風見鶏のひとりごと

このブログは「風見鶏」が、日々気づいたこと、思ったこと、したことを気ままに綴る日記です。2008年9月に旧ブログから引っ越しました。バックアップをご覧ください。

ゲストログインがうまくできないので、コメントを承認制にしました。スパムでないことを確認の上、公開します。判断はあくまで「風見鶏」の主観で行いますので、文句は受け付けません。(笑)承認が遅れることもままあると思いますが、あしからず・・・

システムトラブルのため、2015年以降のブログ画像と2018年5月以降の記事が消失しました。画像は鋭意、新しい物から順次復旧中ですが記事については残念ながら戻せません。残念ですが、あきらめます。

なお、ここに書いていることは、あくまで個人的な思いであり、いかなる組織をも代表、代弁するものではありませんし、無関係ですので念のため。

実家撤収

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今朝は7時起床。久しぶりの早起きである。(苦笑)片付けをして朝飯を食い、ゴミ出しをしてから実家を後にする。空港まで行ってレンタカーを返し、いつものように展望デッキへ。搭乗機はもう到着済み。

空自は朝から飛んでいる。朝一の訓練から戻ってきた機体など。

機内の様子。乗客はそこそこいるが、真ん中席を空けているので、混雑感はなし。

そして離陸。

雲底は高いのだが、雲は結構厚い。30000フィートあたりまで雲の中だ。浜松上空辺りを過ぎて、ようやくかろうじて雲から顔を出す。

富士山は厚い雲の下である。降下しはじめると結構揺れた。雲の下に出たのは伊豆大島を過ぎてから。眼前には三浦半島。こちらも天気はいまひとつ。

羽田は34Lアプローチ。

定刻よりちょっと早く到着したが、サテライトからバス移動なので、すこし余計に時間がかかる。

で、そこからまた、バスで第3ターミナルまで移動。車が遠い・・・・。駐車場では、車を置いた場所を忘れてしばらく探し回る。道路は比較的空いていて、昼過ぎには自宅に到着。途中から降り出した雨が結構本降りになりつつある。

午後はまったりと仕事をして、気がついたら7時過ぎ。買い物に行って晩飯(晩酌)の後、これを書いていたらもうこんな時間である。次回は車で、またキャンプでもしながら行くとしようか。

久しぶりに実家

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昨日から実家に来ている。8月以来、2ヶ月ほど間が開いてしまったので、様子見とあれこれメンテナンスなど。

昨日は、午後に妹と施設の母でオンライン面会をしたのだが、リアルで実家の様子を見ていないので、とりあえず夕方の便で小松まで。何も考えずに車で羽田へ行ったら、なんと、ターミナル1、2とも駐車場が満車。フライトまで1時間を切った状態で余裕がない。とりあえず、ターミナル3(旧国際線ターミナル)側へ向かって、それでダメなら環8沿いで駐車場を・・・と考え、トンネルをくぐって滑走路の反対側へ・・・。幸いにもそちらの方は空きがあり、どうにか車を置いて、京急で国内線側へ戻る。搭乗ゲートはサテライトなので、バスでの移動となったが、結果的には余裕で間に合った。しかし思わぬ落とし穴である。繁忙期でもないのに満車とは思わなかった。やはり、GoToで動いている人が多いのだろうか・・、羽田も結構人が多かったから。

本降りの雨になっている羽田を離陸し、しばらくは雲の中を飛ぶ。雲から出たのは秩父を越えた辺り。富士山は拝めなかった。上昇中はちょっと揺れたが雲の上は安定。前方には少し晴れ間も見えたのだが、乗鞍を越え、高山の手前辺りで高度を下げ始めたら、いきなり大揺れになった。針路を北に 変え、富山方面へ向けて高度を下げて居る間、久々に物が飛びそうなほどの大揺れを味わう。しかし、小矢部の手前辺りで雲の下に出ると、前方には晴れ間と夕焼けが。針路を南西に変えて、小松24に正対する頃には揺れは収まって、安定した飛行に戻った。小松には定刻に到着。空港でレンタカーを借りて実家へ向かう。

今朝は天気も回復。比較的暖かい朝。とりあえず、朝飯の買い出しがてらに少し歩いて見る。

この前は稲穂が揺れていた田んぼも、既に刈り取りが終わって秋の景色である。

いつの間にやら新幹線の高架工事もだいぶ進んでいる。とりあえず、少し歩いてからコンビニに寄って朝飯を買い、実家に戻った。

午前中は、たまっていた郵便物、公共料金の請求書や領収書などを整理し、不要な紙をたばねて、近所の回収業者まで持って行く。それから、ホームセンターに行って買い物をして、戻ってから玄関前の草刈りなど。庭木の枝打ちのための道具も買ってきたのだけど、ちょっと疲れて今回は見送り。あとは、玄関前のWebカメラが故障していたので、家電店に行って屋外用の監視カメラを買ってきて設置。とりあえず、遠隔監視を復旧する。

夕方に、母の居る施設まで、届いていたインフルエンザの予防接種申し込み書を届け、それから晩飯の買い出し・・・。そんな感じで今日はあっという間に終わってしまった。少し仕事もでぉたらと思っていたのだが、流石に手が着かなかった。まぁ、そこは帰ってから頑張るしかなさそうだ。

明日は、朝、ゴミ出しなどをしてから空港で車を返して10時の便で帰途に就く。昼には自宅に戻る予定である。次回は来月、今度は車で来ようと思っている。

いつしか10月も中盤・・・。今年はブログ更新をサボり続けていたのだけど、なんだかんだで一ヶ月半のご無沙汰になってしまった。実は、9月の上旬にブログのデータを管理しているmysqlデータベースがクラッシュ。データ不整合のため、サービスが起動出来なくなってしまった。Webサーバ自体は生きているが、Movable Typeの機能がすべて止まってしまったので、更新が一切できなくなってしまった。

あれこれ忙しかったこともあり、なかなか復旧作業に手がつけられなかったのだが、データベースが復旧出来ないとデータを戻せない。Movable Typeが生成したHTMLファイルは残っているので、最悪、すべて再構築して、過去の記事はそのままおいておこうかとも思ったのだが、とりあえず、mysqlの解説を読みつつ、リカバリーモードで起動して、データをダンプすることにした。ダンプできてしまえばこっちのもの・・・・と、新たなデータベースサーバを構築して、ダンプデータを投入。さて、復旧・・・とMovableTypeにログインしてみたら、文字がバケバケ・・・・orz。そこから苦難の日々が始まる。

MySQLのダンプ(mysqldumpコマンドで作成)は、早い話が、データベースを再構築してデータを投入するためのSQL文のかたまりで、テキストファイルである。開いてみたら、ファイル自体が文字化けしている。nkfに読ませるとUTF8だと言うのだが、UTF8で表示すると文字化けする。どのコードで開いても正常に表示できない。どうやら誤ったコード変換がかかってしまったらしい。

あれこれ調べて見たら、元のデータベースのデフォルトコードが latin1 になっており、どうやら、ダンプする際に、latin1 から UTF8 への変換が行われてしまったようである。MTのデフォルトコードはUTF8なので、そのままダンプされればいいのだが、変な変換がかかってしまったためにデータが壊れてしまったようである。

