風見鶏のひとりごと

このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像が消失しました。鋭意、新しい物から順次復旧中です。たぶん、画像再編集には数年かかると思います。(苦笑)

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

 

久しぶりの京都

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昨日から、ちょっとイベントがあって、京都に来ている。朝から新幹線で西へ。快晴・・・とはいかなかったが、富士山はこんな感じで上まで見えた。

そして、お昼前に京都到着。お約束的な京都風景。

とりえあえず、バスで百万遍まで。会場は京大の一角。こんな感じのイベント。CCDSのIoTセキュリティシンポジウムである。ちなみに、この本は14日出版のものを事前配布ということらしい。

とりあえず、撮影禁止ということのようなので、画像はなし。詳細はまた改めて・・・。(新幹線の中で飲んだくれて書いているので、うっかり書くとろくでもないことを書いてしまうかもしれないので・・・・)(苦笑)

会場はノーベル賞の益川さんの記念ホールで、京大ノーベル賞受賞者のメダルなども飾ってある。

とりあえず、午後は会場に缶詰で色々と話を聞き、夜は懇親会に参加する。

宿に帰って、温泉大浴場で一風呂浴び、そのまま寝落ちする。今朝は8時前に起床、朝飯を食って支度をし、10時前にホテルをチェックアウトした、午後に東大阪の妹のところに行く予定だったのだが、午前中はちょっと京都を歩いて見ることにした。

とはいえ、観光地京都のメジャーな場所は観光客で混雑必至なので、とりあえず、川端通りの七条まで歩いて、京阪で出町柳まで。そこから賀茂川(ちなみに、出町あたりで高野川と合流すると鴨川になる)沿いをすこし歩いて見る。

さすがに、このあたりは観光客の姿もなく、地元の人が散策やジョギングを楽しんでいる。

出町あたりから、ぼちぼち歩いて、いつしか北大路、もう少し・・・と、北山通りまで歩いて折り返した。

帰りはちょっと疲れが出たにだけれど、頑張って歩いてお昼前には出町まで戻ってきた。

で、ちょっと延長戦で、百万遍まで往復し、結局、なんだかんだで、朝から10Km近く歩いてしまい、結構疲れた。

それから、京阪で大阪へ。京橋から環状線で森ノ宮まで出て中央線に乗り換えて荒本まで。そこから15分ほど歩いて妹宅に到着。そこでしばらく妹のPCのチェックとか猫のご機嫌伺いなどしつつ午後4時過ぎまで。それから、梅田に行くという妹と一緒に出て、御堂筋線の梅田で別れた。新大阪着は午後5時半前とちょっと早かったので、予約を早い列車に切り替え、17時40分の東京行きに乗車して、飲んだくれている次第である。ちょうどいましがた掛川を通過したところ。予定より早く帰れそうなのだが、飲んでしまったので、帰ったら即沈没となりそうである。

ちょっと息抜きの京都行き。海外に比べれば体力的には楽なので、いい気分転換旅になったと思う。

昨日は朝から雨模様の小松方面。ちょっと寝坊してしまい、慌ててバタバタ・・・。とりあえず、母を送り出してから、市役所へ行ったり、ケアマネさんの事務所に行って打ち合わせをするなど。

実家の片付けなどして、お昼過ぎに実家を撤収。いつものルートで帰途に就いた。

今回も、松本あたりで日が暮れて、諏訪湖SAで晩飯。そじ坊でこんなものを食う。

中央道は渋滞も無く、談合坂にちょっと立ち寄って、圏央道、東名経由、東名の渋滞も皆無で午後9時前に帰宅した。そんな感じで一夜明け、今朝はいいお天気で暖かい朝。とりあえず、ここ数日できなかった散歩にでかける。

なにやら寝坊癖がついてしまった感じで、散歩スタートも遅い時間だったのだけど、とりあえず頑張って歩く。

しかし、12月とは思えない暖かさである。週の後半には平年並みに戻るようだが、落差が大きくて風邪を引く人が出そうだ。

天気がいいのでとりあえず洗濯物を片付けて、昼間は例によって仕事にハマる。先週作ったツールは、動かしてみると結構バグがあって、今日は夕方までデバッグと使い勝手の手直しなどに潰れた。夜は、CSAジャパンの運営委員会にSkypeで参加したので、まだ晩飯も食っていない。これから何か買いに行って、軽く食うつもりだ。夜になって雨が降り出した。さて、明日も一日そんな感じの仕事の予定である。

この週末も実家に帰ってあれこれ・・・。いつの間にかもう12月になってしまった。今年は、あれこれ大騒ぎだったのだが、それも、もう最終コーナーをまわってしまった。一昨日から、いつものように実家に来ている。今回は妹や叔母さんも来てくれて、だいぶ気楽である。午後に、母の相手を叔母さんと妹に任せて、ちょっと散歩に出かける。

気分転換の散歩ではあるのだけど、やはり家のほうが気になって、あまりリラックスもできない。

街路樹の紅葉はかなりバラツキがあって、早くに終わって散ってしまったところもあるけど、ようやくいい感じになったところも。こっちが本来の状態かもしれない。

2時前に妹が帰り、3時過ぎに叔母さんが帰って、また母と二人の状態になった。夕飯は近所の中華屋に食いに行き、帰ってきてから。ちょっと母のご機嫌が斜めになってしまっている。とりあえず、ここは耐えるのみ・・・。そんな感じの週末である。

今日で11月もおしまい。今年も最終コーナーを回り終え、ホームストレッチ勝負となってしまった。天気は下り坂予報だが、今朝は快晴。富士山もいい感じで見えている。

ここ数日散歩をサボっていたので、とりあえず今朝は頑張って歩く。いつの間にか月は欠けて、半月になって朝の空に残っている。

このあたりの平地でも紅葉が見頃になっている。晩秋の雰囲気を味わいながら歩く。

午前中に事務作業をあれこれ。今日は車で実家に帰るのだが、そろそろ山越えは雪の心配があるので、車のタイヤをスタッドレスと交換する。実は、昨日、オートバックスに行ったのだが、オイル交換のついでにタイヤを交換してもらおうと思ったら、タイヤ交換は予約制だと断られた。ピットはガラガラで手持ちぶさたな感じなのに、杓子定規な対応である。あまりカネにならないタイヤ交換だけでは申し訳ないとオイル交換にかぶせたつもりだったのだが、ちょっとがっかりである。このあたり、オートバックスとしての方針なのか、駒岡店というか、レジのにーちゃんの裁量なのか・・・。もうちょっと融通きかせてもいいんじゃないだろうかと思った次第。

