風見鶏のひとりごと

このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像と2018年5月以降の記事が消失しました。画像は鋭意、新しい物から順次復旧中ですが記事については残念ながら戻せません。残念ですが、あきらめます。

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

清里4日目

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4泊5日の清里も、明日は撤収。月曜日の朝は、がらんとした感じで、キャンパーは全部で3組くらい。

午前3時に起きて観測とかして、4時半頃にまた寝たのだが、あまり寝付けず、7時過ぎに起床して朝飯の準備をする。管理棟との往復は結構つらい。片道 200mくらいだが、なんだかんだで3往復くらいすると、もう1Km以上歩くことになる。

今日も3時前まで仕事をして、それから買い出し。途中、下り坂のスピードが出そうなあたりで、覆面っぽいクラウンに後につけられたが、そう簡単に引っかかってたまるか・・・と制限速度ドンピシャ(GPS計測)で走る。小一時間で戻って、4時過ぎから火起こしなどして、夕食の支度。5時過ぎから、ぼちぼちと肉などを焼く。

例によって、この時間になると薄雲が広がって、ちょっと寒々とした感じになる。気温はそれほど下がってはいないが、気分的にちょっとひんやりした感じだ。

今夜も早めに寝て、夜中に起きられて、天気が良かったら、ちょっと観測しようかと思っている。明日は撤収だし、帰路の途中で、テレカンなどしないといけないので、早起きしないといけない。なので、観測は調子がよければ・・・という感じだ。

さて、そろそろ寝る支度にかかろう。

静けさふたたび

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昨夜は賑わったキャンプ場だが、それも午前中まで。週末組がほとんどなので、午前中に撤収してしまい、昼過ぎにはこんな感じで、また閑散とした雰囲気に戻ってしまった。

朝飯の後、3時過ぎくらいまで仕事をして、それから買い出しにでかける。通り道のあちこちで桜が見頃。感覚的にはこちらのほうが合うのだけれど、この標高ではやはり、だいぶ早い開花なのだろう。ちなみに、キャンプ場のあたりは、これから・・・といった感じだ。

で、今日も早めから始める。

今夜はホッケなど焼いてみた。コロナ2本、黒霧島のお湯割り数杯で、結構、酔っ払う。

今夜も望遠鏡はセットアップ済みだが、例によって日没後に雲が広がってしまう。これは予報どおりなのだが、ちょっと辛い。たぶん、夜半過ぎまでこんな感じだろうから、とりあえず、これを書いたら一眠りして様子を見ようと思っている。今回、鏡筒を新調したものの、撮影用のパーツがちょっと不足していることも判明。こうなったら、次の新月あたり、GW明けの週末辺りを狙って、リベンジするしかなさそうである。まぁ、自然が相手なので。こんなこともある。これも楽しみのうちだ。でも、ひと晩くらいは、いいコンディションになることを祈ろう。


【追記】

とりあえず、一眠りして午前3時頃に起きたら晴れていたので、テスト撮影。極軸あわせからやり直して、気がついたら空が白んでいたので、4時過ぎに打ち切り。成果は、こんなところ。とりあえずのファーストライト。

三裂星雲を撮った頃には、空が薄明るくなっていて、長時間露光が難しくなっていた。これは、また次回挑戦かな・・・。

快晴の清里

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昨日から、清里に来ている。昨年末に来たキャンプ場。今回も、テント泊ではなく、ログを借りた。

今回も夜は天体観測をしようと思っているのだが、昨夜はセットアップしている間に雲が広がってアウト。今回、火曜の朝までいる予定なのだが、月曜までは天気はよさそうだから、気長にやるつもりである。

朝飯の後、キャンプ場の周囲を少し歩いて見る。標高1000m越えの場所なので、坂道は少し息が切れる。1日2日で慣れるのだが、空気が薄いのは要注意である。

天気がいいので、八ヶ岳や南アルプス方面がよく見える。今日は土曜日なので、キャンパーも増えそうだ。

今日は、お昼過ぎまでのんびり過ごし、それからちょっと周辺探索に出かける。景色のいいあたりを少し巡って、それから温泉にでも行こうかと考えて、車で出かけた。まずは、こんなあたり。

ここから少し登ったところにある展望台を目指す。結構急な登り道、ちょっと息が切れる。てっぺんの標高は1500mくらいだから、デンバーあたりと同じ。

上がるにつれて、八ヶ岳方面の峰峰が見えてくる。

ここからまだ道は続くのだけど、下りになっていて、帰ってくるのが大変そうだったので、ここで折り返すことにした。

それから、大泉方面へ走りながら、展望台巡り。

こんな物騒な張り紙も・・・・・

んで、大泉まで行って、一風呂。

ゆったりと浸かって暖まり、それから長坂まで行っていつものスーパーで買い出し。キャンプ場に戻ってきたのは午後4時過ぎ。少し早いが、とりあえず火をおこして、一杯やりはじめる。

流石に土曜とあって、キャンプ場は結構混雑している。テントエリアはほぼ埋まった感じだ。

天体観測目的なので、林の空が開けているあたり、管理棟から一番遠いログを借りたので、私の周囲に人は居ないのだけれど、管理棟周辺はなかなかの賑わいだ。子供たちが走り回っていて、アウトドアのわくわく感が伝わってくる。なかなかいい感じだ。

今回、望遠鏡の鏡筒を新調したのだが、まだ初撮影はできていない。今夜も、早めに飲み食いを終わらせて準備万端・・・と思ったら雲が広がって、この時間でもまだ星が見えない。もしかしたら今夜もダメかもしれないが、とりあえずもう少し様子を見てみるつもりだ。そんな感じの二日目である。

この10日ほど、自宅ごもりが続いて運動不足になっていたのだが、今日は午後に一区切りつけて、久しぶりに歩いて見た。

気がつけば、もう4月も2週目に入っている。すでに桜もほとんど散って、今は八重桜が見ごろだ。

道沿いの銀杏の木は、もう葉をつけ始めている。桜も含めて、季節が2週間ほど進んでいる雰囲気だ。ツツジも咲き始めているから、いつもなら、そろそろGW・・といった季節感である。