それならば・・・と、再度オリジナルからダンプを試みたが、今度はリカバリーモードでmysqldが立ち上がらなくなってしまった。あれこれ設定をいじったりしてみたが起動しないので、今度は、先のファイルの修復を試みる。Google様をたよりに、nkfとか、秀丸とか、iconvとかを使ってあれこれやってはみたが、UTF8から latin1 の逆変換を試みてもエラーが出て、完全には復元できない。さて・・・・困った。とりあえず、仕方が無いので、最後にもう一度オリジナルのサーバの起動を試みる。

エラーの原因らしき設定をいくつか削除して、リカバリーモードのレベルを一段階上げてみたら、どうにか起動。とりあえず再度ダンプを実行する。今度は、--default-character-set=binary を指定して無変換でダンプ。ダンプファイルの文字化けは解消された。

さて、再度、そのデータをインポートして、今度は・・・・とログインしたが、依然として文字化け状態が続いている。そこからがまた悪戦苦闘。新しいサーバはバージョン8.0でデフォルトがUTF8MB4、クライアントのデフォルトがlatin1になっていたので、これを変えたり、データベースのデフォルトを変更したりしてあれこれやってみるが、どうしても文字化けが解消できず、昨夜は結局そこまでで断念。

で、今日、再度気を取り直して、あれこれまた試行錯誤する。クライアント側もUTF8, データベースもUTF8で文字化けするのは合点がいかない。もしや・・・と思ってテーブルを調べて見たら、なんとデフォルトが latin1 になってしまっている。データベースのデフォルトがUTF8なのだから、これは、そう指定しない限り「あり得ない」。こうなれば、調べるところはただひとつ。ダンプファイルである。これは、SQL文の塊だから、テーブル作成の create table文も当然含まれている。開いてみたら、案の定、create table .... default character set latin1 ... になっている。「これかっ!」である。とりあえず、latin1 を utf8 に書き換えて、再度実行したら、すんなりと文字化けが解消。目出度く復旧と相成った次第である。

そんな顛末をとりあえず書いて、ここから気を取り直してブログを再開するつもりだ。オリジナルがクラッシュした原因は不明・・・。仮想箱のHDDに問題がある可能性もあるから楽観できない。時々バックアップを取っておいた方が良さそうである。

はや9月・・・

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コロナ騒ぎが拡大してから、そろそろ半年。あっという間である。気がつけば9月に突入。そう思うと、日が落ちるのもだいぶ早くなってきた。まだ暑さはしばらく続きそうだし、台風シーズン突入で、今年も大きいのがやってきそう。降って湧いた某首相の退陣で、永田町あたりは騒然としている。海の向こうでは選挙を前に某大統領が、なりふり構わず突っ走っている。某大陸国家はと言えば、キナ臭い動きを続けている。コロなの第二波のピークは越えた雰囲気だが、世界的にはまだまだ大流行中。国内にしても、検査態勢の脆弱さは一向に改善されていないから、傾向はともかく、感染者の絶対数という意味では大きな疑問が残る。あれこれ俯瞰してみると、なんとなく末世的な匂いが漂うこの頃だ。

私はと言えば、先日のワーケーションキャンプの後、大量の蚊に刺された跡が炎症になって皮膚科通いを余儀なくされたのだが、ようやく収まってきたところである。その後は、以前のように自宅ごもりであれこれ雑多な仕事をこなしている。幸か不幸か、仕事の面では、世の中が平穏だった昨年の倍くらいは確保できているので、経済的な不自由は少ないのだが、一方で時間の余裕が少なくなってしまっている。幸い、すべて持ち帰りやオンラインですむので、先日のように場所を変えて気分転換と言う事もできるのだが、さすがに趣味に走る時間は少なくなっている。

その反動もあってか、年初以来のFFXIVには、いまだハマリ続けている。漆黒編に入って、ようやく初心者フラグが取れたのだが、まだ先は長い。ナイトと侍はLv77まで行ったが、魔道士系はまだLv45辺りで止まっている。こちらは気長に遊ぶつもりである。

そんなことをしている間に、今年も終わってしまいそうだ。年内の外遊も難しそうなので、今年はドメスティックな生活を楽しむとしよう。秋になったら、またキャンプにでも出かけようか。(例外なく仕事も連れて・・・・)

キャンプ撤収

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4泊5日のキャンプも、あっという間である。比較的好天に恵まれ、こんな星空も見ることができた。

薄曇りの日もあったが、幸いにも雨は降らず、昼頃には天気も回復して、日差しが戻る、といった感じである。

近場の荘川のスーパー(Aコープ)の品揃えがいまいちなので、一時間半ほどかけて白川郷往復する以外、どこへ行くでもなく、昼間は主に仕事をして過ごしていた。この前契約したauのモバイルルーターはこんな場所でも結構高速に通信が出来るので、Web会議などもOK。しかし、初日に調子に乗って動画などを見てしまったら、あっという間に通信量が10GBに近づいてしまったので、その後、よなよな動画鑑賞は自粛することに・・・。月間80GBの定額プランなのだが、直近3日間で10GBを越えると、夜6時から午前2時までの間、1Mbps規制がかかってしまうのである。かの悪名高いUQ WiMAXの方式だが、このルーターはWiMAXだけでなく、4G/5Gについても合計して計算される。遠出する場合の動画視聴は解像度を落として見るしかなさそうである。まぁ、昼間は規制されないので仕事に影響はない。打ち合わせのない時間帯は、自宅にVPN接続して、自宅のサーバであれこれ作業をしたりしていたのだが、特に不便は感じなかった。便利な世の中になった・・・・というか、こうしてキャンプ場にまで仕事を持ってこられることが、いいのか悪いのか。ワーケーションなる言葉が最近登場しているのだが、私のような自営業はさておき、サラリーマンにとっては、仕事とバケーションの切り分けが難しくなってしまうだろう。本来の休暇に仕事を持って行ってしまってリラックスできない人が増えそうな気もする。

ともあれ、私にとっては、今回のキャンプはいい気分転換になった。仕事も自宅にいるのと変わらないくらい捗ったので、時々、こんな感じで過ごすのも悪くない感じである。難点を挙げるなら、あちこち蚊に食われたことと、想定外の日焼けだろう。まぁ、蚊については、昼間は虫除けが結構効いているのだが、よなよな飲んだくれて、星空をみながらうたた寝してしまい、気がついたら・・・と言うのが主な原因である。サイトは木陰で、いい感じなのだが、少し歩き回った際や、木漏れ日などで、思わぬ日焼けになってしまった。特に、薄くなった頭(苦笑)が火傷状態。歩き回るときは帽子をかぶっていたのだが、たぶん仕事中などに、木の隙間から時々射し込む日差しにやられたのだろう。新調したキャンプ道具は扱いやすくて、一人でも十分設営が可能。ただ、テントに付属していたペグがいまいち使いにくいので、ペグは別途調達した方が良さそうだ。

そんな感じで、あっという間に最終日の朝。チェックアウトが10時なので、朝は5時半頃に起き出して、荷物をある程度片付けた後に朝食。それから、テントなどを片付けて車に積み込み、10時少し前にチェックアウトした。管理棟のおじさんは、色々と親切にしてくれていい感じだった。実家とのルート上にあるので、また時々来たいなと思っている。まぁ、冬場は雪が降るので難しそうだが、春の桜と秋の紅葉はよさそうだ。