駐車場でタイヤを交換した後、荷造りして自宅を出た。とりあえず、倉庫に行って夏タイヤをしまったあと、実家に向けて出発。ちょっと遅くなって、2時過ぎのスタートとなる。東名から圏央道、中央道で談合坂まで来たらもう午後4時。昼飯も食っていないので、とりあえずチャーシュー麺などを食う。

そこから、諏訪湖まで走ったら、もう日が暮れて、真っ暗になってしまった。時間はまだ午後6時前なのだが、もうだいぶ日が短くなってしまった。

松本から平湯を経由して高山へ抜けるいつものルート。道はめちゃくちゃ空いていて、かなりハイペースで走る事が出来た。

いつも通り、飛騨清見から東海北陸道で小矢部に出るルート。小矢部川SAで小休止して、最終的に午後10時前に実家に到着した。とりあえず、一杯引っかけていい感じになっている。外は雨。気温はちょっと高めだろうか。明日は天気が回復するといいのだが・・・。

仕事三昧

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仕事にハマって、また日記をサボってしまった。月末追い込みで、いましがた、どうにか一段落ついたところ・・・。疲れた。一杯やりたい・・・・

快晴の日曜

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世間的には三連休の最終日。朝から快晴で、その分気温は下がった。今朝は二度寝してしまい、起床は8時半。それから少し短めの散歩。

気温は昨日と同じか、さらに低めなのだが、日差しがある分、体感的にはちょっとマシ。青空が気持ちいい朝である。

時間も時間なので、公園の裏側の平地はパスして、アップダウンだけを稼ぎ、一時間ちょっとの散歩。それでも歩いているうちに、だいぶ腹も空いてきた。

どのみち、今日も昼間は仕事なので、朝のうちに少しでも動いておきたいのだが、寝坊してしまったので、その分、ちょっと短めの散歩である。

この三連休は、ずっと公園の野球場で少年野球の大会。面白かったのはベンチからの応援がサッカーの応援みたいだったこと。まぁ、今の子供たちには、そのほうがなじみやすいのかもしれない。

そんな感じで10時前に自宅に帰って遅い朝飯。それから、布団を干し、洗濯しながら仕事をする。結局、今日も昼間は自宅にこもって仕事をしていた。洗濯二回戦目でシーツなどを洗ったのだが、ちょっと遅くなって乾く前に日が暮れた。もう日が短いのを頭に入れていなかった。結局、部屋の中につるしたシーツは、まだ少し湿った感じである。

さて、もう11月の最終週。仕事も追い込みだ。

寒い朝

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今朝は雲が多くて日差しがあまりなく、寒い朝だった。珍しく7時前に起床し、7時半前から散歩に出かける。ふと見れば富士山はもう真っ白になっている。

そろそろ、もう少し厚着でもいいくらいの感じになってきた。手もだいぶ冷たくなって、そろそろ本格的な冬モードである。もうしばらくすると手袋が欲しくなるかもしれない。

今朝も頑張ってフルコースで歩く。早起きしたので、その分、時間を気にせずに歩けるのだが、昨日、久しぶりに距離を歩いたので、今日はちょっと疲れが残っている感じである。

時折ちょっと太陽が雲から顔を出すのだけれど、またすぐに隠れてしまい、暖かみは伝わってこない。頑張って歩かないと、ちょっと寒いくらいである。

道の周囲に花が多いのがまだ救いかもしれない。日差しがない景色は、だんだん冬モードのモノクロームに近づいていく。

気がつけば来週末はもう12月。今年ももう最終コーナーを回ってラストスパートである。

そんなわけで、今日も一日自宅でお仕事モード。午後に近所の病院へ行って、インフルエンザの予防接種を受けてきた。さすがに土曜日は病院も混雑する。午後1時半の受付と同時に行ったのだが、既に15番目になっていた。それでも、1時間ほどで完了。個人事業主的には、インフルエンザなんかにかかると死活問題になりかねないので、このところ毎年欠かさず予防接種は受けている。まぁ、受けたからといって、かからない保証はないのだが、多少なりともリスクは下げておきたい。そんな感じの土曜日。なんだかんだで7時過ぎまで仕事をして、それから買い物に行き、晩飯を食って、ちょっと一息・・・である。明日は天気も回復しそうだが、やっぱり仕事三昧になる予定だ。

一週間・・・というか、実家から帰って以降、仕事やらなにやらでドタバタしていて、日記は書く気力も無く、ネタもなく、サボっている間に、もう金曜になってしまった。

実家でも多少は仕事をしたものの、書き物が中心。プログラミングみたいな仕事は、自宅で腰を落ち着けてでないとできない。今週は、Visual Studioとにらめっこの毎日だった。特に一昨日は大ハマリして、朝の4時過ぎまで・・・さすがに体力が持たないわけで、先週末の帰国以来、体内時計がかなり乱れっぱなしになっている。結局、今月いっぱいは仕事三昧になりそうである。

さておき、今朝は快晴。もはや秋晴れというよりは冬晴れに近い。急に寒く・・というか、ようやく季節どおりの気温になってきた。このところ、散歩もサボりっぱなしだったので、今朝は久々に頑張って歩く。

