたら、思ったほどは積もっておらず、しかも、湿った重たい雪・・・・。さすがに足腰スタズタ。とりあえず、早めの休憩。

花園308は、まだ空いていて、とりあえず場所をキープして、さて何か飲み物・・・・と思ったら、財布を忘れてきたことに気がついた。さて・・・なんとなく手持ちぶさたで、とりあえず友人たちを待つ。

友人たちがなかなか来ないので、しかたなく帰りにかかる。とりあえず花園の上に上がって、そこからゴンドラ方面に降りていく。

ゴンドラ方面へ降りる途中、壁で大ゴケして、ちょっと膝がやばい感じになった。とりあえず、ゆっくりゴンドラ方面に降りる、二壁をどうにか降りて、へろへろになる。

とりあえず、宿に帰って一休み。ちょっと膝がまずい雰囲気なので、湿布しておく。そろそろ筋肉痛も出てきて、かなり辛いので、午後はしばらく寝て過ごす。温泉もパスして、夜は、バーでちょっと飲む。

とりあえず、こんな感じでビールを飲む。

さて、いい感じで軽い雪が降っていて、明日は・・・・ちょっと悩ましい。膝の調子が悪くなければ少し滑りたいのだけど、無理はできないので、明日の朝の様子を見て考えようと思っている。

恒例ニセコ山ごもり

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日曜から毎年恒例のニセコひらふ滞在中。まだまだ雪は少ないのだけど、毎朝、それなりに降っている。しかし、このところの体重増と、膝の調子が良くないこともあり、すぐに体力が尽きて休憩となってしまう。今日も、いい感じで降ったのだけど、ちょっと重い雪だったこともあり、やはり1時間ほどで体力が尽きてしまった。11時半頃に宿に戻って、とりあえず身体を休める。

昼飯を抜くつもりで寝ていたのだけれど、ちょっと小腹が空いたので、コンビニであれこれ買ってきて食ったら食いすぎてしまった。なので、また少し腹ごなしに歩いて見る。

宿からゴンドラベースを経由してウエルカムセンターまで。坂道を歩いてちょっと足腰が疲れる。

行きはよいよい、下り坂になると、ちょっと膝が痛み出す。困ったものである。ひらふ坂の長い下りは結構きつい。

坂の途中で、こんな落とし物。

しかし、このあたりの風景もずいぶん変わった。なんとなくアウェーな雰囲気がどんどん広がっている感じ。

なんだかんだで、小一時間歩いたら、周囲が薄暗くなってきた。

一休みしてから、少し離れた温泉に行き、暖まってから宿に戻る。行きがけの坂道で、滑って転んでしまった。結構、衝撃が大きかったのだけど、なんとか怪我もなく無事。道の端の人が歩くところまでがりがりに削ってしまうのはちょっとひどい。

友人二人があまり腹が減っていないから、コンビニでつまみを買って宿で飲むというので、私は近くの店で一人で晩飯を食う。

今日はクリスマス、でもイブではないので、クリぼっちではないぞ、などとうそぶきながら、いい感じで酔っ払う。よく知っている店なので、カウンターであれこれ喋りながら2時間弱。これはこれで、いい時間だった。

夜になって、雪が強くなっている。まだ湿った雪だが、明日の朝はちょっと期待できるかもしれない。

ただ、明日からちょっと荒れ模様になるということなので、明後日の帰りに飛行機が欠航にならないことを祈るしかないのである。さておき、とりあえず明日はいい感じで滑れるといいのだけれど。

北の国へ

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昨日は、ちょっと早起きして、朝飯の後、自宅を出て羽田へ向かう。この時期恒例のニセコ行きである。とりあえず9時30分の千歳行きに搭乗。今年いっぱいで使い切らないと行けないANAのアップグレードポイント4ポイントでプレミアムクラスにアップグレードする。