そんな感じで、キャンプ場を後にして、荘川から東海北陸道を南下。所々、工事の車線規制があったものの、道は空いていて順調。東海環状経由で新東名に入り、12時半くらいに浜松SAで昼食。餃子を単品で食う。なかなか美味かった。

新東名も、あちこちで工事があったものの、車は少なく順調。120Km/h実験区感もあり、ペースが速いので、このルートは距離の割りには短時間で移動できそうだ。午後3時過ぎには御殿場から東名に入り、ガソリンが怪しくなってきたので海老名で給油。そこから事故渋滞でしばらくはノロノロ。いつもの大和トンネル渋滞ではなく、その先での事故による渋滞だったようだ。それほど酷い渋滞でもなく、抜けてからは順調。横浜青葉から首都高の横浜北環状経由で帰ってきた。このルートができてから、保土ヶ谷バイパスの渋滞に入らなくて良くなったのが助かる。

そんな感じで午後4時半頃帰宅。荷物を片付けて、洗濯しつつ、ざっとシャワーを浴び、買い物に行って晩飯の準備をしていたらいい時間になった。今回はなかなかいい時間を過ごせたが、帰ってみたら肉体的には結構疲れている感じだ。今日は一日、ちょっとゆっくりして身体を休めるとしよう。

ワーケーション中

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はや、御母衣湖キャンプ場も3日目。ソロキャンもなんとなく板に付いてきた感じである。

岐阜県高山市、と言っても高山市街からはだいぶ遠い、御母衣湖(みぼろこ)というダム湖の畔にあるキャンプ場。実家とのルート近くでネット検索したらひっかかった。オートキャンプ場で、車乗り入れ可。Aサイトは電源付きなので、ガジェット山盛りの私にはうってつけのキャンプ場である。当然、ポータブルの冷蔵庫とか持ち込んでビールも冷え冷え。(笑)昨日は貸し切り状態。今日はまた 何組か入っている。お盆休み明けの平日狙いの人たちだろう。

難点を言えば、食材の買い出し。最寄りの荘川にはAコープが一軒あるのだが、品揃えがいまひとつ。小一時間走って、白川郷まで行くと、こちらのAコープは少し品揃えが多い。まぁ、とりあえず必要なものは揃うのでOKではある。こんな場所でもネットは繋がるから、仕事には不自由しない。(苦笑)いわゆる、ワーケーションである。今日も、午前中はテレカン。そのあと少し仕事(自宅のサーバに繋いで作業)して、買い出しに白川郷まで出かけた。

これが御母衣ダムと御母衣湖。

そして、白川郷。東海北陸道だと、荘川から飛騨清見を経由するので結構遠回りになる。R156だと30Kmほどだが、時間的にはそれほど変わらないだろう。

実家から白川郷は、例年ならば白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道)でショートカットできるのだが、今年は石川県側が不通になっているので、このルートは使えない。このルートが使えれば御母衣湖は実家帰省の寄り道キャンプには最適な場所である。

とりあえず、晩飯の食材など買い出して往復一時間半といったところである。それからまた、今度は欧州方面をつないでのテレカン。まぁ、自宅にいてもこんなペースなので、あまり変わらない。場所が変わる分、気分転換にはなる。で、その後はこんな感じで晩飯。昨日は飛騨牛を焼いたので、今日は海系(シャケとイカ)である。

ビールがまわってほろ酔い加減。このあたりは自宅では味わえない雰囲気である。

明日、もうひと晩過ごして、金曜に撤収予定である。

週末、とりあえず実家に戻り、墓参りと実家周りのメンテナンスをして、今朝、実家を撤収。いつものルートの帰り道。

で、今回はちょっと寄り道。いつもの東海北陸道、飛騨清見を通り過ぎ、松ノ木峠PAで熊出没注意の看板を見ながら小休止。

その次の荘川iCで降りて、御母衣湖湖畔を目指す。途中こんな水車など。

御母衣湖のドライブインは休業中。

このドライブインの脇にあるキャンプ場で、数日キャンプをすることにした次第。とりあえず、こんな感じで設営。

で、こんな空など見ながら。ほろ酔い加減になる。

夜は星空観測の予定だったのだが、カメラをセットアップし始めたら雲が出てきて、星が見えなくなってしまった。まぁ、今夜はとりあえず飲んで寝て・・・。明日の夜は、言い星空が見られることを祈ろう。

コロナと猛暑

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既に8月も中旬、お盆の季節だが、今年は帰省自粛ムードが強い。コロナは明らかな第二波なのだが、いまだピークは見えず。それに大雨やら猛暑が追い討ちで、何やら終末的な雰囲気だ。

ここ数日は、このあたりでも猛暑日続き。まぁ、巣ごもりモードでエアコンの効いた室内にいるから、実感は薄い。しかし、運動不足が深刻化しそうなので、ここ数日、午前中に少し歩いている。

午前中の気温が低いうちに・・・と思うのだが、9時頃にはもう30℃越えしてしまうので、暑さには要注意。とりあえず途中で水を買って飲みながら歩いている。昨日に比べて今日はさらに暑くなって、ペットボトルは2本。飲んだぶん、すぐに汗になって吹き出してくるからたまらない。そういえば、今年も、こいつらが出動しているが、食欲は今ひとつのようだ。やはり暑さのせいか。

昨日はいい感じの夕焼け。このところ、仕事にハマって、晩飯の時間がちょっと遅くなっている。7時頃から買い物に出て、それから晩飯・・・というのもしばしばである。

今日も暑い一日。気がつけば富士山に雪がなくなっている。

そう言えば、今年の富士山は登山禁止だとか。山中湖あたりから夜な夜な眺めると、登山道沿いに灯りが連なっているのが見える時期なのだが、今年はそれもなし。お山にとっては静かな夏かもしれない。

さておき、このところまた全国的にコロナ感染者数が急増している。検査数が増えている・・とは言うが、保健所がボトルネックになってデータ収集が遅れてしまうのはあいかわらず。東京は既に三日遅れの集計らしい。自治体は危機感を募らせているが、あいかわらず国は煮え切らない受け答えに終始している。内閣支持率はどんどん低下しているようだが、無理もないだろう。すべてにおいてちぐはぐで、後手に回っている感が否めない。明らかに持ち駒がなくなっている雰囲気だ。持ち駒=カネ・・・ということなのだが。まぁ、亡国大統領みたいに、無い袖を無理矢理に振り回すよりはマシかもしれないが、言い訳に終始している今の状況は、あまりに心許ない。国が頼りにならないなら、自治体や国民は自衛に走るしかなさそうだ。それを意図しているのだったら、そのツケは多分倍返しではすむまい。

そんなことを考えながら歩いていると、暑さが余計にこたえる。汗だくになって家の戻り、ざっとシャワーを浴び、ぐしょぐしょになった衣類を洗濯してから、ちょっと昼寝ののちに、仕事にとりかかる。そんな毎日である。

さて、このお盆、どうしようかと迷ったのだが、2ヶ月以上実家を放置していることもあり、とりあえず今週末、車でさっと帰って、実家周りのメンテナンスと墓参りをしてくることにした。誰と会うでもないので、リスクも低い。ついでに・・・と言ってはなんだが、その帰り道に、飛騨方面のキャンプ場に数日寄ってこようと思っている。まぁ、もれなく仕事は持っていくのだが、気分転換がてらのワーケーションである。新調したノートPCと新しく契約したモバイルWiFiのデビュー戦となる。キャンプ道具も一式揃えてみた。望遠鏡も持って行って、夜は星空観測の予定だ。