朝の気温は10℃を下回るようになったので、少し厚着でもそれほど汗をかかない。このところの不摂生でちょっと体が重い感じだ。

さすがに周囲の木々も、だいぶ紅葉してきた。

季節は次第に秋から冬に変わりつつある。北の方からは雪の便りも聞こえてきた。来週末に車で実家に帰る前に、タイヤをスタッドレスに交換しておかなければならない。

公園の野球場では、少年野球の試合。周辺では親たちが一生懸命ビデオカメラやデジカメを構えている。

昼間は、例によって仕事三昧。気がついたらもう日が暮れていた。そう言えば今日は勤労感謝の日。自分で自分に感謝しつつ、この連休も仕事である。(苦笑)まぁ、頑張って高飛びや物欲対策の原資を稼がないとね。

日常的実家週末

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昨日はちょっと大変だった。時差ぼけの影響だろうか、気がついたらもう午前9時過ぎ。実家行きのために予約した飛行機は、羽田10時30分頃搭乗開始。準備して羽田に向かってもたぶん間に合わない。急いでANAのサイトにアクセスして飛行機をキャンセルする。それから、北陸新幹線の時刻を確認して、11時台の列車を予約。とりあえず朝飯を食い、支度をして自宅を飛び出した。

こちらもギリギリなので、とりあえず新横浜から新幹線で東京に出て、北陸新幹線に乗り継ぐことにしたのだが、途中でかなりギリギリであることに気がついて、予約をもう一本遅い列車に変更する。

幸いにも変更した列車は停車駅の少ない最速タイプ。おかげで、前の列車とあまりかわらない時間に金沢に到着できた。

金沢到着は午後2時半前。ローカル線への乗り継ぎに30分ほど時間があったので、駅前で少し時間を潰す。

その後ローカル線に乗り換えて30分ほど。小松到着は午後3時半頃になった。母が実家に戻るのが午後b4時半から5時くらいの間なので、ギリギリ間に合ったという感じだ。

実家に帰って、急いで買い物に行き、晩飯の支度をはじめて間もなく母がステイ先の施設から帰ってきた。

母は比較的落ち着いた感じだったが、やはり記憶や認識はだいぶ混乱していて、いつもどおりの時間が始まる。10時半くらいに母が寝付いて、ようやく一段落ついた。

今朝は7時頃に起床。朝食後、母が近所の友人たちに誘われて外出したので、その間に実家周りのあれこれや、仕事を少しこなす。11時半頃に叔母さんが訪ねてきて、その直後に母が戻ってくる。それから、一緒に昼食を取り、しばらく母の相手を叔母さんに委ねて、買い物がてらちょっと散歩にでかけた。

2週間ほどの間に、このあたりの季節もまた進んだ。遠くに見える白山は少し雪をいただいていて、街路樹の葉はほぼ散っている。

4時前に叔母さんが帰って、それから、またちょっと母が混乱気味になる。あまり押さえ込んでも逆効果なので、すこし自由にあれこれさせて落ち着かせる。そのうち晩飯の時間となり、叔母さんが持ってきてくれた食材などで夕食をとる。とりあえず母は、9時頃に早めの就寝。このまま明日の朝、無事にでかけてくれればいいなと思いつつ、茶の間で照り美を見ながらこれを書いている次第である。

アムステルダム14:40発の成田行きKLM機に搭乗。定刻前にドアが閉まり、出発とおもいきや、なにやらチェックイン済みの乗客が一名現れなかったとかで、その荷物を下ろす作業のため15分ほど足止めを食らった。

少し遅れたが、その後は順調。例によってだだっぴろいスキポール空港を滑走路に向かう。

これまでエールフランスは何度も乗っているが、片割れのKLMで国際線を飛ぶのは初めてである。ビジネスクラスの設備はエールフランス同様にちょっと古いが悪くない。ただ、こちらもAF同様にWiFiが繋がらないのがちょっと難点。まぁ、それがいいことなのか悪いことなのかは議論があるところだが・・・。

機内食は和食を選択したのだが、日本人シェフのプロデュースらしい料理は悪くない味だった。そんな間に搭乗機は北海沿岸を北上していく。

このあたりのも大規模な洋上風力発電所が見られる。

バルト海からスカンディナビア半島の根元を横切るころには、こんな夕焼け。

それから、ちょっと一眠りして、シベリアの北極圏にかかったあたりで外を見たら、うっすらとオーロラがかかっている。撮影を試みたら、こんな絵が撮れた。手持ちの長時間露光にしては、まずまずだろう。

それからまた一眠りして、気がついたらそろそろ空が白んできた。

もう少し寝よう・・・とすこし寝かけたところで機内の灯りがつく。マップを見ると、そろそろロシアの極東地域に入っている。朝食にクレープを食べて、あれこれ片付けなどをしているうちに、飛行機は日本海を越え、新潟あたりから日本上空へ入っていた。

それから福島あたりで太平洋岸に出て、ほぼ定刻に成田に着陸した。

自動ゲートの顔認識は、今回もメガネをかけたままでOK。荷物も持ち込みだけなので税関もそのまま抜け、しばしトイレで時間を潰してから(笑)駅に向かう。N'exは30分待ちくらい。とりあえず、車内でこの画像を編集してアップロードしていたのだが、なにやら眠気が襲ってきて、しばらく落ちる。時差ぼけなのか、単に睡眠不足なのかよくわからないのだが、東行きは西行きに比べて時差の影響が大きいので、今回が少し長引くかもしれない。乗ったN'exが横浜止まりだったので、安心して?眠れたのだけど、寝てしまうと時差ぼけを助長しそうなのが困る。そういいながらも、帰宅後軽く昼飯を食ってから、ちょっと横になったら2時間ちょっと寝てしまい、周囲は少し薄暗くなり始めていた。

そんな感じで、今年最後の高飛びも終了。明日からまた日常回帰・・・というか、明日から週末はまた実家行き。この一週間、母と連絡がとれなくなっていたので、ちょっと心配していたのだが、夕方に電話があり、比較的落ち着いた感じだったのでひと安心である。

快晴の下、帰途に

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今朝は午前5時前に起床して、日記書きなど。そのあと、ざっとシャワーを浴びて荷造りをし、8時過ぎにホテルをチェックアウトした。外は雲一つ無い快晴である。