さすがに、不摂生がたたって、坂道を歩くとちょっと息が切れるのだが、頑張って歩く。このところたてこんでいた仕事が期末で一段落したものの、幸か不幸か仕事は途切れず、中旬以降はまた忙しくなりそうなので、今のうちに少しでも身体を動かしておきたい。そんなわけで、今日は夕方にかけて1時間半ほど外出することにした次第。

八重桜やツツジに加えて、ハナミズキも咲いている。

コロナの状況は予断を許さない。緊急事態宣言解除直後から、また感染者数が増加しはじめて、関西はちょっと大変なことになっている。東京もじわじわと感染者数が増えていて、今日は例の「マンボウ」発令要請を出すことになったようだ。いいかげん、自粛疲れもあるのだが、こればかりは、ワクチンが行き渡るまではどうしようも無い。しかも、変異株が増加していて、場合によってはワクチンにも黄信号がともる可能性があるから、もはや、オリンピックとか言っていられる状態ではないかもしれない。

仕事と自宅ごもりで気分的にも煮詰まりつつあるから、ちょっと気分転換もしたい。なので、明日からこの週末をはさんで火曜日まで、昨年末に行った清里のキャンプ場に行くことにした。まぁ、もれなく仕事もついてくるのだが、前回に比べると多少、仕事以外に割ける時間は増えそうである。予報では天気も(明日は気温が低めだが)比較的よさそうなので、昼間は少し歩いて、夜は天体観測というパターンいこうと思っている。実は、新しい望遠鏡の鏡胴を買ったので、そのファーストライトもかねて・・・という感じだ。口径は20cmと同じだが、焦点距離が倍近いので、もう少し拡大した絵も撮れそうである。レデューサーも買ったので、これまで通りの絵も撮れる。ちょっとあれこれ試して見たいところである。

そんなことを考えながら歩いて、帰りにスーパーで買い物をして返ってきたのだが、一気に一万歩以上歩いたので、流石にちょっと疲れた。飯前に一風呂浴びて、それから飯とビールでいい気分になっているところだ。

実家や母のことも気になるので、また行って来たいのだが、コロナ騒ぎがくすぶり続けていて、なかなかタイミングが難しい。連休中は動きにくいので、その前か後に行ってこようかと思っている。あまり公共交通機関は使いたくないのだけれど、車だと片道で1日潰れるので、日程次第・・といったところだろう。はやくワクチン接種の順番が回ってくることを祈りたい。

郷里の桜など

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昨日からまた実家に来ているのだが、この一週間ほど体調を崩して入院していた母が、今日退院するので、それに立ち会うのが目的である。昼まで仕事をしてから少し早めに実家を出て、気分転換がてら、ちょっと公園に行って見た。ここでも桜が満開。しばし、春を楽しむことにする。

兼六園などとは比べものにはならないが、城趾の脇の公園なので、趣がある。

平日だが、花見に来ている人もそれなりにいる。宴会はなく、歩いたり、ベンチに腰掛けて桜を楽しんでいる。宴会警戒のためか、巡回するガードマンの姿がちょっと無粋な感じだ。

これは珪化木、メタセコイアの化石である。子供の頃からここに置かれている。

そんな感じでぶらぶらと30分ほど歩いて桜を楽しむ。今日は大量の黄砂が飛んで、空が白っぽくなっている。まぁ、花曇りという感じだが、どちらかと言えば桜には青空が似合う。

その後、市民病院に行き、施設の人と落ち合って、母の退院に付き添う。退院した母と施設まで行き、玄関で見送って帰ってきた。あれこれ先送りした課題はあるが、とりあえず日常に戻った感じである。明日は実家を離れて横浜に帰る予定だ。今回は帰りも新幹線にしたので、朝、早めに起きて金沢まで走り、レンタカーを返して、8時台の新幹線に乗る。午後から仕事があるので、それまでに自宅に帰る予定である。

春爛漫

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気がつけば3月もあと僅か。今年も桜は駆け足で、既に満開を少し過ぎたあたりまで来ている。先週は、ちょっとあれこれあって、実家へ行ってきたのだけどそんなことをしている間にも春はどんどん進んで行く。昨日は天気も良かったので、桜探訪などしてみた。とりあえず、そんな画像を並べてみる。

桜だけではない。道の周囲には様々な色が溢れ始めている。

あちこちで桜が満開・・・を少し過ぎた雰囲気。週末、天気が崩れるので、一気に散るのかも知れない。そう言う意味では、昨日がピークだったのだろうか。

公園の花壇も春模様。

いつもの散歩コースも花に囲まれている。

薄い色のヤマザクラやソメイヨシノに対して、濃いピンクのサトザクラもまたいい感じだ。

微妙な距離感の善と悪、これも一種のソーシャルディスタンスだろうか。

さておき、あたり一面、満開の桜・・・・。難儀な時勢だが、関係なく春はやってくる。

そんな感じの春爛漫。でもまぁ、個人的にはちょっと気が重いこともあって、今日はまた実家に逆戻り。緊急事態宣言空けのせいか、週末は飛行機が結構混雑しているようなので、今回は新幹線で金沢に行き、そこでレンタカーを借りることにした。帰りも新幹線だが、午後から仕事があるので、金沢発朝8時台の新幹線で帰ることになる。寝過ごさないようにしなければ・・・・。

桜開花・・・

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昨日は午後から土砂降りの雨風だったが、今朝はすっかり回復。青空が広がった。この週末は確定申告の事務作業なのだが、天気がいいので、ちょっと頑張って歩いて見た。