とりあえず、そんな感じの今日このごろである。

8月、梅雨明け

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いつの間にか7月が終わり、今日から8月。それと同時に、ようやく関東も梅雨明け宣言(というか、・・・・したとみられる宣言)が出た。平年より10日以上も遅い梅雨明けだそうだ。インド洋の海水温が・・・・とかいううんちくは置いといて、とりあえずジメジメした季節から解放されるのは嬉しいが、この先の暑さがまた心配である。まぁ、巣ごもり解消は遠そうなので、家にこもってエアコンにたよる生活なら、気にするのは電気代くらいか・・・。

このところ運動不足なので、今日は久しぶりに頑張って歩いて見た。

やはり、アップダウンのきつい散歩コースはしばらく歩いていないと結構きつい。暑さはそれほどでもないが、しばらく歩いていると汗が噴き出してくる。人通りがほとんど無いので、マスクははずしているのだが、それでも脱水になりそうなので、途中で水を買って飲みながら歩く。

気がつけば道沿いの風景も微妙に変わっている。そろそろ百日紅の花が満開だ。

公園の上の林には、週末なのに誰も居ない。皆、家にこもっているのか、それともどこか遠出しているのか・・・。

この景色も、何日ぶりだろう。

しかし、今週に入ってから、コロナ騒ぎが再燃中である。昨日、今日と東京では400人台の感染者。日本全体でも過去最高を更新している。各自治体の会見では危機感がにじむ。一方、国の対応は、依然として及び腰である。経済重視を全面に出してはいるが、これ以上感染が拡大すれば、それどころではない。規制をかけなくても、経済は大きなダメージを受ける。一方で、今の拡大を押さえ込めなければ、この状況はさらに長引くだろう。すでに政府の持ち駒はかなり少なくなっている。規制をかければ補償問題がどうしても出てくる。第一波の大盤振る舞いで国の台所は火の車だ。第二次補正の予備費10兆円が議論になったが、実は、これは見せ金ではなかろうかと思う今日この頃である。臨機応変の予算措置・・・を言い訳にしつつ、使えない金を水増ししただけなのかもしれない。コロナ以前の景気対策で国の財政がかなり厳しくなっていた状況化で、今回のコロナでは、政権へのダメージを忖度してさらに大盤振る舞いをしてしまったのだから、これ以上の支出は現実的に難しいだろう。そんな中、対応を自治体に押しつけ、のらりくらりと逃げ回っているように見える国(現政権)は、もはや「亡国」レベルかもしれない。まぁ、とは言え、何が出来るかと問えば、出来ることは少ない。今の状況を続けて、自治体に責任を押しつけ、経済維持のために頑張っているという建前を貫いても、感染がこれ以上拡大し、重症者が増加して医療が逼迫すれば、当然、国の「無策」が問われることになる。一方、再度警戒宣言を出して、経済を縮小させる引き金を引けば、それもまた、失政のそしりを免れないだろう。ある意味、現政権にとっては究極の選択なのかもしれない。いっそ、潔くバンザイして、国民に自助努力を促すほうが、ダメージは小さいような気がしないでも無いが、そこまでの度胸はなかろうなと思うこの頃だ。このところ、安倍クンが表に出てこないのだが、第一次の時みたいに、また「病欠」・・・にならないことを祈りたい。(苦笑)

さておき、この巣ごもり状況の中、どうやって健康と仕事を維持していくかが、目下の個人的な課題である。

長梅雨

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今年はなにやら長梅雨になっている。あちこちで大雨被害も出ているし、巣ごもり続きも重なって、ちょっと気分的に暗くなるこの頃。今日は、一日のコロナ感染者数が全国で1000人越え。大阪は初の200人越え、某東北の謎の空白県にも、とうとう感染者発生・・・・。自治体レベルではかなり緊迫しているが、政府レベルでは、いまだにもたついている感じである。世界的にも拡大が止まらないし、日本もこの先どこまで増えるか・・・。保健所がネックで検査数が思ったほど増えない中、実態は霧の中のように思えるから、今後の成り行きが不安である。

とりあえず、毎日自宅で書き物仕事やオンライン打ち合わせに明け暮れる日々。精神的に辛くならないように、適度に発散するしかなさそうである。とりあえず、梅雨が明けて欲しいのだが、その後の猛暑も辛そうだ。

世の中、なにやら不穏である。

第二波到来・・・

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またしても、半月以上音信不通に・・・・。まぁ、書くネタもないのでご容赦を・・・というところ。あまりに書かないのでスネたのか、このところ時々Webサーバがダウンしている。原因不明なのがちょっとアレなのだが・・・。FFXIVは攻撃力不足でイベントを越えられず、ちょっと足踏み中。ナイト Lv71、サムライ Lv72とレベルが逆転。新たに幻術士(白魔道士)をLv33まで育てた。ちょっとヒーラー稼業も勉強しないといけない。

今年の梅雨は結構しぶとい。西の方の豪雨もさることながら、関東でも日照は記録的な少なさのようだ。なにより梅雨前線の形がいびつ。冷夏パターンのようにも見えるが、まだなんとも言えない。少なくともこの先一週間以上は梅雨空が続きそうである。

ともあれ、そんな感じなので外出もほとんどせず、自宅にこもって仕事をしていることが多い。前にも書いたが、テレワーク体制に世間が入ってから、テレカンがやたらと増え、チャットやらメールやら、グループウエア(いわゆるコラボレーションプラットフォーム)での割り込みも多くなって、平日に集中力を要する作業が難しくなりつつある。そう言う仕事は、割り込みの入らない休日にやることが増え、思い出してみれば、ここしばらく、まる一日休養したことがない。コロナ以前は、マイペースで平日を休養日にできたのだが、今はどうしても世間のペースに引きずられてしまう。そろそろ休みの日に仕事をするのはやめにしたほうがいいかもしれないと思うのだが、そのためには、平日に集中して仕事ができる(テレカン、チャットお断り)日を作らないといけなくなりそうだ。

さておき、コロナのほうも予断を許さない状況に戻りつつある。東京都では、先週から感染者200人越えが続き、300人も伺う状況。今日は減ったが、週末効果だろうから、週明けの増加が怖い。隣接する県でも感染は増えている。西の方では大阪が危険水準だ。間違いなく「第二波」が来ているだろうと思うのだが、例によって政府は歯切れが悪い。いわゆるGoToキャンペーン、言い訳程度に東京を対象から外しただけで、本当にやるのか。たとえば、首都圏の各県や関西圏などから人が動けば、感染の拡大は必至だろうと思うのだが、政府は「経済」を旗印に無理矢理やるつもりのようだ。だが、国民の大多数はそれほどアホではない。結局思ったほどの経済効果は無く、それでも動いてしまう少数のアホのせいで、感染が拡大してしまうというという最悪のパターンになりかねないところを、安倍クンにはよ~く考えて欲しいのである。

先週、いつもの診察に都内へ行って来たのだが、人通りが以前に近くなっていた。戻すのは早すぎれば、結局もっと酷いことになりかねないというのは、最初から言われている話だが、それが現実にならないことを切に祈りたい。政府高官の一部には、問題を東京都に矮小化する動きも見えるが、そもそも、東京にそこまでの集中を招いた責任がどこにあるかということもよ~く考えて欲しいのである。首都崩壊の最悪シナリオが現実になる前に・・・・。