とりあえず、中央駅まで歩こうと思いつつ、ちょっと時間が気になる。路面電車に乗ろうかと思ってチケットの自販機に行ったら、これがフランス語で、なにがなにやら・・・。しかたなく、頑張って歩くことにした。

とりあえず、9時過ぎに中央駅に到着。切符を買って、さて列車に・・・と思ったのだが、どの列車が空港へ行くのかわからず、しばし右往左往する。幸い、空港止まりの列車があって、時刻表に行き先が空港と表示されていたので助かった。そんな感じで9時半過ぎにはブリュッセル国際空港に到着。セキュリティチェックは楽勝とおもいきや、優先ラインもなく、金属はないはずなのに金属探知機に引っかかり、荷物もスクリーニングに回されて、思いの外時間がかかってしまう。さて、とりあえず土産・・・と思ってベルギーチョコを買おうとするのだが、メジャーなブランドはGODIVAで、どこででも手に入りそう。とりあえず、GODIVA以外のを買ってゲートに急ぐ。ちょうど、優先搭乗が始まっていたところで、即搭乗。行きの教訓と、E190の荷物入れに、私のケースが入りそうなことを確認していたので、荷物は預けずに全部持ち込んだ。

アムステルダム行きの便は定刻に離陸。まずは経由地のアムステルダムへ向かう。

北海沿岸は常に風があるからか、洋上の風力発電が多い。日本は漁業権などがからんで、なかなか難しいのだが、条件がいいところを活かしてほしいところである。

30分ちょっとの飛行で、アムステルダム・スキポール空港に到着。しかし、この空港は着陸してからゲートまでが長い。無駄に広大な敷地である。到着はスポットでバスでコンコースまで。

とりあえず、EU圏から出国の手続きをして、ゲート近くのKLMラウンジにおさまる。

とりあえず、ちょっと一杯(2,3杯・・)ひっかけて、これを書いている。乗り継ぎ時間は3時間弱と余裕があるので、ラウンジでくつろげる。あと30分ほどで搭乗時刻だ。帰国便はどうやらWiFiがなさそうなので、食って飲んで寝て帰るしかなさそうだ。シベリア上空でうまくオーロラが見えることを祈ろう。

今朝はいいお天気のブリュッセル。起床は6時台で、7時過ぎに朝食をとる。夜明けが遅いので、7時では、まだ真っ暗である。8時頃になってようやく周囲が明るくなって、こんな景色が部屋の窓から見える。

8時半くらいにホテルを出てコンファレンス会場へ。空気は、ひんやりとしている。

そして9時からコンファレンスセッション開始。冒頭のキーノートは機械学習を使ったシステムへの攻撃に関するものである。

昨日も書いたのだが、このあたりの話が今回、一番聴きたかったところ。昨日は、画像認識を混乱させる画像改変の話だったのだが、今日の話はもう少し一般的な解説である。ちなみに、講演者いわく、世間では機械(深層)学習とAIつまり「人工知能」が混同されており、前者は「学習」による「情報の分類」に特化した技術であり、後者はそうした技術を応用して、機械に知能を与えるものなので混同しないでほしいとのこと。今回の話は前者のことであるとの前置きで話が始まる。

機械学習にはいくつかの方法があるが、共通するのは、大量のデータから学習済みモデルを作り、それを使って、なんらかの情報を処理し、それを抽象化したり、分類したりすることだ。そのそれぞれのプロセスに対して攻撃の余地があるという。たとえば、学習に際してデータに意図的な偏りを与えることで、モデル自体を歪ませることが可能だ。また、学習済みモデルは、それが悪意ある者の手に渡った場合に、リバースエンジニアリングされ、攻撃に利用されたり、それ自体を改ざんされたりする可能性がある。特に、判断の境界を洗い出すことができれば、境界線上のデータを使って、先に述べたような誤認を引き起こすデータを作ることも容易になる。また、モデルを改ざんできれば、特定のパターンのデータを別のパターンと誤認識させることもでき、これを使って顔認証などへのバックドアを作ることもできる。最後は、加工された入力データによる誤動作の誘発だ。これらはすべて機械学習における本質的な問題であり、根本的な防止策はないという。つまり、こうした問題を認識した上で、学習データの完全性や、モデルの完全性、機密性を適切に保護し、データを使った攻撃に対しては、複数の判断を組み合わせるなどして対抗するしかなさそうだ。つまり、それぞれの段階で、一定のコストをかけたセキュリティ対策が必要になると言うことである。当然ながら、セキュリティの基本としての(悪意を前提とした)リスク評価で得られたリスクと対策コストのバランスが必要になる。問題は、こうした「リスクの評価」どころか、リスクがあることの認識すら希薄なままで深層学習の応用が進んでいることだ。とりわけ、自動運転などのクリティカルな領域で、機械学習に関わる技術者や研究者、そして企業の経営層が正しくリスクを認識しているかという点に不安が残る。

一方で、機械学習などの基盤は統計学や数学である。こうした分野に一定の知識がないと、その理解やリスク評価は難しいかもしれない。そういう意味では、外部の「セキュリティ専門家」で、これらに対応できる人材は極めて少ないだろう。育成も簡単ではないし、そもそもAI分野の人材が大量に必要になるであろうことを考えれば、こうした人材は「セキュリティ」ではなく「AI」に流れてしまう可能性が高い。機械学習やAI分野の技術者や専門家が、もっとこうしたリスクに目を向け、認識していくことが重要だと思うのである。また、そうした技術を実装するにあたってのセキュリティ対策も重要だ。最近、機械学習の実装を容易にする様々なフレームワークがオープンソースとして提供されつつあるが、こうしたフレームワークの脆弱性対策も重要となる。自動運転や、様々な重要分野への機械(深層)学習、AIの応用が広がる前に、こうした問題をきちんと整理しておく必要があるだろうと思うのである。

