週末あたりから、ちょっとぐずついた天気が続いていた別宅界隈。涼しくていいのだが、湿気対策は必要。天気が悪いと散歩するモティベーションも下がるので、ちょっと運動量は低下気味である。今日は久しぶりに朝から快晴。このところ、いまいち深い睡眠が取れず、朝寝坊癖がついていて、今朝も8時半頃に起床。とりあえず、朝飯を食い、打ち合わせを一件こなしてから、昼前にひと歩きする。
気温は比較的低め。少し風があって気持ちがいい。なにより、青空が気分を良くしてくれる。
このところ少し気温が低かったので、短パンはやめて普通のジーンズをはいていたのだが、流石に日向に出ると少し暑い。短パンにすれば良かったと少し後悔する。
とりあえず、この散歩で5000歩ほど歩く。今が一番いい季節で夏休み時期でもあり、別荘地は平日でも人が多くなっている。多いと言っても、散歩していてすれ違う人がいつもより少し多いくらいなので、問題はない。
少し疲れたので、帰ってしばらく昼寝をする。その後、ちょっと仕事とかあれこれ。そう言えば、このところまたサイバー攻撃事案がちらほら出ているのだが、今日の新聞(サイト)に興味深い記事があった。MythosやGPTなどの先端AIモデルを英国の機関が試験した際に、いわゆる「ソーシャルエンジニアリング」や「情報操作」的な攻撃を行ったという話である。安全性試験の目的で、制限(いわゆるガードレールと呼ばれる指示)をはずした状態で、サイバー攻撃の防御に関する課題を与えたところ、課題を誤解した上で、そうした攻撃を行ったという。これを「脅威」だと騒ぎ立てるのはたやすいのだが、考えて見れば、東大の入試を軽くパスするくらいの能力を持ったAIである。これが人であっても、倫理的な教育もなく、法律の制約もなく課題を与えれば、可能な限りの手段を見つけ出して実行するだろう。以前から、技術に長けた人材がダークサイドに落ちる危険は認識されているわけで、AIも同じだと考えれば何をすべきかは見えてくる。倫理のタガと、ルールの徹底を教え込み、きちんと行動をチェックする以外には手段はないのである。一般用途のAIはそれでいいのだが、たとえば防衛用途のAIだったり、研究目的のAIだったりすると、また教え込むべきルールが異なる。さらに、問題となるのが、そうした枠組みから外れたAIの存在だ。サイバーの世界では、いまだルールが確立していないグレーゾーンも多い。AI以前にも、国家やその息がかかった集団、犯罪組織などによるサイバー攻撃を十分に防ぐ枠組みがない状況がある。そうしたグループが、その資金力を投じて自前のAIを開発すれば、それは大きな脅威になり得るのである。つまり、AIそのものよりも、それを悪用しようとするものが存在することが大きな脅威であるということだ。そういう意味で、「AI脅威論」には注意したいと思うのである。
さて、そんなことを考えながら、午後遅くに二度目の散歩。午後にはちょっと気温が上がってきたので、いつもの短パン姿で歩く。とりあえずプラス4000歩を歩いて、それから買い物に出かける。
買い物から帰って、最後の仕上げで少し歩いて、トータル11000歩超。久しぶりに目標達成である。残念ながら、明日からまた天気は下り坂らしい。南の台風の動きも気になる。お盆にかけて、本州に影響・・・ということにならないよう祈りたい。















































































































