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猛暑そして待避

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しかし日本は暑い。帰国して以降、真夏日続きの横浜。いや、ベランダの温度計は35℃越えの連続で、局所的には猛暑日である。涼・・といえば、花火とか。横浜港の花火大会があったのだが、熱帯夜で外に出て見る気にはなれなかった。

そう言えば、この花火を見に行く途中の船が護岸に突っ込んでけが人が出たとか。花火に気を取られていたのだろうか。しかし、昼間の暑さは酷すぎて、外に出る気がしない。朝7時前でも既に気温は28℃とかだから、散歩も長距離歩くと大汗をかく。そもそも湿気が多すぎるのである。

昨日はちょっと頑張って歩いたのだが、某神奈川県所有の空き地は草ボウボウになっていた。もう何年放置しているのか、そろそろ有効活用しないとゼーキンの無駄である。いつものポイントからの富士山は、こんな感じで見えず。

散歩から帰る頃にはもう気温は30℃越え。あとは夕方までエアコン全開で家に籠もるしかない。また運動不足に陥ってしまいそうだ。夕方になってもなかなか気温が下がらないから、買い物がてら歩き回る気にもなれず、寄り道無しのスーパー往復で、1500歩ほどに留まってしまう。

そんな状態なので、早々に別宅へ避難することにした。今日は午前中の打ち合わせがキャンセルになったので、荷物をまとめて、昼過ぎに出発。平日だが、首都高は比較的混雑が少なかった。しかし、横浜はまだマシだった。関越に入ると気温が一気に上がって38℃とか。三芳あたりは車の外に出ると蒸し風呂だった。上里も手前までは38℃をさしてしていた車の外気温計が、ようやく1℃下がって37℃。まぁ、蒸し風呂には変わりない。

関越道は車も少なく、SAも人は少なめだった。そろそろ夏休みも終わったところが多いから、家族連れの姿も減っている。今日も、前回同様、松井田妙義で高速を降りて碓氷バイパス経由で軽井沢入り。買い物をしてから別宅に着いたのは午後5時半過ぎだった。気温は23℃。横浜よりは10℃くらい低い。ただ、湿気は多いので到着後、エアコンと除湿機でためった湿気を取っている。週末にかけて天気が崩れそうだが、とりあえず、少し暑さが落ち着くまで、別宅避難を続ける予定である。

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このページは、風見鶏が2026年8月26日 22:23に書いた記事です。

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