残念ながら、この種の話はこれだけだったのだが、参加者にはなんらかの問題意識が生まれただろうと思う。これをきっかけに具体的な動きが生まれてくることに期待したい。(もちろん、自分自身が何か出来ないか・・・とういことも含めて)

さて、その後のセッションは、また従来からの流れに戻り、昼過ぎまでは、どちらかといえば技術的な発表が主体だった。ランチのあと、少し時間があったので、また周囲を歩いて見る。

青空と、すこしひんやりとした空気が、なかなか心地よい昼下がりである。

午後は、自動車系のセキュリティ標準などに関する話があって、午後4時前にコンファレンスは終了となった。今日は、まだ明るい間に終わったので、一旦宿に戻ってから、また外に出てみた。

会場から帰る途中の道のあたりで、マーケットが開かれていて、色々な露天が出ていたので、すこしまわってみる。何かを買うわけではないが、こうしたローカルな雰囲気を楽しむのも旅である。

うまそうなワインを並べた露天があったので、思わず座って一杯。おすすめの白をと言ったら、ブルゴーニュの美味しいのが出てきた。一杯6ユーロである。

今回初めてのブリュッセルだが、英語が普通に通じるのが嬉しい。このあたりの人たちはフランス語を話す人が多いようだが、だいたい英語もしゃべれるようだ。ホテルの従業員もフランス語と英語を使い分けている。

結局、ワインをおかわりして、ほろ酔いになり、少し雰囲気を味わってから、暗くなる前にホテルに戻る。空には三日月がかかっている。

ホテルの部屋に戻って窓の外をみたら、こんな夕景。いい感じだ。

晩飯はホテルのレストラン。6時過ぎに行ったら、ディナーメニューは7時からだというので、飲みながら待つことにした。Leffeという地物のビールがなかなか美味しいので、2杯のんだら、先のワインも重なっていい感じになってしまった。部屋に帰ってそのまま寝落ち。夜中に明かりを消して、そのまま朝5時前まで。それから起きて、これを書いている。8時くらいには、ホテルをチェックアウトして、また歩いて中央駅に向かう予定だ。中央駅の周辺を少し歩いてから空港へ向かい、ブリュッセルをあとにする。帰りはアムステルダム経由で成田行きのKLMに乗り継ぐ予定である。

今朝のブリュッセルは雲の多いお天気。予報では曇り後晴れなのだが、ちょっと小雨もまじる感じで、とりあえず朝食の後、仕事をしながら様子を見る。11時前くらいになって、天気が回復してきたので、ESCARコンファレンス会場へ行く前に小一時間、周囲を散歩してみた。

それから、会場のMCEコンファレンスセンターへ向かう。ホテルから直接なら徒歩10分かからない距離にある。

このコンファレンスの参加者には日本人も多いのだが、自動車メーカーやその系列会社の人が多いからか、知った顔がないのが残念。まぁ、海外のコンファレンスで日本人が集まってもしかたがないので、それは特に問題なしである。

ESCAR EUROPEは2年ぶり。昨年は来られなかったのだが、その間に自動車業界の雰囲気も大きく変わっている。メジャーな自動車メーカーがあいついで大手IT企業との提携を発表するなど、自動運転を巡って動きが激しい。そんな中で自動運転に関連する話題も多いだろうと期待していたのだが、残念ながら大半のセッションは従来からの流れの上にあるもので、組み込み系システムやCAN-BUS、ECUに対するハッキングといった内容だった。今日のセッションではひとつだけ、カメラ画像認識に対する攻撃手法に関するセッションがあったのだが、このあたりの話が一番聴きたかったあたりである。自動運転において、AIの判断を混乱させるような攻撃は最悪の結果をもたらしかねない。今日の話では、現在の深層学習を使った道路標識などの認識を、人が見てもわからない形で加工した画像で混乱させようというものである。いわゆる「畳み込みニューラルネットワーク」(CNN)の本質的な問題でもある。たとえば、30Kmの速度制限を70Kmと誤解させたり、一時停止の標識を認識できなくしたりといった攻撃が可能になる。講演者によれば、認識前の画像のコントラストを強めたりすることで、ある程度回避できる場合もあるが、こうした問題を完全に回避するのは困難だという。興味深いのは、こうした画像を極めて短時間、人間に見せた場合、同じような誤認が発生するらしい。人間に比べて処理が圧倒的に速いAIだが、それが裏目に出るということもありそうだ。逆に、そのあたりが回避のヒントになるのかもしれない。自動運転の際のセンサーは、カメラ以外にも様々ある。自分の車で実感しているのが、カメラは悪天候や低照度、逆光の状態に弱いという点だ。ある意味、人の目に似すぎていて、人が苦手とすることが、カメラでも苦手だったりするから、一種類のセンサーや処理技術にたよらず、複数の方法を組み合わせていくしかなさそうである。道路、信号などのインフラや周囲の車との通信も手法のひとつだが、インフラには様々な「利権」が絡むので、ガラパゴス化圧力には注意が必要だろう。出来るだけ、車が自律的に動ける技術の開発が重要だ。

そんなことを考えながら聴いていた。ハードウエア系のハッキングの話は、どちらかと言えばDEFCONばりの内容である。たとえば、ECUのクロックにノイズを加えて特定の命令を実行するタイミングでエラーを発生させることで、条件分岐を制御して、プロテクションがかかったファームウエアをMCUチップから読み出してリバースエンジニアリングする・・というような話である。もちろん、そうした可能性にも目は向けないといけないのだが、実用化目前の自動運転における問題は、大急ぎで洗い出して解決しなければいけなさそうだ。AIもその基盤は従来からの延長上にあるコンピュータハードウエアと基本ソフトウエアである。こうした部分の脆弱性がAI自体に与える影響や、多用されている深層学習のフレームワークに脆弱性がないかといった点が気になるところだ。

そんな感じで、今日のセッションは午後6時で終了。まだ口の中が少し腫れていて、ディナーをゆっくり楽しめそうになかったので、コンファレンスのディナーはパスして帰ってきた。

