なんと、今朝は快晴。大幅に寝坊して、遅い朝飯を食い、それから散歩に出かける。
やはり青空の下の散歩は気持ちがいい。このところの雨続きで気分も湿っぽくなっていたので、いい気分転換である。雲一つ無い浅間山はずいぶん久しぶりだ。
寝坊のせいで昼前後の散歩になってしまったので、頑張って5000歩ほど歩く。今日は久々に目標達成・・・のはずだったのだが・・・。
天気はいいので猫たちものんびりとしている。
午後からは少し仕事など。そう言えば、この前AIが人間顔負けの連携をしたという話を書いたのだが、ここに来て、AI開発企業のトップが揃って、開発スピードが速すぎて危険だから、開発のペースを落とそうと言い出した。(調子者のEMはさておき・・・)これは、ちょっと異常な状況かもしれない。先日は関連企業の研究者が同じ理由で退職するという話もあった。このままだと近いうちにAIがネットを乗っ取ってしまうだろうというのだが、この話についてコメントを求められたT王陛下は、そんなことをしたら、某C国に負けてしまうと一蹴したらしい。確かに、制度面も含めてすべてが追いついていない状況で、AIの能力だけが上がっていけば、危機的な状況が生じる懸念もある。一方で、もうAIの有り難みを知ってしまった以上、使わないという選択肢は(地球全体でのモラトリアムでもないかぎり)ありえないだろう。誰かが使っている限り、あるいは、誰かが開発を続ける限り、不利を承知で引くことはできないからだ。そういう意味では、自分至上主義のT王陛下の反応は、いかにも彼らしい。超大国のトップであれば、世界に対してそうした問題を提起してもいいと思うのだが、残念ながら彼にそんな発想はなさそうだ。結局、AIの開発や利用は、既に歯止めが利かないレベルまで来てしまっているのかもしれない。そんなことを考えていたら、ふとエイリアンとUFOの陰謀論が頭に浮かんだ。はるかに進んだ文明との遭遇で人類がパニックに陥るのを避けるという表向きの理由で、UFOの存在を政府が隠蔽している、というアレである。数学者が長年頭を悩ませた難問をあっさり解いてしまったりするAIは、ある意味、地球外の超文明に近いかもしれない。近いうちに、我々が知らないような物理法則を見つけ出すかもしれない。そんな事を考えると、我々は早めに腹をくくってAIとの付き合い方を真剣に考えなければいけないだろう。なぜなら、このAIというエイリアンとのファーストコンタクトは既に終わっているからだ。この遭遇をプラスにするか、マイナスにするかは人類の考え方次第だろうと思うのである。
さて、一仕事を終えて、またひと歩き・・・と外を見たら、空は曇って小雨がぱらついている。本当につかの間の青空だった。天気予報では今週はまた雨マークが続いている。ちょっと気分転換はできたものの、まだしばらくは憂鬱な日々が続きそうである。





















































































