週半ばの祝日はなんとなく中途半端。まぁ、自営業的にはあまり関係が無い。なので、割り込みなく集中して仕事ができる一日である。翌12日に通院予定があって、もともとは、この日に車で横浜へ向かう予定だったのだが、なんとなく面倒になって中止。先週同様に12日、13日の木、金曜で一泊往復することにした。結局11日の午後は別宅にこもって仕事をして、夕方にこんな夕景を見ながら少し散歩などをした。
で、翌朝(昨日)は朝飯の後、10時前に別宅を出て車で軽井沢へ。先週同様に、駅前の駐車場に車を置いて新幹線で東京へ向かう。
軽井沢駅には、いつもどおり、某大陸系の観光客が多数。国同士がモメていても、関係ない人たちはそれなりにいるようだ。
海外からの観光客が増えるのはいいのだが、宿やら観光施設の「お値段」が大幅に上がってしまうのが辛い。インバウンドに頼ることで、逆に国内需要を萎縮させてしまっては本末転倒だろう。どこかの極右みたいに外国人排斥を叫ぶつもりはないが、政府にはきちんとバランスが取れた政策を望みたい。軽井沢プリンスとスキー場は賑わっているようだが、こちらもお値段はインバウンド価格になってしまっているようだ。
さておき、11時過ぎの新幹線でまずは東京へ。1時間ちょっとの車内で、少し仕事をする。午後1時過ぎに本宅(もはやどちらが本宅かわからなくなっているのだが・・)に到着して、一件打ち合わせをこなしてから、駅近くのクリニックに行って診察と薬を処方して貰う。その夜は、買い物や用意が面倒だったので、久しぶりの外食。一度行って見ようと思っていた和食屋へ。
味の方はなかなか。ちょっとした贅沢なのだが、たとえば米国へ行って外で晩飯を食うことを考えれば、ずいぶん安い。昨今の円安で、特に差が大きくなっているのだが、たとえば1ドル100円換算でも2割程度は高くなりそうだから、それを考えれば日本の物価はまだ安いのかもしれない。但し、平均収入はそれ以上に安いからそれを加味した物価は大差がないのかもしれないが・・・。つまりは、円安と、そもそもの収入(給料など)の安さが、インバウンド価格という弊害の元凶と言えるのかもしれない。観光客にしてみれば、非日常のちょっとした贅沢かもしれないが、我々にとってみれば、ありえない値段になってしまうのである。この30年ほどで地盤沈下しまくった日本の経済をどうやって持ち上げるのか、付け焼き刃や対症療法ではない政策を期待したいのだが、長期ビジョンに欠けた今回の選挙の公約とかを見ていると、残念ながら今ひとつ期待が持てなさそうである。
横浜で一泊して、今朝は午前中に打ち合わせを一件。それから散髪に行き、また東京経由で軽井沢に戻る。車内ではまた小一時間仕事などをする。そう言えば、今回PCの電源を忘れてしまったので、横浜でUSB-C/PDの140W電源を予備用に調達したのだが、これだと、PC電源以外にも充電などに使えるので便利。ただ、コネクタがちょっと弱い感じで、時々接触不良で電源が切れる。PC電源としては、専用のものがいいのかもしれない。
そんな感じで午後3時過ぎには軽井沢まで戻ってきた。天気も良くて気温も高め。到着直前の車窓からはこんな浅間山。
実は軽井沢駅周辺では、手前の山に隠れてしまい、浅間山が見えないのである。軽井沢のスーパーで買い出しして、別宅に戻ったのが午後4時過ぎ。ちょっと疲れたので横になったら、いつの間にか日が暮れていた。そんな感じで2週連続の横浜一泊の度。もはや、どちらが本拠か分からない状況になりつつある。ちなみに、先日以降、別宅のネットは安定している。スプリッターが原因というのは正しかったようだ。







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