ホテルのレストランで軽く晩飯・・・と思ったら、なにやら厨房でトラブルが発生したため料理が出せないという。仕方が無いので少し歩いて、近くにあったアイリッシュバー風のレストランに入り、ギネスを飲みながらステーキなどを食った。口の中が痛いので、ゆっくり噛みながら食うのだが、これが結構時間がかかる。早く良くなってほしいところだ。

宿に帰って、ちょっと画像を整理していたら眠くなって、横になったら、そのまま落ちてしまった。結経、朝の5時前に起きて、これを書いている次第である。さて、今日は終日、ESCARコンファレンス。今日は冒頭の基調講演が、AI系の話みたいなので、楽しみである。

雨のブリュッセル

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今日のブリュッセルは朝から雨。せっかくのオフなので少し歩きたいのだが、結構本降りになっている。

遅めの朝飯の後、とりあえず傘を持って外に出てみる。

まずは、ホテルの周囲を散策するのだが、折りたたみの小さい傘では身体の下半分が結構濡れてしまう。大きな傘がほしいところだが、売っていそうな店も見当たらず、しかたなく濡れながら歩く。

開き直って、少し離れたあたりまで歩いてみることにして、電車通り沿いを南下する。

小さな公園があったので、ちょっと寄り道。

見れば、あちこちに小さな公園があって、いずれもいい感じで紅葉している。

とりあえず、あてもなく歩いて、あちらこちら。

街のあちこちに、アート作品っぽいのがあるのだけど、おかげで、こんなものまでアートに見えてしまう。

なかなか雨がやまず、歩いていたらだんだん濡れて寒くなってきたので、とりあえず宿に戻ることにする。

一旦宿に戻って、部屋を暖めて濡れた衣服を乾かし、ちょっと休憩する。昼過ぎにようやく荷物が届き、衣服の替えと、電源の変換プラグが使えるようになって、PCの充電も出来るようになる。ちょっと体調がいまいちだったので、少し休んでいたのだが、外を見たら雨が上がったようなので、3時前にまた少し歩きに出かけた。

今度は、朝よりも少し先に行ったところのカンブルの森まで歩く。これが結構深い感じの森で、それ全体が公園になっている。道が曲がりくねっていて、ついつい方向を見失いそうになる。

こちらも紅葉がなかなか綺麗で、雨が上がったからか、犬を連れた人などが、ちらほらと歩いている。

こんなハスキーが野放しになっている。ぱっと見、狼みたいだ。

ちょっと迷いそうになりながらも、とりあえず森の中を歩いて景色を楽しむ。

なんだかんだで、結構歩いたので、森を抜けて帰ることにする。気がつけば、空には少し晴れ間も見え始めた。

朝も歩いた電車通り沿いの風景を見ながら帰る。

途中、変な奴に声をかけられる。最初、パーキングメーターに使う小銭がないので両替してくれというのだが、なにやら雰囲気がおかしい。小銭を渡すと今度は札がいるという。なにやら怪しい感じになってきたので、札は持っていないと突っぱねて回避したのだが、そこで財布とかを出したらやばかったかもしれない。なかなか油断がならないようである。

そんな感じで午後4時半くらいにホテルにもどった。なんだかんだで、今日の歩行距離は10Kmを越えてしまった。ちょっと横になって休んで気がついたら、空が赤くなっている。明日はいい天気かもしれない。

今夜もホテルのレストランで晩飯を食い、それから同じホテルで開かれた、ESCARコンファレンスの前夜の交流会に顔を出す。日本人参加者の顔は見えず、イスラエルから学生を連れてきたという大学教授やフランスの政府関係者、インドから来てスウェーデンで働いているという技術者などとすこし話をしてから早めに離脱した。体調がいまいちなので、今夜は早めに寝ることにする。明日の午前中はまた少し市街を歩いて、昼からESCARコンファレンスである。

ブリュッセル

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羽田23:50発のパリ行きエールフランス便で出発。今回はビジネスが比較的安く取れたので、アップグレード状況に気をもむこともなく快適な旅。

唯一残念だったのが、右側の窓側席が埋まっていたこと。シベリアの北極圏を飛ぶので、うまくいけばオーロラが見えるのだが・・・。まぁ、帰りは取れたので、そちらに期待しよう。フライトは11時間ちょっと。定刻より少し早く、午前4時にパリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着した。ここで、例によって迷子になる。ただでさえ無駄に広くて複雑怪奇なCDGだが、ちょっとゲートを勘違いして遠回りしてしまった。汗をかきかきゲートまでやってきたのが午前5時前。でも、ラウンジは5時半からなので、とりあえずゲート付近で時間をつぶす。

5時半にラウンジが開き、そこで一時間少々待ってから、7時10分発のアムステルダム行きに乗る。逆戻りだが、とりあえず乗り継ぎの関係でしかたがない。

1時間ちょっとのフライトでアムステルダムに到着。ここでブリュッセル行きのKLM機に乗り継ぎ。方向はまたしても逆戻り。パリからブリュッセルへの直行がなかったのが難点。どうせなら帰り同様に成田からアムステルダムに飛んだ方がよかったのかもしれないが、夜行便がなかったのとお値段が・・・という話である。ひげそりを忘れたことに気がついて、免税店でフィリップスの電池式のを現地調達。充電式は日本と電圧があわないのでパス。そのあとゲートに向かう。

さて、搭乗して定刻になったのだけど、なにやら、まだ荷物の積み込みが終わらない。雰囲気からして届かない荷物がある感じなので、ちょっと嫌な予感はしていた。到着から搭乗まで30分ほどと、ちょっと時間が短かったのと、こちらも無駄に広いスキポール空港。それに、以前もここで荷物がロストした。さて、結局、係員があきらめ顔で貨物庫を閉じ、15分ほど遅れて離陸となった。

ブリュッセルには、ほぼ定刻に到着。さて、荷物を・・・とバゲージクレームに向かう。だいたい、いつもなら荷物は預けないのだが、今回、ブリュッセル便の機体が小さいので、荷物入れに入らないことを見越して預けた次第。これが裏目にでることになった。