気温も高めで、散歩日和なのだが、花粉が飛んでいるので油断はできない。まぁ、マスクのおかげで鼻はとりあえず無事。暖かいので眼鏡もそれほど曇らない。

今日は富士山もいい感じで見えている。

ふと見れば、道沿いの桜の木に一輪・・・・。いよいよ開花が始まった。今年も桜の季節はかなり前倒しである。

高台の中学校の壁際のモクレンもいい感じで咲いている。

校庭脇のしだれ桜も咲き始めた。

天気がいいと散歩も気持ちがいい。一昨日同様、1時間半ほどで一気に一万歩を突破した。しかし、家に帰った直後に目のかゆみが・・・・。この時期のお約束である。

そう言えば、昨日は久々に施設の母とオンライン面会。便利な世の中ではあるが、できれば、早くリアルで会えるようになって欲しいところだ。夜は妹とオンライン飲み。1時間半ほどだったが、話が弾んだ。

昨日から、確定申告の作業をやっているのだが、日頃の事務作業をサボっていると、毎年の事ながら、なかなか大変である。今日も思ったほど進まず、申告までにはまだ2,3日かかりそうだ。今年も期限が1ヶ月延びているので助かっているのだが、、結局ギリギリになってしまわないように、一気に片付けてしまいたい。とはいえ、平日はあれこれ忙しいので、とりあえず、来週末までには片付けようと思っている次第だ。昨年は海外出張ができず、結果として所得が大きくなってしまったので、所得税もさることながら、住民税や保険料がかなり上がりそうだ。まぁ、火の車の国家財政や市の財政に多少は貢献することになるのだろうが・・・。

東京では桜の開花宣言。昨年と同じで過去最速だとか。地球温暖化の影響なのか、季節もせわしなくなっている。ちょっと深呼吸して気持を整えたい。

はや3月も・・・

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気がつけば、もう3月も中旬に突入している。この2週間ほど、また、自宅ごもりが続いていて、先週末もほとんど外に出ず・・・と、なんとも不健康な状況だ。とりあえず、今日は頑張って歩こう、ということで、昼前から歩き始めた。

季節はどんどん進んでいる。道沿いのモクレンはもう満開。気温も高めで、坂道は結構汗をかく。

天気がいまいちなので、ちょっと鮮やかさには欠けるのだが、周囲に色が増えていくと気持も明るくなる。

桜も、そろそろ準備段階。予想では来週後半くらいにはちらほらきそうだ。

天気は薄曇り。今夜遅くから明日にかけては雨になりそうだ。そろそろ花粉が大量に飛び始めているので、ちょっと雨も悪くない。幸いにも薬が効いていて、今のところそれほど酷くもないが、それでも鼻のむずむずや目のかゆみは出ている。外出時のマスクも普通なので、それほど悪化しないだろうと思うのだが、昨日洗濯した枕カバーがちょっとまずい感じだ。

仕事の山は、ひとつ越えたはずだったのだが、山越えの際に先送りした仕事がたまっていて、まだしばらくは仕事三昧が続きそうだ。そろそろ気分的に煮詰まりつつあるので、どこかでちょっと息抜きもしたいのだが、そうこうしている間に4月になってしまうのかもしれない。

世の中的にも、あまりいい話題がない。某元首相の騒動の後、霞ヶ関、永田町方面の不祥事とか、あれこれゴタゴタが続いている。更迭された某省幹部は、うちの業界ではNISC時代を知る人も多いのだが、ちょっと残念な感じである。さてさて、本当の意味での春はまだ遠そうだ。

コロナ感染数も、直近ではまた微増傾向。緊急事態宣言解除のタイミングも怪しそうだ。ワクチン接種は始まったものの、欧米各国に比べれば出遅れ感は否めない。国民全体に行き渡るまでに、半年以上かかるだろうから、生活が通常モードに戻るのは来年以降になりそうだ。変異株も増えているのだが、今のワクチンが効かないような変異が起きると、また事態が振り出しに戻る可能性もある。そうならないことを祈るだけだ。

そんな感じで、とりあえず私も燃え尽きないように気をつけつつ、仕事に励むしかなさそうである。

なんだかんだで気がつけばもう2月も終わり。来週から3月突入である。バタバタしている間に時間はどんどん過ぎて行く。

この一週間は、途中に休みが入ったから特に早かった気がする。平日は自宅ごもりであいかわらずの運動不足。天気は良くて気温も高めだったが、木曜に通院で都内にでかけた以外は、ほぼ自宅にいたので、気分がいまいちぱっとしない。ちょっとイライラ気味なかんじで、あまりよくない。今日は、とりあえず休養日として、昼過ぎに長めの散歩など。

裏山の上のこの建物、神奈川県の施設だが、数年前に閉鎖されてから、ずっと放置されている。だんだん廃墟っぽい感じになってきた。春には周囲の桜が綺麗で、閉鎖前は多くの人が楽しんでいたのだが、現在は立ち入り禁止。いったいどうするつもりなのか・・・まぁ、コロナ騒ぎで神奈川県もそれどころではなさそうだが・・・・。

今日は少し風があって、気温もちょっと低めだったが、日差しがあるので寒くは感じない。気がつけば道沿いのモクレンが開き始めている。

先週末に比べて、道沿いの景色に色が増えてきたように思える。梅の花があちこちで開いていて、世間の騒ぎとは無関係に、華やかさを増している。

富士山はぼんやりと霞んでいて、こちら春っぽい。

道沿いに色が増えてくると、歩いていても気分が晴れる。季節はそろそろ春。世間は依然としてコロナやら不祥事やらで揺れているが、季節はおかまいなしである。

公園の花壇の菜の花もいい感じだ。

グラウンド脇の梅もほぼ満開である。

やはり運動不足なのか、頑張って歩くと結構足に来る。この散歩コースは高低差があるので、足腰を鍛えるにはいいのだけど、間が空くと結構辛いのである。

今年は桜の開花もだいぶ早そうだ。花見酒は要自粛っぽいのが残念だが、満開の桜を見るのは気分がいい。桜の時期に合わせて、またキャンプにでもいこうか。

家に帰って、洗濯しながらテレビを見て・・・・いたら、もうあたりが薄暗くなってきた。日もだいぶ長くなってはきたが、日が傾くと気温も一気に下がってくる。今日の夕日は富士山の中腹に沈んだ。明日か明後日には、ちょうどてっぺんに沈む様子が見られるかも知れない。

