一週間の米国出張もいよいよ最終コーナー。昨夜は例によってあまりよく眠れ無かったが、今朝は6時半に起床。ホテルをチェックアウトして、7時のシャトルで空港へ。ターミナル3にあるデルタワンラウンジ(デルタの上級ラウンジ)で朝食をとって、搭乗待ちをしながら、これを書いている。
あと1時間ちょっとで搭乗時刻。今日の出発ゲートは隣のターミナルB(国際線専用ターミナル)なので、早めに移動しないといけない。たしか、内部で移動できるルートがあったはずなのだが、もし、外に出ないといけなくなると厄介である。帰りの便は、おそらく離陸後2時間ほどしかWiFiが使えないと思うので、続きは帰国後になるかもしれない。
【帰国後追記】
予想通り、WiFiは離陸後2時間ほどで使えなくなってしまったので、ここからは帰国後に追記。
ターミナル3からタービナルB(国際線専用)への移動は問題無く内部側でできた。多少歩いたが、羽田でいつも歩かされている距離よりは短い。(苦笑)(羽田T2のサテライトとか、T3到着後のゲートから入国までの距離とか・・・)早めに出たので少し時間が余って、周囲を散策。免税店の高級品とかには興味も無く、酒も欲しいものがなかったので何も買わず。まぁ、一人仕事の一人旅なので土産を買う心配も無い。(苦笑)
搭乗はほぼ定刻。とりあえず席に落ち着いて、スパークリングワインを飲みながら、今回の旅を振り返るなど。
帰りの機材もA350-900。機内設備は最新なのだが、今回、座席のACコンセントが通電されておらず、使えなかった。あとは、問題のWiFiである。デルタはマイレージの会員向けに無料の高速WiFi提供を始めているが、現状で、米国から東、ヨーロッパまでしかカバー出来ていない。太平洋路線は、整備中とのアナウンスがもう2年以上続いていて、一向に整備される気配がない。アジアのユーザにとっては、有償でも使えた以前のサービスから見て明らかにサービス低下である。今回も、フィードバックには書くつもりだが、早く整備してほしいものだ。
出発もほぼ定刻。いつもの景色、マリナ・デル・レイやサンタモニカの海岸線を見ながら離陸する。サンフランシスコのあたりまで海岸線を北上。途中、こんな山火事らしい様子も。カリフォルニアやお隣のネバダ、アリゾナあたりでは、今年も山火事被害が深刻なようだ。
とりあえず、食事前の飲み物で、こんな怪しげなビールを飲む。なんとなく後が祟りそうな絵柄だが、味は普通のIPAである。(笑)
飛行機はサンフランシスコを横目に見ながら北上。
このあたりで食事が出てくる。和食の前菜とメイン(牛肉の煮込み)
メインを食ったら少し眠くなり、うとうとしている間にデザートが行ってしまった。まぁ、健康にはその方がいい。たぶん、起きていたらまたアイスクリームとか食っていただろうから。(苦笑)飛行機はサンフランシスコを過ぎたあたりで針路を西寄りに変えて陸地から離れる。そのままアラスカあたりまで北上してくれれば、しばらくWiFiが使えるのだが、陸地から離れると、しばらくでWiFiが使えなくなってしまう。おまけに電源が使えないので、PCを立ち上げても長時間は使えない。仕方が無いので仕事は諦めて、とりあえず寝ることにする。
日本時間の朝まで3時間ほど寝て、それからは機内の映画などを見て過ごす。映画やドラマのタイトルも数年前に比べて減ったような気がする。特に海外ドラマはシーズン最初の3話くらいしか見られない。以前見た続き・・が見られないので、どうしても見たければ、帰ってからオンデマンドで見ることになる。おかげで、昨夜はちょっと夜更かししてしまった・・(苦笑)
そんな事をしている間に、もう羽田に近づいて、高度が下がり始める。入道雲の間を縫って降りていくのだが、たまに小さな雲に突っ込んで結構揺れた。
そんな感じで定刻より少し早めに羽田に到着する。着陸は34Lで最短コースである。
到着は例によって一番先端の143番ゲート。先にも書いたが、入国にはL字になったターミナルの端から端まで、およそ700mを歩かないといけない。入国から税関は顔パスと事前申告で最短3分ほどで抜けられるのに、その前に10分ほど歩かなければいけないのは、なんとも理不尽だ。
愚痴はさておき、とりあえずの無事帰国。駐車場で車をピックアップする。駐車料金は、以前より高かった気がする。繁忙期だったから値上がりしたのか。で、お約束で止めてあったフロアを間違えて右往左往する。ターミナル接続階の1階上と覚えていたのだが、実は1階下だったというオチ。しかし、日本の暑さは最悪だ。サンディエゴもロサンゼルスも気温は30℃未満で湿度も低いから、ぜんぜん過ごしやすかった、しかし、戻ってきた途端、まるで熱帯に来たような感じで汗が噴き出す。これも、なんだか理不尽である。でもまぁ、とりあえず大きなトラブルなく戻ってこれたのでよしとしよう。




















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