案の定・・・というか、バゲージクレーム手前で、メッセンジャーに航空会社から連絡が入り、荷物が不明・・・とのこと。仕方が無いので、オンラインでホテルへ配送の手続きをする。やはりアムスで積み込めなかったようで、一本後の便で来るらしい。困ったものである。

空港からは、鉄道でブリュッセル中央駅まで。ちなみに、今回はベルギー初上陸である。荷物が減った(苦笑)ので、中央駅からホテルまで、数Kmの道のりを歩いて見ることにした。お天気は今ひとつで、ちょっと小雨がぱらつくが、傘がいるほどでもない。

やはり、街には観光客風が多い。EUとNATOの中心地にして、観光地でもある街らしい。

こういうヨーロッパの町並みは、天気が悪くても風情があるのがいい。

なんだかんだで小一時間歩いて、ホテルに到着。いい感じの散歩となった。

ちょっと早い到着だったが、部屋に入れたので、ベッドで横になったら寝てしまい、気がついたらもう暗くなっていた。雨が本降りのようなので、今夜はとりあえずホテルのレストランで食事をする。

酒も料理も美味しいのだけど、お値段は張る。ユーロのレートは考えないことにして、とりあえずサーモンを注文。ビール2杯と白ワインを1杯で結構酔っ払った。飯の前に、口の中に水ぶくれがあるのに気づいて破ったのだけど、それが裏目に出たのか、夜になって腫れてしまい、ちょっと辛いことに・・・。時差ぼけもあって、あまりよく眠れず、午前2時前に置きだして、ちょっと仕事などをする。しかし、電源の変換プラグが預けた荷物の中で、PCの電源がとれない。バッテリーがそろそろやばくなってきたので、このあたりで切り上げないといけない。荷物は今日のお昼ぐらいに届くらしい。携帯はテレビのUSB端子で充電できたのだが、PCは、荷物が届くまでお蔵入りである。しかし、アムステルダム経由は、ちょっと鬼門である。今日は時差調整でオフなので、朝寝してからちょっと街を歩こうと思っている。

今年最後の高飛び

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昨日からちょっと天気が悪くて、自宅に籠もっていたので日記をサボった。今朝もちょっとぐずついたおら模様だったのだが、とりあえず雨は降っていなかったので散歩に出かける。

11月もそろそろ中旬突入なのだが、なまら暖かい天気が続いている。これで一気に寒くなると体調が・・・・という話なのだが、今夜からちょっと寒いところへ高飛びである。

さておき、とりあえず歩くのだが、なにやら湿気が多くて気温の割に汗をかく。なんとなく、嫌な感じの気候である。

湿気が多くて、なにやら霞がかかったような感じ。横浜方面もかすんでいる。

今日はちょっと短めで、公園の山向こうはスキップし、40分程度の散歩。とりあえず、一汗かいて・・・という感じである。

散歩から帰って、朝飯を食い、ちょっと外を見たら快晴。なにやら一気に晴れた。とりあえずの洗濯日和なので、洗濯をしながら、ちょっと倉庫まで走ってスーツケースを取ってくる。

荷造りなど、高飛びの支度をしつつ、一昨日からハマっている仕事をしていたのだが、とりあえず午後8時で時間切れ。荷物をまとめて羽田に向かう。

とりあえず、ラウンジに収まってお約束・・・である。

今回は、ESCARコンファレンス参加のため、ブリュッセルへ向かう。パリ、アムステルダム経由、久々のエールフランスである。来年は、またメインのエアをUAからデルタに戻そうと思っているので、今回もSKYTEAMでいく。ベルギーは今回初めてなので、楽しみである。

つかの間の青空

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今朝は快晴。この秋は天気が悪くて、すっきりとした青空は少なかった印象である。なので、そろそろ晩秋とはいえ、こんな天気は貴重、ということで朝の散歩は頑張って歩いた。

気温は昨日よりも低めで、湿気も少なかったので、散歩には快適な朝である。

それでも、まだ少し湿気が多いからか、富士山はかすんで見えない。

公園の広葉樹はだいぶ落葉が進んで、隙間から見える空がだんだん広くなっていく。

この銀杏の木もだいぶ黄色くなった。

天気がいいので布団を干し、ちょっと仕事をしてから家を出た。今日は、いつもの都内の病院で診察のハシゴ。昼過ぎに一科、そのあと3時に一科と時間が空くのがちょっともったいないのだけど、一日にまとめてしまえば都内往復の時間が節約できる。待ち時間に、とりあえず秋葉まで往復する。御茶ノ水駅あたりで、ちょっと「鉄」的風景など。

秋葉はいつもどおりの賑わい。外国人が多いのもいつもどおりである。

ちょっとヨドバシを冷やかして、あれこれ物色。それから遅い昼飯にうどんなどを食って、また御茶ノ水まで歩いて戻る。

ふたつめの診察、耳鼻科はいつも待たされるのだが、今日はすんなりと順番が来て終了。帰りはまた秋葉経由。こんどはヨドバシで、α5100用の18-200mmズームレンズを購入。標準と望遠ズームレンズの交換が面倒なので、一本でいけるやつが欲しかった次第。同じスペックで、TAMRONのやつが純正よりだいぶ安かったので、そちらを購入した。最近、サードパーティー製のEマウントレンズが増えてきたのは有りがたいのだが、ミラーレス一眼を使い始めてから、着々と「レンズ貧乏」が進行中である。

そんな感じで、帰りにスーパーによって帰宅したら、もう午後5時を回っていた。今日の歩行距離はなんと15Km超、歩数も2万歩を超えた。ちょっと歩きすぎだが、とりあえず膝の痛みなどはないのでひと安心。それから一風呂浴びて、晩飯+晩酌。いい感じで、ちょっと寝落ちするも、とりあえず日付が変わる前にこれを書いている。好天は長続きせず、明日はまた崩れる予報。とりあえず仕事日和である。(笑)