コロナの感染数は一時期に比べると、だいぶ減ってきて、ワクチン接種も始まったのだけど、まだまだ楽観はできそうにない。ワクチンが行き渡るのは秋くらいになりそうだから、それまでの間には、まだひと波ふた波ありそうだ。昨日は世界的に株安。バブルと言っても過言ではない株高は不安とうらはらである、もしかしたらどこかではじけるかもしれない。そうなったときに何が起きるのか、かなり不安が募るのである。まぁ、手を出さないのが賢明だろう。昨今の世情については、あれこれ思うところはあるが、とりあえず今は、自分の身の回りで精一杯といったところだから書き立ててもつまらない。しばらくは気にしないでおくことにする。

今週は仕事上の山を一つ越えて、週末はちょっと一息。オンラインでハンズオンのセミナーをやる・・・というちょっとチャレンジングなイベントの最初の1セットをどうにか終えることが出来た。できばえは70~80点ほどといったところ。課題はいくつかあって、3月初旬の2セット目に向けて少し手直し等を考えている。

ともあれ、今日はちょっとまったり気味に過ごす。このところ家ごもりが続いたので、ちょっと頑張って歩いて見る。道沿いのモクレンのつぼみが、だいぶ大きくなった。気がつけば2月も下旬に突入である。

そろそろ道沿いの梅の木も花をつけ始めている。今年は桜もだいぶ早そうで、3月中旬の開花なのだそうだ。あと一月ほどすれば、あたりも春めいてくる。

今日は快晴だったが強風が吹き、いつもの高台は特に風が強かった。中学校のグラウンドから砂塵が大量に舞って、反対側の道沿いは、景色が白っぽくなっていた。

結局、何をするでもなく、とりあえず洗濯と昼風呂、昼寝などしていたら、気がつけばもう夕方である。いつのまにか少し日が長くなったような気がする。しかし、家に帰ったら、なにやら目が痒い。そろそろ、そういう季節だろうか。1月から薬は飲んでいるので、鼻は大丈夫なのだが、やはり、そろそろ目薬もささないとダメか・・・。

夜はいましがたまで、全豪オープンの女子シングルス決勝中継を見ていた。大坂なおみ、つえー・・・という感じで2度目の全豪優勝おめでとう!。

さて、仕事にかまけて、出来ていないことも多いので、明日は、あれこれやることが多い。メインPCを改造しようとパーツは揃えていたのだが、仕事が佳境だと手をつけるリスクは大きい。明日くらいにやろうか、どうしようか悩んでいるところだ。それより、部屋の片付けやら、確定申告やら・・・ああ、気が重い。

いやはや、気がついたら2月ももう中旬。あれこれバタバタしていて、日記もサボり続けていたら、1ヶ月以上間が空いてしまった。まぁ、ほとんど外出もせず、自宅で仕事に明け暮れていたので、ネタも無し、気力も無しということで、このブログ始まって以来の空白期間を作ってしまった次第。さすがに、生存を疑われそうなので、とりあえす、昨今の状況等。

ちょっと頑張って仕事を入れすぎた・・・というか、思った以上に負荷がかかる仕事があって、ちょっと四苦八苦。おまけに、世間様がテレワーク化することで、隙間無くオンライン打ち合わせが入ってくるなど、結構辛い状況になっている次第。ここは頑張って凌ぐしかないので、気合を入れ直して、どうにか、ひと山越えるところまで持ってきた。しかし、オンライン打ち合わせが続くと、だんだん集中力が弱ってくる。リアルなら、打ち合わせの合間で多少リフレッシュもできるのだが、スケジュール上、機械的に押さえられるオンラインだと、そんな余裕はない。まして、全然違う内容の打ち合わせでは、先の記憶をリストアしないといけないから、かなり辛いのである。(最近、だんだん記憶スタックの容量が減ってきて、あまり多くのことを同時進行できなくなってしまっているので・・・・)

そんこんなで、自宅ごもりが続いた結果、先日のメタボ定期診察では、また血糖値指標が改善せず、前回出された薬を増量されてしまうなど、ちょっと困った状態になっている。以前なら、仕事時間を調整して散歩の時間を作れたのだが、しばらくそれも難しかったから、この結果は必然だろう。医者に言われたのは、一日中座って仕事をしていて、いわゆるエコノミークラス症候群になっちゃった人がいるので気をつけてねということ。たしかに、気をつけないとまずそうだ。

昨日は、ようやくまともな散歩ができたのだけど、坂道が結構辛い状態で、足腰がだいぶ弱っている感じだった。これはちょっとまずい。この冬はスキーにも行っていないから、気をつけないと体力が落ちてしまう。なんとか、毎日歩く時間を作りたいのだが、3月くらいまでは、以前のようなペースには戻せなさそうだ。

そう言えば・・・・、同郷の某元首相が、またしても(やはり、思った通り・・・)、土壇場でやらかしてくれた。首相時代から脇の甘さを突かれて騒動になることが多かった某氏だが、やはり、というか、残念ながら期待を裏切らなかったようだ。まぁ、本人は悪気のカケラもないのだろうと思うのだが、そこがまた厄介である。結局は、古い考えの人、ということなのだろう。辞任に際して、彼の調整力を評価する声もあるのだが、はたしてそれは褒めるべき事なのだろうか。