今日も、朝からたまった仕事をこなしつつ、気がついたら薄日が差していたので、慌てて洗濯をする。どこからともなくセミの声。気がつけばもう夏である。夕方にかけては青空も見えて、少しホッとする。さて、まだまだ油断ならない状況は続きそうだ。

はや7月・・・・

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巣ごもり状態が続いて日記のねたもなく、いつしか6月も終わって今年も後半戦突入。たまには書かないと、コロナ感染入院とか疑われかねないので、とりあえずアリバイ作りで書いておく。

この前実家に帰ってから、あっという間に10日ほど。例によって昼間は書き物仕事やらWeb会議やらで自宅ごもりが続いている。梅雨場とあって、天気も悪いので散歩にも行かず、歩行距離は低調である。じりじりと体重が増えているっぽいのが悩ましい。コロナ警戒宣言解除のあと、首都圏ではまた感染者数が増加傾向。いわく、検査数が増えているから・・・なのだそうだが、検査数に比例して感染者数が増えるのであれば、間違いなく多くの未報告感染があるのだろうと思う次第。移動制限解除からそろそろ2週間。さて、今週から来週にかけての感染者数発表がどうなるか、ちょっと戦々恐々といったところである。感染拡大が若い世代中心なのも気になる。無症状の感染者が多いと思われ、さらなる拡大懸念もあるだろう。街には人が増えつつあるが、企業の多くはいまだテレワーク体制を崩していないから、こういう状態はまだしばらく続きそうである。

前にも書いたが、皆がテレワーク状態になっているので、私のような自営業は、逆に忙しくなってしまっている。社内にいるのと同じようなペースでメールやチャットが飛び交い、会議予定もどんどん入ってくるからだ。テレワークで仕事の効率が上がった・・・というが、単に必要な余裕時間を削った結果でないといいのだが・・・。

半年・・・・と言えば、日記書きをサボる一因になっているFF14も、そろそろ始めて半年。毎夜ログインしているおかげで、ウルダハから始まった冒険もアラミゴ解放という大きな山を越えた。現在は「紅蓮編」から「漆黒編」へ移っていく過程にある。ナイトはレベル71、侍はちょっと遅れてレベル69といったところ。現在は、とりあえず侍のレベル上げにいそしんでいる。

しかし昼夜画面の前に座っているので、ちょっと目の疲労が大きくなっている。視力もまた少し落ちたような感じがするので、身体もさておき、眼も運動が必要そうだ。さて、こんな生活はまだ当分続きそうである。

移動自粛要請が緩和されたので、取り急ぎ、昨日から実家に来ている。今週末はみんな一斉に動きそうだし、雨の中、一足先に移動である。

昨日は昼過ぎに出て、午後7時過ぎに実家到着。時節柄、まだ薄明るいうちに到着した。夏至間近で、ずいぶん日が長くなっている。道は渋滞も混雑もなく、順調そのものだった。

着いて、郵便受けから溢れている郵便物を確認していたら、作業停電のお知らせが・・・。なんと、6月20日午前0時30分から・・・。気がつかなかったらハマるところである。とりあえず、あれこれ急いで片付けて、10分前には就寝。30分ぴったりに電気が落ちるという正確?さ。(苦笑)実家設置の仮想箱なども、あらかじめシャットダウンしておいたので、特に問題は無し。朝方5時過ぎにちょっと目が覚めたら通電していたので、とりあえず、あれこれ起動してからまた寝る。

今日は天気も回復して、昼前には日差しが戻ってきた。実家の周囲の草がだいぶ伸びていたので、とりあえず草刈り。それから、裏庭の木が裏の駐車場に越境しているので、その枝切りなど。去年もやったのだが、また新しい枝が伸びてしまっている。大量に花をつけて、その花びらが大量に散るので、結構気を遣うのである。昼過ぎまでに一仕事終えて、結構疲れたのでちょっと昼寝する。

それから、ちょっと散歩がてら公園まで行く。天気が良くて、湿気も少ないのでそれほど暑くもなく気持ちがいい。

土曜日なのだが人の姿はまばらである。まぁ、都会と違って普段でも市街地に昼間あまり人が居ない田舎なので、自粛要請緩和などあまり関係なさそうである。それから買い物に行き、帰りに少し田んぼの中を歩く。稲もだいぶ伸びている。そう言えば、この前来た時はまだ田植え前だった。

そんな感じで今日は過ぎていき、夕方、少し早めに晩飯と晩酌。そのあとちょっと酔い覚ましにコンビニまで行って、帰りにこんな夕景を見ながら、また少し歩く。

そんな感じで、とりあえず気になっていた実家周りのメンテナンスは、ほぼ完了。とりあえず、これからはまたコロナ以前のペースで来ることになると思うのだが、またいつ第二波到来・・・となるか分からないので、今回の内にできることはしておくつもりである。

なにやら日記を書くモティベーションが下がりっぱなしで、月に1,2回のペースに落ち込んでいる。原因は色々。最大の理由は書こうというモティベーションを刺激するような出来事がないこと。いまさらコロナねたを書いた所で仕方が無いし、明るい話題もない。以前は書くことを自己目的化していたようなところもあったのだが、1月以降、毎夜FF14にハマっていてその時間も無い・・・ということで、かれこれ3週間ぶりの日記である。

ちなみに、そのFF14はといえば、とりあえずイシュガルドを抜けて紅蓮編へ突入。現在アジムステップでレベル上げ中である。ナイトがレベル65、侍がレベル63。魔道士系は最近サボっていてレベル35止まりだ。とりあえず、レベルを上げないと先に進めないので、今はレベル66を目指して頑張っている。

平日はあれこれ仕事が増えた上、朝寝坊も手伝って、散歩に出る時間がなくなっている。これはいかん・・・とモティベーション上げにドンキで2980円の中国製スマートウォッチ風を買ったら3日で壊れた。(笑)仕方が無いので、急遽、FITBITをヨドバシのオンラインで買ってお試し中。この週末は天気もいいので、昨日、今日と、そこそこ歩いた。

道沿いではそろそろ紫陽花が見頃だ。週後半あたりから、そろそろ梅雨入りになりそうだから、今のうちに頑張って歩いておかないと、また歩行距離が減ってしまう。先日のメタボ定期検査では、かろうじて踏みとどまってはいたのだが、この調子で巣ごもりが続けば、危険信号である。

このところ、薬が効きすぎているのか血圧が低めで推移している。ちょっとふらつくらいまで下がることもあるので、今朝から薬のうちの一種を半分に減らしてみた。朝が弱いのもそのせいだろう。(笑)気温が上がる夏場は薬を減らしてもらうほうが良さそうだ。

最近、少しずつ街に人が増え始めている。まぁ、悪いことではないのだが、まだまだ油断できないから気をつけるにこしたことはなさそうだ。もう2ヶ月以上、実家に行っていないのでちょっと気になるのだが、あと1,2週間は動かないほうがよさそうである。今月の後半に、なんとか一回行ってこられればと思っている次第だ。

しかし、すっかり季節は夏。気温も連日30℃近くまで上がっている。このあと梅雨が控えているのだが、猛暑にならないことを祈りたい。世の中のドタバタを横目に季節はどんどん変わっていく。家にこもっていると、ついつい季節を忘れそうになるのだが、そろそろ夏向きの気分に切り替えないといけない。