季節逆行

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昨日は午前中から仕事で外出。昼過ぎに客先を出たら雨になっていた。雨は本降りになって夜まで続いたが、今朝には上がっていた。昨日から気温が高めで、湿度も高く、ちょっと不快なお天気である。南の湿った空気が入ってきて、北風とぶつかり、不安定化しているらしいのだが、予報では週末にかけて気温が20℃以上に上がりそうな感じ。ちょっと季節が逆行している。これが元に戻ったら反動で余計に寒く感じそうだ。風邪が流行るかもしれないので要注意である。

昨日は外出もあって散歩をサボった。先週末の実家以来、運動不足+食い過ぎで調子が良くないので、今朝は頑張って歩いた。

体が少し重くなったのか、歩き始めの裏山登りはちょっと息が切れる。まぁ、歩いている間に慣れたのだけれど、歩いても得るいても腹が減らないのは、やはり数日の不摂生のたまものだろう。

湿気が多いので、それなりに汗はかくのだが、ちょっと不快な汗のかきかたである。

今日は終日自宅で仕事。お客さんの作業を効率化するための、ちょっとしたツールを作って提供しているのだが、そのバグ取りに半日を費やした。今月は、もう少し機能追加も必要なので、またプログラミング三昧の仕事になりそうだ。ようやく、C#のカンも戻ってきたので、効率も良くなってきた。こういう仕事は自宅にこもって集中してやるのが一番である。そんな感じで昼飯も食わずに夕方まで仕事をして、一段落つけたところで、また散歩がてら買い物に出かける。

晩飯を食っていたら、また母から電話。昼間はちょっと落ち着いていたのだけど、夕方から夜にかけてまた少し混乱しているようで、なかなか話も通じない。本人は家に帰りたいと言うのだが、そんな状態で家に一人でいさせるわけにもいかないから、とりあえず施設にいてもらうしかないのが辛いところである。記憶の欠落だけでなく、時系列の混乱もひどい状態。ちょうど昔の夢に今の知人がでてきたり、その逆があったりするように、それが現実と区別できなくなってしまっている。なかなか厳しい状態だ。もし自分がそうなったら・・と考えるとちょっと怖い。本人もずいぶん不安だろうと思うのだが、もう少し落ち着かせる方法はないものだろうか。なかなか悩ましい限りだ。

さて、明日は昼前にいつもの通院で都内にでかける。ちょっと待ち時間もあるので、仕事道具を持って出てノマドワークでもしようか・・。

今日は、朝から母をステイ先の施設まで送っていき、その後、施設で要介護レベル見直しのための市のヒアリングを受ける。とりあえず、一時間ほどで終了して、実家に戻り、片付けをして昼過ぎに実家を後にした。ちょっと雲が多めだったが、山は見えていたので、また、白川郷までショートカットする。前回は紅葉見物の渋滞にはまったのだけど、今日は、それほど車も多くなくて、スムーズに山越えができた。

白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道)は、もう麓の方まで紅葉が進んでいて、逆に上の方はそろそろ見頃を過ぎた感じだった。

今回は午後3時前には白川郷に抜け、東海北陸道に上がる。とりあえず、飛騨河合PAでトイレ休憩して、そこから高山経由、平湯まで走る。

松本までの道は、トンネル区間で、バスに頭を押さえられてペースが上がらなかったのだが、トータルでは、それなりに流れて、午後6時前には長野道に上がる。今回も相模湖付近で事故渋滞の情報が有り、大月まで13Kmとか言うので、諏訪湖でラーメンを食いながらちょっと思案する。

とりあえず、双葉まで走って様子を見ることにしたのだが、走り出した所へ母から電話が入る。とりあえずハンズフリーなので、取ったのだけど、ちょっと混乱しているようで、話が3巡くらいして、収拾がつかず難儀した。そんな事をしている間に、気がついたら須玉あたりまで来ていた。双葉で情報を見たのだけど、状況は変わらず。ただ、交通量は少なく、情報が遅れている可能性が高い(前回もそうだった)ので、とりあえず、大月手前での情報で判断することにした。案の定、大月手前の掲示板では、渋滞は相模湖あたりで2Km、通過に5分となっていたので、迂回せず、そのまま走って、談合坂へ。

ここでも、渋滞表示は小仏トンネルから上野原あたりまで伸びていたのだが、八王子までの予想時間は25分と、渋滞はないも同然。たぶん・・・と思って走ってみたら案の定、渋滞はまったくなかった。あの表示に惑わされたドライバーは多かっただろう。ちょっと情報遅すぎである。VICSも既に時代遅れのシステム・・・ということなんだろう。結局、新子安まで帰ってきたのは午後9時過ぎだった。時間的には小矢部経由とあまり変わらないのだが、走行距離は50Kmほど短い。冬場は通れないルートなので、次に通るのは春以降になりそうだ。そんな感じで、今回の実家詣でも終了である。

文化の日

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今日は11月3日。文化の日だが、土曜と重なって振り替えはなしの、もったいない祝日である。朝方ちょっと雲が広がっていたのだけど、次第に晴れて、やがて快晴となった。

とりあえず、目覚ましと朝飯の買い出しがてら小一時間歩く。田んぼの中から街の方に見えるこの新幹線の高架の工事は、やはりちょっと異様である。

2週間前よりも少し濃くなった街路樹の紅葉を見ながら、とりあえずトータルで4Kmほど歩いてから、朝飯を買いだして帰ってきた。

気温は低めなので、それほど汗もかかず、快適な散歩日和である。

午前中は仕事をして、午後に、母の通っている施設へ行って、ちょっと打ち合わせ等。夕方に、甥っ子一家と妹が帰ってきて、一気に賑やかになった。晩飯は、全員で近所の中華屋に行って食べる。

8時過ぎに甥っ子一家が帰り、私と妹と母の3人となった。いつものように母は少し混乱気味だが、今日は妹もいるので多少気楽である。明日、妹が帰ってからが、またちょっと神経を使うことになるので、今のうちに、ちょっとエネルギーをためておかないといけない。そんな感じの、あまり文化的でない一日である。

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