今朝の日経を見ていて、そんな思いとともに思い出したことがある。小学校時代、もうかれこれ五十数年前の田舎の話だが、全校朝礼で校長訓辞の定番が、「長幼の序」「分をわきまえよ」だった。思うに、あの時代、年長者が調整力を発揮できたのは、この「原則」のおかげではなかったか。たしかに、江戸時代のような長期安定で変化に乏しい世の中ならばそれでいいのかもしれないが、たとえば戦国時代には、「下剋上」といった言葉もあるように、そんな悠長なことは言っていられなかったはずだ。現代は、まさに変化の激しい戦国時代である。経験値はプラスにだけではなく、マイナスにも働く時代だ。もちろん、これまでの基礎を築いた先輩諸氏の努力には敬意を払うべきだろう。だが、今の時代は、もっと新しい考え方を持った若者にリーダーシップを委ね、年寄りはそれをサポートするような形が最もフィットしているように思えるのである。今世紀に入って以降の日本の凋落傾向は、まさにこうした発想の転換ができていなかったからだと思うのだ。今朝の日経に「ムラ社会」という言葉があったが、まさにかつての田舎は、それそのものだった。それに嫌気して田舎を飛び出してから、はや50年近くが過ぎ、自分もそろそろ「年寄り」の仲間入りをするにあたり、ここから先、どのように社会と関わっていくべきかを、改めて考えなければ・・・という思いを強くした次第である。

とはいえ、まだまだ「年寄り」感覚にはなりきれない私である。「古い奴」と言われないように、できる限り今をキャッチアップしていこうという気持は揺るぎないのである。とはいえ、そうした新しいことを吸収するパワーは次第に衰えていくだろうし、そのうち付いていけなくなるだろう。そう思うと少し寂しいが、これはいたしかたないことである。少なくとも、そうなった時に、うまくギアチェンジができるようにしておこうと思う次第だ。

気がつけば、もう河津桜が咲き始めている。あと1ヶ月半もすれば桜の季節だ。コロナのせいで昨年は外遊ができなかった。一年ほど前に米国へ行ったきり、その後、ドメスティックな生活を送っているのだが、今年の後半くらいには、どこかへ行けないだろうかと期待している。ちょっとあれこれ刺激が欲しい気分である。

昨年の正月から始めたFF14は、とりあえず続けている。今はもう3ジョブカンストで、4ジョブ目の黒魔道士をレベル58まで育てたところだ。次のバージョンアップまでにレベル80を目指そうと思っている。

さて、来週辺りからコロナのワクチン接種も始まりそうな感じなので、今年はどうにか落ち着いていってくれるといいなと思う次第。とりあえず、今は我慢して、頑張って老後の元手を稼ぐことにしようと思っているところである。

気がつけば、今日は誕生日。なんと、今日からは制度上の「高齢者」となってしまった。先日、横浜市から介護保険証が送られてきて、歳を思い知らされたのだが、そんな実感は露ほども無い「冷や水」モードな毎日だ。還暦を迎えてから、はや5年。日々の過ぎ去る速度はますます速くなっている。

まぁ、だからと言って何かが変わるわけでもない。当分は、歳など気にもかけずに生きていくつもりである。年が明け、世の中が動き出した途端、コロナ騒ぎのステージがまた一つ上がった。最初の頃は昨年の内に落ち着くだろうとタカをくくっていたのだが、この調子だと、今年一年、さらに辛抱の年になりそうな雰囲気だ。

仕事の面では幸いにも、むしろ忙しくなっているような感じなのだが、外出機会が減ったこともあって運動不足と、体内時計の不安定化が激しくなりつつあるのが困りもの。ちょっと気持を入れ替えて、生活のパターンを確立しないといけない。今年は、まずそのあたりから・・・というところだろうか。

仕事に追われて、なかなか新しいことに取り組めないでいるのも辛い。新しい技術や考え方へ抵抗もなく、吸収もそれほど遅くなってはいないのだが、ちょっと離れてしまうとすぐに忘れてしまうのは、やはり歳のせいだろうか。ある程度集中して取り組む時間がとれないと辛いのである。ちょっと空いた時間で・・・というのがなかなか難しい。機械学習などちょっとかじってみてはいるが、もう少しまとまった時間を確保しないとなかなか厳しそうだ。今年は、なんとか時間をやりくりして挑戦したいと思っている。

当分外遊も難しそうだから、どうやって自分に刺激を与えていくかというのも課題になりそうだ。国内旅もなかなか難しそうな状況だが、昨年から始めたワーケーションキャンプなどは続けていきたいと思っている。

コロナもさておき、米国の政治混迷とか、某大陸方面の強権国家の動きとか、不穏な空気がみなぎって、なにやら終末論的な雰囲気になりつつある。あたかもノストラダムスや黙示録の予言にある終末の予兆のようだが、まぁ、私的には日々の暮らしをどのように充実させていくかが目下重要なテーマである。

去年一年があまりに早く過ぎて行ったので、いまひとつ新年という実感がわかないのだが、とりあえず、年の初めにあたり、日常に埋もれる前に、少し考えてみたい。

謹賀新年(2021)

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今年もよろしくお願いいたします。

清里撤収

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昨夜は、夜半に薄雲が広がって空が真っ白になってしまったので、観測は中止。でもまぁ、今回4泊のうち3泊までは快晴だったので、一日くらいは問題なしである。今朝は7時半くらいに起き出して、朝飯の準備。

薄雲は未明には晴れて、朝のうちは青空が広がっていた。午前5時頃、トイレに行った時には綺麗な星空で、南の空にはしし座。春の星座配置である。しかし、歳のせいか、夜トイレに行くことが多くなったので、今回のように、サイトからトイレが遠いとちょっと辛い。さておき、いつもの朝食と同じシーフード野菜コンソメスープを鍋一杯に作るのだが、寒さでガスの出が悪いのと標高が高い(1000m超)ので、火の通りが悪いのとで、いつもの倍近く時間がかかる。トースターがないので、パンはホットサンドにする・・・と見たら、あと2枚あったはずの食パンがみあたらない。中も外も探したのだが見当たらない。たぶん、昨夜は外に置き忘れたのだろう。このあたりは野良猫が居て、夜中に(というか昼間も隙を狙って)ゴミをあさりに来る。たぶん、寒さで冷凍になる前に、奪取されてしまったのだろう。仕方が無いので、ちょっと清里のコンビニまで走って買ってきた。そんなことをしていたら、朝食が終わってみれば撤収までの残り時間が厳しくなってしまっている。