とりあえず定刻に離陸。しばし浮き世を離れて気分転換。

1時間半ほどのフライトで新千歳に到着、とりあえず、バスに乗り換えてニセコに向かう。空港ターミナル改装で、一階部分の通り抜けができなくなって不便になった。

途中休憩は「きのこ王国」で。

とりあえず、昨日は、軽く足慣らしして終了。気温は高くて、ゲレンデは荒れていた。開けて今日は、ちょっと寒波到来の予感。気温は低めで、ゲレンデに出てみたら意外に雪がたまっていたり。吹きだまりの部分ではちょっと楽しめたのだが、少し滑ると、このところの不摂生による体重増を実感する。

初日から無理はせず、とりあえず早めに休憩。そういえば、今日はクリスマスイブである。

ちょっと辛くなってきたので、早めに撤収。宿へ戻って一休みする。

夜になって、いい感じで雪が降っている。明日はいい感じで積もっていることを期待しよう。

予報通りというか、今朝はちょっと、どんよりした空模様。気温は9℃台と昨日よりは高めだが、日差しが無い分、気分的には寒い

ちょっと寝坊したのだが、とりあえず散歩は頑張って歩いた。

公園あたりの天井も、木の葉が無くなってスカスカになっている。朝のうちは少し晴れ間も見えたのだが、次第に雲が厚くなっていく。

公園の銀杏の木も、すっかり葉が落ちて丸裸になってしまった。

野球場の芝も茶色にかわっている。椿の花だけが異様に赤い。

そう言えば、このところ、歩いていると、いつも同じ場所でBluetoothのオーディオが不安定になる。自宅の周囲で何カ所かあるのだが、よく見ると、必ずこのアンテナが近くにあるのである。

調べて見たら、KDDIからPHSの基地局を引き継いでAXGPとかいうやつのサービスをしている Wireless City Planningという会社のアンテナらしい。2.5GHz帯のようだが、それがどうして、Bluetoothに影響するのかよくわからない。もともとXPERIAは、WiFiなどが接続したり切れたりすると、Bluetoothが引きずられて不安定化するのだけれど、何か影響を受けるのだろうか。ドコモの回線とは関係なさそうだが、最近、このアンテナの場所が増えているようなので、ちょっと迷惑である。この周辺で、ヘッドセットの音楽がとぎれとぎれになってしまうので気分が悪い。このアンテナが悪いのか、はたまたXPERIAのBluetoothがおかしいのか、SONYのヘッドセットがおかしいのか、原因は謎である。

さておき、この木だけ、なぜかまだ柿がいっぱいなっている。熟れた柿を鳥が来てついばんでいる。

今日も、終日、自宅でお仕事をして、夕方にはどうにか目鼻がついた。日中は少し雨が降ったが、夕方には上がった。明日から恒例の山ごもりなので、これで少し気楽に楽しめそうだ。明日は朝の便で北に飛ぶ。寝坊しないように、今日は早めに寝るとしよう。

またちょっと仕事の追い込みやら、連夜の飲み会やらで日記はサボりがちに・・・。とりあえず、昨日の朝の様子など・・・。

しかし、今年もはや残り10日。今週末、日曜から恒例のニセコ行きなので、明日までに仕事の目鼻はつけないといけない。まぁ、膝に不安を抱えてのニセコなので、調子が悪ければ、早々に切り上げて宿で仕事・・・になりそうな予感もするのだが。

昨日と今日は、昼間は自宅で某客先の教育コンテンツ制作のお仕事。今朝は結局散歩にも行かず。なんだかんだで気がつけば夕方になっていた。

夕景・・・と言っても、まだ4時半にもなっていないのに、こんな感じである。そう言えば、明日は冬至。今が一番日の短い時期だ。空には満月間近の月。明日からちょっと天気は下り坂だが、週明けの寒波予報で山はちょっと雪も期待できそうだ。とりあえず、明日も頑張って仕事・・・である。

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