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サンディエゴ最終日

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今回の日程もはや終わりに近づいて、今日はサンディエゴの最終日。とはいえ、夜の便でLAへに移動するので、昼間はまるまるフリー、ということで、またサンディエゴ観光の続きをする。11時前にホテルをチェックアウトし、クロークに荷物を預けてまずは近場にある海事博物館へ。ここでは、帆船2隻と昔の蒸気船、退役した潜水艦などに乗ることができる。

この小ぶりの帆船は1700年代の英国の軍艦HMS Surpriseのレプリカ。両舷に複数の大砲を積んでいる。隣には昔の蒸気船 Berkeley 、これは博物館になっている。その脇には2007年まで現役だった潜水艦 USS Dolphin。当時としては、最深の1000m近くまで潜水した記録を持つらしい。それ以外にも様々な技術の実験を行ったようだ。

もうひとつの帆船は、ここ数日の記事にも登場していた1800年代の英国の商船 Star of India。この船は、英国とニュージーランドやオーストラリアとの間を運航していたらしい。

海事博物館で小一時間を潰し、それからまた海沿いを少し歩いて、ちょっと水分補給がてら途中の店でアイスティーを買って休憩。そのあと、これに乗る。第一次湾岸戦争当たりまで現役だった空母ミッドウェーは、今は博物館になっている。

内部には様々な展示や戦闘機のシミュレーションを体験できるアトラクション(これはちょっと絶叫系かもしれない)がある。(ちょっと惹かれたが血圧が上がると困るので今日は遠慮した(笑))飛行甲板には空母に搭載されていた航空機の実物やレプリカが展示されている。

ちなみに、こちらは港の向こう側に見えた本物(現役)の空母。名前は不明。

飛行甲板からの景色はなかなか。サンディエゴ湾を見渡せる。向こうに見えるのは、昨日渡ったコロナド橋。

これは「お約束」のトムキャット(F14)とホーネット(FA18)である。いずれもトップガンシリーズに搭乗した機体。

艦内もあちこち見物できるのだが、これは牢屋の入り口。空母は一つの都市みたいなものだから、軍法、規律に違反した兵士を入れる牢屋もある。連行された兵士がコワモテの士官に尋問?されている様子など。

ここで2時間半くらいを潰して、いい時間になったのでホテルに戻って荷物を回収する。

午後3時前の屋外は日差しもきつくて、結構暑い。とりあえず、ホテルのロビーで少し涼んでから、少し離れたバス停へ。空港へは15分おきにバスが出ているようなので、Uberではなく、バスにすることにした。

ちなみに、乗車はクレジットカードのタッチも可能なので、特別なカードや現金を用意する必要は無い。iPhoneの三井住友銀行デビットモードでも問題無く乗れた。

で、空港で、デルタのラウンジに収まってこれを書いている。現時点で、まだ搭乗までに2時間ほどあるので、ちょっと退屈しそうである。

今夜はLAで空港近くのホテルに泊まり、明日の午前中の便で帰国の途に就く予定である。


【追記@LA】

結局、LAX行きの便は小一時間遅延。本来の出発時刻になっても、折り返しの便がまだLAXにいるという状態。とりあえず、Flight Radarで様子を見ながら到着を待つ。実は、この夜の8時半に越後湯沢情報セキュリティシンポジウムの第2回参加申し込みがあって、チケット競争に参加しなければいけない状況。遅延した出発予定時刻がちょうどその時間あたりに重なっているので、ちょっと気をもむ。もともと、飛行中にWiFi接続を使って参戦するつもりだったのだが、上空に上がるまでWiFiは使えない。一方で、飛行機のドアが閉まってしまうとスマホは通信ができなくなってしまう。めちゃくちゃ微妙なタイミングである。結局、搭乗が始まったのが、8時25分。着席したのが8時29分。スマホのPeatixアプリを開いて申し込みをしようとしたら、必要な情報が一部しか入力されていない。慌てて入力して申し込んだら、幸いにもチケットは取れた。ちょっと冷や汗だったが結果はオーライ。ちなみに、このフライトは不具合でWiFiが使えず、もし、定刻通りの出発だったら申し込みをミスっていたところ。そういう意味では、遅延は結果的にラッキーだった。

多少取り返したものの、結局、到着は30分以上遅れて、こんな夜景を見ながらLAXに着陸。空港でホテルのシャトルを30分以上待って、ようやくホテルにチェックインしたのは午後10時を過ぎていた。とりあえず、無事にLAに着いて、ここで一泊。明日の午前の便で羽田に向かう予定である。

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このページは、風見鶏が2026年8月22日 08:49に書いた記事です。

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