望遠鏡は、朝一番に解体したのだが、霜が付いていたので天日干し。(笑)

食器洗いやらゴミ捨てやらで管理棟との間を何往復もしたので、結構疲れてしまう。2~300mあるので、何往復もするとキロ単位で距離が稼げる。ちょっとマユツバだが、朝の10時過ぎに当日歩数は1万歩を超えた。夜のトイレ2往復も入れて・・・・だから、あながち嘘でもなさそうだ。そう言えば、ログケビンを借りて、その前にテントを張っている人たちもいる。こんな煙突付きのテント。暖かそうだが、煙が中にこもったりしないのだろうか。一酸化炭素中毒とか洒落にならんので、ちょっと気になった。

そんな感じで撤収開始したのだが、あれこれガジェットを持ち込んでいるせいで、片付けに手間取って結局チェックアウト時間を30分オーバー。でも、笑って許して貰えた。キャンパーが少ないからだろうか。助かった。スタッフさんもいい感じの人で、望遠鏡の話とか少し会話して、キャンプ場を後にした。

清里界隈で温泉にでも・・・・と思って探したら、近くにあったので行ってみたのだが、どこにも温泉らしい施設がない。住所をGoogleマップで調べたのだが、これが全く違う場所を指していたことが判明。ナビで本来の場所を見つけ出して、行ってみたのだが、なんと営業は午後から・・・。仕方が無いので、帰り道でどこかに寄ることにして、長坂から中央道に上がる。双葉SAで小休止。この時間には雲が広がって、富士山も頂上が雲に隠れている。

で、大月から都留へ抜け、山越えしてやってきたのがこんなところ。

中央道大渋滞時の迂回路で、以前はよく来ていた温泉だが、ちょっとご無沙汰していた。流石にお客は少なくて、お湯も、ほぼ貸し切り状態。こうなると施設の経営をちょっと心配してしまう。潰れると困るので・・・・。(笑)

お金を落として上げよう・・・というわけでもないのだが、湯上がりに勢いでかき揚げ蕎麦を食う。かき揚げは、特大の揚げたてで、なかなかいい感じだったが、おかげで、まだ胃にもたれている。仕方が無いので、これを書きながら晩飯が入るようになるのを待っている次第だ。

結局午後4時近くまでまったりして、それから相模原経由で、圏央、東名のいつものコース。定番の大和トンネル渋滞も、比較的動いてくれたので、なんだかんだで6時前には自宅に到着した。しかし、思った以上に身体が疲れている。昼間はほぼ中にこもって仕事をしていたのだが、朝夕の食事の準備や片付けなどで、管理棟との往復したのと、空気がちょっと薄かったのとかで、疲労がたまったのかもしれない。でもまぁ、悪くないワーケーションだった。あのキャンプ場は冬場のメインにしてもいいかもしれないなと思う次第だ。

そういえば、今日は耶蘇教的祭日前夜祭ではないか。でもまぁ、関係ない・・・か。(苦笑)

連夜の夜更かし観測

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今回のワーケーションも、既に4日目。明日は撤収という大詰めである。昼は仕事、夜は天体観測というパターンが3日ほど。昨夜はそこそこいい感じの撮影ができた。

実は、今、日没後の西の空に木星と土星が並んでいる。数百年振りの接近とかで、望遠鏡でも低倍率だと両方を視野に収めることができるのである。でも、今居る場所は西側に木立があって、視界が遮られてしまう。機能は早めの時間から望遠鏡をセットして、木の枝の隙間から見える木星を狙ってみた。倍率が低いのと、土星と木星の光度差が大きいので、これくらいが限界。かろうじて土星の輪が確認出来る。視野には木星の4大衛星(ガリレオ衛星)も入るのだが、これが写るほどに露出を上げると木星が明るすぎてハレーションを起こしてしまうので、とりあえずこの絵は二大惑星を優先した。

今回、月がだんだん満ちていくタイミングになってしまったので、写真撮影には結構影響が出る。昨日はちょうど半月。月が高い所にある間は空が明るくて、絵が白っぽくなってしまうのである。なので、月が沈みかける夜半を狙って夜更かしすることになる。観測にはこれと言って方針はないのだが、とりあえず絵になる対象、星雲とか星団とかで、比較的低倍率でも撮れそうなものを選んでいる。だが、低倍率でとなると、どうしても「定番」ものが中心になってしまう。とりあえず、星図を見ながら、手当たり次第に撮影して、いい感じで撮れるものを捜すような感じだ。倍率の低さは、画像のトリミングとかで多少補えるが、どうしても解像度が悪くなってしまう。そのうちに、拡大撮影も挑戦してみたいと思っているのだが、倍率が上がると望遠鏡のセッティングもよりシビアになるし、風が吹くと望遠鏡が微妙に揺れたりするので、難度が一気に上がってしまう。だいぶ修行が必要だ。

とりあえず派手さから言えば、オリオン大星雲に勝るものはない。

ついでにオリオン座周辺の星雲や星団をいくつかあたってみた。

そんな感じで昨夜も夜半過ぎまで観測。今朝は7時半頃に起きて。朝飯の後、少し散歩をした。

このキャンプ場は、遊び場やドッグランなどもある。流石に、この時期の平日に人は居ないのだが・・・。どこもかしこも、静かでのどかな風景である。

ここは初めて来たのだけど、冬場の平日とかに来るには良さそうだ。週末は結構混みそうな雰囲気である。

そんな感じで今日の昼間はリモート会議等の仕事。夕方にまた長坂まで買い出しに行き、今夜はオージービーフを堪能。普段、どちらかと言えばシーフード系が中心の食生活なのだが、キャンプに来ると、肉が食いたくなる。ちなみに、初日も肉。昨日はシャケとホッケを焼いた。今夜も望遠鏡はスタンバイしているが、月がまた一段と明るくなったので、高感度撮影はちょっと辛い。なので、これを書きながら様子見している。夜半近くになって状態が良くなったら、撮影するし、ダメなら今夜は諦めて寝ることにするつもりだ。明日は撤収。朝飯の後片付けをして11時までにチェックアウトの予定である。

