とりあえず、まずは気分直しに近所のニャンなど。
横浜から戻っての週末。ふたたび最大級の寒波がやってきた。このあたり、雪は数センチほどと、たいしたことないのだが、寒さは半端ではない。土曜の夜から今朝にかけて、昼間でも気温がマイナス5℃を上回ることはなかった。
冷え込んだせいで、雪は、ふわふわのパウダー。ホウキでも雪かきできるほど。数年前にスキーはやめたのだが、近くの山に滑りに行きたい気分になった。そんな中で別宅ネットのトラブルが発生。しばらく前からネットの接続が切れ、電話(ひかり電話)も繋がらなくなる現象が時々出ていたのだが、それが頻発するようになった。10分から20分程度で復活するのだが、動画を見ている最中とか、オンラインゲームの最中に起きるので、繋がっているときに116に電話した。休日なのでネット受付に回されたのだが、障害の入力をすると自動的にチェックが走るようで、通信が繋がっているときは障害扱いされない。ルータの再起動とかいった手順しか出てこないのである。状況を伝えようにも、方法がないので、一旦終わらせて、アンケートに文句を並べる。そうこうしている間に、また現象が発生したので、そのタイミングでスマホから障害連絡サイトに繋いで連絡したら、ようやく、後ほど担当者から連絡・・・となった。その後、担当者から連絡があって、状況を伝え、月曜(今日)調べに来てくれることになった。ただ、出張費1万6千円也とのこと。NTT側の問題なら費用は発生しないというのだが、変な奴が来ると、こっちの問題にされかねないので(疑心暗鬼である)、その後また現象が出たときに、こんな写真を証拠として撮っておいた。
フレッツ光のホームゲートウエイのONU(これは、SFP仕様のアダプタになっている)の写真である。二つあるランプの一つが消え、もう一つが赤点灯の場合、光の信号が来ていないことを示しているので、これが回線ダウンの証拠になる。
そして、一夜明け・・・。ネット云々の前に、昨夜の選挙の結果である。下馬評以上のJM党圧勝。まぁ、ある程度想定できていたのだが、これでまた一党支配の状態に戻ってしまった。この国では、二大政党が牽制関係にあるような形は不可能なのか・・。足元ばかりを見た耳あたりのいい政策の結果、5年、10年のスパンで何が起きるのか不安である。それにしても、不可解なのは某RM党とKME党が作った「新党」である。どう考えても選挙区では苦戦が予想される中、KME党が比例のみに回った時点で、結果は見えていたように思う。実質的に宗教政党であるKME党を嫌う有権者も少なくないから、比例、選挙区を問わず、無党派層や旧RM党支持者の中にも、投票しない人が出てくるだろう。比例では、KME党の地盤であるSKGの支持がきいてくるから安定した得票が見込める。一方、SKGがはたしてRM党の候補主体の選挙区で投票するかどうかは極めて疑問だ。そう考えれば今回の結果は納得がいく。結果として、RM党は瓦解し、KME党(いやSKG?)が実利を得た形である。陰謀論は好きではないが、なにかキナ臭い。代表(共同代表)は辞任を表明しているが、辞任の前に、特にND元総理には、いったい誰がどう動き、どんな力学が働いた結果の新党だったのかを語ってほしいものである。(まぁ、無理だろうけれど・・・あとは、週刊●×あたりの仕事だろうか・・・)そんなわけで、今日は朝から気分が暗いのである。
さておき、昼前にNTTの担当者がやってきたので、上の写真を見せて状況を説明する。担当者は来る前にログを確認していたようで、ダウンした状況は把握していた。回線は電柱上のスプリッターという機器で8分配され、各家に引き込まれているのだが、そのうちの3回線だけがダウンしているという。担当者いわく、スプリッターの不良が考えられるので交換して様子を見てほしいとのこと。現象的には、まず通信が切れ、しばらくしてから上のように赤ランプがついて回線がダウンし、時間をおいて復旧するので、単なる分配器のスプリッターではなく、局舎側の機器の再起動がからんでいると踏んでいたのだが、現場の担当者とあれこれ議論してもしかたがないので、とりあえずそれで様子見することにした。まぁ、スプリッターの不具合で通信が一時的に切れたのが原因で、局舎側の機器がインターフェイスを再起動するということも考えられるので。とりあえず、今夜また再発しなければよしとしよう。
結局、作業が終わったのは昼過ぎ。今日は予定もないので、ちょっと昼寝して、それから散歩する。先週はかなり頑張って歩数を稼いだのだが、昨日はあまりの寒さと足腰の疲れもあってほとんど歩かなかった。なので、今日はまた気合を入れて歩くことにする。結局、一気に(途中の公園で一休みはしたのだが)一万歩を歩ききって、今日のノルマ達成である。先週頑張ったからか、歩くのが比較的楽になったような気がする。まぁ、無理しない程度に頑張るとしよう。
さて、これからこの国は・・いや、世界はどこへ向かうのか。何か出来るわけではないが、行き先は見極めてやろうと思っている。







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