そう言えば、公園の野球場に人が戻ってきた。少しだが日常が戻りつつある。

夏の前に、しばらく雨の季節だが、紫陽花でも楽しみながら過ごすとしよう。

梅雨が明けたらまた天体観測がてらキャンプにでもいきたいなと思っている。まだしばらくは外遊も難しそうだから、あれこれ気分転換の方法も考えたいところだ。

さて、次に日記を書くのはいつになるだろうか・・・・(苦笑)日記を書きたくなるような明るいネタが出てくることを祈ろう。

5月に入ってから、なにやら日記を書くネタも気力も無く、気がつけばもう24日になっている。

巣ごもり続きでネタも無く、天気が悪い日が多くて散歩も滞りがち。おまけにFF14に毎夜ハマって夜中まで・・・・。まぁ、これは自業自得なのだが、正月明けに始めたFF14も、イシュガルドをほぼ制覇して、そろそろ次・・・といったあたり。ナイトのレベルが61、侍60で、そろそろレベル上げもきつくなりはじめている。クエストをこの二つのジョブで分けているので、すぐに枯渇してしまうのが難点。蛮族デイリーも、そろそろ同じのばかりで飽きてきた。とりあえず話を先に進めてネタを増やさないといけない。

しかし、GW過ぎからコロなの感染者数は減り続けている。ほんまかいな・・・と思う反面、そろそろ自粛疲れもあって、ちょっと息抜きがしたくなっているのも事実だ。

そんなことをしている間にも季節はどんどん進んでいく。そろそろ夏のような日もあれば、一転して寒い日があったりと体調維持にも気を遣う。そもそも、こんなご時世では風邪すら引きにくい。そんな人様を横目に、道沿いには色とりどりの花。ちょっと気持が和む。

公園のムクゲも咲き始めた。花壇の花もいい感じである。

昨日、今日は天気も悪くなかったので、久しぶりにそこそこ歩いた。

気がつけば、すっかり緑が濃くなっている。そろそろ初夏の雰囲気だ。

そう言えば、かれこれ二ヶ月近く、実家に戻っていない。母の居る施設はまだ面会禁止なのだが、実家周りのメンテナンスもしなければいけないので、6月に入ったら一度行ってこようと思っている。そう言えば、この前、倉庫に荷物を持っていった時に、バックでコンテナの角に車をぶつけてしまった。まだ距離があると思ったのだが、このところの自宅ごもりでちょっと感覚が狂っているのかも知れない。結局、車は現在入院中。頑丈な鉄のコンテナ相手では分が悪い。バンパー交換、ピラーまわりの板金などで、そこそこの金額になったので、このところご無沙汰していた保険を使うことにした。次に実家に戻るまでに修理が終わっていれば乗って帰ろうかと思っているが、そうでなければ飛行機で・・・とサイトを見たら、ANAの小松便は今月いっぱい休止・・・。来月もどれくらいの便数が飛ぶか不明な状況である。

さて、首都圏の感染者数もかなり少なくなっている。そんな中、神奈川はちょっと遅れているような感じだが、政府は明日には警戒宣言解除するようだ。既に、気の早い人たちは、街に繰り出していて、ちょっと気の緩みが心配ではあるのだが、そろそろ少し息抜きをしたい気持も強い。連休終了から既に二週間を過ぎ、依然として減少傾向なのだから、少なくとも一旦は収束に向かいつつあるのは間違いなさそうだ。まぁ、自宅仕事やテレカンの毎日はまだ当分続きそうだが、移動自粛の要請が緩んだら、ちょっと気分転換に遠出してみるのもいいかもしれない。

とりあえず5月も最終週。今月締めの仕事を仕上げないといけない。

五月の空は・・

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気がつけば既に5月。外出もほとんどないのでネタも無く、日記も滞っている。ここ数日天気医もいいので、昨日は久々に頑張って歩いた。

散歩道の周囲では、そろそろツツジが見頃である。

緑もどんどん濃くなっている。この銀杏の木もすっかり緑に変わった。

保育園の園庭の桜もすっかり緑に変わっている。

季節はいい感じで変わっていくのだが、社会には暗雲が立ちこめている。このところ、コロナの感染者数は減少傾向にあるが、あいかわらず数だけが公表されていて、検査数に対する感染者の比率や、検査対象の変化などの情報は出てこない。検査のキャパシティは上がったが、利用数は伸びていないというニュースもある。そんな中、連休明けを期限としていた緊急事態宣言の延長がなし崩しで決まった。それだけ、今の減少傾向に自信が持てないということなのだろう。北海道は既に第二波との指摘もある。焦って解除すれば全国的に収拾がつかなくなる可能性も高いから、妥当な判断なのだが、巷の危機感はというと「まちまち」の状態である。あいかわらず、政府は現場自治体の声の後追いになっている。まぁ、彼ら(官僚、閣僚)は現場目線に立って物事を考えられないということの現れだろう。平時なら大所高所で考えていればいいが、有事の際は現場目線が重要になる。現場目線で得た認識をどうやって政策まで高めていくかというのが問題なのだと思うのである。現場を先読みできず、現場の悲鳴が大きくなってから動く・・・というのでは、危機管理は難しい。まぁ、現場の後追いでも、ついて行っているだけマシなのかもしれないが・・・。太平洋の向こう側に目をやれば、そう思わざるを得ない。トランプ某はあいかわらずの放言癖で世間を騒がせている。ロックダウン解除を求める声に対して自制を求めるべき国のトップが、その尻馬に乗って騒ぎを煽っているのだから最悪である。彼の国の混迷はこれからが本番なのかもしれない。今回の発端となった某大陸国家も、なにやらキナくさい。規制を一気に緩め始めているが、はたして大丈夫なのだろうか。考えれば考えるほど、我々庶民は疑心暗鬼になるのである。

引きこもりに慣れているはずの自営業だが、世間がみんな引きこもりになり、オンライン中心の仕事になると、逆に世間のペースに引きずられてしまい、マイペースが保てない。割り込みが多くなり、ストレスがたまる。気分転換に外へ出て、帰ってきたらメールの山・・・・と言うのでは辛いのである。なんとなく煮詰まりつつある昨今。ちょっと気分転換を考えないとまずいかもしれない。

そんな感じで5月に突入。さてさて、この先、どうなっていくのやら・・・・・

巣ごもり週間

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気がついたらもう10日以上日記を書いていなかった。巣ごもり続きでネタがないのと、よなよなFF14にハマってしまっているのも原因のひとつ。昼間はあいかわらず自宅仕事なのだが、周囲が在宅になってから、テレカンやらメールやらTeamsでの対応やらが結構増えた。割り込みも多くなっているので、ちょっと仕事に集中しづらい状況が続いている。

FF14はと言えば、エオルゼアのクロニクルからイシュガルドへ進んでいるが、青魔道士と黒魔道士、侍Jobを育てながらなので、いまいちレベルが上がっていない。ナイトLv55、侍Lv54、魔道士はいまのところLv32くらいである。

世の中はコロナ騒ぎで騒然としていて、「自粛」要請は一段と強まっているが、効果のほどは今のところ見えない状況で、いよいよGWGW突入である。黄金週間ならぬ巣ごもり週間の始まりだ。