なんとなく、また煮詰まり気味なので、ちょっと環境を変えてみることにした。日曜日に移動して、やってきたのはこんなあたり。

今回は清里。ひと山越えたあたりはもう雪なので、その手前で、天気の良さそうな場所を選択した。案の定、今日は快晴だった。

凍えながらのテント生活では、まともに仕事ができないので、今回は小さなログハウス(ログケビンというらしい)を借りてみた。6畳一間ほどで、家具は何もないのだが、ヒーターと電源があるので、凍えずに仕事が出来る。周囲はこんな風景。

キャンパーはテント組を入れても片手くらいで、流石にガラガラである。管理棟は綺麗でトイレはウォシュレット付き。とりあえず快適に過ごすことができる。

昨夜は望遠鏡をセットして天体観測。今回新調した架台の極軸設定がよくわからず、適当にやったら追尾が流れてしまってちょっと不発に終わる。おまけに、寒さとセッティング疲れで頭痛がしてきて、ちょっと最悪。早々に切り上げてダウンした。今日の昼間は、部屋にこもって仕事をして、夕方に長坂まで買い出しに行く。清里周辺にはスーパーがないので、20分ほど走って長坂IC脇のスーパーまで往復。帰ってくる頃にはもう周囲が薄暗くなっていた。それから火起こしをして、炭が赤くなるまでの間、マニュアル片手に望遠鏡の極軸合わせ。今夜は結構ぴったり合わせることができた。昨夜はちょっと手順を間違えていたようである。極軸望遠鏡を眼鏡で覗くのは結構骨が折れる。というか、望遠鏡本体も目視の観測はちょっと辛い。なので、カメラをセットしてリモコンすることにした。望遠鏡も、コントローラーをLANに繋いで、PCの星図ソフトからリモコンである。これで、寒空の下で観測しなくてすむ。ただ、カメラのバッテリーが寒さもあって長くは持たないのが難点。流石に氷点下の寒さで、WiFiを使っていればいたしかたない。リモコンするとカメラのモニターがつきっぱなしになるという矛盾した仕様もなんとかしてほしい。

ちょっとした観測ラボという感じだ。月があって、少し空が明るかったのと、直接焦点に2×のテレコンを入れただけの低倍率なので、こうした定番モノしかうまく撮れないのが残念。フォーカスもちょっと甘かった感じだ。

20cmの反射式だと、このくらいが限界。2×にしたので、アンドロメダは全体が入りきらない状態。一方で、かに星雲は、もう少し拡大したい感じである。フォーカスもちょっと甘いので、もう少し修行が必要か。

そんな感じで、夜も更けたのでそろそろ寝ることにする。

大雪と感染拡大

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ここ数日、一気に冬らしくなったと思えば、今度は大雪。日本海側中心に、この時期としては異例の雪になっている。一方、こちらはいいお天気。でも、気温は朝の9時前で3℃とかなり低い。

つい先日までは、うっすら頭が白い程度だった富士山も一気に真っ白になっている。このところの夜更かし、寝坊癖で、今朝も悪阻悪阻に起床して、朝飯の後、目覚ましがてら少し歩く。

木々の葉はかなり値って、だいぶ薄くなってきた。この銀杏はまだ葉が残っているが、少しずつ枝が見えてきている。色も茶色っぽくなってきたので、あと一度木枯らしが吹くと、一気に散りそうな雰囲気だ。

今週は、ほとんど出歩かずに家で仕事をしていたので、かなり運動不足。なので、少しペースを上げて歩くのだが、気温が低いので、なかなか身体が温まらない。これが、この季節本来の気温なのだろうけれど、気温が高い状態が続いていたので、余計に寒く感じる。

公園の林も、落葉樹の葉がほとんど落ちて、空が大半を占めるようになった。寒々とした感じだが、天気がいいので、それほどでもないのが幸いである。

先週辺りから、コロナの感染者が過去最高を更新し続けている。土日の影響で絶対数が減る週初めですら、その曜日としての過去最高を工賃中。機能の東京は六百人超え、そして今日はといえば、一気に800人越えである。流石の政府も、これでは重い腰を上げざるを得ず、GoTo一時停止を打ち出したのだが、遅きに失したと言わざるを得ないだろう。海外では、ワクチン接種も始まっているが、国内ではいつになるのやら・・・。そのあたりの話は全然聞こえてこないから不思議である。

時節柄、そろそろインフルエンザの予防接種も受けたいのだが、在庫不足とかで、近所の病院ではまだ受けられない。それだけではない。65歳対象の肺炎球菌ワクチンも不足気味だとかで、受けられていない。今年は気休めにでも受けておこうという人が多いのだろうか。さておき、私も年明けにはそんな歳になってしまうのである。歳のせいか、最近、飲み物などが気道に飛び込むことが増えた。誤嚥性肺炎とか、そろそろ気にしないといけないのかもしれない。

帰りがけに買い物をして、帰ってから洗濯機をまわしつつ一風呂浴び、それから夕方まで仕事をする。流石に、このところ日が短くなった。4時頃にはそろそろ薄暗くなりはじめる。5時にはもう真っ暗である。

ちょっと仕事に手間取って、気がついたら7時を過ぎていた。それから買い物に行って、晩メシを食い、その後これを書いている。今年ももう二週間あまり。気がつけば、年の瀬である。

気温変動

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11月の高温は収まったのだが、朝晩の気温変化や天候による気温の上下が激しい状態が続いている。昨日は好天に恵まれて、いい感じの散歩日和。

