一昨日はちょっと不安定な天気だったが、昨日は次第に回復。朝方はまだ少し時雨れる感じだったが、とりあえず散歩は決行。この背が高い桜の木も、ようやく散り始めて少し葉も見えてきた。
シンガポールから帰ってすぐに別宅に来て、そのまま居座っているので、そろそろ横浜に戻ろうか思案していたのだが、連休明けで人が減って静かになった今、季節も一番いい時期なので、もう一週間ほど居座ることにした。でも、毎日飲んでいる薬がそろそろ底を突く。それに、本宅側の郵便物も気になるので、とりあえず日帰りで本宅に行くことにした。
いつものように軽井沢まで出て、駐車場に車を置き、新幹線での往復である。このまえまだ少し雪が残っていたプリンスのスキー場も、完全に雪が消えている。
東京に着くと、もう上着は不要の気温、というか、腕まくりしたいくらいの20℃越え。面倒なので新幹線を乗り継いで、新横浜から大口へ出たのだけど、駅近くの公園はすっかり緑に覆われて初夏の雰囲気だ。
本宅に帰ったら室温は27℃。急いでエアコンを入れる。外気温も25℃を超えている。郵便物をチェックしたら、予想していた自動車税などの納付書はまだ届いていなかった。いつもは5月早々に送りつけてくるのだが・・・。いつ届こうが、どうせ納期限は変わらないゼーキン、さっさと払ってしまいたかったのだが、今回は空振り。とりあえず、薬を補充して、時間を持てあましそうだったので、帰りの新幹線を2本早めて、早々に帰ることにした。午後3時台の列車ならば、買い物して帰っても晩飯は別宅で食える。往復とも社内ではPCを開いて作業をしていたのだが、1時間ちょっとの乗車時間は中途半端で、あまり作業は進められなかった。あっという間に高崎を過ぎ、窓からは赤城山が・・・。
午後5時前に軽井沢に到着。駐車場の脇には八重桜が咲いている。気温は、上着がないと風がちょっと寒いくらい。
買い物して、別宅には午後6時前の到着である。これで、とりあえず、あと一週間の別宅延長戦に入る。天気は回復して快晴になり、その分、夜は放射冷却で一気に冷え込んだ。未明には僅かに氷点下になったが、夜が明けて日が昇ると急上昇。散歩に出る頃には10℃ちかくまで上がるという激しい寒暖差である。
天気は快晴。見上げると、森の一番高い木々にも、そろそろ葉が出始めている。こうなると、1~2週間で一気に緑が濃くなりそうだ。この時期、日差しは夏並に強いから、葉が茂って日陰が出来てくれると嬉しい。空には、もう半分まで欠けた月。
散歩道では、こんな野鳥も見かける。
今朝は、雲一つ無い青空バックの浅間山である。もうすっかり夏モードになっている。
今日は日曜日。この時間、気温は既に17℃まで上がっている。このあとまた散歩する予定なのだが、いい季節を満喫できそうだ。











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