平日は寝坊癖もついて、このところほとんど歩いていないのだが、昨日、今日は天気もよかったので、頑張って歩いて見た。周囲はすっかり雰囲気が変わって緑がどんどん濃くなっている。

流石に、繁華街をはずれると人通りがほとんどない。のどか・・・というか、閑散とした感じである。

桜が終わって、そろそろツツジが見頃を迎えつつある。公園の生け垣はこんな感じ。

公園の人出も減ってはいるが、身体を動かしに来ている人の姿もちらほら。せめて、そんな息抜きは大目に見て欲しいところである。

一方で、あいかわらず混雑しているのが近所のスーパーだ。商品はマスクや消毒用アルコールなどを除いて豊富にあるのだが、昼間の時間帯でも結構人が多い。いわゆる3密の状態が出来ている一角もある。東京都は買い物を3日に一回くらいにしてくれと要請しているのだが、神奈川は様子見。要請されても自炊しない私はスーパーの惣菜だのみなので、そうはいかない。まぁ、いざとなったら冷凍食品で凌ぐこともできるが、3日に一度と言われてもちょっと辛いのである。

毎日発表される感染者数、東京はこのところ横ばいだが依然として100人を超えている。全国的にはいまだ増加傾向。一方で気になる話もある。慶応病院がコロナ以外の入院、手術対象者に事前のPCR検査をしたところ、6%弱の人が陽性だったという話。米国で始まっている抗体検査では、発表された感染者数の10倍以上が感染しているという推計も出ている。日本のPCR検査は、もともと症状がある人中心だったのだが、最近は範囲が広がりつつあるので、陽性率が、市中の感染率に近づいてきているという見方もできる。昨日の日経によれば、日本のPCR検査は1日辺り8000件ほどに留まっている。一方で、一日の新規感染者数は300人から500人の間。陽性率は約5%である。慶応病院の6%に近い数字だ。厚労省のデータによれば、1月からこれまでのPCR検査全体の陽性率は平均で10%程度、このところの低下傾向は単純に検査範囲が広がって、陽性率が市中の状況に近づいてきたという解釈もできる。乱暴な推計だが、たとえば市中に無症状の感染者が5%存在するという前提だと、混雑したスーパーなどには、少なくとも数名くらいの感染者がいるということになる。最近、政府や自治体が声高に3密解消を叫ぶ背景にはこうしたこともあるのかも知れない。この騒ぎ、まだまだ先は長そうである。

今日は、ダラダラしている間に日が暮れてしまった。ふと見れば、西の空に、薄っぺらな月。

その上には宵の明星。こうしてみると静かな黄昏時なのだが、まだまだ巣ごもりでストレスがたまる毎日が続きそうである。

混沌

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実家から帰って、あっという間に過ぎてしまった一週間。気がつけば、季節も世の中も大きく変わっている。

帰ってきた翌日、火曜日には、とうとう緊急事態宣言発令。しかし、7都府県限定で、しかも対応は自治体に丸投げという中途半端。100兆超えの予算措置も、条件きつきつで見かけ倒しの支援策やら、アベノマスクと揶揄される全家庭へのマスク配布など、なにやら訳分からん対応。国の財政的支援なしでの営業自粛要請には、東京共和国を除き及び腰にならざるを得ないのもうなずける。結局、割を食うのは中小事業者とそれらに雇用されている人や派遣な人たちである。

そんな中、そろそろ散り始めたソメイヨシノにかわって、サトザクラが濃いピンクの花をつけはじめている。いよいよ春本番・・・なのだが、そんなウキウキ感など、コロナ騒ぎで吹き飛んでしまったのが寂しい。

木曜日は診察のために、いつもの都内の病院へ。電車にはあまり乗りたくなかったから、とりあえず車で往復。ついでに、少し運動がてら歩いて見る。

人気の無い道に赤い夕日が沈んでいく。緊急事態宣言の余波で、各自治体は右往左往している。唯一ぶれていない東京を除き、神奈川は一転して休業要請で東京追従。埼玉も検討中で、千葉はと言えば様子見中・・・。医療逼迫を指摘されて知事がキレた愛知県も豹変して緊急事態対象入りを懇願・・・結構カオスである。これも国が煮え切らないからか・・。法律面の制約があるのはわかるが、あまりに杓子定規な対応と言わざるを得ないだろう。108億円対策の中身が問われる事態である。状況が日々悪化している米国では、トランプがWHOに八つ当たりである。世界的な政治家の質の劣化は危機的だ。

そうしている間にも、サトザクラがどんどん開花して、華やかな感じになっていく道沿い。

そろそろツツジも咲き始めている。

週末にかけて、天気は下り坂。日曜は朝から雲の多い一日。

そろそろこの銀杏も葉をつけはじめている。

土日は、とりあえず頑張って散歩。自宅ごもりが続いているのでちょっと体重がやばいことになりはじめている。

そんな人様のドタバタなどどこ吹く風の猫たち。しかし、犬猫もコロナとは無縁ではいられないらしい。トラやライオンの感染も発覚している。

日曜の公園は、それなりに人が出ている。毎日閉じこもりっぱなしでは、ストレスもたまるから、密集さえしなければ、外に出て身体を動かすのも悪くない。

そんな感じの週末。先週、連日感染者が100人を越え、200人に迫ろうかという東京。医療機関での院内感染があいついで、不安がつのる。全国的にも病院での、しかも中核病院での院内感染が発覚して、今後、感染者が増加した際、状況のさらなる悪化も懸念される。休業要請に二の足を踏んでいた埼玉、千葉も、とりあえず休業要請に踏み切るようだ。東京の新規感染者数は週末にかけて減少傾向だが、これは検査が減っているからにほかならない。先週も火曜日辺りからまた増加に転じている。介護施設での感染も報告され始めた。結果として介護施設の閉鎖という事態で、保育所同様に、高齢者をかかえる家族の負担も大きくなっている。母がいる施設は3月下旬から予防的な面会停止に入っているので、実家に帰っても会いに行くことができない。電話はあいかわらず日に数度かかってくるが、記憶や認識の混乱は、あいかわらずである。気になるのは、このところ不安や悲しみを訴えることが多くなったことだ。なんとか気持を落ち着かせるような話し方を試行錯誤しているが根は深そうである。

そんな折り、知り合いの精神科医と話をする機会があった。彼いわく、(アルツハイマー型の)認知症は「忘れる病気」だと思っている人が多いけれど、実は「忘れられない病気」でもあるとのこと。古い記憶、特に辛いことや悲しいこと、不安といった記憶は忘れることが難しい。多くの場合、それ以降の経験や記憶に埋もれて、表面化しなくなっているだけだ。それが、認知症による、より新しい記憶の欠落や時系列の混乱で、昨日のことのように思い出されてしまうのだという。結果的にネガティブな記憶が大半を占めるようになると、本人は不安や悲しみなどに苛まれ続けることになるのだそうだ。押さえつけていた心の闇が表に出てくる、これは想像するだけで恐ろしいものである。

そんな状況で、少しでも心の安らぎが得られるとしたら、家族との会話だろうから、とりあえず時間があるときは出来るだけ電話を受けて話を聞いてあげるといいよとのこと。忙しい時はそう言えばいいし、少しくらい突き放す感じでもかまわない。とにかく毎回でなくてもいいから、電話を取って話をすることで、本人は多少なりとも落ち着くし、施設のスタッフにとっても大きな助けになるという。なかなか厳しい時期なのだが、せめて電話での繋がりは保っておこうと思った次第だ。