気温は15~6℃くらいと、この時期の昼間の気温で、散歩向き。汗の出方もほどほどなのでいい感じだった。

昨日は、お仕事Webサーバのパッチ当て作業。WordpressのベースであるPHPのアップデートなのだが、7.4系列に上げようとして悪戦苦闘。もともと7.2系列を使っていて、そろそろEOLなので、ここ3回くらいチャレンジしているが、毎回、configureで依存関係のエラーが出て断念。多くのソフトウエアをFreeBSDのパッケージではなく、ソースからビルドしていることなどが災いしている模様。今回は、どうにかConfigureを完了したが、makeの段階でライブラリを読み込めず、またしても敗退。結局、7.3系列を入れて終了となった。そんな感じで気がついたら日が暮れてしまい・・・・。本来の仕事も進めなかった次第。

夜は、元同僚たちとのオンライン飲み会。しかし、オンライン飲みだと、ついつい飲み過ぎてしまうのはいつも通りである。

おかげで今朝はすっかり寝坊。今日は朝から小雨模様の天気。日差しがないと気温は上がらず、一日中一桁台と、寒い一日になった。まぁ、天気が悪いので今日は一日、暖房の効いた家で仕事などをして過ごしたので、寒さは特に問題にはならなかったのだが、そのぶん運動不足の一日である。仕事は、脆弱性理解と検査実習用の仮想環境作り。CentOSにOpenVASを入れるのに悪戦苦闘していたのだが、セットアップできない原因がpostgresqlが起動していなかったことだと判明して一気に作業が進んだ。あとは、ZAPのインストールでもちょっとつまづいたのだが、どうにか完了して本日は終了である。

そう言えば、明日未明に「はやぶさ2」の帰還イベントが中継されるから、今夜はちょっと夜更かしになりそうだ。午後2時には帰還カプセル切り離しに成功したようなので、うまく回収が成功すればいいのだが。成果に期待しよう。先代は満身創痍の帰還となったが、今回は余裕で、さらに延長戦に入って、別の小惑星探査に向かうという。こちらも成果に期待である。

しかし、コロナの感染拡大は続いている。今日は東京で過去最多更新。病床も次第に逼迫しつつあるというから、もはやGoToにこだわっている状況ではなさそうだ。煮え切らない政治があらわになっている。感染対策と経済の両立といいながらも、結局どちらもダメな状況。規制の責任を取りたくないがために、国民の「自主性」に任せるという卑怯なやり方にうつってしまう。賢い国民は、それでも必要な「自粛」を行うのだろうが、「ダメ」と言わない=「OK」と思っている少数の(とも言い切れないのだが・・・)バカのせいで、感染が広がることを甘く見ていると大変なことになる(・・・なっている?)のである。法制度面での制約はあるが、それでも、なんとかするのが政治の仕事、「指導力」だろう。情けない話である。

今日から12月。師走突入・・・・なのだが、あちこち走り回る雰囲気にはない世の中である。コロナの(再)拡大は世界中で続いていて、年内に(拡大)終息の兆しも期待できなさそうである。

年末にかけて忙しい状況は続くのだが、その分家から出る時間が減るという昨今のテレワーク事情。まぁ、持ち帰り仕事中心の自営業的には関係ないと思うかもしれないが、世間がオンライン化してしまうと、ただでさえ少ない外出機会が無くなってしまう上に、散発的に舞い込むオンライン会議によって、まとまった仕事や休憩時間の選択肢を奪われるという二重苦なのである。

こうなれば、それを逆手に、またワーケーションモードといきたい所だが、コロナの感染拡大で、それもちょっとやりにくい雰囲気。当分は我慢の日々が続きそうである。

さておき、もう今年も12月。一年をどのように締めくくるか・・・考えたいところではあるが、まだまだ締めには遠い、というのが目下の状況である。

11月最後の週末

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気がつけばもう11月も最後の週末。なにやら大荒れの今年も、そろそろ終わりが見えてきた。

今週は一日短かったこともあって、あっという間に過ぎてしまった。前週までに比べると仕事の方も比較的落ち着いていたのだけれど、この先、また新しい仕事が増えるのでまだまだ年内は気が抜けない。

連休以降、また散歩をサボっていたので、今日は気合を入れて歩いたのだが、季節はまた進んでいる。この銀杏の木もすっかり黄色くなって、葉が大量に散り始めている。

朝のうちは少し雪をかぶった富士山も見えていたのだが、この時間は雲に覆われてしまった。風は北風で、日差しがあっても体感的にはちょっと寒い。ようやくこの時期らしい気温になってきた感じだ。

とは言え、気合を入れて歩いていると結構汗もかく。急坂のアップダウンでちょっと足腰が疲れたので、公園で一休み。

夏にはほとんど空が見えなかった公園のベンチも、今は青空が抜けて見える。このあたりは落葉樹が多いので、もう少しすれば、残った葉も全部散ってしまう。

ここまでは、いつものルートなのだが、ちょっと遠回りして帰ることにする。大口駅近くの公園も銀杏の葉が散って、道に積もっている。

季節的には、「小春日」なのだろうが、先週までの高温で、なんとなく感覚が狂っている。この先、気温が下がっていくので風邪など引かないようにしないといけない。この時期、風邪を引いただけで、一騒ぎ起きそうだから・・・。

しかし、今日も東京でコロナ感染者が561人。昨日が570人だから、またしても連日の500人越えなのだが、それ以上に今回は、全国で感染者数が増えている。神奈川も首都圏では東京に次いで、過去最高を更新している。年の瀬を控えて、こちらのほうは終息する兆しがない。世界的にも厳しい状況だから、この先、ワクチンが供給されるようになっても、どのくらいでその効果が出てくるのか・・・。来年も、まだしばらくは我慢の日々になりそうだ。

散歩から帰って洗濯をしながら、一風呂浴び、軽く昼寝をしていたら、もう周囲が薄暗くなってきた。冬至まで1ヶ月を切って、午後4時半前には日没となるから、なにやら一日が短い。(いや、それは寝坊癖のせいもある・・・ので、もう少し早起きしないといけないのだが・・・)

とりあえず、あと一月、今年もラストスパートである。

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