年末の締めくくりを書く間もなく、年が明けてしまったのだが、とりあえず前回の続きから。先週末の別宅界隈。夜は氷点下8℃とか冷え込んだ日もあるが、昼間は気温が上がって、総じて暖かい日が続いた。
おかげで散歩の歩数は回復。とりあえず一万歩越えの日が続く。天気がいいのであちこちで猫の姿も。
年末が近づいて、別荘地には(たぶん)年越しの人たちが増えて、散歩途中に人を見かけることも多くなっている。昼間は暖かいが、日が傾くと一気に気温が下がってくる。日が沈んだ頃にはすでに氷点下である。
朝の散歩で見る「お山」もすっかり白い。
月はいつしか半月を過ぎた。年明け早々には満月になりそうだ。
そんな感じで、30日に一旦別宅を撤収して横浜に戻る。駅前のスーパーで買い物した帰り道、久しぶりに見た140円台のガソリン価格である。
開けて翌日は、もう大晦日。年越しは妹と伊東の温泉で過ごす予定なので、とりあえず合流地の熱海へ。新幹線はちょっとせわしないので、東海道線の各停グリーン車で一時間半かけて熱海へ向かう。
熱海で妹と合流して伊東まで電車で20分ちょっと。宿に着いたのは午後4時過ぎだった。
とりあえず一風呂浴びて、豪華な夕食を食い、2025年の残り数時間をまったりと過ごす。男女連れなので、どうしても夫婦に間違われるのだが、都度、全力で否定している。(笑)さておき、この一年も大きなトラブルなく過ごせたことに感謝である。仕事の面では、これまでの経験を世の中にお返しする仕事が多いのだが、お役にたてているなら幸いだ。そんなことをしている間に年が明け、2026年の到来となる。とりあえず朝風呂を浴び、おせちを食べて、しばしまったり・・・。10時頃にホテルの玄関に獅子舞がやってきた。
縁起物なので見させてもらい、それから少し散歩する。ホテルの裏山にある神社に初詣に行ったのだが、石段がやたら長くて、最後には膝が笑ってしまった。もうちょっと足腰を使わないとまずいなと思う。それから、伊東駅を越えて海沿いまで歩いてみる。
神社の石段のおかげで、しばらく膝が笑っていたのだが、海に着く頃には落ち着いてくる。
それからまた歩いてホテルに戻り、一休みしながらこれを書いている。妹は散歩に出かけた。もうしばらくしたら、また一風呂浴びに行こうかな。