さて、日曜は夜から雨。明けて今日は風雨共に強くなって、昼にちょっと郵便局とスーパーに行って来たら、下半身と背中がびしょ濡れになってしまった。テレワーク、外出自粛要請にもかかわらず、通勤者はいまだに半減したくらいで、政府が言う7割削減にはほど遠いようだ。休日の都心は閑散としているが、地元の商店街やスーパーは逆に混雑気味だという。どこかアンバランスな、というか中途半端な対応・・・。さて、この自宅ごもりはいつまで続くのか・・・。

実家撤収、自宅へ

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今朝は天気も回復した小松方面。7時起きして、ちょっと慌ただしく片付けと朝飯の買い出し。

もう4月とあって、周囲の田んぼではそろそろ田植えの準備が始まっている。

朝飯の後、用意をして9時過ぎに実家を後にする。小松駅からバスで空港へ。駅の周辺ではサトザクラが開き始めている。

さすがに飛行機の乗客も少ない。搭乗にほとんど時間もかからず、すぐに出発となった。

そして離陸。眼下の片山津温泉、おそらく閑古鳥が鳴いているに違いない。

こうして上から見ると北陸新幹線の高架がだいぶ繋がった。

あとは、いつものように南アルプスやら富士山やらを眺めての短いフライトである。

いつもなら、房総半島を御宿辺りから横切って羽田にアプローチするのだが、今日はいきなり三浦半島をかすめて東京湾上空を飛ぶショートカットルートである。

羽田周辺の航空路が変わったからか、それとも空路が空いているからなのか・・・。Flight Radarで見ると、いつもなら行列になっている着陸機が、かなり少ない。

着陸は、いつもの34Lだったので、もしかしたら単に空いていたからなのかもしれない。おかげで予定よりもかなり早く羽田に到着した。

今回は羽田に車を置いていたので、昼前には帰宅・・・と思ったら、湾岸線が事故で通行止め。入り口が閉鎖されていて、やむなく横羽線へ向かったが、こちらも国際線ターミナル改め第3ターミナルの手前あたりから渋滞して動かない。湾岸線を閉め出されたトラックやらが全部同じ方向へ行こうとするので仕方が無い。とりあえず産業道路まで出て、横羽線の下を走って浅田から上に上がる。子安を出たのはそろそろ1時前。とりあえず駅近くのスーパーに寄って買い物をしてから帰宅した。見たところ、食料品の品揃えに問題は無く、まだパニックにはなっていないようである。

ニュースでは、いよいよ明日にも緊急事態宣言が出るとのことだが、欧米のような市民への強制措置は法的に取れない(憲法の縛りもある)ので、実効性のほどは不確かである。でもまぁ、緊迫感を高めるのは悪くない。あとは、市民や企業の良識に頼るしかなさそうだ。東京での感染者数は昨日ほど増えてはいないが、それでも80人を超えている。検査数が限られていることや、昨日、一昨日の感染者の多くが経路不明であることを考えれば、このまま減るとは考えにくい。今週一週間でどのように推移していくのか目がはなせない。

午後は自宅で少し仕事をして、夕方にお客と欧州方面のベンダ担当者を交えてテレカン。全員、自宅に缶詰状態である。今日は頭がうまく英語モードに切り替わらず、ちょっと四苦八苦した。そんなことをしている間に日が暮れる。

さて、明日はいよいよ緊急事態宣言だが、我々としては自宅にこもって推移を見守るしかなさそうである。

昨夜、ちょっと調子に乗って飲み過ぎて、二日酔いとまではいかないが、今日はちょっと倦怠感。昼間は実家に籠もって仕事をしたり、ゴロゴロしたり。気がついたら夕方。午前中は晴れ間も見えていたのだが、夕方にはぽつりぽつりと雨が降り始めた。

ちょうど桜のいい時期だから、いつもならちょっと花見・・・なのだけど、この状況では、とりあえずなるべく家から出ない方がよさそう。そんなわけで、すっかり運動不足なので、ちょっと長めに歩いて見る。それから近所の平和堂に寄って、そこの和食屋さんで晩飯。いつもなら、あれこれ買って帰って晩飯・・・なのだが、今日はちょっと面倒だったので外食することにした。広い店内に客は3組。まぁ、3密にはならないのでよしとする。食品売り場脇のイベントステージは春の雰囲気だが、客の姿はまばら。置いてあるテレビのニュースに見入っている人が数名。

折しも流れていたのが東京都で新たに143人感染発覚のニュース。前日の100人越えから、また一気に増えた感じである。しかも、感染経路不明がその7割を占める・・・ということは、倍増、倍増・・・という指数関数的な増加に転じるのは時間の問題かもしれない。そうなれば日本の首都は、色々な意味で「崩壊」する。昨日辺りから都知事は国の緊急事態宣言心待ち発言を続けている。一方で、今日は明後日から軽症者をホテルに移し病床を重症者のために空ける措置を始めると発表。しかし、報道では、そもそも重症者に対応出来るリソースが少なく、これ以上増加が加速すれば早い段階での医療崩壊が発生するとの専門家の指摘も報じられている。これに対応するには地域を越えたリソースの最適化や緊急の調達、人員の確保といったことが必要になるのだろうが、そのためには国レベルでの非常措置は不可欠だろう。発表のタイミングを「慎重に」測っている間に、手がつけられなくなってしまえば、中国やイタリア、そしてアメリカの後を追うことになる。とりわけ東京での「都市崩壊」は、長年指摘されつつも解消されてこなかった「一極集中」問題に火をつける可能性が高い。霞ヶ関あたりに感染が広がれば、日本の国家行政は麻痺するだろう。官僚依存体質の日本の政治家にとっては致命傷だろうし、政治家自身にも感染が広がる可能性がある。政治の集中に引きずられて東京に集まる民間企業の本社機能もまた麻痺する可能性が高い。都市インフラや通信インフラの保守作業にも支障が出る可能性がある。そういう意味で首都直下地震級の影響が出る可能性もあるだろう。当然、首都直下地震等を想定したBCPはあるだろうが、それが有効に機能するかどうかの検証が出来ているところは少ないと思われる。演習するにはあまりにも手間がかかるからだ。それに、感染が広がってから下手に東京から人員を地方に移せば、感染を地方に広げる危険が高い。もう遅いかも知れないが、今すぐになんらかの手を打たないと大変なことになりそうである。

あまり気が進まないが、明日、自宅に戻らなければならない。とりあえず、緊急事態宣言が出る前に、自宅に戻って巣ごもりの準備をしないといけない。気になるのはパニックの発生だ。マスク、紙製品に続いて食料品などの買い占めが起きれば大変なことになる。誰かが始めると、それが皆に波及するのがパニックだ。非常事態宣言発表が濃厚という雰囲気が漂い始めた時点で、パニックが発生する可能性が高い。行政は、買い占め制限や増産などの「要請」をただちに出すべきだろう。強制力は伴わなくても、パニックによる品薄を防ぐ効果はある。その上で、非常事態を宣言し、自治体間でのリソース最適化を主導すると同時に、国レベルでの支援を拡充すべきだ。首都崩壊前夜・・・・残された時間は考えているよりも少ないかもしれない。

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