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シンガポール最終日とそれから・・・(ドタバタ)

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とりあえず、シンガポールも最終日。6時半くらいに起床。そして日の出。

朝飯の後、シャワーを浴び、片付けをしながら少しゆっくり。チェックアウトは12時なので、11時半くらいに部屋を出る。チェックアウトの後、クロークにスーツケースを預け、午後まで時間つぶし。これはチャイナタウンの風景。

ここから地下鉄(MRT)でハーバーフロントまで。ここのVIVO CITYという複合施設で、しばらく時間つぶしをする。

ここの対岸にあるセントーサ島。ユニバーサルスタジオとかテーマパークのある島なのだが、以前ここには巨大なマーライオンがいた。しかし、今回みたら姿がない。なにやら工事もしているようだが、取り壊されてしまったのだろうか。

ここのモールにあるベトナム料理店で昼飯にフォーを食い大汗をかく。でも、美味い。シンガポールドルの現金が50ドル札しかなく、ホテルのクロークに渡すチップの小銭を作るために、昼飯代は現金で支払う。また少し時間を潰してから2時半くらいにホテルに戻り、荷物を回収して、また地下鉄で空港へ向かう。空港には3時過ぎに到着。3時には開くと思っていたベトナム航空のカウンターはまだ開いておらず、少し待つことになる。3時半にはカウンターが開いたので、チェックインして荷物を預け、とりあえずラウンジへ。

ラウンジは共用ラウンジで狭く、混雑していた。とりあえず、なんとか席を確保して、ビールを飲みつつ、PCを開こうとしたら、起動用のUSBキーをつけたキーホルダーが見当たらない。ちょっと嫌な雰囲気が漂う。キーホルダーには横浜の本宅と別宅の鍵もついている。スペアキーはあるが、本宅の中だ。これがなくなると最悪である。ホテルの部屋は出がけに忘れ物チェックはしたはずだが、見落としたのか。それとも、ポーチに入れていた鍵を、途中で落としたのか、いや、部屋を出る前にジーンズから短パンに着替えたとき、そのままポケットに入れっぱなしにしたのだろうか。もしそうなら、荷物は預けてしまったので成田に着くまで確認はできない。手持ちの荷物には何度確認しても入っていないので、最後の望みは預けた荷物である。しかし、確認のしようが無いので、不安を抱えたまま帰ることになった。(まぁ、これを帰国翌日になって書いている時点でどうなったのかは想像がつくのだろうが・・・)とりあえず、どうしようもないので、酔っ払って一旦忘れることにする。

帰りも往路同様にベトナムのホーチミンを経由する。ホーチミンまで1時間45分、出発は到着便遅れで30分ほど遅れたが、とりあえず、無事にシンガポールを離陸する。これは機内食。時間的には晩飯扱いである。

やがて、こんな夜景を眼下にホーチミンに到着。

で、ここのラウンジで3時間半ほど時間を潰すことになる。PCが使えないので、時間を持てあますから、飲み食いするしかないのだが、晩飯を食ったあとなので、ちょっと胃がもたれてしまう。

で、午前1時前に成田行きに搭乗して今回最後の行程が始まる。

夜行便なので、まずはウェルカムドリンクのシャンペンを飲んで、とりあえず寝る。しかし、帰りの飛行時間は4時間45分と行きよりも短い。到着2時間前に朝食が出るので、殆ど寝る時間が無いのである。朝食をキャンセルして寝ていればよかったと思ったのだが、とりあえず、飯は食ってそれからまたうとうとする。飯を食い終わった頃には、夜が明けてフライトマップには沖縄辺りが見えていた。

陸地から離れたルートで、まっすぐ成田に向かったので、富士山はまったく見えず。成田アプローチは霞ヶ浦方向へ回り込んでの16Rである。こんな景色も久しぶり。

到着は定刻から30分ほど遅れ。久しぶり・・というか、もう10年以上来ていないから、成田の入国はなんとなく懐かしい。

当時はなかった顔認証のターミナル、それから税関のQRコードスキャンと顔パスは、羽田と同じになっている。今回、税関側の自動ゲートの場所が分からなかったので、そこに居た係のおっさん(爺さん?)に聞いたのだが、この爺さん、こっちの話をろくに聞かずに、訳の分からんことをまくし立てるのでかなりイラッときた。こっちも寝不足なので機嫌が悪い。話にならんので、自分で見つけて通過。羽田では2回連続でパスポート読み取りに失敗したのだが、今回は一発で顔パス通過できた。で・・・・ここからがサイテーの一日。(苦笑)

到着ロビーに出て、早速気になっていた荷物の中を確認。しかし・・・無情にもキーホルダーは見つからず。この時点で紛失が確定する。さて困った。家に帰ってもこれでは入れない。別宅の鍵もないので、別宅行きも不可。さて、まぁ、成田で悩んでいても仕方が無いので、とりあえず、ホテルのシャトルでホテルに行き、駐車場に置いてあった車で横浜へ向かう。管理会社に頼んで、合鍵を借りるか開けて貰えれば・・と思うが、よく考えて見れば、日曜日。管理会社は休みである。この時点でその夜は路頭に迷うことが確定。仕方が無いので、近くのビジネスホテルを予約して泊まることにする。家まで帰って駐車場に車を入れたが、この時点でまだ昼前。ホテルのチェックインは3時なのでまだ時間がある。仕方が無いので、また首都高に上がって大黒PAに行き、昼飯としばらく仮眠。それでも時間が余ったので、横浜青葉から東名、横浜町田、保土ヶ谷バイパス、首都高狩場線から横羽線と、ぐるっと一周してまた本宅前の駐車場に戻る。しかし、ここに車を置いて、それからホテルに向かうというのはなかなか寂しい。ホテルにチェックインして、しばらくふて寝する。夕方になって腹が減ったので、ちょっと気分直しがてら、駅前のラーメン屋でがつっと喰うことにする。

そんな感じで、昨夜はホテルに一泊し、今朝は10時前にチェックアウトして駐車場に戻る。今朝はあいにくの雨。ちょっと気分が重い。とりあえず、管理会社に電話する。幸いにも合鍵があるというので、10時半に予定していたオンライン打ち合わせを車の中で済ませてから鍵を受け取りに行き、どうにか部屋に入ることができた。しかし、まだ問題がある。それは、PCの起動用USBキーである。これがないとPCが起動出来ず仕事にならない。バックアップはあるが、別宅である。こうなれば、もう行くしかない・・・と、また荷物をまとめて別宅へ向かう。幸い首都高は比較的順調。C2がちょっと混雑していたので、いつもの三芳は午後3時過ぎ。埼玉県内は結構きつく雨が降っていたが、上里辺りまで来ると晴れ間が覗いた。

上里SAは下り線側でもツバメが巣作りに励んでいる。

藤棚では、そろそろ藤が花をつけ始めている。季節はどんどん進んでいる。

いつものように、軽井沢で買い物をして別宅に着いたのは午後7時前。とりあえず、晩飯を食ってからこれを書いている。いやはや疲れた。今夜はゆっくり寝るとしよう。

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このページは、風見鶏が2026年4月27日 20:42に書いた記事です。

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